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コラム】自滅を招く中国の高声外交(1) (中央日報
http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/778.html
投稿者 hou 日時 2010 年 9 月 28 日 22:52:21: HWYlsG4gs5FRk

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=133374&servcode=100§code=120

コラム】自滅を招く中国の高声外交(1)
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関連キーワード :尖閣領土釣魚島日清戦争

攻撃をする時は逆襲に注意しなければならない。 むやみに相手を攻めると不本意に弱点を表すこともあり、それが逆襲を受けるきっかけになったりもする。 攻勢が守勢に変わるのはあっという間だ。 攻撃をするにしても自らの立場を考慮しながら慎重にしなければならない。 何でも度が過ぎるとよいことはない。 それがこの世で生きる理致だ。

中国が日本を激しく攻撃している。 緒戦の勝利の気分に浮かれ、この際、日本を痛い目に合わせようと気勢が上がっている。 紛争水域で操業して拘禁された自国漁船の船長をありったけ圧力手段を動員して釈放させ、日本政府に謝罪と賠償までも要求している。 張り手を食らった日本に土下座までしろという注文だ。 中国ならそうできるのか。 易地思之(相手の立場で考える)の知恵はどこへ行ったか。 行き過ぎた力自慢はブーメランになって戻ってくることを知らないのだろうか。

5つの無人島と3つの暗礁からなる東中国海(東シナ海)の尖閣諸島(中国名・釣魚島)は面積をすべて合わせても7平方キロメートルにすぎない。 海上路の要衝で、周辺に石油とガスが大量に埋蔵されているというが、このいくつかの島のために戦争をするというのはナンセンスだ。 日米同盟が崩れない限り、中国が武力で尖閣諸島を占領することはないだろう。 どっちみち戦争をするものでないのなら、中国もこの辺りで退くのが上策だ。 日本はすでに今回の件で十分に屈辱を受けた。 これ以上の屈辱を強要するのは度が過ぎる欲であり、無理なことだ。 中国が言う実用主義と現実主義の外交原則にも合わない。

領土主権に関する限り譲歩はないという断固たる立場を、中国はこの機会に日本に示したかったはずだ。 19世紀末の日清戦争で勝利した際に日本が尖閣諸島を自国領土に編入させたことに悔しさを抱いているだろう。 日本から受けた歴史的な屈辱を返そうという思いもあるはずだ。 しかしいま尖閣諸島を実効的に支配している国は日本だ。 力を動員した圧力は反発を呼ぶ。 愛国主義で武装したネットユーザーの世論を中国政府が無視できないのは、日本政府が国民の反中世論を無視できないのと同じだ。 中国を重視するというのが執権民主党の外交路線だが、世論に逆らってまでそうすることはできないものだ。 向かい合って走る途中、今回は日本が先に立ち止まったが、次もそうするという保証はない。


【コラム】自滅を招く中国の高声外交(2)  

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コメント
 
01. 愚民党 2010年9月28日 23:22:17: ogcGl0q1DMbpk : VbQ4LawWRo
自滅を招くのは前原外務大臣が指導する日本の外交であり、総体的な日本の政治想像力であるとわたしは思っている。

すでに日本の政治想像力は中国・韓国・マレーシア・インドネシア・ベトナムなどに比較して20年遅れている。日本の政治想像力はアジア・世界に比較して20年遅れている、これが冷酷なリアリズムだ。

「政治想像力の20年遅れ」ここに「失われた20年」の根幹が眠っている。

政治想像力がアジアから20年遅れた要因とは日本国民の非主体性にある。


02. hou 2010年9月28日 23:37:40: HWYlsG4gs5FRk : bcLxigg2ZQ
香港のサウスチャイナ・モーニング:「中国政府が韓米合同演習へ反発したのは、中国軍部の巨大な圧力に屈服したため」(朝鮮日報
http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/466.html
投稿者 hou 日時 2010 年 8 月 07 日 23:26:41: HWYlsG4gs5FRk

その想像力が極東で遅れているのは、間違いなく 北朝鮮問題が関連している。
それ以上でも それ以下でもない。

ポスト コールドウォーのさらに盲腸だが DNAは間違いなく 赤軍と連合軍が親だ。
そんな状態で、20年遅れたのを日本が悪いなんて

おかしいだろう、正確に言うならば80年前の日中戦争まで昇る事ができる
80年遅れた 

これが本当の答えだと思う。これなら日本国民の自主性の結果といえる
そのごは、アメリカが引き継いだ歴史であり

赤軍と連合軍の亡霊が彷徨うまっただ中をアメリカの後ろについて 日本は怯えながら
着いて行っているだけだ。

日本は大日本帝国海軍機動部隊を失い多くの陸軍精鋭を失い戦略は灰燼に期したのだからもはや
勝者に従う事は、仕方ない事。
其の戦略性にのったほうが利益があるなら、そっちに着いて行った方が得である


01. hou 2010年9月28日 07:14:44: HWYlsG4gs5FRk : vkh72tKNv2
アメリカ陸軍第1軍団の司令部がなぜ日本に?  【Liberal Utopia 持続可能な世界へ】
http://www.asyura2.com/09/warb2/msg/310.html
投稿者 hou 日時 2009 年 12 月 13 日 20:56:23: HWYlsG4gs5FRk


03. 2010年9月29日 20:55:10: FqDvXxU8vI
ヤンキードゥードゥルのポチ狗右翼は「取って来い!」と投げられた天安/尖閣の骨を銜えて得意満面。
振り続ける尻尾がちぎれそうだ。
今度はもっと大型の獣が居る森で同じ真似をさせられるだろう。
狗が獣に噛みしだかれても、御主人様は痛くも痒くも無い。
泣く振りをして庭の隅に墓でも立てれば其れでお仕舞い。
忠犬は知能が少ない。
ま、所詮人類外で狗だし。

04. 2010年9月30日 00:05:52: 6kuobrWeYc
赤軍、連合赤軍って。
北朝鮮?

こういうことに限って「人のせい」にするんだねえ。


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