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京大小出「汚染水、1号機だだ漏れ?プルトニウム、アメリウム、キュリウム、なんじゃそれは?」4月28日たねまきジャーナル?
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/141.html
投稿者 ジャック・どんどん 日時 2011 年 4 月 28 日 22:25:38: V/iHBd5bUIubc
 

今晩のたねまきジャーナル、プルトニウムは聞いた事あるけど、アメリウム、キュリウムってなんじゃそれは?って感じです。
山本義隆の「熱学思想の展開」にも、そんな元素出てこえへんかったぞ。
小出さんの今晩のお話、ウランが核分裂起こすと、プルトニウムができて、プルトニウムに中性子が当たるとアメリウムができて、アメリウムに中性子が当たると
キュリウムができるらしい。キュリウムってキュリー夫人に敬意を表して付けられた元素名なんか?
初めて耳にする元素名で勉強になりました。
今日も、小出センセイのところ要約いただきました。感謝いたします。
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11. 2011年4月28日 22:04:20: z5nYIYBmV6
ジャック・どんどんさん、今日のお話が来ました。今日は、汚染水と、作業員の被曝環境、さらにキュリュウムという元素のお話です。
 毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、本日は千葉猛さんのご案内で、毎日新聞論説委員の藤田悟さんのご案内でお話がありました。千葉さん、東北のお酒を被災地応援に飲んでおられるそうです。

 まず、原発ニュース、事故対策の拠点で作業員の浴びた放射線を東電が毎回記録せず、後から推定していたことが分かりました。ここで作業員が寝泊りしていて、災害対策本部で線量計をつけておらず、正確な記録ではなく、これくらいと推定しているのです。水素爆発後、0.1ミリシーベルト/時間を越えています。年間1ミリを超える被曝をした人もいて、東電の管理は杜撰です。

 厚労省は、5年間で100ミリシーベルトを超えないなら、他の原発で働いてもよいとしています。福島では年間250ミリのことになり、範囲を超える人が出ているのです(むちゃくちゃだ)。原発作業員は7万人いる(7万人しかいない)ので、作業員がいなくなり他の原発での作業に支障が出るのです(だったら、私は他の原発を止めたらいいと思うのですが…)。

 1号機の温度、圧力は下がっています。圧力容器に入れる水を6トン→10トンにして、14トンにはしていません。格納容器が大気圧以下になると回りの空気が入り水素爆発の可能性もあり、まだきわどいです。

 汚染水処理で、アレバ社が対策を立てています。「共沈法」になります。

 アメリカ南部で竜巻が発生し、原子炉の電源喪失も起こっています(アラバマ)、原子炉が緊急停止(福島第1と同じタイプ)で、ディーゼルにより生き延びました。

 そして、小出先生のお話、1号機の水棺、原子炉の水の量を2.5倍にせずに温度、圧力が下がったのですが、どこかで漏れている、放射性物質が漏れる、水を入れたら圧力が上がるのに下がるとは漏れていて、破損が広がるのです。圧力容器の圧力が下がるのはいいこと(炉心を冷やさないといけないので、1号機は温度がなかなか下がらなかったのに、やっと下がった)なのです、これは本来の目的になっています。

 高濃度汚染水の広がりを防ぐため、地下に壁(セメントを入れて地下40mまでの壁を作る、酒の枡のようなものを作る)のですが、それで防げるかは、小出先生、専門知識がなく分からないが、難しいだろうとのことでした。

 福島第1の地下に大きなプールを作り水をためる(地下46m)、ばかげた説明で、そんなもので水が止まるわけはない、地震で地面も割れている、無理のある構想だということで、巨大タンカーで対処すべき、40mの壁にどんな工事になるのか、ということで、1秒でも早く実現できる策がいるので、これは実現性の低いものなのです。追い込まれた中ではダメなのです。

 福島県郡山市の土の除去、取っても最終処分地がなく行き詰っている、福島原発周囲は無人地帯にしないといけない、そこに汚染物の「墓場」にしないといけないとのことでした。そうしないとダメ、産廃処分ではダメなのです。放射能管理の出来るところが要るのです。放射能汚染された瓦礫の処理場所は、こういう方法しかない(放射能は人間の手で消せないので、あきらめて管理できるところに集めるしかないのです)のです。地下のプールの話、汚染水の処理に本当に困っている、原子炉を冷やすために汚染水は増える、それを何とかしないといけない、1秒を争っていい方策を決めないといけないのです。

 水漏れ、どこに行っているかは、タービン建屋、トレンチ、地下、敷地にしみ込んでいるのです。トレンチに滝のように流れ、水の漏れない構造ではない+地震で割れてアウト、なのです。

 これから台風のシーズンで、アメリカの原発が嵐で停止、リスナーより、事故原発に台風が直撃したらどうなるかとの質問に、小出先生、分からない、アメリカでは送電線に支障が出た、非常用電源も信用できないのです。これから、さらに深刻な方向になりうるのです+余震が何ヶ月も続くので、深刻なトラブルになるのです。

 作業員被曝、年間50ミリではなく、5年間100ミリに関しては、1年間に100ミリ浴びてもいいことになる、50ミリの規定があると他の原発に支障が出るので、被曝規定緩和は、作業員が追い詰められている、そんなことを国が一方的に決めていいのか、という見解が小出先生よりありました。年間50ミリも意味がなくなり、こんなものを変えてはいけないのです。

 キュリュウムが原発敷地内から出ましたが、プルトニウムがあり、ウランが核分裂させて、ウランに中性子を加えてプルトニウムになり、さらにアメリシウム、そしてキュリュウムになるのです。ウランがプルトニウムになり、そうなると、アメリシウム、キュリュウムも当たり前に出るのです。キュリュウムはとてつもなく悪影響(プルトニウムより毒性大、ただ量が少ないので危険度は大きくならないものの)であり、ウランの燃料ペレットが融けているわけで、キュリュウムがさらに大きく出る危険性もあるのです。冷却失敗、もっと損傷したらもっとたくさんキュリュウムが出て、大変なことになります。事態収拾は困難で、作業環境を改善しないといけない、汚染水処理で、夢のような話を聞かされて驚いたとのことでした。

 私も反核運動に関わり30年以上ですが、年間何ミリシーベルトが危ないとか、何ベクレルが危ないとか、ましてやキュリュウムの話なんて初めて聞きました。今後もフォローします。



 

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コメント
 
01. 2011年4月29日 04:06:20: A4GQ7o9O02
汚染水を大型タンカーに移送、マリアナ海溝上で船の船体ごとセメント固化して、海溝ふかく船ごと沈没させるっていうのはあかんか?ロンドン条約違反になんのか?

02. 2011年4月29日 04:35:19: A4GQ7o9O02
たねまきジャーナルの放送が聞けます。場合によっては文字お起こしも。
http://hiroakikoide.wordpress.com/

03. 2011年4月29日 05:38:13: iYQ2yhwMbI
ジャック・どんどんさん、毎回コメント欄に投稿しているものです、ありがとうございます。
5月13日、第七芸十劇場での小出先生のトークイベントはもう売り切れです。みんな、テレビに出る御用学者など信じず、小出先生のお話を求めています。

04. 2011年4月29日 07:03:47: A4GQ7o9O02
先日七芸に問い合わせたところ売り切れでした。どこかの放送局(MBSでもええで)でコラボ上映してくれへんかな。無理か。

05. 2011年4月29日 08:02:00: ejd6AVOcIY
アメリウムの原子量が240前後なのでウランが235、238、プルトニウムも240程度なので似たような構造だろう。

原子核の陽子の数で元素の種類が決まるが。中性子の数が異なるものがあるので原子量が変わってくる。そのため同位体がいくつかある。ウランにヘリウムをくっつけるとヘリウムは陽子2中性子2の元素なのでプルトニウムになりさらにヘリウムをくっつけるとアメリウムになるということではないのか。さらに加えるとキュリウムということか。人間が核分裂させることの出来る元素は現在のところウランとプルトニウムに限られている。

いずれにせよ元素自体が変わる反応を核反応というのであり部分的な臨界は起こっていると判断せざるを得ない。


06. 2011年4月29日 08:29:00: 43a0SxQIo6
データと言えば、政府、東電のものしかないので、それを前提にした話になる。
特にラジオは、だれでも聞くことができるので抑制した内容になる。
それでも「たねまきジャーナル」で、教えられたことは、たくさんある。
感謝しつつ、この頃の話には、物足りなさを感じる。
キュリュウムが原発敷地内から出た。それはプルトニウムに由来する、で話を終わらせて良いのか?
劇場のトークイベントでは、もう少し突っ込んだことも語られるのか?
米国の西海岸では3月15日から、福島原発に由ると思われるプルトニウムが検出されている。3号機に比べて規模が小さいと思われている1号機の爆発でも、プルトニウムは、対流圏(上空10キロ)を流れるジェット気流に乗って米本土まで達したのだ。
これは、何を意味するだろうか?
何故、日本ではプルトニウムは原発敷地内に限定されているのか?

07. 2011年4月29日 08:50:41: FpVPO6YryM
06さんの コメント 非常に興味あります!
下痢・嘔吐・発熱のインフルエンザB型?が 私の知る限りですが 関西・四国・関東で同時期になってる子ども・大人が…
まさか プルトニュウムに関係してるって事 ないですよね。

08. 2011年4月29日 11:34:30: FjWa6US87V
きちんとしたまともな信用のできるコメントや解説を載せた原発新聞(原発が全炉廃止になるまでずっと)があるとよいなぁ。
そしたら毎日買うよ。

あ、仙台でもインフルエンザBが流行ってますよ。原発に関係してたりして。
とにかく震災で疲れているから流行ってることはわかりますよね。


09. 2011年4月29日 14:18:56: G3gj6mvDCw
アメリシウム、キュリウムは超ウラン元素と呼ばれているやつか。自然界にないので、化学的性質がよくわからんげんそだな。

キュリウム247の場合、半減期は1560万年でようやく
プルトニウム243に変わるんだなー


10. 2011年4月29日 15:17:26: j6qdizVJOk
それってよ、謎のキノコ雲の元、マイクロニュークの起爆材ちゃうのん?

11. 2011年4月29日 15:52:38: uckBIk8np6
本日の東電の記者会見 突っ込まれた内容の一部

・スペクトルのデータをなぜ公表しない 

・何故プルトニュームのデータが1ヶ月かかる 業者から二十何時間で出来ると言われたが

・1号機格納容器圧力が1気圧以下はありえないでしょう

・地震の時の計測器のデータを知りたいが 

上記に対する回答: すべてノラリクラーリ

東電 松本氏:1級ノラリクラーリスト資格保持者

今日は邪魔な時間稼ぎ東電援護記者が少なかった。木野さんや東京市民記者クラブの
マギー四郎アクセントの人がいつもより聞けていた。
しかーし いつになく強烈なノラリクラーリブロックに封じられてしまう。
大多数の国民がこの胡散臭いノラリクラーリの芸を見ていない。


12. 2011年4月29日 17:13:57: uh4ihpwQrK
キュリウムだの、アメリウムだの、これから一体いくつ新種がでてくるんだ?!

東電の隠蔽・捏造工作の一環か、これからでる放射能の影響を白血病ウィルスでごまかそうとしているゾ!

白血病ウイルスが拡散(最前線データ)
2011/04/28 日本経済新聞 夕刊 9ページ 1059文字

 生存率が低い白血病を引き起こす「成人T細胞白血病ウイルス(HTLV―1)」。厚生労働省研究班によると、感染地域が拡散している。感染者の地域別割合をみると、圧倒的に多かった九州が2007年に41・4%と、1990年に比べ9・5ポイント低下した一方、関東は17・3%と6・5ポイント上昇。国は昨年から主な感染経路である母子感染を防ぐため、妊婦検査を公費負担する取り組みを始めた。
 HTLV―1は縄文人の子孫がウイルスを保有していたとされる。感染経路は母子感染が6割以上を占め、母乳を介して感染する。同ウイルスは数十年の潜伏期間を経て、白血球ががん化して発症。白血病の発症後1年以内に死亡する患者が多い。
 感染者が西日本に集中するなか、長崎県は87年、感染の疑いがある妊婦の精密検査を全額公費負担する対策に乗り出した。同県の精密検査前に実施する抗体検査を受ける比率は88年には52・5%だったが、その後70〜80%台に上昇。同県は陽性反応を示した母親には、母乳を与えるリスクを説いてきたという。対策が奏功したのか、7・2%だった陽性反応の比率は09年に1・2%に低下した。
 西日本では早くから自治体が予防に力を入れてきたが、全国でみると「西日本の風土病。将来は自然に消滅する」との認識が根強く、国の対応も遅れた。「エイズウイルス(HIV)に対し、国を挙げて感染予防に力を入れていたのとは対照的だった」(東京大の渡辺俊樹教授)
 全国推計感染者数は90年に120万人とされたが、07年は108万人とみられ、国の有識者会議が昨年まとめた提言は「感染者はほとんど減っておらず、関東を中心に全国に拡散している」と言及している。「九州から大都市圏への人口の移動が背景にあるとみられる」(渡辺教授)
 ようやく重い腰をあげた国は昨年、従来は自己負担が必要だったHTLV―1感染検査を、妊婦が定期的に受ける健康診査で公費負担の対象に入れた。妊婦はB型肝炎やC型肝炎、HIVに加えて、HTLV―1の感染検査も無料で受けられるようになった。
 高い効果の治療薬開発も進む。協和発酵キリンは、開発中の新薬について26日に厚生労働省に製造販売の承認を申請した。感染検査のほか啓発活動にも総合的に取り組んでいる。昨今、「撲滅対策への第一歩を」との機運が高まるなか、注目を集めそうだ。


13. 2011年4月29日 19:56:10: tMmxuImcss

政府もいらん知恵は回るんだなw。ハゲワロス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いらん情報操作やってないで、早く1ookm以内の福島県民に「逃げろw」って言ってやれよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「み ご ろ し」 ですか????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????


14. 2011年4月29日 21:27:50: mnwCyWO2Ss
福島第一原子力発電所原発啓発映画「黎明」では、福島には台風の被害も過去数百年ないというデマまで流していた。

最初からウソツキなんだよ。


「福島から遠くに行こう」なら分かるが、GWに子供連れで東北に…ってアタマ狂っとる。


日本はひとつって、推進派と反対派がひとつになるわけない。
キモすぎるCMが多い。
日本はスゴイんだ、とか言われても原発事故で世界中に迷惑かけてる国のどこがどうすごいんだよ。原発の爆発の様子はすごかったけど。


15. 2011年4月29日 21:34:37: zzd1X96Sz6
ジャック・どんどんさん、今日のお話、小出先生はなしで、ニュースのみです。
菅内閣、90年代暗黒阪神の再来です(泣)。

 毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日小出先生はお休みで、水野晶子さんの案内、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんが大阪に来られてお話をされました。タイガースの逆転連敗ストップ、某ナ○ツ○球団の逆転ボロ負け連敗続きに快く聞きました(?)。水野さんも喝采です(タイガースファン以外の方失礼いたしました)。近藤さん、震災以来久々の大阪だそうです。

 水野さん、近藤さん、国会を見て呆れて、仮設住宅が出来ない菅総理、課題が多すぎて大変です。ボランティアに行くなら、被災地の情報を仕入れてから行って欲しい(HP、宮城県災害ボランティアセンター、岩手県社会福祉協議会、福島県社会福祉協議会にあり)とのことです。青森、千葉、茨城にもボランティアセンターがあります。

 宮城県災害ボランティアセンターでは、ボランティアはこうして来て欲しいとの話もあります。

 今日のニュース、国会で震災復旧第1予算案の審議で、GW中にやるのは62年以来49年ぶり、原発損害賠償で、菅総理は国が面倒を見ると言うものの、国と東電の認識が違う(異常に大きなものには例外というのを、枝野氏は適用されない(津波の警告を東電がしていなかった=人災)とし、東電の清水社長は免責の理解をと言っています)。

 民主党より、東北自動車道の無料化の提言がありました。

 第1次予算は明日通過、5/2成立です。

 この、免責事項、近藤さんは「想定外」はおかしい、自然災害ではないとコメントされました。原発は地震とトラブル続きで、地震にともないいろいろ起きている、しかし、国策で原発推進されており、これを自然災害で済ませたら同じことである、自民党で推進されたもので、民主党は自分のことを言えるのだとコメントされました。また、世論がしっかりしていないとダメで、原発は世論形成合戦なのです。原発は要るという世論を作ってきたのです。

 

 福島第1原発、1号機の水を6トン→10トンにしたら温度は下がり、圧力も下がりました。そのため、格納容器内部に空気が入り、水素爆発の原因になるのです。そのため、水を東電は6トンに戻しました。東電は6トンでも工程表を達成できると言うものの、格納容器の水の量が分からず、まだ危険なのです。

 計画的避難区域の飯館村、説明会があり、乳幼児、妊婦、18歳未満を優先させ、福島市の旅館、ホテルなどに避難先を確保しています。400世帯を優先して避難させます。一方、ペットのネコや犬は、ボランティア団体に預けるか、まだ決まっていません。

 茨木市のコウナゴからセシウムが1129ベクレル検出(倍以上)、潮の流れでコウナゴが上がってきた模様で、今回下回ったら出荷自粛解除なのに、そうなりません。

 内閣官房参与の(菅総理に情報提供する)小佐古さんが辞任です。この人放射線安全額の専門家(東大大学院)で、何度も提言したのに受け入れられず、辞任で、総理官邸はその場限りの対応をして、ちゃんとやっていないと批判しています。原子力安全委員会がアドバイスできずに、菅総理がこの小佐古氏を入れたのに、そういう人が聞いてくれないと辞めたというのは大きな話です。

 東北新幹線が50日ぶりに再開、阪神・淡路では81日かかっており、中越でも66日かかり、早いのです。線路のゆがみもあるものの、揺れの大きかったところにトンネルが少ないのが幸いしました。新幹線は、復興の象徴です。

しかし、復旧・復興に必要以上の意味を持たせてはいけない、暮らしのありようも見直さないといけない、復旧・復興に流されてもいけないとの近藤さんのコメント(福島の原発のために東京があったことを見直す、復興庁を福島に置く)がありました。文明を問い直す視点が必要ということでした。戻るのはいいものの、福島で国会をやったらどうかと、水野さんのコメントもありました。原発は沖縄の基地と同じで、必要なら全国に、東京にあるべきなのです。

 現地にはボランティアがたくさん来ています。何百人も来ているところもあります。仙台でプロ野球、Jリーグが再開しました。満員の観客が駆けつけました。しかし、まだ復旧に時間のかかる施設もあります。

 小佐古氏の辞任は、昔のタイガースのお家騒動を思い出させました(泣)。来週も、小出先生のお話をお伝えいたします。


16. 2011年4月29日 22:25:33: A4GQ7o9O02
いつもコメントありがとうございます。
炉心溶融の可能性を指摘した原子力安全保安院の幹部を更迭?、北一輝の研究で有名なマツケンこと松本健一参与も更迭?、そしてなんですか、放射線安全学の小佐古氏(東大大学院)も抗議の辞任?(小佐古氏がどのような研究者かは全くしらないけれど)。

以前からよくいわれてましたが、菅首相は全然人徳ないみたいです。原発対策本部の最高司令官がこんなんでは、決死隊の士気はなかなかあがらんでしょうね。あいつのためなら、命賭けたろと思わせる大人物でないと、なかなか決死の行為は出来ひんもんですね。

北一輝は、2・26の青年将校に共感しながら、あいつらは大人たちへの根回ししてへんかったんか!と後悔したという。思想的な共犯として、銃殺処刑を受け入れ、処刑される直前まで落ち着いた大物だったという。周辺の側近や官僚に対して怒鳴り散らして、だれも寄り着かなくなった菅首相と比較するのがそもそもオカシイですが。
「そしてだれもいなくなった」
どん底の70年代後半のタイガース時代とオーバーラップします。


17. 2011年4月30日 01:32:38: BDy7XcKm4Q
<03 iYQ2yhwMbI様

「5月13日、第七芸十劇場での小出先生のトークイベントはもう売り切れです。みんな、テレビに出る御用学者など信じず、小出先生のお話を求めています。」

昨日4月29日の明治大学での小出先生、広瀬隆さんの講演会も、1000人予定の所、2500人以上も参加希望があって、1500人は無念の帰宅をしました。


主催者(明大学生が中心なのでしょう。あまりの希望者の多さに圧倒されてましたが)へ怒りの声が飛び交う中(遠くからいらしていた人もいたのでしょう)、会場玄関に小出先生が登場されて、(その清らかさに息をのむ。)

「こんなに大勢の方々が講演を聞きに来てくださってうれしい。

今まで、原発に反対の講演を行ってきたけれど、こんな事態にさせてしまって、力不足で申し訳ない。」

(そんなことないですよ!のギャラリーの声)

涙、涙でした。
次回の講演会は絶対もっと早く行くぞと決意して帰りました。
ついでに明大生に、「すばらしい企画ですね。」と絶賛し、激励しました。

先生は
「ただ、新聞等で、電力は今まで通り(贅沢に)使いたいという意見が大多数との記事を見ると言葉もない。」とやや、がっかりされていましたが、

先生、新聞、テレビは嘘と捏造しか報道しません。
贅沢をやめようと思ってる国民、たくさんいますよ。

と叫びたかったです。

今、国民が渇望しているのは、自分たちを本当に心配し、守ろうとしてくれる“pureな”pureな心ではないかと思います。


18. 2011年4月30日 01:35:41: BDy7XcKm4Q
ジャック・どんどん 様
いつもありがとうございます。
pureさに感動します。
いつかヒーローとして、登場される日を楽しみにしています。

19. 2011年4月30日 02:30:11: M9p2zNbOTs
■原子力ロビー「電気事業連合会」の力と実態

あまり知られていないが、六代目東電社長で電事連会長を長年務めた平岩外四は、
自民党所属時代の小沢一郎(元民主党幹事長)の後援会長になった。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2439?page=4

小沢の後援会長は東電社長でフランス原発企業アルバの経営委員だったんだね。
どうりで原発推進してきたはずだわ。


20. 2011年4月30日 03:12:40: kt46Dotw02
http://vimeo.com/22865967
あの爆発でプルトニウムが飛散したと。

21. 2011年4月30日 06:34:35: VE2QuFNkWw
やはり小沢さんぐらいの政治家でないと脱原発の流れは無理か。

23. 2011年4月30日 07:16:34: jorGQF5DOo

原発はどのように開発された?

軍事と政治の影響

1942年12月2日、シカゴ大学(アメリカ)のテニス・コートの上に、人類最初の原子炉が、イタリア出身の物理学者エンリコ・フェルミの指揮のもとで築造されました。原子核分裂の連鎖反応は、こうして人間の意志による制御下におかれたかに見えましたが、その後の核エネルギーの利用の道程は、軍事と政治の野望が色濃く影を落とす「いばらの道」にほかなりませんでした。原発開発がたどった波乱の足取りを振り返ってみましょう。

人類初の原子炉の臨界実験には、のちにデュポン化学会社の社長となるグリーンウォルトも立ち会っていました。この頃、原爆製造計画の指揮者グローヴス将軍は、デュポンが核物質プルトニウムの生産計画に参加するように求めていました。開発にともなうリスクを懸念していたデュポンでしたが、原子炉の成功を機に、原爆製造のためのプルトニウム生産への全面的関与を決断、核エネルギーの軍事利用の面での政府と企業の挙国一致体制を築いてきました。

大戦終結翌年の1946年、アメリカは原子力委員会を発足させ、その巨大な権限のもとで官民一体の原爆開発を推進しました。モルガン系財閥と親密だった初代原子力委員長のリリエンソールは、プルトニウム生産設備を備えたハンフォード研究所をデュポンからゼネラル・エレクトリック(GE)社に移管しました。国策として強力に推進される原爆産業にたずさわる企業は、巨額の手数料、当該施設で使用する機器類の優先的納品、関連特許類の独占的使用の恩恵に浴したばかりか、原子力利用の中枢に位置することによって、その利用の道を完全に支配することができました。今日、GEと並んで日本の軽水型原発市場を二分しているウェスチング・ハウス社も、原子力潜水艦開発の面で独占的契約をとりつけ、開発投資にともなうリスクを国家財政に負いながら、原子力技術を蓄積していきました。

1940年代の末まで、アメリカは原子力の平和利用に消極的でした。企業にとっては、原子力利用は、国家的庇護を受けて進められている核軍縮産業を寡占している方が、海のものとも山のものとも見通しのつかない「原子力平和利用」に手を出して自前のリスクを負うよりもずっと得策だったのです。

ところが、1953年にイギリスがコールダーホール型原発の建設計画を発表し、翌1954年にソ連が電気出力5,000キロワットのオブニンスク原発を成功させるに及んで、アメリカは原子力政策の転換を迫られました。原子力法を改定したアメリカは、軍事一辺倒の方針を緩和し、一部を平和利用に振り向ける政策転換を行いました。日本にも軍事用だった濃縮ウランを貸与し、国際的な原子力市場分割戦に先鞭をつけました。

こうした状況のもとで、ウェスチング・ハウス社は原子力軍艦搭載用に開発した加圧水型軽水炉を急きょ陸揚げし、電気出力6万キロワットのシッピングポート原発を建設、1957年に臨界を達成しました。一方、GEは、アルゴンヌ国立研究所が設計した沸騰水型軽水炉の完成をめざし、1959年、電気出力20万キロワットのドレスデン1号炉を稼働させました。軍事利用の土壌にまかれた「平和利用」のタネは、アメリカの国際的な原子力戦略の中で、安全性への配慮を二の次にしてあわただしく速成栽培され、双葉を広げました。そして、いまだ未熟なはずの原発は、1963年のオイスタークリーク原発では「火力より安い原子力」という政治価格で売り込まれ、「実証性」と「経済性」を大宣伝していったのです。こうした経過は、安全性軽視の開発の姿を浮き彫りにしています。

「エンリコ・フェルミ」
初めて原子炉をつくった科学者。ウランに中性子をあてて、自然界に存在しない超ウラン元素をつくることを試み、核分裂反応発見のきっかけをつくった。53歳で放射線障害のために死亡。


24. 2011年4月30日 07:17:36: jorGQF5DOo

日本の原発開発はアメリカ依存型

背後に従属的な日米関係

原発への不安は、チェルノブイリ原発の事故以降、急速に国民の間に広がっています。1988年10月に行われた生協組合員に対するアンケート調査でも、不安感を持っている人の割合は88.2%に達しています。
 それにもかかわらず原発が次々に建設されのはなぜなのでしょうか。電気はそんなに不足していません。日本の電力生産をちょっと歴史的に振り返ってみましょう。

 第二次大戦中の日本の電力生産は、全国一元的な発送電網をもつ日本発送電株式会社(日発)によって受け持たれていました。終戦後の1951年、国内の反対世論にもかかわらず、アメリカ占領軍はポツダム政令で日発体制を解体させ、九つの電力会社に地域分割しました。表向きは「過度経済力集中排除法」による「経済民主化」措置の一環のごとくでしたが、実際には、日本の電力生産という基幹産業部門をアメリカに従属させる戦略的意図が潜んでいたようです。

 地域分割されたことにより、東京電力や関西電力など、戦後の復興期に大電力を必要とする人口緻密な工業地帯をかかえた電力会社は、水力資源の豊富な中部地域から撤退せざるをえませんでした。その結果、これらの電力会社は、電力多消費地に隣接して火力発電所を建設する方向に転身せざるをえなくなり、「水主火従」から「火主水従」へと移行する方向に進みました。

 とりわけ、新鋭火力発電所の建設は、石油の輸入やタービン発電機等の技術導入を通じて、アメリカへの依存体制を作り上げていきました。アメリカは、国際石油資本を通じて日本の火力発電所の燃料供給に優位を占め、強い戦略的位置を獲得しました。また、世界銀行からの借款や米国企業借款によってゼネラル・エレクトリック(GE)やウェスチングハウス社から火力発電設備を導入させ、技術の面でも対米依存的な体質をつくりましたが、この過程で「GE-東芝・日立」「ウェスチングハウス-三菱」という系列関係が成立し、やがてそれは、「BWR(沸騰水型原子炉):GE-日立・東芝グループ」、「PWR(加圧水型原子炉):ウェスチングハウス社-三菱グループ」という原発導入系列にもつらなっていきました。

 最初の原発はイギリスから導入されたコールダーホール型原発(日本原子力発電株式会社の東海発電所)でしたが、以後、日本の原発はGEとウェスチングハウス社が市場を二分するかたちで推進され、アメリカ一辺倒の原発導入路線がとられてきました。1964年、アメリカは、それまで軍事用として国有化してきた濃縮ウランを特殊核物質民有化法によって民有化し、世界の原子力市場に向けて原発通商戦略を積極的に展開、濃縮ウラン需要を拡大し、その長期供給保証を通じて自国の政治的・戦略的立場を強化する政策を強力に推進しました。それは、アメリカが圧倒的優位を占める戦略貿易であり、核兵器生産のためのウラン濃縮の余力を活用して、実質的に核軍備競争のコストを緩和する道でもありました。

 日本の原発が使うアメリカからの濃縮ウラン供給枠は拡大の一途をたどり、2000年に至るまでの供給契約ができているばかりか、アメリカ以外からの濃縮ウランの混焼には上限を設けて制限が課せられています。

 こうしたアメリカ依存型の原発政策は、日米安保体制を基軸とする政治・経済・軍事全般にわたる日本の総合的安全保障政策にかかわるものですが、この路線を選択すれば日本は原発へ原発へと突き進まざるを得ないでしょう。原発政策の根源の部分には、こうした第一級の政治・経済上の問題があることを認識することが、とても大事だと思います。


25. 2011年4月30日 07:30:32: jorGQF5DOo

この日本の巨大津波と原発事故でオールド・ワールド・オーダーはまたしてもとてつもない荒稼ぎ

 この本が出る頃はまだ放射能漏れの危機が依然として、日本人を恐怖のどん底に落とし入れているかもしれない。しかし、私の専門知識ある人たちへの取材ではどう見てもたいしたことにはならないという声しか聞かれない。皆さん、OWOのやり口を思い出してください。911テロのときのワールドトレードセンター2棟の管理された爆破解体。航空機が突っ込んだわけでもないのに爆破解体された7号棟。あるいはタミフルで大儲けさせてしまったあのインフルエンザ騒動。マスコミはいつも彼らの思惑通りの報道しかしない。それは海外も日本もまったく同様である。福島原発事故は、管理された「やらせ・捏造」であると断言してもいい。騙されるな、日本人よ。OWOはあらゆる手段で、このチャンスにぼろ儲けするだろう。
だが金は奪われても魂は渡すな。OWOが一番怖いのは日本人の決して崩れない魂の強さなのだ。貴い犠牲者たちの魂を救い上げよう。そのためにはこの国をOWOとは真逆の理想の国に変えるしかない。それを見て世界中がそうなりたいと思うような国だ。ここまでやられたら、日本人はもう立ち上がるしかない。

イルミナティだけが知っている【金融工学篇】ベンジャミン・フルフォード (著)


26. 2011年4月30日 07:32:05: jorGQF5DOo

イルミナティだけが知っている【洗脳工学篇】ベンジャミン・フルフォード (著)

ペンタゴンやCIAのリーク情報によると、日本への地震攻撃は、米国のネバダ州とニューメキシコ州の米軍地下基地から起こされたものだ。
オールド・ワールド・オーダーのアジトともいえる、この地震兵器基地を戦車や兵士を使って攻撃してくださいー私は同盟国であるアメリカやペンタゴンに向けてこうした要請を行った。

福島原発のメルトダウンもオールド・ワールド・オーダーにとっては設定内の出来事である

 私はとある秘密結社の人間に人類40億人を抹殺しようとしている組織のリストを渡しなさいと迫った。そうしたら彼らは「日本を海に沈めてやる」と脅ししてきたのだ。原子力に利権をもつある悪魔教のグループの人は私にはっきりとこう言ったのだ。「中国に原発を500基作って、それを地震兵器で攻撃して中国人の人口を削減する予定だ」と。結局、いろいろの計画がうまくいかなくて、彼らもあせっている。

 東北大地震は間違いなく地震兵器によって攻撃された。東日本ハウスという会社の株価が地震直前から上がっていた。地震が起きてさらにあがった。彼らの仲間の外資が、これから起こることをインサイダーで知っていて、この動きだ。自然現象に見せかけたこのあくどい攻撃を防ぐには、アメリカのネバダ州とニューメキシコ州にある地震兵器の基地を叩くしかない。
アメリカ軍の有意の人よ、頼むから立ち上がってくれ。
ロックフェラー一族の24人がインドに亡命した。真実の暴露はまちがいなく彼らを追い詰めつつある。本当の戦いがこれから始まるのだ。


27. 2011年4月30日 07:33:30: jorGQF5DOo

イルミナティだけが知っている【金融工学篇】ベンジャミン・フルフォード (著)

日本への地震兵器による攻撃は、東北巨大地震が初めてではない。
阪神淡路大震災、新潟・中越沖大地震に続いて3度目だ。
この攻撃は、ペンタゴンやCIAのリーク情報によるとオールド・ワールド・オーダーの中核であるパパブッシュなどナチ一派によるものだ。

地震兵器によって、引き起こされた東北巨大地震は、オールド・ワールド・オーダーによって、あらかじめ計画された人類40億人抹殺計画の一環だ。
2012年をめどに彼らはこの計画を遂行する。
次の標的は、米国南西部にあるニューマドリード地震地帯であると聞いている。


28. 2011年4月30日 09:40:16: NBICMeCSK2
■手に負えない核廃棄物の再利用先「プルサーマル原発」と「劣化ウラン弾」

●GEの技術者は「必ず事故る」と言って辞めていった!

古いGE製原発の技術的未熟さについては元GE技術者・菊地洋一さん講演録を参照下さい。(部分的に引用させていただきます。全文は下記URLで。必読です!)
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi2.html

−−−−(一部引用します)

だからアメリカのGEの、一番原子炉に詳しい開発者達が、僕が辞める1年くらい前に3人揃って辞めました。定年退職前の高級技術者たちです。もう博士号持って、日本のGEの原子力の開発をずっと担ってきた有力なメンバーです。そういう3人がですね、必ず事故ると、このままだったらいつか必ず事故ると。いつ、どこでといえないだけだっていって辞めました。その事故った時がその辺の交通事故とは違うということをですね、みんなよく考えて、それでこういう所に原発が造られないように一生懸命がんばってほしいと僕は思います。

−−−−−(引用終わり)

このような欠陥のあるGE社製の古い原発で強制的にプルサーマル計画を実現するためには政・官(検察)・財(東電)・闇の連携による"悪業"が必要となる。

●核廃棄物の利用先−その1−「プルサーマル原発」

東電初プルサーマル起動へ 国内3基目、福島第一3号機
http://www.asahi.com/national/update/0917/TKY201009170481.html

−−−−−(引用します)

プルサーマルは玄海原発(佐賀県)、伊方原発(愛媛県)に続き国内3基目で、東電では初めて。3号機のプルサーマルは1998年に福島県が計画を了承したが、東電の福島第一原発などでのトラブル隠しが発覚して2002年に白紙撤回された。8年間の中断を経ての実施となる。

プルサーマルは原発の使用済みウラン燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウランと混ぜて混合酸化物(MOX)を作り、発電に再利用する。国の核燃料サイクル政策の一環。

−−−−−(引用終わり)

もちろんこのあたりで副島さんの言っておられる渡部恒三と甥っ子の佐藤雄平現福島県知事が動いていた。安全性を問題視した佐藤栄佐久前知事は冤罪で追放されている。

この時に特捜佐久間元検事、大鶴元検事、フロッピー改ざんの前田元検事、そして水谷建設といった小沢さんの冤罪事件とまったく同じ役者が活躍する。

政・官(検察)・財(東電)・闇の"悪業"が執行され、フクシマダイイチのプルサーマル計画は強行された。

●核廃棄物の利用先−その2−「劣化ウラン弾」

アメリカによるホロコースト:イラクの人口削減
http://satehate.exblog.jp/13998777/

−−−(引用します)

1948年、米国陸軍は秘密裡に一つの計画を作成した。それは、核兵器を製造した後に残る放射性物質の新しい用途を見つけるためのものであった。

(中略)

軍は劣化ウランの新しい使用法を発見してきた。 その高密度(鉛の1.67倍の密度)と低価格のゆえに、それは軍需品に使用するためには格好の素材である。

現実には、劣化ウランは、核濃縮の残留物であるウランの最も放射性の小さい同位体だけではなく他に異なった同位体を同様に含んでいる。

これは、劣化ウランの装いの下に、米国とその犯罪と虐殺における共犯者たちが、自分たちの核廃棄物を第三世界の国々に捨てているからである。

この証拠は、コソボで発見された劣化ウラン中のウラン- 236[Uranium-236]の存在である。 ウラン-236は人工的同位体であるので、それは使用された「劣化」ウランが再処理された核燃料から作られたものであることを証明する。

ウランのほかに、「劣化」ウランは、プルトニウム、アメリシウム、ネプツニウムを含んでいることが発見されてきた。そのすべては高度に放射性で、化学的に毒性がある。

−−−−−(引用おわり)

核廃棄物を処理する技術は確立されていないのである。
そのため原発、兵器など様々な形で"再利用"されていく。

"再利用"する場所は中近東、アジア、極東がいい。
理由は、@米国から物理的遠い、A人種的にも不要(ホロコースト)・・・

● 国土が広大ではなく地震国であるイタリアに原発は無い。

−−−原発保有数ベスト4−−−
(Wikipediaより。2008年データ)

    【稼働中】 【建設中】 【計画中】
1位:米国 105基   −     1基
2位:仏国  59基   1基     −
3位:日本  55基   3基    11基
4位:ロシア 27基   8基     5基

   イタリア−    −     −

−−−−−−−−

原発は核廃棄物の処理技術が未完成の未熟な技術である。

日本と同じく地震の多い、そして国土が広大とは言えないイタリアに原発はない。
日本は、広大な国土を有するロシアの2倍の原発稼働数である。

地震の多さと国土の狭さを考えれば日本に55基の原発が稼働中であることは常軌を逸したものなのである。そしてそれを更に急速に増やそうとしている。

日本の地形、水資源の豊富さ等を考えれば、自然エネルギー利用の水力発電等がふさわしいと常識的には考えられる。

しかし、それは許されなかった。


29. 2011年4月30日 10:03:25: 338ujto5ji

2011年4月30日の日テレの「ウェークアップぷらす」で独立総合研究所の青山繁晴氏が福島第一原発の構内に入り、レポートした様子を見た。

以下に青山繁晴氏のブログを転載する。

http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/

(転載開始)

ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
青山繁晴個人HP、メイン・コーナー

@現場入りを続けています
2011年04月23日 05時16分27秒 | Weblog▼いま、仙台市内のホテルにいます。2011年4月23日土曜の夜明けです。
 きのう4月22日金曜に、福島第一原子力発電所の構内に入りました。

 この、ちょうど1週間前の4月15日金曜に、福島第一原発の正門から20キロ圏内、30キロ圏内の、住民が消えた地域を歩き、そして原発正門に至ったとき「中に入りますか」とも尋ねられましたが、『作業できない人間がまだ入るべきではない』と考え、辞退しました。

 その後、「原子力委員会の原子力防護専門部会の専門委員、および原子力新政策大綱策定会議の委員の立場で、青山さんが望めば、構内に、もう入れる段階です。ただし当然、構内は放射線量が高いので、それを諒解されることと、正式な防護服とガスマスクなどの装着、事後のスクリーニング(被曝検査)が不可欠です」という話が、良心派の政府当局者からありました。
 そこで、複数の当局者・関係者としっかり協議したうえで、「構内に入ります」という意思を示して、具体的な調整を急ぎました。

 ぼくの知る限り、原子力委員会は、委員も、ぼくのような専門委員も、20キロ圏内や30キロ圏内に入ろうとせず、ましてや福島第一原発の構内には入っていません。
 マスメディアも、あるいは学者も同じです。
 ほんらいは、現場を踏まないままに論じるとことは、本道ではないと考えます。
 作業に迷惑をかけないことを確認できるのなら、現場の真実を、身体で知るべきです。
 他人を批判するのではなく、ぼく自身の生き方の問題でもあります。


▼きのう、福島第一原発の構内では、免震重要棟に置かれた「緊急時対策本部」で、作業員のみなさんと話し、それから所長の吉田昌郎さんと、じっくり時間をかけて議論をしました。
 それから、車で1号炉、2号炉、3号炉、4号炉に向かい、目を疑うほどに建屋が破壊された4号炉の横で、車を降り、その真下に立って、これまで映像などではまったく見たことがない破壊箇所、あるいは逆に持ちこたえている箇所を、しっかりと見ました。

 そのあと車に戻り、津波が直撃した、海に面する破壊箇所を見ていき、汚染水を移送しているホースや、移送先の建物なども見ていき、対策本部に戻ってふたたび吉田所長らと意見を交わしてから、構内をあとにしました。

 そして自衛官、警察官、すべての作業員の拠点となっている「Jビレッジ」(もともとはJリーグのサッカー練習施設、福島第一原発から20キロ)で、防護服やガスマスク、手袋、足袋などを手順に従って処分し、スクリーニングを受け、さらに防護服の下に着ていた私服や靴もすべて処分し、郡山駅に向かいました。
 線量計による、ぼくの被曝量は、143マイクロシーベルトでした。
 20キロ圏内や30キロ圏内を見ていったときは、23マイクロシーベルトだったから、それよりは充分に高い。ただし構内としては、予想よりずっと低かった。

(中略)

A今夜9時からの放送で、ある程度は、出てくるかも?しれません  (すこし書き足しました)
2011年04月18日 15時36分26秒 | Weblog▼もう4日前になるけれど、4月15日金曜に、福島原子力災害の現地に入ってきました。

 事前に関係当局と協議し、諒解を得たうえで、ひとりで独研(独立総合研究所)の社有車を運転し、山越えで、まず政府が「屋内退避、自主避難」としてきた30キロ圏内に入り、やがて「避難指示」となっている20キロ圏内の入り口で警察官による検問所に着き、通過の許可を得たうえで、中に入り、人が消えた村や街で車から降りて歩き、取り残された犬や猫としばしの時間を過ごし、運転に戻って、やがて福島第一原発の正門に到達。

 そこで、作業員のかたたちの話を聴き、また正門を背にして、放射線量を含めてあたりの様子を調べ、これまで平時の原発調査で見慣れた、高い排気筒をこれまでとは違った気持ちで見上げました。


▼福島第一原発から、20キロ圏内に入ったひとは実際はある程度、いらっしゃる。
 まず住民のかたがたが、たいせつな用件や、あるいはどうしても必要な忘れ物を取りに行くために、検問所で警察官と話しあったうえで、入られている。
 ただし、ごくごく少数の住民です。

 それからジャーナリストのひとびとも何人か、入っている。どのようにして入ったのか、それをぼくが直接に聞いたジャーナリストはひとりもいないから、詳しくは知らない。
 仄聞(そくぶん)した限りでは、検問所で警察官を「説得」するようにして入ったということでした。

 ぼくはジャーナリストでは、ありませぬ。
 テレビ番組でも講演会でも「ジャーナリスト」や「評論家」として(勝手に)紹介されることが珍しくないけれど、それは現在のぼくの職業ではありません。

 共同通信の記者を20年近く、務めていたあいだはジャーナリズムのただ中で日々、仕事をしていました。
 しかしペルー事件をきっかけに45歳で共同通信記者を辞めるとき、「以下、余生なり」と心に決めると同時に、ただ一度しかない命の残りは、実務家として生きると、おのれなりに決しました。
 そこで、シンクタンクの三菱総合研究所に入り、国家安全保障などの実務に携わりはじめ、たとえば原子力施設のテロ・サボタージュによる巨大なリスクと対抗するための実務も開始しました。
 1998年、平成10年のことです。

 そして三菱総研で4年3か月を働くうち、日本には、旧財閥や証券会社、銀行といったところの紐(ひも)の付かない、自由にして公正な実務に徹するシンクタンクが必要だと痛感し、日本で初めての独立系シンクタンクとして独立総合研究所(独研)を、資金ゼロの状態からかろうじて、少数の仲間とともに創立しました。
 この独研も、日本社会の思い込みで「青山さんの事務所」と呼ばれることが日常茶飯事だけれど、ぼくはジャーナリストでも評論家でも、タレントでもないので、個人事務所は持っておりませぬ。
 独研は、いかなる補助金も受けないために、また癒着をつくらないために、自立した株式会社組織のシンクタンクです。
 既得権益の側から、潰そうとする画策は水面下では苛烈そのものです。
 また、それを知って知らずか匿名のひとびとによる、現実とかけ離れた中傷誹謗、嫌がらせも激しく、それから何よりおカネがなく、この4月に創立からもう10年目に入りましたが、よくぞここまで生き延びてきたと、正直、こころの底から思います。
 なぜ生き延びているのか。
 社員たちの志と努力に加えて、ごくごくささやかであっても天命がある、果たすべき使命が、かすかにでもあるからではないか、それしか思い当たりません。

 その小さな天命のひとつが、日本国に、自主エネルギー、すなわちアメリカを中心とした先の大戦の勝者が握る国際メジャー石油資本などに支配されない、独立国としての自前エネルギーを確立することです。
 自前のエネルギーが無かったために、負ける戦争までせざるを得ず、自国民だけで300万人を失ったのですから。
 その敗戦を真正面から超克するためにも、自主エネルギーを確保することこそ、祖国を甦らせる正道だと、今も変わらず考えます。

 その一環として、日本でかろうじて自主、自前に近いエネルギーといえる原子力(※ウランを輸入せねばならないけれども、石油や天然ガスと比べてずっと国際メジャー資本やアメリカの支配力が弱い)をめぐっては、独研の代表取締役社長・兼・首席研究員であるぼくは、内閣府の原子力委員会の原子力防護専門部会で専門委員を務めています。
 また経産大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会で「核セキュリティWG(ワーキンググループ)」の専門委員を務めています。

 かつては政府も電力会社も「原発にはリスクがない」という間違った、ウソの前提に立っていました。
「いや、リスクが厳然と存在する。特にテロやサボタージュによって冷却を止められれば、原子炉が安全に自動停止してもメルトダウンに至ることがあり得る」と12年前の1999年、平成11年から問題提起しました。
 まだ三菱総研の研究員だった時代です。

 意外にも、政府内部でも電力会社内部でも、ごく少数ながら関心を持ってくれる良心的なひとがいました。
 アメリカで9.11同時多発テロが起きる2年前のことです。
 テロへの問題意識も社会に薄く、耳を傾けるひとが、どんなに少なくても存在することに、ぼくは日本社会に希望を感じました。それは今も変わりません。

 とはいえ、大多数からは無視される情況でもあり、命を削ってでも訴えることを、まったくの非力ながらも続けているうちに、たとえば2006年、平成18年に原子力委員会にテロ・サボタージュによるリスクを専門的に扱う「原子力防護専門部会」が新設され、その初代の専門委員のひとりとなりました。
 これは自民党政権の時代ですね。
 しかし民主党政権になっても、この専門部会は続いていて、ぼくの立場も変わっていません。
 政党色とは関係なく、国家と国民を原子力へのテロ・リスクから護る実務だからです。
 ぼくが記者を辞めるとき(共同通信を辞めると言うより、記者という職業を辞める意識でした)、実務家を志したのには、そういうこともありました。
 政党や権力の思惑に左右されない、時代を貫いていくフェアな仕事が必要です。

 一方で、このように初めて原子力防護専門部会は設置されても、たとえば冷却システムの問題をいくら提起し続けても、具体的にはほとんど改善されず、そしてついにテロリストより先に大津波が、その弱点を突いてしまいました。
 おのれが非力であることにも、重大な責任があります。

 原子力専門部会が設置されたということは、「防護せねばならないほど巨大なリスクが原子力発電には実在する」ということを、やっと初めて日本政府が認めたことであり、それは、たいせつな一歩だったのです。
 ところが、ぼくの民間人としての非力も含めて、それを生かし切れず、「冷却が失われた場合」に備える有効な改善を実現できないまま、もう一度申しますが、テロリストや北朝鮮の工作員の代わりに、あるいはその前に、3.11の大地震と大津波の襲来による「冷却喪失」を迎えてしまいました。
 自然災害への防災は、ぼくの分野ではありませんが、そんなことで責任は免れません。
 生涯にわたって背負い続けねばならない十字架であり、命が続く限りの責務が生まれました。


▼その原子力委員会・原子力防護専門部会の専門委員として、また独研の社長・兼・首席研究員という実務家として、福島原子力災害の現地には、発生の当初から、胸の内では強く強く「入りたい」と願いました。
 胸を焼くように、内心では、願ってきました。

 しかし、ぼくは技術者ではなく、現地で作業はできません。
 その作業の邪魔になるような現地入りだけは、厳に慎まねばなりません。
 政治家(政治屋)でもジャーナリストでも評論家でもないのだから、よけいに、現地入りについておのれを律さねばなりません。

 そのうえで、先週4月13日水曜の朝に「もしも青山さんが、職務のために入られるのでしたら、今週内しかないかもしれません。新たな規制強化も、場合によっては考えていますから」という話が、ぼくの信頼する良心派の政府当局者から、ありました。
 その情報が政府当局者から積極的に寄せられたのではありません。
 迷惑をかけずに、いずれは現地入りすることを、ぼくが模索している意思を伝え、それに対する当局者のフェアな答えのなかに、その情報もありました。

 そこで週内に現地入りする考えを決め、関係先への連絡と協議を具体的に始めました。
 原子力委員会の専門委員の立場を振りかざすのではなく、検問所をはじめ現地で任務に当たる警察官に余計な仕事を増やすのではなく、発電所の構内で戦う東電と関連会社、東芝、日立の名も無き社員・労働者に迷惑をかけるのではなく、同時に、国民が知るべき「避難を強いられた土地」の実際を、現地で掴む。
 そのための協議です。
 ちいさな志を理解してくれるひとも、関係者のなかに、何人もいました。ありのままに申して、嬉しかった。


▼そして、政府当局者と電話で話した4月13日の夕刻になり、「水曜アンカー」(関西テレビの報道番組「スーパー・ニュース・アンカー」の水曜版)の生放送が始まるまえ、顔合わせのとき、「今週中に福島第一原発の正門を目指します」と伝えました。

 無事に入ることができたら、水曜アンカーという機会でも、視聴者・国民に内容を伝えたいと思ったからです。
 テレビ界では、福島第一原発の正門から40キロ圏内に入って取材しないという申し合わせになっているそうですが、ぼくはテレビ局の一員ではなく、芸能事務所などにも一切、属していませんから、そのような縛り、自主規制は関係ありません。
 ただ、関テレの報道部には事前にお話ししておくのが、仁義でもあると考えました。

 すると、取材経験の豊富な、信頼するディレクターのひとりが、にこにこと「青山さんは特別な、凄い防護服を持っていますもんね。だから行くんでしょう」と言ったので、驚きました。
 ジョークかと思ったけど、まったく本気で言っていたから、ぼくは不思議に思い、「防護服なんて何も持っていないよ。それはどこから出てきた話?」と聞き、そして「防護服は着ません。このままで行きます」と言いました。

 ほんとうに、そのつもりでした。
 避難を指示されている地域であっても、放射線量が蓄積すればまったく別問題ですが、しばらくのあいだ居たからといって倒れるような線量ではないことを知っていたからです。
 それに、その地域の住人で、牛に水をやったり忘れ物を取りに帰ったりで、避難地域に入っているかたがたが、防護服は着ていないらしいことも聞いていたから、自分だけ安全を固めていくことはしたくなかった。
 放射線量を計るための線量計は、身につけるけど、防護服もマスクも何もしないことをいったん決めていました。
 防護服を着ない代わりに、訪問が終わったあとに、スクリーニング(被曝調査)を受け、その調査で仮に何も出なくても、身体を洗ってから帰京するつもりでした。
 これは自己防衛ではなく、環境や、ぼくに接する人に、少しでも余計な放射性物質をもたらすことをしないためです。


▼しかし、関係当局などと協議しているとき、「最低限の防護服を着ていただくのが条件です」という話になりました。
 そこで、この点だけは考えを変えたうえで、準備を急ぎました。


▼そして現地入りの日程を探りましたが、先週内で、終日、時間をとれる日がまったくありません。
 やむを得ず、4月15日金曜日を選びました。

 この日は、午後1時半に東京・四谷で、経済人と会う予定がありました。
 独研が完全会員制で配信している東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)の法人会員として信頼するひとだから、予定変更などはお願いしたくなかった。
 そのあと午後3時半に、独研の本社で、出版人から「会って話をしたい」ということで入れた面会の約束があり、午後4時からは、CS放送の「日本文化チャンネル桜」の「青山繁晴が答えて、答えて、答える」の収録が予定されていました。

 となると、夜が明けて、あたりが見えるようになる段階ですでに現地にいて、そして午前の遅くない段階で現地を出発せねばなりません。
 帰路の最後に直面するだろう都内の交通渋滞も含めて、どんな障害があっても極めてスムーズに移動、つまり車を運転して帰ってこなければなりません。

 現地の道路には激しい陥没も確実にあるだろうし、現地の検問所などに、「事前協議で諒解がある」という連絡が、ほんとうに入っているかどうか、スムーズに通過できるかどうか分からない。
 しかし、「ほんとうにできるか」とは、考えませんでした。

 どうしても無理と分かれば、アポイントメントをドタキャンしないことを優先し、どれほど無念でも途中で引き返す。
 それであれば、とりあえずは決行できます。


▼現地入りの前に、ほんとうは1回でも充分に眠りたかった。
 腸閉塞での入院から3月19日の土曜に退院してから、一度も、満足に眠ったことがない。
 869年の貞観津波以来の大震災と、福島原子力災害のさなかだから、それはやむを得ません。
 しかし現実問題として、体力が3分の1ほどしか、まだ戻っていないから、一度だけでもゆっくり眠ってから行きたかった。

 実際には、それはまるで無理な相談でした。
 4月15日金曜日の、午前2時40分、一睡もしないまま、独研の社有車(と言っても実際は法人リースの車だから、リース会社のものですね)を運転し、都内を出発しました。
 ひとりです。
 イラク戦争の戦地に入ったときをはじめ、リスクや危険の可能性があるときには、独研の社員も家族も、誰も同道させません。
 それが、ぼくなりの原則です。

 ふだんは、ほとんどの場合、独研の秘書か研究員が常に同行しているけれども、リスクのある地域にはひとりで行きます。
 友だちや、社外の、つまりぼくが社長としての責任を持っている範囲の外での同志というべきひととは、そういうところに行くことは将来、あり得るかもしれない。
 しかし、今のところは、それもしたことがありませぬ。

 節電のために真っ暗に近い首都高速を走っているとき、ウインドガラスの正面に亡くなったかたと、いまだに行方の分からない、3万人とも考えられるひとびとの魂の重みがどっと、のしかかるのを感じました。

 そうか、原子力災害によって生活を狂わされたひとびとだけではなく、すべての震災犠牲者が待つ土地に行くのだと、天から教えられたように感じました。
 2001年9月11日の同時多発テロのあと、ニューヨークのセントラル・パークから、アルカーイダの乗っ取った飛行機2機がツインタワービルを破壊した、その現場に向かうために、長い時間を歩いているとき、わっと、のし掛かってきた犠牲者の魂と同じ気配を感じました。

 それが、「生涯でもっとも長い半日」の始まりでした。


▼現地で何を見たか、福島第一原発の正門で作業員のかたがたと何を話したか。
 それは、できるだけ詳しく、ぼくの撮影した動画とともに4月20日の午後4時48分からの「水曜アンカー」で伝えたいと願っています。
 ただし、これはぼくの番組ではなく、ぼくは、いつも申すように、ただの一参加(出演)者に過ぎませんから、勝手はできません。どこまで伝えられるかは、まだ分かりません。

 また、同じ日のRKB毎日放送の「スタミナラジオ」でも、時間の許す限りは話したいと考えています。
 さらに、前述したように、現地入り当日の帰京後の「チャンネル桜」の収録でも、これは井上ディレクターの質問に答える形で、ある程度すでに詳しく話しました。
 いずれ放送されますし、誰でもご覧になれるユー・チューブにもアップされます。

 ただ、チャンネル桜の収録になったとき、凄まじい疲労がどっと押し寄せて、みなさんから頂いた質問を読んでいるうちに、眠りこけて、はっと目を覚まして、また読むうちに、またまた眠り込むという有様。
 ほんらいの体力の3分の1では、この日、もう限界をはるかに超えていました。
 実は、収録を中止し、次回にしようかという話も、井上さんたちと何度もしました。
 しかし、身体が潰れてもドタキャンをできるだけしない原則を、どうにか貫いて、3回分の収録を終えました。
 実際は、4回分でした。1回分に、情報源のひとりから「話してもいいです」という確認を取っていない情報が最後にちらりと含まれたことに気づき、その収録分は捨ててくださいと、井上さんたちにお願いしたからです。
 だからもう、収録は3回分ともぼろぼろ。
 聞き苦しかったり、伝え切れていないところはどうぞ、赦してください。

 それから、東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)の会員には、もっとも詳しく記録をまとめているところです。
 遅くとも、明日の午後までには、会員に配信できると思います。
 このレポートには、写真も添えます。


▼それから、今夜4月18日月曜の夜9時から放送されるテレビ朝日系列「TVタックル」でも、きのう土曜日の収録では、かなりお話ししましたから、放送されるかもしれません。
 ただし、今夜のタックルは生放送の部分はなく、収録を編集したものですから、どこまで実際に放送されるのかは、まったく分かりません。
 過去には、収録での発言がほとんど放送されないことが複数回あり、誇張でなく95%カットされたこともありましたから、今夜も分かりません。
 いつも申すように、それはテレビ局の正当な編集権です。


▼この個人ブログではとりあえず、もっとも印象の強かったことを、象徴的に挙げておきます。

・特に、20キロ圏内から原発の正門までは、生活感がそのまま残る村と街に、人だけが居なくて、そんな恐ろしい光景は、亡骸が転がり、肉片が民家の壁の跡にこびりついていたイラクの戦地にもなく、桜がみごとに咲き乱れているのが、ほんとうに悲しかった。
 ここを「戻れない村」、「戻れない街」にしてはならない、そのためには懸命に寄与しようと、こころ深く、あらためて意を決しました。

・正門と、その付近で話した作業員はみな、素晴らしく落ち着いていて、目の光りも強く、話しぶりも確信があって、感動しました。
 わたしたちの祖国は、宰相や大臣や、官僚機構の首脳陣や、電力会社の首脳陣には頼むに値しない、私心のひとびとも多いけれども、現場、最前線で戦う国民は、気持ちが澄みわたるほどに私心なく、頼もしいこと、それが希望です。

・ぼくが胸のすこし下に付けていた線量計の計測値は、夜明けから午前11時まえごろまでの積算で、23マイクロシーベルトでした。
 数値としては、やはり大きくない。
 ただし、専門家の端くれとして『確実に放射性物質が漏れ続けている』ということを、むしろ強く実感しました。
 漏洩を1日でも早く、ではなく、1分でも早く止めて、あの静まりかえった村や街に、ふたたび明るい声が響くように、みなで、国家と国民全体で戦いたいと考えました。
 エネルギーや原子力に対する姿勢や考え方がどれほど違っていても、「あの地が、かけがえのない古里であったり、たいせつな生活や仕事の場であるひとびとに、やがて、戻ってもらう」、この目標については、一緒に連帯して戦いたいと、考えました。

(中略)

 (転載終了)

(コメント)

この青山繁晴氏のように現地に入った人の発言には説得力がある。
小出のように遠くからただ危ないとばかり言っているだけでは、風評被害を助長するだけだ。



30. 2011年4月30日 10:39:46: 55TD8UASTE
29

>この青山繁晴氏のように現地に入った人の発言には説得力がある。
小出のように遠くからただ危ないとばかり言っているだけでは、風評被害を助長するだけだ。


小出先生には小出先生にしかできないことで、頑張られているのではないですか?
青山さんのレポートが、どうしたら小出批判に結びつくのか疑問。

福島産の野菜を食べない奴は日本人じゃないと言っているのと同じような
無茶苦茶な論理と同じ匂いがします。


31. 2011年4月30日 11:23:46: bFuh0kQjNY
>29

青山さんて原子力委員会の委員ですか?
その人が、自分が推進した施設の成れの果てを見たことが、
エライんですか?

あ な た あ た ま だ い じ よ う ぶ ?


32. 2011年4月30日 12:41:38: JhdtJzydzo
>29

風評被害じゃなく、放射能汚染です。

アホに付ける薬は放射能以外には無いですから、放射能を体に付けて、吸って、食べて、放射能汚染を実感してください。


33. 2011年4月30日 13:24:52: AdKaaFvNBE

【 タヌキ腹組 工作員見習“ぽんぽこ”の お節介な怪説・笑説 】

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
悲惨を極める原子力発電所事故―終焉に向かう原子力
(第11 回)講演 2011年 4月 29日
<小出 裕章(こいでひろあき):京都大学・原子炉実験所>

http://chikyuza.net/n/archives/9063


34. 2011年4月30日 14:10:16: wEP5R0l43E
小出さんたち良心的原子力学者や専門家を冷遇し迫害してきた原子力の産。官。学。の国賊たち「利権マフイア」が福島原発事故での『制御不能で出口無しの放射能地獄」を招いた。米。露。仏や國際原子力機関の助力で、万一幸運にも放射能地獄が収束できれば、すぐ日本の原子力安全保安院長。東電の会長と社長。安全委員会の現と前委員長ら原発推進派の悪党数十名を数珠繋ぎにして一斉逮捕すべきだ。

35. 2011年4月30日 19:41:32: RlupUuFf4c
>10です。よそで、板荒らしと怒られました。アメリシウムとキュリウムの化学特性の仮定は量子化学の得意な人にやってもらいましょ。同じグループでも周期表の上と下を1つにすれば、酸とアルカリに成ると思います。で、確認作業。3号炉建屋の体積の球体分が「瞬間的に」鉄骨が飴状になる熱量を持った。集団下痢ですが、{京大小出「彼らは事故1日目にすでに知っていた・レベル7・1万テラ」たねまきジャーナル}>29. 2011年4月13日 22:35:39: yWueq0PfME 「尾嵜新平(厚生労働省) みずほ銀行へ天下り (現所沢保健所所長)」とあるように「もみ消し要員」が「すでに大量に準備」されていて、「ただの集団食中毒」とされるだろう。かいわれ大根事件みたいに、違う犯人が用意される。昔、「原子砲」と呼ばれる物があり、その砲弾の内径は203mmで、弾体は「中性子爆弾」である。Puより臨界量の小さいモノが使用されればもっと小型化できるだろう?記録映画では爆発後無人・・・?つまり内径が155mmのモノが存在するかも知れない。

36. 2011年4月30日 21:05:14: RUSKeLUH22
>29

お涙頂戴だな。女々しい言い訳。

「自分は冷却喪失を危惧していた」?

チャンネル桜?

ここの住民の多くは鼻で笑っているぜ。

もう来ないほうがいいよ。



37. 2011年4月30日 21:39:21: EUYs48qpeg
29>>

まさか原子炉の状況を点検しにいたわけではないでしょう。

現地に行くことですべてが把握できるものではないし、一回や二回行くよりも、30年以上にわたって 反原発活動をされている小出先生を否定するような バカげたことは差し控えていただきたい。


38. 2011年4月30日 22:39:42: OyjYKSb0hQ
>19  M9p2zNbOTs

政治家は、技術者ではないので、時には過ちはあるでしょう。問題は、いさぎよく自分の過ちを認められるかでしょう。

小沢さん自身が、原発推進を考えていたが、その後の経過として使用済み燃料の処理方法の先が見えない以上、このまま続けていてはいけないと言っています。

さらに、事故後には「突然、止めるわけにはいけなくても、「順次廃止して自然エネルギーに転換すべきだ」と言っています。

もう少し、正確に調べてコメントしないと、どこぞの回し者と見られますよ。

ご注意を。


39. 2011年5月01日 01:06:57: SJPHDnQY76
マスコミが知ると困る話

http://ameblo.jp/toosheekeyblog/entry-10868564630.html


凄いこと書かれてるな!


40. mainau 2011年5月01日 07:34:38: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>>29   この青山繁晴氏のように現地に入った人の発言には説得力がある。
小出のように遠くからただ危ないとばかり言っているだけでは、風評被害を助長するだけだ。

すっごい馬鹿なやつ見つけた。最低の白痴だ。
アメリカの原子力規制委員会にしろ、Gunderson とかのアメリカの一流の核問題研究家にしろ、あんたのレベルではすべて風評被害というふうにかたづけられるんだ。
工作員だな、お前。それかドあほ。



41. 2011年5月01日 16:55:12: 1RJowtMKKA
29の方へ

小出先生のように長年に渡る活動も研究もされていらっしゃらない方が、
無礼な発言をするのはよして下さい。
人間としての礼儀と道徳をきちんと身につけてから発言をし、
そして自分の小さな足下をきちんと捉え直しましょうね。


42. 2011年5月02日 21:34:48: h9LsbiIAqE
ジャック・どんどんさん、今日の小出先生のお話が来ました。小佐古氏、やはり阪神・江本の原発版であり(泣)、放射能除去フィルター、ベントのお話でした。

 毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、水野晶子さんの司会、毎日新聞ほっと兵庫の平野幸夫さんの同席で9時から放送されました。

ビンラディンの殺害、平野さんは犯罪として逮捕して裁判にかけて、憎しみの連鎖を止めないといけない、こうだと、次の憎しみの連鎖を呼ぶ、アメリカでUSAと騒いでいるが、ビンラディンの精神を受け継ぐものがいるとの指摘がありました。戦争の代償は大きいのです。イスラム世界で、関係ない子供たちが殺されているのです。また、中東で民衆を弾圧し、ビンラディンも、民衆を弾圧する方向にしたとの指摘がありました。

 原発事故のニュース、復旧作業、1号機の建屋に人が入れるように換気装置が設置されました。水素爆発で1号機内に大量の放射能があり、フィルター付きの装置4台で放射能を1/20に下げることを期待されています。放射能が下がれば、作業員が入れます。しかし、建屋の損傷によっては、放射能を出す配管も想定されています。

 国会で緊急対策の第1時補正予算を審議し、原発の安全基準の見直しを菅総理が言っています。大きい災害があったことを想定すべきというのです。事故の検証と安全確保をするのですが、浜岡原発の再開を7月に控えて、大変なのです。運転再開に慎重なのです。

 1号機のベントが、敷地内の作業員に知らされずに始まっていたのです。蒸気排出(放射能あり)で、作業員が共同通信に証言しています。ベントのことについて、一部の作業員に何も知らされて折らず、大量被爆の可能性があります。

 そして、小出先生のお話、小佐古氏が学校の被爆の基準がゆるすぎると辞めたのですが、小佐古氏は小出先生の「けんか相手」であり、小出先生とは180度立場が異なり、浜岡の静岡の技術アドバイザーで、浜岡は絶対安全といってきた人なのです。浜岡は耐震性が問題になっているのです。ところが、今回の小佐古氏の意見は、小出先生の意見と同じで、小出先生、いつからどう変わったのかと言うことで、そういう人がこういう行動を取ることに、自分の子供にこんな体験をさせたくない、学者としてこういうことは、小佐古氏がこんなことを言うのは意外だが、発言は正しく、評価したいとのことでした。

 助言するのに2時間しかしなかったと言うので、委員会は中立であるべきなのに、いつもこうなのです。国の案で妥当だと言っているのです。小出先生、国と裁判をやってきたが、専門家の委員会は審査をせずに結果を出してきたというのです。議事録なしで、誰が何を言ったのかはわからないのです。

 1号機の建屋ないで人が入れるようにフィルターを付けるということ、わからないが、やらないといけない作業で、自分が現場にいたらやるが、うまくいくか不安である、汚染された空気は、あふれた汚染物のためであり、それはまた溢れてくるので、期待通りになるかは疑問、フィルターの効果は、そんなに難しいものではなく、今までも使ってきた、設置する作業が大変な被爆をするのでやらなかったのです。

設置するのが難しいのです。設置を容易にする(タービン建屋にも汚染水があふれていて、それを減らして行くのが大変)、このままではロードマップがだめになるのでやったということです。

 水棺のこと、水を6トン→10トンにして、また戻したのは、小出先生の予想通りであり、水棺はやめるべきか、水棺が可能ならやるべきだが、格納容器の破損が進み、また格納容器の空気を圧縮して、もし水素があれば水素爆発の可能性があるのです。格納容器を満たす水を入れても、漏れているので満たされないのです。

 ここまで、小出先生の指摘の後、事実を東電が認めているのですが、3月12日、地震翌日、ベントをする際に、作業員に知らされていなかったこと、感想は、意外である、ベントは知らせるのが通常であり、ベントは日本で今までやったことはなく、途方もない放射能を空気中に出すので、小出先生なら必ず知らせるのに、やっていなかった、ものすごく意外で、それほどの混乱にあったのです。

 4号機の上空写真、損傷はないのでは、ということは、少なくとも、写真では、ラックは残っているものの、写真で見えたのはほんの一部であり、もっと広いところの情報がいる、一箇所でも漏れていたらアウトなのです。写真では、水の中に燃料があったので、少しほっとしたが、他の場所も見せてほしいとの事でした

(写すのが難しい?)。発表は2日に1回なので、これは毎日巣へせきなのです。

 小佐古氏の辞任、野球にたとえたら、ナベツネがこの前のタイガース戦での誤審を認めるようなものであり(笑)、やはり、こういう人がやめるのは大変なことです。この小佐古氏、まるで、阪神の江本が、82年に「フロントがアホやから野球ができない」の原子力版のように思われました(泣)。今回も、貴重なお話でした。



43. 2011年5月02日 22:02:34: h9LsbiIAqE
ジャック・どんどんさん、たね蒔きジャーナル、続いて、南相馬市の桜井市長のお話が来ました、ここに載せます。

 続いて、たね蒔きジャーナル、南相馬市の桜井市長のインタビュー(この番組で3月末以来2度目)があり、お知らせいたします。桜井市長はタイム誌に、世界で最も影響力のある人の一人に選ばれています。

 南相馬市は復興委員会の人が来て、被害により4つの地域に分割されている、南相馬の線量は郡山の線量より1/3という話、五百旗頭氏は初めて聞いたといいことです。現状を聞くだけで、質疑、意見交換を委員としたかったのに、話を少ししただけ(五百旗頭議長)、よろしくと言っただけなのです。具体的に、結果として地震、津波、原発で、災害避難民の1/4が南相馬市、1/2は原発避難民なので、それを踏まえて対策を取らないと、原発災害として取り組んでもらわないといけないとのことなのに、やっていないのです。

 行方不明者の捜索は、3月末から、521名の遺体が確認され、806名の行方不明者があり、まだ見つからない人が多いのです。原発事故の収束なしに、南相馬の復興はないのですが、政府、東電の対応は変わっていません。今おきていることで原発が収束できるのか、わからないのです。水を入れる、窒素注入をすると言うだけで、収束するのか、判断できる材料が出ていないのです。

 一時帰宅、4000世帯あるのに、みんなやきもきしている、連休にはやってくれると言ったものの、一人は入れるのか、二人なのか不明、時間も不明、避難している人が全国にいる(北海道から沖縄まで)ので、知らせるのも大変なのです。

 20km範囲外の人も、避難している人の帰宅は進めやすいが、20〜30km圏内のある人を、となると大変なのです。現実的にやれるのは、自治体の裁量に任せてほしいとのことなのです。自衛隊も入っている、そういう協力を求めたいのに、国は了解してくれないのです。20km圏内を抱える自治体を同一補償でやりたいというのが国のやり方です。

 南相馬市を4つに分割(警戒区域、その他)すると、仮設が認められない、借り上げ住宅が認められない、20km県内の人に避難所を新たに用意している、本来、自主避難の形なら、そういう人に戻っていい、仮設を認めていいのに、国は頭が固いのです。生活インフラが成り立たない、仮設住宅も1戸500万円、借り上げ住宅は認めないと言われ、生活に近いところでの再建が認められていないのです。

 生活資金、話し合いは、東電の対応、市内はひとつと言っているのに、東電は30km県外は違うといい、しかし東電の被害はそんなもので区切れない、同じ対応をしてくれと言っています。

 物資は、幸いにしてガソリン、灯油は届いたものの、生活物資はスーパーも1軒しか開いていないが、3月末よりはましになっている、役所機能を充実しないといけないのに、連休でも役所を開いていないといけない、職員の疲労が高まっているのです。職員のやりくりをしながら連休を取りたいが、そうも行かない模様です。

 国の応援は、経産省も申し入れて、保安院から3人、国から4人のスタッフが来ているのです。

 市民の苦情を聞いており、生活資金、一時帰宅、計画避難区域の問題、事業所の移転、雇用の問題があり、様々な問題が寄せられています。

 大阪の人に、抱えているのは大きいが、原発収束後、いまだかっていない産業を生み出さないといけない、原発からの復帰、世界の人の知恵を借りたいとの桜井市長のコメントが最後にありました。

 現地の声、マスコミではなかなかありません。毎日放送ラジオ、たね蒔きジャーナルは、日本の誇りです!


44. さおり 2011年6月13日 23:01:30: BdTNlpxsETXCg : XozlDTiEKg
青山さんという方は現地で壊れた原発の周りを一回りしてきたのですよね。車に乗って。でも原発推進してきたのですよね。小出先生は反原発のスタンスで二十歳の時から信念を貫いてきた方です。それなのに原発に関わってきた責任を感じ、原発事故を防止できず、申し訳なかったと謝罪されています。推進派でこの事故に対して謝罪した東大教授はいたのでしょうか?   現地に行かなくても私たちに正しい原発の考え方を毎日精力的に分かりやすく教えてくれているのです。小出先生が居られなかったら私たちは原発の正しい知識を持てなかったかもしれません。
本当に先生の存在は貴重です。

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