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インドのヤーダヴ前国防相: 「中国が近い将来、インドに攻撃をしかけるとの情報を入手した」(サーチナ
http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/426.html
投稿者 hou 日時 2010 年 11 月 15 日 23:28:52: HWYlsG4gs5FRk
 

(回答先: 北朝鮮:「HEU核」で6カ国協議再開圧力 (中央日報 投稿者 hou 日時 2010 年 11 月 15 日 23:03:29)

http://www.indjpn.com/indnews.html

2010/11/12 インド前国防相が中国脅威論、「中国から攻撃受ける恐れ」 サーチナニュース

インドの前国防相がこのほど「中国が近い将来、インドに攻撃をしかけるとの情報を入手した」と発言し、“中国脅威論”を唱えた。多維新聞網が伝えた。 

 米軍事情報サイトDefenseNewsの情報によれば、インドのサマジワディ党の党首で、前国防相のムラーヤム・スィン・ヤーダヴ氏は9日、議会下院でインド政府に対し、中国の脅威に対して警戒するよう呼びかけた。  ヤーダヴ党首は、「広大なインド領が依然中国によって占領されたままだ」と発言。

さらに、現在インドの実効支配下にあるアルナーチャル・プラデーシュ州、ヒマーチャル・プラデーシュ州などの地域は、中国も領有権を主張しているため、中国の攻撃を最も受けやすいと主張した。 

 1962年に国境紛争による大規模な軍事衝突が発生して以来、中国とインドは協議を重ねてきたが、実質的な成果はなく、国境問題は未解決のままとなっている。また、ダライ・ラマ14世をリーダーとするチベット亡命政府がインド北西部に樹立されていることなど、政治的な問題も抱えている。

  インドはすでに、英BAEシステムズ傘下の米子会社から軽榴弾砲を購入するための政府間協議を行っているほか、中印辺境地帯にインフラ設備を建設し、高地での作戦訓練を受けた軍隊の増強を図るなど、中国に対抗する準備を進めている。  

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コメント
 
01. 2010年11月16日 03:35:42: 4mJJuKQuc2
心配はビルマ情勢だ。

戦前までビルマはインドの一部だったし、今もインド系がたくさん住んでる。

ところが、中国の北部からの進出はとどまるところを知らない。

そしてビルマの選挙の結果次第ではビルマが中印の戦場になるかもしれない。

たとえば軍事政権への蜂起に対し中国が侵攻してインドがそれに対抗するとかのシナリオが考えられる。

個人的に今月が一番不安定で危険な状況だと思う。


02. 2010年11月16日 17:57:13: FqDvXxU8vI
前国防相が何処から媚薬を嗅がされたか?と言えば、やはり文中にもある軍産複合体方面なんだろう。
どうせまともには扱って貰えないレベルの戯言にせよ、一応前国防省の肩書きで報道ラインにも載る。
01の様な馬鹿右翼には決して認知出来ない事だが、実はビルマ/ミャンマーには米国の隠れ利権が大きいのだ。
アウンサン・スーチー氏がそもそも今回の解放前、軟禁される契機を作ったのは「湖を泳いで勝手に御宅訪問した怪しい米国人」だった。
其れ迄は面会の制限などあるものの、家から外出も可能だった。
そして何より、黄金の三角形に由来する麻薬生産!
其の前にはカレン族の命など塵芥も同然の扱いだ。
結局、馬鹿な日本右翼の妄想は常に事実に裏切られ妄想に終わる。

03. 2010年11月17日 02:58:58: bzfTvQfjYg
02のような糞馬鹿左翼はミャンマーにいって現状を見て来い。お前は国内から勝手な憶測と左翼的願望で御託を並べているだけだ。

カレンが今、政府軍に猛攻を受けているが、手前の論理的破綻には目をつぶりご都合主義的に情勢を分析するから、短い文面だけでも恐ろしい浅学さがにじみ出ているぞ。

現地人の苦しみを理解せず、ただ中国を擁護したいだけのあんたは、衒学をさらす前に恥を知れ。


04. 2010年11月17日 19:25:40: FqDvXxU8vI
03は、単なる日本右翼の無知蒙昧。
旧日本軍が麻薬生産で大儲けした過去の悪行が今尚誰にも知られていないと信じ込みたい。
虚しい妄想症だ。
カルト世界に於ける怪しげな教義と世界観に盲従するからそうなる。
結局、現地の生身の人間が思い描けないのはカルト右翼に特有の症状。
北朝鮮国境線でも、あり得ない「人間サファリ」とか口走り、今度はカレン族が其の「ネタ」になっているだけ。
「自由世界」「民主化」がCIAの利権だからだ。
他人に現地に行けと言うなら、先ず本人から始めるべき。
タイ国境との間を行き来しつつ、タイ軍に保護を求めて、カレン族は逞しく生きて行っているよ。
現実を見ない馬鹿右翼が、何故事情通に説教する権利があると思うのか理解に苦しむ。

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