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どう乗り切るか、毎日、迷っているお母さんに(追加版) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/626.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 7 月 22 日 14:18:23: igsppGRN/E9PQ
 

どう乗り切るか、毎日、迷っているお母さんに(追加版)
http://takedanet.com/2011/07/post_12c8.html
平成23年7月22日 武田邦彦(中部大学)

今週日曜日に、どう乗り切るかについて整理をしてみました。

本当は、原発事故の前のように「なにも気にしないで気楽な生活を送ることができる」というのが一番です。はやく国が除染を進めてもとの生活を取り戻して欲しいのですが、それまでは自分で注意して被爆を避けなければなりません。(先回の表をそのまま示します。クリックをすると大きくなります。)
http://takedanet.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/07/22/2.jpg

でも、少しずつ汚染が広がっていますし、スーパーに行っても地元の野菜しか売っていないということもあります。

そこで、

1) 本来は悠々、1年1ミリを守れるのが良いのですが、

2) 現実の生活でどこまで我慢ができるのか、

というのを計算してみたのが先回です。

そうすると、

1) 野菜や卵、お茶のようにあまり選べないものは、ある程度は注意しても、汚染されたものを買っても大丈夫、

2) 肉、お米など選べるものは徹底的に選ぶ、

3) 生活全般で少し注意をする、

4) 時々、へまをしてもよい、

ということがわかり、ほっと安心します。

・・・・・・・・・

そのときに調査が行き渡らなかったものは、

1) 豚肉、鶏肉

2) 牛乳

でした。その後、調査を続けていますが、やはり今の段階では、国内産は、

1) 産地がしっかりわかっている福島、関東、宮城以外の豚、

2) 同じく産地がわかっている鶏、

3) 産地偽装があるので、ルートがわかるもの、

に限定されるという悲しい状態です。

だから、じっくり選ぶ時間があれば、外国産(どこのものでも良い)を少し多めに買うようにしてください。

牛乳は相変わらず不明朗で、いくら調べても大手の販売会社はベクレルを言いません。だから、汚染されたもので計算をしています。

またしばらくたったら、状況が変わりますから、そのときはまた計算をします。

・・・・・・・・・

表では1年2ミリまでOKになっているので、それに疑問をもったお母さんもおられますが、これはあくまでも臨時措置で、5ミリに行かないようにこのぐらいの範囲に収めておけば、来年以後、なんとかなります。

3月に情報が行き渡らず、政府やテレビの言っていることを信じて雨に濡れてしまったり、子供を外で遊ばせてしまって、悔やんでいるお母さんもおられます。

それも考えて、ゼッタイに5ミリに行かないような数値で計算をしました。人間、少しのへまはあるものですから、それも考慮しました。

今後は、今回の牛肉のように、多くの人が汚染がどのように進むかを知るようになり、また今の暫定基準が高いことにも気がつきますので、今後は徐々に改善されると予想されます。

台風シーズンで風が吹くと、汚染地帯が広がりますが、同時に人のいない海や山にも拡散しますので、福島や関東の汚れは少しずつ減少していくと考えられます。

これは拡散の原理ですから、おそらくその通りに行くでしょう。それに福島の除染が進むことを期待しています。

(平成23年7月22日 午前9時 執筆)

                                   武田邦彦
 

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コメント
 
01. 2011年7月22日 15:20:16: FuaKd7VPP6
さすが現実主義者の武田さんだ、現実の変化に対応して、それにふさわしい対策を臨機応変にとることを薦めている。
本当にこの人がいなければいまごろ日本の主婦は大混乱を起こして、東電政府御用学者のいうがままになっていた。
感謝です。

あと、小出はもういいよ。いらない。w


02. 2011年7月22日 16:26:13: oz33FCcPgo
>>01
あまりに工作員丸出しの書き込みに爆笑してしまった。
いらないのはおまえだ。

>台風シーズンで風が吹くと、汚染地帯が広がりますが、
>同時に人のいない海や山にも拡散しますので、
>福島や関東の汚れは少しずつ減少していくと考えられます。

海や山に拡散すればそれで安全になるとはとても思えない。
場所が移動しただけ。

>それに福島の除染が進むことを期待しています。

いったい福島の除染をどうやって進めるというのか。

運動場や田畑だけではない。
森も山も川もあらゆるところが汚染されているのだ。

汚染土やガレキを引き取ってくれるところは福島県内にもない。
柳津町は汚染汚泥の受け入れを拒否した。

どこかに積み上げておくと、風で飛散する。雨が降れば流出する。

200-300年はもつ容器、倉庫に保管する必要があるが、
いったいどこにそんなものを作るのか?予算は?
大量に被曝する作業を誰がやるのか?

この人の言うことはいつものように非現実的だ。

事故を矮小化し、また原発を推進しようとしているだけだ。


03. 2011年7月22日 20:52:39: UzooAwrSrc
自分に気に入らない意見の持ち主は「工作員」か。w
だから阿修羅は妄想症患者の巣窟だとみられるんだよ。w

04. 2011年7月22日 22:19:53: jw9soE2gD6
武田氏のレシピに従って今年は2ミリシーベルト、来年からは1ミリシーベルトに抑えて、
9年が経つと、合計の被曝量は10ミリシーベルトになります。
これはチェルノブイリ事故でゴメリ州住民が被曝した9年間で13ミリシーベルトに近い値ですが、
彼らがどういう悲惨な事になったかは次を見れば分かりますね。

http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/609.html
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Lazjuk-J.html

ECRR が0.1ミリシーベルト/年を守れと主張するのも当然です。
法律が1ミリになってるから1ミリで大丈夫、いやそれも無理だから2ミリにしようとか、そんな甘い態度ではいけません。
現実にできることには限界がありますが、リスクは直視しないといけない。


05. 2011年7月22日 23:18:00: AD4aJoBwHA
小出氏が主婦層に認知度があがると、脱原発の動きが激しくなるのを恐れてるのでしょうね。

1954年に起きた第五福竜丸の被ばくをきっかけに日本の女性たち、母親たちが立ち上がり世界に反核運動を広めたという前例があるから、異常な反応をするのかと思います。
日米両政府が沈静化を画策したにもかかわらず、結果3000万人の署名を集め、世界各国で6億を越える署名が集まり、世論の高まりによって1963年に、アメリカ、ソ連、イギリスにより、大気圏中の核実験禁止を定めた部分的核実験禁止条約が締結させられた。
考えてみるとここから、徹底した情報操作が行われ続けてきたんです。

小出氏とECRR、真理の探求している数少ない科学者たちが教えてくれる、人としてすべきことを実践していかなければ。



06. 2011年7月23日 05:38:36: jHrrusf1lg
調べれば調べるほどウソくさいね、この小出なる人物。
「原発を止めさせる為に大学に残り研究者の道を歩んだ」
へえ、そうかねと思う。ふつうさあ、原発をやめさせたいなら研究なんかしないよな。政治家になるしなかに。
「原発をやめさせるための研究」てどういう研究? 考えられないんだがね。
ふうつ、原発の危険性を感じて原発をやめさせたいのなら、政治家になるだろうし、どうしても原発建設がとまらないのなら、
せめて「安全な原発」のための研究をつづけるだろう。少しでも原発が安全であるようなシステムに心血を注ぐ。
小出なる人物、いったいどんな「やめさせる研究」をしてきたのか教えてほしいね。いや、
そもそも四十年、なにをやってきたの、こいつ。
その成果といえば左翼イデオロギーをふりまくだけのことじゃないか。要するに、こいつ、ただの左翼活動家じゃねえか。
あほらしい。

07. 2011年7月23日 06:41:52: aUoTIW7Hao
->06.

 原子力発電所建設差し止め訴訟とか、事故後の原子炉の運転再開差し止め訴訟とか、様々な裁判があったはずですし、現在もあるり、これからも在るでしょう。

 その理由は、危険で、健康に被害を及ぼす、死に至る場合もある等々です。過酷事故を起こせば、今の福島第一原子力発電所による問題は、御覧の如くです。

そんなことはない。安全ですと言う理論、論理、説明、説得等々、電力会社側、政府側の専門家が証言を行い、裁判官を納得させ様とするわけです。

 それに反論する具体的証拠、危険がある事、事故が起こる可能性がどの様な事実から、実験結果から、理論から在るのか事等を何も知らない人は、証言のしようもなければ、考える事も何もできないのです。

 従って、現行の技術による軽水炉型原子炉(その他、重水路型でも、全てかどうか知りませんが)を重々万キロワット、数百万キロワットの炉で過酷事故が起きると、被害が限定的にならない可能性があり、現に福島第一原子力発電所で起きているわけです。
 それを科学的、技術的に予期出来た人々がいるのです。それは、誰かが研究、実験等を通じて、その知識を持っていたからです。ここまで言えば、止めせる研究の内容が少しは想像できますか? 
 崩壊熱量と除去熱量。元の崩壊熱量が、どう言う熱量になり得るか? その熱量になった場合に、核燃料棒はどうなるか? 過酷事故が、どの様にしてして起こりえるか? どの位の外部放出量になるか? その場合の放射性物質の放出量、拡散、放射線量、被害は? 基礎研究、実験等で、実際に起きなくても、仮定の上でシュミレーションを行い、回復不能な、破滅的被害が発生する可能性が在る事は、既に知る人は知っていたのです。それは、誰かが研究をしていたからなのですよ。無から有は生じません。

 こうした研究を行って、その危険性を証言し、説明してくれた専門家、科学者が居てくれたので、日本でも、唯の一例ですが、原子力発電所の差し止め判決が出されているのですよ。

「市が原発差し止め裁判」「金沢地裁井戸謙一裁判長」で調べて、勉強してください。
小出氏は、こうした原発差し止め訴訟で証言をしてきた原子力の専門の研究者です。志賀原発の裁判で証言しているかどうかは知りませんが、女川ではしているはずです。


08. 2011年7月23日 07:43:27: VZ4ZeDcSSA
>ここまで言えば、止めせる研究の内容が少しは想像できますか? 

想像できないから、「やめさせるための研究」ってのを具体的に教えてくれといっている。
原発訴訟に証言として出るのは「やめさせるための研究」じゃない。法的問題だ。また、「原発の危険性」を研究するのなら核物理なんかやったってしょうがない。
小出は戦後生まれだから、そもそも原子爆弾の存在は知っていたわけだ。つまり核力が危険であることは知っていた。
いや、原爆を投下された国民である日本人ならだれでも核力の危険性を知っている。
にもかかわらず核崩壊力(原子力)の平和利用をめざして研究したわけだ。
ならばその道を進めばいいじゃないか。
途中で原子力の制御は科学では不可能だと悟ったというが、どういう経路でそう悟ったのか。
そもそも原子力の制御は科学だけの問題じゃない。
むしろ管理とかコントロールの問題だ。つまり多くは人間の側の問題だ。
地球上には四つの力がある。
1つが引力だ。これが作用すると人が崖から落ちて命を失うし、旅客機が墜落する。つまり引力だって危険なんだ。
この危険性に対処するために引力の制御がなされている。それは科学だけの力じゃない。主にコントロールや防壁の問題だ。
それは他の3つの力についても同じ。
2つ目が電磁力だ。
3つ目が核力
4つ目が核の崩壊力(原子力)
これらがどれも扱い方を間違えば危険であることはあたりまえのことじゃないか。
原子力が危険なら、いかにすれば安全にその力を制御できるか。それを研究すればいいのだ。
科学はこれからも進化するし歴史も今日で終わりではない。
原子力を制御することは不可能であるという根拠は何一つ示さないで、ただ己一人があまりにもかっこうをつけすぎているのじゃないか。
この小出という男は。


09. 2011年7月23日 10:04:37: tUmLmmqu0Y
>01 FuaKd7VPP6>>03 UzooAwrSrc>>06 jHrrusf1lg>>08 VZ4ZeDcSSA
原発推進工作員は「原発推進工作員」と呼ばれるのが相当困るようだね(爆)
半分は「原発推進工作員」コメ(笑)

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