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本誌が独自調査 日本全国隠された「放射能汚染」地域 全国民必携これが本当の数値だ (週刊現代) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/435.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 6 月 27 日 07:27:06: igsppGRN/E9PQ
 

本誌が独自調査 日本全国隠された「放射能汚染」地域 全国民必携これが本当の数値だ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9839
2011年06月27日(月) 週刊現代 :現代ビジネス

●千葉県柏市・流山市は避難したほうがいい●誰も言わない青森・北海道の危険●足立区・葛飾区・江戸川区・江東区・松戸市●意外と高い文京区と豊洲●軽井沢●大阪・名古屋の現実●猛毒ストロンチウムの健康被害ほか

■九州・佐賀でもセシウム検出

 福島第一原発から離れること1100m-。

 佐賀県唐津市は名勝・虹の松原や唐津焼などで知られる、県下第2の都市だ。九州の北西突端に位置し、玄界灘に面する。

 農漁業も盛んなこの景勝地に衝撃が走ったのは、6月13日のことだった。「市内で採取した松葉から放射性物質を検出」—そう発表されたからだ。

 検出されたのは放射性セシウム134が1kgあたり0・2ベクレル、137が同0・25ベクレル。同市に住む主婦(42歳)が語る。

「唐津は近くに玄海原発があるから、そっちから出たんじゃないの、って反射的に思いました。それはそれで嫌だけど、福島からここまで飛んで来たって考えるほうが不気味で・・・。信じたくなかった」

 信じたくなくても、これが現実だ。福島第一原発が噴き出した放射性物質は風に乗り、この3ヵ月のうちに、遠く唐津にまでたどり着いていたのだ。

「セシウム137は半減期が30年あり、核実験などの影響で、実はこれまでも検出されていました。しかし半減期約2年の134はこのところずっと検出されていなかった。しかも134は炉心で作られる放射性物質で、玄海原発で事故は起きていないから、どう考えても原因は福島第一原発ということになります」(佐賀県くらし環境本部)

 九州までセシウム134が飛んできた。この現実を受け入れるなら、自動的に次のストーリーも認めざるをえない。

 福島第一原発を出発した放射性物質は、日本列島を、具体的には関東、中部、関西、中国地方を縦断しながら、はるばる九州までやってきた、と。

 近畿大学大学院総合理工学研究科の山崎秀夫教授(環境解析学)も、中間地点となる大阪で、それを証明する測定結果を得ている。

「3月14日から、近畿大学(東大阪市)の屋上で大気中の放射性物質を測り始めました。当初は全然出なかったが、3月25日にヨウ素131が検出され、26日、27日と濃度が高くなっていった。そして31日からセシウムが出てきた。4月4日から、ヨウ素、セシウムとも数値がどんどん上がっていきました」

 山崎教授の調査については後ほどまた触れるが、風に乗った放射性物質がタイムラグを置きながら日本全国に散らばり、降り積もっているのは、もはや疑いようのない事実である。

 ではその事実を前に、この3ヵ月間、日本政府は何をしてきたか。

 懸命に汚染の実態を矮小化し、隠蔽しようと努めてきたのである。

 独自に放射能汚染の調査を進める環境NGO、グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一事務局長が語る。

「福島県飯舘村の線量が高い、とグリーンピースが最初に指摘してから、同村が計画的避難区域に指定されるまで3週間かかった。また私たちが海洋の調査に踏み切ると、官邸で『グリーンピースの調査結果にどう反論するか』と会議がなされたと聞き、呆れました」

 その間、枝野官房長官は「ただちに健康に影響はない」と壊れたレコードのように繰り返した。民間の研究者に「測った放射線量を発表するな」と官邸が圧力をかけ、「海に流れた放射性物質は拡散するから大丈夫」と安全デマも流した。

■安全基準3・8の大ウソ

 しかし、今は戦争中と違い、大本営発表に騙され続けるほど国民はバカではない。週刊誌、インターネットで事実が次々と明らかになる。もはやゴマカしきれないと判断した政府は、暴挙に出た。

 一般人の年間被曝限度量を、1ミリシーベルトから一気に20ミリシーベルトに引き上げたのである。

 常識で考えて、安全基準が20倍も変わることなどありえない。

「年間20ミリシーベルト、それを基に算出した3・8マイクロシーベルト/時という数値は、ICRP(国際放射線防護委員会)が緊急事故後の復旧時を想定して決めた値です。それが一般生活者の基準になるわけがない。一般人の安全基準はあくまで年間1ミリシーベルト、0・19マイクロシーベルト/時です」(元放射線医学総合研究所主任研究官・崎山比早子氏)

 ようやく線量調査を始めた各自治体も、政府に右へならえで「3・8マイクロシーベルトを下回ったので安全です」と言う。しかし、その数値自体が「まやかしの安全基準」であることを忘れてはならない。

 政府も自治体もアテにならないのであれば、自分の身は自分で守るしかない。今回、本誌は首都圏で放射線量を独自に調査した。その結果は、予想以上の汚染を証明するものだった。

 どうか目を背けず、以下に掲示する数値を見てほしい。あなたが行動を決める、一つの判断材料になるはずだ。日本における通常時の線量は0・1以下であり、崎山氏が言うように、0・19が安全かどうかの重要な判断基準になる、という原則を心に留めてお読みいただきたい。

 本誌を発行する講談社(東京・文京区)を一歩出ると、サーベイメーター(線量計)は0・22マイクロシーベルト/時(以下、単位はすべて同じ)の値を示した。池袋駅から山手線に乗り、移動しながら各駅の線量を調べる。

 駅名 区名  線量
池袋 豊島区 0・14
新宿 新宿区 0・15
渋谷 渋谷区 0・16
品川 港区  0・15
東京 千代田区0・15

 ここから記者は銀座方面へ向かった。銀座一丁目交差点(中央区)が0・20。さらに、築地市場の移転が計画されている豊洲(江東区)に足を延ばす。

 豊洲駅前が0・24、市場移転予定地(更地)が0・25。ここまでの調査で、文京区と豊洲が0・19を超え、思いのほか高いことがわかった。

 東京大学、お茶の水女子大を抱える文教地区で、高級住宅街でもある文京区が高いとなると、住民に与えるショックは大きい。区の職員が匿名で明かす。

「東京は坂が多いことで知られますが、不忍通り、目白通り、本郷通りに囲まれた文京区は大部分が『谷底』です。その地形が影響しているのでしょう」

 その推測は恐らく当たっている。放射性物質は空気より重く、低いところに集まる。急な坂にぶつかるとその手前で溜まる。ちょっとした地形で線量が変わることの見本が、都内では文京区なのだ。

 豊洲については、4月に来日したジョージア大学のチャム・ダラス教授が高線量を指摘して話題になった。ダラス氏はチェルノブイリ事故の米共同調査チームの代表を務めた人物だ。

「確かに豊洲は福島県の郡山市より高い。以前あった火力発電所や重工業にも原因があるのではないか。いずれにせよ子供は注意すべきだ」(ダラス教授)

 放射線量は複合的な環境要因で決まるので、ダラス氏の指摘にも一理あるだろう。しかし、本誌の今回の調査では、江東区は豊洲だけでなく全体に線量が高いことが判明した。

 さらに言えば、江東区から江戸川区、葛飾区、足立区までを含む東京23区東部にはっきりとした「汚染ベルト」が存在することがわかったのだ。以下にその数値を挙げていく。

・江東区 砂町水再生センター正門前 0・28
・江戸川区 葛西水再生センター北門前 0・30
・葛飾区 金町浄水場正門前 0・38

 浄水場、水再処理場付近を選んだのは、そこが住民生活に直結する場所だからだ。北上するにつれて数値が如実に上がっていく。記者の持つ線量計は放射性物質を検知するたびに「ピッピッ」と音がするのだが、その頻度が明らかに増えていく。

 その音を聞くたびに下半身がすくむ思いがし、背筋に緊張が走る。手に持つロシア製の線量計が忌まわしいものに思えてくる。

 共産党都議からも「線量が高い」と指摘された葛飾区の水元公園に足を踏み入れた。平日の昼下がりとはいえ、たくさんの親子連れとカップルがいる。線量計の表示は、0・53—。

 園内の歩道脇に側溝がある。線量計をかざすと、不穏な音を立てながら数値は上昇を続ける。

 0・59、0・69、0・75・・・。今回の調査では各場所で10回前後計測してその平均値を取っているが、この側溝の平均計測値は0・63だった。

 公園の中心部にある中央広場。青々とした芝生に線量計をかざす。0・61。4~5歳くらいの子供を連れた母親が、記者に興味を持って近づいてくる。

「ここ、数値高いですよ」

 線量計を見せると、

「え? ありえない・・・」

 と小さく叫び、逃げるように去っていった。

■線量計が鳴りやまない!

 Tシャツに半ズボン、サンダル姿の少年たちが、園内を流れる小川でザリガニ釣りを楽しんでいる。小川脇の湿った地面を計測すると、0・86。安全基準の4・5倍だ。

 やり切れないのは、公園があくまで美しく、人々が安らぎを求めて集まっていることだ。愛すべきこの公園は、残念ながら汚染されている。その事実を、葛飾区は発表しようとしない。

 足立区役所の入り口前で0・44、同区ベルモント公園でも0・32を計測。なぜ東京東部に汚染ベルトが形成されたのか、その理由を中部大学の武田邦彦教授が解説する。

「福島第一原発の水素爆発で大量に放出された放射性物質は、SPEEDIで証明されたように、当初南東の風に乗って北西に向かった。それが山にぶつかり、今度は北からの風に乗って関東方面に南下したものと思われます」


東京23区東部および千葉西部の放射線量
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/f/4/580/img_f475350b5e569ee723c24f24bb18ad3e355593.jpg

 確かに地図を見ると、福島から栃木、茨城を抜けて東京、千葉に至る、山に挟まれた「風の道」が存在している。

 お気づきだろう。東京東部がこれだけ線量が高いのだから、そこに隣接する千葉西部も、同じく汚染されている可能性が高いということだ。

 果たして調査を進めてみると、東京東部と同じどころか、より深刻な汚染の実態が浮かび上がった。

 葛飾区に隣接する松戸市の公園、21世紀の森と広場の中央口が、0・43。森のホール21玄関前のアスファルトが0・55。そしてこの公園でも、枯れ葉と汚泥が溜まっている側溝に線量計をかざすと、みるみる数値が上がっていく。0・83。水元公園の小川脇と同じ水準だ。

 続いて向かったのは松戸市の北、流山市。移動中も常に線量は0・3を超えている。流山市総合運動公園に入ると、駐車場入り口で0・58を計測した。

 しばらく歩くとトイレがあった。脇の草地を調べてみる。0・64。さらにトイレの近くにある手洗い所の下の地面に線量計をかざした時、異常は起きた。それまでピッピッと鳴っていた音が、ピーーーと鳴り続けるようになったのだ。

 線量計のモニターに映るデジタル表示が目まぐるしく変化する。

 1・41、1・74、1・86、1・98、2・02。1どころか、簡単に2を超えた。時刻はもう夕方を過ぎ、周りに人気はない。暮れ始めた公園に、危険を知らせる線量計の電子音だけが鳴り響く。画面には「DANGEROUS(危険)」の赤い文字が不気味に光っている。

 結局、最高値は2・12までいった。平均は1・88。空気中ではなく手洗い所下の地面とはいえ、とても人間がそこに居続けてよいレベルではないことを、線量計の異常な反応が教えている。

■北海道の原乳も危ない

 日はすっかり暮れ、あたりは闇に包まれた。車で流山の東隣、柏市に入る。線量計は平均して0・4程度を表示し、時には0・5を超えることもある。

 着いたのは柏の葉公園。北門から園内に入る。

 松戸、流山と高い線量を体験してきたが、明らかに柏市がいちばん高いと感じる。最高値ではなく、平均値が高いのだ。

 園内歩道が0・65。総合競技場脇の芝生が0・69。トイレ脇の地面が0・75。線量計は常に高い値を示し、せわしなくピッピッと鳴いている。

 そして、競技場脇の側溝にかざした時、またピーーーッと心臓に悪い電子音が鳴り響いた。

 0・94、1・02、1・21、1・25・・・。平均は1・15。さらにもう一ヵ所測定すると、平均1・08だった。

 最高値こそ流山のほうが上だが、全体としては柏市のほうが高値だ。市内のどこでも0・5前後を示し、常に基準値の数倍以上。さらに、前出の武田教授は「0・19でも高い」と主張し、柏・流山両市民に避難の必要性を説く。

「政府の無策により内部被曝の危険性が高まっているから、外部被曝は0・11マイクロシーベルト/時が限度だと私は考えています。0・6を超えたらかなり危険だと考えたほうがいい。1マイクロシーベルト/時なんて、職業的な被曝に匹敵する大変な数値。すぐに住民を避難させるなど、行政が対策を講じるべきです」

 その行政(千葉県)は、「東葛地域の線量が高い」との指摘を受け、遅ればせながら5月31日と6月1日の両日、調査を行った。その時も柏市で0・54、流山市で0・34と他より高い数値が計測されている。

 それなのに県は十把一絡げに「今回の測定結果は、県内全域で文部科学省の目安(3・8)を下回りました」と言うだけ。柏・流山両市民の健康を真剣に考えているとは、とても思えない。

 本誌の調査では他に、パンダ人気で賑わう上野動物園のゲート前も、0・28とかなり高い値を示した。また皇居と国会議事堂の前も0・20、0・19と高かったことを記しておく。

 首都圏以外にも、注意すべき地域はある。

 たとえば被災地より北、北海道・青森については放射能汚染が話題になることすらない。

 しかし6月7日、北海道原子力環境センターより、「採取した降下物からヨウ素131、セシウム134および137が検出され、海産物のわかめからヨウ素131が検出された」とひっそり発表されている。

 線量は微量とはいえ、見過ごしてはならない事実である。さらに、北海道大学の農場で採取されたホルスタインの原乳からも出た。

「4月18日にセシウム137が、5月9日にはセシウム134とヨウ素131が出ました。道内のお母さん方からの問い合わせも多いですし、北海道の牛乳を飲んでいる本州の方からも心配の声が届くので、これからも調査は続けていくつもりです」(北大大学院獣医学研究科放射線学教室・稲波修教授)

 意外なところでは、避暑地・軽井沢の名が挙がる。前出の近畿大・山崎教授は、福島第一原発から半径約250m離れた地点の土壌中セシウム137濃度を、同心円に沿って調べた。軽井沢は9790ベクレル/平方メートルで、茨城や埼玉より高かった。

「私が群馬や長野を調査地点に選んだのは、放射性物質がどれほどの高度を飛んでいるか、関東平野から山を越えているかどうかを調べたかったからです。軽井沢は山に囲まれているからそれほど検出されないだろうと思っていましたが、予想以上の数値が出た。放射性物質は相当高いところを飛ぶこともある、とわかりました」(山崎教授)

 群馬の高崎と長野の軽井沢の間には二度上峠(標高約1400m)や碓氷峠(標高約1000m)があるにもかかわらず、数値は前者が9660ベクレル/平方メートル、後者が同9790。原発から遠く離れ、山岳を間に挟んでいるからといって、自分の住んでいるところに放射性物質は飛んでこないと安心するのは早計だ。

 また、大阪や名古屋などの大都市も汚染と無縁ではない。山崎教授が続ける。

「近大の屋上の調査で、4月4日からヨウ素とセシウムがどんどん高くなるんですが、4月8日に雨が降ってウォッシュアウトが起きている。大気中のプルーム(放射性物質の塊)が雨で洗い流される現象です。ただし、雨で放射性物質がなくなるわけではなく、下に落ちて地面が汚染されることになります」

■魚を食べて内部被曝

 大阪も名古屋も、これまで自治体は0・04前後と線量を発表していた。ただしそれは、悪名高い「地上20m(以上)モニタリング」の測定値。6月13日に初めて公開した地上1mの測定値は、それぞれ0・078、0・066と跳ね上がった。ウォッシュアウト効果を考えると、大阪、名古屋の地表にも思わぬホットスポットが隠れている可能性を忘れてはならない。

 京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、これからの日本人は、生きていく上で次のような「覚悟」が必要だと話す。

「福島第一原発から放出された放射性物質は、県境を越えて日本中に広がっています。いや、国境さえも軽々と乗り越えて、世界中に広がっています。もはや地球上に、この汚染から逃れられる場所はないのです。放射能は目に見えないし感じることもできません。だからこそ行政はしっかりと線量を計測し、知らせなければならない。そして我々はどこにいようが、その数値に注意を払わなくてはならないんです。3・11を境に、私たちの世界はそんな場所に変わってしまった。そして私たちは、そこで生きていくしかないのです」

 今回、本誌が測定したのは空気中の線量だけだ。実際には水に、土壌に、放射性物質はジワジワと入り込んでいる。そして、いずれ起きる恐怖の現象が、内部被曝だ。

 6月8日、文科省は福島第一原発から62m離れた福島市など11ヵ所の土壌から、微量のストロンチウムを検出したと発表した。そして東電も6月12日、原発敷地内の地下水にストロンチウムが漏れていると打ち明けた。

「半減期約29年のストロンチウムが体内に入ると非常に危険です。カルシウムに似た性質で、歯や骨に蓄積される。海中に放出されたストロンチウムが生物濃縮され、いま陸に飛んでいる量とは違う単位で人間の体内に入ることになれば、重大な健康被害を及ぼす可能性があるでしょう。ストロンチウムの出すβ線はガンのリスクを高め、また骨髄に集まるので白血病の危険性も増大します」(前出の崎山比早子氏)

 生物濃縮といえば、政府には「前科」がある。水産庁が当初HPで「生物濃縮は起こらない」とデタラメを書き、それを本誌が徹底批判すると「生物濃縮をし続けるわけではない」とこっそり修正したのだ。

 国民の健康に対する政府の意識は、その程度だ。いまこの瞬間も、原発からは放射性物質が漏れ、海洋汚染も続いている。そんな世界で我が身と子孫を守るために、私たちはみずから情報を集め、みずから判断を下さなければならない。
 

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コメント
 
01. 2011年6月27日 07:38:42: jnOa55CNyQ
またコスト増額か ほんといいかげn


http://jp.reuters.com/article/kyodoNationalNews/idJP2011062601000785


東日本大震災を受けた地震、津波対策を検討している中央防災会議の専門調査会(座長・河田恵昭関西大教授)は26日、被害想定をする地震や津波の規模について、千年に一度の最大クラスまで広げることを柱とする中間報告をまとめた。堤防に過度に依存せず、避難や土地利用の工夫などハードとソフトを組み合わせた総合的な対策確立を国と自治体に求めた。


http://pika2.livedoor.biz/archives/3335237.html
「原発は安い」は嘘だったことが判明 真の発電コストは原子力が12・23円、火力9・9円、水力3・98円
2011年06月25日10時24分  カテゴリ:社会   コメント数(6)

1:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/25(土) 06:54:19.34 ID:FNPpMQRZ0
★原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ

●過小評価と抜け穴だらけ 「公式試算」のいいかげん
原子力の発電コストは、三つの要素で成り立つ。
第1が、燃料費や人件費など、電気を作るうえでかかる「発電費用」。
第2が、発電に伴って出る使用済み燃料を再加工したり、廃棄物を処理する費用だ。後工程という意味で「バックエンド費用」と呼ばれる。
これに、「立地費用」が加わる。原発を誘致した地元自治体に対する補助金や交付金がこれに当たる。
驚くべきことに、国が言う「原発5円」は、1と2のコストしか含めていない。しかも、不備がある。

まず、発電費用から、揚水発電のコストが外されている。
揚水発電とは、夜間電力で水をくみ上げて上部調整池にためておき、需要の多い昼間に落水して発電する。
原発はつねに一定の出力で発電するため、夜間は電気が余る。揚水はその有効活用策だ。
つまり、揚水発電は原子力のために存在する存在であり、両者は不可分の関係にある。

立命館大学国際関係学部の大島堅一教授は、電力各社の有価証券報告書をつぶさに検証し、本来かかったはずの発電コストを試算した。
その結果、原子力と揚水を足したコストは2007年度で1キロワット時約9円と、国の試算の約2倍であり、火力の約11円とほぼ同じであることが判明した。
ちなみに、揚水を除いた一般水力発電のコストが約4円で最も安く、国の言う「水力12円」説の“ウソ”も、併せて明らかになった。
国の試算がさらに問題なのは、“第2の費用=バックエンド費用”が、極めて過少評価されている点だ。(中略)

原子力が12・23円、火力9・9円、水力3・98円となった。原子力発電は、最も割高な発電だったことになる。神話は虚構だった。

東洋経済オンライン
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/7499f2bb819d113061fed47cced06f62/
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/7499f2bb819d113061fed47cced06f62/page/4/

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2:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/06/25(土) 06:55:14.79 ID:uvKWp8so0
よっしゃダムつくりまくろうずwwwwwwwwwwww


02. 2011年6月27日 09:07:45: VtS8fQUr6g
汚染された農作物、肉、魚は全国各地へ移動してるよね

調理過程での洗い水は下水へ流れるし、生ゴミは焼却場で燃やされる。
人間の排泄物も下水処理場へ。
家庭や飲食店、加工食品工場からどんどん放射性物質で汚染された生ゴミ、水が大量に出てくる。

生ゴミの焼却場と、下水処理施設の汚泥焼却施設のせいで大気に放射性物質がばらまかれて九州でも放射性物質が検出されたんでないの?

「大気中を運ばれた」というより、「汚染された食品を人力でどんどん運んでるせいで九州にも放射性物質がばらまかれている」が正しいんじゃないの?


03. 2011年6月27日 10:08:48: kTfY6NFvzk
輸送システムでも急速に汚染は拡散している。
幹線道路を走るトラックなどの車両は何の予防策も取ってはいない。
流通経路を介して、タイヤや車両に付着した土壌や塵埃で毎日全国に再拡散していることになる。
汚染はいずれ全国津々浦々まで、塗りつぶすようにして均等に広がっていくことになろう。


04. 2011年6月27日 10:57:51: XBP67a2DXE
学校の授業で、尾久の原公園の池の水のプランクトンを見るんだとか
公園中の放射能が雨で流れ込んでるうえ
暑さで水分が蒸発して随分濃縮されているんだろうな
どうやって水を取るんだか・・
近くの保育園は毎日網を持ってザリガニ取りをしています
って言うか、やらせています。

区に、公園を測ってくださいといったら
「機器を都に借りる手続きをしている」だって
やる気なさそう
また学校休まなきゃ


05. 2011年6月27日 11:04:13: iJzswTqKf6
現代は一生懸命煽り記事を載せる為に
放射線量の高い場所を無理矢理探しまわった
それでも結局そんな処は何処にも無かったというオチ

この記事に出ているどの数値も
深刻な健康被害とは無縁だ


06. 2011年6月27日 11:32:28: IV2ptG2xLU
>>05

誰かにいくらかもらったのかね。


07. 2011年6月27日 11:46:41: Ba5FgPCp7w
06…電力会社か関係者?

08. 2011年6月27日 12:09:42: qLZggB8icY
>深刻な健康被害とは無縁だ
内部被曝もありこの記事より実体はもっと悪い
まして乳幼児妊婦のかたには放射性物質の影響を受け易い非常に深刻な問題だ
国会議事堂に下水処理施設の汚泥でも流し込んだら目が覚めるか?

09. 2011年6月27日 12:24:50: MqnteyRFEg
放射性物質が風にのるだけでなく農作物、車や人の移動に伴って広がるならなぜ道路やトンネル封鎖をしないのか不思議です。

10. 2011年6月27日 12:51:58: pIxJxJwe72
最近年間1ミリシーベルトは0.19μSv/hという話をよく聞きますが、0.114μSv/hじゃなかったでしたっけ?

どういう計算で0.19μSv/hになったのですかね?


11. 2011年6月27日 15:46:29: jfzy7T904I
これをご覧ください。
福島から全世界に拡散する放射性物質。http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee398906.flv
これからもずっと。福島原発のウラン燃料などは半端な量ではありませんからね。

12. 2011年6月27日 16:10:14: 6PjF3RL2Xs
>>10

0.114でいいと思いますよ。365×24で割るだけですから。他の単位との換算だと条件によって変わる場合もあるらしいですが、同じシーベルト同士だから、単に算数の問題。


13. 2011年6月27日 20:11:37: gJuI2CxjyE
文科省があの悪質な年間20mSvを決めた時の計算式は、1日あたり屋外8時間で屋内16時間とみなし、さらに屋内放射線量は屋外の40%とみなした。

20000÷365=54.79
屋外放射線量をAとすると、
54.79=8A+0.4A×16=14.4A A=54.79÷14.4=3.804

それで、年間20mSvなら3.8mSv/h と言っていた。

年間1mSvの場合の計算式は、これを単純に20で割って0.19μSv/h にしたのでしょう。

しかし、今は窓も開けるし、屋内が屋外の40%かどうかは疑問だと思います。


14. 2011年6月27日 20:28:13: gJuI2CxjyE
13ですが訂正

3.8mSv/h → 3.8μSv/h


15. 2011年6月27日 21:28:29: OgQRIXec3c
>東洋経済オンライン
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/7499f2bb819d113061fed47cced06f62/
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/7499f2bb819d113061fed47cced06f62/page/4/


↑これを引用して広瀬隆も電気代千円アップの脅しについて週刊朝日で批判していた。

テレビで分かりやすく解説はしないだろうから、読んで理解しておくべき。


16. 2011年6月27日 22:51:35: 04DBM6DmQQ
>>06 >>07 さま

>>05 は、全国各地に放射性物質を拡散している生協関係者でしょう。


17. 2011年6月27日 23:02:07: 4wl1bDQuOc
>05
この人に汚泥水を飲ませればいいんだよ。
東電の犬コロは金貰ってキャンキャン騒ぐな!!
真剣に記事読んでいる方々に失礼だ!!

18. 2011年6月27日 23:14:54: 4jXM9wpEfQ

>そんな世界で我が身と子孫を守るために、私たちはみずから情報を集め、みずから判断を下さなければならない


  世界中にばら撒かれているんですよね…。
  国外にでても加害国のニッポン人だし…。
  
  覚悟してたんたんと生きるしかないです。


19. 2011年6月28日 02:03:40: iGs5H3qEUE
18さんへ

「たんたんと生きる」でけじゃなくて、まだいっぱい原発は、つまり迷惑をかける要因は、地震国ニッポンにいっぱいあるのだから、自分の地域の原発にたいして、反対運動を積極的にしていかないと、すぐに元に戻って、また別の事故がおきるよ。
もとから活動していた人は、それこそ「たんたんと」続けていくでしょう。
問題は、今までしなかった人、関心がなかった人が、これを機会に活動をはじめないと、何もかわらず、しかし、原子炉は老化し、モックスは輸入され、地震はまたおきるわけですから、つまり実態は非常に悪化します。
日本の生き残りをかけて、普通のひとが何かしないと、どうにもこうにも、先がみえません。


20. 2011年6月28日 04:47:09: 01Px5XoC4U
原発国債と震災国債の二本立てで思考していただきたい。それ程に国内汚染は深刻である事を肝に銘じるべし、監房長官の福耳は放射能でハチキレンばかりだ。

21. 2011年6月28日 11:14:31: 4jXM9wpEfQ

18番より 19番へ

ありがとうございます。いままで運動をしてきた人がたんたんと、
ですよね。してこなかった人は、何かをしなくてはならないですね
やります。


22. 2011年6月28日 12:05:23: OwHe8MWtsg
関西だけど、スーパーで近海産の魚を買う人は激減してるし、正直、地球の反対側
の魚しか食えないですよ。 回遊魚だと、安全とはいえないけど、地球全部を放射能汚染してしまった日本って、外国からも補償請求されるだろ。
まったく、エゲツナイことをやってる。

23. 2011年6月28日 20:32:06: DDAnCkAlCw
最近の人類は病死があたりまえになった。
いくらお金を積んでも老衰できない理由がある。
行政の隠れ蓑の日通は、昔福島で問題をおこし、国会で問題になったことがある。
今回もかかわっている。
広島、長崎のアトミックボムのまっただなかで、玄米と味噌とワカメで生き抜ける強さをもっている人類が直面しているのは、
http://tomiman-daitoku.blog.so-net.ne.jp/
地球壊しが加速している。
チキンの群れでも、ほんの少し自覚をもって行動を変えれば、世界はガラリと変えられる。
この世は、膨大な数のチキンの群れでできている。
浜岡の原発をとめたのは、この事実をスズキ自動車に知られたからだ。
スズキの本社は浜岡にある。

24. 2011年6月28日 21:16:17: E6YAlAxPgc
在欧邦人ですが、小出先生のお話によると、成長期の頃からさんざん核実験
の放射線を浴びて成長した世代の様です。チェルノブイルと福島第一原発の
放射線も浴びているようです。もうジタバタしても仕様が無いので、普通に
生活しています。
放射能の汚染からはもう避けようが無いので、せめてその他の食品汚染には
気を付けています。
勿論、原発容認など正気の沙汰と思っていません。

25. 2011年6月28日 22:58:01: Pj82T22SRI
>放射性物質は、県境を越えて日本中に広がっています。いや、国境さえも軽々と乗り越えて、世界中に広がっています

危険なのは放射性物質に限らないことにも注意
半減期が短いIや体外に排出されやすいCsに比べて蓄積危険度が高い重金属や添加剤、
致死的で後遺障害が残る寄生虫やウイルス、バクテリアなどへの警戒が薄くなっている気がする

財政と人手は有限なので、狂牛病の時のような煽りに騙されず、リスク要因に対するバランスの取れた、政策コストの配分が必要だ


26. 2011年6月29日 00:52:03: IZDcYdzPFo

今回の福島第一原発事故による放射線被ばくで、(原発付近で大量の放射線にさらされている作業員や、自衛隊、消防、警察などを除き)少なくとも一般公衆において、がんは増えないと予測する。

放射線汚染(内部被ばく)を恐れるあまり、政府や自治体が出荷制限・摂取制限していない野菜・魚・水までをも警戒し、摂取しないと、かえって健康被害が生じかねない。

今回の事故に影響を受け、放射線被ばく(外部被ばく)を恐れ、X線やCTなどによる検診(健診)を受けないと、がんを早期に発見できず、進行がん・末期がんに至る可能性がある。

放射線に対する正しい理解を欠いたままでは、放射線への恐怖・懸念・ストレスが大きくなる可能性がある。



[削除理由]:アラシかも
27. 2011年6月29日 00:53:32: IZDcYdzPFo

放射線の人体への影響として、第一に「発がん」があげられるが、放射線によるがんと放射線以外の原因によるがんを、症状で区別することはできない。

 放射線ががんを引き起こすかどうかを知るためには、放射線を受けた集団と、放射線を受けなかった集団、この二つの集団を比べて、発がん率の違いを調べるのである。

 原爆を投下され大きな被害を受けた広島・長崎の被爆者を長年調査した結果、だいたい100〜150ミリシーベルトを超えると、放射線を受けた集団の発がん率が高くなることがわかっている。裏を返せば、100ミリシーベルト以下では、発がん率が上昇するという証拠がないのである。

 がんはさまざまな原因で起こる。細胞分裂の際のコピーミスが基本なので、放射線のみならず、老化、タバコや酒、ストレス、不規則な生活習慣でも起こる。

 100ミリシーベルトの放射線を受けた場合、放射線によるがんが原因で死亡するリスクは最大に見積もって、0.5%程度と考えられている。

 現在、高齢化の影響もあり、日本人の2人に1人は(生涯のどこかで)がんになり、3人に1人はがんで亡くなっている。つまり、がんで死亡する確率は(だれにとっても)33.3%である。放射線を100ミリシーベルト受けると、これが33.8%になることを意味する。

 人口1000人の村があれば、そのうち333人は、放射線がなくても、がんで死亡する。この村の全員が100ミリシーベルトの放射線を被ばくすると、がんで死亡する人数が、338人になるだろう、ということである(現実には、増加は5人以下だと思われるが)。

 ところで、発がんのリスクは、実はタバコのほうがずっと大きいのである。
 
 日本人の場合、タバコを吸うとがんで死亡する危険が、吸わない場合より、1.6〜2.0倍になる(国立がん研究センターがん予防・検診研究センター予防研究部)。

 一方。2シーベルト(2000ミリシーベルト)も浴びないと、がん死亡のリスクは2倍にはならない。タバコの発がんリスクは、放射線被ばくとは比べものにならないほど高いのである。



[削除理由]:アラシかも
28. 2011年6月29日 00:54:47: IZDcYdzPFo

日本の自然放射線は、他の地域と比べると多くはない。世界平均が年間2.4ミリシーベルト、日本の平均は年間1.5ミリシーベルトである。ただし、地域差がある。平均して西日本は東日本の1.5倍。放射性物質を含む花崗岩が多いからである。関東平野では、火山灰地(関東ローム層)で大地からの放射線が’遮蔽’される点もある。

 富士山の山頂では大気(=自然の防護膜)が薄くなるため、宇宙からの放射線の量は平地の5倍もある。さらに宇宙空間では、はるかに多くの放射線が飛び交っている。宇宙空間では、1日に約1ミリシーベルトの被ばくをする。日本の年間被ばくの3分の2を1日に受ける計算になる。宇宙飛行士が半年くらいで地上に帰還するのは、放射線量が限度を超えて、健康被害が問題になるからである(半年で、約180ミリシーベルトとなり、福島第一原発の作業者の被ばく者並)。

 ちなみに、南インドのケララ州では、年間の自然放射線量(屋外)が、平均4ミリシーベルト、高いところでは70ミリシーベルト(!)を超える。これは、トリウムを多く含む鉱石の’モナザイト’が多いからである。しかし、鹿児島大学などによる疫学調査の結果でも、この地域でとくにがんは増えていない。



[削除理由]:アラシかも
29. 2011年6月29日 00:56:18: IZDcYdzPFo

500ミリシーベルトの放射線を一度に(勢いよく)全身に受けると、白血球が減少する。しかし、1日当たり1ミリシーベルトの放射線を、500日かけて受ける場合は、白血球は減らない。積算量は同じ500ミリシーベルトでも、放射線を浴びる期間の長短によって影響が違ってくる。

 人間は一度に200グラムの食塩を摂取すると、50%の確率で死亡する。しかし、厚生労働省が日本人の塩分摂取量の目安を1日10グラムとしているように、同じ200グラムの食塩でも、1日10グラムを20日に分けて摂るなら問題はない。代謝によって塩がその都度、体外に排出されるからである。放射性物質の場合もこれに似ている。

 毎時1マイクロシーベルト被ばくが続くと、積算して11.4年で100ミリシーベルトに達する。これは短時間であれば、人体に影響が出始める数値である。しかし、毎時1マイクロシーベルトという積算速度では、傷つけられたDNAが回復するなどの仕組みによって、医学的にはほとんど影響がないと言えるのである。



[削除理由]:アラシかも
30. 2011年6月29日 00:57:48: IZDcYdzPFo

チェルノブイリの原発事故では、白血病など、多くのがんが増えるのではないかと危惧された。しかし、実際に増加が報告されたのは、「小児の甲状腺がん」だけであった。小児甲状腺がんが増加した最大の原因は、旧ソビエト政府が、当初、事故を認めず、初動が遅れた点である。この点、福島第一原発では、まずまず適切な対処がなされてきたと言える。

 放射性ヨウ素(I−131)は、体に入るとその30%程度が甲状腺に取り込まれる。これは、甲状腺ホルモンを作るための材料がヨウ素で、甲状腺がヨウ素を必要としているからである。

 普通のヨウ素も放射性ヨウ素も、人体にとってはまったく区別がつかない。物質の性質は、放射性であろうとなかろうと同じだからである。例えて言えば「食べ物があったので食べてみたら、毒針がついていた」ということなのである。

 ヨウ素は甲状腺ホルモンの合成に不可欠であるが、その摂取のほとんどが海草からのものである。チェルノブイリのように地理的に見て海草が少ないところでは、常に甲状腺はヨウ素を欲しがっている状態である。そこに天然には存在しない放射性ヨウ素がやってきたので、どんどん取り込まれてしまった。

 日本人は普段から海草や海産物を食べているので、日本人の甲状腺は、チェルノブイリの人たちに比べれば、普通のヨウ素で満たされた状態にある。だから、放射性ヨウ素の取り込みも少なく、チェルノブイリほどの影響はないだろうと考えられる。

 放射性ヨウ素の場合、放射されるベータ線は、線源から2ミリくらいのところで止まってしまうから、甲状腺という組織が「選択的」に照射されることになる。結果的には「局所被ばく」の一種だと言える。

 なお、甲状腺がんの放射線治療(放射性ヨウ素内用療法)では、3.7ギガベクレル(3.7×10の9乗㏃「ギガ」は10億!)という強い放射性ヨウ素を口から飲み込むのであるが、それでも全身への影響がほとんどないのは、放射性ヨウ素が甲状腺に集まり、全身への被ばくを抑えるからである。

 チェルノブイリの子供たちは、避難や食品規制の立ち後れから、放射性ヨウ素に汚染されたミルクを飲んでいた。子供の細胞分裂は活発で、放射線による発がんリスクが高いため、小児の甲状腺がんが増えたものと思われる。

 なお、がんはできる部位(臓器)や進行度(ステージ)によって千差万別であるが、甲状腺がんは、がんの中で、もっとも治癒しやすいがんである(治療後の5年生存率は95%以上)。



[削除理由]:アラシかも
31. 2011年6月29日 01:11:56: IZDcYdzPFo

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E6E2E6998DE0E6E2E4E0E2E3E39180EAE2E2E2

セシウム拡散予測、3年後ハワイ、5年で米西海岸に、原子力機構「海産物、食べても影響なし」



[削除理由]:アラシかも
32. 2011年6月29日 01:51:00: EGaQ73B5yp
>>26>>27>>28>>29>>30と、例によって、いつもと同一の、
典拠も示すことすらできないエセ科学的な「被曝安全教」の
無駄に長〜い念仏を延々と貼り付けて、掲示板の妨害工作を
行なっている「IZDcYdzPFo」というコメント投稿者は、
これまた、いつものように、テメエの投稿履歴を巧妙に消して
卑怯な妨害投稿ばかりしているおなじみの工作員なのですが、
こいつは、自称「霊能者」として詐欺セミナー商法を行なっている
「被曝安全教」嘘島隆彦のところのカルト信者ですので、
皆さん、こいつらのエセ科学的なペテン念仏に騙されないようにご注意を!

カルト信者はオツムが弱いので、>>31のようにペテン宣伝団体「原子力機構」の
洗脳パブ記事まで貼ってますが、これは「IZDcYdzPFo」が“勤行”のつもりで
せっせとやってる信仰告白の儀式みたいなものですから、笑ってやって下さいな。

この連中は、ハイヤーにのって福島県内に「突撃」(笑)して
簡易計測器で(正しい測定法も知らぬまま素人の無知丸出しで)
ポイント計測した結果がたまたま低い数値だったと言い張って
福島県の原発近隣被災者に、避難をやめて原発近隣に戻って
地元の汚染された農産物をバクバクたべて健康に暮らせ、とキチガイじみた
勧告を公言したのでしたが、その後の現地の展開が、史上空前の放射能
汚染になっていることは誰もが知っています。ところが嘘島カルト集団は、
自分らの過ちを認めるのがイヤで、こんどは「名が先大学」の御用学者・
山師多教授らの放射線被曝安全論をもちだして、それでテメエらのウソを
正当化しようと必死です。その結果、典拠不明のエセ科学的な被曝安全デマ
を、毎日IDを変えながら、阿修羅のあちこちのコメント欄に、長文連続投稿
して掲示板荒らしをしながら、放射線被曝の危険性論議をつぶそうとしています。


出典不明の長文怪文書を執拗に連貼りして荒らしを続けるなら、
この怪文書の著者と版元を特定して、その著者と版元に対して
掲示板荒らしの威力業務妨害に関する法的措置をとりますので、そのつもりで。
(怪文書をスパム投稿して違法宣伝をしている可能性もあるので、このような
対応をするつもりです。)
 
嘘島隆彦カルトは、これまでにも有名な学者のネームバリューなどを乱用して
自分たちの権威付けを行なうという詐欺行為を常用してきましたし、「アポロ
11号の月面着陸はなかった」などのエセ科学的新興宗教で科学的リテラシーを
持たぬ人々をカルトに勧誘してきました。研究社の英和辞典はインチキだ、
などと妄想を宣伝して、日本国じゅうの英語学者から嘲笑され、学者のふりを
してトンデモを語ってオチコボレを集める5流詐欺師であるという認識が
すでに20年くらい前から確立している、低教養カルト詐欺の常習犯、それが
嘘島隆彦と餓鬼悶道場の、確立した評価なのです。

ICRPの被曝規制政策の根本思想すら理解できない嘘島隆彦のカルト信者は、
阿修羅で詐欺宣伝をマルチポストしている暇があったら、親分がかつて
学問道場掲示板で絶叫したように、「決死隊」でも組んで福島原発に作業
しに行け! このペテン師どもめ!

[削除理由]:アラシかも
33. 2011年6月29日 01:56:03: IZDcYdzPFo

 1986年4月26日、チェルノブイリ原子力発電所4号機で起きた爆発事故では、広島に投下された原子爆弾400発分の放射性物質が放出された。

 当時、旧ソビエト政府は住民のパニックを恐れ(冷戦下でもあり)、この事故を数日公表しなかったため(もちろん避難指示もなく)、近隣の村は大量の放射性物質を浴びることになった。

 事故後の復旧作業にあたった作業者53万人の平均被ばく量(全身=実効線量)は117ミリシーベルトに上った。避難した近隣住民11万5千人の平均被ばく量は、全身=実効線量で31ミリシーベルト、甲状腺では490ミリシーベルトと報告されている。さらに、チェルノブイリに近い、ベラルーシ、ロシア、ウクライナ、の640万人の住民については、全身で平均9ミリシーベルト、甲状腺で102ミリシーベルト、その他全ヨーロッパ(トルコ、コーカサス、アンドラ、サンマリノを除く)では、それぞれ0.3ミリシーベルト、1.3ミリシーベルトと見積もられている(国連科学委員会UNSCEAR2008年報告附属書D)。

 この事故による小児甲状腺がんの発症は、国際原子力機関(IAEA)の公式見解では、2006年までに発見された患者が4,000人、死亡が確認されたのは9〜15名、とされている。

 事故の正式発表や避難措置が遅れ、放射線に汚染された飲食物が規制されず、甲状腺に特異的に放射性ヨウ素が集まったため、人為的・必然的に起きたことであった。

 1979年3月28日、アメリカのペンシルヴェニア州スリーマイル島の事故では、@減速材(放射線、詳しくは中性子線のエネルギー放出を抑えるための資材)として水を使用していた、A核分裂は停止していた、B格納容器があった、ということで福島のケースに近いことが分かる。長期の詳細な調査が行われたが、事故が、住民の健康に有意な影響を与えたという結論は出ていない。

 福島第一原発の事故は、2011年4月12日、国際的な事故評価尺度(INES)で「深刻な事故」とされるレベル7に引き上げられた。チェルノブイリと同一レベル。ただし、放射性物質の外部への放出量は1ケタ小さいとされる。国際原子力機関(IAEA)は「レベルは同じでも、事故の構造や規模では全く異なる」とコメントしている。



[削除理由]:アラシかも
34. 2011年6月29日 02:42:02: V3D4TwlUTI
玄海は去年12月に事故起こしているんですがね…

35. 2011年6月29日 04:13:06: JrPYjVYQO2
31
ハワイに住んでますが放射能物質はもう西海岸にもハワイにも届いています。
過去20年間で初めて40倍検出されました。ローカルニュースでは報道されていませんが、これからもっと大量の放射能が来るのでしょうか。


36. 2011年6月29日 04:25:44: EGaQ73B5yp
>>33

嘘島隆彦「被曝安全教」カルトの馬鹿信者が必死こいて
念仏貼り付けの“ご勤行”に励んでいます。(笑)

阿修羅掲示板は、カルト信者が“ご勤行”の証しを見せるための
犬っころの小便ポストに成り果てた……というわけです。

カルト集団の劣悪さを思いっきりみせてくれていますね。(笑)

そのくせ嘘島カルトは福島に定住していない。
(バカ信者をひとり、現地駐在所に実験動物として常駐させているようだけど
 佐賀出身でも玄海原発には無視をきめこむ半島顔の教祖さまは、めったな
 ことで福島には行かない、という卑怯ぶりを発揮しています)

日本最悪の卑劣集団、その名は嘘島隆彦と餓鬼門道場。(笑)



[削除理由]:アラシかも
37. 2011年6月29日 06:36:57: VqCQRbf9H6
>26〜30にかけてお役所文書らしきものの一部を載せているご苦労な方に忠告。普通の人は、一般公衆という言葉はまず使いません。その言葉を使うと、距離感が生じ、受け入れられにくいです。気をつけよう。あと、チェルノブイリの時の甲状腺がんですが転移率は高く通常の甲状腺がんと違い性質の悪いものが多かったのではないでしょうか。お役所発表の文章をそのまま貼るのはよいけれど都合の悪い部分だけ除くのはダメですよ、それとも都合のよい部分しか知らされていない?

>25さん
火傷したら手をひっこめるのが普通の人。福島原発で日本は死なないまでもかなりの大やけどを負ったのではないかと思います。次に同じような火傷をしたら多分アウトですのでリスク回避という点から危ないものはしばらく使わない(全原発一時停止)したほうがよいです。頭が冷えてから安全点検して世界基準に合格したものから使いましょ。その前に、国民の信頼を取り戻すことが先ですが。


38. おっさんZ 2011年6月29日 08:14:16: vf1pLsPn/FgHY : G5q49oTzcE
IZDcYdzPFo 氏が東電の手先だという事はわかった(大爆笑)。

>チェルノブイリと同一レベル。ただし、放射性物質の外部への放出量は1ケタ小さいとされ

チェルノブイリはガス冷却の為全量が大気中に放出されたが、福島は沸騰水型なので放射性物質のほとんどが地下水と海水に放出された、それらを合わせると果たしてチェルノブイリどころでは無いのでは?。


39. 2011年6月29日 09:51:45: c3MGH08xSU
 赤カブよ、何でもかんでも、福島の放射能といいたいらしいな〜!(笑)
 全国津々浦々で、ダメリカが破裂させている地震原爆テロ、そいつがもたらした放射能隠蔽の為のダメリカC愛A阿修羅工作員、赤カブだ。
 これで、ハッキリした!。然も、いつも赤カブの投稿が上位?(笑)
 七転も然りだが。阿修羅乗っ取られる?悲しい現実だ。
 阿修羅住民よ!心しよう(拝)

40. 2011年6月29日 10:09:29: c3MGH08xSU
追伸、38様、IZdcさんが「東電の手先?」俺は、決してそうは思えない。寧ろ、手先は、貴殿?とも思えるが?
 東電は、福島第一原発事故収束遅延を演出?しているのでは?何て思えるよ。
 やれネジが、水蒸気が?ポンプが故障?おい東電!ママゴトやってんじゃない!何てね?(笑)空き缶もそうだが。
 何せ、ダメリカ放射能専門隊なる、日本統治機関に官邸占拠されているようでは、原発事故収束は、夢のまた夢だよ!(笑)
 何回も言わせていただくが、東日本大震災、又の名をダメリカによる、破綻遅延、ドル防衛、日本乗っ取り、せんが為の地震津波原爆テロ「ともだち作戦」だ。その放射能隠蔽する為の福島第一原発事故捏造だ。ゾクゾク証拠は漏洩中だ!(笑)略間違いないようだ!(拝)

41. sakura 2011年6月29日 10:24:47: GUhcEyCTD30GQ : SzzCIjAkOk
>34さま

これですね。

玄海原子力発電所放射能漏れ事故  九電は通常の4倍と発表、実際は500倍

【タマちゃんの暇つぶし】より
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-825.html


あまり知られていませんが、先月5月30日にも放射能漏れ事故か?

【奴等は見ている】より
http://kokuzou.blog135.fc2.com/blog-date-201105-4.html


…ゆるせない。


42. 2011年6月29日 11:41:33: b4RqHoO67c
>40さん
福島の原発事故の後始末に失敗すると大被害を被るのはアメリカです。太平洋ならずアメリカ本国まで汚染されてはたまらないということでこれ以上の変なことをしでかさないように貼りついているのではないでしょうか。あまり報道されないけれど太平洋汚染の代償、とても高くつくと思います。今は汚染進行中なのでひそかに汚染状況を調べているだけの国も原発事故終息とともに超巨額の請求書を突きつけてきそうです。

43. 2011年6月29日 11:47:17: CG2Bx03ijX
東京電力の株主総会で、脱原発が否決されたそうだ。
東京電力はオーム真理教を越える犯罪者集団である。
告発さるべきだ。
どなたか罪名を考えてください。

44. 2011年6月29日 12:50:07: R5we3uepWw
昨日ニュースで気仙沼にカツオの初水揚げで活気づいているとのニュースが出ていたが、なんと茨城沖でとったカツオだそうだ。福島と目と鼻の先だが問題はないのだろうか?

45. 2011年6月29日 13:19:01: 03bw0jfJsI
>26〜30さま
官報とTVで見聞きできる情報を長々とのせるのはお止めなさい。そんな、手練手管の似非情報を知りたくて、阿修羅を訪れている人々はいない。ほかでやれバカ者。

46. ケロリン 2011年6月29日 14:51:27: 6aICm6xzPa6aE : OYXZNtmeUE

>26. 2011年6月29日 00:52:03: IZDcYdzPFo・・・よ。

猿回しの情報拡散は、もう、ええかげんにしろ・・・。


脱・ゲンパツは、脱・奴隷構造だ・・・。
医療利権・製薬利権の<工学ガン創造>と<高額ガン治療誘導>のタッグ・マッチに、いつまでも騙されると、思ってるんかね?


<工学ガン創造>とは・・・・、
>検診(健診)を受けないと、がんを早期に発見できず、進行がん・末期がんに至る可能性がある。
<高額ガン治療誘導>とは・・・・、
>放射線に対する正しい理解を欠いたままでは、放射線への恐怖・懸念・ストレスが大きくなる可能性がある。
いったいぜんたい、ただのズブのど素人が、どこからモノを言ってるんだか・・・カガミでも見ろ。>26. よ。


ここでは言及センが、ガン治療の最前線の医師からの、内部告発に近いような情報がすでに、”わんさか”出回っているんだ・・・。>26. よ。・・あえて、「工作員」などという指定など、いちいちしないが、その理由を教えておいてやろう・・・・。

この国には、現在、キミのような<奴隷根性丸出し猿回し御用情報鵜呑み丸呑みウッパッピ〜人間>が99%も存在する。今回のFUKUSHIMAの、それが、真の原因だったんだよ・・・。故に、「工作員」などという指定は的が外れている・・と、そういうことだ。「工作員」というのは、隠密組織、言えば、CIAやM16のようなインテルジェンサーを指して言う言葉。そもそもが、構成員の絶対数がきわめて少ない・・ゆえに「工作」の意味を持つ。

<鵜呑み丸呑みウッパッピ〜人間>の投稿は、
こっちの民間レベルでの<向学ガン治療>の作業になる・・・。
FUKUSHIMAの<真の原因そのもの>を、取り除かなければならない・・。
洗脳解除だ・・・。

解ったか?

以下のこのモノらも・・・
>05. 2011年6月27日 11:04:13: iJzswTqKf6
>26.>27. >28. >29. >30. >31. 2011年6月29日 00:53:32: IZDcYdzPFo
<IZDcYdzPFo>は・・・、
例によって、いつもと同一の、 典拠も示すことすらできないエセ科学的な「被曝安全教」の 無駄に長〜い念仏を延々と貼り付けて、掲示板の妨害工作 「被曝安全教」嘘島隆彦のところのカルト信者 ・・・・と、>32氏が、おっしゃっているが、本当にそうなのかな?・・・いくら、嘘島信者でも、まだもう少しマシだろ?・・・毎回毎回、同一文書の羅列自動投稿だ。ネット周回ロボット臭いね・・どちらかと言えば。そんなものがあるとすればだが、・・しかし、可能だろう?・・というのは、まったく同一内容で、阿修羅記事のそこら中で目にする・・。
>05.はただのDQNだろうが・・・。

もし、相手がロボットなら、逆にこっちが、ただのDQNになる。



[削除理由]:アラシかも
47. 2011年6月29日 18:40:37: Mmxjgs8H02
放射能、みんなで浴びれば恐くない?
いや、恐い。
空と海はつながっているんだから、世界中が汚染されるのは時間の問題だ。
これから先、世界各国から地獄のような損害賠償請求を突き付けられるだろうが、その時は日本はもぬけの空かな。
日本政府がブラジルに密かに広大な土地を購入したという話は、単なる噂でしょうか。

48. 2011年6月29日 19:48:56: Ft8nZSfc2U
玄海原発のある村を政府が説得したようですね。弱いところから潰しに掛かっているのでしょうが、福島原発原発事故から明らかな様に、立地する地域だけの合意で決められる問題ではないでしょう。北朝鮮の潜水艦から撃たれる小型ミサイル一発で九州も全滅です。これを政府や九電は、きっと「想定外」と言うのでしょうね。ミサイル防衛システムも各原発には設置する必要がありますね。買収資金だけでなく、原発で電気を造ると今後電気量金は益々上がり、ギネスブックに登録されてしまうのでは?
イイカゲンニ、原発推進はやめるべき時期に来ています。原発大国のフランスも最大の輸出品であるエビアンやボルビックなどのペットボトル水やワインチーズが放射性物質で汚染されたら国がもちませんよ。風評が立つだけでも打撃を受けます。もっとも、あれだけ原発が在れば今の時点でも全く汚染なしとは私は信じていません。原発推進イコール国の破滅と考えます。日本は、近海のハイドレートなどの天然ガス資源の開発でとうざをしのぎ、より安全な電気エネルギー開発を進める事が現実的かつ賢明だと思います。

49. 2011年6月29日 20:18:24: SDhL4rJ8nk

 放射線が胎児に及ぼす影響には、奇形、胎児の致死、成長の遅延などがある。ただし、妊娠期間中に100ミリシーベルト(積算)以上の放射線被ばくがないと、これらの影響は見られていない。

 妊婦(胎児)や乳児が放射線の影響を受けやすいのは、細胞分裂が活発だからである。細胞分裂のときDNAが不安定になり、傷つきやすくなるのである。

 器官形成期と呼ばれる妊娠初期の2か月間が特に放射線の影響を受けやすく、また妊娠2か月〜4か月の胎児期初期も、比較的影響を受けやすいとされている。また、胎児の体が小さいことも一因である。薬でもアルコールでも、体が小さければ影響が大きいのと同じである。

 赤ちゃんは「これから生きていく時間」が長いことも発がんリスクに関係する。細胞のコピーミス(がん細胞の発生)があってから、がんが検査で見つかるほど大きくなるまでには、10年〜20年ほどかかる。つまり、90歳の人が「これから新しくがんになる可能性」はゼロに近い。しかし、赤ちゃんは今後の長い人生の中で、「がんになる可能性」も高くなる、というわけである。

 妊娠前の女性の被ばくによる影響が、胎児に及ぶことはない。安心して出産を迎えていただいて大丈夫である。

 このことは国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告「妊娠と医療放射線」に示されている。その要旨には「胎児が浴びた放射線の総量が100ミリグレイ(=100ミリシーベルト)以下では、放射線リスクから判断して妊娠中絶は正当化されない」と書かれている。

 小学生や思春期の青年の健康を心配する声もある。大人に比べればまだ小さいし、人生の長さを考えれば、同じ放射線量でも、大人より影響は大きいはずである。体の大きさや年齢などから、幼児用と成人、いずれの規制値をあてはめるか考える必要がある。

 食品の規制値は、そもそも幼児の基準に合わせてあるので、かなり安全である。脱毛や白血球の減少といった「確定的影響」は、250ミリシーベルト以下の被ばくでは起きないので、心配はいらない。


50. 2011年6月29日 20:35:21: Zb8cvfeoUc
何ミリ以下なら影響ないというなら、コドモと孫、一族を引き連れて福島で暮らして自分の体で証明するのが正しいと思う。

言うだけなら、山下教授だってできるし、俺だってできる。

自分のかわいい子をシンガポールに送り出したエダノ官房長官の行動がすべてを
証明しているのじゃ。

もう一回言うぞ、安全と言い張るなら福島に住んで証明してください。

俺は、絶対危険と思うから、福島には近づかないし、福島近県のものも食べないよう心がけている。


51. 2011年6月29日 22:44:44: DOHsaSv8qU
MDイスラエル配備の記事があった。

  http://japanese.ruvr.ru/2011/06/29/52541185.html

第三国への輸出には、日本の了解が必要だった様な気がしたが。記事削除して欲しかったら「上記の国」と交渉しなさい。
ワン・ワールド・フォースの目指すところは「戦闘無き日本のサラエボ化」の様な気がしてきたよ。


52. 2011年6月29日 22:56:53: EszHBBNJY2
みんな、これを見てくれ。

2010年上映された韓国映画TUNAMIは今から考えれば予言であった。 こんなにもはっきりと予言されていたのである。というのは、その一シーンに日本地図があり、その東北部分が欠けているのだ!
明らかに今回の東日本震災を予言している。映画は一応韓国映画だがハリウッドで撮影されたとも聞いている。何らかの指示があって、作られたものだろう。

問題の画像のURL 綺麗に福島と宮城と新潟?辺りが無い。

http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano110612-04pic.JPG


53. 2011年6月30日 09:03:32: iQinVlOl1c
>26〜30のIZDcYdzPFoは暇な公務員か?
こんな奴らに税金なんか払うことは無い。自営業者だけでもボイコットしてくれ。

[削除理由]:アラシかも
54. 2011年6月30日 11:07:58: m3SZ8s4fBA
5年後、10年後に小児がんが多発しても、たとえ裁判に訴えたとしても、フクシマとの因果関係は証明できなかったのひとことで終わり。
誰も責任なんかとってはくれない。
安全だ、心配ないと言っていた「権威ある委員会」とやらも知らん顔するだろう。
50さんの言うように、口ではなく行動で安全なことを示してもらいたいですな。
頭でっかちの学者の能書きなんて、今では誰も信用しないよ。

55. 2011年6月30日 11:39:02: J8eMLiBwls
福島第一原発から離れること1100m-。

これって1.1キロめーとるだろ!

1100KMに直せ!


56. 2011年6月30日 16:25:36: CiFPbAVj2U
週刊ポストも、放射線測定することを煽りだと言ってるけど、
なぜか、対抗データを出さないんだよね。
現代のデータが正しいということだよね。

煽りなどということ自体がおかしいよね。
正確な放射線汚染データがどこからお出てこないんだったら自分ではかるしかない。ただそれだけのことだ。

安全だという人間は、福島第一の1000mSv/hの汚染水を飲んでこいよ。
1リットルずつ飲んで、どんな症状が出るのか人体実験して証明して見せろよ。
安全なんだろ?

がんや、白血病が出てくるのは、少し先のこと。それよりも、
これから、日本中に出るのは、心臓病での死だ。もうすでに大量に出ているらしい。
その後は、奇形児の出産だ。この秋にも生まれてくる子供は奇形児の子供が多くなるよ。
これは、大変なことになるよ。発狂する母親も出てくる。

枝野幸男は、ただちに影響はないと言っていたが、これからすぐに大変な影響が出てくるよ。
自分の家族はシンガポールに避難させて、自分は、防毒ガスマスクつけて、完全防備で逃げ回ってるくせにな。


57. 調べる勇気 2011年6月30日 18:18:30: sg2AVxoIYzcfo : Ie0VvogPxo

「チェルノブイリの原発事故では、白血病など、多くのがんが増えるのではないかと危惧された。しかし、実際に増加が報告されたのは、「小児の甲状腺がん」だけであった。。。」これ書いた方、何の疑問も持たないのですか?

U-Tubeで過去に放映されたTV番組などを見ていただければ、現実はもみ消されているだけなのに気づかされます。

チェルノブイリ特集 第1回 潜入!最悪汚染ゾーン('93.5) 第1−4
http://www.youtube.com/watch?v=WCfzjHaVu5s&feature=youtu.be

この他同様の番組、現地の医者に直接インタビューしているものは沢山あります。
過去に良質な番組を制作していた日本のTV局は一体どうしてしまったのでしょうか?


58. 2014年2月07日 05:10:48 : PYzLwaTodw
2011年の記事か。
比較するとよく分かる。
2014
大阪市住まいだがさっき鼻血が出た。0、04
東大阪。0,07
今日の放射線量が高い。
HPを見に行っても放射線関連の情報が簡単に見当たらない。
もっと住民の声を受け入れ、内容を充実させる必要あり。

59. 2014年2月07日 05:27:35 : HrU8BTTJl2
↑新・全国の放射能情報一覧(グレーゾーン)での話な。(当然数字はμSv/h
。単位違ってたら暴動起こしてるどころでは済まない。)
ここですら、西日本は白が多かったのにもうとっくに日本全体薄黄色。
どの程度まで色濃くなって来たら海外避難パニック者で溢れ返るんだろう。
全てという放射能の話したら、とっくに住めない国・日本だが
まだオリンピックで外人がやって来るとか思ってるのか。
ゲリ要人共の爪楊枝とバカガキは国民ほっぽって外国へトンズラしてるのにな。
あ〜あ、鼻血のせいで睡眠時間が・・
とりあえず東大阪市に苦情入れた方が良い気がする。
何で今日いきなりこんな数値になったのかってな。
他の県も酷いな。国民ちゃんと監視してんのか?
国が数値の監視もそうだが国民が←の監視しないと。


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