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政治板:強硬中国、米も目算狂い長期化懸念(読売新聞+在日琉球人さんの日記+げばらの髭@王党派さんのコメント)
http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/732.html
投稿者 tk 日時 2010 年 9 月 26 日 01:58:16: fNs.vR2niMp1.
 

強硬中国、米も目算狂い長期化懸念(読売新聞+在日琉球人さんの日記+げばらの髭@王党派さんのコメント)
http://www.asyura2.com/10/senkyo95/msg/948.html
投稿者 tk 日時 2010 年 9 月 26 日 01:37:41: fNs.vR2niMp1.

・・・

げばらの髭@王党派
2010年09月25日 23:51

魯迅曰く、打落水狗(水に落ちた犬は打て)。

こんなに気持ち良く、圧勝している状態のときに、矛を収めるわけがない。

普通の国なら、二度と立ち上がれないぐらい、痛めつけるのが当たり前。

こちらが譲歩すれば、相手も譲歩するだろうという考え方が、甘すぎるのだよ、明智君!
 

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コメント
 
01. hou 2010年9月26日 08:49:20: HWYlsG4gs5FRk : X4BW18IllY
アメリカではこの件は もう天安事件が解決できないと知ってから長期化懸念を想定していました。

中国から 経済のパワーシフトが インド バングラデッシュに流れる 米印戦略対話が開かれます

11月にオバマ政権が宣言しました  日本もこれに追随するはずです。来年の6月頃には、インドブーム(国家政策)到来を予測します。

こんご、中米戦略対話は縮小されるでしょう。 そのかわり上海グループや中国共産主義青年団の革新派には

多額のお金が工作費として流れ込むとおもいます。


6月3日 アメリカのオバマ大統領:米印戦略対話で2010年11月初旬インド訪問 【東京新聞】
http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/833.html
投稿者 hou 日時 2010 年 6 月 11 日 00:15:12: HWYlsG4gs5FRk
(回答先: 韓国監査院:6月10日 将官級13人を含む軍幹部25人に懲戒などの処分を通告 【毎日新聞】  投稿者 hou 日時 2010 年 6 月 10 日 23:48:30)


ダウケミカルの株主総会で問題になっている
ボパール化学工場事故これに前進のメドがつくかも。 遅すぎだが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ボパール化学工場事故

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010060402000211.html
【国際】

米大統領、11月に訪印 「両国関係を前進」
2010年6月4日 夕刊
 【ワシントン=岩田仲弘】オバマ米大統領は三日、国務省で開かれた米印戦略対話の歓迎会で演説し、今年十一月初旬にインドを訪問する意向を明らかにした。

 大統領は「米印両国は世界の二大民主主義国、多様性に富んだ国として共通の利益、価値を共有している。(訪印で)両国の協力関係を前進させることを楽しみにしている」と強調した。

 両政府はこれに先立ち初の外相級戦略対話を開き、テロ対策、核軍縮・不拡散、貿易経済関係、気候変動・エネルギー政策などにおける協力強化をうたった共同声明を発表した。  

※来年のダウ・ケミカルの株主総会での展開がどうなるか見物ですね。


02. hou 2010年9月26日 09:08:30: HWYlsG4gs5FRk : X4BW18IllY
【日本とインドの二国間原子力協定最新会談については、中国側もすでに注目している。それは、日本に『核拡散防止条約』以外の国とこの種の協定を取り交わす前例がなかったからだ。】


中国もこのように日本のインドシフトへの懸念を牽制していますが
日本は、もう中国改革派しか相手にしなくて良いはずです

中国政府の事情もありますので、柔軟な対応がもとめられますが
あと1年で6カ国協議が再開されなければ空中分解です
インドへのシフトは西側諸国の決定と言っても良いでしょう。
これこそ、金融資本家 イルミナティー説を上げる人がいてもよさそうなのに
いまの阿修羅はそういう人達が絶滅してしまった

生物の多様性は必要ですねw

http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/644.html

http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-09/07/content_20878244_2.htm

日印秘かに「戦略関係」確定 中国は大いに注目

タグ: 日印 戦略 関係 確定 中国 注目
発信時間: 2010-09-07 10:11:13 | チャイナネット | 編集者にメールを送る
日本は今週インドとの最終会談を行い、両国の経済協定における重点内容を確定する予定だ。インドのカルカッタニュースサイトが9月4日に掲載した文章によれば、中国とインド、日本の関係に「不協和音」が生じているという。インドは今、日本との戦略及び経済協力拡大に向けた動きを見せている。

文章によれば、インド商工部商務秘書ラフル・クッラー(Dr. Rahul Khullar)(商務次官)が9月7日に来日、10月にシン首相が日本を訪れる前に「包括的経済提携協定」確定を目指しているという。この協定で減税対象となる商品は両国合わせて9000種以上、両国間の貿易を大幅に拡大するものと見られる。記事は続けて、「中国はシン首相の日本訪問に大いに注目するだろう、なぜなら、日本とインドは中国にとってアジア地区における二大ライバルだからである」との予測を示している。

また、日本とインドの二国間原子力協定最新会談については、中国側もすでに注目している。それは、日本に『核拡散防止条約』以外の国とこの種の協定を取り交わす前例がなかったからだ。実は、中国は、インドの外務大臣S.M.クリシュナ(Mr. S. M. Krishna)と、日本の岡田克也外相との会談前に、既に何らかの「脅威」を嗅ぎつけていた。なぜなら、日本側は中国軍事費用を不透明とする報道に対し不安を示しており、インド側も同様の主張をしていたからだ。


最近の中国による印陸軍中将に対する入国拒否やジャム・カシミール地区への中国軍駐在関連の報道で、インドはますます積極的に「東向き政策」を推し進めている。民主大国を自負するインドが、東アジアにおける中国の地位を乗っ取ろうとしているのだ。この背景の下、インド政府は独立関係を維持しているとしながらも、ニューデリーと東京は静かにその戦略協定の意向を表明した。

2カ月前、日本とインドは連続して単独会談を行い、反テロ、海賊対策及び国連改革などを含む一連の問題を話し合い、両国の戦略関係における実質的付加価値を高めた。中国のアフリカにおける影響力の増加に伴い、日本はインドとの提携を進めると同時に、アフリカ各国にも遊説を行うことで国連安保理の改革推進や日本とインドの国連安保理非常任理事国就任の一助にしようとしている。そして、中国はもちろん、この動きが意味する内容を十分に理解しているのだ。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年9月7日  


03. 2010年9月26日 17:22:42: FqDvXxU8vI
「打落水狗」が賞賛すべき美点として語られてるのではない(実際は其の逆)、前後の記述を抜かして誤用するのはミスリードを誘う典型的な策。
今こそは、大国中国が王道を行くか覇道を行くか、世の耳目が集まっている最中でもある。
近視眼しか持たない奴は、最終的に損をするだろう。
誰とは言わんが。

04. 2010年9月26日 20:58:49: P2jELsLe1M
>>03
>今こそは、大国中国が王道を行くか覇道を行くか、世の耳目が集まっている最中でもある。

チベット、ウイグル、内蒙古を略奪しても飽きたらず、台湾から南沙諸島、尖閣諸島まで強奪しようとしている「強盗国家」を「大国中国」だとさ。

面積は大国だろうけど、脳みそはサメの脳程度でしょう。

盗用技術からコピー商品まで、何から何まで「泥棒国家」、「強盗国家」以外の何物でもない。


05. tk 2010年9月26日 22:20:22: fNs.vR2niMp1. : 0hWcXlALAw
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220416987

元の「水に落ちた犬は打つな(不打落水狗)」という言葉を、魯迅がひっくり返して作った言葉です。

『 勇敢な拳闘士は、すでに地に倒れた敵には決して手を加えぬそうである。これはまことに吾人の模範とすべきことである。ただし、それにはもうひとつ条件がいる、と私は思う。すなわち、敵もまた勇敢な闘士であること、一敗した後は、みずから恥じ悔いて、再び手向かいしないか、あるいは堂々と復讐に立ち向かってくること。これなら、むろんどちらでも悪くない。しかるに犬は、この例を当てはめて、対等の敵と見なすことができない。何となれば、犬は、いかに狂い吠えようとも、実際は「道義」などを絶対に解さぬのだから。まして、犬は泳ぎができる。かならず岸へはい上がって、油断していると、まずからだをブルブルッと振って、しずくを人のからだといわず顔といわず一面にはねかけ、しっぽを巻いて逃げ去るにちがいないのである。しかも、その後になっても、性情は依然として変わらない。愚直な人は、犬が水へ落ちたのを見て、洗礼を受けたものと認め、きっと懺悔するだろう、もう出てきて人に咬みつくことはあるまいど思うのはとんでもないまちがいである。
(『フェアプレイ』はまだ早い」 魯迅 『魯迅文集3』竹内好訳 ちくま文庫) 』


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