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この国は、責任のある者が、知性を眠らせる−−その典型としての、ある文科省通達
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/306.html
投稿者 潜艦トマト 日時 2011 年 5 月 16 日 21:33:59: yqV0JYBcORkm6
 

文科省「放射能を正しく理解するために 教育現場の皆様へ」
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/21/1305089_2.pdf

放射性物質をいったん体内に取り込んでも、排泄時に体外に排出されたり、自然に放射能が弱まったりすることで、放射線の影響は弱まっていきます。

3月17日以降、放射性物質の大量放出はありません。したがって、その時に放射性物質が体や服に付着していたとしても、すでに取れています。口などから体内に入っていた場合でも、体外に排出されています。

 不確かな情報や、人の噂などの風評に惑わされず、学校から正しい知識と情報をもらって、毎日、明るく、楽しく、仲良く、安心した生活を送ることが心身の病気を防ぐ一番よい方法です。
 

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コメント
 
01. 2011年5月16日 21:42:58: zg1HQqJF1o
これから出る情報は、それがどこからのものであろうと、過去の出版物、サイト情報、海外の情報などと照らし合わせて慎重に判断しましょう。もちろんそれなりに信用性があると考えられるところからのものに限りますが。国内のものの場合は、同じ組織や著者でも、現在と言うことが違っている場合もあるかもしれません。

02. エリック・カートマン 2011年5月16日 21:46:39: T4maj2bRinWc2 : UITdpqepmk
はは。
放射能がそんなものであれば、全然怖くないな〜。

原発ばんざ〜いってか?

ウソつき文部科学省と経済産業省は地獄行きですな〜


03. 2011年5月16日 21:57:42: BXwLBSB8Nk
教師は、これを信じているのでしょうか?
戦中に似てきた状況ですね。
教師は良心を麻痺させて、子どもの洗脳教育のお先棒を担ぐつもりでしょうか?
体外にすべて排出できるなら、生物濃縮は起こりません。
放射性物質の大量放出が起きた場合、何日かするとヨウ素131の関係で、見かけ上
放射線量が減ったように見えますが、他の放射性物質は、環境中に蓄積していくのです。減らすための第一歩として、放射能物質の閉じ込めが行われなければなりません。文科省が風評被害を作り出しているのは、まちがいないようです。500ミリシーベルト1000ミリシーベルトでも心配がない値なら、むしろ健康に良いのならば、直ぐ、福島原発の隣に首都移転をしなさい。

04. 2011年5月16日 22:20:29: xjRIKn4Zk6
事故から25年経ったチェルノブイリ周辺は今だに人が住めず、今後住める見通しもたっていない。それでも事故発生時放射線物質の流出は10日余りで止まった。

2箇月経っても、まだ汚染水が増え続けている福島原発。冷静に考えれば今後住めるようになるのを期待することはまず無理というものだ。
いまだに楽観論を振りまく御用学者、評論家は人間をやめたようがいい。


05. 無段活用 2011年5月16日 22:38:31: 2iUYbJALJ4TtU : UsExKLOGck
>文科省「放射能を正しく理解するために 教育現場の皆様へ」
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/21/1305089_2.pdf

ざっと読ませてもらった。フランスのIRSNが在日フランス人向けに出している広報
に似ていると思った。似ているが、違うと思った。

事故発生直後から、フランス大使館はあらゆる手だてを尽くして、在日フランス
人を被災地から、そして、東京から逃がしている。7千人のうち、5千人が逃げた。
どうしても動かない2千人のために、大使館は東京に残り、情報を出し続けた。そ
れが今でも続いている。

放射能が中通りの子供たちを汚染していることがわかったとき、文部省はいち早く
子供の安全を確保するのではなく、基準の方を引き上げて、子供の安全の確保が
必要ないようにした。その意思決定過程は、まだはっきりとしていない。だから、
いざというとき、誰も責任を取る必要がない。おそらくは、そのような仕組みに
したのだろう。

さらに、この件について、福島の父兄が求めた最初の話し合いに、文部省などの
担当省庁は、何の権限もない若手を寄越した。大学を出たての、試験を通ったば
かりの、スーツを着こなせない子供に、ビデオを見た私の目には映った。おそら
く、彼らの上司はガス抜きで事足りると踏んで、若手を寄越したのだろう。

要は、官僚たちには、この問題について、子供を守る意思もなければ、責任を取
る覚悟もないように感じられる。それが文面に浮かび上がっている。でなければ、
「放射能は伝染しませんが、不安な気持ちは伝わります」という文言は出てこな
いはずだ。この文言、私は人を馬鹿にしていると思う。捉え方は人によって違う
だろうとは思うが。

本当は、子供たちだけでも逃がしてあげて欲しい。西日本の山村に、子供たちを
受け入れてもいいという自治体はどこかあるはずだ。それができなければ、この
国の運営を担う大人の矜持を示して、子供たちをガンにはさせないという明確な
意思を示すことが、せめて必要に思える。



06. 2011年5月16日 22:58:42: EHZMhBnJSc
だんだん、太平洋戦争の末期みたいになってきたな。マジに竹やりでボーイングを撃墜できると思ってんだよ。

>口などから体内に入っていた場合でも、体外に排出されています。

これ書いたバカ役人は、とりあえず福島原発正門前で汚染水一気飲みして国民に見せろ。


07. 2011年5月16日 23:27:07: rWmc8odQao
現場の教育者もナメられたもんだなぁ…
そんな先生に教えられたくないです。

08. 2011年5月16日 23:37:22: ubpPH9UsfI
>>06
全面的に賛成!!! でもボーイングでした?B29だったように覚えています。

09. 2011年5月17日 00:01:54: uckBIk8np6
文面を読んだが、これは何というか「白血球の減少するしきい値は250ミリシーベルトなので
例えば245ミリシーベルトだったら白血病になっても国は補償しません」「原発被害は
癌だけなのでそれ以外は保障しません なお癌は放射線以外も原因しますので因果関係など
ほとんどわかりませんよ」と釘を刺す目的があるような感じ。あやしさムンムン。
白血病訴訟無効化対策、癌訴訟無効化対策、その他後遺症対策の為の文面。

白血球の減少による障害ーーしきい値以下は敗訴
癌ーーストレスが原因とされ敗訴
その他ーー原発被害は癌以外に無いので敗訴
食べて良いとされたものを食べて内部被曝ーー証拠が無い 勝手にだめなものを食べたとされ敗訴


10. 2011年5月17日 00:20:25: EHZMhBnJSc
>>08

あのね、B-29のBは製造元であるボーイング社の’B’なのよ........


11. 2011年5月17日 00:27:50: uckBIk8np6
10>

Bはボンバー 爆撃機 
Aはアタッカー 攻撃機
Fはファイター 戦闘機
Tはトレーナー 練習機

B29はボンバーでメーカーはボーイング


12. 2011年5月17日 00:37:18: tEuMUcieh
09さん
  がご指摘されるまで、気が付かなかった。
  たしかに、この資料は数年〜数十年後の被害者訴訟の時のなんらかの
  判断材料にされる可能性がある。
  

13. 2011年5月17日 01:10:04: rWmc8odQao
安冨歩氏
「日本は科学の歩みを止めない
〜学会は学生・若手と共に希望ある日本の未来を築く〜
というふざけた声明文が出されている。34学会が連盟で、日本化学学会が中心で作ったらしい。まぁ、日本の理系の中心的学会が集まっている、と言って良かろう。もちろんここで「中心的」というのは「アカデミック利権の中心」という意味であって、知識の探求に命をかける真のアカデミズムの中心という意味ではない。」
http://ameblo.jp/anmintei/entry-10893991141.html

「…ということで、これからも研究費よろしくお願いします」という恭順の意を表したわけですね。
大学も役所も腐ってます。日本の教育はどうなるのか…


14. 2011年5月17日 01:37:54: HYHUspnQ6g
研究費を減らされたら困るという不安から発せられた声明か。
風評被害をもたらすのは外国のメディアだという責任転嫁も、幼稚園児並の知性だ。権力者に媚を売って、ウソの報告書を書きまくり、売春婦のように研究費をもらってきた腐れ理系の本領発揮というところか。

15. 2011年5月17日 01:49:36: 4cdbbeRrbA
今回の原発事故は、日本のアカデミズム、知識人の完全な敗北の結果だろう。
この国では真の知性はその力を発揮されなかった。すべての分野で英知は敗北し、
その結果として今回の事故が起きた。そして事故後も、英知が発揮されることなく、
多くの子供たちが犠牲になりつつある。


16. 潜艦トマト 2011年5月17日 05:20:16: yqV0JYBcORkm6 : F7ZUuA8t27
これはやはり「教育現場の皆様へ」とあるように、
以下のような呼び掛けに対して耳を貸すなというお達しだと思います。

ーーーーーーーーーーーーー

び、先生に呼びかける。

あなたは「毎日の教育をこなせばよい」と考えていませんか?

先生の職務は「毎日をこなす」のではなく、子供を真の意味で教育し、健やかに育てること、そして今の福島や関東、宮城では被曝から守ることが第一です. 

目を覚ましてください!!

文科省の臨時の通達より、法律(1年1ミリ、子供は3倍感度が高い)に注意を向けてください。あなたは子供の健康を守る立場の国民です.

【給食】

横浜市の学校の給食に、「福島産のキャベツ,もやし,きゅうり,アスパラガス,牛肉」が使われているという。

なんということだ。

福島の農業を助けるのは良いことだが、だからといって子供達に「汚染された野菜」を食べさせるのはとても可哀想だ。農業を助ける他の方法を採るべきだ。

給食の担当者は「安全だ」と言うだろうが、それは「基準値以下」ということである。もしスーパーに「福島産」と「秋田産」が並んでいて、「福島産」のホウレンソウを買う母親がいるだろうか?

大人は自分の食べるものを選ぶことができるが、子供はできない。給食の人は本当に母親になって子供を守って欲しい.

【運動】

神奈川の4月14日、小石混りの土表面で、ヨウ素131が48000ベクレル(平方メートルあたり)、セシウム134と137がそれぞれ53000ベクレルだった。

事故から1ヶ月たって、放射性物質は地面に落ち、雑草の上にあり、そして土煙の中にある。

子供は背が低く、そして運動をする。地面からの被曝、舞い上がった土埃からの内部被曝・・・あらゆる点で子供の被曝は大人より多い。

それなのに、学校は校庭の運動を止めない。

体育館があるはずだし、体育館の床や壁を綺麗に洗って運動すれば被曝は格段に減る。

学校の先生はなぜ、子供を被曝させようとするのだろうか?

【行事】

運動会、課外事業、修学旅行などで、「わざと」子供が生活しているところの放射線量より、多いところに行く「バカげた」学校が増えてきている.

保護者にとって、この時期に放射線が強い地域に子供を行かせたくないのは当然だ。そこに連れて行くのは子供の体を心配するより、「契約した」とか「計画だから」、「中止すると文科省ににらまれる」というような教育者として考えてはいけないことだ。

「中止すると先方が困る」という理屈もあるが、「中止すると子供の被曝が減る」のとどっちが大切かは言うまでもない。

【プール】

「例年通り」運動会はする、「例年通り」プールの掃除は児童がする。

確かに「例年通り」に見えるけれど、大きく違うところがある。

それは、去年までは校庭もプールの水も放射性物質で汚染されていなかったということだ。そして子供達にとっては放射性物質は「毒」である。

なぜ、毒があるところに子供達を連れて行くのか?「毒が見えないから」と学校は言うけれど、それは大人の発言ではない.

校庭で砂埃になって腕立て伏せをする. 生徒の口は放射性物質を多く含む校庭の土に接するばかりだ。こんな光景を見て心が痛まない先生はすぐおやめになった方が良い。おそらく先生としては性質が向いていない.

【ウシ】

チェルノブイリ原発事故の時、ドイツではセシウム137を筋肉に含む牛肉は食用にならない上、焼却しても半減期が30年ということで全て処分した。

さらに遙か離れたスイスでは、(ドイツと違って)牛や羊に前年の干し草を食べさせ、また羊の群れを汚染されていない西部のフリブール州に移動させた。

日本では、福島原発に近いウシを全国(24都道府県)に移動させた。ドイツとスイスの処置は1年1ミリを守ったもので、日本では「被曝ぐらい我慢しろ」ということである。

牛乳は危険である.チェルノブイリの時でも子供達の甲状腺ガンは乳牛を飲んだことが大きく原因した。

・・・・・・・・・

多くの母が苦しんでいる.

その苦しみを「大げさだ」と言う学校は「法律違反」をしている。先生方、「放射線防御に関する法律」や「クリアランスレベル」を勉強してください。20ミリは法律違反です。

関東や東北南部の子供達は、3月の第一撃でかなりの内部被曝をしています。だから、すこしでも休ませてあげて欲しいのです。

すこしでも休ませてください・・・先生方!

(平成23年5月14日 午後4時 執筆)

(注)

かつての日本のほのぼのとした、木訥でも尊敬できる先生方がおられた小学校、中学校はすでに無いと言われています.

それは社会の変化があり、ご父兄が先生を尊敬しないこともあり、また日教組の一部の活動も原因しています.

そして、今は文科省を頂点とした軍隊組織のような古い上意下達の組織になっています.

でも、このようなことはすべて「大人の事情」であり、それで子供が被害を受けるのは可哀想です.

どんなに社会が曲がっていても、どんなに悲惨な仕打ちを受けても、それに立ち上がるのは個人の人間の魂でしょう.

http://takedanet.com/2011/05/post_268d.html

----------------------------

これを書いた武田教授にも問題はあるのですが、
この内容は普通の知性の在り方に即しています。

ただ、先生方個人に呼び掛けただけでは不十分であって、
「文科省を頂点とした軍隊組織のような古い上意下達の組織」が、
旧文部省と旧科学技術庁との合併により、
原発マフィアが教育部門に対してフリーハンドとなった構造を
持った上での「上意下達の組織」である点も指摘が必要でしょう。


17. elsa 2011年5月17日 08:13:08: mQJVW2xJEKTvw : Rr200v5N02
本当に恐ろしい国になったな…

私が知らなかっただけか…


18. 2011年5月17日 13:29:03: zg1HQqJF1o
ジャーナリストの木下黄太氏がこの文書に対する、ある精神科医の方の批判をブログに載せている。やはり専門家から見ても、かなりおかしな文書であるらしい。

「放射能恐怖症」をでっち上げようとする文部科学省へのある精神科医の抗議
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927?fm=rss


19. 2011年5月17日 13:48:37: V2o8ClmL4M
この資料を海外に発信する方法はないかな..

20. 2011年5月17日 13:54:31: bagXH0lhII
とりあえず阿修羅データに保存。

文科省「放射能を正しく理解するために 教育現場の皆様へ」
http://img.asyura2.com/us/bigdata/bigup1/source/119.pdf

これで10年後もみられる可能性UP。


21. 2011年5月17日 14:22:58: hJcwGBqNuw
放射能を正しく理解-


「原子力正しい理解で豊かなくらし」

と大書された街は、いまや野良犬しかいない街になってしまった。
この文部科学省の通達が出された学校の未来はどうなってるのかな。


22. 潜艦トマト 2011年5月17日 16:02:55: yqV0JYBcORkm6 : F7ZUuA8t27
件名訂正:「……ある文科省通達」→「……ある文科省資料」

実質的には同じかもしれませんが、正確を期して。  


23. 潜艦トマト 2011年5月19日 02:15:25: yqV0JYBcORkm6 : F7ZUuA8t27
この資料に「赤ペンで添削したもの」が出ました。
http://fono.jp/uploader/src/file_1181.pdf

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