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小出裕章氏に何度も講演等をしてもらえば「業績」が増えて教授にせざるえなくなる
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/131.html
投稿者 my.test.done 日時 2011 年 6 月 19 日 23:20:08: nh3G/e53Vu8.Q
 

http://d.hatena.ne.jp/mytestdone/20110619/1308492583
から転載


反原発で有名な小出裕章氏の業績について調べてみたが、以下の情報しか出てこない。

http://anond.hatelabo.jp/20110514230514
>>
小出裕章はまともな査読付き論文も書いてないし、ほとんど研究者としての業績はないらしいが、 反原発の人に言わせると、御用学者に干されたせいでまともな業績を残せなかったらし...
<<

研究者の世界というのは業績=「査読付き論文の数」とかいうもので評価が決まるようになっているそうだ。詳しくはインパクトファクターというキーワードで検索してみると分かる。しかし「査読付き論文の数」を決めるあまり知られていないシステムがある。それは「コネ」だ。

実は私も査読付き論文とかいうものを過去に書いて投稿してみたことがある。結果は編集者によくわからない理由で「査読しないから」と言われて突っ返されただけだった。ちなみに、ほとんどの研究者は全ての論文は査読されるものだと思いこんでいるようだ(私もそれまではそう思ってた)。実態はこういった方法で様々な「調節」が行われれいるのが(研究者に限らず)技術系の専門家の地位と力関係なのだ。(ちなみに、この論文は、多分だれか有名な人のパクリ論文になるだけだろうと思って、その前にプレプリントサーバーで公開してやった)。


御用学者というものが長い間システムとして成り立ってきたのには理由がある。研究者とかいわれる人達は「査読」というシステムを「公平な評価」だとと思い込んでいる人達が多い。こういった(非常に多くの)人達は裏で何が行われているか知らないので小出裕章氏をキチガイ呼ばわりすることになる。その結果こんなことが起きる

***「友達の友達で東大行った奴があいつキチガイって言ってた」

ほとんどの人はクラスメイトなどの知り合いで一人ぐらいは東大や京大に行った人がいるだろうと思う。その知り合いにこんなことを言われたらどうなるだろうか。誰も原発が危険なんて思わなくなるのだ。

しかし、この状況を打開する面白い方法がある。小出裕章氏の「業績」は我々の力で増やすことができるのだ。一番いいのは国会で意見を聞かれるとか、関連する委員会で意見を聞かれるとかするようにするといいのだ。そうすると「招待講演」という名目の業績がどんどん増えていくことになって「業績のないキチガイ」扱いにできなくなってくる。県や市の議会でもいい。こうして我々の力で出世した人は、武田邦彦氏よりも頼りになる専門家になるはずだ

 

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コメント
 
01. 2011年6月19日 23:32:37: Ibkp4g2hI6
とうとう出てきたぜ、化けの皮が自らはがれてきやがった。

02. 2011年6月19日 23:33:56: x7Z3fxIEhQ
小出先生はそれを望んでいないよ。京大では助教授、教授になるには自分から申請することになっているらしい。。小出先生はただ自分からなろうとしなかった。
京大が悪いわけでもなく、本人に生き方の話。小出先生は教授にならなかったから(管理職になるので、本来の仕事以外で時間をとられる。)自由にできたと言っていた。

03. 2011年6月19日 23:38:39: FFIErVvouc
>>1
前後の文脈がわかりません

04. my.test.done 2011年6月19日 23:41:55: nh3G/e53Vu8.Q : FFIErVvouc
>>2
それは知らなかったです。しかしキチガイ扱いされたままだと引用しても誰も信じてくれないので、やっぱり教授になってほしいです。武田邦彦氏が引用しやすい理由は「教授」だからという部分もあるのです

05. 2011年6月19日 23:47:10: 8xJ0yt5j0A
京都大学熊取実験所の人事課(相当の部署)によれば教授等は完全に公募制になっているとの事。小出氏は一度も応募した事がなかった、と大阪第七芸術劇場の集会で今井一氏が紹介した。同席していた小出氏は出世したいとは思わなかったと応募しなかったことを認めていました。この集会はにこにこ動画が中継していたので検索すれば見つかるはず。


06. 2011年6月19日 23:56:15: kv0iZSiaVk
>東大へ行った奴がアイツはキチガイといってた

東大の知能程度の低さを示した事故だった。
毎日、テレビで東大教授が大丈夫と言ってる矢先にトラブル続きの連続。
東大は科学的な教育もできない御用学者とその弟子なのだろう。


07. 2011年6月20日 00:15:25: 20VcbS9auA
小出さんは、「助手」だからこそ、光っているのだ。

助手(助教)というと、教授のお手伝い、雑用係と勘違いしている人間が多い。しかし、これは間違い。助手は、独立した立派な研究職である。研究費もつくし、給料も食えるぐらいには貰える。非常勤講師やポスドクに比べれば、助手はポスト的には遥かに恵まれている。


08. metola 2011年6月20日 00:15:51: XbEFO1BzdtcZo : FmuUSVVxTs
こういう議論が、単に、責任の所在を曖昧にしているということが分からんかねぇ。

小泉の純ちゃんのせいで、意味が曖昧になっちゃったけど、大学は大学。学術の創出と継承の場であって、実践するところではない。だから、一企業、あるいは国家の対応については、批評する立場には無いわけ。まして、スポークスマンでもない。それを吊しあげるから、小出にしても、山下にしても、その他東大にしてもおかしなことになる。あっしらさんのいわゆる「小出カス論」では無いけれど、あくまでも確認できる事実から、自分の専門範囲の別の事実を見出だす以上のことは、倫理的にできない。これが大学の限界。もっとも、しかるべき権限を与えられている人々については話は変わってくるけどね。

そもそも、いまそういうことを言っている場合か。


09. 2011年6月20日 00:22:36: h6cbKB908I
私にとっては、小出先生はすでに教授など越えている。

東大教授=御用学者ばかり、これら教授に何の意味があるのか?。
言いなりになって、多くの金を貰える地位より、多くの人々から
信頼されることが人間としての価値がある。

おっと、気が付けば、あたり前のことばかり書いていた。


10. 2011年6月20日 00:25:36: x7Z3fxIEhQ
05 さんの動画を見ればわかります。どんな人とでも、ただ課長職とかの名前であれば信用できるとか言う考えはもう辞めるべきだと思います。

http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/174.html


11. 2011年6月20日 00:29:15: tvoXYSQkME
REJECT 一発だもんね
レフェリーが身近に居れば、ねぇ。

12. 2011年6月20日 02:52:14: RNLvH6Sz0c
疑問なのが,小出氏に国際紙論文もないこと.
嫌がらせが本当だとして,国際紙でも論文出せない程世界的に原子力権力で固められてるのか?
世界的には反原発的論文も多く出てるはずなので,論文書こうと思えば書けたはず.

嫌がらせ云々は置いておいて,一般論としては,業績がないとその研究者が“何を明らかにしてきたのか”が分からないので,存在意義が問われるのは事実.
小出氏の研究内容を詳しく知りたいんだけど,年齢からしてあまりにも業績少なすぎて,小出氏が研究者として何をしてきたのか,客観的判断材料がなさすぎるのが残念.


13. 2011年6月20日 04:39:09: 20VcbS9auA
12

あほだな〜

原子力関係の国際誌なんて、原子力カルト集団のためのもの。ゴミ論文を英語で量産したからって、研究者の優秀さを証明することにはならない。

実際に、「格納容器が壊れるのは1億年に1回」、「プルトは飲んでも平気」なんて言っている東大教授の誰一人、福島原発事故について的確な分析ができていない。
  「外部への放射性物質の漏えいはありえない」
  「爆破弁の成功です」
  「軽水炉ではメルトダウンはありえない」
「最大に見積もっても、レベル5か6程度です」
  「海に流れても、薄まるから大丈夫」
   etc

これに対して、小出氏の事故に対する現状分析、実践的提言、アドバイス、啓蒙活動は、ありとあらゆる点で、ダントツで抜きんでている(今中さんも)。

    当初からレベル7に匹敵する事故だと認識していた。
    循環系の冷却システムの構築を早くから主張。
    メガフロートによる汚染水の撤去。
    放射性核種の分析力の鋭さ。
    海洋汚染に関する洞察(海藻は濃縮が早いので調べろといった提言)
    このクソ忙しいあいだに、新書をサラっと出版。

なによりも、原発関係者の一人として責任をとり、「決死隊」に志願するという「とてつもない」責任感がすごい。本来、推進派の東大、東工大のアホ教授どもこそが、決死隊となり、フクイチで汗を流すのが筋だろが。ボケッ!

    


14. 2011年6月20日 08:07:17: eO8Z0JEvAI
大嘘つき東大御用学者をよっぽど持ち上げたいようだなこの投稿者(my.test.done)は
出鱈目春樹をエキスパートなどというやつもいるしな

15. my.test.done 2011年6月20日 08:43:12: nh3G/e53Vu8.Q : pEEX92PZlM
>>8

世の中の現実に気がついた人は 広瀬隆とか読めばいいのです。そうではなく未だにTVを信じている人が結構な数でいるので、その人に現実に気がついてもらうためにはどうすればいいのか。
そのためには小出先生に教授になってもらうと嬉しいのになあと思うわけなのです。


16. 2011年6月20日 08:45:34: pEEX92PZlM
>>14
意味がわかりません
ただコメントの最初と最後に適当なこと書いとけば、本文を読み飛ばしてそこだけ読む人への印象操作ができることは知っています。

17. 2011年6月20日 08:56:04: eO8Z0JEvAI
>小出先生に教授になってもらうと嬉しいのになあ
見え透いた嘘を言うな

18. 2011年6月20日 08:58:56: Ndix3GMoeE
>>13
知りたいのは、業績じゃなくて研究の中身って書いてあるぞ。
国際誌だろうが何だろうが、論文の評価が数より質なのは常識だ。
しかしそもそも論文書かんと研究内容客観的に分からんじゃないか。

小出先生のえらいかどうかなんて話はしてない。
話を勝手に変えるのは構わんがアホ呼ばわりされる筋合いはない。


19. 2011年6月20日 09:05:54: pEEX92PZlM
阿修羅の匿名コメントの最初と最後は印象操作
http://www.asyura2.com/09/dispute30/msg/462.html

何度も同じ印象操作方法を見かけるのでまとめました


20. 2011年6月20日 09:09:18: pEEX92PZlM
>>13
おそらくそうだろうと思いますが
「インパクトファクター」絶対信奉する人達も多数いるので、その多数からキチガイと言われ続ければ誰も信じないことになるのです

21. 2011年6月20日 09:29:10: HYHUspnQ6g
偉い先生と呼ばれる人々が、実はアホウで、論文の質を評価できないのが日本の悲劇。

22. 2011年6月20日 10:21:04: Ndix3GMoeE
別に小出氏を否定したいわけじゃないし寧ろ応援してる位だが...
電車暇なので盟友?の今中氏の業績調べたら、この人はちゃんと論文書いてる。
から論文無いのは小出氏個人に原因帰属すべきかもしらん。
嫌がらせっていうヒトはなぜ小出氏だけ嫌がらせされるのか教えてくれ。

23. 2011年6月20日 12:35:03: 6zlNtLn8jQ
そもそもこの投稿について、小出先生は「教授」になったほうがいいの?

そもそも小出先生の肩書なんてどうでもいいんじゃないか?
小出先生が専門家としていいこと言ってる、それだけで十分じゃないか。
一般市民で、「小出先生は教授じゃないから信用ならん」って思ってる人がどれだけいるんだ?
小出先生も今中先生も「博士」でもないが、皆耳を傾けてるのは、皆が納得する話をしてるからだ。

教授なんて「大学教員で一番偉いクラス」なだけだぞ。
もちろん誰でもなれるわけじゃないけど、年取っただけでなった教授だって日本の大学にはまだまだいるんだ。
大学教員の肩書だから、名の知れた研究所の主任研究員なんかとても立派なもんだが教授じゃない。

小出氏の言に耳を貸さないのは、噂通りの話ならば原発推進派で固めた業界人だけだ。
業界で相手してもらえなくても何も問題ないんじゃないか。
本人が進んでそういう人生を選んだんだ。
他人がどうこういう問題じゃない。


24. 2011年6月20日 12:35:41: sW4ZJtR0JU
小出さん個人はいやがらせされたなんて言っていないのでは?
教授になるにはまず博士号は必要でこれは大学院を出る必要はなく、論文審査でなれる。(まあここで嫌がらせはあり得るけど)
でもそれなりに時間をとられたり、鬱陶しい事は続くわけである、教授選もそうである、人が人を評価するのはする方も、されるほうも鬱陶しいものである。
だからそんなものに時間を割くなら自分の考えの裏づけをとったり、発表して行ったり、原発が危険なことを国民にわかってもらうほうが時間が有効であり、自分の使命であると考えたんだと思うよ。
だから論文なんか書いている時間も馬鹿馬鹿しいわけである。
それはそれで一つの生き方としていいと思う。だからといって、それを賞賛したり、他の学者と対比すること事態いかがなものだろうか、小出さん自身そういうことも鬱陶しいのではないかな。
今回のことについても、これ以上マスコミなんかが現代の寵児みたいな騒ぎ方をすると出てこなくなっちゃう気がする。

25. 2011年6月20日 13:24:04: 6zlNtLn8jQ
>>24

今でこそありえないが、昔は博士なくても教授になれた。少なくとも私学では。
今の時代、博士号なくて国の研究所に就職なんてまずありえない。
良くも悪くも“古き良き時代”だった。
本筋と関係なくて失礼。


26. 2011年6月20日 13:57:27: GqhNGIkUuw
たね蒔きジャーナルスペシャル
「東日本大震災から3ヶ月 今、政治に求められることは」(小出裕章氏出演)

● 6月20日(月) 夜8:00〜10:00

.予告:http://www.mbs1179.com/tane/index.shtml ・ラジオ:http://radiko.jp/player/player.html#MBS


27. 2011年6月20日 14:00:46: x88MY6Qiiw
適当な事典
インパクトファクター:下らん論文を沢山書いたら勝ちという学問の世界の元となる因子。競争主義の賜物。下らん論文を書いたらマイナス10点という制度を取り入れたらましになると思われる。どうでも良い論文の掲載が減って、実力主義になる。競争主義と実力主義とは違う。
助手(助教):学問の世界で1番伸び伸びと研究ができる職。上からの命令に従わないといけないのが欠点。
講師:学問の世界で伸び伸びと研究でき、比較的研究費がもらいやすい職。
助教授(准教授):助教授といわれたときは、教授を守るためのシンドイ仕事であった。准教授になってからは、教授とほぼ変わらないブローカーの様な存在に変わった。自分では仕事しない名誉欲の強い人がなりたがる。
教授:言わずと知れた白い巨塔のボス。トドのつまりであるため、出世から解放されて自由に研究する人もいれば、辞めさせられないため何もしなくなる人も多い。権力主義に陥った人が1番多い。

28. 2011年6月20日 14:09:34: G3gj6mvDCw
立派な論文を書くぐらい頭のいい人たちは、震災後、福島の人の役に立つような情報を提供したのか?

29. 2011年6月20日 14:52:13: 6zlNtLn8jQ
>>28

ほんとにな。
多分みんな頭はいいんだ。性根が腐ってるだけで。
そういうのは頭がいいとは言わんのかも知らんけどな。


30. 2011年6月20日 14:57:43: PkFy83DFLs
あの原発みていると、原子力関連の学科に行った人って余り頭が良くないような気がしませんか?
あれらの原発は気の利いた素人以下の設計ですね、東芝さん、日立さん東大生を沢山集めた割にはアホ丸出しの設計しちゃいましたね、どう責任取るんでしょうか?
何が自然エネルギーだ、その前にあの原発の収拾を行うべきでしょう2社の設計陣の皆さん、東電だけに責任を押し付けるな!
スイスに指摘されてるよね。恥ずかしくないですか。

31. 2011年6月20日 16:33:11: 4avZhyRtWE
>>30
なるほど。

>あれらの原発は気の利いた素人以下の設計

設計思想が安全神話だから。危険の認識があればシステムに遊びや備えがある。
実際のプラントは運転開始後に調整しながら全体のバランスをとっている。
この時が危険だと知っているはずなのに。

>何が自然エネルギーだ、

そのとおり。原発は地球温暖化防止のため、低炭素社会実現のためと散々宣伝して
今度は太陽光発電にシフトですか。放射能で汚染された野山で。
二酸化炭素は光合成に必要なんだよ。


32. 2011年6月20日 19:44:24: EVRZkyNkVo
「国際的」とはどういう団体・勢力に認められている事か良く思い起こそう。「正しい科学者」「学識経験者」(特にこいつは何なのだ?)が、何を引き起こしたのかもう一度思い起こさねばならないのだろうか?敵には責任を取るという概念すら持ち合わせていないのだ。福島の公的機関の放射能調査の機械はなんであんなにシールドされていたのか?α線どころかβ線も減衰しそうな重防御?金を惜しんで何処へ持ち出すのか?

33. 2011年6月21日 07:19:57: zxRwWYtUnA
もういいかげん大学への幻想は捨てるべきだ。

例えば会社だって、有能な少数の人物がいて並みの人間が大多数、全くの無能がそれにぶら下がるという構成になる。働きアリの世界がそうらしい。ということは、大学には少数の有能な才がいて、後は大したことない連中ばっかりなのである。それが教授だ准教授だと騒いで、仲間内で博士論文を出し合っているのである。

小出さんはそこを降りる決意をして、自分の仕事の柱を「核の平和利用」のインチキさを一般に啓発することに絞ったのであろう。今は亡き高木仁三郎さんのように。高木さんは大学教授のポストも捨てて自分で民間の組織を立ち上げたが、小出さんは大学組織内に留まって活動してきた。当然、大学内では出世できない。なぜなら民間への啓発など学者の業績に数えないから。

我々は小出さんも論文を書いて教授になっていればいいのに、とか博士論文を書いておけばいいのにとか考える以前に、核の実態を一般市民に分かりやすく伝えて自分たちがどんな危険の中で生きているのか教えることも専門家の仕事であって業績に数えられるべきだと、そう考えるべきじゃないのか。

東大教授が何をした?プルトニウムはゴクゴク飲んでも安全なんですよ、と言っただけであろうが。この大惨事に博士号を持っている東大出身ではぼ固めた原子力安全委員会は、一体なにをしている?何もしていない、茫然としてるだけではないか。

科学は人類の幸福に寄与できないなら、いっそ何もしないがいい。原子力はそういう科学だ。IAEAなどという国際組織もインチキである。「国際的」という言葉からも我々はそろそろ卒業すべきだ。核の分野の国際組織は先進国の利益の調整場でしかないと、今回のことでよくわかった。

小出さんは何十年もそれと戦ってきた。その大きな業績を肩書きなどで過少評価してはならない。どうしても彼を教授にしたいのなら、市民がそれを授与すべきである。


34. 2011年6月21日 10:34:24: ieWTAudjoA
33番さん、絶賛します。どんどんご発言ください。

35. 2011年6月21日 14:44:37: RNLvH6Sz0c
>>33

・大学への幻想っていうのは確かにある.学界はオープンじゃないし
 分かりにくいところも多いから一般人はどんなところか分からず,
 「先生って偉い!」と思っちゃうのは多分仕方ない.
 ある意味腐ってるところも大いにある.

・研究は偉い先生一人じゃ出来ない.あんたのいう「大したことない連中」だって,
 科学に大いに貢献している.トップクラスじゃないからというだけで非難するのは
 筋違い.科学を,研究者を馬鹿にしている.

・非難されるべきは「性根の腐った連中」「性根の腐ったシステム」だ.
 科学まで,心ある科学者まで非難されるような書き方をすべきじゃない.
 多くの研究者は真理の追究に,新技術の開発に真摯に勤しんでいるんだよ.

・肩書きや業績は一般人にとってはある意味「分かりやすい目安」.
 だから,教授になればいいのに,とか言い出す人も出てくる.
 「幻想」があるからそうなんだろうな.

・よそでも書いてるが,多くの人がこの議論がナンセンスだと思っているはず.
 小出氏が注目に値しなければこんなに小出氏がもてはやされることはない.
 肩書きがあっても利権者に敵対する主張をしている限り,利権側で発言力を
 増すことはないだろうから結局無意味.
 
・小出氏は既に大いに評価されている.それで十分だし,これ以上彼の評価云々言うこと自体無意味.評価云々言ってるだけの人はただのファンと同じ.
 これからは,小出氏が発信する情報に基づいて,国民一人一人が考え,行動する時代だ.
 小出氏もそれを望んでいるはずだし,そうしないと「何も変わらない」

・研究者的立場からみれば,「業績」は上記とは別の視点で重要.
 小出氏に面識はないが,Web上の話通りならば「信念の人」だろう.尊敬に値する.
 活動自体も素晴らしいと思う.
 しかし俺ならば,論文も書く.
 それが「科学的証拠」であり,「大事な情報の発信源」であり,「研究者」足りえる条件.
 自分で積み上げた証拠に基づいて戦うのが,研究者として一番分かりやすい.
 積み上げた証拠は客観的事実として論文にまとめるのが筋.
 それをしない小出氏は,ある意味研究者を捨てている.
 業績がないということは研究成果を発信していないということを意味する.
 研究成果を発信しないということは,研究していないと同義.遊んでいるのと同じだ.
 つまり,「研究者」ではないと言っても過言ではない.
 (ここは,小出氏の研究成果を事細かに知っているわけではないので,
                「業績がほとんどない」と仮定した話)

・推測だが,小出氏は論文として成果を発表することに価値を見出さなかったから,
 反原発活動を通して研究成果を示しているんじゃないかと思っている.
 論文書いてもそれが社会に与えるインパクトがなく,何も変わらない,と考えたのではなかろうか.
 が,論文になればそれは「科学的証拠」として認められた客観的事実であり,
 未来への貴重な財産となる.そして世界中から小出氏の知見を,主張を参照できるようになる.
 つまり,論文は研究者の生き様だと俺は思っている.

・小出氏は反原発活動に人生を費やしている.これは本当に素晴らしいと思う.
 巨悪に小さな力で立ち向かうことは並大抵の労力じゃない.
 これを業績がないから,肩書きがないからと批判するならばそれは全くの筋違い.
 ただし,それは「研究者として」評価されるものではなく,
 研究を捨ててまで行った啓発活動とその信念が評価されるべきもの.
 ここらへんを混同してると話がかみ合わなくなる.視点が違うだけ.

・「科学は人類の幸福に寄与できないなら、いっそ何もしないがいい。原子力はそういう科学だ。」

 本当にそう言い切れる根拠はあるのか?腐ったシステムは蔑視に値するが,
 科学自体を否定しないでほしい.
---

そういうわけで,このナンセンスな議論はもうやめたらどうだろう.
そんな暇があったら反原発活動でもしたらどうだ.


36. 2011年6月21日 15:25:12: A4GQ7o9O02
科学的業績というのがよくわかりませんが、例えば保健物理学会などで、ある地点の土壌サンプルの放射線測定について、毎回ゴミみたいな論文を出してさえすれば、何百本の論文作成も可能だったのとちがいますか。それより、社会的な問題にこそ主眼をおかねばと、小出さんが判断されたのではないでしょうか。

一般的な学者の評価基準を外れた方であるようです。
業績について、小出非公式まとめにありましたので、一応あげておきます。

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報
小出裕章氏の著書、論文、講演録の一覧
いつも情報を寄せてくださるねずさんが、小出裕章氏がこれまでに発表されたもの、お書きになったものをまとめてくださいました。以下、そのまま転載させていただきます。どうもありがとうございます。

ーーーーー

小出裕章さんの著書、論文、講演録などを集めています。単独の著作だけでなく、共著(+分担したもの+関わったものなどを含む)、編集、監修なども含めています。おそらく抜けているものもたくさんあります。ほぼ年代順に並べています。

ネット上で参照可能なものはリンクを張りました。リンク切れ、リンク間違いなどがあればご容赦ください。購入できる本は、アマゾンへのリンクになっています。現在では参照できないものも多数あります。学術書などを扱っている大きな図書館にはあると思います。

原子力発電のもつ危険性 (原子力発電問題)
小出裕章
岩波書店 1977

原子力発電における安全上の諸問題
小出裕章他
原子力情報センター 1977

「原子炉安全性研究」(WASH-1400)とその波紋
小出裕章
岩波書店 1977

伊方原発訴訟判決の科学・技術的問題点-1-全般的批判と工学的問題点
小出裕章
有斐閣 1978

美浜原子炉の燃料事故をめぐる問題-1-
今中哲二,小出裕章
岩波書店 1979

美浜原子炉の燃料事故をめぐる問題-2-
今中哲二,小出裕章
岩波書店 1979

原発の安全上欠陥
原子力技術研究会、小出裕章共著
第三書館 1979/1
http://amzn.to/jaPtKZ (アマゾン)

原子力発電の安全性論争
小出裕章他
技術と人間 1979

米国スリーマイル島原発事故の問題点
小出裕章他
科学 1979/6
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No110/TMIKagaku1979.pdf

原子力における確率論的安全評価の意味 − その1
小出裕章
第1回原子力安全問題ゼミ 1980/6/4

原子力における確率論的安全評価の意味 − その2
小出裕章
第2回原子力安全問題ゼミ 1980/6/19

確率論的評価の亡霊とそれに縋る推進派
小出裕章
技術と人間 1980

原子力発電所の燃料問題–美浜1号炉燃料棒折損事故を中心に
小出裕章
岩波書店 1981

敦賀原発環境汚染事故の実態
小出裕章
第8回原子力安全問題ゼミ 1981/9/30

放射能測定マニュアル
小出裕章他
京都大学原子炉実験所 1982

ICRP勧告の変遷とその意味
小出裕章
第15回原子力安全問題ゼミ 1983/9/14

伊方原発判決に見る原発の危険性
小出裕章
第21回原子力安全問題ゼミ 1985/4/26

チェルノブイリ原子力発電所事故の教訓
小出裕章
岩波書店 1986

ウィーン反原発国際会議の報告
小出裕章
第25回原子力安全問題ゼミ 1986/10/30

放射能汚染の現実を超えて
小出裕章著
技術と人間 1987

チェルノービィリ原発事故による放射能の放出
小出裕章他
社団法人日本物理学会 1987

高感度中性子モニターによる漏えい中性子線量の測定
小出裕章他
社団法人日本物理学会 1987

放射線ガン死のリスク係数と日本の汚染
今中哲二,小出裕章
エントロピー読本 1987
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No110/keisemi1988imanaka.pdf

別冊「宝島」 原発大論争
小出裕章他
JICC出版局 1988

放射能汚染の中での反原発
小出裕章
技術と人間 1988

被曝「許容量」緩和–何のためか (原発の時代は終わった)
(袋小路の原子力発電)
小出裕章
岩波書店 1988

原子力発電の真実と私達の生き方
小出裕章著
原発がこわい女たちの会 1988

チェルノブイリ事故による放出放射能
瀬尾健,今中哲二,小出裕章
岩波書店 1988
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No110/ChernobylKagaku1988.pdf

核燃料サイクルの技術的・社会的問題 (第7回日本環境会議)
小出裕章
岩波書店 1988

チェルノブイリ事故と食品汚染
小出裕章
第31回原子力安全問題ゼミ 1988/6/27

人形峠の汚染の実態と推進派の虚構の論理–鳥取県放射能調査専門家会議批判
小出裕章
技術と人間 1989

ラドンの危険性とウラン鉱山労働者 (人形峠でいま何が起きているか)
小出裕章
技術と人間 1989

放射能の汚染を測定して来て見えて来たこと
小出裕章氏講演録
女川原発訴訟支援連絡会議 1990

産業廃棄物処分場に姿を現わした放射能 (広がる放射性産業廃棄物の汚染)
小出裕章
技術と人間 1990

原子力開発と地球環境問題 (第9回日本環境会議)
小出裕章
岩波書店 1990

地球環境の危機 研究の現状と課題
小出裕章共著
岩波書店 1990

確率論的安全評価の現在−NUREG-1150を中心にして
小出裕章
第36回原子力安全問題ゼミ 1990/7/4

人形峠旧ウラン鉱山周辺のラドン汚染
小出裕章
技術と人間 1991

ここまでなら安全という基準はない
小出裕章
全日本自治団体労働組合 1991

人間と放射線(邦訳)
John.W.Gofman, Radiation and Human Health, Sierra Club Books
伊藤 昭好、小出裕章他
社会思想社 1991/3
http://amzn.to/is1YQ3(アマゾン)

放射能汚染の現実を超えて
小出裕章著
北斗出版 1992
http://amzn.to/iH2C4N(アマゾン)

放出放射能を検証する (美浜2号炉事故を解明する)
小出裕章
技術と人間 1992

活性炭受動型ラドンモニタの特性と応用
小出裕章
京都大学原子炉実験所第26回学術講演会報文集 1992

Energy Politics and Schumpeter Dynamics: Japan’s Policy Between Short-term Wealth and Long-term Global Wealth
小出裕章他
Springer-Verlag 1992

美浜2号炉事故を究明する(放出放射能)

小出裕章
第44回原子力安全問題ゼミ 1992/6/24

APWRの特徴とその問題点
小出裕章
第46回原子力安全問題ゼミ 1992/12/10

マンハッタン計画労働者の肺ガン
小出裕章
1993/12/24
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No99/Pu-Death.pdf

海に捨てられた核廃物–旧ソ連だけではない無責任国家群
小出裕章
毎日新聞社 1993

伊方原発周辺の放射能調査への補遺 (たそがれを迎えた原子力)
小出裕章,尾崎充彦
技術と人間 1994

Outline of Disaster by Atomic Bombs in Hiroshima and Nagasaki
K.Kobayashi, H.Koide
Belarus-Japan Symposium 1994/10/3

第9分科会 非核・平和・国際協力 (信州自治研の課題)
小出裕章他
自治研中央推進委員会 1995

環境と人間
小出裕章他
東京教学社 1995

人形峠ウラン公害ドキュメント
榎本益美著、小出裕章関連
北斗出版 1995/4
http://amzn.to/mOcnUR (アマゾン)

原発事故、その時あなたは・・・?
瀬尾健著、小出裕章関連
風媒社 1995/6
http://amzn.to/jwTqkw (アマゾン)

imidas’97〜2003(「原子力」の章)
集英社 1996〜2002

もんじゅ事故調査検討委員会報告
小出裕章
第64回原子力安全問題ゼミ 1996/6

「もんじゅ」と人の叡知
小出裕章
想像 1996/4
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Monju/souzou.htm

足尾、水俣そして人形峠
小出裕章
環境と社会 1997/3
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/KankyouD.html

原子力と共存できるか

小出裕章,足立明著
かもがわ出版 1997
http://amzn.to/l0nbS5(アマゾン)

原子力施設の破局事故についての災害評価手法
瀬尾健、小出裕章
第68回原子力安全問題ゼミ 1997/8/29
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No68/kid9708.pdf

ウラン採掘と人形峠旧ウラン鉱山
小出裕章
原子力資料情報室通信 1997/10
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/Ugoki.html

被災者の一二年 (特集 チェルノブイリ事故から一二年)

ボロディ-ミル ティ-ヒ-,小出裕章訳
技術と人間 1998

放射能汚染と被曝 (特集 東海村臨界事故と原子力の終焉)
小出裕章
技術と人間 1999
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/jco/kid9912.html

原発亡国ニッポン-6-科学技術庁が隠していた放射性ヨウ素測定データ

小出裕章
週間金曜日 1999

決定版 原発大論争!―電力会社vs反原発派
小出裕章他
宝島社文庫562 1999
http://amzn.to/j939OG (アマゾン)

JCO事故における被曝と放射能汚染問題
小出裕章
第76回原子力安全問題ゼミ 1999/11/1
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No76/kid9911a.html
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No76/kid1101R.pdf

サテライトミーティング「JCO 臨界事故を考える」『問題は何か』
小出裕章
京都大学原子炉実験所、第34回学術講演会 2000/1/26
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/jco/satellite/kid0126.pdf

JCO事故を考える
小出裕章
於東京足立区 2000/2/11
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/kd000211.PDF

住民たちが負わされた二重の苦しみ(野ざらし44年・人形峠)
逃げるな!科学技術庁–放射能汚染 モナザイト、そして人形峠
小出裕章
週間金曜日 2000

保健物理学と原子力防災 (特集:JCO臨界事故を体験して)
小出裕章
日本保健物理学会 2000

放射能汚染と被曝–東海村臨界事故と原子力の終焉
小出裕章
技術と人間 2000

ウラン残土と原発、放射能汚染について
小出裕章
全水道労研集会 2000/5/23
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/kd000523.PDF

人形峠ウラン鉱山などの汚染と課題
小出裕章
第79回原子力安全問題ゼミ 2000/9/27
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No79/kid000927.PDF

原発事故の恐怖
瀬尾健著、小出裕章関連
風媒社 2000/1
http://amzn.to/lhMRaj(アマゾン)

新版 環境と人間
木野茂編、小出裕章「エネルギーと人間」分担
東京教学社 2001

日本と台湾の原発事情
小出裕章
原発びわこネット 2001/2/10
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/biwako.pdf

原子力発電所の災害評価と台湾への適用
小出裕章
第81回原子力安全問題ゼミ 2001/3/16
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No81/kid0103.PDF

核燃料輸送事故による被曝線量評価メモ
小出裕章
2001/3/19
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/yusoujik.pdf

Jadugoda の放射能汚染についての予備調査報告
小出裕章
2001/9/28
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/india/report-J.pdf

Preliminary investigation about the radioactive contamination in Jadugoda.
Hiroaki KOIDE
2001/11/8
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/india/report-E.pdf

人類のエネルギー浪費
小出裕章
京都歯科協TIMES 2001/3
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-01.pdf

化石燃料とウラン
小出裕章
京都歯科協TIMES 2001/4
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-02.pdf

核時代の死の黄金
小出裕章
京都歯科協TIMES 2001/5
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-03.pdf

幻だったプルトニウム利用
小出裕章
京都歯科協TIMES 2001/6
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-04.pdf

過剰な発電所と無力な原子力
小出裕章
京都歯科協TIMES 2001/7
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

原子力の危険の根源
小出裕章
京都歯科協TIMES 2001/8
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-06.pdf

原子力発電所で大事故が起きたら?
小出裕章
京都歯科協TIMES 2001/9
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-07.pdf

破局的被害を生む毒物
小出裕章
京都歯科協TIMES 2001/10
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-08.pdf

木を見て、森を見ず
小出裕章
京都歯科協TIMES 2001/11
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-09.pdf

原子力から撤退する世界の流れ
小出裕章
京都歯科協TIMES 2001/12
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-10.pdf

生きるために必要なエネルギー
小出裕章
京都歯科協TIMES 2002/1
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-11.pdf

医師の皆さんに伝えたいこと
小出裕章
京都歯科協TIMES 2002/2
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-12.pdf

論考 原子力の現状とその問題
小出裕章
全国保険医団体連合会 2001

人形峠ウラン鉱害裁判 : 核のゴミのあと始末を求めて
土井淑平,小出裕章著
批評社 2001
http://amzn.to/lBvb3p(アマゾン)

「原発震災」と原子力の黄昏 (特集 原発震災が迫っている)
小出裕章
実践社 2002

原子力発電所で大事故は起きるか? (特集 一六年目のチェルノブイリ)
小出裕章
技術と人間 2002

苦難の先住民 インド・ジャドゥゴダ・ウラン鉱山
小出裕章
No Nukes Asia Forum 2002/2/14
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/india/nnaf-ind.pdf

The investigation on radioactive contamination around Jadugoda uranium mine
Hiroaki KOIDE
2002/7/8
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/india/J-REP4E.pdf

ベラルーシ、ウクライナ、ロシアにおけるチェルノブイリ原発事故研究の現状調査報告
小出裕章他
京都大学原子炉実験所学術講演 2003/1/29
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/etc/KUR0301.pdf

日本の原子力政策は破綻した−−−大事故が起きる前に撤退を!
小出裕章
たんぽぽ舎総会 2003/2/15
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/tanpopo.PDF

朝鮮の核問題をめぐって
小出裕章
技術と人間 2003

朝鮮の核問題
小出裕章
グリーン・アクション京都勉強会 2003/6/14
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/KoreanN.pdf

人形峠鉱滓放置問題
榎本さん土地明け渡し訴訟への意見書
小出裕章
2003/春
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/iken.pdf

人形峠鉱滓放置問題
榎本さん土地明け渡し訴訟への再意見書
小出裕章
2003/9/18
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/saiiken.pdf

インド・ジャドゥゴダの住民たち
小出裕章
No Nukes Asia Forum 2003/10/8
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/india/NNAF0309.pdf

人形峠鉱滓放置問題
榎本さん土地明け渡し訴訟への再々意見書
小出裕章
2003/12/10
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/saisai.pdf

朝鮮の核問題
小出裕章 2003/6/14
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/KoreanN.pdf

ベラルーシ、ウクライナ、ロシアにおけるチェルノブイリ原発事故研究の現状調査報告
今中哲二,小出裕章,小林圭二他
京都大学原子炉実験所学術講演会報文集 2003

巨大なモンスター
小出裕章
京都保険医新聞 2003/6/9
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/india/monster.gif

ウランを利用することで生じる被曝
インド・ジャドゥゴダウラン鉱山の汚染を中心にして
小出裕章
第94回原子力安全問題ゼミ 2003/8/26
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No94/koide030826.pdf

インド、ジャドゥゴダ・ウラン鉱山の放射能汚染と課題
小出裕章
「原子力資料情報室通信」 2003/11/1
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/india/CNIC0311.pdf

人形峠鉱滓放置問題
榎本さん土地明け渡し訴訟への再々々意見書
小出裕章
2004/2/18
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/sai3.pdf

インド、ジャドゥゴダ・ウラン鉱山周辺環境の放射能汚染
小出裕章,今中哲二,川野眞治他
京都大学原子炉実験所学術講演会報文集 2004

Radioactive contamination around Jadugoda uranium mine in India
Hiroaki KOIDE
2004/4/27
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/india/JADFINAL.pdf

原子力発電所の災害評価–ペンの暴力を使っているのは誰か
小出裕章
技術と人間 2004

原子力発電所の災害評価
原子力推進似非学者のレベルの低さと批判への回答
小出裕章
第97回原子力安全問題ゼミ 2004/6/9
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No97/koide_doc.pdf

原子力発電所の災害評価(PPT)
小出裕章
第97回原子力安全問題ゼミ 2004/6/9
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No97/koide_ppt.pdf

美浜3号炉事故の全体像と課題 (特集 美浜3号機事故)
小出裕章
技術と人間 2004

美浜3号炉事故の全体像と課題
小出裕章
第98回原子力安全問題ゼミ 2004/10/7
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No98/koide041007.pdf

美浜3号炉事故の全体像と課題(PPT)
小出裕章
第98回原子力安全問題ゼミ 2004/10/7
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No98/koide041007ppt.pdf

放射性廃物の問題点(上)ごみについて考える
小出裕章
技術と人間 2004

放射性廃物の問題点(下)ごみについて考える
小出裕章
技術と人間 2004

劣化ウラン兵器と核サイクル
小出裕章
劣化ウラン兵器禁止条約実現キャンペ−ン 2004/5/9
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/DU0509.pdf

『使用済み核燃料中間貯蔵施設』とは?
小出裕章
宮崎県内連続講演会 2004/5/21〜23
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/myzk0405.pdf

差別の世界と戦争
小出裕章
真宗大谷派山陽教区「非核非戦法要」 2004/8/3
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/ootaniha.pdf

愚かな原子力利用 ・人形峠の放射能汚染とそれに抗した人々
小出裕章
中国地方反原発反火電住民運動市民運動等連絡会議総会 2004/9/25
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/nngy0409.pdf

廃炉の世紀への提言
小出裕章
もんじゅを廃炉へ!全国集会 2004/12/5
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/zenkoku.pdf

プルサーマル導入−その狙いと危険性
小出裕章
核燃料サイクルとエネルギー政策を考える学習会金沢 2004/12/13
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/kanazawa.pdf

α線内部被曝線量の評価方法についてのメモ
特に吸入によって肺に取り込んだ場合
小出裕章
第99回原子力安全問題ゼミ 2004/12/15
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No99/koide041215a.pdf

原子力発電所の安全管理 (「美浜原発3号機事故」ミニシンポジウム(その2))
小出裕章
アグネ技術センター 2005

人形峠鉱滓放置問題
榎本さん土地明け渡し訴訟、控訴審への意見書
小出裕章
2005/3/9
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/appeal-1.pdf

人形峠鉱滓放置問題
榎本さん土地明け渡し訴訟、控訴審への再意見書
小出裕章
2005/8/31
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/appeal-2.pdf

プルサーマルと核のごみ
小出裕章
九州連続講演会、北九州・佐賀・唐津 2005/10/28〜30
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/PuTherm.pdf

人形峠鉱滓放置問題
榎本さん土地明け渡し訴訟、控訴審への再々意見書
小出裕章
2005/11/28
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/appeal-3.pdf

人形峠鉱滓放置問題
榎本さん土地明け渡し訴訟、控訴審への再々々意見書
小出裕章
2006/2/16
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/appeal-4.pdf

放棄すべき六ヶ所再処理工場
小出裕章
核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団、講演会 2006/2/11
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/aomr0602.pdf

六ヶ所再処理工場の災害評価に関する覚書
小出裕章
2006/4/26
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/rpp-acc.pdf

六ヶ所再処理工場に伴う被曝−平常時と事故時
小出裕章
再処理を止めよう!青森県シンポジウム 2006/7/15
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/aomori06.pdf

プルトニウムという放射能とその被曝の特徴
小出裕章
緊急学習会:プルトニウム被曝を問う 2006/7/15
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/Pu-risk.pdf

人形峠鉱滓放置問題
榎本さん土地明け渡し訴訟、高裁判決を受けて
小出裕章
2006/8/1
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/realness.pdf

Being scientific(PPT)
Hiroaki KOIDE
The 3rd ICBUW International Conference Hiroshima, 2006/8/4
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/ICBUWkid.pdf

被曝、原子力、核のごみ
小出裕章
「四万十川源流と高レベル核廃棄物」勉強会(津野町)2006/9/16
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/Tuno0916.pdf

1億人の傍観者が支える原子力
小出裕章
「東京原発」を観る集い(岐阜) 2006/9/23
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/gifu0923.pdf

六ヶ所再処理工場が平常運転時に予定している被曝
小出裕章
原子力資料情報室 2006

浜岡原発の危険住民の訴え
小出裕章他
実践社 2006
http://amzn.to/mtBlU8(アマゾン)

座談会 臨界事故隠し事件をめぐって
藤田一良,小林圭二,小出裕章他
進歩と改革研究会 2007

座談会 臨界事故隠し事件をめぐって(下)
藤田一良,小林圭二,小出裕章他
進歩と改革研究会 2007

非情な世界における核と原子力 (特集 原発シンドローム)
小出裕章
西田書店 / 明治大学軍縮平和研究所編 2007
http://www.meiji.ac.jp/osri/gunsyuku/no8.html(目次のみ)

日本を滅ぼす原発大災害 : 完全シミュレーション
坂昇二,前田栄作 著,小出裕章監修
風媒社 2007
http://amzn.to/jE0Voq(アマゾン)

再処理がもたらすもの–核燃料サイクルに関連する安全問題(2) (特集 日本の原発はなぜ〈信頼〉されないのか) ― (〈信頼〉の担保)
小出裕章
岩波書店 2007

安全のための一言 柏崎・刈羽原発震災–地震と原子力発電所の安全性
Kashiwazaki-Kariwa nuclear power plant disaster by earthquake
小出裕章
アグネ技術センター 2007

地球温暖化問題の本質
小出裕章
たんぽぽ舎での勉強会 2007/1/14
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/crisis.pdf

原子力とは一体何なのか?
小出裕章
グリーンコープみやざき生活協同組合 2007/2/22
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/myzk0222.pdf

厖大な核のごみの始末のつけ方
小出裕章
東洋町高レベル放射性廃物の最終処分場についての討論会 2007/2/27
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/toyo0227.pdf

物質開発倫理学講義「足尾鉱毒」
小出裕章
京都工芸繊維大学 2007/12/25
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/kksd3.pdf

物質開発倫理学講義「水俣公害」
小出裕章
京都工芸繊維大学 2007/12/26
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/kksd5.pdf

物質開発倫理学講義「原子力利用の危険性と問題点」
小出裕章
京都工芸繊維大学 2007/12/26
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/kksd6.pdf

物質開発倫理学講義「原子力事故」
小出裕章
京都工芸繊維大学 2007/12/26
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/kksd7.pdf

物質開発倫理学講義「エネルギー問題」
小出裕章
京都工芸繊維大学 2007/12/26
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/kksd8.pdf

原発事故シミュレーション–の担保 (特集 防災シミュレーション–予測と検証の科学論)
小出裕章
岩波書店 2008

大間原子力発電所を問う(第4回)大間原発の破局事故シミュレーション
小出裕章
原子力資料情報室 2008

巨大地震が原発を襲うとき− 廃絶すべき浜岡原発−
小出裕章
原発震災を防ぐ風下の会 2008/10/26
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/msm081026.pdf

ウラン残土レンガと放射能の基礎知識
小出裕章
ウラン残土市民会議 2008/11/22
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/mss081122.pdf

なぜ六ヶ所再処理工場の運転を阻止したいのか
小出裕章
「終焉に向かう原子力」(第7回) 2008/12/13
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/tk081213.pdf

柏崎刈羽原発とその地震被害の概要
小出裕章
第105回原子力安全問題ゼミ 2008/7/22
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No105/koide.pdf

山口県・上関原発・・・あまりに愚かな選択 原子力とプルサーマル問題
小出裕章
広島県保険医協会主催市民公開講演会 2009/2/1
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/hrsm090201.pdf

原子力の場から視た地球温暖化問題 (特集 原子力発電の新局面–ますます深まる矛盾) ― (原子力の本質)
小出裕章
エントロピー学会 2009

原子力の場から視た地球温暖化
小出裕章
環境問題研究会2月例会 2009/2/10
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/kyoto0210.pdf

原子力の場から視た地球温暖化問題
小出裕章
「終焉に向かう原子力」(第9回) 200912/5
http://www.asyura2.com/bigdata/up1/source/10416.pdf

核=原子力に未来はあるか
環境・経済・国際政治的にも放棄されるべき再処理
小出裕章
生活者通信 2009/7/1
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/tsnw214.pdf

瀬尾さんの思い出(追悼文集)
小出裕章他
2009/7/24
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/sonota/seo-memoriam.pdf

六ヶ所再処理工場周辺での空気中トリチウム濃度測定結果が示すもの
小出裕章
生活者通信 2009/9/1
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/tsnw216.pdf

被曝の危険と謂われない犠牲
小出裕章
生活者通信 2009/10/1
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/tsnw217.pdf

核=原子力問題の本質を見据える−差別に抵抗する
小出裕章
生活者通信 2009/11/1
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/tsnw218.pdf

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)報告と温暖化二酸化炭素説の問題点
小出裕章
第108回原子力安全問題ゼミ 2009/10/26
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No108/koide20091026.pdf

再処理は核軍事の中心技術 (六ヶ所再処理工場の危険性を問う)
小出裕章
全国保険医団体連合会 2009

戦争と核=原子力
小出裕章
日本基督教団・大阪教区・核問題特別委員会 2009/11/29
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/OC091129.pdf

原子力発電は危険、プルサーマルはさらに危険
小出裕章
石巻市・第3回「プルサーマル市民勉強会」2009/12/22
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/isnmk091222.pdf

終焉に向かう原子力と温暖化問題
小出裕章
日本カトリック教会・正義と平和委員会・地球環境を守る会 2010/1/19
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/JCC100119.pdf

今私たちが知っておかなければならない、核・原子力の真実
小出裕章
札幌での講演 2010/4/10
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/spr100410.pdf

原子力の「平和利用」は可能か?
小出裕章
非核の政府を求める兵庫の会市民学習会での講演 2010/10/8
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/kub101008.pdf

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ
小出裕章著
創史社 2011
http://amzn.to/mPa94c(アマゾン)

福島原発事故の現状について
小出裕章
第110回原子力安全問題ゼミ 2011
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No110/20110318koide.pdf

終焉に向かう原子力(第11回)悲惨を極める原子力発電事故
小出裕章
明治大学での講演 2011 4.29
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/tky110429.pdf

放射能汚染の現実を超えて
小出裕章著
河出書房新社 2011/5/19 発売予定
http://amzn.to/maFGrF(アマゾン)

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37. 2011年6月21日 15:47:57: a3GoaAoH96
論文(業績)無いとコメントした人は、いい加減な事を言うんじゃない!

38. 2011年6月21日 16:18:15: fWHewwyik6
>>37

査読論文ないやん。
研究成果としての業績の意味、見方が分からんなら肯定も否定もせんでええ。

そんな暇あったら35が言ってるように反原発活動してろよ


39. 2011年6月21日 16:44:32: fWHewwyik6
>>36

よく分からんなら口出しせんでええ。
35の言ってる話がかみ合わない、の典型例。
多分言ってる意味分からんだろうな。


40. 2011年6月21日 17:47:48: G3gj6mvDCw
国立大学の先生は税金で働いているのに、せっせと論文書いていた人たちはいざ、国難に落ちいても、自分の専門領域に逃げ込んで、福島のことは見て見ぬ不利。

スピーディーもそうだが、税金をどぶに捨てているのと同じ。

いまこそ、大学の先生には働いてもらわないと!


41. 2011年6月21日 18:42:00: soEbso27LY
小出氏に関してはいずれ外国の機関が評価してくれると思います。物理学でなく世界平和に貢献したという意味で。

42. 2011年6月21日 22:26:52: kv0iZSiaVk
>>35
>そんな暇があったら反原発活動でもしてたらどうだ

旧ソ連のノーベル賞物理学者で超伝導などで有名なランダウ。
メーデーで、スターリン独裁打倒のビラを撒く反体制活動でシベリア送りになる。
ダウは文章恐怖症でペーパーが不得手だった。
誰でも参加できたランダウスクールの思想を整理したのがランダウリフシッツ物理
教程であり弟子のリフシッツが書く。
今でも世界中で物理屋が世話になっている。
物理学の話ですが。


43. 2011年6月22日 04:33:51: RNLvH6Sz0c
>>36

「ゴミみたいな論文」とはよく言ったもんだな。
36さんに研究の価値が理解できるとは到底思えない。その分野分かりませんが、地道に地質調査されてる研究者がいたとして、その成果を「ゴミみたいな」と言える神経が理解できない。

今回の事故解決に役立てられない研究は全部「ゴミ」か?
研究者に失礼だろうが。
ニュートリノ、我々の生活に全く関係ないけど、ノーベル賞受賞者の小柴さんの研究は「ゴミ」か?
そんな考え方するから「二番じゃダメなんですか?」なんて言うやつがでてくるんだよ。
なんか批判の矛先間違えてない?


44. 2011年6月22日 09:35:52: A4GQ7o9O02
少し、自虐的に表現しただけです。
学術的に価値のある研究は、一般人にとってはゴミのように一般人の生活にはなんら関係ないのもと自虐的に表現しました。

1本の論文を、点数を稼ぐために、2本、3本に分けて発表する。
連名で、点数稼ぎのためにだけ、グループ内で順次ファーストネームで発表する。
ボス教授のいるとろで、コバンザメおようにくっついているだけで、査読雑誌でもパスすることも多いのはないですか?

小出さん、日本原子力学会の幹部に、原発を推進する関電の副社長(?)が就任したことに抗議して、原子力学会を脱会したとあります(ネットで読めます)。たとえば、原発に反対するような論文を、公平に査読して掲載する器をもっていたのかどうか?わかりませんが。


45. 2011年6月23日 22:12:54: kv0iZSiaVk
研究について自分なりに考えてみました。

研究が実験や観察のデータから原因や法則を見つけて考察をする。とすると
今、データから各地の放射線の分布や原子炉内の状態を推定するとは研究そのもの
で、気象や地学も含め総合科学が必要です。

また小柴先生は超新星爆発ニュートリノの観測から超新星爆発や中性子星の仕組み
を実証されてノーベル賞を受賞しました。
学術的で一般の人には関係ないロマンだけの研究に見えます。
しかし、超新星爆発は核反応の爆発であり核兵器の開発に応用できるそうです。
逆に太陽からのニュートリノは太陽の状態をリアルに観測できますので一般の人に
有益な研究になる。
研究の方法や成果を社会に役立てる視点と研究の深さが大切と思います。

ニュートリノによる超新星爆発エネルギーの計算は原発事故分析に役立つかも。
地球が受ける太陽光エネルギー(太陽定数)から太陽が発するエネルギー全体が
求められる。太陽光のスペクトルから太陽表面の温度が求められる。
福島原発事故の核反応で発生したニュートリノがニューカミオカンデで観測されたら同様に原子炉内核反応エネルギーが求められます。
実際は観測ノイズやニュートリノエネルギーが観測範囲にあるか等の分析が必要
で必ずしも観測できるとは限りません。
この点、観測されなくてもデータを隠してるのではない、と思います。


46. 2011年6月24日 13:37:20: FUviF2HWlS
 「講演」が、研究業績の評価として査読付き論文と同格に扱われる性格のものではないと思うが、研究者の社会的役割が業績として顕彰される機会があれば良いと思う。

 原発事故に関して一定の検証がなされたのち、一連の報道の中で、技術的観点から社会のために最も的確な解説をおこなった学者・技術者の方に、報道機関などが表彰してはどうか。


47. 2012年1月08日 01:49:32 : ERPgoJYlBE
結局この人は社会活動家だけど科学者でも工学者でもないってことでしょう。
査読のある論文が通せないってことは結局のところ研究内容に客観性がないってことなんですから。

大学の助教で博士持っていないっても意外というか驚きです。
要するに研究者として、何の実績もない人を公務員にするほど京都大学って緩かったんですね。

ほかの大学だったら、研究の方向性いかんにかかわらず追い出されていると思いますよ。大学は研究施設であって社会活動家の拠点ではないんですから


48. 2012年1月11日 01:22:32 : FsaG7aktd6
小出さんは博士号持ってないんだから、そもそも准教授にすらなれませんね。
本人が博士号よりも査読論文よりもムーブメントが大事みたいですからそれでいいんじゃないでしょうか?
でもそんな研究もしない研究者に年600〜700万円(年功で給料上がるからこれぐらいはもらってると思われる)も税金が払われてるって考えると釈然としませんが。

49. 2012年6月29日 10:49:05 : cmQSb6AksE
論文書くにも実験炉使わせてもらえないし、原子力学会は電力会社の
天下り先。査読付論文書いて核原子力発電が安全だと言っていた
博士様ははやく福島で水棺つくる作業に戻れよ。
毎日100ベクレル超えてる食糧食べるのもの忘れずにな。

熊取6人組は結構まともに論文書いてる人もいたが結局教授にはなれなかったな。


50. 縄文のくま[1] k@qVtoLMgq2C3A 2019年4月30日 21:36:28 : zgZ8mHLf6M : ZXIxU01QZnV3VS4=[1] 報告
>36
小出氏の論文を多く掲載していますが、タイトルをみると全て私見を述べた、いわゆる小説、社会学者的論文の類ではないですか?
科学的な論文、客観的な論文とは程遠いように思うのですが、安全性に執着されるのなら、小出氏自身が実験するなり、小出氏自身が被爆事故におけるデータを測定及びその被爆者の障害の程度を測ったもの、つまり
〇被爆放射能量と傷害性の動物実験、〇被ばく事故における生体の障害などの論文を書かれているのですか?
そうでなければ、客観性、新規性、独自性がないので、少なくとも研究者ではありません。
ただ、よく勉強したね!程度だと思います。しかも科学的な議論は不可能です。

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