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内部被曝は、外部被曝の10倍-世迷言だらけ (小出裕章助教授)
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/704.html
投稿者 民兵 日時 2011 年 5 月 25 日 17:19:29: YUQ0jBMdwFDlc
 

小出「現在1時間当たり何マイクロシーベルトの数値が公表されている訳ですが、それは外部のガンマ線の線量だけを言っているだけです。私は先程東京で1時間吸入したら20マイクロシーベルトになった。それはいわゆる内部被爆です。それを吸入したその場所の外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトでした。つまり内部被爆は外部被爆より10倍多い訳です」

孫「内部被爆の方が恐い訳ですね。内部被爆の方が遥かに恐いのに、一番怖い内部被爆の数値を線量として発表しないと言うのが何か意図があるのかボクには分からない。今日この場で先生方(参考人の)がチェックしなくてはならないのは何故内部被爆を議論しないのか。それを議論するに適当であるアルファ、ベータ ―線の線量も併せて計測し公表すべきなのではないか。
要約すると
・政府が発表している放射線数値はガンマ線だけ。
・本当に怖いのは内部被爆に関わるアルファ線、ベータ線の線量。
・東京で実際に計ってみるとアルファ及びベータ線はガンマ線の10倍の線量が計測された。

http://blog.livedoor.jp/cry995/archives/1340472.html

===転載終了===

ここでいう内部被爆は呼吸だけのことだな。それで空間被爆の10倍?
なにも食べなければの話で、水も食物も取るので、空間線量の10倍というのは
目安になるのか?
もっとも1日中外に居るわけでもないので、相殺できるのか? 
いやいや水、食物の経口被爆の方が多いだろう。

54種類もの核種があるので、計算も考慮もできないけど、
政府が出している数字は、空気に触れる被曝のみの計算だったのです。

私たちの総被曝量を計算するには、
・空気に触れることによる被曝
・呼吸によることによる被曝(人間一日の呼吸量1350ℓ)
・水を飲むことによる被曝
・水(雨)に触れることによる被曝
・食べることによる被曝
・土に触れることによる被曝
などを考える必要が出てきます。

人間として普通に生活した場合、空間線量(被爆)の何倍が目安になるのだろう?

 

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コメント
 
01. 2011年5月25日 17:35:35: zg1HQqJF1o
呼吸、食事などによる内部被爆の方はどうしても明らかにしたくないようですね。
3月、4月ごろに外部被ばくだけを言いたてて、「安全だー、安全だー」と言っていた学者先生たち、思えば、内部被爆について知らないはずがなかったわけですが。

02. 2011年5月25日 17:46:33: tEuMUcieh
今まで、気象庁が各都道府県の汚染量を広報しているが、それが
放射線の1種(γ線)に限ることは、どこに記載していたのだろう?。

記載をみかけたかた、教えてください。
あわせて、地表の10m以上とかの記載も教えてください。


03. 2011年5月25日 18:03:46: 0GJJznkobY
ttp://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d110523_0
身体の中の0.2μSvの内部被曝は、外部被曝の100mSvに等しいという
「文部科学省のデータ」が示されています。(μとmの違いにも注意)
※この動画は一週間ほどで消えてしまいます。

内部被曝についてはどの基準を用いるかで相当変わってきます。
ICRPでは内部被曝はあまり考慮されていませんが、ECRRではかなり考慮されています。

また、チェルノブイリの例では、最終的な被爆量は「空間線量」や「爆心地からの距離」よりも、内部被爆量によって決まってくる、との研究があります。

現状では、食品について検査をしていない自治体が余りにも多いため、
実際の内部被爆量は推定のしようもありません。

私自身はかなり飲食には気をつけていますが、どうしても会食する機会があるため、ざっと概算してみましたが、年間10ミリシーベルトを越える可能性はあるようでした。

年間ではなく、累積で10ミリになると発がん性が高くなるという研究もあるようです。


04. やっしゅう 2011年5月25日 18:08:59: jjxcN666.SoZ6 : DZvhLkes7k
小出さんは、助教授でないし、そう言うことも知らないぼけが、小出さん達の発言について何かを言う資格なし。もう少し相手について調べてから、文句を付けるぐらいの礼儀ぐらい持ちなさい。大橋や、寺井、関本らのような馬鹿教授と同列の頭脳や、人間性と言うことを露呈している。この期に及んで、こんな事をほざけるのは、今まで、自民党に入れるか、選挙に行かない阿呆だけ。歳がそこそこ行っていれば、大したことないし、どうせ気づかずに死ねるから心配しなくてよい。怖いのは子供だけ、他の人は今までの責任と思うべき。また、ちょっと考えれば、内部被曝の方が危険は、当然。誰が言ったとかでなく自分で考えれば分かること。分からない人は、もう良いでしょう。そこまでの知識と頭脳と言うこと。自分の不勉強を嘆ける人は嘆き、それ以外の人は、政府発表を信じればよいと思います。それしかないでしょう。人に任せたり、頼ったりしてきたからこうなっただけですから。これこそ自己責任。人の発言に一々文句を言う前にやることがあることすら分からない人は、何か言う資格なし。

05. 2011年5月25日 18:36:48: 6hxOZrZYdI
小出氏は 助教授でなく 助手です。
京都大学では 助手を助教と表すらしい。

助教授と助手では 待遇、給与に天と地ほどの差がある。

正しいことを主張すると 良い地位に就けない典型。

ただし 小出氏は最重要の人材。


06. 2011年5月25日 18:40:50: EszHBBNJY2
2006年度までは、教授>助教授>講師>助手
でしたが、教育基本法の改正により
2007年度からは、
教授>准教授(=旧助教授)>講師>助教(=旧助手)
となりました。

って、これだけ頼りにされている人が、旧助手なの?
心底嫌な国だな。


07. 2011年5月25日 18:45:19: EszHBBNJY2
>>04

因みに投稿者は小出氏を揶揄しているつもりはない。
『内部被曝は、外部被曝の10倍-世迷言だらけ』はブログ「世迷言だらけ」から引用と
いう意味。阿修羅のルールですからね。



08. 2011年5月25日 20:57:33: OGQkQettRU
利権に反発した結果で、能力とは無関係。
事故当初から安全、たいした事故でないを連呼、誇張した顔ぶれ見てみろ。
仕事柄録画を大量に持っているが、見るたびに、うんざりする。
誰でも金や地位、名誉は欲しいが、こんな腐りきった国はどこにもないのではなかろうか。
同胞の生命とこの国の子供の命が危険にさらされている時に、実に信じがたい。

09. 2011年5月25日 21:18:05: aX49VcUMWa
プルトニウム、ストロンチウムその他の核種も各地で検査しているのか知りたい。検出していたら正しく報道してほしい。「でも、大丈夫っていってるし、自分は年齢がいってるからもういいし」とゆう ぽよよん星人 が多すぎる。日常生活を続けたいのは構わんが、そのあおりをくらうのは、幼若なものたち。周囲を見ても、放射性物質が見えるわけじゃないから、安心したいから、、だが、いい年をしたものが騒がなければ、自分とは何の関係もなく、すれちがっただけの子供が妊婦が泣きを見る。こんな時代になりましたね。やや引かれつつも、周囲の人に雨にぬれるなと言っている毎日です。

10. 2011年5月25日 21:47:40: G4Fn5SSkrc
フランスの独立調査情報委員会(CRIIRAD)は、年齢によって内部被爆の値が違うことを示しています。
例えばヨウ素131を食物を通して取り込んだ場合、成人(17歳以上)では45455ベクレルで1ミリシーベルトになるのですが、17歳から12歳までは
29412ベクレル、12歳から7歳までは19231ベクレル、7歳から2歳までは10000ベクレル、2歳から0歳までは5556ベクレルで1mSvに達することを明らかにしています。

11. 2011年5月25日 22:06:17: QYtjsD69iw
ガンマ線の空間線量(外部被曝)だけなら、
内部被曝を含めて16倍が妥当では?

12. 2011年5月25日 22:18:55: DfqVbfqIZ2
放射性物質を体の中に取り込んではいけない。それをしたら、チェルノブイリと同じになると思ったほうがいい。子供ががんになり死んでいく。いったん取り込まれた放射性物質を選択的に体外に排除なんかできるわけないし、核崩壊が終わるまでアルファ、ガンマ、ベータを放出し続ける。半減期30年なら、100年たったとしても10%は未だ放射線を出し続ける。生まれたばかりの子供でも、いったん体内に取り込んでしまったら、一生危険に晒されるわけだ。外部被爆であれば、線量の小さな所へ転地すれば、身の危険からは開放される。また、ガンマ線については、短期の外部被爆であれば、レントゲンやCTスキャンのように、仮に子供がそういう検査を受けたからといって、健康に問題が出たという話はあまり聞かない。プルトニウムはアルファ崩壊、セシウムはベータ崩壊のはずで、DNAにとっては間違いなく危険だと思う。

13. 2011年5月26日 00:17:50: EszHBBNJY2
>>12

空気を吸うなと?
チリより小さい放射性物質は体内に蓄積される。


14. 2011年5月26日 00:56:39: EszHBBNJY2
>11

俺にはよくわからないのだが。・・・
アルファ線、ベータ線の線量を無視して(発表されていない)ガンマ線の
空間線量だけでも実際の内部被爆は16倍ということ?
ガンマ線の空間線量が1マイクロ/Hであれば、実際は16マイクロ/H。
これは呼吸内部被爆も入るの?
たとえば、
・空気に触れることによる被曝
・呼吸によることによる被曝(人間一日の呼吸量1350ℓ)
・水を飲むことによる被曝
・水(雨)に触れることによる被曝
・食べることによる被曝
・土に触れることによる被曝
これらの行動が16倍に含まれるの?
それとも別?

そして、アルファ線とベータ線も別にあるんだよね?


15. 2011年5月26日 02:03:00: FzqRy6ERXQ
14さん
少なからず私もショック。

でも、そんなに極端ではないと思う。
数倍、ということではないか。

だが、前提は大幅にくるい、東京も猛烈なプルームに15日襲われた、ということ。



16. 2011年5月26日 10:05:01: C5RKQ9mz6U
13さん from 12
群馬県のデータを信用すると、5/7以降は、原発から放出された放射性物質は降っていない。
http://www.pref.gunma.jp/contents/000139614.pdf
したがって、過去に地面に積もった放射性物質入りの砂ホコリとかをいっしょに吸い込まなければ、空気を吸っても内部被爆しない。
郡山市は学校の校庭の表土を削り取った。削り取る前後の線量比較も行いホームページに掲載している。馬鹿政府も県も何もやらないから郡山市が動いた。子供がベクレル入りのホコリを吸い込む危険を減らす適切な行動で賞賛に値する。
これから危ないのは、食品だ。放射性物質が葉に付いた野菜は、1サイクル出荷をあきらめてもらって、廃棄すればいいが、根から吸い上げていると長期化する。草食の家畜とかも危ない。魚も。多分、相当長い年月チェックし続けないと安心して食えないと思う。

17. 2011年5月26日 19:34:51: oiwds8b4Po

「それを吸入したその場所の外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトでした。」

⇒小出が東京のどこで計測したか知らないが、4/2から5/26まで東京で自分の放射線計測機で計測したら「0.08〜0.19μ㏜/h(マイクロシーベルト/時)だ。

「私は先程東京で1時間吸入したら20マイクロシーベルトになった。それはいわゆる内部被爆です。それを吸入したその場所の外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトでした。つまり内部被爆は外部被爆より10倍多い訳です」

⇒1時間吸入(呼吸?)しただけで10倍になるわけないだろ。常識で考えな。

「本当に怖いのは内部被爆に関わるアルファ線、ベータ線の線量。」

⇒アルファ線は、透過力が弱く空気中でも数センチしか飛ばず、紙一枚で止まる。
ベータ線も体の中では、2センチ程度しか進まず、アルミニウム箔の金属板で止まる。

「東京で実際に計ってみるとアルファ及びベータ線はガンマ線の10倍の線量が計測された。」

⇒「放射線」には「電離放射線」と「非電離放射線」がある。
「電離放射線」の代表的なものにはアルファ線、ベータ線、ガンマ線、X線、中性子線等がある。
放射能とは、これらの放射線を出す物質(放射性物質)のことをいう。
アルファ線は、透過力が弱く空気中でも数センチしか飛ばず、紙一枚で止まる。
ベータ線も体の中では、2センチ程度しか進まず、アルミニウム箔の金属板で止まる。
ガンマ線は厚さ20〜30センチのコンクリート壁でもかなり透過し、鉛で防御できる。
中性子線は厚さ20〜30センチのコンクリート壁で殆ど弱まることなく透過し、防御するには、厚さ30センチ以上のコンクリート壁や水が必要となる。
ガイガーカウンターの検知器部分の蓋には、アルミニウム箔が付いている。ベータ線を計測したい時は、その蓋を開けて計測する。
以上により、通常はガンマ線を計測すれば十分と考える。

*嘘つきもここまでくれば、笑い話だ。

以下、調べた情報を記載する。

@体内放射能は無限に蓄積される?「改訂版放射能そこが知りたい(安斎育郎著)+原発事故緊急対策マニュアル(日本科学者会議福岡支部、核問題研究委員会 編より」

摂取と排泄はやがてバランスする。

 放射能で汚染された食品を、来る日も来る日も食べ続けたとしましょう。この場合、体の中の放射線は、どんどん蓄積され続けるのでしょうか。
 たとえば、セシウム137の半減期は30年です。放射能が半分に減るのに30年もかかる。ちょっと考えると、こんなに寿命の長い放射性核種をつぎからつぎへと体内に取り込めば、どんどんたまっていきそうです。本当はどうなのでしょうか。
 この問題を理解するには、生物学的半減期や有効半減期のことを知る必要があります。

 セシウム137を例にとりましょう。たしかに、この核種の放射能が半分に減るのに要する時間は30年ですが、私たちの体の中に入ってきたセシウム137は、そこにいつまでもじっとしているわけではなく、尿や糞から排泄されることによって、体の外に追い出されていきます。日本人の場合、セシウムを100だけ摂取したとすると、そのうちの半分を排泄によって体外に追い出すのに約3カ月必要です。これを「生物学的半減期」というのですが、幸い、セシウム137の場合、物理的な半減期が30年と長くても、生物学的半減期が3か月程度と短いために、体内に取り込まれたセシウム137は、割合に速く追い出されてしまうのです。

 体内に取り込まれた放射能が100あった場合、これが、物理的減衰と生物学的排泄の両方によって、とにかく半分の50に減るまでの時間のことを「有効半減期」と言います。物理的半減期と生物学的半減期と有効半減期の関係は、つぎのとおりです。
有効半減期=(物理的半減期×生物学的半減期)÷(物理的半減期+生物学的半減期)=(30年×0.25年(3か月))÷(30年+0.25年(3か月))=0.247933884年

*0.247933884年=約3カ月

セシウム137の場合には、物理的半減期が生物学的半減期よりも圧倒的に長いので、このような場合には、有効半減期はだいたい生物学的半減期と同じになります。

摂取と排泄のバランス

セシウム137を毎日食べ続けると、体内量は無限に増えていきそうな気がしますが、実際には、ある時点までくると摂取量と排泄量がバランスして、それ以上は増えなくなります。逆の言い方をすれば、摂取量と排泄量がつりあう状態になるまでは、体内量が増え続けると表現してもかまいません。ちょっとした理論的考察によって、平衡状態での体内放射能(ベクレル)は、次式で求められることが知られています。

 体内放射能の平衡値=1.44×(1日当たりの放射能摂取量、ベクレル/日)×(有効半減期、日)

カリウム40の体内量

私たちは天然の放射性核種であるカリウム40を、1日50ベクレル程度食べています。この元素の生物学的半減期は約60日、物理的半減期12億6,000万年ですから、有効半減期は60日となります。したがって、下に計算されているように、私たちの体内には、カリウム40が4300ベクレル程度は、たまっている計算になります。実際には、1日当たりのカリウム摂取量や生物学的半減期にはかなりの個人差がありますので、誰でもピッタリ4300ベクレルというわけではありません。しかし、大人なら4,000〜5,000ベクレルの体内放射能をもっていることは、実際に測定した結果としてもよく確かめられた事実です。
 当然、1日あたりの摂取量が多ければ多いほど、また、有効半減期が長ければ長いほど、平衡状態に達したときの体内放射能のレベルは高くなります。しかし、それでも、無限に増えるわけではありません。

平衡時の体内放射能(ベクレル)=1.44×(1日当たりの放射能摂取量、ベクレル/日)×(有効半減期、日)

(例)カリウム40(天然放射性核種)
    1日あたりの平均摂取量:約50ベクレル/日
    有効半減期:約60日
   ゆえに、私たちの体内のカリウム40の放射能は、
 体内量(ベクレル)=1.44×50(ベクレル/日)×60(日)=4,300(ベクレル)

放射性核種の種類と特徴

放射性核種:プルトニウム239、物理的半減期:24,400年、生物学的半減期:200年(骨)・500日(肺)、有効半減期:198年(骨)・500日(肺)

放射性核種:ストロンチウム90、物理的半減期:29年、生物学的半減期:50年(骨)・49年(全身)、有効半減期:18年(骨)・18年(全身)

放射性核種:ヨウ素131、物理的半減期:8日、生物学的半減期:138日、有効半減期:7.6日(甲状腺)

放射性核種:コバルト60、物理的半減期:5.3年、生物学的半減期:9.5日、有効半減期:9.5日(全身)

放射性核種:イットリウム90、物理的半減期:64時間、生物学的半減期:38年(全身)・49年(骨)、有効半減期:64時間(全身)・64時間(骨)

A何となく不気味な内部被曝「改訂版放射能そこが知りたい(安斎育郎著)より」

 放射線の浴び方には、いろいろあります。時間的に言えば、一度にどっと浴びたのか、それとも、同じ線量をだらだらと少しずつ浴びたのか、という問題もあります。また、全身に浴びたのか局所に浴びたのか、というのも重要な点です。と同時に、体の外から浴びたのか、それとも体内汚染をおこした放射性物質によって、体の中から浴びたのか、という分け方も重要です。よく内部被曝の方が外部被曝より危険なのではないかという疑問を耳にします。体の内側から浴びる方が不気味なので、その気分はわかるような気がします。しかし、実際はどうなのでしょうか?

 たとえば、生殖腺が内部被曝で1シーベルト浴びた場合と、外部被曝で1シーベルト浴びた場合を考えてみましょう。両者の影響に違いがあるでしょうか、それとも同じでしょうか?
 
 体の外から生殖腺が浴びる場合には、多分、ガンマ線のような透過性の放射線のことが多いでしょう。稀には、かなりエネルギーの高いベータ線の被曝によることもないとはいえません。その場合には、ベータ線は生殖腺に当たって主として表面近くで吸収される可能性が強いので、ガンマ線被曝の場合のように生殖腺全体がほぼ均等に浴びるということにはならないかもしれません。

一方、生殖腺自身に取り込まれた放射性核種による被曝の場合には、どういう放射性核種かに応じて、アルファ線の場合もあるだろうし、ベータ線の場合もあるだろうし、ガンマ線の場合もあるでしょう。あるいは、それらの組み合わせの場合もあるに相違ありません。とくにアルファ線の場合などは、それを放出する放射性核種が、生殖腺内でどういう分布をしているかによって、被曝線量の空間分布もずいぶん違ってくる可能性があります。

 このように考えてくると、ひとくちに「生殖腺が1シーベルト浴びた」などと言っても、線量の分布などが微妙に異なる可能性があるので、そう簡単な話ではありません。しかし、今のところ、同じ臓器が同じシーベルト浴びたのなら、それが外部被曝によるものであれ内部被曝によるものであれ、生物学的な障害度に基本的な差はないと考えられています。とくに、浴びる放射線が両方ともガンマ線とかベータ線とか同じである場合には、そこにできた放射線の傷跡が外から来た放射線によるものか中から出た放射線によるものか、区別する根拠はまったくありませんので、同じものとして考えていっこうに差し支えありません。

 もちろん、かたや、骨に入り込んだプルトニウム239によって骨髄に1シーベルト浴びた、というケースと、かたや、外部被曝のベータ線によって皮膚に1シーベルト浴びた、というケースを同等に扱うなどということはナンセンスです。同じ臓器がほぼ似たりよったりの浴び方で放射線を被曝した場合には、それが外部被曝によるものであれ内部被曝によるものであろうが、本質的な差はないのです。

 全身線量の求め方

 いろいろな臓器が不均等に被曝したような場合、全身線量を求めるにはどうすればよいでしょう。単純に各臓器の線量を加え合わせばよいでしょうか。そう簡単ではありません。なぜならば、臓器によって、遺伝的影響や癌の危険度が違うからです。発癌の危険性が少ない臓器が1シーベルト浴びるのと、その危険性が大きい臓器が1シーベルト浴びるのとでは当然意味が違ってくるので、各臓器の重要性に応じて重みづけの係数(荷重係数)をかけて合計しなければなりません。下の表は、国際放射線防護委員会がこうした目的のために設定した係数の値です。

 実行線量当量とは?

 外部被曝であれ、内部被曝であれ、いろいろな臓器が異なる割合で被曝した場合には、この表の係数を乗じて重みづけをしながら合計線量として同じ尺度で比較することができます。なかなか面倒なことですが、そのようにして計算された線量の値は共通に比較ができて便利なので、とくに「実行線量当量」と呼ばれています。言うまでもないことですが、下表の係数を全部加え合わせると、当然1.0になります。

 *荷重係数
生殖腺:0.25、乳腺:0.15、赤色骨髄:0.12、肺:0.12、甲状腺:0.03、骨表面:0.03、残りの組織:0.30

B◇対応は花粉症対策と同じ「(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)のネット情報より」

 放射線とは、ものを突き抜ける能力が高い光や粒子のことです。そして、放射線を浴びる(=被ばくする)と、遺伝子にダメージが生じ、人体に悪影響を及ぼすことがあります。放射線を出す能力を「放射能」、放射能を持つ物質を「放射性物質」と呼びます。

 今回の原発事故では、原子炉からヨウ素、セシウムといった放射性物質が漏れ出し、大気中にまき散らされています。たとえれば、スギから「放射線を出す花粉」が飛散している状態と言えます。放射性物質も、そこから出ている放射線も目には見えません。

 窓を閉めて、家の中にいれば、吸い込む花粉の量が大幅に減ります。放射性物質も同様で、屋外と比べ、屋内の被ばくは10分の1程度に減ります。しかし、放射性物質から出る放射線の一部は、窓や壁を突き抜けますから、家にいても、放射線を完全に避けることはできません。

 放射性物質による被ばくには、「外部被ばく」と「内部被ばく」があります。外部被ばくは、衣類や皮膚に付着した放射性物質から放射線を浴びることで起きます。家に帰ったら、屋外で上着を脱ぎ、服はよくはたいて放射性物質を落としたうえで、シャワーを浴びれば問題ありません。洗濯物は外に干さず、窓はできるだけ開けず、換気扇もなるべく使わないようにしましょう。要は、花粉症対策と同様、「花粉」を寄せつけないことが大事なのです。

 雨が降った場合は、放射性物質を含んだ水滴が皮膚に付着しないように、レインコート(できれば使い捨て)を使うと安心ですし、折りたたみの傘を携帯するとよいでしょう。

 体内に放射性物質が入り、身体の中から放射線を浴びる「内部被ばく」は、より危険です。身体の表面に付着した放射性物質と違い、体内の放射性物質は洗い流せないからです。外出するときは、ぬれたタオルなどで口や鼻をふさぐと安心です。テーブルの上に置く果物などには、ラップをかけ、食べる前に洗うとよいでしょう。

 ◇日常生活でも自然被ばく
 ただし、現段階では、避難した原発に近い地域の住民の人たちを含め、一般の人の健康に悪影響が出るとは考えられません。被ばくを心配し、「サーベイメーター」による検査を希望する人が増えていますが、そもそも「被ばくした」「被ばくしていない」という議論はナンセンスです。なぜなら、私たちは、普通に生きているだけで、必ず「被ばくしている」からです。

 大気中には「ラドン」といった放射性物質が含まれますし、宇宙や大地からの放射線による被ばくもあります。ホウレンソウなど食べ物にも放射性物質が含まれます。世界平均では、年間約2・4ミリシーベルトの放射線を浴びます。この「自然被ばく」の量も、場所によって異なります。たとえば、イランのラムサール地方では、年間の自然被ばくが10ミリシーベルトを超えます。日本から、この地方へ引っ越せば、被ばくが増えるわけですが、ラムサール地方でがんが多いというわけではありません。

 耳慣れない「シーベルト」という言葉は、放射線が人体に与える影響の単位です。ミリは1000分の1、マイクロは100万分の1を意味します。1シーベルト=1000ミリシーベルト=100万マイクロシーベルトとなります。

 もう一つ分かりにくいのは、「毎時10マイクロシーベルト」という表現です。これは、1時間あたり10マイクロシーベルトの被ばくがあるという意味で、線量率と呼ばれます。毎時10マイクロシーベルトの場所に3時間いれば、30マイクロシーベルトを被ばくするという意味です。線量率は「蛇口から流れ出るお湯の出方」、たまったお湯の量が「何ミリシーベルト」という数字で表されます。

 ◇発がんリスク、喫煙以下
 では、どのくらい放射線を浴びると身体に悪影響があるのでしょうか? 原爆の被害を受けた広島、長崎のデータなどから、100ミリシーベルト以下では、人体への悪影響がないことは分かっています。このレベルの被ばく量は症状が出ないだけではなく、検査でも異常な数字は確認されません。

 100ミリシーベルト以上の被ばく量になると、発がんのリスクが上がり始めます。といっても、100ミリシーベルトを被ばくしても、がんの危険性は0・5%高くなるだけです。そもそも、日本は世界一のがん大国です。2人に1人が、がんになります。つまり、もともとある50%の危険性が、100ミリシーベルトの被ばくによって、50・5%になるということです。たばこを吸う方が、よほど危険といえます。

 現在、文部科学省が、各地の線量率を測定しています。最も値が高い福島県の数値でも、風向きなどで高めの地点もありますが、多くの地点で、毎時数マイクロシーベルト程度です。測定は屋外で実施していますから、屋内に退避していれば、線量率は毎時1マイクロシーベルト以下です。東京、埼玉、千葉などは、屋外であっても、その10分の1以下です。

 毎時1マイクロシーベルトの場所にずっといる場合、どのくらい時間がたつと身体に悪影響が出始める100ミリシーベルトに達するでしょうか? なんと11年以上の月日が必要です。通常より高いといっても、現在の放射線のレベルは人体に影響を及ぼすものではないことが分かります。

 繰り返しますが、事故の現状では、発がんリスクの上昇を含め、一般の人たちの健康被害は皆無と言えるでしょう。安心して、冷静に行動していただきたいと思います。


18. 2011年5月26日 19:53:48: oiwds8b4Po

チェルノブイリ原発事故が発生した翌日に、チェルノブイリ周辺の空中では、1時間に平均して10m㏜(ミリシーベルト)の放射線量が測定されたことから、住民に避難命令が出されている。発電所を中心とした、30キロ圏内から避難した住民が受けた放射線の量は、平均して33m㏜(ミリシーベルト)。内訳としては、外部被爆が20m㏜(ミリシーベルト)、内部被爆が13m㏜(ミリシーベルト)と評価されている。

このように、はっきりとしたデータがある。

したがって、「私は先程東京で1時間吸入したら20マイクロシーベルトになった。それはいわゆる内部被爆です。それを吸入したその場所の外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトでした。つまり内部被爆は外部被爆より10倍多い訳です」などということは、ありえないのである。


19. 2011年5月26日 19:57:05: EGaQ73B5yp
>>17のoiwds8b4Po は、嘘島隆彦・餓鬼悶道場カルトの宣伝工作員です。
放射能汚染問題を軽微であると無理やり印象づけてカルト教祖嘘島隆彦の
原発安全教を宣伝するために、あちこちのスレッドに出没して
エセ科学を継ぎ接ぎした誤解だらけのデマ宣伝を振りまいているので、
皆様くれぐれも御用心を!

副島隆彦カルトよ、こんなところでデマ宣伝するヒマがあったら
浜通に嘘島教会でも立ててキチガイ信者どもと共同生活してみろ、この詐欺師め!


20. 2011年5月27日 00:34:00: Et1vhJ5rpg
人生にもいろいろ!
コメントにもいろいろ!
放射性物質にもいろいろ!
人間性にもいろいろ!

被爆したい人はどんどん被爆してください。
半日本列島上には各種放射性物質よりどりみどり!
しかも無料ですよ。どんどん口から入れて、お尻から出してください。
さて、お尻から出たセシウムはどこへ行くのでしょうか?
馬鹿ばかり! なさけない国になってしまいました。

小出さんがおっしゃってました。
「政治には失望してます。最初から決まっているからです」と。
たしかに、そのとおりです。理論を言っても何も通らない。
「悪法でも法だ」と校長先生が平然と言う国なのです。日本は。


21. 2011年5月27日 02:58:01: R9e7NK7rfw
17うぜー
さすがに長すぎだろう。全く読む気しないね。

22. 2011年5月27日 03:06:39: Z3fGPXel6w

国連科学委員会報告による1人当たりの1年間に受ける世界平均の自然放射線量の内訳は次の通りである。

内部線量
空気中のラドンなどの吸入から1.2ミリシーベルト
食物などから0.3ミリシーベルト

外部線量
大地から0.5ミリシーベルト
宇宙線から0.4ミリシーベルト

以上のデータから「私は先程東京で1時間吸入したら20マイクロシーベルトになった。それはいわゆる内部被爆です。それを吸入したその場所の外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトでした。つまり内部被爆は外部被爆より10倍多い訳です」といったことは、起こりえるはずががないのである。

そもそも「外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトでした。」というのが非常に怪しい。
小出が東京のどこで計測したか知らないが、私が4/2から5/26まで東京で自分の放射線計測機で計測したら「0.08〜0.19μ㏜/h(マイクロシーベルト/時)だ。


23. 2011年5月27日 03:40:38: EGaQ73B5yp
>>23
>小出が東京のどこで計測したか知らないが、
>私が4/2から5/26まで東京で自分の放射線計測機で計測したら「0.08〜0.19μ㏜/h(マイクロシーベルト/時)だ。

  ↑
馬鹿丸出し(笑)

東京ったって、測定場所で計測数値にばらつきがあるのは当たり前だ。
しかも測定機器や、測定方法ごとにばらつきがある。
>>23はこの原発事故が起こる前から、放射線計測について教育や訓練を
受けて、測定の経験を積んできたのか? 測定器だって、正確に
キャリブレーション調整して使わなきゃ、キチガイ副島の児戯のごとく
主観的な価値以上のものは「観測」できないぞ。 シロウトが酔狂で
測定ごっこをしても、そんなものは比較対照には使えない。

あんたのコメントみてると、カーゴカルトに慢心してる土人部族の
酋長みたいで苦笑するばかりだ。


24. 2011年5月27日 12:39:57: ojnHSYWcpI
内閣国会議員のごまかし、東電のごまかし。
 放射能汚染。テレビの隠蔽、最近すべてが私たち国民をだましているのじゃないかと欝になってしまいます。ただ一人信用のできる専門家小出先生だけです。
 政治は誰のために何のためにやるのでしょうか? 国民を不幸のどん底に落とすため単でしょうか?  全く希望が持てません。 そして子供を助けることすらできない政治。
 今回震災された人達は余計に苦慮しているのでしょう。!! 


25. 2011年5月27日 17:25:10: jFPTa8TeWg
>17.oiwds8b4Po
>アルファ線は、透過力が弱く空気中でも数センチしか飛ばず、紙一枚で止まる。
>ベータ線も体の中では、2センチ程度しか進まず、アルミニウム箔の金属板で止まる。

その事自体は事実だけど、だからといって安心できるのは外部被曝を考えた場合のみ。
透過性がない分、α線とβ線は線源である放射性物質を体内に取り込んでしまったら、そのエネルギーを全て体細胞でモロに受けてしまう。しかも細胞からすれば、究極の至近距離からやられる訳だから、その影響は外部被曝など比較にならないくらい大きい。生物学的半減期がどうのって言っても、取り込んだ量によっては、出ていくまでに深刻な影響を残す。

こんな初歩的な事も知らないのに、どこかで拾ってきた知識をもとに軽いこと言うんじゃねぇよ。
それともお前、東電か政府の回し者か?


26. 2011年5月27日 23:20:07: EszHBBNJY2
>>17  oiwds8b4Po

こいつの、このIDは捨てIDです。
明らかに東京電力系の(専門職系?)の投稿です。



27. 2011年5月30日 23:41:35: GULoUsDgXU
小出先生はもともと出世欲がない人だから、自分で教授職に立候補しなかったんだ的なことをインタビューで答えてたよ。
教授になりたいと思ったことは一回もなくて、それよりも自由に研究できるほうがいいって。それで食えないわけじゃないですから、って。

5月13日に大阪七藝であった講演で言ってた。
youtubeのurl載せたかったけど上手く見つけられなかった。ごめん。


28. ayusika 2011年5月31日 23:56:36: DWXtzhoaUcoEQ : xCgEYazdLQ
蜀驛ィ陲ォ辷縺ァ驥崎ヲ√↑縺ョ縺ッ蜻シ蜷ク縺ォ繧医k閧コ縺ク縺ョ莉倡捩縺ァ縺ゅk縲ゅd縺後※縲∬。豸イ荳ュ縺ォ貅カ縺大コ縺鈴ェィ繧閧晁薙↓縺溘∪縺」縺ヲ逕滓カッ陲ォ辷縺礼カ壹¢繧九ょュ蝉セ帙ョ蝣エ蜷医ッ逕イ迥カ閻コ縺ォ雋ッ縺セ縺」縺ヲ繧ャ繝ウ縺ォ縺ェ繧九
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29. 2011年6月08日 17:21:34: FpVPO6YryM
17のコメント 内部被爆と外部被爆を 同等の被爆だなんて…ずぶの素人でも 変!と思う事を書くなんて…東電の人間だったら もっと勉強しろよ。

30. 2011年6月18日 04:36:30: i37fD8kRRc
>>17に告ぐ。>>100ミリシーベルト以上の被ばく量になると、発がんのリスクが上がり始めます。といっても、100ミリシーベルトを被ばくしても、がんの危険性は0・5%高くなるだけです。


いい加減なことを、根拠も示さず公言することは許されない!
危険性が0・5%高くなるだけで、労災が認定される根拠を示しなさい。
以下の事実に反駁して見せよ。
霞ヶ関の役人ですら災害的事象であることを公に認め、カネを支給し、或いはその用意があると公言しているのである。


【その@】

 1976年度以降、労災認定された10人のうち白血病が6人。累積被ばく線量は129・8〜5・2ミリシーベルトだった。このほか多発性骨髄腫が2人で、それぞれ70・0、65・0ミリシーベルト。悪性リンパ腫も2人で、それぞれ99・8、78・9ミリシーベルトだった。

 厚労省によると、がんに対する100ミリシーベルト以下の低線量被ばくの影響は科学的に証明されていないが、線量が増えれば比例して発がん可能性も増すとの仮説があり、同省は「100ミリシーベルト以下での労災認定もあり得る」としている。
   2011/04/28 13:09 【共同通信】   
       ⇒http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042801000030.html

【そのA】

35年間で10人労災認定 原発労働者のがん

 厚生労働省は27日、がんになった原子力発電所の労働者のうち、過去35年で10人が累積被ばく線量などに基づき労災認定されていたことを明らかにした。福島第1原発の事故を受け、初めて労災の認定状況を公表した。
       ⇒http://gendai.ismedia.jp/articles/-/8957

人を小馬鹿にしたような蒙昧主義的な回答は願い下げる。
明晰にして判明な回答を求む。

以上。


31. 2011年6月18日 04:45:12: i37fD8kRRc
>>30の補足。

厚生労働省の資料によると1976年以降、白血病や多発性骨髄腫にかかり労災が認められた原発作業員は10人いますが、そのうち9人の被曝量が100ミリシーベルト以下(右表)、おおむね70ミリシーベルトほどです。
   ⇒http://gendai.ismedia.jp/articles/-/8957


100ミリシーベルトとは、とんでもない数値である。
ましてや、幼児、妊婦を含む一般市民に対する数値としては、傷害罪、若しくは、未必の故意による殺人罪をも検討されるべき数値である。


32. 2011年6月30日 19:30:31: FZyCDvNaK6
>>30 裁判所が労災認定したのは、科学的根拠がないからだよ。
つまり「疾患の原因が放射線の影響ではないと否定しきれない」から、認定したの。

判決文をよく読みなさい。

暫定20mSv/yに取り下げ署名の運動をした反核団体が100以上あるので
この掲示板も 反核グループの巣になっているのだろう。
>>17の内容は、放射線防御関係の文献に出てくるもので 東電関係者じゃなくても
大学教育を受けた人なら調べられる内容。

「100ミリシーベルトを被ばくしても、がんの危険性は0・5%高くなる」なんて、常識。

OPPWNの日本支部に問い合わせてみたら。


33. メンソール 2011年6月30日 23:31:14: rdHGtNK0qoY/M : MKLpN9SrYE
何もなければ癌が0.5%もアップする確立もなかった筈。
それすら分からない思考は野蛮人そのものだな。
原発人災事故がなければリスクは増えなかったのでしょ?

10年後15年後に癌患者が増えたら言い訳は
原発との因果関係は不明と逃げ切るつもりなんだろうな。


34. ぷー 2011年8月25日 06:44:34: BTb7EGSdNNuAI : MbGqRmBp6k
 「シーベルトに単位をそろえた時点で、内部被曝と外部被曝を分けて考えるのはナンセンス」(だって、シーベルトという単位は「放射性物質がどれだけ体内にとどまるか」などを計算にいれ、内部・外部被曝の差やら核種の差やらを無視して「人体にどのくらい影響があるか」を数値を比較するだけでみられるようにしたものだから)というのは、初歩の初歩。
 それを知らずに「内部被曝のほうが怖い」というのはただの無知。知ってていうのはただの詐欺師。

35. 2011年12月11日 08:26:44: Q1fOCdh81k
10年後を待てば誰が無知で嘘つきであったかがハッキリする。
今の時点での人物評価はどうかな?と思う。
ただ子供に関しては過剰反応しておいた方が望ましい。
 セシウムはβ線 γ線の両方を出す、正しく計測しないと誤った数値が出てしまうという話もある。素人が計測する放射線量の値は正しいのかどうかも疑問。
偏った情報だけでは不安を煽るだけで危険だ、自分自身で多くの情報を得てから判断するのがベスト。

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