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放射能に効く「民間療法」の大爆笑 (^▽^)   (ZAK×SPA!) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/798.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 7 月 27 日 13:31:03: igsppGRN/E9PQ
 

放射能に効く「民間療法」の大爆笑 (^▽^)
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20110726/zsp1107261537005-n1.htm
2011.07.26 ZAK×SPA!

米のとぎ汁を発酵させて吸引、梅干しでストロンチウム排出etc.本気ですか?

 「放射能」の恐怖に怯える人は少なくない。子供を抱える親ならば無理からぬことだ。そんな不安を背景に、「放射能排出」を謳う民間療法が跋扈している。果たしてその内容は…?


梅干しで放射能除去!って…ウサン臭〜い民間療法

 黒毛和牛から規制値を遥かに上回る放射性セシウムが検出されるなど、まだまだ収束の気配が見えない放射能汚染問題。そんななか、「放射能に効き目アリ!」を謳う民間療法が続々と登場している。その大半が、梅干しや根昆布汁などの食品、さらには発酵させた米のとぎ汁などを摂取することで、体内に入った放射性物質が除去できるという、本当ならば夢のようなもの。そして、これらはツイッターやブログなどを通じて日々、拡散中だ。本当に効き目があるのなら素晴らしい話だが、これがどうも胡散臭い。これらの民間療法を、専門家はどう見ているのだろうか。

 「放射能に効果がある? そんなものがあるなら3・11以前から評判になっているし、医療の現場で使われていますよ。対放射能の民間療法のほとんどは、インチキとまでは言わないまでも、疑問符が付くものばかりです」

 似非科学に批判的なブログで知られる内科医のNATROM氏は、こう憤る。大阪大学准教授で科学技術社会論が専門の平川秀幸氏も同様だ。

 「残念ながら、現時点で“放射能に効き目アリ”と証明されている薬や食品はありません。ただ、こうした民間療法が続々と出てくることは予想できました。その多くが以前から似非科学の観点で批判されていたものばかりですから」

 いきなり結論が出たが、やはり甘い話はないのである。それどころか、医師や科学者の視点からすると、かえって健康を損なうというんだから本末転倒だ。

 「米のとぎ汁を数日間寝かせて発酵させ、乳酸菌が繁殖したら噴霧して吸引という療法が拡散しています。医師の立場からすると、これは極めて危険。一般人がマネをすれば、乳酸菌だけでなく雑菌が培養されることもあるでしょう。ましてや吸引などしたら感染症などの健康被害にも?がりかねない。絶対にやってはいけません。これはもはや、乳酸菌が放射能に効くかどうか以前の問題です」(NATROM氏)


放射能除去のはずが自殺行為!怪しい商売の影も…

 また、長崎で被爆した医師・秋月辰一郎氏(故人)の著書を引いて、“水分を控えて塩を多めにとるべき”という主張もあるが…。

 「これの何が放射能に効果的なのか理解できませんが、この暑さの中で水分を控えるのは自殺行為。脱水症状を起こします。また、塩分摂取も量が多ければ問題です。塩分摂取量は、一日あたり男性で10g、女性で8gが基準。それ以上の塩分の摂り過ぎは健康を損なうので避けるべきです。これも、放射能以前の話」(同)

 そりゃそうだよな…。

 “放射性ヨウ素を排出する”スピルリナやクロレラ、“体内のセシウムを減らす”りんごペクチンなどのサプリメントもリスクはある。

 「スピルリナやクロレラは稀ながら含有製品との因果関係が疑われる健康被害が報告されています。ペクチンは今のところ健康被害の報告はありませんが、効果を期待して大量に摂取した場合はわかりません。錠剤の摂取は気をつけるべき」(同)

 健康被害には?がらないが、問題視すべきものもあるという。EM菌(有用微生物群)を配合した飲料水「EM・X GOLD」を飲めば体内の放射性物質が排出される、というものだ。

 「EM菌摂取による健康被害の報告は聞いていません。ただ、EM菌の最大の問題は、非科学的、似非科学であるということ。EM菌を推奨する人たちは、『学校の花壇にまけば校内暴力がなくなる』『癌も治る』などと、おかしなことを平気で主張します。で、今は放射能が話題だから、『放射能に効く』と。あげくに怪しい商売と結びつくのだから、安易に信用してはいけません」(同)

 「有用微生物は土壌浄化や水質改善などで役立つものもあるので、すべてがダメとは言いません。また、微生物の中には多量の放射線を浴びても生存可能な菌が存在することも事実。ただ、それが人間の体内に入った放射性物質を除去してくれるとは限りませんし、放射能自体を無力化するなんて都合のいいことはありえません」(平川氏)

 まぁ、半減期が長いと言われる放射性物質がその程度で消えるならとっくに使われているよな…。

 

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コメント
 
01. 2011年7月27日 13:38:13: 8rNCXQYiW2
飯田先生の「民間療法」について
CIA工作員の赤かぶが批判する所を見ると、飯田先生の「民間療法」は 放射能に必ず効く。間違い無い。

02. 2011年7月27日 13:38:51: a3JvMrFb4c
つなぐ光とかいう団体のきくちゆみとかいう人は「この曲には放射能を浄化する力があるんです」とか言っているとか本当?

03. 2011年7月27日 14:18:54: eJ3AImxofY
今存在する放射能の危機をちゃんとマスコミは公開すべき。
セシウム牛問題も、ユッケで食中毒で死者を出して攻撃したチェーン店の社長みたいに、まずは汚染を
広めた東電と政府の無能無策対策を非難するのが筋。

この方法は根拠が無いので危険という前に、ならば正式に実験したらどうかと思うんだよね。
セシウム牛に試してみてはどうだろう?
牛の体内被爆量を測定後、数ヶ月に渡って実験しよう!ってなぜ思わないのか。
味噌も放射能から守ってくれると言われているが、それは無視でしょう。
だって、味噌を作っている会社に風評被害を与えたら一大事ですから。
個人レベルならいくら批判しても大した事は無いと考えているのでしょう。

少しでも放射能汚染から身を守る方法を実践で行なおうとしている行動に、正しいのかどうかちゃんと
科学的根拠を唱えて実験を行なっての結果の批判ならまだしも、疑っているマスコミが想像だけで
批判するのは本末転倒。

記事のタイトルに「顔文字」を入れる所が、放射能汚染で困っている当事者の思いをバカにしていると
思ったのは私だけ!?


04. 2011年7月27日 14:30:10: 18SoK6zCzo
03>
その通り!

05. 2011年7月27日 15:01:07: G0fkoMjiOQ
これも一種の新興宗教みたいなもんだから。

06. 爺さん 2011年7月27日 15:04:34: pkMRoq8j2xu8g : DDmpga6ZR8
 米とぎ汁とEMXゴールドについての評価は留保するとして、
 今、訳している第W章15章を投稿したら、まともな、良心も知能もまともなやつらのアーティクルを次から次へと、この馬鹿どもとの戦いが終わるか私が息絶えるまで、流し続けてやる。
 目的は2つだ。
 1つは、世界の良心と知性を参考にして工夫し生き残る人が増し、障害が最小限に抑えられること。
 2つ目は、馬鹿どもがどれくらい愚かで心根が腐っていたか、人類史に対照例を、私だけでなく他にも、できる限りたくさん残してやることだ。馬鹿どもは生き残ったすべての人類から、あるいは次の生命体から、愚か者と蔑まれるがいい。
 なぜ人間が、フリーラジカルもイオン化核種も知らない太古からアイスクリームにミントを載せたか、想像もできない低能どもが。

 まずは、機械翻訳で、なぜか意味が逆に翻訳されるものを投稿する。
 味噌やいくつかについて、先行研究をもとに批判的立場をとっているものを。
 しかし、著者の目的は被曝させることではない。
 自己の科学的経験と知性を、少しでも被曝者のために役立てることだ。
 支配層内のごく一部を除いて、全国民を低線量被曝ギニービッグにする脚本にのった馬鹿どもは、地獄で笑われるがいい。

  


07. 爺さん 2011年7月27日 15:16:06: pkMRoq8j2xu8g : DDmpga6ZR8
4月から投稿件数の時系列統計をとってみろ。
内部被曝とか防護策の話が出た瞬間から、ピークが現れる。
はははははははははは、笑っちゃうね。

08. 2011年7月27日 15:23:03: gbAyLmFbGk
>>1
飯田先生先生って誰?
米とぎ汁乳酸菌発酵法を提唱している飯山一郎先生なら知っているのだが…。

09. 2011年7月27日 15:28:05: gbAyLmFbGk
>>08
自己レス。“先生”を2回繰り返してしまった。人様をどうこう言えないなw
>>06
もしや御本人ですか?応援しております。これからもがんばってください。

10. 2011年7月27日 17:10:23: GrMttEgy9o
似非科学?

現在進行形の史上最大最悪のトンデモオカルト似非科学である「原発安全神話」を振りまいて原発推進の旗振り役をしてきた産経のSPAとZAKZAK(夕刊フジ)が熟語を使っても何の説得力もない。

まずは電力会社の宣伝広告費を食って「原発安全神話」という似非科学をばら蒔いてきた自分たちの過去をきっちりと反省・総括してから言えよ。


11. 2011年7月27日 17:38:48: uEgXsIMBW2
EMについては、難癖つけてるだけだな。
否定するなら、ちゃんと実験して否定しないと。

12. 2011年7月27日 18:09:42: VmrM5pfMOQ
最近は飯山氏批判とかこういった投稿を良く目にするが…

>放射能に効果がある? そんなものがあるなら3・11以前から評判になっているし、医療の現場で使われていますよ。

どこかの内科医がこう言ったと言われても、日本の医学では放射能に対する治療法などは無いとされてるんで説得力は全くないと思う…

低線量被爆症状かも?と思って医者に行ったが「ストレスでしょう」とか「じゃあ通常の薬で」と言う対応をされたと言う書込みは良く見るし、通常の医者は放射能の影響について何も知らないんじゃないかと思われる。


過剰摂取の件については過剰摂取はそりゃあ何だってそうだと思います(笑)塩でも過剰摂取したら死ぬって言われてますよね…こういうのは揚げ足取りな感じがします…

EM菌・乳酸菌はチェルノブイリでも使われてると聞きますがそれも完全否定するんでしょうかね?

リンゴペクチンは放射能を抜く為に子供に投与して効果が出たというデータがあるみたいですがこれも完全否定ですかね?


怪しい怪しくないは確かにあるし、人によって効く効かないもあるかもしれませんが、ヨウ素はヨウ素を必要な分だけ摂取しておけば身体に蓄積されにくいとかこういうものも全否定するんですかね?

医者を語って批判するなら放射能核種についてもっと勉強して民間人なんかに負けない方法を見つけろよって思いますけどね…

正直、医者だからって民間療法・放射能対策を上から目線で馬鹿にしてる場合じゃないと自分は思いますけどね…

例えば被爆症状の患者が出たとしてストレスですとかしか言えないような医者はこれから患者が出たらどうすんの?って思いますけどね…

まぁ、ぶらぶら病も正式な病名じゃないというし、放射能関係の被害を病気と診断できないと言うのなら、放射能に関しては医者は素人程度の知識でかまわないのかも知れないですけどね…
(真面目に放射能と向き合っている方もいると思いますが…)


やるやらないは自己責任になりますが、自己責任で防ごうとしてる人たちは命がけです、軽く馬鹿には出来ないと思います…

毎日人の健康を診てる医者が「放射能、全然わかりません〜(汗)」では余りにも情けない話なのでは…?

どこかの医者が大事なのは最高の治療ではなく最善の予防策だと言っていましたが…こういう所に医者のレベルというか意識の違いを感じます…


13. 2011年7月27日 18:55:24: k2sNwS9RCI
個人が必死になって放射線対策を模索しているのに
それすら馬鹿にするお医者様へ
だったら
病院の診療科目に、被曝内科(外科)を新設して下さい。

14. 2011年7月27日 19:21:59: ZodzTzy5JA
乳酸菌やらEM菌やらペクチンやら・・・あほまるだし。
愚民を惑わす詐欺師共が。
むかし,コレラ除けの護符を門口に貼れば,コレラ感染の予防効果があると考えていたのとほとんど変わらんな。

15. cometto008 2011年7月27日 19:46:10: VehfP/UCkvdoY : FdMbol4lNc
『スピルリナ』のことだけ書きます。
http://www.natvd.com/en/forum/view-17.html

  ベトナム戦争使われた枯葉剤で苦しむ子供達にスピルリナが

有効であった為、チェルノブイリ原発事故後の後遺症に苦しむ

子供達に与えられました。大変有効だったと聞いておりました。

 スピルリナの成分で何が良いかは不明だが、50種類以上もの

必要な栄養素や大量の色素が含まれている食品なので、それらの

相乗効果で人が持っている毒素排出を助けることに

役立つのだろう!!  私はスピルリナにはヨウ素は

含まれていないがヨウ素の排出効果があったという

話は聞いておりました。ストロンチュウムの排出効果も

あると聞いて驚いています。

 
  放射線から体を守る食品「クロレラ&スピルリナ」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110428/dms1104281523011-n1.htm


16. 2011年7月27日 20:34:39: GrMttEgy9o
>>14
>乳酸菌やらEM菌やらペクチンやら・・・あほまるだし。
>愚民を惑わす詐欺師共が。

単なる主観を羅列し、根拠を示さない反射的感情論には何の説得力もない。
おのれの狭い知見でこの世の森羅万象が全部説明できるかのような小児的万能感はいい加減卒業したらどうだ?

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=2008051217501978_ja
・放射性物質 微生物で回収 劣化ウラン弾処理 視野 広島国際学院大と関西の企業との研究グループ

http://www.brm.co.jp/pdf/52_2003.pdf
・乳酸菌の放射線防護効果および免疫能活性

門前 一,具 然和*,長谷川武夫幸,結城留実夫
大津赤十字病院放射線部
520‐8511 滋賀県大津市長等1‐1‐35

*鈴鹿医療科学大学大学院保健衛生学研究科
510‐0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001
■ 2002年11月8日 受理


17. cometto008 2011年7月27日 21:24:46: VehfP/UCkvdoY : FdMbol4lNc
[セシュウム]を除去する・・・・

 貼り付け(将来の参考になれば!)

 B 実践的な観点からいうと、アップルペクチン(訳注5)を含む栄養補助食品を手当てに用いることで、特にセシウム137の効果的な除去に役立つ可能性がある。1996年から2007年のあいだに、合計16万人を超えるベラルーシの子どもたちが、18日間から25日間にわたってペクチン含有補助食品の投与を受けた(1回5グラムを日に2回)。その結果、ペクチン性補助食品による1度の手当てごとに、子どもたちの臓器に蓄積されたセシウム137のレベルは平均30〜40%減少した。放射能に汚染された食物の摂取が避けられない状況において、人々を被曝から守るもっとも効果的な方法のひとつは、りんご、カラント(すぐり)、ぶどう、海草などを用いて様々なベクチンベースの栄養補助食品や飲み物を製造し、それを摂取して放射性物質を体外に排出することである。

 第13節 チェルノブイリの放射性核種を除去する
V.B. ネステレンコ、 A.V. ネステレンコ

【要旨】

 @  毎年何万人ものチェルノブイリの子どもたちが(そのほとんどがベラルーシから)、外国で治療と健康管理とを受けるために故郷を離れる。チェルノブイリの汚染地区では多くの国々出身の医師たちが、史上最悪の技術災害の影響を少しでも小さくしようと無償で働いている。しかし、事故がもたらしたものは、規模においてあまりに大きく、また多岐にわたるので、チェルノブイリのような大惨事の長期的な影響には、世界のどの国であれ、一国だけで対処できるものではない。もっとも大きな被害を受けた国々、とりわけウクライナとベラルーシは、国連その他の国際機関からの、また民間の基金や支援団体からの援助に対して謝意を表明している。

 A チェルノブイリ事故による放射性物質の放出から22年を経ても、ベラルーシ、ウクライナ、ヨーロッパ側ロシアの高汚染地域では、放射能に汚染された土地の農産物の摂取を避けられないというまさにその理由で、一人当たりの年間線量当量限度(訳注1)は1ミリシーベルトを越えている。ベルラド研究所の11年間の経験により、子どもを放射能から効果的に守るには、子どもの介入基準値(訳注2)を公式の危険限界(訳注3)(すなわち体重1キロにつき15〜20ベクレル)の30%に設定しなければならないことが明らかになった。ベラルーシの高汚染地域に暮らす人々の体内に蓄積されたセシウム137(Cs-137)を全身放射線測定機(ホールボディカウンター・訳注4 )で直接測定すると、年間被曝線量は、少なく見積もられた公式の地域被曝線量一覧の3倍から8倍に達するのがわかる。

 http://chernobyl25.blogspot.com/

    下のほうに書かれております。

     =ベラルーシの部屋ブログ= (日本女性)
 http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/deb9b5adb8f71e2863e42dcd8e68c04c

 http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/6522421066ca2d5c4978fd5e34817783

            
  ベルラド研究所長から日本の研究者へのメッセージ

             ビタミン+ペクチン=ビタペクト 
「ビタペクトだけではなく、ペクチン剤が体内の放射能排出に無効である、という意見は日本だけではなく、他のヨーロッパの国々の研究機関からも主張されたことがあります。またベルラド研究所の実験結果について『このような方法は不適切だ。こうしたほうがいい』と方法を教示されたこともあります。その場合、いつもその研究機関に対し『それではそちらが納得できる方法で実験を共同で行いませんか?』とこちらから提案しています。実際には『ではそうしましょう。』という返事をくれた機関はほとんどありません。
 もし日本の研究家、専門家の方々や研究機関で、ペクチンの効果について疑問をお持ちの方、あるいはペクチンを使った実験を行ってみたい、という方、ぜひベルラド研究所と共同研究・実験を行いませんか? 日本で放射能漏れをともなう原発事故発生したのですから、日本の方々に納得いただける方法でペクチンに関する研究や実験をいっしょに行いたいです。」

 http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/9243caba6242807e57901ee6164c5da0

 ペクチンは楽天が種類が多い。


18. 2011年7月27日 21:33:42: h6cbKB908I
放射線防護効果をうたうのは悪質と思う、そんなものはありえない。
また、免疫機能活性化があるから放射線障害にもいい、これはこじつけだ。

ただ、ペクチンは細胞間溶液に含まれるとセシウムが細胞から”ひっかける”
ような作用で出やすいというのはあった。(実験では、量も期間も忘れたが
排出効果は15%ぐらい→65%ぐらい)。
生物から一定量の物質が排出されるのは確かなので、頭には入れている。
なお、断っておくが私は、ジャムを売る業者ではない。

ただし、ドイツの放射線防護協会の体内被曝の許容値計算には物質毎の
半減期が実効線量の計算要素に入っているが、体外排出は計算要素に入ってない。
勝手な想像だが、体外排出は簡単には計量化できないことがその理由とおもう。


19. 2011年7月27日 22:47:56: H1IeVm8H6g
日本の医者の不勉強、○馬さ加減が良く分かる。
スピルリナについて、ヤブロコフ博士などの「チェルノブイリ」(337ページ)に、このように書いてある。(★の間に注目)
>Individuals exposed to radioactive contamination should consume special food additives such as Vitapect (see Chapter IV.13) and products made from apples,★ green algae (Spirulinae),★ fir-needles, etc.
ペクチンについて
>A diet to protect against radioactive contamination should include uncontaminated fruits and vegetables, those rich in★ pectin,★ and
those with high-fiber complexes to promote the rapid elimination of radionuclides.
乳酸菌については
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/670.html#c8


20. 浅見真規 2011年7月27日 23:40:00: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
記事本文より、
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20110726/zsp1107261536004-n1.htm
>梅干しで放射能除去!って…ウサン臭〜い民間療法
>・・・・・(中略)・・・・・
> 「放射能に効果がある? そんなものがあるなら3・11以前から
>評判になっているし、医療の現場で使われていますよ。
>対放射能の民間療法のほとんどは、インチキとまでは言わないまでも、
>疑問符が付くものばかりです」

>似非科学に批判的なブログで知られる内科医のNATROM氏は、こう憤る。


自称内科医のNATROM氏の医学関連知識を盲信してはならない。(大半は正しいが
不適切なものや誤りもある。)

あたかも梅干が放射能除去に効かないかのごとき表現だが、実は発汗が盛んで
塩分不足になりやすい夏場に梅干を食べる事は科学的に考えて有る程度は効く
可能性があるのだ。

伝統的製法の梅干は天然塩(海水塩)を使うのでナトリウムだけでなくカリウムも
存在するし、含まれるクエン酸によってカルシウムも吸収されやすくなるらしい。

「六号通り診療所所長のブログ」の記事「セシウムの内部被曝をどう防ぐか?」
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2011-04-04
を見れば、カリウムやカルシウム不足にならないようにする事が重要なのが
わかるだろう。(ただし、腎機能が正常だという前提)

化学が得意なら、化学の「周期表」の分類でナトリウム、カリウム、セシウムが
「アルカリ金属」に属して化学的性質が似ている事やカルシウム、ストロンチウム
が「アルカリ土類」に属して化学的性質が似ている事から納得できるだろう。


21. 浅見真規 2011年7月27日 23:43:16: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
尚、「六号通り診療所所長のブログ」には
「リンゴペクチンのセシウム排泄効果について」という記事もあって、
もしかしたらリンゴペクチンにセシウム排泄効果があるかもしれない事が
書かれている。

http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2011-07-14


22. 浅見真規 2011年7月27日 23:51:23: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
自称内科医のNATROM氏は、そのブログ「NATROMの日記」の記事
「2011-07-12 武田邦彦氏の誠実さ」で武田邦彦教授の不誠実さを指摘して
あたかも武田教授の指摘した放射能牛乳混合疑惑が誤りであるかのごとく
印象操作している疑いがある。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20110712


問題は、NATROM氏が不誠実にも下記の私のコメントを削除した事である。
***********
masanori-asami 2011/07/24 00:16
私が(2011/07/23 10:51)投稿で述べた事を解説します。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20110712#c1311385915
>情報通のNATROM氏は、武田邦彦氏の牛乳混合の指摘が真実である可能性が
>極めて高いであろうという情報を得てるのではありませんか?


武田邦彦氏の牛乳混合疑惑の指摘に原乳の生産者団体である中央酪農会議は
以下のように反論しています。
(J-CASTニュース参照)
http://www.j-cast.com/2011/07/12101231.html?p=all
> 中央酪農会議によると、原乳は「鮮度が命」なので、生産地に近い工場に
>運ばれて加工されるのが基本だが、例えば首都圏のように消費が多い地域では、
>近郊の生産量だけでは賄いきれない。
>そのため、一大供給地の北海道からいったん関東の拠点に送り、
>そこから近郊各地へと出荷することはあるようだ。
>同様に消費量が多い大阪でも同じ措置が取られるが、その場合の主な供給地は
>九州だという。
>東日本から西日本へ原乳を供給するケースも皆無ではないが、
>。ヨ震災にともなって、大量の原乳が西日本に運ばれたという報告は、
>これまで入っておりません」と同会議の担当者は首をかしげる。


本来は東北から西日本に牛乳を運ばないハズです。でも、実は運んでたんです。
(産経新聞HP記事参照)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110528/dst11052812580018-n1.htm
> 28日午前2時35分ごろ、大津市野郷原2の名神高速道路下り線で、山形県
>長井市の男性運転手(32)のタンクローリーがガードレールに衝突し、横転。
>タンクに入っていた牛乳や、燃料の軽油が一部流出した。
>・・・・・(中略)・・・・・
>タンクローリーは山形県から京都府に牛乳を運ぶ途中だった。


たまたま、事故があったので東北から西日本に牛乳を運ぶ不自然な行為が
発覚したのですよ。「氷山の一角」です。
この事故がなければ武田邦彦氏は乳業関係者・企業から何億円もの損害賠償請求
されてたかもしれません。というより、武田邦彦氏はこの事故とセシウム牛肉事件
発覚後に満を持して発表したのでしょう。牛乳のような液体は理論的に混合可能だ
とういうだけで批判してたら訴えられて大変な事になったかもしれないので
批判をするのは勇気と知恵と用心が必要なのです。
**********


23. 浅見真規 2011年7月28日 00:20:41: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
NATROM氏はブログ「NATROMの日記」において「トンデモ」「似非科学」及び
一部の「民間療法」叩きをしている。
その大半は叩かれて当然のものかもしれない。
しかし、少なくとも一部には問題の無いものまで無理に揚げ足取って叩いている。

そもそも、「地動説」だって「飛行機」だって「月旅行」だって昔は
「トンデモ」だった時代もある。また、今では「似非科学」の典型と
思われている「錬金術」も化学の発展に寄与した功績がある。
(現在では化学的に金を造るのは不可能と判明しているが中世には
わからなかった。初めから諦めていれば「飛行機」も「月旅行」もなかった
はずである。尚、現在では大赤字覚悟なら核反応で微量の金元素を人工的に
製造はできるらしい。)
抗生物質だって昔は南米のインディオの「民間療法」から発展製造されたもの
だし、現在では世界の有力製薬企業がこぞって民間療法による生物資源利用を
参考に新薬開発しているのだ。

そういうわけで、行き過ぎた「トンデモ」「似非科学」「民間療法」叩きは
科学技術の発展を考えても問題である。
(もちろん、詐欺的な「トンデモ」「似非科学」「民間療法」や危険な
「民間療法」も多いので注意は必要ではある。)
*****
私はNATROM氏の問題点を専用ブログで取り上げた。
[NATROM氏の詭弁を見抜く練習問題シリーズ]
http://d.hatena.ne.jp/masanori-asami/20091121
未完成であるが、いずれ充実させる予定である。
*****
[御願い]

証拠保全のため、下記のNATROM氏のブログ記事をコメント欄も含めて
保存していただければ幸いです。

[シートベルトは死亡を防がない? ニセ科学を見抜く練習問題シリーズ]
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090925

コメント欄保存ができない方は下記サイト
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/mobile?date=20090925


24. 2011年7月28日 01:06:41: 7SIYGv3ft6
 ニセ科学と、みなさん批判的ですが、なにも、高い薬を売りつけるわけではないので、このように、批判する事こそ、セシウム除去を名売った高い薬を売る側のかたですか?と、疑いたくなります。

 すべて、相対的にものごとを見たほうがいいのではないでしょうか?

飯山さんの方法で、からだから出て来た痰が、けっこうな放射能値が測定されたとしたら、決して侮れないと実感するのではないでしょうか?

 偽科学という類いのものも存在してるのはわかりますが、飯山さんの場合は、それとは違うような気がします。
 飯山さんではなくても、私たち自身、この世に存在してしまった人工的な放射能物質を除去、もしくはニュートライズする方法が、本能的に、直感的に存在するはずだと思ってるはずです。

 この、すでに身体の中にとり入れてしまったかもしれない放射能物質をいかに除去、もしくは、活動させないか、、そういう研究がもっともっと進ませなければならないと思います。

 


25. 2011年7月28日 01:17:55: F4srPFlzh2
TBS NEWSi より

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110728-00000007-jnn-soci

腐葉土からセシウム、家庭菜園に不安

TBS系(JNN) 7月28日(木)0時19分配信
 東京・板橋区で家庭菜園を楽しむ、この女性。いま、放射能汚染の不安を感じているといいます。

 「びっくりしました。怖いなと思って内心、心配していた」(家庭菜園をしている泉谷澄子さん)

 ガーデニングや家庭菜園で使われる腐葉土。秋田県のホームセンターで販売された腐葉土から、1キログラムあたり1万1000ベクレルという高濃度の放射性セシウムが検出されました。

 販売していたホームセンターによりますと、この腐葉土は秋田県のほか、青森、岩手、宮城にある系列110店舗で販売されていたといいます。このうち、秋田県ではすでにおよそ2万袋が販売されていました。

 しかし、腐葉土には産地や製造日を表示する義務はなく、消費者に不安が広がっています。

 「今作っている腐葉土から(放射性物質が)出たとなると、来年(菜園を)作ることができるのか、すごく心配」(家庭菜園をしている泉谷澄子さん)

 問題の腐葉土は、栃木県の業者が生産したものでした。

 「消費者に大変迷惑をかけて、おわび申し上げます。取引先に手配して回収を行っている」(腐葉土を生産した業者)

 農林水産省は、東北や関東を中心とした17の都や県で原発事故の後に作られた腐葉土や堆肥について、使用や流通を当面自粛するよう全ての都道府県に通知しました。

 広がる放射能汚染。広島国際学院大学の佐々木教授は、セシウムを除去する新たな方法を研究しています。

 「このタンクで実験しています」(佐々木健教授)

 タンクに入っているのは、放射線を出さないセシウムを溶かした水です。そこにある微生物を入れると、セシウムを取り除くことができるといいます。

 「光合成細菌というバイオ菌を固定化したもの。うまく固めてここで生きるようにする技術を開発した。ここで菌が生きています。(Q.どこに菌が?)この赤いのが菌です」(佐々木健教授

 実験では、2.5グラムのセシウムを溶かした500リットルの水から、3日間でセシウムを完全に除去することに成功したといいます。同じ化学的性質を持つ放射性セシウムも、この「光合成細菌」で除去することが可能だということで、実用化への期待が高まっています。(27日21:29)

最終更新:7月28日(木)0時56分
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米とぎ汁もEMも、この「光合成細菌」を培養するんだが...。
最近はやりの「ライスパワーコスメ」も、米の乳酸菌を使うんだが...。

ZAK×SPA!の言う大爆笑のツボをだれか教えて欲しい。
ひょっとして、「ZAK×SPA!を笑え!」ということか?


26. 2011年7月28日 01:39:23: j36aG6CI6k
あらゆる民間療法は自然発生する。
電力族議員が正当化に利用しているホルミシス効果はともかく
自分でやる分にはつべこべ言っても消えるもんじゃなし

27. 2011年7月28日 22:06:21: xv2JGW86Lo
>20.
梅からは微量ですがセシウムが出ています。去年以前のモノの方が良いです。
和歌山産も加工が和歌山なだけのものもありますよ。

28. 2011年7月28日 22:52:05: TdD5LI99sg
SPAの記事は全然参考にならなかった(というかタイトル見て読むのやめた)けど
皆さんのコメント、特に >>16, >>17, >>19, >>25 は参考になりました。
チェルノブイリの経験に学ぶことは多いですね。

29. シカゴ 2011年12月19日 19:14:02 : KUoVdJ82roC6. : 1kPTDdS3jE
私のブログ記事です。

とぎ汁乳酸菌液は糠味噌と同程度のもの。むしろ乳酸濃度が高い分衛生的です。
一定の条件さえ守れば誰でも一定レベル以上の乳酸菌液をつくることができます。

2011.05.17 米のとぎ汁で乳酸菌を培養する――米乳酸菌を培養してみた
http://okrchicagob.blog4.fc2.com/blog-entry-268.html


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