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いったい誰がどう決めた?福島県内の学校の被ばく線量基準 東京新聞 『こちら特報部』 (「日々担々」資料ブログ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/485.html
投稿者 極楽とんぼ 日時 2011 年 5 月 04 日 16:53:13: /lwF1HCtYSDhs
 

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-2961.html
2011-05-04(09:00)

いったい誰がどう決めた?福島県内の学校の被ばく線量基準


東京新聞『こちら特報部』 

政府が、福島県内の学校などでの被ばく線量を年間20ミリシーベルト以下と定めた問題。先月22日付の「こちら特報部」でもお伝えしたが、この決定に抗議し、内閣官房参与の小佐古敏荘・東大大学院教授が辞任するなど、波紋が広がっている。判然としないのは、誰がどうこの基準を決めたのかという点だ。取材すると、いつもながらの役所と政治家の無責任体質が浮かび上がってきた。 (篠ケ瀬祐司、中山洋子)
 ここに一つの「メモ」がある。作成者は内閣府の原子力安全委員会事務局。議事録の代わりというこの「メモ」には学校での被ばく線量を「年間二〇ミリシーベルト以下」とした経緯が記されている。委に「助言要請」。四時ごろ、安全委から同本部に「二〇ミリシーベルト以下」とすることは「差し支えない」と文書で回答した。
 ただ、メモには安全委のメンバーから「年間二〇ミリシーベルトはあくまで出発点とすべきで、被ばくの低減化に努めることが必要」「内部被ばくを考慮することが必要」といった意見が出たとある。
 この「メモ」は、社民党の福島瑞穂党首の求めに応じ、四月二十八日付でつくられた。

 福島氏が同委事務局に十九日の委員の集合時間を尋ねたところ、五人の安全委員のうち、班目春樹委員長ら三人が集まったのは「助言」した一時間前の午後三時ごろ。遅れた委員と地方にいた委員へ電話連絡した後に「助言」したという。
 安全委の代谷誠治委員が、記者会見で一〇ミリシーベルト以下を目安にすべきだとの見解を示したこともあったが、事務局は安全委の議論の過程では一〇ミリシーベルトに触れた委員はいなかった、と説明した。
 ところで、文科省側の担当者は誰か。同省は取材に「安全委と協議したのは原子力災害対策支援本部とスポーツ・青少年局学校健康教育課の担当者だ」と明らかにした。同支援本部は、同省原子力安全課の職員らで構成されている。
 一方、基準の「助言」にあたり、安全委は正式な委員会を招集せず、議事録も残していない。同委事務局は「『答申』を出す際は、正式に委員会で決定するので議事録を作成しなければならないが、口頭で行える『助言』は委員会を招集しなくても可能だ」(総務課の担当者)と説明した。
 先月三十日の衆院予算委員会で自民党の小里泰弘氏が「通常時の一般人の基準は年間一ミリシーベルトだ」などと引き下げを求めたが、高木義明文科相は「この方針で心配ない」。細野豪志首相補佐官もテレビ番組で「政府の最終判断だ」と突っぱねた。
 しかし、専門家たちからも、この基準に対する疑問の声がやまない。
 政府は基準の根拠は国際放射線防護委員会(ICRP)の報告と強調するが、小佐古教授は「二〇ミリシーベルトは高すぎる。国際的にも非常識」と、内閣官房参与を辞任した。
 さらに市民団体「福島老朽原発を考える会」など六団体は二日、国会で政府関係者に対し、再び撤回を要請したが、その席上でも、基準決定のあいまいさが露呈した。
 この席上、安全委事務局の担当者は「子どもに対して年間二〇ミリシーベルトの基準は認めていない」と繰り返した。だが、同委は対策本部に「差し支えない」と文書で「助言」しているはずだ。
 さらに、この担当者は安全委メンバーに聴取した結果として、文科省への口頭の回答では「被ばく量を低くするために低減措置を求めることが絶対条件」「子どもに二〇ミリシーベルトは認めないこと」「教員が線量計を身に着けてモニタリング報告をすること」と伝えてあると説明。“二〇ミリシーベルト基準”を全否定した。

 一方、文科省の渡辺格・原子力安全監は安全委のこの全否定にも、「二〇ミリシーベルトで危険ということではない」と発言。「私どもの行政的な知見の中でICRPの報告などを基に判断し、年間二〇ミリシーベルトを超えない範囲で一時間あたり三・八マイクロシーベルトと算出。それで原子力安全委員会にOKをもらった」と説明した。
 話がまったく食い違っても、安全委、文科省双方がその点で言い争うという場面はない。うやむやな雰囲気が流れる。
 市民団体はこの日、保育園を管轄する厚生労働省にも要請行動をした。保育園も同じ基準が適用されている。
 労働基準法が十八歳未満の作業を禁じている「放射線管理区域」の基準は、一時間あたり〇・六マイクロシーベルト。この値を基に追及する市民らに対し、厚労省の担当者は「放射線管理区域で子どもを遊ばせることは認められない」と回答。これ以上の放射線量が基準となっていることについて「文科省と議論する」と苦しい答弁に終始した。
 ちなみに福島県の調査では、県内の小中学校の75%以上がこの管理区域基準を上回る数値が出ている。そのため郡山市などが独自に学校の表土を取り除き始めている。
 だが、この日、文科省側は「自治体の取り組みにブレーキをかけるつもりはない」としつつ「除去しなくても安全上は問題ない」と強弁した。
 そもそも、二〇ミリシーベルトはICRPの「事故収束後」の基準。ところが、福島第一原発の事故はまだ「収束」していない。

 市民らの「放射線量が低くなっていく保証もない」との指摘にも、文科省と安全委の回答はともに「今後モニタリングを続け、高放射線量が続くなら再検討する」と繰り返すのみだった。
 結局、文科省の強気な姿勢が突出するが、支えであるはずの安全委は見解を事実上“撤回”しつつ、言い訳に終始。この矛盾を閣僚たち政治家が黙認している、という構図が浮かび上がる。
 福島市内の保護者らが一日に結成した「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」のメンバーは、文科省が「基準以下」とする学校から採取してきたという汚染された土を持参した。
 政府関係者に「この土の上で子どもたちが遊んでいる。福島の父母と同じ目線で、子どもを守ってほしい」と迫った。

<デスクメモ> 現実を知るというのは最悪を想定することだ。その意味で、この国の政府はかなり危うい。東電の原発事故で「想定外」の理屈が破綻したことを学習したはずだ。それなのに再び、子どもの被ばく基準で希望的観測を持ち出した。パキスタン情報機関に「売られた」ビンラディンも同じ穴に落ちている。 (牧)
 文部科学省から安全委に対し、「福島県内の学校などの校舎・校庭の利用判断の考え方について相談したい」と、依頼があったのは先月九日。その後、文科省の担当者が安全委を数回訪れ、議論を重ねた。
 相談を受けた五人の原子力安全委員らが何回か相談し、文科省にそのつど口頭で議論の結果を伝えた。先月十九日午後二時ごろ、この問題に最終的な責任を持つ政府の原子力災害対策本部が安全

2011-05-04(09:00) :
東京新聞


 

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コメント
 
01. 2011年5月04日 17:12:06: dEqdQrxnL2
itohkohji 伊藤光司
tokaiamaがリツイート
いろいろ考えたが、もう話す!罪のない子どもらの尊い命には代えられん。私は政府に肉親がいる。その筋では、東電から政府に配付された資料に『福島市も郡山市も避難対象』と書いてあった。しかし、そうすると莫大な補償額が必要になる。それで、そこを避難させぬラインで20ミリを設定した。本当だ。

02. 2011年5月04日 18:14:06: gVLQ1dFz92
医療賠償金の支払いを誰がするのか

誰が指示したのか 個人責任の「証拠」書類を

収集しとくべきだろう


03. 2011年5月04日 18:23:18: oo6Ivm8UoY
あまりにも、官僚、(不)安全委員、閣僚の無責任体質に頭にくる。
特に、民主党(自民党も含む)次の選挙をに覚悟しろ。
絶対に落としてやる。次に共産党、もう少し現実路線を考えろ!!だから議席が増えないのだ。
私も、もうすぐ2児に親になるが(原発から1000km以上離れているが)、この様な状況では、安心して子育てなんてできない。何が安全、安心だ!馬鹿野郎。
我が家の近くには、玄海原発、伊方原発、川内原発があるが、川内原発なんて、ボーリング調査をごまかし(ねつ造)て建設した原発で、中央構造線の延長部にあり、地質工学的とっても危険な場所にあるにも関わらず、そのままでありここも危ない。

今回の20mSv/年についても、論外である。法律で上限を1mSv/年にも関わらずである。
この様な決定をした、官僚、安全委員、それを追従した国会議員の家族、一族を福島中通、郡山、福島市にの費用で住め!それならば納得するができないのあれば、そんな規制を撤回しろ。
現在住んでいるところを。それらの地域の人に住んでもらえばよいと思う。

今日の関西ローカルの番組で、青山某氏が福島原発に行ったことについて、内閣府副大臣から、政治的圧力(なぜ行ったのか等)あったとのこと。

本当に、国民の事を考えていないことが、一段とはっきりした。


04. 2011年5月04日 18:40:47: 2TKrRBdr5U
被爆して癌になるとわかりきってる以上、賠償したくないんだろ。疎開させるにも金がかかるし、いままでどおり、60兆円規模の公務員と準公務員給与、天下り原資の確保が困難になるからな。利権のために役人が子どもを見殺しにしているということ。これでデモも暴動もおきないんだから、家畜なみの民度だよ。

05. 2011年5月04日 18:48:16: uckBIk8np6
低コストが先にありき  

非難区域の設定、許容被曝量、爆発原発の処理プラン、その他もろもろたくさん

下手に発表すれば高コストになる為、発表できないデータ多数。

測定すべきデータも測定しない方が低コストには都合がいい。

被曝による健康被害低減の優先順位は低い低い。手厚い医療保障をする気が無いから被曝させる。

ただちに健康被害が出なければ、誤魔化しまくることはこれまで何回もやってきている。

彼等にとっては如何に低予算で福島原発をととのえて福島以外の原発稼働率を上げるかが大事な事。

その事ばかりに躍起になっている限りマトモな事は望めない。


06. 2011年5月04日 18:52:22: N9J69vV5mo
広島長崎でも国は急性被曝しか補償していないと聞いた。
内部被ばく(晩成被ばく)は頑として認めていないらしい。
因果関係証明されていない、という理由で。
福島での国と御用学者の対応は、その意味で実に筋が通っている!

でも
何とかうやむやにして、補償範囲の線引きをしたいという思惑が、
どうしようもなく臭ってきてしまう。
げすの勘ぐりだろうか…

福島産の牛乳を笑顔で飲む子供たちの写真を見て、不覚にも涙が止まらなくなってしまった。
この子たちは、大人の無知と思惑に翻弄されて、将来を…
でも現場の親たちを誰が責められるのか?
自分の無力を感じる。

時の為政者のレベルは、時の民のレベルに釣り合うと聞く。
政治のトップに対する批判はこの欄にはあふれといるが、
私たちのまわりにも、同じレベルの人がたくさんいる!
もしかしたら私自身が…


07. 2011年5月04日 19:04:52: GuHkHUs7iI
政府は、将来、晩発性障害が現れてきて訴訟になっても、個別には被曝との因果関係を証明できないという口実で、グルの裁判所に責任を回避させてもらう気がすでに満々だから、今のうちに何か先手を打てないものか。

それ以前に、「放射線管理区域」での日常生活を子供に押し付けるという無法かつ非人道的で、あらゆる国際的専門機関が批判するような「規準」を設けたということだけをとっても、与野党を問わず、政府外のすべての国会議員にとって、内閣不信任の立派な根拠にならないのか。
事態はもはや、目先の党利党略とか議員個人の有利不利などを勘案している段階ではないだろう。


>>01 のソースから

http://twitter.com/#!/itohkohji
伊藤光司
@itohkohji

横国大卒。公立学校教員

itohkohji 伊藤光司
本間俊充氏((独)日本原子力研究開発機構安全研究センター研究主席)は電話で次のように回答。「10mSv/年にすればかなりの数の、そして従来の1mSv/年にすれば、ほとんどの学校が再開できなくなってしまうということで、文科省は20mSv/年としたのでしょう。」まさに行政の都合なり。
1時間前

itohkohji 伊藤光司
廣瀬研吉内閣府参与(原安委)から、この値を支持した人の1人として名前が挙がった本間俊充氏((独)日本原子力研究開発機構安全研究センター研究主席)は「子どもに20mSv/年は適切でないと申し上げた。」と電話で回答。http://fpaj.jp/news/archives/2749
1時間前

itohkohji 伊藤光司
文科省は先月19日、「20ミリでよい」とする原子力安全委員会の決定を受けた、としている。だが原子力安全委員会事務局を追及すると、「原安委員会の中に20ミリを容認した者はいない」(同委員会事務局・課長補佐)という。http://fpaj.jp/news/archives/2789
1時間前

itohkohji 伊藤光司
これほどまでにいい加減だったのか。校庭利用にあたって、文科省が定めた放射線量の上限である年20ミリシーベルトは出所、根拠ともに不明であることが明らかになった。http://fpaj.jp/news/archives/2789 政府は、もはや犯罪で起訴されるべきだ。
2時間前

xxcalmo tetsuya kawamoto  itohkohjiがリツイート
NHKによると、SPEEDIで飯館村での内部被曝最大100ミリシーベルトと予測されるなど、拡散状況が刻々予測されていた。なのに保安院が「パニックを恐れて」、3/23のたった一枚を除いて公開しなかったという。そのために多くの被曝者を生んだ。戦中の大本営そのものだ。不作為の犯罪行為。
21時間前

itohkohji 伊藤光司
いろいろ考えたが、もう話す!罪のない子どもらの尊い命には代えられん。私は政府に肉親がいる。その筋では、東電から政府に配付された資料に『福島市も郡山市も避難対象』と書いてあった。しかし、そうすると莫大な補償額が必要になる。それで、そこを避難させぬラインで20ミリを設定した。本当だ。
2時間前

itohkohji 伊藤光司
長崎大の山下俊一氏「1ミリを20ミリに上げた事が容認できない方はそこから避難するしかない。基準を定めたのは国。私はそれに従うしかない。私は安全を皆さんに言ってない。安心を語っている。」ふざけるのにもほどがある。
2時間前

itohkohji 伊藤光司
文部科学省は、屋外活動を許容する「毎時3.8マイクロシーベルト」という基準に関して内部被ばくを考慮していないことを認めた。高木よ、先日の女性東電社員を見よ。内部被ばくが外部の4〜5倍もあったんだぞ。お前はどれだけ頭が悪いんだ。
2時間前

itohkohji 伊藤光司
原子力安全委員会は、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーが、「100ミリシーベルト以下であれば、安全」と繰り返していることに関して、「調査し、それが事実ならば間違っている。すぐに対応する。」と発言した。菅も枝野も細野も高木も頭が悪すぎるぞ。整合性がまるで無い。
2時間前

itohkohji 伊藤光司
厚生労働省は、「放射性管理区域(0.6マイクロシーベルト/時以上)で子どもを遊ばせてはならない。としている。しかし、文科省は、放射性管理区域と同じレベルの環境で子どもを遊ばせている。(実態:福島県の学校の75%以上が管理区域と同程度の汚染)愚昧極まりない。
2時間前

itohkohji 伊藤光司
対政府交渉…原子力安全委員会が20ミリを批判して文科省が追い詰められる驚きの交渉: 福島老朽原発を考える会 (フクロウの会) http://goo.gl/X21lgもはや国関係で20ミリを認める専門家は誰もいなくなった。文科省と管政権の意固地だけが20ミリを継続させている。愚か。
2時間前

itohkohji 伊藤光司
子どもへの20ミリシーベルト強要−全米5万人の医療関係者が批判の声明: 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)より http://goo.gl/yzJYp「子どもは大人より放射線の影響を受けやすく、このレベルが2年間続けば発がんのリスクは100人に1人となる。」とのこと。
3時間前

itohkohji 伊藤光司 @
@ak_fopen 政府は何もしとらん!だいたい、子どもや学校に「砂埃が多い日は窓を閉めろ。雨にあたるな。1時間以上外で遊ぶな。手をよく洗え。」などと、一般人に被曝を防ぐ手だてを講じさせていること自体、異常なんです。全てやらなくてもよいという状態にしてやらなければいけないんです。


08. 2011年5月04日 19:09:06: CgPxaWt6OI
 1.「監獄が満員だから、当面・犯罪者はすべて無罪とする、
 但し凶悪犯人は即刻死刑に処する。当面の暫定的処置として。」これと同じ論理が まかりとおっているぞ。
 2.放射線防護の被曝線量限度(実効線量)の大原則は0ミリシーベルトである。 3.利益をもたらすことが明らかな行為が放射線被曝を伴う場合には、その行為を不  当に制限することなく人の安全を確保すること。個人の確定的影響の発生を防止  すること。確率的影響の発生を制限するためにあらゆる合理的な手段を確実にと  ること。
 言うまでもなく、遠隔操縦する無縁の奴ら東電・官邸どもの「利益」のために、生徒らを被曝させてよい、とする規定ではない。一般公衆に対する限度は一年当たり1ミリシーベルト、12歳未満の子どもにはその半分以下とするべきである。 

09. 2011年5月04日 19:18:48: K1HF0TyOVo
〔放射能〕校庭20ミリシーベルトを要求してきたのは福島県サイド!
http://alcyone.seesaa.net/article/198892651.html

10. 鹿児島@東京 2011年5月04日 19:48:28: yl2hm3wvRfuDs : kdRoyvJHzU
 かつて、第二世界大戦の際、広島、長崎に原爆が落とされたとき、アメリカは人体実験も兼ねて原爆を落としたと聞いている。言葉は悪いが、今度も、人工地震らしいので、福島県の人々を人体実験とするために、年間20マイクロシーベルトと恐ろしい値に引き上げたとも考えられる。デマであってほしいのですが・・・。

11. 2011年5月04日 20:42:10: F0z0gOtGR6
これも参考にしてください。
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/484.html#c2

12. 2011年5月04日 22:04:27: NlWVxpPjXM
20ミリシーベルトが危険な値であることは誰が見ても明白。
危険なことを承知なのに、避難させたら補償金が大変だからとこの基準を定めた政府が一番悪いが、福島市や郡山市の市民の大多数は何故立ち上がらないのか?

マスコミも隠しているが、3月12日から3月24日ですでに大きな線量の被曝を受けている。
福島市などの乳幼児や妊婦さんは、すぐにでも避難しなくてはならない。

10年後に、自分の子供が白血病や甲状腺がんを発病してから後悔しても遅いよ。
チェルノブイリの例を勉強してほしい。
インターネットを調べればすぐわかる。
すぐにでも行動をおこしてほしい。


13. 2011年5月05日 09:21:46: wGaSu5Yb0U
20ミリシーベルトの発ガン確率は、交通事故による死亡確率の10倍に達する。
しかし、交通事故は直ちに死亡(24時間以内のものをカウントしているから)する確率だが、癌なら「直ちに健康に支障は生じない」から頬被りってか。
バカにするなよっ!

14. 2011年5月05日 10:41:52: bhNx5VZJdc

意味が分からない。
文部科学省の無責任体質は極まった。
文部科学省の正体は子どもに責任を取ることではないことだけは判明した。
これは、以前からの文部行政の伝統ではあるが・・・

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