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書籍)脳が冴える15の習慣 まず脳の司令塔を活発に。例として片付け。
http://www.asyura2.com/10/yoi1/msg/218.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2013 年 9 月 21 日 21:06:59: KqrEdYmDwf7cM
 

レビュー数179.
評価平均4.5 / 満点は5

なかなか人気です。中古本19円+送料250円=270円で買えます

図書館で借りて読んでいる途中。

休みの日、休みの時間、なんかぼーっとして寝てしまう。
やらなきゃならない事がたくさんあるのに。

どうも脳の司令塔である前頭葉をまず動かすことで、
脳が動き出すんだそうで。やってみたら結構できる。

これは!というのでご紹介。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140882026/asyuracom-22


77 人中、73人がGood!
5つ星のうち 5.0 自分の現状を分析する。, 2012/1/18 By Page

どんな状況下で人の脳は機能を制限されるか、また活性化するために必要な習慣について書かれた本。
著者は脳神経外科医であることもあり、脳の機能について理路整然と身近な例を使ってわかりやすく教えてくれる。

昔は活発に活動できていたのに最近は何事にもやる気がでない、頭がボーっとするという方に是非読んで頂きたい本です。

要所だけ'い摘んで読むのも良いが、どの話も非常に興味深い内容で理解しやすく読みやすいため、一気に最後まで読めてしまう。
また、理系の著者ということで、それぞれの習慣と脳に与える影響について原因分析されているため、納得しやすい。

・朝は定時に起きる。
・朝起きたら脳のウォーミングアップをする(家事、音読、挨拶+一言)、足・手・口を意識して動かす。
・頭の回転を早めるためには、競争相手を作る、時間の制約を作る(遊びは遊びで時間を設ける)。←真面目な人ほど大切
・自分を律する事で脳(前頭葉)の体力がつき、困難に対する耐性もできる。
・雑用に時間をとられすぎる→雑用には的確に処理するためのルールを作る。
・一日の行動予定表を書く。(朝or前日夜)
・問題解決のプロセスを書きだす。
・要領の良い人は整理を怠りやすいが、社会にでてからは仕事量が一気に増えるため、通用しない。→忙しい時ほど整理整頓を心がける。
・意識して目を動かす(3次元的に)。
・アウトプットを意識して情報収集する(ブログ、レビューなど)。
・イメージを作りながら話をする。
・たとえ話は脳を活性化する。
・アイデアは情報の組み合わせ、マルチに活動する。
・ほめ上手な人は観察力が高い
・脳のためにも社会性は不可欠


182 人中、168人がGood!
5つ星のうち 5.0 なるほど!脳だったんだ・・・, 2008/9/20 By 北のやまさん (札幌市)

パソコンに向かって長時間勤務、机の上は滅茶苦茶、睡眠時間は短くなり、人との会話も少なくなり、完ぺき主義で人をすぐに批判的にみてしまう。そのうちストレスに弱くなり、物忘れが激しくなり、食欲不振、消化不全、意欲減退、偏頭痛、手足のしびれ、不眠、呼吸不全が出るのに病院で検査すると異常なしばかり。不定愁訴の塊となりついには抑うつ状態で休職に。

当初、休職中は抗うつ剤を飲みながらただ漫然と時間を過ごしていましたが、共働きの妻に代わって家事全般を担当し、さらにウエストが気になってきたので早起きしてジョギングをするようになってからは体調がどんどん良くなり出し、ついにリハビリ勤務までこぎつけることができました。

そんなときに書店で手にとって読んでみると、なんと!だめだった時の自分の姿と原因が全て書かれており、さらにはその回復方法までも的確に解説されています。

パソコンで長時間仕事をせざるを得ない現代社会の人たちにとっては、脳の力を衰えさせずに生活するのはかなり難しいのでは?とも思います。この本に書かれているような生活習慣を意識的に身に付けることで「うつ」の予防となるばかりか、豊かな生活を楽しむことができるようになると思います。

ああ、もっと早く出会っていればなぁ… 明日も早起きしよう!


218 人中、194人がGood!
5つ星のうち 5.0 具体的でわかりやすい良書, 2007/6/14 By アキラメルナ (千葉県)

冴えない脳の状態を改善させ、記憶・集中・思考力を高める為に

有効な15の習慣を、脳の原則に基づて、非常に分かりやすく

具体的に解説している良書である。難解でなく、スラスラ読める!

(15の習慣ごとに要点の纏めがあるのも便利。)

個人的には、以下の習慣を生活に取り入れ、脳を活性化させたいと思った。

・新聞コラムの音読、書き写し

・挨拶に一言付け加える

・「思考の整理」という意味で睡眠を取る

・理想的な脳トレである家事を、工夫しながら積極的に行う

・書きながら考える

・目を動かす時間を意識的に取る

・ラジオを利用する

・「出力」を意識して情報を取る

・適度な運動と腹八分目を心がける

・失敗ノートを作り、分析する

・活動をマルチにする

・人との出会いを大切にする

…など。

また、一日中ダラダラと仕事をする傾向のある自分自身にとって、

「時間の制約」を取り入れて「脳の基本回転数」を上げるという

考え方も、目から鱗であった。


187 人中、166人がGood!
5つ星のうち 5.0 「なぜ良いか」を納得させ、やる気を起こさせる, 2007/9/7 By heartland

 全編に渡って、ほとんど納得。理解できなかったり、腑に落ちなかったりする箇所がないだけでなく、「この習慣を実践してみよう」という意欲をかき立ててくれるのが良い。
 日頃、何となく「こうするべきだろうな」と思っていることに、「なぜそうするべきなのか」という具体的な説明と、行動の指針を、脳の専門医が次々に与えてくれる。
 たとえば、朝、早めに起きて体を動かしたり、音読をしたりするといいだろう、ということは以前から感じていた。しかし、なかなかそういう風に生活改善する気にはなれないものだ。
 それを築山氏はうまく諭してくれる。「脳にはこういう性質があるんです。だから、こうするといいんですよ」と。また、そういう習慣を実践している著者の言葉を通して、朝早く起きて散歩する清々しさ、午前中に重要な仕事を終わらせる快適さなどが伝わってくる。
 脳の「基本回転数」を高める習慣2をはじめ、ビジネスに即役立ちそうな項目も多い。
 本田直之氏が『レバレッジ・シンキング』の中で、繰り返しこの本から引用しているが、さもありなん。仕事や勉強の効率を高めるタイム・マネジメントの考え方に、ここまで納得のいく説明を与えてくれた本は記憶にない。
 「自分に関係ないと思われる習慣はとりあえず読み飛ばして下さい」と書いてあるが、冒頭から読み始め、一気に最後まで読みきった。それくらい読みやすく、スイスイ理解できる。
 各章の最後に「まとめ」がついているので、読み直す必要がないのも便利だ。


28 人中、23人がGood!
5つ星のうち 4.0 家事に疲れている働く主婦の方にお勧めの本です, 2011/1/4 By tamakihikaru

この本は以下の15の習慣が記載されています。

習慣1 足・手・口を動かそう
習慣2 試験を受けている状態をもとう
習慣3 睡眠中の整理力を利用しよう
習慣4 家事こそ脳トレ
習慣5 自分を動かすルールと行動予定表を作ろう
習慣6 忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう
習慣7 意識して目をよく動かそう
習慣8 報告書、まとめ、ブログを積極的に書こう
習慣9 メモや写真を手がかりにして、長い話を組み立てよう
習慣10 たとえ話を混ぜながら、相手の身になって話そう
習慣11 脳のためにも、適度な運動と腹八分目を心がけよう
習慣12 定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう
習慣13 「失敗ノート」を書こう
習慣14 ひらめきは「余計なこと」の中にある。
習慣15 人を好意的に評価しよう。

習慣1では、朝料理をすることは、とてもよい習慣
習慣4では、家事は理想的な脳トレ
と書いてありました。

私は、共働きのため、
朝4時30分に起きて、朝食、子供たちの弁当、夕食の3食分を作り、
その合間にお風呂を沸かし、洗濯物をたたみ、子供の宿題を見て、子供たち(4人)を学校に送り出し。。。。。

その後、自転車で20分(5km)の通勤をして、会社に行く前にへとへとになっていたのですが、
築山先生が書かれたこの本を読んで、
自分のやっていることはすべて脳にいいことだったとわかって、
とても元気になりました。

今までは、何で私ばっかりこんなに大変なのだろうと思って、ちょっと後ろ向きになってしまうこともあったのですが、
今は、私はなんてすばらしい脳トレーニング環境にいるのだろうと思って、元気に家事をしています。

働く主婦で、ちょっと家事に疲れ気味の方に、お勧めの一冊です。
日々の家事が雑用ではなく、ただで脳の訓練をさせてもらえるすばらしい環境においてもらっていると思えるようになります。


16 人中、13人がGood!
5つ星のうち 3.0 読んで実践, 2007/12/9 By 猫踏んじゃった (あいち)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

寝つきを良くする習慣、「面倒くささ」に耐える力、書類整理などのルールをつくる、など言われてみればなるほどその通りというものばかりです。

しかし、わかるとできるは違います。

この本でわかった(再確認)したら、実践あるのみです。

まずは1日の行動予定表から始めましょう。


55 人中、43人がGood!
5つ星のうち 4.0 まずは、小さな習慣からはじめよう, 2008/5/4 By 石坂 哲

脳外科医でありボケ治療に第一線で携わる著者が、脳を活性化させ、より良く生きるための15の習慣を提案する一冊。

本書で、提案されている習慣は、すぐ実行できる有効なものばかりです。脳を活性化し、ボケないようにするためには、小さなことを積み重ねる習慣こそが大切である、と理解できるはずです。

なお、著者の前著「フリーズする脳」では、現代社会で増えている、脳機能低下の状況について詳しく書かれています。この問題意識を持った上で本書を読めば、本書の魅力が増すことは間違いありません。前著から、本書へと併読されることをお勧めいたします。


84 人中、65人がGood!
5つ星のうち 5.0 当たり前のことが脳を活性化する, 2007/9/22 By taku-chan

「朝は決まった時間に起きる」「身の回りの整理整頓、掃除をする」等、当たり前のことが書かれています。普通のことですが意外と出来ていないことが多いものです。
自分の生活を振り返っても、例えば「遠くを見る」ということも生活の中でほとんど出来ていないと思いました。
本書に書かれていることは誰でも出来ることですので、毎日少しでも意識して実践することによって、脳を活性化することが大切だと思いました。


7 人中、6人がGood!
5つ星のうち 4.0 前作「フリーズする脳」を読んでからの方がよい, 2008/12/7 By どろがめ

 「フリーズする脳」の続編。今回はフリーズしがちな現代人の脳を活性化させるための手立てが示されています。
 誤解を恐れずにひと言でまとめてしまうと、規則正しい生活を行い、「書く」「読む」というアナログなやり方が脳を活性化する方法だそうである。
 確かにパソコンやインターネットの高速化が進んで、情報過多の時代となっているので、右から左へと情報がスルーするだけで、自分の頭の中で加工してアウトプットする作業がどうしても疎かになっている。
 機械がどんどん賢くなっているのに、それを作った人間がどんどんアホになっていくのではシャレにもならない。


19 人中、15人がGood!
5つ星のうち 4.0 実践しています, 2007/9/29 By Lotus (東京都)
(VINEメンバー)

この本を読んで、
自分が今までいかに自分の脳に対して無関心であったことか、と反省しました。
夜遅くまでみっちり仕事をしても朝になるとぼーっとしていて冴えないなど、
思い当たる節がいくつもありました。
今は、15の習慣のうち、10くらいは実際に始めています。
なかでもはっきり効果が出たのは、
規則正しい生活をすることで、頭がすっきりするようになってきていることと、
行動予定表を作ったことによってプライオリティーをつけられ、
効率よく、やるべきことを片付けていくことができるようになったということでしょう。

10 人中、8人がGood!
5つ星のうち 5.0 身につまされる, 2012/1/18 By みちー "みちー" (東京都)

書いてあることがことごとく、的を得ている良書だ。こういった仕事能率をあげる本に一致して書かれている内容は、とにかく朝早く起きること、時間の大切さを自覚すること、部屋の整理をすること、だ。言い古されたことかもしれないが、すなわちこれらのことが普遍的に重要であるということであろう。
もう一つ重要だと思ったことは、たとえばこのように本のレビューを書く、というような、情報のアウトプットをすることだ。自分はわかっているつもりでも、いざ言葉にしようとすると表現できないという経験は誰にでもあるだろう。はじめから誰かに伝えるつもりで情報を仕入れると、記憶への定着もよい、というのがこの本で納得させられた部分だ。


10 人中、8人がGood!
5つ星のうち 4.0 分かりやすいし、救われる, 2009/3/14 By vega
(殿堂入りレビュアー) (トップ500レビュアー)

最近脳関係の本ってブームですね。
池谷さんとか茂木さんとか、私自身も関心があり、
いろいろと読んでみました。そして築山さん。

まず「家事が脳トレ」というのがびっくり。
家事とか雑用こそ進んでこなすべし!
進んで雑用をこなすことによって脳に耐性が生まれる。
脳は自堕落で怠惰だから楽な方法に進みたがる。
それを阻止するには雑用をこなすべし!とあり、
DSなどかわずとも、脳トレが出来るのか!と目からうろこ。
DS買わなくてよかった(笑)。

そして人間や脳にとって、自由とか束縛、規制がないことが
どれだけ逆に「不自由」で「大変」なことなのか、ということに
ついても書かれています。

つまり、脳や私たち自身のためには
ある程度の「不自由」、つまり規制や束縛が必要、ということです。

そういうこともとても勉強になりました。

つまり、夏休みに宿題をたくさん与えられたり、
「日課表」とか「日程表」やらその日の天気を毎日記入したり、
早寝早起きを心がけたりすることは
とても大事なことだったのですね(納得)。

もう一度そこに戻らなくては・・・(汗)。

いろいろ勉強になり、気分が明るくなり、
ためになった本でした。
オススメです。


10 人中、8人がGood!
5つ星のうち 4.0 良書, 2008/6/12 By 天才くん
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

人生を豊かにする習慣について
今までいろいろな本から学んできたが、
本書では脳にとってよい習慣という観点から
学べるとあって、新しい発見はないものか?
とワクワクしながら読んだ。

結果的には、
自己啓発本で勧める習慣と何ら大差なかったが、
なぜその習慣が脳にいいのか?そして、人生を豊かにするのか?
について理解がすごく深まった。
総じて、脳の専門医ということもあって説得力抜群だからである。
そして理解が深まることで、習慣をより身に付けたいと感じた。

印象に残ったのは、脳が冴える15の習慣の一つの
「雑用をすることで脳を鍛えることができる」というのは、
新しい発見だったし、この箇所を読めただけでも
本書を購入した価値は充分あったと思います。
若い方から年配の方まで幅広くオススメします。


6 人中、5人がGood!
5つ星のうち 5.0 読んでよかった, 2007/12/22 By imas (japan)

まだ30代前半なのですが一日中パソコンに向かって仕事をしてるせいか、
ここ数年脳機能やコミュニケーション能力の低下に悩んでいました。
この本を読んだことで人とのコミュニケーションの大切さを再認識しました。
長らく新しい人間関係を積極的に作ろうとうとしてこなかったのですが、
一歩踏み出してみたいと思っています。


29 人中、22人がGood!
5つ星のうち 5.0 生活の中で実践できること, 2007/11/8 By Kz-Shin
(VINEメンバー)

私が気になったコト
・パソコンなどに集中しているとき、急に人から話しかけられて
 すぐ応対できない
仕事柄パソコンを使用している私には覚えがあることでした。
「あぁなるほど。目の使い方なのか!」
と、この本を読んで知りました。
「目を動かさないと脳への刺激がなく、頭の回転が悪くなる。」
結構衝撃でした。
脳が冴える習慣。すべて実行できなくても15の内のいくつかを
実行するだけで効果があるのが嬉しいです。私が特に取り入れたい
習慣が、朝の過ごし方と夜の過ごし方。「脳」の使い方も参考に
なるので、これは勉強方法にも使えると思いました。


25 人中、19人がGood!
5つ星のうち 5.0 実践できている人は意外に少ないのでは, 2007/11/9 By 南太郎
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

特に目新しいことをしなくても、ちょっとした心掛け次第で脳は簡単に活性化させられるというのが著者の主張。「15の習慣」を当たり前と批判される方もいらっしゃるようですが、実践できている人は意外に少ないのではないでしょうか。「試験を受けている時間を一日何回つくるか」「脳の基礎体力は、日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けることで鍛えられる」「傘を置き忘れるという失敗の原因は、おそらく持って帰るときの不注意だけにあるのではありません」といった指摘は、自分の生活・行動を振り返る上でも非常に有益です。


25 人中、19人がGood!
5つ星のうち 5.0 かなりの良書, 2007/10/16 By 常夏 "南国"

著者が外科医ということもあって、非常に科学的見地から本が書かれている。

それだけ説得力もある。よくビジネス書に書かれているようなノウハウも、
しっかりと科学的な説明がなされているため、納得した上で取り組むことができる。

15の習慣が上げられているが、どれも大変重要なことであり、1つずつでも
毎日実践していこうと思う。

新書という手軽さもとても良かった。
(内容的には単行本でも全く問題ないくらい良い内容です)


2 人中、2人がGood!
5つ星のうち 5.0 ハードを知る, 2013/9/3 By かよ "かよ" (広島)

勉強するにも何をするにも
自分という「ハード」を知ることはとても大事だと思い手に取りました。
脳みそのスペックを知れば何をするにも効率よく動いていけます。
ものごとには「努力」だけではなく「要領」がとても大事です、努力の仕方や方向を
間違えば元も子もない。
日々の生活、勉強を効率よくこなしていくために一読しておくととても役に立つ本だと思います。

ちなみに「人をボケさせる方法」で
小さい平面を見続けるというのがあったのですが、
一時ただマウスをクリックするだけなのにすごく中毒性のあるゲームにドはまりして
(廃人ゲームとも呼ばれていた)
その頃ものすごい激しい物忘れに思考の鈍化を感じていたのでこの本を読んですごく納得しました。
また、PCでいろんな情報を集めているときも、だんだん頭のまとまりが無くなってきていたのは
頭を使っているようで結局は平面に映し出された文字という限られた情報しか与えていないせいで
ぼけていたんだな・・と思いました。


2 人中、2人がGood!
5つ星のうち 5.0 すぐに、毎日できる基本的なことばかり。, 2013/7/28 By takishh
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

構成:
脳を活性化させ生活を豊かにするための15の習慣が短編として収められています。
集中力、思考力、記憶力といった脳の基本機能をきちんと働かせることから始まり、
創造力や意欲といったプラスアルファで成果を出すコツまで及んでいます。

感想:
読みやすい。ゆっくり読んで1時間かかりません。
本書の内容を参考にした具体的な習慣づくりや活動の計画を考えることに時間を割くのが良いと思います。

個人的にとても興味深かった部分は、
「生活のどこかに自分がダメな部分をみせる」ことです。
たとえば会社での仕事がパーフェクトで、叱られたり教えられたりする機会がない人が、
まったく得手ではない絵画教室に通って駆け出しとして教えを請うたりする経験は、
脳にいつもと違ったよい刺激を与えるそうです。
(仕事以外の興味のある分野で)


2 人中、2人がGood!
5つ星のうち 4.0 期待した内容とは違ったけど読む価値大でした。, 2013/5/11 By わたし "わたし" (東京都)

タイトル通りの内容を期待しましたが、ちょっとそこは残念。

普通のことしか書いてなかった。っていうか普通の生活を大事に見直そう的な。

でも、パソコンやテレビの怖さを知れて良かった! 目を動かさないと云々とか。

たぶん「フリーズする脳」にも同様のことが書かれいるのでしょうが、私はこの著者の本はこれが初めてで。。。

いや〜、狭い家の中でテレビばかり観ていないで、少しでも外出するようにしないと(汗)。

読書や家ヨガも好きですがとにかく一人で家に居すぎで、パターン化している。もっと外出したり、人と接したり、変化のある生活を送らないとと強く思いました。

21 人中、16人がGood!
5つ星のうち 5.0 小さいお子さんの教育にも役に立ちます!!, 2007/10/18 By 駆け出しコンサルタント

久しぶりに、面白い本に出会いました。読んでいると、そう、その通りだよ!と納得できる個所が何か所もあり、自分の生活習慣を見つめなおす良いきっかけとなりました。

詳細は本を読んでほしいのですが

試験を受けている状態を作って、脳の基本回転数を上げる
夜は情報を蓄えて、寝てる間に情報を処理する
何のためよりも、誰のためを考える★こればビジネスでも重要ですね。
この考えは大変役に立ちます。

あと、小さいお子さんの教育にも役に立ちます。

毎日の小さなルールが、大きなこんなにも負けない耐性を作る!
これで、めんどくささに耐えてやりぬく力が付くそうです。そういえば、私も小学校の6年間毎朝ずーーと、犬の散歩に行ってました。このことは、今考えるとものすごく私の大事な部分を育ててくれた仕事だったと思います。わが子には何をさせようかと考えてしまいます。

この本はおススメです!


21 人中、16人がGood!
5つ星のうち 5.0 今の状態に不満はないけど…, 2007/9/3 By 霧太郎 (福岡県)

すごく読みやすくて、一つ一つ納得しながら読めました。
自分の脳の状態に不満はないのですが、今の生活のリズムを考えると…
ちょっと先々心配になりました。
物の片付けの話などは、子供たちのことにあてはめて考えると、
それぞれの子供の能力差がすごく説明がつく感じがします。
自分に不安がない人でも、子供がいる人や、指導的な立場の人にはお奨めです!


17 人中、13人がGood!
5つ星のうち 5.0 つまらない、と見過ごしていたことが重要, 2008/1/17 By 東方之猪 (東京都)
(VINEメンバー)

以前からの実感として、PCの前で漠然とメール読んだりネットサーフィンしたりして
いると、ぼーっとしてきて、時には自分が不幸になった感じがすることがあったの
ですが、そんな風に日常生活上漠然と受けていた感覚を裏付けてくれたような本です。

最近の脳ブームの流れで、トレーニングは何か特別なことをしなければならないのでは
ないか?と思っている人は読む価値があると思います。最近物忘れが激しい、人の話など
に迅速に対応できない、などの悩みがある人は読んでみたほうがよいでしょう。
また、この本では、それだけでなく、脳の持っている(私自身知らなかった)機能、概念
についても説明があるので、新しい発見をしながら読めました。

自分では今までそれなりにがんばってきたつもりではありましたが、いかに自分が「感情系」に
支配されて生活していたか痛感しました。意欲は行動などが止まってしまっている状態では
沸いてこない、と言う所も印象的でした。
仕事に意欲的に速度感を持って取り組みたいビジネスパーソンにも役立ちますが、感情系に
支配されやすい人々全般に役に立つ本だと思います。
意欲的に困難なことや面倒なことに立ち向かって行こうという気になりました。


17 人中、13人がGood!
5つ星のうち 5.0 学者じゃなく、医者から見た脳について, 2007/5/5 By nestasan (Tokyo)

規則正しい生活や、ちゃんと家事をすることは

やっぱり脳にもいいようです。

トイレ掃除がツキを呼ぶ!みたいな話にも

一理あるんじゃないかと思ったりしました。

脳のメカニズムについての小難しい話はほとんどなく、

日々の生活と直結した内容ばかりなので

すぐに役に立ちそうです。


13 人中、10人がGood!
5つ星のうち 5.0 しっかりした本です!, 2007/10/13 By 金太郎 (茨城県つくば市)

いっぱんに、このような啓蒙書のたぐいは、
成功者と言われるひとの体験談が多い・・・
つまり、科学的な根拠に基づいていなかったりするのですが、

本書は、脳神経外科のお医者さんが書いた、しっかりした本です。

(でも、続けられるかどうかは、本人次第ですけどもね。)


13 人中、10人がGood!
5つ星のうち 5.0 できそうで、できていないこと, 2007/9/27 By TEA

案外多いものだなと、反省にも近い思いで読みました。
本書に書かれている習慣が身についたら、どんなに気持ちよく生活できるだろう・・・
やはり根拠のある話は説得力がありますね。
怠惰になりがちな自分にも「これなら始められるかな」と思わせてくれる内容でした。

外から入る情報を有益なものにするためには、まずは内の改善から。
さっそく今日から意識して実践してみたいと思います。


24 人中、18人がGood!
5つ星のうち 5.0 脳を鍛える, 2007/10/12 By 麒麟 (恵比寿)

眼からウロコとはまさにこのことだ。
仕事柄、毎日朝から晩までパソコンに向っているが、
最近、脳がメルトダウンして、
言いようのない倦怠感に包まれている感じがあった。

で、この本を読んで、書かれていることを早速、実行してみた。

簡単である。
とにかく、1人の人間として、生活をしっかり組み立てること。
食事を3食きちんと取る。
料理はいままでまったくやってこなかったが、見よう見まねで、
とにかく作ってみるとこれがなかなか楽しいし、
自分で作ったものはまずくても何だか美味しく感じる。
朝はきちんと起きて、陽の光を浴びて、よく歩く。
遠くに視線をやって、近くのものにも眼差しを向ける。
夜は早めにきちんと寝る。
その前にちょっとした考えごとをしたり、物を書いたりする。
できるだけ多くの人に出会い、語らう。

こんな当たり前のささやかな日常生活を、きちんとこなすだけ。
それだけでいいのだ。

おかげで最近は、あらゆる物事に対して意欲的になってきた気がする。
脳もすっきりしている。
素晴らしい本に感謝している。


24 人中、18人がGood!
5つ星のうち 5.0 基本的な生活観, 2007/9/13 By kidd (japan)

脳の機能低下を実生活の不具合に見る。単純に脳とは使わなければ、鈍る。しかし、楽をしたいがために、自然と使わない方向へと選択している。そのことに無自覚になるあまり、大変なことになる。そのための習慣、必要最低限の習慣をポイントを抑えて紹介されている。
 非常に実践的である。というより、基本的すぎる。しかし、読んでみると以外に出来ていないことある。一読の価値はある。


24 人中、18人がGood!
5つ星のうち 5.0 専門家だから、説得力あり, 2007/8/17 By みこみこっち

サブタイトルにある”記憶・集中・思考力を高める”だけを見ると
よくある自己啓発本であるが、内容はより説得力がある。

脳が冴える習慣を、具体例を提示しながら解説しているが、
その習慣を実践することにより、脳にどのような影響があるか、
脳の専門医ならではの解説が加えられており、説得力がある。

治療にも用いられる方法を、具体例を提示しながら、分かり易く紹介している。
筆者も書かれているように、自分には関係ない箇所は読み飛ばしも可能。

15の習慣のうち、幾らかでも、自分に関係することがあり、実践すれば
生活が変わってくると思う。


35 人中、26人がGood!
5つ星のうち 5.0 脳の基礎トレーニング!, 2007/10/18 By 300gの智恵

いい加減、体力も落ちてきて、
脳力にも不安を感じる年齢になってきましたので
ちょっと気になって思わず手にとってみました。

ちょっと前に「脳」ブームがあって、『川島教授の脳を鍛える〜』とか流行りましたよね。
電車の中でも、ニンテンドーDSでやってる人いっぱいいたし……。
私もそのうちの一人だったりしたんですが、
何て言うんでしょ、違和感というか、実効があるのか疑問でしたね。

で、性懲りもなくこの本をまた読んでみたんですが、
ものすごく納得しましたね。
奇妙な問題な、面倒な設問を解くんじゃなくて、
ただ、毎日やっている習慣を改めるっていう方法です。
たとえば、
決まった時間に眠る、起きる。歩いたり体を動かす。整理整頓をする……。

「なーんだ」って思うかもしれませんが、
これって、実際に経験のあることばかりなんですよね。
だらだらしていると、やっぱり頭が冴えない。
生活リズムが崩れていると、なんとなく毎日ぼんやりしちゃう。
そういうこと、ありませんか?

「ああ、そういう理由だったのか……」
って、私は、日頃の生活を顧みて反省しちゃいましたよ。

面倒くさがらずに整理したり、料理したりすることってのが、
脳の地力を鍛えるっていうか、
基礎トレーニングを欠かさずやるってことなんですね。

その習慣を解き明かしてくれる本書、
特別なことじゃないんだけど、効果は抜群です。
☆5つ!


31 人中、23人がGood!
5つ星のうち 5.0 インスタントではないが、効果が出やすい, 2007/5/18 By Winds of Words

『文芸春秋』の「新書一点賭け」で、日垣隆氏が「人生を変えるような本と、
そう何度も出会えるものではありません。実際、私の生活は変わりました」と
絶賛していた本です。その言葉通り、説得力がある良書だと思います。

対象とされているのは、何となく頭がぼんやりしている状態(話しかけられた
ときにパッと反応できない、集中力が続かない、物覚えが悪い、長い話が苦手、
アイデアが浮かばない、意欲が湧かない…など)です。病的なレベルでなく、
単に仕事が遅い、コミュニケーションが苦手という人にも役立つと思います。

著者の最大の独自性は、「脳の基本回転数」というポイントに着目し、それを
向上させる方法を分かりやすく説明、具体的に提案していることにあると感じ
ました。実行して、もっとも効果があると感じたのもこの点です(習慣2)。

昔から常識的に良いとされている習慣も含まれていますが、それがなぜ有効な
のか、怠っているとどうなるかということを、脳の器質的根拠と、専門医とし
ての経験論的根拠の両面から丁寧に説明しているのが、美点だと思います。

語り口が優しく、説明が上手いです。「何をすればいいか」がすいすい頭に入
ってきます。また、それを実行する元気を与えてくれる本だと思います。


9 人中、7人がGood!
5つ星のうち 5.0 流行りの脳トレ本とは一線を画す内容, 2012/3/19 By タカシ

私は以下のような悩みを解決したいと思い、本書を手に取りました。

'1.理解力が弱く、上司から仕事の説明を聞いてもすぐ理解できない。
'2.集中力が続かず、仕事中によくボーっとしてしまう。
'3.もの忘れが激しく、お願いされた仕事をよく忘れてしまう。
'4.2の影響もあるが仕事中の凡ミスが非常に多い。

上記の悩みを100%解決することはもちろん難しいですが、本書には解決のヒントになることが沢山書かれていると思います。同じような悩みを抱えている方は是非読んでみることをお勧めします。

■本書の特徴について
本書はボケ症状の治療に取り組んできた作者の経験をもとに書かれています。よって本書は、加齢により脳機能が衰えてきた方を対象としていますが、20代前半の自分にも役立つ内容が多く非常に参考になりました。また流行りの脳トレ本の多くが、頭の回転そのものを上げることについて書かれているのに対して、本書は生まれ持った脳機能を最大限に発揮するための習慣について記述しています。よって内容はより現実的であり、日常生活で自然に実践できる内容が多いという点が本書の大きな特徴と言えます。

■具体的に実践してみたいと思ったこと
・挨拶を機械的に行うのではなく、+一言付け加える習慣を付ける。
・何をするときでも、時間に制約を付ける。
・行動する前に思いついたことをとりあえず書いてみる。
・家事を積極的に行う。
・人に伝えることを前提として情報を取る。

などなどです。最近本屋には脳トレ本が溢れていますが、役に立ったという話はあまり聞いたことがありません。むしろ本書に書かれているように地道ですが、身近なことから変えていくことが解決につながるのではないかと思いました。


9 人中、7人がGood!
5つ星のうち 5.0 脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊, 2008/12/6 By kench (愛知県)
(VINEメンバー)

だらしい習慣・生活も、
根拠があれば改善できるかもしれません。
この本を読めばそれが可能になるかもしれない。

著者の築山節さんは、
医者として、いわゆる”物忘れが激しい”方を患者として
診察、治療を行われています。

その経験から、考察が行われ
具体的なケースによる説明があったり、

医学的な見地から、
生活習慣や行動とそれがもたらす
人間の能力の関係について論じられています。
非常に納得のいく話だと思いました。

そして、次のような条件をもとによい習慣を提案されています。

・時間的にも経済的にも負担にならない
・脳によい影響を与えるだけではなく、人生がより豊かになる

非常に良心的ですね。

彼の提唱する習慣を実行すれば、
自分の能力をうまく引き出すこともできるし、
社会人としても、しっかりとした人になれると思います。

彼の考えを踏まえて、
僕は、以前より身の回りの整理や面倒くさいことも行い
早寝早起きを行えるになれそうです。

最近、自分の能力に自信のない方や
脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊です。


9 人中、7人がGood!
5つ星のうち 4.0 本来の脳トレがこの本には書かれている, 2007/12/9 By

 生活習慣のリズムは、脳を活性化するだろう。脳の基本回転数という概念
は分かりやすい例えである。いい睡眠が脳内を整理する、家事のような、
単純なようで選択肢の多い作業を脳トレに適している、多忙なときほど机上
の整理が有効、計画表とまとめや報告、メモをする、音読など、実に言い古
された事柄が全編に渡っているが、実に整理して本としてとても活用度を上
げている。何度も読むに値するし、読みやすい構成になっている。
例えば、書類整理のルールは良く理解できた。
読んだ書類と読んでいないものをまず分ける、
読んだもので理解できたものは即捨てる、
さらに、重要なものと理解できなかったものをそれぞれ分けて保管。
さらに時間をおいてそれぞれ保管している書類を見直して捨てるか判断し、
理解不足の書類を再読して捨てるかさらに保管か判断する。
実に単純で合理的な方法である。

ただ、ひと頃のカッパブックススタイルの編集はちょっと古い、もっと図表
を活用してほしかった。続編に期待して、星一つ落とす。


9 人中、7人がGood!
5つ星のうち 4.0 脳の理想状況を知ることの重要性を説いている, 2007/10/13 By サトマン (岩手県)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

 脳の理想状況を知ることの重要性が説かれています。

 普段の仕事や生活の中で、やむを得ず不規則に過ごしてしまうことがあります。数日であればともあれ、数ヶ月にに及ぶと、やがて脳や体から警告が発せられることにもなります。そうなることは誰も望まないことと思います。

 現在不規則に過ごしている方は、どのような生活習慣をすることが脳にとって良いのかという一般論を知ることで、今の生活を改善し体の状態を良くすることも出来ると思います。本書では、明日からでも出来る簡単な習慣を挙げています。例えば早寝早起き、音読などです。全て本書の内容ができなくとも、1つ2つと取り入れていくことが大事だと思いました。


27 人中、20人がGood!
5つ星のうち 5.0 大当たりでした。, 2008/4/5 By great_choice_of_heaven (東京都大田区)
(VINEメンバー)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

ある方が薦めていて、気になったので、読んでみました。

☆大当たりです☆

最近、脳みそが思わしくなくて・・・というテーマに
脳トレではなく、生活習慣の改善を提案する著者。

生活リズムを安定させる
朝する習慣
時間の制約の中仕事する
よく眠ること
雑用
生活のルールをもつ
身の回りの整理
目を使う、ラジオを使う
報告書、まとめ、ブログを書く
会話力を高める
表現力を高める
体を使う+腹八分目
脳の画像検査を受けよう
失敗ノートをつけよう
アイデアを出すために
やる気を高める
脳機能ドックを受ける

について、なかなかいいことを言っています。

思わず久しぶりに読書メモをつけてしまいました。


16 人中、12人がGood!
5つ星のうち 4.0 あるべき生活の基本を分かりやすくまとめた本, 2008/1/28 By Willy (海外)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

 脳外科医の著者が、脳をうまく働かせるための生活習慣を易しく説いている。「朝決まった時間に起きる」など、よく考えれば当然と思えてくる事もあるが、脳のことを良く知る著者が理論と臨床の経験を織り交ぜて詳しく書いているだけに説得力がある。特に、学生や自由業、退職した方など自由度の高い生活をしている人にはとても参考になるだろう。

 一方で、忙しいビジネスマンなどに向けた著者のメッセージは、「完璧主義を目指さずに長い目で見て自分の力を最大限に発揮できる生活を目指そう」ということだろうと思う。これはこれで、近視眼的になりすぎた忙しい現代人にとって重要なメッセージだと感じた。

 確かに、本書で書かれていることを実践するのは単に理解するよりもずっと難しいだろうが、著者が述べているように、理想的な生活をはっきりと理解することは知的生活の質の向上させることにきっと役に立つだろうと思う。

16 人中、12人がGood!
5つ星のうち 5.0 脳にも生活習慣病(?)があるとは…, 2007/1/13 By mocobaka
(VINEメンバー)

 丁寧かつ平易な文体でカウンセリングを受けているかのように脳がスッキリする構成に、何時の間にか患者さんとして本を読み始め、気が付いたら読破していた。

 この本は、1項目あたり15パージ前後にまとまっており、各章の章末にはまとめとして幾つかのポイントが書かれている。各章を読み終える度にこのポイントをチェックしておけば、きちんと理解したかを把握できるだろう。仮に理解できなかった場合は、該当箇所を確認すればよい。

 また、読破後は各章のポイントを拾い読みすればよい。拾い読みして実行していなかった、ないしはど忘れした場合は、該当箇所を更に拾い読みして自分のものとすればよい。こうすれば、この価格で十分すぎるほどの効果を手に入れることができるだろう。

P.S.

 この本の内容があまりに素晴らしかったので、前編である「フリーズする脳:思考が止まる、言葉に詰まる」も購入した。


23 人中、17人がGood!
5つ星のうち 5.0 地味な見た目とはうらはらな、素晴らしい中身。もっと売れていい。, 2007/10/6 By 久保田夏彦 "kubotech"
(VINEメンバー)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

今まで読んできた多くの脳関係の本の中でも、トップランクに位置する本だった。
NHK出版のちょっと冴えない新書の体裁だが、どうしてどうして。中身は本当にいい。

僕は脳については素人なので、読む本もそれなりに楽しくあってほしい。
実際にできることであってほしい。
実生活に即した、実生活の質をあげるのに意味のある内容であってほしい。
筆者は、完全にそういった観点でこの本を書いていてくれている。
だからどの章(1つの習慣が1つの章になっている)も楽しくて、楽しくて、どんどん読み進めてしまった。
自分が読んでみたかった本に、ばっちり出会うというのは、本当にうれしいものだ。
この本に興味をもったら、ぜひ一読を。

31 人中、23人がGood!
5つ星のうち 5.0 インスタントではないが、効果が出やすい, 2007/5/18 By Winds of Words

『文芸春秋』の「新書一点賭け」で、日垣隆氏が「人生を変えるような本と、
そう何度も出会えるものではありません。実際、私の生活は変わりました」と
絶賛していた本です。その言葉通り、説得力がある良書だと思います。

対象とされているのは、何となく頭がぼんやりしている状態(話しかけられた
ときにパッと反応できない、集中力が続かない、物覚えが悪い、長い話が苦手、
アイデアが浮かばない、意欲が湧かない…など)です。病的なレベルでなく、
単に仕事が遅い、コミュニケーションが苦手という人にも役立つと思います。

著者の最大の独自性は、「脳の基本回転数」というポイントに着目し、それを
向上させる方法を分かりやすく説明、具体的に提案していることにあると感じ
ました。実行して、もっとも効果があると感じたのもこの点です(習慣2)。

昔から常識的に良いとされている習慣も含まれていますが、それがなぜ有効な
のか、怠っているとどうなるかということを、脳の器質的根拠と、専門医とし
ての経験論的根拠の両面から丁寧に説明しているのが、美点だと思います。

語り口が優しく、説明が上手いです。「何をすればいいか」がすいすい頭に入
ってきます。また、それを実行する元気を与えてくれる本だと思います。


9 人中、7人がGood!
5つ星のうち 5.0 流行りの脳トレ本とは一線を画す内容, 2012/3/19 By タカシ

私は以下のような悩みを解決したいと思い、本書を手に取りました。

'1.理解力が弱く、上司から仕事の説明を聞いてもすぐ理解できない。
'2.集中力が続かず、仕事中によくボーっとしてしまう。
'3.もの忘れが激しく、お願いされた仕事をよく忘れてしまう。
'4.2の影響もあるが仕事中の凡ミスが非常に多い。

上記の悩みを100%解決することはもちろん難しいですが、本書には解決のヒントになることが沢山書かれていると思います。同じような悩みを抱えている方は是非読んでみることをお勧めします。

■本書の特徴について
本書はボケ症状の治療に取り組んできた作者の経験をもとに書かれています。よって本書は、加齢により脳機能が衰えてきた方を対象としていますが、20代前半の自分にも役立つ内容が多く非常に参考になりました。また流行りの脳トレ本の多くが、頭の回転そのものを上げることについて書かれているのに対して、本書は生まれ持った脳機能を最大限に発揮するための習慣について記述しています。よって内容はより現実的であり、日常生活で自然に実践できる内容が多いという点が本書の大きな特徴と言えます。

■具体的に実践してみたいと思ったこと
・挨拶を機械的に行うのではなく、+一言付け加える習慣を付ける。
・何をするときでも、時間に制約を付ける。
・行動する前に思いついたことをとりあえず書いてみる。
・家事を積極的に行う。
・人に伝えることを前提として情報を取る。

などなどです。最近本屋には脳トレ本が溢れていますが、役に立ったという話はあまり聞いたことがありません。むしろ本書に書かれているように地道ですが、身近なことから変えていくことが解決につながるのではないかと思いました。


9 人中、7人がGood!
5つ星のうち 5.0 脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊, 2008/12/6 By kench (愛知県)
(VINEメンバー)

だらしい習慣・生活も、
根拠があれば改善できるかもしれません。
この本を読めばそれが可能になるかもしれない。

著者の築山節さんは、
医者として、いわゆる”物忘れが激しい”方を患者として
診察、治療を行われています。

その経験から、考察が行われ
具体的なケースによる説明があったり、

医学的な見地から、
生活習慣や行動とそれがもたらす
人間の能力の関係について論じられています。
非常に納得のいく話だと思いました。

そして、次のような条件をもとによい習慣を提案されています。

・時間的にも経済的にも負担にならない
・脳によい影響を与えるだけではなく、人生がより豊かになる

非常に良心的ですね。

彼の提唱する習慣を実行すれば、
自分の能力をうまく引き出すこともできるし、
社会人としても、しっかりとした人になれると思います。

彼の考えを踏まえて、
僕は、以前より身の回りの整理や面倒くさいことも行い
早寝早起きを行えるになれそうです。

最近、自分の能力に自信のない方や
脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊です。


9 人中、7人がGood!
5つ星のうち 4.0 本来の脳トレがこの本には書かれている, 2007/12/9 By

 生活習慣のリズムは、脳を活性化するだろう。脳の基本回転数という概念
は分かりやすい例えである。いい睡眠が脳内を整理する、家事のような、
単純なようで選択肢の多い作業を脳トレに適している、多忙なときほど机上
の整理が有効、計画表とまとめや報告、メモをする、音読など、実に言い古
された事柄が全編に渡っているが、実に整理して本としてとても活用度を上
げている。何度も読むに値するし、読みやすい構成になっている。
例えば、書類整理のルールは良く理解できた。
読んだ書類と読んでいないものをまず分ける、
読んだもので理解できたものは即捨てる、
さらに、重要なものと理解できなかったものをそれぞれ分けて保管。
さらに時間をおいてそれぞれ保管している書類を見直して捨てるか判断し、
理解不足の書類を再読して捨てるかさらに保管か判断する。
実に単純で合理的な方法である。

ただ、ひと頃のカッパブックススタイルの編集はちょっと古い、もっと図表
を活用してほしかった。続編に期待して、星一つ落とす。


9 人中、7人がGood!
5つ星のうち 4.0 脳の理想状況を知ることの重要性を説いている, 2007/10/13 By サトマン (岩手県)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

 脳の理想状況を知ることの重要性が説かれています。

 普段の仕事や生活の中で、やむを得ず不規則に過ごしてしまうことがあります。数日であればともあれ、数ヶ月にに及ぶと、やがて脳や体から警告が発せられることにもなります。そうなることは誰も望まないことと思います。

 現在不規則に過ごしている方は、どのような生活習慣をすることが脳にとって良いのかという一般論を知ることで、今の生活を改善し体の状態を良くすることも出来ると思います。本書では、明日からでも出来る簡単な習慣を挙げています。例えば早寝早起き、音読などです。全て本書の内容ができなくとも、1つ2つと取り入れていくことが大事だと思いました。


27 人中、20人がGood!
5つ星のうち 5.0 大当たりでした。, 2008/4/5 By great_choice_of_heaven (東京都大田区)
(VINEメンバー)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

ある方が薦めていて、気になったので、読んでみました。

☆大当たりです☆

最近、脳みそが思わしくなくて・・・というテーマに
脳トレではなく、生活習慣の改善を提案する著者。

生活リズムを安定させる
朝する習慣
時間の制約の中仕事する
よく眠ること
雑用
生活のルールをもつ
身の回りの整理
目を使う、ラジオを使う
報告書、まとめ、ブログを書く
会話力を高める
表現力を高める
体を使う+腹八分目
脳の画像検査を受けよう
失敗ノートをつけよう
アイデアを出すために
やる気を高める
脳機能ドックを受ける

について、なかなかいいことを言っています。

思わず久しぶりに読書メモをつけてしまいました。


16 人中、12人がGood!
5つ星のうち 4.0 あるべき生活の基本を分かりやすくまとめた本, 2008/1/28 By Willy (海外)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

 脳外科医の著者が、脳をうまく働かせるための生活習慣を易しく説いている。「朝決まった時間に起きる」など、よく考えれば当然と思えてくる事もあるが、脳のことを良く知る著者が理論と臨床の経験を織り交ぜて詳しく書いているだけに説得力がある。特に、学生や自由業、退職した方など自由度の高い生活をしている人にはとても参考になるだろう。

 一方で、忙しいビジネスマンなどに向けた著者のメッセージは、「完璧主義を目指さずに長い目で見て自分の力を最大限に発揮できる生活を目指そう」ということだろうと思う。これはこれで、近視眼的になりすぎた忙しい現代人にとって重要なメッセージだと感じた。

 確かに、本書で書かれていることを実践するのは単に理解するよりもずっと難しいだろうが、著者が述べているように、理想的な生活をはっきりと理解することは知的生活の質の向上させることにきっと役に立つだろうと思う。


16 人中、12人がGood!
5つ星のうち 4.0 この本を読んでレビューに投稿を習慣にする決心をしました, 2008/1/27 By 読み太郎 (東京都府中市)

前にも書いている人がいましたが「レバレッジシンキング」を脳神経科学者の立場から書いた本といった感じです。

音読のメリット、仕事の優先順位の付け方、朝の過ごし方など、
できる人なら無意識に行っていると思われる習慣を科学的に述べています。
特に目新しいことは書いていませんが、納得度は高い本でした。

ちなみに、今回レビューを投稿するのは初めてですが、
これは本の中で、インプット→アウトプットの回路をつくることで
使える記憶が定着すると書いてあったので実践してみました。

今後も、本を読むたびに投稿してみたいです。
こう思えただけでも、私には読んだ価値は十分にありました。


16 人中、12人がGood!
5つ星のうち 5.0 脳にも生活習慣病(?)があるとは…, 2007/1/13 By mocobaka
(VINEメンバー)

 丁寧かつ平易な文体でカウンセリングを受けているかのように脳がスッキリする構成に、何時の間にか患者さんとして本を読み始め、気が付いたら読破していた。

 この本は、1項目あたり15パージ前後にまとまっており、各章の章末にはまとめとして幾つかのポイントが書かれている。各章を読み終える度にこのポイントをチェックしておけば、きちんと理解したかを把握できるだろう。仮に理解できなかった場合は、該当箇所を確認すればよい。

 また、読破後は各章のポイントを拾い読みすればよい。拾い読みして実行していなかった、ないしはど忘れした場合は、該当箇所を更に拾い読みして自分のものとすればよい。こうすれば、この価格で十分すぎるほどの効果を手に入れることができるだろう。

P.S.

 この本の内容があまりに素晴らしかったので、前編である「フリーズする脳:思考が止まる、言葉に詰まる」も購入した。


23 人中、17人がGood!
5つ星のうち 5.0 地味な見た目とはうらはらな、素晴らしい中身。もっと売れていい。, 2007/10/6 By 久保田夏彦 "kubotech"
(VINEメンバー)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

今まで読んできた多くの脳関係の本の中でも、トップランクに位置する本だった。
NHK出版のちょっと冴えない新書の体裁だが、どうしてどうして。中身は本当にいい。

僕は脳については素人なので、読む本もそれなりに楽しくあってほしい。
実際にできることであってほしい。
実生活に即した、実生活の質をあげるのに意味のある内容であってほしい。
筆者は、完全にそういった観点でこの本を書いていてくれている。
だからどの章(1つの習慣が1つの章になっている)も楽しくて、楽しくて、どんどん読み進めてしまった。
自分が読んでみたかった本に、ばっちり出会うというのは、本当にうれしいものだ。
この本に興味をもったら、ぜひ一読を。

5 人中、4人がGood!
5つ星のうち 3.0 ビジネス本に書いてある生活習慣をお医者さんが援護射撃, 2012/4/12 By believe&go

ビジネス本に書いてある生活習慣をお医者さんが援護射撃する内容。

素人には科学的根拠の程は検討しようもないが、それなりに説得力のある内容で書いてあるので、とりあえず実践してみようかという気にはなります。

平易な文体で書かれているのもベストセラーの一因かと思います。


19 人中、14人がGood!
5つ星のうち 5.0 即実践です!, 2007/11/9 By RLeaders

15個も習慣の紹介があるのかよと思い、
長くて飽きるかと思いきや、そんなことありません。

小さな“目からウロコ”の連続。
現代の日常生活の「偏り」が、脳にこんな影響を与えていたのかぁと納得します。

日頃何となくそうなんだろうなと思ってることが、
こういった形で根拠をもって示されると習慣化していきたいなぁと思います。
心がけ一つですぐできることばかりなので、即実践です!


19 人中、14人がGood!
5つ星のうち 5.0 浪人生必読!, 2007/10/21 By 閔子騫 (東京都足立区)

例えば、集中力や頭の回転を高めたいと思った時、それ自体を高めることは不可能である。それは、速さの公式(距離÷時間=速さ)のように、仕事の量÷時間=集中力,頭の回転と考え、時間に制約を設けることが重要である。そのため、試験を受けているような時間を一日に何個か作りなさいと言う。

これは習慣の2、集中力を高めるのとこである。
こんな風にとてもわかり易く、しかも納得がいくように書かれている。

また、最近はやりの”前頭葉”を鍛える意義についても書かれているが、実に納得できるので続けられそうです。

独学の浪人生、というか生活に全く束縛のない人、読んでみてください。生活が、というか人生が変わりそうです(笑)。


19 人中、14人がGood!
5つ星のうち 5.0 ビジネス書・ハウツー本ではありません。, 2007/7/4 By チャンチキチ
(トップ1000レビュアー)

 本書を一読したが、自分の生活を見直すきっかけを示してくれたと思う。「フリーズする脳」も是非読みたいと思った。最近、「えーっと」と言う回数が増えたりすぐに言葉が出てこなかったりということがあった。チェックしてみると、確かに買いっぱなしの本が山積みになっていたり、メモがノートに写してなくて散乱していたり、レシートがバッグに沢山あったり・・・MDに録りっ放し、通勤電車で聴きっぱなしのラジオ講座など「カイゼン」すべき点がたくさんあった。

 接続時間・料金を気にしていたインターネットははるか昔のこと、今は常時接続で次々に情報が流れてくる。アラートが鳴ってはメールをチェックし、気がつけばクリックだけで時間を潰してしまう。実はアマゾンのサイトもかなり注意しないと、一冊の本の検索から「リストマニア」などあちこち見てしまう。ワンクリックのくせがついてしまうと、1つのことに集中することができなくならないか、不安になったほど。今日からできることを実行しようと思う。

 この本はあくまで自分の生活をチェックするための本である。ビジネス書、ハウツー本として考えるとガッカリしてしまうかもしれない。


22 人中、16人がGood!
5つ星のうち 5.0 一番大切なのは「脳の体力」ですね。, 2007/10/1 By I Love SevenStars
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

暫く療養中だったので、久方に仕事復帰をするとまあ、集中力や注意力を持続するポテンシャルがホントーに落ちてます(苦笑)雑用すらまともに出来ない、などどボヤいていたところ本書の指摘「雑用は脳の基礎体力作り」「テクニックはその後で」に相当励まされた。〜仕事上PCに向うことが多く、多数の「脳トレ」のDS等は”いまさらデジタルはイヤだなあ”と思っていた矢先に本書では「できる限り三次元にモノを見て、目を動かすこと」などはいつでも実践でき実感としても非常に納得できる。リハビリに頑張ろうとすると如何せん「クリティカル・シンキング」系に行きがちだが、著者の指摘「脳に命令を出す力」=基礎体力なくしてテクニカルなことなど不可能なのは当たり前、と実感。すこしずつ続けてキチっと「脳の体力」を取り戻したい。脳の基礎トレを探している方にはお勧めの一冊。


15 人中、11人がGood!
5つ星のうち 5.0 家事に対するモチベーションが上がりました〜, 2007/10/31 By シロフォン

年々脳が衰えてる気がするなあーと感じている30代の専業主婦です。

本書を読んで・・・家事に対するモチベーションが上がりました! ズバリ、「家事こそ『脳トレ』 雑用を積極的にこなそう」という章が立っているくらいですから。この章のみならず、ほとんどの項目を家事やふだんの生活に適用していくことが可能かと思います。例をあげると、時間をかければよいものができるという考え方に頼らず、時間の制約を作ってみるだとか、家族の話を聞くときの心がけ、また話すときのひと工夫・・・など、本書をもとに現在の行動を見直してみよう、「目をよく動かす」といった提案は新たに取り入れてみよう、という具合。
また、さまざまな人とのかかわりが脳を鍛えてくれる、まわりにいろいろな人がいてこそバランスのとれた脳の成長が期待できる、という指摘。少々気が重い人とのお付き合いや、新しい集団に入っていく際の緊張や負担感、脳トレと思えば軽減される気がしました。

どんな立場のかたにも取り入れやすい、わかりやすくシンプルで応用可能な提案書だと思います。とは言え、シンプルなものでも実行に努力は必要ですが(小さいことであれ生活習慣を変えるのは楽ではないですよね)、ちょっと最近頭がぱっとしない・・・といった感覚のあるかたには、実践してみようかなと期待感がもてる本ではないでしょうか。個人的には、自分と同じような主婦のかたにお手にとってみていただきたいです。


15 人中、11人がGood!
5つ星のうち 5.0 入院した病院の院長先生, 2007/10/7 By 後生畏るべし

入院する羽目になった病院の売店に売っていました。最初は、ほとんど興味はなかったのですが、買ったその日に読んでしまいました。もう一冊、同じ先生の本がありましたので、また、すぐに読んでしまいました。いまは父親にあげました。父親も絶賛していました。

理屈抜きで、頭がすっきりする本です。
脳というよりも前向きに考えることの必要性を感じました。

びっくりしたのは、日経の書評のベスト10(確か八重洲ブックスセンターの統計)に入っていた。本当でしょうか?


15 人中、11人がGood!
5つ星のうち 5.0 内容、文章とも最高, 2007/4/27 By English learner "英語学習者" (Japan)
(トップ500レビュアー)

脳についての本は多数ありますが、専門的な説明などが多く

読むのが難しいことがあります。

本書の場合には、実際に脳がどうすれば冴えるかということに

ついて具体的な方法を説明してくれています。

しかも、脳の専門家らしく、各章にてまとめをしてくれて

より記憶に定着しやすいような工夫がされています。

文章も非常にわかりやすく書かれてあります。

まさに、本書で述べているような脳を使う訓練を著者自身が

自分の本の文章の中で実践されています!

すごく良い本です。

これから、この本の内容を説明できるように頭を整理します。

(これがまた脳のためになる!)

毎日でも読み返したい、そんな良い本だと思います。


15 人中、11人がGood!
5つ星のうち 5.0 頭を使いたくてウズウズの人、必見, 2006/11/7 By 教育学者

もっと頭をガンガンに使いたい。こうした不完全燃焼感のある人にお勧めの本。機能面に注目すれば、起きている間は、脳の回転速度を高速に保つこと、疲れたら躊躇なく休むことが指摘されている。頭を働かせる工夫としては、選択→判断→系統化というように、脳の基本的な働きを意識するようにとのアドバイスが良かった。

文章がうまく、すっと読めてしまうので、軽い息抜きに読むのもいいかもしれない。


8 人中、6人がGood!
5つ星のうち 5.0 疑問がすべて解消されて、感激!, 2012/1/15 By stun

ー記憶しているはずのことなのに、パッと出てこない。

ー同じ事をするのに以前よりも時間がかかるようになった。

ー長い話の流れを組み立てるのが苦手、
 途中で何が言いたかったか分からなくなることが増えた。

...どれもこれも思い当たることばかりで驚きました。

てっきり能力の問題かと思っていたことまで、
手軽にできる生活習慣の改善で解決することだったとは!

目からウロコ、感激です。

この本を買おうかどうしようか?と思っている方は、
レビューの評価うんぬんだけでなく、
多くの方がしっかり内容を'記憶して’レビューを書いていることに
着目なさってみてください。

習慣8 報告書、まとめ、ブログを積極的に書こう
の項目で推奨されている、
「アウトプット=誰かに伝えること を想定して情報を得る」を
読者の方がさっそく実践できている ということですから。

8 人中、6人がGood!
5つ星のうち 5.0 ていねいで具体的な提案。実践できる。, 2008/9/7 By mfhty (和歌山県)
(VINEメンバー) (トップ500レビュアー)

 「脳が冴える」ための方法を、実生活で実行できることを念頭に、具体的に、ていねいに解説している。

 びっくりするような革新的な内容が書かれているわけではなく、むしろオーソドックスな内容が中心である。しかし、考えてみれば、頭や体のコンディションを高めることに、そんなに奇抜な方法があるはずはないわけで、著者の提案するような地道な方法を実践するしかないと思う。

 ビジネスのクォリティをあげ、より良い生活を送るために大事なことばかりが書かれており、自らの生活を振り返るよい機会になります。読んで損はない良書と思います。


8 人中、6人がGood!
5つ星のうち 5.0 脳を衰えさせないために。, 2007/11/23 By キャシャーン (兵庫県西宮市)

脳の働きを高めるための具体的な方法論を、著者の専門家としての知識と経験をもとに、提示しています。恐らく、当たり前のことこそ、継続・定着させることが難しいということを、念頭においているため、特に個人が負担を感じることなく取り入れる方法(つまり習慣化しやすい)にはなるほどと思う点が多くありました。


8 人中、6人がGood!
5つ星のうち 4.0 いくつ、自分の行動に落とし込めるか?がポイント, 2007/11/16 By スズキヒカル (埼玉県)

脳を鍛えるための習慣が書かれていますが、ここからいくつ自分の行動に落とし込めるか?
だと思います。

家事や睡眠など、一見当たり前に思えるようなことも書いてありますが、当たり前のことが、当たり前に出来なくなる人がいる。
自分にもそういう日が来るかもしれない。

と言う前提で、自分の行動を変えたい。と言う観点で読むのがいいかと、僕は思います。

どこかで聞いたような話。

それが、出来てるか?

本書に書いてあることが出来てるか?

全部出来てる?

と、改めて問いただしたくなる一冊でした。


35 人中、25人がGood!
5つ星のうち 4.0 脳トレより生活習慣の改善へとシフトしよう, 2007/10/22 By バッシュ

脳外科医の書いた、生活習慣の改善こそが脳を発達させるというアドバイス集。
「不規則な生活はボケへの入り口となる」、「時間を区切って、試験を受けている
ような集中する時間を1日に何回か作ろう」、「記憶力を高めるには自分で
記憶したい事項を書き出してみるなどのアウトプットを行なうことが重要」など、
ちょっとしたことですが、生活が変わるノウハウが読みやすくまとめてあります。
この本と、最近出た『最高権威が語る! 図解 脳を良くする小さな習慣』という
日本の脳科学の第一人者で世界的にも有名な久保田競先生が書いた本の内容には
通じるものがありますね。
久保田競先生の本でも、最近の安易な脳トレブームが批判され、0歳〜高齢までの
各年代別の生活習慣の改善こそが天才を育て、脳力・運動力を高め、ボケを防ぐ、と
力説されており、弟子である川島隆太先生にも苦言を呈し、こんな脳学者の
言うことは信じてはいけないと説くなど、目からウロコが落ちっぱなしでした。
安易な脳トレより、生活習慣の改善を、と訴えるこの2書は、新たな日本人の
脳トレ・バイブルとして、どちらもお薦めできる内容だと感じました。


11 人中、8人がGood!
5つ星のうち 5.0 プロの立場で書かれた良書, 2008/7/5 By kenken (東京都)
(VINEメンバー)

「フリーズする脳」を読んだときにも感じたことだが、
患者を見ている専門医がこのような本を書かれるのは実は少ない
のではないか。

「医学博士」と名前があったとしても、実際に患者とはあまり接触が
ない医師がたくさんいる。

その点で、月山氏は患者との接点が多かったことがうかがい知れ、
具体的な話の多さから非常に内容が腹に落ちやすかった。

つまり脳の仕組みだけを理解しても、具体的にどのようなことを
していけば良いのかがわからない本もある中で、具体的に手引き
をしてくれているのが良かった。

いくつか自分に合いそうなものをピックアップして、今日から実践
していこうと感じた。


11 人中、8人がGood!
5つ星のうち 5.0 魅力的なタイトルどおりの内容であった。, 2008/5/22 By おのちん (山梨県南アルプス市)

なんとも魅力的なタイトルに惹かれ手にした1冊

ポイントと参考になった点は下記

1.脳の基本回転数
 →何か問題を解決しなければならない時に
  ぐっと集中力を高めて早く的確な判断ができる
  脳に蓄えられている記憶をパッと思考に結びつけ
  臨機応変な対応が出来る。そういう力量をいう。

で脳の基本回転数をあげるためには
「時間の制約」が必要。例えば試験の時間制限)。

しかも一度あげた回転数はしばらく続くため
この慣性を利用して他の作業も片付ければ効率が上がる。

ということで、脳の基本回転数を上がった状態を一日のうちに何回作り出せるかが効率を上げる上でのポイント。

2.夜の勉強は中途半端にやれ
 夜寝ている時に脳は一時的に保存していた記憶を
 より永続的な記憶に変換したり、得た情報を取捨選択し
 思考を整理したりしている。
 (朝アイディアが浮かびやすいのはこのため)
 
 すなわち「睡眠中の整理力を生かす」のがポイント。

 睡眠は疲労回復のためだけでなく、思考の整理を進ませる
 ためにも必要。
 夜は情報を蓄える時間に向いている。考えを大雑把にまとめ早く寝よう。

3.脳を健全に保つために
 ・脳の健全な働きを保つには、目を動かして積極的に情報をとることが必要。
 ・目を動かす(フォーカス機能を使う)時間を意識的に多く持とう(最低1時間に1回)。
 ・視覚的情報が遮断された状態で耳から情報を得る訓練をするともっとよい。
 
 ちなみに目を動かさない人が陥りやすい症状は
 ・人から話しかけられたときにパッと反応できなくなる
 ・周囲の変化に疎くなる
 ・人から物忘れを指摘されることが多くなる
 ・同じことを繰り返し考えがちになる

とこんな具合に実に参考になる良書である。
というわけで星5つ


11 人中、8人がGood!
5つ星のうち 5.0 これなら実践しやすい, 2007/10/15 By ハスキルfan (愛知県)
(トップ500レビュアー)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

15も有るというので、かなり困難なものと思っていましたが、本書に書かれていることは、実に単純なことばかりで、今日からでも実践できるものです。
もちろん全部実践する必要もないのでしょうが、なるほどと納得できるものばかりでした。
新書で手軽ですので、手にとって読みやすいと思います。


1 人中、1人がGood!
5つ星のうち 4.0 習慣と脳の密接な関係を解説した本, 2013/8/27 By mic-mix
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

タイトルの15の習慣は、以下の6つに分類分けされる。
・集中力
・行動力
・記憶力
・コミュニケーション能力
・脳を健康に保つための習慣
・自己管理

とりわけ、朝決まった時間に起きるということは多くの本に書かれているが、
この本での内容が最も共感出来た。

著者が医者ということもあり、習慣と脳(心)が密接に関わっていることを感じさせる。


1 人中、1人がGood!
5つ星のうち 5.0 前頭葉の鍛え方がわかった, 2013/6/30 By チャナ
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

前頭葉の働き、鍛え方、具体的にわかって、とても良かったです。


1 人中、1人がGood!
5つ星のうち 5.0 説得力があり取り入れやすい, 2013/2/15 By 阪下 敦子
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

恥ずかしながら活字をあまり、よまないので最初は難しそうだなと思いましたが買って良かったと思っています。
筆者の具体的な経験や患者さんの例をあげながら、題名の内容を詳しくかいています。

難しいことをわかりやすく書いており説得力もありますし、日常への取り入れ方も書いています。
簡単なものなので、取り入れやすいと思いますし、すぐには取り入れられなくても知っているだけで
役に立つと思います!

1 人中、1人がGood!
5つ星のうち 5.0 老若男女問わずお勧め, 2013/1/16 By とあるレビュアーT
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

どうも忘れっぽいし読書をしても頭に中々入らないと普段から思っていたのでこの本を読んでみました。
私が読んで良いと感じたポイントは以下の3つでした。

(1)常識的な内容ばかりでとてもとっつきやすいです。
例えば、「毎日の生活リズムを大切にする」や「睡眠を充分に取る」、「日々の雑用を積極的にこなす」など、
本当に無理の無いことが書かれていてとても実践しやすいです。
むしろ一般常識の価値を再確認するような内容とも言えます。

(2)男女年齢問わず多くの人が理解し活用できる内容になっています。
それぞれ具体例を示して説明していますが、患者の診察例から著者のプライベートまで色々な人を例に出しているので
読者を選びません。

(3)著者が医療現場で患者を診てきた方だというのも説得力があっていいと感じました。
私は脳科学なるものにどうしても胡散臭さを感じてしまうのですが、著者は脳神経外科の専門医で臨床経験も豊富なようなので
信用していいと思っています。

私は15は多すぎて守りきれないと思ったので毎日守るのは3個ほどに留めて後は頭の片隅に入れておく
くらいにしています。
それでも1週間ほどしか続けていませんが以前よりはマシになっていると思いますし、
何と言っても、面倒臭いことでも「脳の体力を鍛えるため」と思ってやることで、
自分の中で色んな物事に対する意識が変わってきたことがかなり大きいです。
どうも頭が働かないと思う人やちょっと最近だらけていると感じている人は読んでみることをお勧めします。


1 人中、1人がGood!
5つ星のうち 5.0 音読はなぜ脳によいのか, 2012/11/21 By the mask of moonlight

学習効果が高い方法として音読があります。
私は音読の効果を経験上知っていましたが、
この本を読むまでなぜ効果があるのかを知りませんでした。

音読が脳によい理由とその効果を本書から引用します。

「脳の入力→情報処理→出力という要素が連続的に含まれているからです。
 目で文字を追っているだけでは理解していないこともありますが、
 スラスラと音読するためには、ある程度内容が理解できていなければなりません。
 そこに確実な脳の情報処理がある。
 しかも、それと同時に、声に出すという出力もある。
 
 朝のうちにこの連絡をスムーズにしておくことは、
 目や耳で捉えた情報をパッと理解したり、考えたことをスラスラ話したり、
 文章化したりすることに良い影響を与えます。
 スポーツにたとえて言えば、簡単な連係プレイの練習もしておくといったところでしょうか。

 特に、会話の少ない環境にいる方は、ぜひ音読の習慣を取り入れてみて下さい。
 ただ読むだけでなく、人に聞かせるつもりで読むともっといいでしょう。」


1 人中、1人がGood!
5つ星のうち 5.0 すぐに始められる習慣ばかり, 2012/10/10 By まるたか

数年前から脳トレとして様々なゲームや書籍が脚光を浴びていますが、本書はそれらとは違い、タイトルに「習慣」とあるように特別なトレーニングを必要とするものではありません。
普段の生活の中で工夫をすることで脳を活性化させようという趣旨のもので、入門しやすいものだと思います。

内容は15の項目に分かれていますが、それぞれ脳科学の観点から生活をどう改善するかを具体例を踏まえて書いてあり、なぜその習慣が脳に良いのか分かりやすくなっています。
また著者は医学博士ということですが、一般の私たちにも分かりやすいように簡易な言葉を用いて書いてあるのでとても読みやすかったです。

私も頭が冴えないなと思うことが多々ありますので、一つずつ新たしい習慣を始めていこうと思います。


14 人中、10人がGood!
5つ星のうち 5.0 日常においての実践が大事, 2007/10/6 By トントン拍子 "バクチク"

脳にもトレーニングが必要だ!と改めて思いました。

脳を効率よく働かせるには時間的制約などの負荷をかけた方が良い、

身の回りの小さな雑用で脳の体力を高められる、

思考の整理は物の整理に現れる、

など理解しやすく、実生活ですぐに実践できる内容でした。

サイズも小さくて値段も手ごろで、大変良い本でした。


14 人中、10人がGood!
5つ星のうち 5.0 最近実践して一番早く効果が出た本, 2007/3/7 By スターバックス大好き

1から3までの習慣の繰り返し1週間もすれば、効果が出た。特に朝の習慣は「目からウロコ」だった。朝と夜の起床と就寝にそれぞれ行動パターンを少し決めるだけでスムーズに脳が反応すること。特に朝の脳は「ウオーミングアップ」しないでは、よく働かない事も実例でよくわかった。通勤の車で歌を毎日歌うようにしたり、朝、花に水をやったりすることだけでも、脳の回転は飛躍的に速くなったのを実感した。朝起床=脳起床でないこと、それに時間設定して、自分のなかで仕事にしろ何をするにしろ達成を意識することなしに、脳の回転率が上がらないこと。上がらないと、家庭生活も仕事も含めて、脳の回転率が上がらず、だらだらとした時間の使い方に脳が陥りがちだということもわかった。

脳は、何かしら負荷をかけていないと「怠ける」⇒「自然の状態」へ帰るのが「人の脳の普通」だというのは脳についての全く新しい知識だった。何もしないでも、脳は現状維持をある程度するものだと思っていた私にはショックな知識でもあった。

だから余計にこの本の実例はわかり易く実践しやすかった。


17 人中、12人がGood!
5つ星のうち 4.0 けっこうサラッと読めます, 2007/10/3 By ふく
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

身の回りの整理ができていない人は、
人並み以上に要領がよく、その能力を過信している場合が多い、など、
他の本では読むことのできない話を書いてくれています。
さすがは脳神経外科のお医者さんです。

難しい内容かな、と思いながら買いましたが、
一つ一つのお話がまとまっていて読みやすいです。
しかし、なるほどとは思わされますが、
文章があまり面白くない、というのだけが難点なのではないでしょうか。


4 人中、3人がGood!
5つ星のうち 5.0 脳の専門家が、脳の機能を高める生活習慣を分かりやすく指南した良書, 2012/4/1 By ミヤコ
(トップ100レビュアー)

本書は、脳の専門家でいらっしゃる著者が、脳の機能や働きを
高めるための生活習慣を分かりやすく指南した本である。

具体的には、睡眠を十分に取り、時間を区切って仕事をすること等、
脳の活動を高め安定させるための習慣に加え、机の上を整理
したり行動予定表を作ったりといった前頭葉の機能を高める習慣、
目や耳を動かすなどの記憶力を高める習慣、コミュニケーション
能力を高める習慣、臓器としての脳の健康を保つ習慣、ひらめき
や意欲を引き出すための習慣について、合計15項目書かれている。

いずれも、専門用語等は出てこず、非常に分かりやすく書かれて
いるため、すらすらと読める一冊である。また、本書を読むこと
で、脳が冴える生活とは、すなわち、生活習慣病予防や充実した
人生にもつながるものであることが、本書の一部としてふれられ
ている内容からも推察できるものである。

便利になる世の中において、昔と比べると、どうしても脳の機能
が低下しがちな環境が広がっているからこそ、本書のような本を
読んで、意識的に生活習慣改善をしていく必要があるだろう。
一読すれば、きっと心に留まる文言やすぐにでも改善・実践でき
る習慣が見つかることだろう。


4 人中、3人がGood!
5つ星のうち 5.0 脳という名を借りた、大人の生活習慣指導本, 2011/2/22 By アマゾン華子 (東京都)

「生活のリズムを失うことはボケの入り口」
「料理やガーデニングなど、手で物をつくる活動を朝の習慣に」
「生活のどこかに試験を受けている状態をもち、脳の回転数を上げる」
「最低でも6時間は寝る」
「家事こそ脳トレ」
「忙しいときこそ机の片付けを優先」
「一日の行動予定表を書く」
「報告書・まとめ・ブログを積極的に書く」
「適度な運動と腹八分目」
「失敗ノートを書く」
「人を好意的に評価し、ときにダメな自分をみせる」
などなど、夏休み前に学校の先生が語ってくれた、生活指導を彷彿とさせる
名言がざくざくあるので読んだ瞬間から脳に悪い生活が改善できそうです。

まさに脳という名を借りた、大人の生活習慣指導本とでもいうべき良書。

家事や雑用を「仕事の効率を上げ、脳に良いこと」として奨励してる点も
兼業主婦の私にはうれしい発見。

家事も仕事の妨げにならないんだ、と勇気づけられました。

5つ星のうち 5.0 脳をフリーズさせないために, 2010/10/26

脳外科医の大家による、脳を活性化するノウハウ本です。
症例の解説など難しい話は一切なく、15の具体的な対策がまとめられています。
しかも、実行が難しいものでなく、誰にでも直ぐにできる内容なところがミソです。
(例:新聞を音読するなど)
脳をフリーズさせない、中高年にとっては脳をボケさせないためには
自己管理が重要なんだ、と認識させられた。
かなりの良書です。お勧め。


 

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コメント
 
1. 2016年4月23日 17:59:20 : Guykg8ilX6 : gc9nOTajxtY[5]
掃除も大事。
PCの埃取りは静電気が起きない羽根はたきがいいんだって。
イギリス製のダチョウのはたきは良さそう。2600円なら欲しい。
ドイツ製のレディッカーとかいうメーカーのは6000円超で高すぎる。
日本製の松野屋のもいいかも。http://www.pal-shop.jp/products/detail.php?product_id=20500(大人の逸品)でも、高い。
残念ながらどれもAmazonにはなかった。

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