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福島原発事故の収束方法
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/458.html
投稿者 地には平和を 日時 2011 年 6 月 28 日 00:01:47: inzCOfyMQ6IpM
 

1 汚染水をタンカーに移し汚染水処理施設に運び処理をする。
2 地下ダムを作り地下水からの放射能流出を止める。
3 解けて沈んで行く核燃料の下方から水を流し水蒸気を上方で受け止めて冷却し又下  に送り込むという循環を作る。燃料が下に落ちるのに合わせて水の噴出口も下に移  動させなければならない。それが無理なら上からかける。
4 1号機から4号機までをすっぽり包むコンクリートの壁と天井を作る。
5 これらの全ての壁は未来永劫補強し続ける。
6 循環式冷却システムは溶けた燃料を中心として作り続ける。
7 この巨大建屋内部の圧力を下げる為に真空タンクの中に建屋内の空気を逃がす作業  をする。
8 建屋内部の温度を下げる為の水冷パイプを構築する。

小出さんの意見を参考に書いてました。
一緒に収束方法をさぐっていきましょう。
そして政府に実行するように要求しましょう。
決して東電任せにはできません。
いくら金がかかってもやり切らねばなりません。
 

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コメント
 
01. 2011年6月28日 00:11:28: L8QT2oFozk
まあ、何をするにも
アメリカ次第なんで、どうにもなりませんな

官邸にいるアメリカの課長代理補佐をなんとか
表に引きずり出せればいいんですがね


02. 2011年6月28日 00:16:45: zCpIqVsguw
水の代わりに、スズや泥を使うという手もありだそうです。

03. 2011年6月28日 03:05:29: MVG54OxtFE
・壁と天井はよいとして、底は対処無しですか。
・地下30メートルには、浸透性ゼロの地盤があるのでしょうか。
・「建屋」と表現されてますが、地下ダム周囲には、土はないのでしょうか。
・もしそうだとすれば、高さ30メートルの壁式の建屋となり、構造的に無理があると思います。地下ダム計画段階で、建築構造計画の要素を込んだほうがよいと思います。
・天井を支持する柱を建てるために、地下30メートルまで掘削するのであれば、
1号機から4号機までをすっぽり包むような巨大施設にするのは、構造的には不経済かつ危険な気がします。
・放射線量が強いと思いますが、そもそも掘削は可能なのでしょうか。

04. 2011年6月28日 12:07:32: DTK68v7wks
原案は、燃料プールごと、建屋ごと、覆ってしまうということだろうか。
そもそも1号〜4号まで覆うような巨大建造物というのは、無理がある。
他に手が無ければ、無理を承知で、知恵を出さなければならないが。

短辺方向は何十メートル、長辺方向は、何百メートルというスパンになるが、コンクリートの屋根だけでは済まない。
屋根を支える柱・梁が必要だ。
しかし、柱・梁を、未来永劫、補強し続けるのは、不可能に思われる。

屋根という考え方をしないで、土の上に土間コンクリートを打つ手もあるが、土は沈下していく。
土間コンも当然沈み、損傷するので、さらに上から土間コンを打っていくという補強が必要になる。
しかし、この方法で、循環冷却装置を設置することは、出来るのだろうか。

燃料を含んだ土を、掘削して、小分けにして、地上にそれなりの規模の処理装置を作ったほうが、管理しやすいと思う。
放射線量が強いだろうが、それに耐えられる掘削ロボットとコンベアが製作可能であれば、掘削も出来ると思う。

また、掘削は、なんにしても必要だろう。
燃料の下に循環冷却用の配管を通すのであれば、掘削しなければならない。
他に、掘削を不要とする冷却方法があれば、別だが。
燃料の下に循環冷却用の配管を通すことが出来るのであれば、底版も施工したほうがよい。

燃料を含んだ土の掘削時およびコンベアによる運搬時、相当の放射線量が出ると思うが、これを遮蔽する建屋が必要だろう。
これは、仮設なので、鉄骨造でもよいと思う。鉄骨であれば、それなりの大スパンは飛ばせる。

作業員の確保を考えなくてはならない。
自衛隊は放射線に対するノウハウもあるかもしれないが、自衛隊だけでは、人員不足だ。
プラント屋・ゼネコン・下請けの土建屋も参加することになるが、被曝環境での施工経験はないだろう。
これらの人々は放射線に対するノウハウを学ぶ必要がある。これは徹底するべきだ。
これまでのような、いいかげんな安全管理は、許されない。

また、「金はいくらかけてもいい」というが、それは、人員・材料をいくらかけてもいい、ということだ。
金さえあれば、なんでも出来るというわけではない。
1000万人規模、つまり東電管轄内の成人男性は総出になるくらいの人員は必要になると思うが、動員できるのだろうか。

作業員の動員数は、チェルノブイリ事故の動員数を、はるかに上回る。
しかし、旧ソ連より、日本の労働人口は、はるかに少ない。
国家による召集が必要だと思う。

チェルノブイリ事故の作業員はゴルバチョフからメダルをもらったそうだが、
そんな下らないものに金と労力をかけるくらいなら、作業員の安全管理・健康管理及び補償を徹底するべきだ。
当然、作業員への充分な報酬も必要だ。
短期間で、一生分の許容被曝量を超えるはずだ。日当1億円でも、俺は安いと思う。
作業員の人生をゴミのように扱うことは、決してあってはならない。


05. 2011年6月28日 17:35:31: DTK68v7wks
循環冷却のための配管は、地下ダムの壁に穴を開けて、トンネルを掘って、配管を設置するのだろうか。

屋根の支持は、柱ではなく、5mピッチくらいで、杭を打てばいい。
屋根は、スラブを梁で受けるより、フラットスラブがいい。
柱列帯・柱間帯の区別無く、同一の配筋とする。
杭の耐久性がなくなった頃、新たに、杭を新設する。既設杭は、そのままでもいいし、抜いてもいい。

燃料が下がっていって、地下ダムの下端レベルよりも、燃料が下がる可能性はないのか。
その時は、さらに深い地下ダムを、既存の地下ダムの外側に建設する必要があるのでは。

燃料を含んだ汚泥を取り出して、別の場所で、もっと安定した方法で管理する方法も考えたい。
地上に新たに施設を建設したほうが、補修・補強などメンテナンスは、はるかに楽だと思うが。

施設の耐久性は、せいぜい数十年と思われる。
補修・補強だけでなく、いずれ新設することも、計画段階で考慮しておいたほうが、良いと思う。


06. 地には平和を 2011年6月28日 22:16:25: inzCOfyMQ6IpM : vivesJj6Ow
なるほど、燃料毎運び込んで冷却するという方法も検討の価値ありですな。循環冷却装置を施したタンクの中に燃料を含む土を入れる事ができれば冷却しながら放射能も閉じ込める事ができるかも知れない。問題はそのタンクが燃料から発生する熱に耐えられるかが問題だ。そこで沈み行く燃料の下方に燃料が中々通過できないような耐熱性を持つ底壁を構築する事ができればいいのだが。あるいは燃料が落ちていく先にトンネルを掘りそのトンネル何に水を大量に流してループにしてなおかつ熱交換機を作り燃料を冷やし続ける。汚染された冷却水は海と反対方向に送り保管するという施設も必要になるだろう。どれだけ広大な土地がこの処理の為に必要になるか分からないがやり切るしかない。

07. 地には平和を 2011年6月28日 23:31:38: inzCOfyMQ6IpM : vivesJj6Ow
要は水で冷却しながら放射能を閉じ込めるという離れ業をやっていかなければならない。とにかく燃料のできるだけ近くに水を噴出させるパイプの先をもって行き、可能ならばそのパイプの中に燃料を取り込んでしまうという事をする必要がある。パイプと一緒に放射線検知器を持って行き放射線が強くなる方向にパイプの先を持って行くという作業をしなければならない。このようなパイプを複数用意すればより立体的に燃料の位置を探る事ができるだろう。噴出させた水が燃料を冷却できた際には水蒸気が発生するのでその水蒸気がある方向に今度はバキュームパイプの口を持って必要がある。いや、こんな事を考える以前に今溶けた燃料がどこにあり今後どのように推移しているのかのシミュレーションを立てる必要がある。こちらの対策により燃料の状況が変更になったのであればそれを元にシミュレーションを変更する必要がある。東電と政府は全ての情報を公開せよ。地下ダムは原発を取り囲んで上から見て円形の物を作り下に行けばいくほど燃料に近付くような円錐形に作るべきである。燃料が深く沈んでしまっているのであればこの円錐は限りなく鋭利な物にならざるを得ない。こうして円錐型るつぼのような構築物の中に燃料を取り込水を放出するパイプをなるべく多くなるべく深く円錐の底に向かって差し込むべきだ。もちろん、水を入れたら一方では出さなければならない。吸い上げた汚染水を保管する巨大プールが必要である。もちろん、これらの施設の上部は屋根を付けて密閉しなければならない。もう、みんな原発なんてやめようよ。

08. 2011年6月29日 00:15:51: 3fO3iiEkCI
地下ダムは、あくまで地下水汚染の防御策として考え、燃料を含んだ汚泥を回収して、別に、処理装置を建設したほうが、管理するうえで、確実に思えます。

地下の状況を把握するのは、現実には、非常に難しいことです。
東電もいま現状がどうなっているか分からないと思います。
平常時のボーリング調査ですら、不確定要素が多く、実状を把握するのに、絶対の確信は持てないくらいですから。
現状では、ボーリングすら出来ないと思います。

チェルノブイリでも、まだ漏れているくらいですから、地下ダムによって、封じ込めをとりあえず果たしたとしても、やはり漏れるでしょう。
地下30メートルの汚染状況の把握というのも、またやっかいだと思います。

地下の状況の把握の困難さという点を考えても、地下ダムとは別に、処理装置を建設したほうが、よいと思います。

・超高濃度に汚染された燃料を含む汚泥の回収
・処理装置の建造

これはまた次の課題として残りますが。

逆円錐は、施工が難しいですね。逆三角のほうが、まだやりやすいかもしれないけれど、それでも不可能と思えるほどの困難が予想されます。
汚染を抑えるという時間との勝負という面もあるので、施工はしやすい方がいいと思います。
汚泥を、一回全部出して、底版を打つのが、確実だと思いますが、そこまでやるなら、別の施設を作った方がよいと、私は思っています。


09. 地には平和を 2011年6月29日 23:04:39: inzCOfyMQ6IpM : Seni0xKm2s
>8さん 問題は燃料の温度ですね。果たして回収できるような温度なのかって事です。回収できるのであれば私も回収して用意して冷却装置に入れた方がいいと思います。円錐形というのは概念であり三角錐でも構いません。燃料を完全に捕そくする形状でなければなりません。

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