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進化を求める私(その88)・神々の進化論・「日本人は『さまよえる神々』という世界観−D伊勢と元伊勢の戦い
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投稿者 元伊勢80社 日時 2011 年 12 月 31 日 22:28:21: QltTAR96mRc1.
 

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@ 伊勢と元伊勢の位置づけ

 伊勢とはアマテラスであり、南朝ユダヤであり、アマテラスに服従した倭人であり、イザナギの御魂でもある。

 元伊勢とはスサノオであり、北朝イスラエルであり、スサノオに服従し、あるいは迎合した倭人であり、イザナミの御魂でもある。

★ 元伊勢は、反アマテラスの総称であり、北朝イスラエルもあれば迎合した倭人も含まれる。

★ 『元伊勢巡歴』が行われた伊勢尾張方面・滋賀方面・丹波丹後方面・奈良和歌山方面・山陽方面の豪族はスサノオの子孫が多く含まれていたと考えられる。

 (それは、建御名方が「国譲り神話」の敗戦のあとに、父の大国主の妻になった北陸・諏訪方面の豪族の娘である母親の沼河比売の領地に帰ったことでも分かるとおり、スサノオや大国主には多くの妻があり、それらは全て各地の豪族の娘であり、その子供たちが豪族の後継者になったから、それらは北朝イスラエルの系図に繋がるのである)。

A 伊勢の起源

 第10代崇神天皇以前の9代天皇までは、奈良王権の御所内に北朝イスラエルの始祖ニギハヤヒ天皇神武の御魂を祀っていた。そして、尾張系とか奈良系とか河内系とか山城系とかの皇后を立てた氏族の権力抗争に明け暮れていた。

 そのため、収拾不能に陥っていた奈良王権内部の権力闘争を鎮めてほしいとの奈良王権内部の一部の勢力の要請を受けて、第10代崇神天皇が日向からアマテラスを奉じて『スジン天皇神武として東征』して御所に入った。

 奈良王権は、畿内・東海・北陸・山陰・瀬戸内を統合する形式的盟主の座に過ぎなかったから、各地の豪族の軍事力が非常に大きく、日向(九州・出雲)のスジンの部族だけでは押さえつけることは不可能だったので、初めは各地の部族の意見を取り入れて和合政治を行った。

 やがて、第10代スジン天皇神武が奈良に権力基盤を築いていくと、今までの『部族長談合型の分権政治』を改めて、『中央集権政治』に大きく舵を切った。

★ 北朝イスラエル王国は、元々は、統一ヘブライ王国のユダ族出身のソロモン王の死去に伴って、ソロモン王の子供が王位を継承することに反対したイスラエルの十部族が反乱を起こして、エジプトに亡命していたエフライム族のヤロブアムを北朝の王に推挙して成立した分権型の部族連合国家である。

 それに引き換え、南朝ユダヤ王国は、ベニヤミン族を実質的に吸収したユダ族の単一国家であったから、南北朝に分裂後のソロモン王の子供のレハブアムから始まり、滅亡に至るまでユダ族出身の王が即位していた。

 (日本は統一ヘブライ王国のコピーであるから、スサノオが北朝イスラエルを表し、アマテラスが南朝ユダヤを表しており、相似形であり対比形の構図になっているのである)。

B 伊勢による元伊勢の平定

 第10代崇神天皇は権力を掌握すると、中央集権政治を目指し、それに反対する北朝イスラエル系の各部族・豪族を鎮圧していった。そして、その御旗となったのが『アマテラス』であり、それが『元伊勢巡歴』の本当の意味である。

 また、派遣された軍隊が、いわゆる『四道将軍』である。それ以降も鎮圧は『ヤマトタケルの遠征』でも行われ、何回も反乱の鎮圧を行っている。

★ 伊勢とは、天照大神の『荒御魂』であり、スサノオを封じ込める『封印』であり『要石』でもある。そして中央構造線上に位置しており、南北朝の融合の『証(あかし)』でもある。

C 出雲の位置づけ

 元々の出雲は、日本の中心地、イスラエルの十二部族の首都・エルサレムであり、各部族は毎年10月に出雲の神に参拝した。
 (これが10月の「神無月」という意味である。反対に出雲だけは神が集まるから「神在月」といった)。

 ところが、スサノオの子の大国主の晩年に、神が日向のユダ族に出雲の平定を御託宣されて、出雲は日向に併合されてしまい、出雲の王族は各地に逃げた。また、大国主の子供・後継者で大祭司・事代主であったニギハヤヒは母方の河内の豪族の三島溝杭の所に逃げて、後に即位してニギハヤヒ天皇神武になった。

★ なぜ、神が出雲を、日向を盟主とするアマテラス陣営に併合させたかと言うと、大国主の晩年ごろには朝鮮半島に高句麗・百済の騎馬民族が侵入し、朝鮮が征服される危険があったので、その事前に、九州・出雲を最も勇猛なアマテラスのユダ族で固めて、日本の防衛のために配備したのである。

 それは、パレスチナにおいて、最も勇猛なユダ族の領地を、ぺリシテ人勢力やエジプトと対峙する場所に配置して、イスラエルの繁栄の礎を築かせた神ヤハウェの深慮遠謀と同じ構図であったのである。

★ また、第10代スジン天皇神武に日本を統一させたのは、やがて勃興してくる中国の「隋」や「唐」に、スサノオの部族連合国家では対決できなくて飲み込まれてしまい、日本民族が滅ぶ危険があったからである。

 日本民族が滅んでしまうと、神の1万3千年にわたる壮大な計画が水泡に帰してしまうからである。

 全ては神の意図であり、神の意思である。 日本民族は神に選ばれた「民」である。

 

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