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「小出カス論」投稿へのコメントに対するレス:“千載一遇”のチャンスに全力を傾けない反原発派研究者
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/492.html
投稿者 あっしら 日時 2011 年 6 月 09 日 14:06:20: Mo7ApAlflbQ6s
 


「囂々たる非難を覚悟するが、今のような活動だけを続けるのなら、小出さんはカスである!」
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/413.html

のコメント欄に対するレスです。


いろいろな方にレスをいただいていますが、個別のレスは遠慮させていただいて、ジャック・どんどんさんとのやりとりというかたちで代えさせていただきたいと考えています。

また、元の投稿がかなり下の方になっているので、新規にスレッドを立てさせていただきます。


========================================================================================
ジャック・どんどんさん、こんにちは。

まず、「囂々たる非難を覚悟」したわりには非難が少なかったので、阿修羅に集う人々の質の高さに喜んでいます。
それと同時に、私の文章力のなさが基本の問題なのですが、読み違いが少々みられたことに驚いています。

私の真意をとてもうまく表現してくれた方がいるのでそれを紹介させていただきます。

「56. 2011年6月08日 15:01:18: pEgCpfCxXY
この投稿で、あっしらさんは、自分はもはや能力が追いつかないので、
小出さんに福島第一原発事故原因の追及をより詳細にやってほしい、
ついては、その原因追及が日本という地震国にあってはいかなる原発も
福島事故を必然的に反復することを証明もしくは強調するものでなくてはならない
(いかなる耐震設計・構造であれ、想定可能な地震に耐えられず、いずれ
冷却不可能に陥る)、
またはその原因追及が日本における原発稼働不可能を一義的に結論づけるもので
なくてはならない、
という方向で、小出さんに事故原因を追及・批評してもらいたい、と述べている。
このまま政府、東電による事故原因究明が終了し、
日本の原発は津波対策さえ怠らなければ安全に稼働し続けることが判明した、
ついては日本の原発は安全である、が政府によって結論されると
みんなが信じるかどうか以前に、現在の法律通りに過疎地に交付金と
原発がばらまかれ続ける公算が高く、脱原発の生まれかけた風潮は暗礁に
乗り上げかねない、と。
脱原発の機運盛り上がりには是非とも、小出さんによる事故原因究明、
事故原因の主要部分は地震のゆれであって津波ではないとするもの、
が必要である、と。
議論は、このようなあっしら流事故原因究明をしない小出さんがいるとして、
そのような小出さんは、賞賛さるべき実績あるカスかどうかです。
短打長打打ち分け打率トップでありながら好機で一打の出ないカスであるかどうか。
もしかしたら、そうかもわかりませんね。しかし、だとしても、
僕はそれでいいんじゃないかと思います。人間、どっか抜けてるもんですよ。
補える人がいて、ひまもあれば、補ったらいいし、面倒だったら、
何もしなくていい。勝負は時の運。一打がなくて敗北もあるんです。」

この方が言われている「人間、どっか抜けてるもんです」に強い共感を感じます。
私は抜け抜けだし、小出さんの印象もやはり“良心の学究肌学者”で世知に疎く抜けていると言えなくもない。

元の投稿を冷静に読んでいただければ、小出さんにまつわる批判部分は末尾にわずかで、福島第一の事故に対する現時点での自分なりの分析と解釈を示したものであることがわかると思っています。


そして、一部のコメント投稿者は、私が小出さんに政治運動をやってほしいというようなことを書いていると“誤解”されています。

私は、原子炉研究者として小出さんに、限られた資料しかないなかでもできるはずの今回の事故原因解明に取り組んで欲しいと言っているのです。
言うなら、京大実験炉研究所の研究員として本来の仕事をすべきだと言っているだけです。

別に、事故原因の解明と説明に反原発を付け加える必要もありません。
ただ、政府・東電も認めている事故初期の原子炉の状態に基づき、もっとも可能性が高い説明をすればいいのです。

また、事故に関するデータやパラメータの公表が限定的であり、さらにはなかがわかるわけではないから事故原因の解明は難しいのではという意見もありました。
しかし、詳細はともかく、「福島第一1号機が津波ではなく地震で損壊した」というレベルの原因解明であれば、十分に行えるだけの資料は公表されています。


とんでもない放射能汚染をまき散らし続けている事故を“千載一遇のチャンス”なぞと表現したくはないのですが、これまで日陰同然で活動してきた反原発運動家にとっては、その目的を日向で実現する絶好の機会が訪れているのです。

もちろん、現在進行形の事故で多くの人が放射能被害に遭い、政府のふざけた政策でこれからさらにその被害を深める人たちもいるので、それを防止する活動も重要だということは認めます。

しかし、それは事故後の対応策であって、より重要なのは、今後そのような事故が起きないよう原発を廃炉にしていくことだと考えます。

ジャック・どんどんさんが私に、「福島原発事故検証委員会のメンバーをご覧になりましたか?原子力、原子力プラント関係はおろか、現役で技術、現場系の委員がひとりも入っていない。文系ばかり、吉岡さんがかろうじて、元物理学専攻でも今は科学技術史がご専門で、現役の科学、技術者でない。これで、まともな検証ができるのか不思議です。」と書かれているように、政府は、東電・保安院の分析・説明をオーソライズするかたちで事故の原因をまとめあげ結末を付けようとしています。

いわゆる「原子力村」の原子炉研究者を登用するわけにはいかず、ほんとはできるが、反原発の研究者を登用するわけにもいかないという構図がよくあらわれた人選だと思っています。
そして、政府は、原子炉研究者がいないというメンバー構成を実に有効に利用してシナリオをジ・エンドまで推し進めるはずです。

原子炉に詳しく良心的な研究者は、京大・熊取の実験炉研究所に“巣くう”人たちしかいないと言っても過言ではないのが日本の原子力アカデミズムの実態なのです。

震源のマグニチュードが9.0であっても、直下型ではなく震度6強の揺れで原発が破局に向かう瓦解に陥ったという事実の指摘は、地震大国日本の国民に対し、「脱原発を国策とし、既存原発を廃炉にしていく」という意識を高めると確信しています。

現在、政府は、真夏の電力需要期が間近に迫っていることから、停止中の原発を再稼働させることを画策しています。
それが通用するのも、「福島第一の事故は想定外の津波によって起きたもので、それを想定内にした対策を講じることで原発は安全に操業できる」という新たな“神話”が国民にg広く受け入れ

私の生まれ故郷からもそれほど遠くない九電・玄海原発も、老朽化など重大な欠陥を指摘され、大きな地震も最近経験していながら、地元町長が運転再開を認める方向に動いています。


反原発を一歩でも推し進めたいのなら、福島第一1号機の事故原因が、津波より前の地震にあったというのが現在では最大の武器だと考えています。

残念なことに、国民の過半数は、原発事故にも飽き放射能汚染にも慣れ、「まあとにかく、早く決着をつけてよ」という感じに見受けられます。

反原発デモもいいでしょう。
しかし、60年安保は国民の直接的意思表示としては歴史上最大のものだったにも関わらず(けっして多数派ではなかったが)、敗北に終わっています。

国政選挙での投票も、原発だけで投票先を決められるわけではないという有権者も多いだけではなく、小選挙区制ではともに原発許容政党である民主党か自民党の候補者が選ばれる可能性が高いのです。

そのためにも、従来的な反原発論理ではなく、今回の事故に即した「日本列島原発不適合論」を展開しなければならないと思っています。

現在停止中の原発の運転再開を許さなければ、順次行われる定期点検によって、来年の今頃はすべての原発が停止状態になります。
そのときに電力供給状況が困るほど悪くなければ、「原発はなくてもいいのでは。燃料費が年間3兆円よけいにかかると言っても、放射能汚染や核燃料の再処理・最終貯蔵にかかる費用を考えれば安いものだ」と国民の過半数は考えるだろと予測します。

(そう考えない国民が多数派だったら仕方がありません。彼らといっしょに、放射能まみれになる危険を身近に持ち続けて生きましょう)

今こそ、小出さんや今中さんのような数少ない良心的原子炉研究者が、限られた資料とは言え可能なのですから、これまで反原発で運動してきた彼らには、福島第一の事故原因を総力挙げて分析し解明する責務があると考えています。

共産党の吉井代議士も、地震による送電線鉄塔の崩壊→外部電源喪失は指摘しても、5月16日に事故初期のデータが一部公表されていながら、5月25日の衆院経済産業委員会では、1号機が地震で瓦解したことを追求していません。
(共産党はこれまで反原発ではないので..)

この間久しぶりに国会中継をまじめに見てきましたが、共産党を含め、国会の様々な政治勢力はそれぞれに役割を割り当てられ“予定調和”で落ち着いていくものだということがさらによくわかりました。


========================================================================================
【引用】
「04. ジャック・どんどん 2011年6月07日 13:41:40: V/iHBd5bUIubc : A4GQ7o9O02

あっしら様、福島原発事故検証委員会のメンバーをご覧になりましたか?
原子力、原子力プラント関係はおろか、現役で技術、現場系の委員がひとりも入っていない。文系ばかり、吉岡さんがかろうじて、元物理学専攻でも今は科学技術史がご専門で、現役の科学、技術者でない。これで、まともな検証ができるのか不思議です。どこのどなたが人選したのか知りませんが。
本来なら、小出さんや、後藤さん、田中三彦さんなど、その他原発に批判的な方々が入ってほしいとは思っていましたが、ダメだったようです。
小出さんは、来年まで土日はほとんど全て、全国の原発建設反対のための講演会でスケジュールが詰まっているらしいです。現在でも、祝島や他の原発建設に向けた土地で、原発建設反対のための講演会を行っているみたいです。
なかなか時間がとれないようです。半月ほど前に小出裕章非公式サイトのコメントに、小出さんを応援する人ばかりいるようなところで、少し厳しいコメントを投稿したことがあります。政治には一切期待しないと言われていたので、それでいいのかという意味を込めておりました。
小出裕章非公式サイトのコメント欄に、以前投稿したものを転載します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジャック・どんどん より:
2011年5月14日 20:48
原発「安全神話」溶融  行ってきました。
昨日たまたま休みの日だったので、大阪は十三の第七藝術劇場へ2時間かけて行ってきました。諦めてましたが、七藝のホームページで、12時から特設会場シアター7の当日券が販売されることを知り、30分ほど早めに到着。第七はピンサロやテレクラの前にありました。すでに10人ほどが先着、そうこうするうちに当日販売は20名限定となっているようでした。販売開始前には、定員オーバーで、21番目以降に来たひとは残念ながら何人かさびしそうに帰っていかれました。
特設会場は100名ほどで、本番中に2名ほどが小出先生に質問できるらしいということでした。
私もチャンスがあれば質問しようと思っていましたが、残念ながらそのチャンスはありませんでしたが、最後列に落合恵子さんがお見えになっていて、質問されてました(ニコニコ動画で見れます)
私が質問しようと考えてたのは次のようなことです。
質問:小出先生は、福島で過酷な被曝環境にある、特に妊婦、幼児、子供を直ちに避難させなければいけない。政治は嫌いだ、政治家には一切期待していない。科学者は生データが全てだ。たねまきジャーナルの生放送を聞いていても、よく言われました。
しかしながら、もし、政治を利用すれば(政治家と特別なコネクションを持つこと、別に政治家だけではありませんが、実効性のツールを手にいれる)避難指示の実効性が早まり、若い女性、子供たちの被曝環境からの脱出の可能性が少しでも高まるのであれば、政治を利用することは、忌避することではなくて、むしろ良いことでないのか?
真実のデータが、政治家などの特定のコネクションにより、入手できるなら、良いことではないのか?それが、住民を危険にさらすことから少しでも回避できるのであれば、積極的にやらねばならないことではないのか?東電からガセネタ掴まされて、二転三転させられずに済むかもわからん。
別に悪魔に魂を売れと言ってるわけでなく、子供、女性を助けるためなら、多少のくせ技も行使したほうがよいのでは?目的のためなら、多少とも手段を選ばぬ図太さも必要ではないのか?
というようなことを聞こうと思ってました。
以前、毎日放送ラジオの「たねまきジャーナル」で、小出さん田中真紀子議員に要望を訴える機会があったのに、政治家には一切期待してませんとその機会(可能性)を自ら閉ざしたように感じました。
小出先生に「私はそういうやり方は嫌いだ」と言われればそれまでですが。
昔、動物の細胞分裂を観察していたこともありました。染色体というのが、遺伝子の集合した構造体で、放射能を与えると簡単に切断されたり、分裂が阻害されたりするのも知っています(だから、どないやねんと言われればそれまでです)。その生物個体の世代だけではなく、放射線は生殖細胞の遺伝子レベルでの傷害を与え、その生殖細胞を通じて末代までコピーし続けます(中には修復できる場合もありますが)。
ああ、福島にいる子供たち、北海道でも、どこでも良いから一刻も早く疎開して下さい。
ーーーーーーーーーーーー以上転載終わり」


 

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コメント
 
01. 2011年6月09日 14:31:35: O3Xqr3HGbI
 小出氏の主張が実行可能かどうかが1番の問題になると思う。実行可能な提言であれば主張すれば実現できる可能性が有るだろうし意味がある。そのためには使ってもらえなくても政府がすべき計画を立てるという、建設的な作業が必要になる。そういったデータを今だったらWEBで公開し、専門家に批評をさせて、政府に圧力をかける手も有ったのではと考える。WINDWS よりもフリーソフトLINUXの方が優れた面が多く、WNIDWS は先がないのに対し、LINUXは進化し続けているということが参考になるはずである。

02. 2011年6月09日 14:44:45: JiC0qctAZc
>今回の事故原因解明に取り組んで欲しいと言っているのです。

>反原発を一歩でも推し進めたいのなら、福島第一1号機の事故原因が、津波より前の地震にあったというのが現在では最大の武器だと考えています。


馬鹿ですねえ〜w
地震だろうが、津波だろうが、テロだろうが、単なるヒューマンエラーだろうが、事故は起きる。
何が原因かをつきとめたって、じゃあそれを想定して対応すればいいんでしょというのが
いままでも推進派連中のやり方だったわけだから、そんなことをしたってなぁんにも変わりませんよ。
むしろあの小出助教がお墨付きを与えたということになるだけ。
そんなこともわからないほど「抜けている」のか、それともわざとなのか?


03. mainau 2011年6月09日 14:45:24: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
共産党の吉井代議士は、地震で原発が損傷したことについて国会質門では追求していないという指摘ですが、それは彼がまだ決定的な証拠としての損傷箇所の特定と破損の数を特定していないからである。
地震で原発が損傷している、ほぼ確実に損傷しているということについては、吉井代議士の自由報道協会むけの個人インタヴューにて、きちんと話している。
ただ、彼の国会での発言については、絶対に確実な範囲内で論及しようとしているだけで、証拠をつかめばもちろんがんがんやるだろう。ゆるがない証拠がいるのである。
吉井はこの損傷箇所の数につきおおよその目安をつかむために、なんと個人的にわざわざ女川原発を訪問し、損傷箇所の正確な数字を聞き出している。記憶が不確かなので思い出せないが、三百箇所くらいのいろんな損傷があったという証拠をつかんで帰ってきている。ここから彼が推定しているのに、福島第一でも、それに匹敵するくらいの数の損傷があるはずということになる。
ただ、国会での追及というのは、実際に絶対的にゆるがない証拠をつきつける必要あり。その水面下の準備をしている模様。
なお、共産党が反原発でなかったから、吉井が追求していないというのはかんちがい。
彼はもう福島事故の以前から、別の地震で損傷した別の原発の損傷箇所の実に正確な損傷数値をつかんでおり、これについては、公にも述べているはず。決定的証拠があるからだと思われる。
  


04. mainau 2011年6月09日 14:53:21: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>>共産党を含め、国会の様々な政治勢力はそれぞれに役割を割り当てられ“予定調和”で落ち着いていくものだということがさらによくわかりました。

かんちがいもすごいところ。
ドイツでなんであんなに急に脱原発になったか、わかるか。
原発推進派の与党がきわめて大事な地方選で負けたから、そして脱原発の緑の党がぐんぐんとのびつつあるから。
そのとたんに老朽化原発の寿命をのばそうとしていた与党が、一挙に旗印を変えただけ。
政治家は選挙に通るかどうか、これが最大の関心。選挙に通りたい、なんとしてでも、これが彼らの本音。
与党が選挙で勝ち続けていたら、ドイツでも脱原発は遠い未来にひきのばされただろう。首相はそもそも反原発どころか、むしろずっと推進派。
しかし、メルケル首相の足元がゆらぎだし、脱原発を言わないと首相としての政治的支持が得られないほどのところまで追い詰められ、一挙にカメレオンのように色を変えた。自分の政治生命が危ない、とわかったから。
たしかに脱原発を言わないなら、メルケルなどひきずりおろしてやる、と多くのドイツ人は考えており、メルケルの人気は一気に降下するところだった。。

原発を推進する議員が当選する限り、何の変化も起きない。それはどこの国でも同じ。政治の力は大きい。


05. 2011年6月09日 15:08:48: E4bT3Bpr2w
保安院が再度佐賀県に説明   06/09 12:10

玄海原子力発電所の運転再開問題で、佐賀県はきょう、運転再開を容認した原子力安全・保安院の担当者を再び呼んで、説明を受けています。

佐賀県の古川知事は先月、保安院に対して3つの質問を投げかけていて、きょうはその回答を保安院が説明しています。

まず、福島第一原発の事故は津波による浸水だけでなく、地震による揺れで起きたのではないかという質問について、保安院は数千ページに及ぶ科学的データの分析を持参しました。

そして、地震発生直後には、原発の機能は正常に働いていたとして、深刻な事故に至ったのは津波が原因だと改めて主張しました。

古川知事は、玄海原発2号機と3号機の運転再開について、3つの質問への回答を見て判断するとしていて、保安院の説明にどのような反応を示すか注目されます。

http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/018552.html

古川知事の判断によっては、保安院の主張が既成事実化しかねません。
小出さんのような専門家が、今、事故原因を追及・批評する必要があると思います。


06. 2011年6月09日 15:27:14: JiC0qctAZc
>>05
原因がもし本当に津波だったら、どうするんですか?
この知事は原発を稼動していいってことですよね?
玄海町に津波がこないとも限らないし、直下型地震がこないとも限らないのに。

な、原因究明は結局瑣末というか小手先の問題だよ。
佐賀県民の意識を変えるか、中央政府を変えるかしかないよ。


07. あっしら 2011年6月09日 15:37:19: Mo7ApAlflbQ6s : onVdTZ00nI

尻切れトンボになっている文章があるので、訂正させていただきます。


【誤り】
「現在、政府は、真夏の電力需要期が間近に迫っていることから、停止中の原発を再稼働させることを画策しています。
それが通用するのも、「福島第一の事故は想定外の津波によって起きたもので、それを想定内にした対策を講じることで原発は安全に操業できる」という新たな“神話”が国民にg広く受け入れ」


【訂正】
「現在、政府は、真夏の電力需要期が間近に迫っていることから、停止中の原発を再稼働させることを画策しています。
それが通用するのも、「福島第一の事故は想定外の津波によって起きたもので、それを想定内にした対策を講じることで原発は安全に操業できる」という新たな“神話”が国民に広く受け入れられればこそです。」


しっかり確認しないまま投稿して申し訳ありませんでした。


08. あっしら 2011年6月09日 15:45:51: Mo7ApAlflbQ6s : onVdTZ00nI

02. さん、どうもです。


>馬鹿ですねえ〜w
>地震だろうが、津波だろうが、テロだろうが、単なるヒューマンエラーだろうが、
>事故は起きる。

おっしゃられる通りです。
私も少し前にそのように書いています。


>何が原因かをつきとめたって、じゃあそれを想定して対応すればいいんでしょというのが
>いままでも推進派連中のやり方だったわけだから、そんなことをしたってなぁんにも
>変わりませんよ。

直下型ではない強い地震で原発が破局的瓦解をしてしまうということを知れば、幸か不幸か、とんでもない原発事故の真っただ中にある国民の原発に対する安全性見方は少しかもしれませんが変わると思いますよ。
事故前と事故後では、原発に対する見方は変わり、脱原発が多数派を占めそうなところまで来ているのですからね。


>むしろあの小出助教がお墨付きを与えたということになるだけ。
>そんなこともわからないほど「抜けている」のか、それともわざとなのか?

面白いロジックですね。

福島第一1号機が地震で瓦解したという説明が、何に対して、なぜ、「小出助教がお墨付きを与えた」ことになるのですか?



09. あっしら 2011年6月09日 15:46:38: Mo7ApAlflbQ6s : onVdTZ00nI

Mainauさん、情報ありがとうございます。

>国会での追及というのは、実際に絶対的にゆるがない証拠をつきつける必要
どこが破損しているかは推測の域を超えませんが、原子炉水位の低下スピードで沸騰・蒸発だけでなく、原子炉に“穴”があったことは確実に証明できます。

「1号機は津波ではなく地震による損傷でメルトダウン:再循環パイプの破損で津波前から毎時25トンの冷却水漏れ」
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/584.html

それはともかく、今回の原発事故をめぐる発言では、政治家及び学者のなかで吉井さんの活動をいちばん評価しています。



10. BRIAN ENO 2011年6月09日 15:51:03: tZW9Ar4r/Y2EU : GkP4o9Xp4U
04. mainau 様 貴殿の投稿いいですね。
我々日本人が見習うべきことと思います。
ところで、貴殿の言うようにドイツが今回の脱原発に動いた一連の流れが
一般人にも簡単にわかるような記事等ありませんか?
新聞記事でも、誰かのブログでも、なんでもいいんですが・・

もし、ありましたら、ご教示ください。
よろしくお願いいたします


11. あっしら 2011年6月09日 15:58:05: Mo7ApAlflbQ6s : onVdTZ00nI

mainauさんに再び。

>かんちがいもすごいところ。
>ドイツでなんであんなに急に脱原発になったか、わかるか。
>原発推進派の与党がきわめて大事な地方選で負けたから、そして脱原発の緑の党が
>ぐんぐんとのびつつあるから。
>そのとたんに老朽化原発の寿命をのばそうとしていた与党が、一挙に旗印を変えただけ。
>政治家は選挙に通るかどうか、これが最大の関心。選挙に通りたい、なんとしてで
>も、これが彼らの本音。


貴重なご説明ありがとうございます。

だからこそ、なおのこと、国民の多くが原発の存続にノーの声をあげるよう事故原因をきちんと説明すべきだと思いますよ。


たぶん、多くの国民は、「あのとんでもない大津波が今回の原発事故の原因だ。まあ、あのような大津波は1千年に一度だろうし、防波堤や非常用電源など対策もやるそうだから、今回のような事故は起きないだろう」と思っているでしょう。

しかも、本論でも書いていますが、ドイツは比例代表制をベースにした選挙制度で、日本は小選挙区制をベースにした選挙制度です。

共産党や社民党が反原発を訴えて小選挙区で当選できると思いますか?
どう頑張ってもせいぜい共産党が京都で一人当選するかどうかのはずです。

ドイツの緑の党も、日本と同じような選挙制度ではほとんど議席を得ることができなかったはずです。

投票行動も重要ですが、国民が一人でも多く事実を知り、原発の危険性と不要性を認識することがそれより前に重要なことだと考えています。


12. あっしら 2011年6月09日 16:10:20: Mo7ApAlflbQ6s : onVdTZ00nI

05.さん、重要な情報ありがとうございます。

>まず、福島第一原発の事故は津波による浸水だけでなく、地震による揺れで起
>きたのではないかという質問について、保安院は数千ページに及ぶ科学的
>データの分析を持参しました。
>そして、地震発生直後には、原発の機能は正常に働いていたとして、深刻な
>事故に至ったのは津波が原因だと改めて主張しました。


悪意に満ち満ちた原発推進派は、「数千ページに及ぶ科学的データの分析」なる“こけおどし”で人々を欺き騙そうとしています。

悪く言う気はあまりありませんが、地方自治体も首長などは、それがわかっていながら、わからないふりをしてデータや説明に頷き了承するという“掛け合い漫才”を行います。

彼らも選挙で選ばれる身ですから、あまり簡単に政府の意向に“ノル”わけにはいきませんからね。

数千ページあろうとも、1号機の原子炉に地震で“穴”があいたことは、たった1ページのデータで証明できることです。

>古川知事の判断によっては、保安院の主張が既成事実化しかねません。
>小出さんのような専門家が、今、事故原因を追及・批評する必要があると思います。

そう強く思います。

私ごときがどう叫ぼうと説得力はありません。
専門家であり、この間人望も集めている、京大実験炉研究所の皆さんが冷静に説明するのがいちばん効果的だと思っています。



13. あっしら 2011年6月09日 16:20:52: Mo7ApAlflbQ6s : onVdTZ00nI
06. さん、どうもです。

>>05
>原因がもし本当に津波だったら、どうするんですか?

津波の事故をより深刻化させた要因ではありますが、1号機の破局への進行は、地震によって始まっています。
仮にですが、地震はまったく関係なく津波だけであれだけの事故になったという結論でも、それはそれでいいんじゃないですか。


>この知事は原発を稼動していいってことですよね?
>玄海町に津波がこないとも限らないし、直下型地震がこないとも限らないのに。
>な、原因究明は結局瑣末というか小手先の問題だよ。
>佐賀県民の意識を変えるか、中央政府を変えるかしかないよ。

この論は意味がありそうで意味がありません。

どうやって少しでも「佐賀県民の意識を変える」かであり、どうやって、国民の意識を変えることを通じて中央政府を変えるかが問題ですからね。

原因をきちんと説明することでそれが成し遂げられるとは思っていませんが、強力な一助にはなるとは思っています。


14. 2011年6月09日 16:25:58: JiC0qctAZc
>>08
>直下型ではない強い地震で原発が破局的瓦解をしてしまうということを知れば

そもそも直下型がいつどこに来てもおかしくないんだからそんなことは枝葉末節。

>福島第一1号機が地震で瓦解したという説明が、何に対して、なぜ、「小出助教がお墨付きを与えた」ことになるのですか?

「あの小出先生が指摘された設備の弱点に対し、我々は万全の対策を講じました」
となるのが目に見えてる。


>>12
>悪意に満ち満ちた原発推進派は、「数千ページに及ぶ科学的データの分析」なる“こけおどし”で人々を欺き騙そうとしています。


本当の騙しの手口は、「津波か地震かという原因」の問題に矮小化させようとしている、古川知事・原子力安全保安院・あっしらの共犯関係。漫才ではなく、ダチョウ倶楽部の様な三人コント。


15. 2011年6月09日 16:33:55: JiC0qctAZc
>>13
>地震はまったく関係なく津波だけであれだけの事故になったという結論でも、それはそれでいいんじゃないですか。

「それはそれでいい」程度の問題で、小出先生の活動の足を引っ張り中傷するカス確定ってことだなお前は。


>どうやって少しでも「佐賀県民の意識を変える」かであり

意味がないのはそっち。
原因の問題に矮小化させることは県民や国民の意識を変えたことには全くならない。


16. 2011年6月09日 16:44:22: E4bT3Bpr2w
>>15
では、あなたは県民や国民の意識をどうすれば変えられるとお考えですか?


17. ケロリン 2011年6月09日 17:06:00: 6aICm6xzPa6aE : OYXZNtmeUE

私見で、何の根拠もない思い込みだが、
「とことん、地獄を見ること。」
まだ、地獄に飽きてないんじゃぁ〜なかろうか?

18. ケロリン 2011年6月09日 17:15:04: 6aICm6xzPa6aE : OYXZNtmeUE
青森、佐賀、その他、原発村全部が、それぞれ水素爆発なりで小地獄を体験すれば、村長・町長・市長・知事に至るまで、・・そして最後にじぃ〜さんばぁ〜さんまで含めて、二度とゴメンだわ・・by福島佐藤・・・となるだろうが。

同時に、日本も終わるな。

どうするべ?・・・これだけ上から下まで、
我良しの当事者意識0%の中で・・?


19. 2011年6月09日 17:19:02: MLtoB3Rhl2
>>10
> ドイツが今回の脱原発に動いた一連の流れ

mainauさんではありませんが、TBSラジオのDigという番組の火曜日に、元NHK記者のドイツ在住ジャーナリストが報告しており、次週に更新されるまで下記のサイトからポッドキャストで聴く事ができます。

6月7日(火)「ドイツの原発対策」
http://www.tbsradio.jp/dig/2011/06/post-998.html
ポッドキャスト
http://podcast.tbsradio.jp/dig/files/dig20110607.mp3


20. 2011年6月09日 17:24:20: MLtoB3Rhl2
>>19の補足
放送後記 6月7日(火)「ドイツの原発政策」
http://www.tbsradio.jp/dig/2011/06/post-999.html

21. 2011年6月09日 18:01:35: lXQXQ0DQwM
あっしら氏よ、調子こいて下らんこと書くな。とっととうせろ。

[削除理由]:他のコメント者、投稿者への文句を書いてあるだけの投稿
22. 2011年6月09日 18:16:11: iSoemWxBDY
長いので最後まで読んでいませんが(御免なさいね)
ドイツと日本を比べても意味がない
国民性が違いすぎるよ〜〜
事故後すぐに関西へ避難したけれど
こちらではまるで他人ごと、もんじゅが近くにあるというのにそれすらも
気にしていない、話題にも上がらない
それとも無関心な人だけ選んで接しているのかな?
地元(栃木)にрオても
へ〜避難したんだ・・・・なんで・・・

23. 2011年6月09日 18:38:16: pW4jdlZYk6
>>16
福島から遠く離れた地域の人は他人事と思っているのでしょう。

事故の悲惨さを日本中の方に知ってもらうべく、福島を始めとする汚染地域の人たちが情報をどんどん発信することが大事だと思います。

例えば、努力して作り上げてきた美しい故郷を何の罪も無く追い出される飯舘村の人たちは、百万言費やしても現しきれない悔しさと将来への不安を抱えています。私は、飯舘村の人に共感してほしいとブログで訴えました。

裕福でなくても人間として暮らせる町の方が良かったという原発誘致を悔やむ大熊町の方の言葉も伝えました。

私自身毎秒何万本ものガンマ線が体を突き抜ける中で感じている不安を全国の方々に知ってほしいとも書きました。

ペンの力を信じたいです。


24. 2011年6月09日 18:58:54: meGEV3UpAQ
地震で原発が壊れた件、徹底究明を望みます。

現実的に、想定し得るどんな対策をしても原発事故のリスクは完全にゼロにならないでしょう。

であるならば、原発事故は起こり得るものだ、と見なしたうえで、
それが起こった時の事象が耐えられるものか否か、を判断することが重要ではないでしょうか。

見ての通り、原発事故は、とても耐えられないものだと思います。
「ある程度のリスクは見逃してくれ」という甘えは通用しません。

従って、原発は駄目だ、という結論になります。

賛成派が何をどう論じても結論は変わらないでしょう。


25. 2011年6月09日 19:01:33: pHRwMJx5LR
 このごに及んでも目覚めない国民、結局は馬鹿なのですよ。小出先生がどう言おうが、国民が目覚めない限り原発はなくならないでしょう。
 太平洋戦争で直接殺されても、目覚めなかった国民です。放射能汚染も西日本では「人ごと」です。無関心の人が多すぎます。
 じゃあどうすれば目覚めるのか・・・自分たちの上に放射能がふってきたらめざめるでしょう。福井辺りの原発が破局的な事故を起こして関西一円が汚染されたら、目覚めるでしょう。そこまでいかなければ分からない愚民なのですよ。
 四国などでは全く関心がなく、実家に帰ったら「明日はゴルフだ」とか、韓ドラに夢中で「全くの日常」でした。
 福島で原発事故が深刻なことになっているのに、お笑いとバラエティーと韓ドラとプロ野球でみんな楽しんでいるではありませんか。想像を絶する国民ですが・・・。ここまで馬鹿な民族は滅びるしかないのではと思います。
 私は反原発デモに行きますが。日本は絶望的な国です。

26. 2011年6月09日 19:37:30: JiC0qctAZc
>>24
もちろんどこかのお馬鹿さんのように調子に乗って
小出先生の活動を阻害したり中傷したりすることのない範囲では
原因究明も当然やっていいと思いますよ。

そのことに関しては専門家である石橋克彦・神戸大学名誉教授あたりに期待するのがよろしいかと。


27. 2011年6月09日 19:48:45: 8MbE62rqxw
あっしら氏は、小出先生の講演会なりインタビューなりを殆ど見ていないのでしょうか?

私は20本以上見ているから(たねまきジャーナルを除いて)、あっしら氏の描く「小出像」が
全くの「虚像」であると、はっきりと感じられるのだが。

>私は、原子炉研究者として小出さんに、限られた資料しかないなかでもできるはずの
>今回の事故原因解明に取り組んで欲しいと言っているのです。
>言うなら、京大実験炉研究所の研究員として本来の仕事をすべきだと言っているだけです。

大学内での小出先生の本来の仕事は、他の研究者の実験用に中性子を抽出すること、です。
事故原因究明は、小出先生の仕事ではありません。勘違いしないでください。

また、地震であれ、津波であれ、ヒューマンエラーであれ、一度事故を起こしてしまうと、
とてつもない被害をもたらすのが原発である、というのが小出先生の基本スタンスであり、
事故原因を仔細に調べるということに関しては、あまり関心が無い、というか、自身の経験上、
それは不可能であることを悟っているのではないでしょうか。

本人が事故現場に立ち入ることは不可能なことだろうし、「国策」で行われている事項に
ついて、情報が全て正しく公開される、ということは絶対にありえないから。

ですから、「限られた資料しかないなかでもできるはず」のものは、たねまきジャーナルで
日々語られる分析で、既にされていると思いますが。

最後に、地震や津波に対する原発の脆弱さは、石橋さんや広瀬さん、後藤さん、菊池さん、
田中さんなどが事故以前から、再三再四指摘しているものであります。

>これまで日陰同然で活動してきた反原発運動家にとっては、その目的を日向で実現する
>絶好の機会が訪れているのです。

彼らを日陰に追いやってきたのは、(政府やマスコミに洗脳されてきた)我々国民ひとり
ひとりです。逆に言えば、彼らを日向に出すのも、我々国民ひとりひとりなのです。
小出先生もそのようなことをいつも言っております。この点でも勘違いしていますね、
あっしら氏は。



28. 2011年6月09日 20:43:49: oz33FCcPgo
>>27
私もそう思います。

学者にも限界があります。
原子炉設計の細部は、実際の設計者でないとわからない点も多々あります。
あれだけ複雑なものですから、設計担当者すら隅々まですべてを
知っている人はいないでしょう。

しかもそれに加えて手抜きや不正工事があるのですから、
実際にどうなっているのか誰にもわかりません。

学者として説明や解説が総論、概論、一般論に傾きがちなのは
仕方がないことだと思います。

細部の解説、解析については実際に設計をした田中三彦氏、後藤政志氏らと
協力して進めていくしかないですね。

もう一点は、小出先生ご本人も繰り返し話されていることですが、
正しいデータが十分に開示されていないことです。

IAEAの査察の後からずいぶん公開されるようになりましたが、
まだ隠しているものや改ざんが多々あるはずです。

これでは判断の下しようがありません。

事故原因の究明には現場での調査が不可欠ですが、
線量が高くて建屋にははいれないし、はいれたとしても、
東電が小出先生を招き入れるとは思えませんね。

さらに言えば、先生は多大な時間を費やして講演会やマスコミのインタビューで
同じことを何度も何度も何度も説明しなければならない。

本来のご自分の研究はもちろん、事故解析の時間もろくにない状態でしょう。

小出先生の置かれている状況を、あっしら氏は全く理解していないと
思いますね。


29. 2011年6月09日 21:03:07: 1Vdg6lOrvU
人間は自分が生み出したものに責任を持たなくてはならない・・・と言われています。子を生んだ親はその子に責任を持ち・何かを作り出したものはそのものに責任を最後まで持つ・・・原子力発電所を作った人たちや国は最後まで責任を持つべきです。アメリカ様よろしくあなたの責任なのでしょう。

今日のニュースで、アメリカで原発がある地方都市の「反原発」集会やデモが行われた様子が放送されていました。住民がみんなで、福島の原発事故の恐ろしさを見てアメリカの原発だって、事故が起きれば同じだろうって「反原発」を叫んでました。

アメリカ人は本当に最悪な原発は日本の原発だと言う事を知るべきです。地震津波国で、活断層の上やら埋立地の上に建ち、おまけに高速原子炉文殊なんて欠陥品だし六ヶ所村も使用済み原子炉の廃棄物なんか、定員オーバーしてる有様。それが何かあったら世界もただでは済まないんでしょう。知ったら何処の国の人も恐くて眠れなくなりますよ。(でも日本人だけは、何も考えないか図太いかで寝てるが)

だから、アメリカ人はみんなで「日本の原発はアメリカのために廃炉にしろ!!」とか、「あの無知な隠蔽体質の国に原発は作らせるな!汚染を広げるぞ!」とか「地震国日本国の原発は廃炉だ!」という反原発運動をして日本の原子炉を廃炉にすることに力を入れるべきです。あんな恐ろしい化け物を作って、狭い国土の地震国日本に買わせた責任を、アメリカ様はとるべきと思います。


30. 2011年6月09日 21:05:11: a6AKpG3qC2
あっしら、って、アッティラのつもりだろ(笑

[削除理由]:他のコメント者、投稿者への文句を書いてあるだけの投稿
31. 2011年6月09日 21:55:05: aDiDCZHnys
この投稿を見て、小沢と小出さんの共通点に気がついた。

小沢に近い人間がある日急に小沢を恨みだすことがある。
「自立と共生」という小沢の理念があるが、小沢が「自立」を求めているところでそれがわからずに恨みだすケースが一つの典型だと思う。
小沢へのねじれた依存が原因なんだろう。
小出さんもさまざまな啓蒙活動を通して原発からの自立を求めている部分に対して、即効性という点でイラつく人も出てくる。
小沢と同じパターンだ。

日本国民は自立しないと滅亡するまで原発と戦争にのめり込む。
そんなお国柄なんだよ。
だから小沢や小出さんが頑張っている。

それをなんだよ。

今、イエスを裏切ったユダを思い出した。
「いつ革命が起こるんだよ、おい」とうんざりしたところから裏切りが始まる。


32. 2011年6月09日 23:10:47: o9OuTWM7iY
小出先生は反対論者の役割を十二分に果たされていらっしゃっていて正解だと思います。

33. 2011年6月09日 23:30:34: pdiJ2zZgxg
あっしらさんの本意は、もっともらしいことを言って、小出さんを貶めたいだけですよ。

政府から開示される情報がウソであることが、天野がやはり日本政府の意をうけてIAEA調査をいいかげんにしたと非難されていることからも明らかである。IAEA の長が種々の国際会議から締め出されているとは、尋常ではない。

あっしらさんの発言には、いつも二面性があり、私は極めて卑怯な態度だと断定します。


34. 2011年6月10日 00:01:00: huWlKNEnOM
>>31
なるほど。半分同意します。

石波氏や小池氏の言動を見ていると、小澤氏への愛憎そのものと感じます。

しかし、今回の原発事故と、政治的なモノとの決定的な違いは、政治は次なる好機を待つのも有りですが、反原発運動の好機は今回限りです。

次回起これば、それは本当の日本の終末ですから。

その好機を、どう捉え、その人に担える役回りを引き受けるか否かという話です。

今後も、小澤氏は、徳川家康のように、政局をじっくり待ってとればよいでしょう。

今回の政局程度では、小澤氏は沈みませんから。

小澤氏のチャンスと、小出氏のチャンスは決定的に違うのです。

小出氏のチャンスは、今回のみです。ラストチャンスです。

そしてそれはほとんどの日本人にとってもです。


35. 2011年6月10日 00:17:25: kJWmCmlaj6
いやだから、「オッサン一人」にぶら下がったらあかんて!
{今、イエスを裏切ったユダを思い出した。
「いつ革命が起こるんだよ、おい」とうんざりしたところから裏切りが始まる。}
生まれ変わって自分でやりましたとさ。
上原教授が
  「俺の造った緊急冷却装置が何で無い!云々・・。」
言ったところで、
  「アカが何かゆうとる!アカに成るなら死んだほうがまし!」
てなもんだから、
  「どうぞ、どうぞ、お手伝いいたしますよ!」
てなことに・・・?

36. ケロリン 2011年6月10日 01:46:42: 6aICm6xzPa6aE : OYXZNtmeUE

ということは、『自立/責任』という、日本人だけではなく、地球人類全体の問題に行き着くな。

小出さんひとりに期待するんではなく、それぞれがそれぞれの立場と条件の中で、できる限りのことをする。実際に被災者は、被災している現実の生の声をバンバン発信していく・・・。これが、いま、一番のチカラになるだろうね。本当に、同じことの繰り返しから抜け出たいなら、自分自身がいくら誤解されようが、真実を発信していく。被害を被っているのに、だまぁ〜ったまま縮こまる・・・。ある意味、<保身>だわ。・・バンバン発信してくれ、責任を追及していってくれ・・それも堂々とね。・・そのことは、ひいては、ものすごく、周りの人間と、これからの世代の本当の役に立つ情報になる。

小出さんは専門家として、100%関わっている。素人は素人の生活者・一国民として、100%声を上げ続けることを継続していくしかない・・・。デマであろうが、アオリであろうが、それが素人一般人のチカラだ。・・気にすることはない、それこそが、戦術だ。・・受ける方も、素人からの発信として受けている。

しかしながら、その素人の直感、・・・3/11<あれは、すでに穴があいているゼ、・・絶対。>・・驚いたことに、3か月後に素人一般市民の直感が正しかったことが明らかになった。


年貢を納めている、素人奴隷一般国民の声と直感の方が、いかに正しいかが、証明されたわ。

素人でも、被害者でも、自信を持って、小出助教を超えて行こう・・・。
縮こまらずに・・声を上げろ、コメントを書け、行動を起こせ。
<結局は、”自立”だ。声を上げ行動で示すことが、”責任”だ>
『自立/責任』だ。


37. 2011年6月10日 01:58:29: 1qmOy4Hy0U
理系の学者ってさ、提供された情報が嘘だったとしても、
それを元に答えを出す事しかできないよね、立場的に。

提供された情報が嘘だとは知らなかったから・・・という逃げ方が使えるから、
御用学者(小出の事を指していない)たちもモチベーションを保っていられるw

だから、むやみに学者に権威を与えたり、安易に学者の意見を信じたりする事には、
キケンがあるよね。

ちなみにおれは、今でも、1号機の爆発は格納容器内で起こった、と思っている。
その根拠は、爆発シーンの動画のみw


38. 2011年6月10日 02:45:18: Sy3Ggids96
まあ何にせよ、カス扱いはヒドイと俺は思うな。


39. 2011年6月10日 03:03:12: CwKoEigYrE
福島原発事故検証委員会のメンバー選考なんか
仙谷一派が一枚噛んでるでしょうよ

無茶言っちゃいかん
敵はどんな奴等だと思っているのか

そいつ等を何とか叩きのめしたい
司法、官僚、メディア批判及び反原発デモを1万人レベルでできれば・・・


40. 2011年6月10日 08:10:23: ZYMUVqyOzM

小出さんが超人気なんでアンチやって目立とうとする国賊は死ね。


41. 2011年6月10日 08:37:51: pEgCpfCxXY
あっしらさん、みなさん、
小出さんは、原発問題は、地方と都市部の格差問題、経済問題に端を発する、
たんなるエネルギー政策ではないと述べてきました。それはエネルギー、
発電量のためばかりでなく、お金と仕事をそれのこない地方の過疎地区に
産み出す、もし地震も津波も事故もなくて放射能漏れがなければ、これほど魅力的
な解決もそうないだろう、国策だと。電気もお金も仕事も、地方と都市部とで
無限にではないけれどもまあ交換させる、一石二丁三丁ものなわけです。
それだけに、経産省は国策としてやめるにやめられないのでしょう。
ユートピックな夢を見続けてきて、そう簡単に諦められやしないのです。
もし、核燃料再処理技術問題さえクリアすれば、外国に原発と燃料再処理技術を
売ることもでき、各国経済に貢献できるし日本経済も債務を減らすに至る、と。
原発はそれだけ多くの人に魅力を持っているので、小出さんの原発無理の結論に
みんな、耳を傾けてこなかった。小出さんは全てを承知しています。だから、
自分の主張に耳を傾けてくださると、ありがとう、と非常に謙虚な姿勢で
話をしてきたのです。http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk
京大助教の小出さんですら、みんな、聞く耳を持ってこなかった。
今もあまり変わらないでしょう。
あっしらさんは、自分のフクシマ事故分析や批評など、誰も読んではくれまいと
お考えかもしれませんが、それは大局から見れば結局は小出さんも同じで、
どんぐりの背比べにすぎません。
仮にあっしらさんの指摘する通り、事故原因は主に地震の揺れであり水でなくとも、
いま現在、原発で暮らしを立てておられる方が無数にいらっしゃるところで、
なかなか停止、廃炉にもっていけないでしょう。せいぜいが、その危険重大性を
認知した上で、代替エネルギー政策推進の道をつけることが確約され、
それが実用段階になるまでは原発は残ると思います。
さらに、そういう話に国策レベルで至るにはまだまだ、数十年かかるかもしれません。小出さんがいおうが誰がいおうがです。
それでも、ぼくがこのコメントで特に強調したいのは、
非常にコンパクト、かつポイントをついた事故原因論ですね、輪郭も細部も
明解な記述のある論考は、なかなか理解されぬまでも、多くの人の目をひき、
長年にわたり読み継がれ、議論され、洗練され、語り継がれるわけです。
するとね、読者の一部にもの凄いのが現れてものすごい演説家になることが
あるわけ。もうね、そいつがしゃべると、みんな原発が日本じゃ無理だって
瞬時にわかっちゃうし、他の選択の方がずっとましだってことすらわかっちゃう。
で、そういう論考は誰が書いてもいいのよ。小出さんでもいいし、誰だっていい。
読めば優れてるってわかるわけだからね、話題に関心に上るほかないんだ。
で、そういうのはきっと、誰かがやってのける。時間の問題。
焦らず、じっくり構えて、それぞれがそれぞれに可能な仕事をしながら
地道に、死なないように、脱原発運動に貢献しながら、被曝や国策逮捕なんかに
負けないように心がけていったらいいなと、ぼくなんかは思うわけ。

42. BRIAN ENO 2011年6月10日 08:50:57: tZW9Ar4r/Y2EU : GkP4o9Xp4U
19,20様
情報紹介、誠にありがとうございます。
また、記事等、ございましたら。
コメント欄ではなく、
本投稿お願いできたら幸いです。

ご面倒でしたら、私が代理投稿いたします。


43. 2011年6月10日 09:04:06: Et1vhJ5rpg
[31]さんの言は真実です。

日本の某システムを変えたいと、自費で本を書いたりして、些細ですが活動をしてました。偽ジャーナリストのように金集めのための講演会などはしません。

誘われていろいろの市民活動にも顔をだしたり献金をしたりもしましたが、
彼らが私の意見に賛同したわけではありませんでした。結局、知らない団体などからも献金振り込み用紙が送られてくるようになっただけでした。

そんなこんなで嫌気がさして、ふと「私は自分のためにやっているのではない、みんなが今のままでよければ、それでいいのじゃあないの」と一番理解してくれていると思っていた友にぐちったのでした。そしたら、「あなたは酷い人だ、心が醜い」と言われたのでした。

日本人(日本人だけではないけれど)は醜い。日本人である私は醜い。このことは認めておいて言います。

長年、反原発を唱えてきた小出さんを非難する。たとえ、あっしらさんの目的が何であれ、メジャーのなかでマイナーの意見を持ち続け、訴え続けるという行動がどんなに大変であるかということを理解していない「あっしら」さんを、私は非難します。

小出さんに求めていることを自ら実行しなさい。


44. 2011年6月10日 09:34:23: BAim6oJPSI
原発の賛成派、推進派はこの行動事態が利益(既得権益)から発した動き。
反原発は正義を土台にした動きである。この2軸で推進派はあらゆる手を使って
目的を推進するが、利益に関係のない反対派は安全神話はペテンであると告発する事ですでに目的を達成しているわけである。この判断は地域住民と地方自治体が色々なことで判断する。歴史的に金でみんな従った訳である。反対派は理屈に合わない地域の判断にこれ以上は義理がなく危険も地域が一番こうむるので(福島の実例でわかる)結果責任は地方と住民にあるわけである。日本に未曾有の大災害をもたらした東電と福島はとくくってもおかしくない。

45. 恵也 2011年6月10日 09:36:56: cdRlA.6W79UEw : uPzFv0WkJI
>> 福島事故を必然的に反復することを証明もしくは強調するものでなくてはならない

こいつは宗教家。
科学とは客観的な立場を堅持し、真実を見極めるもの。
一番の大敵は偏見なんだよ。

斑目とかいう東大教授の最大の失敗は「原発は安全」という結論ありきの偏見
から無数にあった小さな原発事故を分析し、批評し政府にアドバイスしていた。

しかも「原発は安全」という偏見は、東電などの利権業者の利益になるため後援
してもらい、毎年250億円の宣伝費でマスコミを支配し、日本を悲劇に導いた。
結果的に有害なアドバイスしか出来なかったのは、この偏見なんだよ。

しかし小出氏は客観的な立場だからこそ、科学的に信頼性のある発言が出来たの。
あなたみたいな結論ありきの色眼鏡ではデータを誤解し、デマを流してしまい今まで
の信頼性のある発言がゼロになってしまうよ。

100の信頼性のある発言をしてても、1つのデマを流したらすべての発言に信頼性が
なくなってしまう。科学者としては一番用心すべきもの。

逆に政治家や宗教家は100のデマを流して、真実にしてしまう洗脳力を持ってる。
静岡でお茶に600ベクレルが検出されたがマスコミでは、無害と誤解させようとしてる。
日本の暫定基準は500ベクレルだが、アメリカでは180ベクレルあったら輸入禁止だ。
無害なんてとんでもない、日本人をモルモットにする気か!


46. 2011年6月10日 10:24:16: BAim6oJPSI
世界のどこの国でも放射能がわずかでもあったら輸入、輸出は特別な許可か別ルートが必要。日本での輸入は日本ラジオアイソトープ協会に委託しない限り手に入らない。

47. 2011年6月10日 11:00:13: b7w0vMFCpw
小出先生はアカデミズムの世界に生きる人なので、そういう人から政治家に対してアプローチしたら駄目だ。
常に学者としての立場を貫いているだけであって、それゆえに判断も純粋で明快なものとなる。
小出先生は今のままで良い。政治になんて期待を持たないのが正解だ。



48. 2011年6月10日 11:11:19: I4y1UMBlAI
始めて投稿いたします。失礼があればお許しください。
ここに投稿される方はそれなりに皆さん勉強していらして、またごく普通に物事を考え判断、議論の出来る方々だと思います。
現在日本が抱えている最大の問題はそこにはなく、大半の国民が愚民であると言うことです。言い方を変えればそんなめんどくさいことを考えなくても生きることができていた、と言うことなのです。だからと言って、皆がそうだったわけではありませんが。考える人は普段から考えています。ただ、現在は考えていない人、あるいは考える癖が付いてない人が圧倒的大勢を占めている。私たちはまだまだ未だマイノリティです。(これ事態信じられない。中世じゃないんだから、と思いますが事実でしょう。)

人間は愚かな生き物です、だから自ら一人ひとりがその愚かさを知って始めて他の動植物と共存できるし、地球上に生きられるのです。
人間はいつも肝心なことを忘れています。私たちが知っていようがなかろうが自然にはとてもシンプルな絶対的な法則があり、それを人の手で変えることは出来ません。(例えば、生まれれば必ず死ぬといったこと。)小出氏はそれを地震の専門分野で知っている範囲で正確にトレースしていらっしゃるだけだと思います。

難しい事を考えなくても、その法則に近いことを生きることの根本としていれば福島第一に津波が襲った時点でその先を想像し、理解し、行動していた人も多かったのではないでしょうか?(ヤバイ!くらいのことはわかるだろう!)
原発そのものが抱える問題は、とにかく動き出したら、一時的に止めることは出来ても、そこに居続ける、別のものに改変することも出来なければ、無くすこともできないと言うことなのです。だからこそ、これからをどうするのかを考えれば、自然と答えは一人でも多くその法則を理解すると言うことなのだと思います。

地球上にあるもの(宇宙も含めて)の総和はきっと増えることも減ることもありません。何かの形に変わって、そこにあり続ける。ウランを濃縮して別のものに変えてしまったのだから、それを更に別のものに変えるしか手立てはない。が、しかし現在の人間の手では変えられないのです。その方法を知らないのだから。

ならば、ここから先は必然的にもうウランは濃縮しないことです。それを実現するにはそれを実現してくれる国家の中枢を選ぶことの出来る国民を増やすしかない。それが法則だと思います。

国会議員が選挙のために動くのなら、選ぶ私たちが賢くなるしかない。現時点で日本人は首相ではなく、精神的にいかれた輩を相手にしていると理解しなければなりません。普遍的な法則の話は一切通用しないのです。いくら話しても無駄です。

それを覆すには数の論理しかないと思います。
一匹のバッタなら怖くありません。でも、大群で押し寄せるとなると人は息すらできなくなります。少し古いですが、ヒッチコックの「鳥」のような状態になると人間はなんとも惨めなほど何もできないのです。

また、人間は自分より巨大(物理的にも精神的にも)なものにも弱いのです。
像やゴリラ、クマといった動物ですら、自力では勝てません。
今の政府は法律(法則ではない)という巨大な権力に守られ、国民に権力をふるっている。なぜ、首相のポストにしがみつくのか?その権力の傘ををはずしたらただの人ですから。それを知っているところだけ、愚民よりまだマシなのでしょう。

末期症状の日本には、この掲示板に限らず一人でも多くの人がネット上のこのような議論を読んで、何でもいいから少なくとも意見交換できるようになることがまず必要なのです。
私たちにできることは、身近な人への知っている人からの啓発だと思います。
通販は口コミが最強です。ならば、興味はないかもしれないが、やはり口コミで拡げるのが一番だと思います。
私も最初はもっとひどい状況にならなければ誰も気が付かないだろうと、傍観していました。(気が付いて欲しいと思うからこそ)でもそれは個人主義の思い上がりです。やはり、できる努力をすべきだと思います。

言うは易し、するは難し。自嘲の意味もこめて。


49. 2011年6月10日 11:15:05: I4y1UMBlAI
↑訂正あります。小出氏の専門分野は原子力です。
>地震の→自身の
失礼しました。(汗)

50. 2011年6月10日 13:02:06: ieWTAudjoA
48番さん賛同します。最近、どこかのブログから見つけた動画サイトに大ショックを受けました。40年前に原発建設に関わった元技術者が必死に浜岡原発停止をお上に訴えていたのですが、それは鬼気迫るものでした。浜岡が事故を起こしたら、もうそれこそ福島どころではなく、日本が終わるそうです。百聞は一見に如かずとはこの事です。そのおかげで止めたのでしょう。見失ったので、どなたかご存知なら紹介してあげてください。

51. 2011年6月10日 16:50:16: oz33FCcPgo
>>50
菊池洋一さんね。
http://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=gNWVljrvl3o

しかし原発というのは異常だね。
大勢の設計者が危ないから止めろと叫んでいる。

菊池さんのほかにも、マーク1型BWRをGEで設計したブライデンホー氏、
田中三彦氏、後藤政志氏、、、、。

トヨタやホンダの設計者が、おれの設計した車は危ないから乗るな、
なんて言わないでしょ?

とんでもない技術だな。


52. 2011年6月10日 19:38:18: j911OhMMBw
>51氏、たまに在ります。日産の初代プリメーラとかトヨタの何だったかワゴンのターボ、ホンダの役員はサンプルで引っ張ってきた外車ばっかり乗っているそうです。外国設計のプラットフォームに外国設計のエンジン。一体自社で何を設計しているのだろう?ジウジアーロでなければ車でない?

53. 2011年6月10日 21:23:53: asYSyYq3tE
>>52
それは、その外車の方が自社製品より事故時に乗員を守る車体の頑丈さが勝るからでは?
ゼロ戦が軽量化によって運動性能を上げるために、パイロットを守る防弾装甲など犠牲にしたように。

54. ジャック・どんどん 2011年6月10日 22:13:17: V/iHBd5bUIubc : A4GQ7o9O02
丸一日、阿修羅をのぞかなかったら、びっくり。
あっしらさんより、ご指名いただきましたがまだ考えがまとまりません。その前に今日の小出さんの非公式サイトには
こんな破局的な原発事故についての事故調査委員会が「おしゃべりクラブ」だとあり、けっこう小出さん吠えておられます。
ケネデイ暗殺事件の事故調査委員会◯◯委員会も真っ青の、シロートと弁護士やらの文系委員がほとんどの不思議。
一応刺身のつまに、地震の専門家や安全工学がご専門の委員長などもおれれますが、まあ大勢に影響はないでしょう。予定調和に終わるのか。

小出裕章非公式サイトより転載
6月9日 IAEAと日本政府は利益共同体 小出裕章 (ビデオニュース)
2011年6月10日
2011年6月9日(木)、ビデオニュース・ドットコムのスペシャル・リポートに小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)が電話出演されました。神保哲生氏による鋭いインタビューですが、無料で公開されています。

スペシャルリポート (2011年06月09日)
IAEA報告書は原発を継続するためのもの

番組内容

 政府は福島原子力発電所の事故を受け日本政府は、28項目に及ぶ安全強化策などを含む福島原子力発電所の事故に関する報告書を、7日、国際原子力機関(IAEA)に提出したが、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、この報告書は原子力発電を続けるためものであるとして、これを批判した。
 この報告書は20日からウィーンで開催されるIAEA(国際原子力機関)閣僚級会合を前に日本政府がIAEAに提出したもので、地震や津波の想定範囲や、シビアアクシデントへの対応策など、これまでの安全対策の不備を認め、強化策を明らかにするというもの。
 報告書を発表した細野豪志首相補佐官は、この報告書には政府が保持している原発関連の情報はすべて記載したと語り、事故発生以来、とかく情報開示の遅れや隠蔽などで批判を受けることが多かった政府の情報公開のあり方に、自信のほどを見せた。
 しかし、小出助教は、IAEAが原発を推進したい国々の思惑に基づいて組織されているため、日本の報告書も、原発の継続を正当化するための材料に使われる可能性が大きいと、警鐘と鳴らす。
 小出助教に最新の原発の状態や放射能拡散の現状、原発の事故検証委員会のあり方などについて、神保哲生が話を聞いた。

小出先生部分の要約
 
前半省略します(詳しくは小出裕明章非公式サイトでごらんください)

・(IAEAに日本政府の報告書が出た。メルトスルーの可能性を認め、保安院を経産省から独立させることも書いてあり、28項目あるがどうが?)もともとIAEAは原子力を推進するための組織。日本政府とは利益共同体で、原子力を延命させるために一緒に動いている。事故の真相についてウソはつかないだろうが、安全策を羅列することで乗り切ろうということだろう。ICRPも同じ性質。原子力を存続させるために動いている。

・(事故調査委員会の最初の会合が開かれた。メンバーをどう評価するか?)何の権限もない委員会であり、そんな委員会でおしゃべりをしてどうなるのかと思う。信頼できるのは柳田邦男さんくらい。原子炉プロパーはいないはずで、周辺の人たちが集まっておしゃべりをするようにしか見えない。未来のことを提言するに過去の検証も必要で、過去の検証には責任が伴う。最初から責任を問わないというのはどういうことかと思う。

・(調査権をもったような委員会にすべき?)権限のない委員会など無駄。委員会の提言が生きるような仕組みでないと意味がない。

・(いま何に注意すべきか?)福島では大変な汚染になっている。土や植物の汚染を測定しているが、こどもがそこで生きているとはと思うような汚染になっている。子供たちを被曝から守るための対策が必要で、行政の対応に注目したい。
ーーーーー転載終わりーーーー


55. 2011年6月10日 22:30:13: A4GQ7o9O02
えっと、ドイツで反原発の機運が一気に高まった理由は?というのがありましたが
それは、今から30年以上も前、ドイツのケルンの研究所の極秘レポートが原因だとも。使用済み核燃料施設の冷却機能が停止し、爆発すれば西ドイツの全人口の半分、3000万人が死亡するという衝撃レポートが明らかになったから。この外電、毎日新聞の記事を読んで、若き日の広瀬隆さんは、原発の全廃止を心に誓ったという(今週号の週刊朝日)

今回の原発事故ではっきりわかったことは、原発は石油がないとダメであるということ。非常用電源もデイーゼル発電の燃料(軽油)がないと動かず、冷却機能も回復しないということ。原発は機械であるから、消耗品であり、修理修繕は必ずあり、大体、ボイラーでも20年経てば、交換、買い替える。
事故が起こらないはずがない。一旦起こってしまえば破局的な事故になるものはそもそも不要。
しかも、普通の人間が想像(イメージ)できないような、地質学的な時間スケールもの間も、使用済み核燃料を管理せねばならないなど、論外。3000年前は、日本はまだ縄文時代やで。2万5千年、1000万年いうたら、神戸の六甲山は、まだ地面の中。

ほんでから、日本やったら、六ヶ所村の核燃料基地の冷却機能が喪失したら、6000万人が死亡か?


56. 2011年6月10日 23:00:37: A4GQ7o9O02
これは、あくまで私の妄想です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある太っ腹プロデューサーが、原発を廃止するための世論を盛り上げるために企画しました。

「このままで、死ねるか!反原発ライブ
  in 武道館(東京ドーム、ヤフードームなど数万人規模で多数参加できるしせつであればどこでもええで)

12時間ノンストップ、福島原発事故を語る!   原発は必要なのか?

パネリスト(敬称略)
世界の坂本龍一(音楽家)
京大原子炉実験所助教 小出裕章(原子力研究者)
小説家 野坂昭如(御大はまだまだご健在だ。御大の反ゲンパツ小説を読め!電気事業連合会の毒饅頭を喰らった作家や、エッセイストはどこ行った?)
ノンフィクション作家 広瀬隆(元メーカー技術者)
元原子炉設計者 田中三彦
小説家 池澤夏樹
俳優 山本太郎 
・・・・・・
スペシャルゲスト 原子力安全委員長 斑目さん、保安院の西山審議官も特別招待いたしましょうか。

・・・・・・・・・・・あっそうそう、コーデイネーターを忘れとった。田原総一朗は、原子力産業会議総会の常連さんなので、当然アウト。だれかええ人いてへんかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というような妄想をしておりました。これやったら、マスコミもとりあげへんわけにはいかんやろう!失礼
    


57. 2011年6月10日 23:52:01: YbInPwg5Gw
小出先生は何十年も反原発活動をしてきた人である。
それでも原発は止まらなかった。

本当に無力感があったことだろう。そして、小出先生は言う
「どうして日本の人は? 理解できない」

もはや心ではどうしようもないと思っているかもしれない。

我々は小出先生に代弁させてはいけない。われわれがやるのだ!
我々が生きている大地だぞ。

妻が、子供が、生きている。


58. 2011年6月11日 08:29:40: 8MbE62rqxw
時間の無いあっしら氏へ。

小出先生の講演の一部です。たった3分あまりですが、氏への回答には十分なのではないでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=mk5ITq_Vf00&feature=related


59. 2011年6月11日 08:59:04: Ws0y548dTn
玄海は地震にたいして一番危険性が少ない原発のようだ、
玄海の安全性に疑義があれば、すべての原発は動かせなくなる。
逆に、玄海を動かせても、他の原発を動かす理由にはならない。

60. 2011年6月11日 10:34:17: Y0uMpynKMM
フクシマの原子力発電所は、きちんと設計どおりに作られました。
それは、震度5、に耐えうる構造であったのです。
ですから今回、そのとおりに耐え切れず、壊れました。

上記はhttp://takedanet.com/2011/05/post_5d35.htmlの講義より。

本日11日は、第2回目の講義が都内であります。


61. 2011年6月13日 19:37:52: TYupHYWee6
やっと見つけたよ、こんなに下がっていたとは!>53氏>52です。コストと特許の制約もありますが、そいつらに「自分で造ったらどうだ」と言ってやりたいですね。でも、この板はこの話題じゃないですね、やめましょう。


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