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山本五十六の真実@
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投稿者 ♪ペリマリ♪ 日時 2011 年 11 月 04 日 17:26:08: 8qHXTBsVRznh2
 

山本五十六の真実@


まず最初にお詫びと訂正をします。

ゴードン・プランゲ著『トラ・トラ・トラ』を、山本五十六の弁護に使ったのは私の認識不足でした。
プランゲはGHQの諜報部門G2に所属する立場にあることは知っていましたが、
千早正隆氏の協力を得て膨大な資料と聞き取りで検証した力作であるという所感を持っていました。

しかし本書の目的はやはり、
真珠湾攻撃と山本五十六を分かちがたく結びつけるプロパガンダでした。
私の認識不足をお詫びします。

プランゲは貴重な資料をそっくり頂戴して、
奉職するメリーランド大学に「プランゲ文庫」を創設したそうです。
プロパガンダであることを念頭に置いても目を通す価値はあると、
今でも思っていることを付記します。
島崎和重隊長が当日の朝訓示を受ける写真を見ると、
いかに彼らが与えられた任務を遂行ずべく命を懸けたかが伝わってきます。


河合千代子についても私の認識不足でした。
彼女はシンプソン夫人と同類項であると考えるようになりました。
ヴィクター・ロスチャイルドはナチス・ドイツと八百長戦争をして儲けるために、
親ナチス派のエドワード八世に醜聞を仕掛けて排除したようです。
彼は自分のお城にエドワード八世を招待し、既婚で凄腕のシンプソン夫人を差し向けました。

シンプソン夫人は駐英大使リッペントロープ(後の独外相)とも愛人関係にあり、
ナチスドイツが英国に勝利した暁には「ナチス帝国イギリス領」をプレゼントする、
という餌が与えられていたと伝えられています。

ヒトラーとリッペントロープが二人の誘拐を図り、
それを阻止すべくチャーチルがMI6を動かす。
いざという時は二人を殺せという指令が出ていたようです。
チャーチルはエドワード八世の醜聞に一役買っていた張本人。
指令を出していたヴィクター・ロスチャイルドはMI5所属。
鬼塚氏によるとヴィクターはIQ184だそうです。
頭が良いだけでなく万能だったということです。

私は河合千代子もある意図を持って、山本五十六に近づいた刺客だと思っていす。
戦後になって河合千代子が自己申告した恋愛関係は捏造であると考えています。
19通だけ残したというラブレターの経緯について、
「大量にあったラブレターを海軍が没収し、
後で全て焼却するようにと返却してくれた。
19通だけ手元に残して焼いた。元は山のようにあった」
という証言は辻褄が合いません。
海軍が全て焼却すれば済む話です。
「海軍が自決を迫った」というのもマユツバです。
そんなに重要人物だったらさっさと片付けているでしょう。

里見ク(さとみとん)が昭和二十二年七月に発表した小説『いろおとこ』は、
真珠湾攻撃の二ヶ月前の山本五十六と河合千代子の交情を示唆する短編小説です。
里見クの家系図を見ると何と実兄の有島生馬が原田熊雄の妹と結婚している。
原田熊雄はヨハンセングループの中でも狂言回しを受け持つ重要な人物です。

阿川弘之の『山本五十六』に至っては、かなり露骨にバイアスが露骨が掛けられています。
工藤美代子は著書『海燃ゆ 山本五十六の生涯』で次のように指摘しています。

『千代子に関しては阿川弘之著「山本五十六」に詳しい。阿川は千代子について書くために五十六をテーマに選んだのではないかと思われるほど力を込めてこの女性を描いている。しかし、そのために、五十六と禮子(注 五十六の妻)が不仲であったと強調したり、禮子の人柄をおとしめるような記述がある。』

彼女は戦後、沼津御用邸の傍で料亭を開いています。
河合千代子を使って山本五十六を貶める。
そういうイメージ操作を図る勢力が裏にいたと思われます。
よって河合千代子の証言を引用したのは私の誤りです。
お詫びして訂正します。


では本論に入ります。


叩き台として中田安彦『山本五十六と聖書』を使います。
数ある誹謗中傷の中でも最低だと思うからです。
「・・・というのが私の仮説」
と称してくだらない言いがかりをズラズラと並べた挙句、
「検証する資料がない仮説だから証明できない」
と自らを免罪しています。
私はこんな卑怯な言辞を見たことがありません。


中田君、山本五十六は君の故郷の偉人ではないか。
どうして故人の心象を掘り下げてあげないのだ。
死人に口無しの誹謗中傷プロパガンダに飛びつくのだ。
私は君がこれほど情けないバカとは思わなかった。
山本五十六の無念を晴らすのは本来君の役目のはずだ。
君が山本五十六を貶め私が弁護してどうするのだ。


まず私の結論を述べます。


◎山本五十六は国家スパイでも売国奴でもない。

◎山本五十六は生きていなかった。

◎真珠湾攻撃は山本五十六の創案ではない。

◎真珠湾攻撃が準備されたのは第一次世界大戦の直後からである。

◎真珠湾攻撃の創案者はウイリアム・ヴィンセント・アスター卿である。

◎もしくは彼を中心とする親ドイツ派グループ「クリブデン・セット」である。

◎その元締めはドイツ国際問題研究所である。太平洋問題研究所はダミーである。

◎20世紀はドイツ・イルミナテイが乱を演出した世紀なのである。

◎英米は花形役者の役を振り当てられた囮である。

◎真珠湾攻撃のカウンターパートナーは昭和天皇である。

◎真珠湾攻撃は連合艦隊司令長官の宿命である。

◎山本五十六を人選した人物はヨハンセングループの中にいる。

◎総論

第一次世界大戦が終了した直後の1919年6月、
「パリ平和会議」という名前の次の戦争を練る会議が開催される。
日本の全権大使一行の内訳は西園寺公望、その私設秘書である近衛文麿、
牧野伸顕、その私設秘書である女婿の吉田茂。松岡洋右以下略。

直前の5月30日、世界に乱を演出して儲ける主要メンバーが集結する。
彼らはパリ・マジェステイックホテルの一室で談合し、
政府に政策(という名の悪事)を進言する(という形で命令する)機関として、
IIA、CFR、IPRを設立する。

この時IPRの創立に関わり財政支援したのがアスター家である。
真珠湾攻撃を創案したのはアスター卿を中心とする親ドイツ派グループ
「クリブデン・セット」である。

彼らはイギリスのバッキンガムにあるアスター家を本拠地にして、
英米を動かしてヒトラーを営々と育てる一方で日米を大戦に引きずり込む作戦を練る。

そしてこの黒幕はドイツ国際問題研究所である。
パリ平和会議日本全権大使一行としてヨハンセングループがパリに赴き、
そのシナリオを受け取り昭和天皇に渡す。

ヨハンセングループは真珠湾攻撃を演じさせる役者を物色する。
悪意に満ち姦計に長けた人選がなされる。
日米開戦に絶対反対派の海軍次官であり、
かつての「賊軍」の名家を継いだ者に白羽の矢を当てる。

やがて時は流れ1939年9月1日ヒトラーがポーランドに侵攻し、
チャーチルが宣戦布告して第二次世界大戦の八百長が幕を切る。
直前の1939年8月30日に任命された海軍連合艦隊司令長官は、
真珠湾攻撃を遂行するために人選されたのである。

この連合艦隊司令長官は最初から汚名を被る宿命にある。
真珠湾攻撃の重要なポイントは鮮やかな奇襲ではなく、
わざと通達を遅らせ卑怯な騙まし討ちにすることにある。
アメリカ国民と議会を怒り心頭にし即参戦させ、
ジャップスを無条件降伏に追い込むまで戦争を継続させるためである。
八百長だから連合艦隊司令長官が第二次第三次攻撃を指揮することは許されない。


フリッツ・ズプリングマイヤー著『イルミナテイ 悪魔の13血流』太田龍監訳 KKベストセラーズ刊行より

以下抜粋

『ベルギー南部に一つの城がある。(その地を旅行してこの城を見たいという人がいれば、地図で場所を示してご説明しよう)。これはマザーズ・オブ・ダークネス城である。城の中には聖堂があり、この聖堂の地下室では毎日小さな赤ん坊が生贄にされている。そしてその血はインクとして、反キリストが権力を握っていく歴史を特別大きな本に書き込むのに用いられる。この書物は二十四時間ほとんど休みなしに書き込まれる。この手書きの本のなかの歴史を読めば、世界の主要なマスメデイアがだまされやすい大衆に対して行っている宣伝活動の裏に、どんな真実があるのか明らかになるだろう』

以上抜粋。


◎総論続き

マザーズ・オブ・ダークネス城で二十四時間書き継がれてきた歴史書には、
真珠湾攻撃の謀略の仔細が記されているだろう。
真珠湾攻撃を創案した者たちの意図、それが用意された時期、
そして日本の海軍連合艦隊司令長官にその役を振り当てた経緯が、
赤ん坊の血のインクで細大漏らさず書かれていると確信する。

スプリングマイヤー氏の前掲書より再び抜粋。


『一九一九年五月三十日パリ平和会議に向う代表団の主要メンバー数人がパリのホテル・マジェステイックに集まり、国際問題について各政府に進言を行うことを目的とした国際グループの設立を話し合った。国際問題研究所という名称はこの会議で決定した。』


『六月五日の会議では相互協力し合う別々の組織を持つことが最善であろうと立案者たちは決定した。その結果外交問題評議会(CFR)がニューヨークの本部を置き、その姉妹機関でチャタム・ハウス研究グループとしても知られているロンドンの王立問題研究所(RIIA)がイギリス政府に進言する目的で組織された。(注 ユースタス・マリンズによるとこの逆でIRRAの下部組織としてCFRが創設されたとしている)補助機関の太平洋問題研究所(IPR)は極東問題を専門的に扱う(だけでなく、真珠湾攻撃を助成する)ために設立された。』


以上抜粋。


◎総論続き

スプリングマイヤー氏は、

『同時にフランクフルトに設立された「ドイツ国際問題研究所』に関する研究は、これまで目にしたことがないが、このグループが第二次世界大戦の発生に、どのように関わったか調べてみれば興味深いだろう』

と重要な示唆をしている。
LEGACY OF ACHESの管理人様によると、、
地図には載せられていないロスチャイルド家の本拠地が、
ドイツの「ダッハウ」にあるという。
ナチス・ドイツの強制収容所のあった地である。

ロンドンのシテイーにあるロス茶帝国は、見せかけの囮だと私は考えている。
イギリスもアメリカも、所詮シナリオを演じる舞台に過ぎないのである。
戦争に明け暮れた20世紀は、英米が八百長の主役を演じた。
しかし想起してほしい。イルミナテイのルーツはドイツにあるのだ。

恐らく彼らの「約束の地」とはクリミヤでもなければ勿論イスラエルでもない。

再び前掲書より抜粋。

『男の仮の名はアダム・ワイスハウプト(一七四八〜一八三〇)である。・・・一七七六年五月一日・・・ワイスハウプトは、ババリア公国(ドイツ)のインゴルシュタットでルシファー[堕天使]を崇拝する秘密教団を設立した。教団の名は「イルミナテイ」。この名称は「光を受けた者」「啓蒙された者」を意味し、そのメンバーはルシファーから秘密の(同盟団の)教えを受けたということを示していた。ルシファーは彼らにとっての光を掲げる存在、あるいは光をもたらす源と考えられた。ワイスハウプトは同盟団の悪魔の血流から潤沢な資金と特別待遇を受けていたが、彼らにとって使い勝手のいい理想的な表看板、広告塔に過ぎなかった。』


『イルミナテイが存続する唯一の道は姿を隠し続けることだった。それゆえ入会者はイニシエーションにおいて沈黙の宣誓を行い、秘密保持を誓わされた。誓いの言葉の一部には「和あたしは永遠の沈黙と、教団への揺らぐことのない忠誠と服従を誓い・・・」とある、誓いの言葉はさらに続き、もしも教団を離れたりその計画を洩らすようなことがあった場合には、どのような恐ろしい目に遭うかを語ってゆく。』


『イルミナテイを詐術の壁の背後に隠しておくため、ワイスハウプトは信者に対して、悪魔の目標の達成については嘘をつくように言っている。「あるときはそれなりのことを言い、別のときには違ったことを言わなければならない・・・そうすれば、本当はどういう方向で考えているのか、私たちの心を読まれることはなくなる。」世間の目を欺く手段としては、表象やペンネームの使用がある。ワイスハウプトのまたの暗号名はスパルタカスだった。』


『十九世紀の終わりごろになるとイルミナテイは外貌を変え始める。高位階の者が害のなさそうな名称でうわべだけの組織を作り、自分たちの会合を隠蔽し始めたのである。一九〇一年にはアスター家が尽力してピルグルム・ソサエテイ(巡礼者会)なるものが創設された。これは英米のイルミナテイのうち、プリンスと呼ばれる六親等のメンバーのための隠れ蓑である。』


『一九一九年、RIIAが作られ、アスター家はその財政支援の中心となった。RIIAは四親等以内のイルミナテイの隠れ蓑として機能している。アスター家はまた、イギリス版スカル&ボーン・ソサエテイともいうべき「ザ・グループ」のなかでも飛び抜けた存在となっている。イギリスではアスター家とその他の約二十の血族が「ザ・グループ」を支配している。』


『アスター家は他にもオーウエン・ラテイモアをアヘン貿易の代理人として使い、その代わりにラテイモアは、IPR(太平洋問題研究所)から資金を受けていたローラ・スペルマン(カトリック枢機卿)を利用していた。IPRは、イルミナテイの決定に従って、アヘン貿易に参加した中共を監督した。』


『世界の大事件の後ろで人形を操る意図は一般大衆には見えないかもしれない。が、いくつかの大事件の根源をたどっていけば、アスター家が手を貸して糸を引いていることが分かる。例えば、IPRは真珠湾攻撃の下地作りを助成した。』


以上抜粋。

◎総論続き

アスター家はドイツ南西部から、アメリカに移民してきたルーツを持つ。
ドイツ・ハイデルベルクでの魔女集会で、指導的な役割を果たしていた一族である。
アメリカに移住して、サタン崇拝のエリートたちを支配し、
麻薬貿易の他に、毛皮貿易を独占して貴族階級の地位を確保し、
その後イギリスに移住して貴族となる。

彼らは代理人を通じて、現在もアメリカで強大な金融力を振るっている。
アスター家のコレクションのなかに、ルーズヴェルト大統領の祖先デラノ家が入る。
デラノ家は千年以上も続くベネチアの黒い貴族の一つである。

アスター家は「IPR」を財政支援する一方で、「クリブデン・セット」を組織する。
アスター卿の屋敷に出入りする、親ドイツ派の政治家や金融家たちグループである。
彼らは営々とヒトラーを育てて「乱」を演出し、「真珠湾攻撃」の下地作りをする。
アスター卿はイングランド銀行の深奥にある小部屋に出入りを許されている。
ここが「世界権力政府」のロッジである。

私は真珠湾攻撃の創案者はヴィンセント・アスター卿だと思う。

鬼塚英昭著『20世紀のファウスト』成甲書房より

以下抜粋。


『二十年前の資料によってもアスター家の資産は四百億ドル以上である。ロスチャイルド家、ロックフェラー家と並ぶ世界の大富豪である。そのジョン・ジェイコブ・アルターはイギリスに渡って金で貴族の地位を買い、アスター卿となった。息子のウイリアム・B・アスターはアメリカの各企業に投資して巨大組織を作った。』


『一九一九年、RIIA(王立国際問題研究所)がつくられ、アスター家はその中心となった。ここからCFR(外交問題評議会)が生まれた。このことはすでに書いた。ハリマンとヴィンセント・アスターは長年の友人だった。ヴィンセント・アスターは「ヴィンセント・アスター財団」をつくり、アメリカの世論を対ドイツ戦に誘導しようとした。アスター家は、イギリスとアメリカで正反対の行動をとるのである。では彼らは仲違いしたのだろうか。ここに戦争がどうして起こるかの秘密がある。彼らはユダヤ王ロスチャイルドの「標準操作方式」を採用しているのである。』


『ヴィンセント・アスターについてもう少し書くことにしよう。イギリスのアスター家が「クリブデン・パーテイー」』を作り、ナチス・ドイツを讃えていた頃に、ヴィンセント・アスターを中心とした「ルーム」と呼ばれる秘密組織が出来た。アスターは情報を収集するために「ルーム」に人員を集めた。この情報をルーズヴェルト大統領に伝える一方で、アメリカの世論を誘導するための活動に入っていった。』


『アスターはセオドア・ルーズヴェルトの次男カーミット・ルーズヴェルトをこの「ルーム」に入れた。チェース・ナショナル銀行頭取のウインスロップ・オルドリッチも加わった。「諜報活動と破壊活動には金がかかる」とは、アスターがよく使っていた言葉である。』


『イギリスのバッキンガムにあるアスター卿夫妻の別荘に時折、奇妙な人々が集まり世界情勢について話し合っていた。その一部の政治家と金融グループは「クリブデン・セット」と呼ばれていた。ロンドン・シテイ(ユダヤ王ロスチャイルドの完全支配化にある)と金融業会から「多額の資金援助」を受けていた親ドイツ派グループであった。彼らは、ロックフェラー、モルガン、ハリマンなどのニューヨーク・ウオール街関係者たちと一脈を通じていた。当時の駐英大使ジョセフ・ケネデイ(JFKの父親)もこの一派とみなされていた。』


『イングランド銀行総裁モンタギュー・ノーマン卿とハリマンにとって深い関係にあるのがアスター家である。このアスター家を知ると、戦争がどうして、何のために起こるのかが分かってくる。』

『イングランド銀行の深奥の部屋の中には、棺桶とアカシアの小枝が置かれている。この部屋に入った者はみな、誓いの言葉を述べるのである。”私はこれによって、ここにおいて、私が授かった、または授かろうとしている、あるいは将来授かるであろういかなる技術も、秘術も、古代フリーメーソンの神秘も、いつも喜んで受け入れ、隠匿し、その一部を一点たりとも決して外部に漏洩しないことを、最も厳重に心より約束し、誓います。”』


『イングランド銀行のロッジには世界の秘密が隠されたままである。イギリス王室、ロスチャイルド、ブラウン家以外にも、アスター家、サッスーン家、デボンシア家などの貴族が、このロッジに入ることができる。このロッジの中から、世界権力政府が数々の人材を世に送り出すことになる。イギリス首相のチャーチル、アメリカではルーズベルと大統領を操ったバーナード・バルーク、そして、レーニン、スターリン、ヒトラーたちである。』


『ヒトラーを支援し、総裁の地位に押し上げたのはイギリスの「クリブデン・セット」であるとすでに書いた。アスター子爵家に集う政治家ないし金融街シテイの連中のことだが、このアスター一族のほぼ全員RIIAのメンバーであった。中でも、M・L・アスターはタイムズの会長であり、ハンブローズ銀行の役員でもあった。タイムズ紙はRIIAの管理下にあることを知る必要がある。』


『RIIAの連中は「クリブデン・セット」を使い、一方でヒトラーに資金援助し、ナチス・ドイツを強大化し、同じやり方でヒトラー打倒の手を打っていくのである。こうすれば、戦争が勃発し世界が混乱するから、不幸な人々の富を奪い得るのである。一極集中の権威は戦争の中からしか生まれてこないのである。ユダヤ思想と反ユダヤ思想とは、黒い貴族たちの間では決して矛盾するものではない。彼らの思想の根底にはヘーゲル哲学の「決定論」が脈打っている。これを金儲けに応用しているのである。二つの相対する勢力をでっち上げ、これを互いに闘わせて、一つの「総合」を得るという方法である。親ユダヤ対反ユダヤの効果として、一つの総合であるユダヤによる世界統一
政府が出来るというわけである。』


『日露戦争を見るとこの方法が採用されたことがよく理解できる。ロスチャイルドは「西洋の敵」である日本に援助を与えた。それは帝政ロシアを滅ぼすための一手段として、日本を利用しようとしたのである。では日本が敗北していたらどうなっていたか。日本の諸権益を奪えばそれでよかったのである。債権を持つロスチャイルドは日本銀行をイングランド銀行やアメリカ連邦準備制度理事会(FRB)のような組織にしたであろう。ユダヤ王ロスチャイルドは、金を貸して利を得ることが第一の目的で、日露戦争に協力したということなのである。従って、次に日本を敗北させてしまえば、日露戦争で儲けた分の数十倍も金が儲けられると計算したということである。日露戦争から第
二次世界大戦にいたる軍拡国家日本に巨大な投資をし、巨大な利益を上げた。そして一気にぶっ壊すべく動いたのである。』


以上抜粋。


◎総論続き

ロス茶一族のバーナード・バルークと、
CFRの創始者であるエドワード・マンデル・ハウス大佐が、
フランクリン・デラノ・ルーズヴェルトを大統領に育てる。

アメリカに留学していた牧野伸顕と、ハウス大佐は知己である。
宮廷政治の王・牧野のお膳立てで、女婿の吉田茂がハウス大佐と面談する。
「外交感覚のない国民は必ず凋落する」
という有名なアドヴァイスを貰うのである。
この場合「外交」というのは連中の「シナリオ」のことである。

牧野伸顕の娘であり吉田茂の妻でもある雪子は、
グルー大使夫人アリスの大の「親友」になり、
「シナリオ」に沿った洗脳教育を施されている。
アリスはペリー総督の末裔でピカピカノイルミナテイである。
アリスの夫のグルーはヨハンセングループと連中の情報交換の窓口である。

牧野雪子と鍋島信子と九条節子(後の貞明皇后)。
アリスはこの全員と付き合いがある。
アリスの娘のエルシーも凄い。
雪子の娘・和子も、信子の娘・勢津子とも付き合う。
そこに来栖三郎の娘・ヤヱが加わる。

鍋島信子は元会津藩主・松平容保候の四男松平恒雄と結婚する。
信子の長姉は梨本宮伊都子、次姉は加賀前田家の当主に嫁ぐ。
凄い名家である。この信子と松平恒雄が結婚するのだ。
信子は貞明皇后に14年間仕えている。

貞明皇后と松平家の深い絆は更に強化される。
貞明皇后は盲愛する秩父宮の嫁に松平恒雄の娘を所望する。
使者に立てられたのは「堅く結ばれている」樺山愛輔。

松平恒雄が駐米大使としてワシントンに滞在中の縁談である。
この時の大使館付き海軍武官が山本五十六である。
会津藩と同盟を結んでいた長岡藩の山本家を継いだ五十六に、
松平恒雄は好意を抱いて家族ぐるみの付き合いをしている。
五十六は勢津子を中華料理店に連れ出してご馳走したりしている。

鬼塚氏によると後の2・26は皇位奪取を狙った秩父宮の画策だという。
これは松平恒雄を岳父に仰いだ第二の戊辰戦争だと私は思う。
起爆剤を仕込んだのは極端な長州嫌いの貞明皇后である。

貞明皇后がその出自ゆえに極端な長州嫌いであること。
貞明皇后と昭和天皇の間に確執があること。
これを理解するこが昭和の闇を解くことに繋がる。

昭和天皇は愛を知らない。
そして2・26の後で変貌を遂げる。
日本史上空前のモンスターになる。
私にはそのように見える。
これについては次回以降詳説する。

恒雄の娘・勢津子は、樺山愛輔の娘・正子と親友である。
松平恒雄と樺山愛輔も親友同士である。
樺山愛輔と吉田茂もご近所同士で親しい。
そこへ吉田の紹介で白洲次郎が加わる。
樺山愛輔邸に出入りして娘の正子と結婚する。

正子&次郎人気を煽るプロパガンダ写真集を眺めると、
白洲次郎の容貌も言動も日本人ではない。
彼は日本人を指して「They」と呼ぶ。日常語も英語である。
父親が破産して山奥に逃げ込んでいるのに、オックスフォードに留学して外車を乗り回す。
鬼塚氏は白洲次郎はウオーバーグの庶子でOSSエージェントだと指摘する。
吉田茂もコード名「ヨセフ」、CIAの最高傑作だという。

牧野伸顕、樺山愛輔、吉田茂、白洲次郎、原田熊雄、岡田啓介が、
開戦と敗戦のシナリオ(外交感覚)を知悉して演じていくグループである。
トップには昭和天皇と貞明皇后がいる。
彼らは憲兵隊に「ヨハンセングループ」と名づけられ見張られている。
しかしこれもシナリオに沿ったヤラセである。
吉田は敗戦直前に逮捕され戦後をリードする経歴を手に入れている。
山本五十六は貞明皇后に連なる松平恒雄を通して、
こんな連中に挟まれていたのである。

海の向こうでもシナリオは着々として進行している。
ルーズヴェルトが大統領に就任する直前に、ステイムソンが打ち合わせに入る。
一九三三年一月フランクリン・D・ルーズヴェルト大統領は、
”極東に揉め事を引き起こすこと必定”
と批判された「ステイムソン・ドクトリン」を引っ提げて歴史の表舞台に登場する。
以後、アメリカ史上空前絶後の大統領選四選を果たしつつシナリオを演じて行く。

一九三三一年一月、ほぼ同時にヒトラーが政権に就く。
極端な善玉と悪玉を東西に配置し、
12年後に同時に舞台から退かせる構想である。
やがてヒトラーに侵略戦争を開始させ、
徹底抗戦派のチャーチル英首相を登場させる。
次にバルバロッサ作戦で、
ヒトラーにスターリンを侵攻させ役者を揃える。

バルバロッサ作戦は日本に対英米戦争を開始させる合図でもある。
シナリオでは開戦劈頭「真珠湾攻撃」の「騙まし討ち」をさせることになっている。
アメリカ国民を怒り心頭に発させ、無条件降伏に追い込むまで戦争を継続させる。
一九一九年のパリ平和会議でIPRが設立され「真珠湾攻撃」が創案された当初から、
「リメンバー・パールハーバー」は決定済み事項なのである。

では『20世紀のファウスト』ことアヴェレル・ハリマンに、以上の経緯を総括して貰う。


『ハリマンがドノヴァンと同時に、ルーズヴェルト大統領の陣容に入れるために動かした人物がいた。その男の名はヘンリー・ステイムソンという。ハリマンの古い友人の一人である。ステイムソンはハリマンと同じエール大学出身。しかもスカル&ボーンズの会員であった。ハリマンの先輩として、ウオール街でハリマンの仕事を手伝うパートナーとして、深い友情で結ばれていた。ステイムソンは黒い貴族の中でも特別の存在だった。ユダヤ王ロスチャイルドに最も近い人間であったからだ。世界権力(ザ・オーダー)の中にいたのである。大統領を動かすアメリカの黒幕だった。』


『大統領就任式まであと二ヶ月と迫った一九三三年一月九日、ルーズヴェルトはハイドパークの私邸にステイムソンを迎え、五時間に及ぶ二人だけの会談をした。この会談から一週間後、ルーズヴェルトはステイムソン・ドクトリンの支持を表明する。産経新聞取材班の『ルーズベルト秘録』のなかに、ルーズベルトのブレーンのレイモンド・モーレイが嘆く場面が描かれている。「・・・・・極東に大きな戦争を招く政策を支持したのと同じことだ。いずれ米英が日本に対して戦争を仕掛けることになるかもしれない」モーレイの予感は見事に的中した。あの五時間に及ぶ会談こそが、世界権力(ザ・オーダー)がルーズヴェルトを見事に説得し終えた証左であった。』


『ルーズヴェルトは大統領に就任する前に、真珠湾攻撃のスケジュールをステイムソンから知らされていたものと思われる。ルーズヴェルトの見張り役であるラファイエット・パークのバーナード・バルークのお目に適ったステイムソンは、「ジャップスに真珠湾をやらせよ」を実現させる役を引き受けたのである。大統領も国務長官も、ロックフェラーやモルガンやハリマンたちより権力を持っていないのである。アメリカを実質的に支配するのは「合法的マフィア」である。そして彼らの背後にユダヤ王ロスチャイルドがいて、「合法的マフィア」を操るのである。』


『ハリマンがユダヤ人の実業家バーナード・バルークとアメリカの将来について話し合いを持つようになったのは、一九三一年から一九三に年の間であろう。バルークは、共和党のハーバード・フーバーに代えて、民主党のフランクリン・D・ルーズヴェルトを大統領にしようとしていた頃であった。ルーズヴェルトをニューヨーク州知事に祭り上げた主役はバルークであった。』


『一七〇〇年代、ドイツのフランクフルトにユダヤ人ゲットーがあった。その中に軒を寄り添うようにして、ユダヤ王ロスチャイルド家、カーン家、シフ家、そしてバルーク家があった。彼らはこのゲットーの中から出発した一族であった。バルークは第一次世界大戦のときウイルソン大統領の顧問となり、アメリカを戦争に導いた男だった。戦争産業局の長官となり、アメリカの軍需産業の利益のために活躍した。ハリマンの父エドワードの投機株を一手に引き受けてもいた。この関係は、父が亡くなってからも続いていた。バルークはハリマンにロスチャイルドの意向を伝えていたのだろう。』


『バルークはユダヤ人なのでWASPたちの名門クラブには入れなかった。そこで、ユダヤ人経営者たちを仲間に誘い、秘密結社的なクラブを作った。それは「ラファイエット・パーク」と呼ばれるようになった。このクラブには、バルークとともにウイルソン大統領を操ったエドワード・マンデル・ハウス大佐が加入した。アヴェレル・ハリマンやルーズヴェルト大統領の叔父フレデリック・デラノも、このクラブに顔を出すようになった。』


『ホワイトハウスから道を隔ててラファイエット・パークがある。この公園と同じ名前をつけた秘密クラブは「第二のホワイトハウス」とも呼ばれた。このクラブの中で武器貸与法の法案が作られたのである。ルーズヴェルトを大統領に育て上げたバルークとハウス大佐は、ルーズヴェルト大統領をラファイエット・パークの密室に呼びつけ、数々の政策の実行を迫った。この当時、アメリカの人々は、武器貸与法はイギリスとフランス、そしてポーランドに適用されると思っていた。それがソヴィエトに適用されると知り驚いたのである。ハリマンはスターリンと会見すべく海路モスクワに向う艦船の中で「与え、与え、そして与えよ、一切の見返りを考えず」と語り、記者団を驚かせた。』


『航空機だけをとっても一万機以上、戦車も軍需用燃料もタダで、しかも無尽蔵に近いかたちでアメリカから受領した。「貸与」ではあったが、戦後も返さなかった。アメリカも強く「返せ」とは要求しなかった。これも八百長と言われても仕方がない。戦争が終わった瞬間から、アメリカはソヴィエトを「悪の帝国」と言い出すのだから。』


『また、バルーク一族の財務長官ヘンリー・モーゲンソー・ジュニアもこのパークの密室に出入りし、アメリカの財政についてバルークやハウス大佐と相談し、大統領にメモや書類を渡してアメリカの政治そのものを動かした。ルーズヴェルトが大統領に就任する前、一つの密約が成立していた。大統領はモーゲンソーの「メモ」の内容に無条件に従うというものである。ブラウン・ブラザーズ・ハリマン社がナチス・ドイツへの投資窓口となったとき、正式な国交もなく政府の保証もないのにウオール街が湯水のように資金を投資したのは、秘密裡に米大統領の保証を得ていからである。』


◎総論続き

イギリスでヒトラーを育てた「クリブデン・セット」。
ホワイトハウスを操る「ラファイエット・パーク」。
では宿命の「連合艦隊司令長官」役に山本五十六を配した人物は誰か。

真珠湾攻撃の反対派を押し切るためには人望と実行力がいる。
それを兼ね備えている五十六の人となりを知る人物である。
一九一九年のパリ平和会議における日本全権大使一行、
すなわち「ヨハンセングループ」の首魁・牧野以下に連なる人物が仲介し、
最終決定者は昭和天皇その人であると私は考える。

山本五十六が「連合艦隊司令長官」に任命されるのは1939年8月。
その翌月9月1日にナチス・ドイツがポーランドに侵攻する。
チャーチルが宣戦布告して第二次世界大戦が勃発する。
この時期に「連合艦隊司令長官」に選ばれた者が「真珠湾攻撃」を遂行する。
「真珠湾攻撃」は「連合艦隊指令長官」の宿命なのである。

「ナチスがポーランドに侵攻しただけで何で世界大戦になるの?」
という素朴な疑問を橋本治が呈している。そういうシナリオなのである。
山本五十六は「いつのまにか真珠湾攻撃を口にするようになった」ということになっている。
「いつのまにか」ではなく第二次世界開戦の翌年1940年11月に口にしている。
開戦は避けられないシナリオでなのある。五十六は自分に降りかかった宿命を悟る。

その翌年1941年1月には極秘裏に昭和天皇と検討に入る。
「真珠湾攻撃」を成功させて早期和平を図る。
死地に活路を見出すしかない。

しかし「奇襲」ではなく「騙まし討ち」であること。
早期和平はあり得ないこと。いざとなったら使い捨てであること。
それらは当然伏せられていただろう。

五十六は真珠湾攻撃を大西田瀧次郎と源田実に検討させ、
作戦会議に臨んで断言する。
「真珠湾攻撃が認められなかったら司令長官を降りる」
「本職が連合艦隊司令長官にある限り、真珠湾攻撃は絶対に遂行する」
五十六がブラフをかけたと非難されるネタの一つである

私はこれは五十六の身を振り絞るような逆説だと解釈する。
「連合艦隊司令長官」である限り「真珠湾攻撃」をしなければならない。
攻撃作戦を裁可させることが出来ない場合、司令長官の職を辞すまでである。

そして実際にそういう道もあったのである。
しかし五十六は攻撃を遂行する道を選ぶ。
どうして五十六は降りなかったのか。

この続きは次回に述べます。
中田君の『ジャパンハンドラーズと国際金融』の検証は、
その後にやります。もう少しお待ちください。  

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コメント
 
01. 2011年11月04日 17:54:09: voqwb88dEo
五十六はルーズベルトのパシリと考えた方が辻褄が合う事が多い。

02. kanegon 2011年11月05日 02:07:03: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
ペリマリ様、山本五十六の話とはズレてしまいますが、ドイツが公国に分断していたおかげで今のイギリス王室はドイツ系です。どうもイギリス人の王室スキャンダル好きはこのせいかもしれませんね。日本より過激ですからね。

これについて、私は2つの本から解釈すると、「残酷な王と悲しみの王妃」集英社刊で、アン・ブーリンの項でアン・オブ・クレーブについて言及するついでにドイツは戦国時代を過ぎても結局小国(公国)に分かれており、それぞれが全く独立していたとの記載があります。だから、小国同士だったので実際の戦闘はないけれど外交と政略結婚を行い、生き残りをかけていたようですね。(私は世界史の教養が殆ど無いのでこんなことすら知りませんでした)

結構ドイツの公国からイギリス王室との政略結婚は盛んにされていたようで、「ダークヒストリーイギリス王室史」を見るとこれも世界史にうとい私には初耳だったのですが、ハノーバー朝はハノーバー選帝侯のジョージが結局イギリス王室の血を引いていたので生まれも育ちもハノーバーであるの王がイギリス国王になるということになっている。

ダークヒストリーの著者ブレンダ・ラルフ・ルイス氏ははハノーバー朝は評価していないようで、このように書いている。

以下転載

ハノーバー朝の王たちは、一人を除いて全員イングランドで最も粗野な君主に数えられた。彼らの態度はひどく不愉快で礼儀を知らなかった。

転載終。
道理でイギリス人達は王室スキャンダルに対して結構閾値が低いのだとおもった。
イギリス人で成立した王室ではなく、一部のヨーロッパの王族がイギリスに腰掛けるということになっているのだ。このハノーバー朝はダークヒストリーによるとその君主達は不評であり、その後ビクトリア女王になってやっと名声を取り戻すのであるが、ビクトリア女王も夫のアルバート公と結婚してからハノーバー朝からアルバート公はザクセンコーブルグ家出身でありハノーバー朝からサックス=コーダーバーグ=ゴーダ朝となる。ビクトリア女王もアルバート公も品行方正な人ということらしいが、その王子達はスキャンダラスにまみれていた。

現在のウィンザー朝はジョージ5世からで、サックス=ゴーダバーグ=ゴーダ朝だったが、1917年ドイツとその周辺国と戦争がはじまりsのためドイツへの国民の敵意をそらすためにウィンザー城から名前をとってウィンザー朝と名前を変えたのだそうです。

ハノーバー朝からウィンザー朝までこの英国王室史のダークヒストリーを書いた著者のケチョンケチョンにけなしています。イギリスのサン紙が王室スキャンダルを平気で書くのは所詮今の王室はドイツ野郎という考えがあるのでしょうか?

なお、ダークヒストリーによるとドイツ系の王が入ってくる前のスチュアート朝の最後の女王アン女王の一番身近な側近がマールバラ侯爵夫人サラ・チャーチルだったそうです。

このサラ・チャーチルはアン女王と同性愛関係にあったとのうわさがあり女王と最終的には険悪な絶縁するのですが、この女性の子孫があのイギリス首相だったチャーチルだそうです。

このあたりも連綿としたイルミナティーの前身がうろちょろしていそうな雰囲気ですね。

山本五十六と離れて申し訳ありませんがご参考になれば。

シンプソン婦人についても「英国王室ダークヒストリー」はけちょんけちょんですね。

私は世界史に疎いので間違い訂正があればご指摘願います。


ちなみに、副島氏は「山本五十六がフリーメイソンであり紐付き」である説をあたかも自分で考えたように書いてある一文を見ましたがそうではないでしょう。

この原本はおそらく三村文男氏の「山本五十六と米内光政」は愚将だった」テーミス社刊2002年や第一企画出版で著者はヤコブ・モルガンだったと思うのですが(1992年頃)彼が山本五十六はイギリスに言っていた時におそらくフリーメイソンになっていた。戦死したと言われていたがイギリスで見かけた人がいた。などの陰謀論を書いており父がそれを購入して読んでいた記憶があるのでそこからの剽窃ではないのかと私は疑っております。アルルもそこから剽窃したのでしょう。
ちなみに、三村氏はプロの作家ではなく、リタイヤした医師でしたので自分の本が剽窃されるということはあまり頓着していなかったのではないでしょうか。
高齢で確か昨年亡くなられたと記憶しています。


03. 島唄 2011年11月05日 03:37:23: ZW97PFZHjT5Lg : 3cMFnA2xr2
イギリス王室をたどればドイツに行きます。これは歴史家の常識です。

さらに遡ればルーマニアのドラキュラ卿まで行きます。つまり、ドラゴン・コートなのです。

何故、ザ・シティーは龍だらけなの?ということが見えてきます。

龍をたどれば古代エジプトのクロコダイルまで遡り、これは古代日本のワニと同意です。

まあ、ソエジとかアルルには解らないでしょうね。(笑)

〜〜〜

利子・金利は錬金術(つまり、何もない所からお金を作り出すトリック。)

今、アメリカもEU諸国も財政赤字でヒーヒー言ってる。利子・金利という人工的に作られた借金が元凶だ。第二次世界恐慌に突入する寸前ですよ。こんなのはリーマン・ショックとかサブ・プライムの屁ではない。

みなさん、少なくとも、6か月から一年生き残れる保存食を蓄えておいて下さいよ。

利子・金利がなければインフレもデフレも無くなるし、借金も増えなくなる。

ソエジ・アルルはこれを知ってるのかな?

kaneさん、ペネさん、

興味ありますか?

金利・利子錬金術問題をまとめようと考えたのですが、源文がど〜も長い:
http://perfecteconomy.com/

そんな暇、ね〜だろ!と感じているわけです。

シオニズム・借金経済システムが崩壊しようとしている昨今です。

このはなさくや?と思っていっます。


04. 2011年11月05日 10:00:01: IDgPZwHGDU
ヒトラーもムッソリーニも米英のパシリだったと暴かれつつある。
それを考えると山本もパシリと考える方が自然。

05. ♪ペリマリ♪ 2011年11月05日 12:46:34: 8qHXTBsVRznh2 : H84MWMbmKF
kanegon 様

詳細な情報ありがとうございます。
なるほど、そうでしたか。
その一端は目にしていましたが、ここまでとは知りませんでした。
英王室の過去の血統とともに、アメリカの黒い貴族たちも、
ドイツ・イルミナテイの現在進行形として読み解く必要があると感じています。

>シンプソン婦人についても「英国王室ダークヒストリー」はけちょんけちょんですね。

エージェントがつけあがらないように、
スキャンダルを流して暗黙のうちに脅したり、
あるいは死後貶める手口を使うと聞いています。
連中が支配するガーデイアン紙のスッパ抜きの裏に、
そういう意図を感じます。

五十六はパシリではありません。
しかしかなり込み入っていて複雑です。
それを解きほぐしていくつもりです。

ソエジ&アルル師弟はモルガンからパクって、
トンデモ漫画本を出していました(笑
漫画家はなかなか上手い絵を描く人ですが・・・。

島唄様

ドラゴン・ノートがエジプトのクロコダイルに遡る、
という話はおもしろいです。
どうも新約聖書も、エジプトのカルトのパクリらしいですね。

日本における龍と西洋のドラゴンとは全く別物です。
私は龍が個人的に好きなので、醜悪なドラゴンを見ると悲しくなります。
ゴジラがハリウッドで映画になった時、
トカゲの化け物みたいな姿になって登場した時はショックでした。

私は残念ながら金利についてはまったく分りません。
カヴァーする範囲が狭く歴史分野に限られている方です。
プロパガンダ本が並んでいる公立図書館の、
プロパガンダではない本を探して、
閉架をぽつぽつ当たってました。

だから阿修羅を拝見するようになった当初は、
今まで知っていたのとは全く異なる情報に接して驚天動地でした。
阿修羅管理人様とみなさん、
そしてLEGACY様やさてはてメモ張様には本当に感謝です。
今まで解けなかった疑問が氷解した瞬間が何度もありました。
ネットというのは凄いと思います。

島唄様


06. 2011年11月05日 19:43:32: MikbOpQJpY
>武器貸与法はイギリスとフランス、そしてポーランドに適用されると思っていた。それがソヴィエトに適用されると知り驚いたのである。

>航空機だけをとっても一万機以上、戦車も軍需用燃料もタダで、しかも無尽蔵に近いかたちで

供与されたのですが、即座にアメリカに脅威を与えるような長距離爆撃機や上陸戦用機材は要求されても決して渡さなかったとのこと。単なるお人よしではないという証拠だなぁ


07. ♪ペリマリ♪ 2011年11月06日 10:13:36: 8qHXTBsVRznh2 : gSnYM6eMQY
>>05

最期になぜか島唄様が入ってますが、
私のミスです。
すみませんでした。

>>06

>即座にアメリカに脅威を与えるような長距離爆撃機や上陸戦用機材は要求されても決して渡さなかったとのこと。単なるお人よしではないという証拠だなぁ


そうだったんですか。
私はそれは知りませんでした。
しかし武器貸与はアメリカ政府がお人好しでやっているわけでも、
アメリカ国民が同意してやっているわけでもありません。
戦後世界をアメリカとソ連のニ大国で分割統治するシナリオに沿って、
戦争が起されていたからです。

ヴィクターは当初から原爆の資料をせっせ流してます。
スターリンはマンハッタン計画を予め知っていたようです。
ソ連はアメリカに先駆けて水爆実験に成功しました。


08. 2011年11月08日 20:42:44: j8DlsR41DQ
ciaに聞いてみるのが一番だぞ。だれかciaに友達がいないか。

多分 陰謀はもっともっと深いぞ。我々は素人。


09. 2011年11月11日 16:33:05: FHASJ3AEKA
DNAが違う、の一言でしょう。レプタリアンの動画をyou tubeで検索してみてみなさい。縦目の人たちが大勢出てきます。彼らは人間の血液が変身に必須だから、支配しようとするのです。赤十字など血液銀行は彼らの所有物なのですよ。

ただ彼らは階級性と分離された個人がいる状態、がこれからの地球で続くとは思っておらず、2012年から波動がかわるから、だから削減を早めようと思っているのです。削減対象は彼ら以外のほとんどの地球人です。

今小学生のクラスの3パーセントほどがテレパシーを使えると書いてる人もいます。嘘が通用しない時代に入ってきているので、レプタリアンあるいは過去の犯罪人で地球へ流刑をされたプレアデス人などが焦っているわけです。


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