★阿修羅♪ > 原発・フッ素13 > 441.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
内部被曝追跡始まる 30年調査、まず10人が放医研へ (朝日新聞) ヨウ素とセシウムだけで、ストロンチウムは調べず 
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/441.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 6 月 27 日 13:49:01: igsppGRN/E9PQ
 

内部被曝追跡始まる 30年調査、まず10人が放医研へ
http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY201106270090.html
2011年6月27日13時19分 朝日新聞

 東京電力福島第一原子力発電所の事故による福島県民への放射線の健康影響を見守る調査が27日に始まった。当面は空間線量が比較的高い浪江町、川俣町、飯舘村の3町村の住民120人を対象に予備調査を実施。体内に取り込まれた放射性物質による内部被曝(ひばく)がどの程度あるのかを確認し、本格調査の手法を検討するという。

 調査は30年以上にわたって追跡する見込みで、これほど長期で大規模な取り組みは例がないという。ただし、すべての放射性元素を調べるわけではなくヨウ素とセシウムだけで、骨に蓄積しやすく長い間、体に影響を与えるストロンチウムは調べない。推計の精度も原発の作業員管理の場合より低いと見られるなど、課題も多い。

 内部被曝は放射線医学総合研究所(放医研、千葉県)で計測する。初日のこの日は浪江町の30〜67歳の男女10人が早朝、バスで放医研に向けて福島県を出発。正午前に放医研に着いた。

 予備調査で行うのは全身の被曝線量を測る「ホールボディーカウンター(WBC)」による検査など3種類の実測検査と尿検査。このほか、行動調査もする。本格調査の内容を固めるための先行調査という位置づけだ。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年6月27日 15:20:31: jfzy7T904I
欧州委員会は市民の側が独自の調査体制を立ち上げることを勧告します.
http://www.akita-kenmin.jp/kankura/110604ecrr.pdf

02. 2011年6月28日 21:34:51: h6cbKB908I
最初は勘ぐられないように、30〜67歳を対象として
次に、まさに調査したい年齢層だろうな。

内々にストロンチウムやプルトニウムも調査してるよ。
ストロンチウムやプルトニウムをおおっぴらにいえないだけだ。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素13掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素13掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧