★阿修羅♪ > 原発・フッ素14 > 449.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
"プルサーマル交付金” 町道整備資金、相場の10倍 佐賀新聞
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/449.html
投稿者 玄界灘 日時 2011 年 7 月 17 日 17:41:18: BiFOLIfEa3kj6
 

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1993535.article.html

東松浦郡玄海町が玄海原発のプルサーマル受け入れに伴う核燃料サイクル交付金を活用し、本年度から着手した町道整備事業に疑問の声が上がっている。延長1・8キロで、総事業費は約20億円。町道の整備費は1キロ1億円が相場といわれ、通常の10倍に相当する。将来的には唐津市内を通って西九州自動車道に直結し、住民の避難道としても活用する計画だが、市側には西九州道へのアクセス整備の予定はなく、玄海町の構想に困惑している。

 

 核燃料サイクル交付金は国から支給された60億円のうち、玄海町に30億円、県と隣接の唐津市に各15億円が配分された。

 

 同町が整備を計画しているのは町道長倉−藤平線で、2003年に完成した農業用の藤ノ平ダムの管理道路(幅6・5メートル)を幅7メートルに拡幅、歩道も設置する。整備区間は1・8キロ、総事業費は概算19億5500万円。このうち15億2500万円が同交付金で、15年度の完成を目指す。

 

 町道整備は工事が容易なら1メートル当たり10万円前後で済むというが、「ダムに隣接した道路の整備で制約が多く、山を削るなど費用がかさむ」と町財政企画課は説明する。

 

 将来は現在建設中の西九州道北波多インターチェンジ(唐津市)と直結、産業用道路や災害時の避難道路として活用する構想。しかし、そのためには隣接する唐津市が少なくとも6キロ近く延長整備する必要がある。

 

 市道路河川課は「玄海町から打診はなく、当面改修する計画もない。避難道とはいえ、付近に集落はなく、市が整備する必要性は見い出せない」と困惑気味。町は県の支援を期待して県道昇格を働き掛けているが、県道路課は「新たな県道昇格は考えていない」としており、今のところ見通しは立っていない。

 

 同交付金は「地域振興につながる新規事業」が条件。自治体の使途はいきおい“ハコもの”に傾斜しがち。玄海町は既に薬草研究所と次世代エネルギーパーク整備に活用しており、町財政企画課は「新たな観光拠点ができる以上、アクセス整備は欠かせない」と強調。一方で、住民からは「交通量も少ないのに、今のままで十分。国から流れてくる大金を無理して使っている印象をぬぐえない」と疑問の声も漏れてくる。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素14掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素14掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧