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癌で死んでいく人が増えることは避けることはできません 小出裕章(仏)  小出裕章 非公式まとめ 
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/341.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 8 月 07 日 03:02:31: igsppGRN/E9PQ
 

癌で死んでいく人が増えることは避けることはできません 小出裕章(仏)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/08/06/france-aug4/
2011年8月6日 小出裕章(京大教授)非公式まとめ

2011年8月4日、フランスの報道番組に小出裕章氏がVTR出演されました。コメント欄にてオランダさまより教えていただきました。

録画(11分38秒)
小出裕章師は 3分23秒から、4分58秒から、9分22秒からの3箇所出演していらっしゃいます。
http://nieuwsuur.nl/video/261962-geevacueerd-uit-fukushima-en-nu.html

小出裕章氏の発言箇所、書き起こし
=====
(3分23秒あたりから)
小出「もし日本の国が自分が決めた法律を守ろうとするなら、遥かに広大な人たちを避難させなければいけません。」

インタビュアー「どれくらい? 何キロまで?」

小出「原子力発電所から円を書くようには汚染は広がっているわけではなくて。放射性物質が吹き出してきたときに風に乗って流れている、のですね。ですから、何キロまでというふうには言えないのですけれども。遠いところは100キロ200キロの彼方までそうなっていますし…」

=====
(4分58秒あたりから)
小出「せめて日本の国が自分で決めて1年間に1ミリシーベルト以上は、人々を被ばくさせないと決めた法律があるわけですから、わたしはそれを守るべきだと思うのですが。日本の政府はその基準を一気に1年間に20ミリシーベルトまでひきあげてしまい…」

=====
(9分22秒あたりから)
小出「とんでもないこと。環境全体が福島原子力発電所の事故で放出された放射能ですでに汚れてしまっている、のですね。だから福島の子どもたちが住んでいる土地そのものが汚れているし、食べ物もみんな汚れてるわけですから、子供たちの体が汚れることも避けられないし、オシッコにセシウムが入ってくるということももちろん避けられない、わけです。えーそのことによって子供たちは被曝をしているわけで、10年後20年後30年後になって彼等の中に癌で死んでいくという人たちが増えるということ自身はもう避けることはできません。」
 

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コメント
 
01. 2011年8月07日 05:25:50: Mb4DcXILmI
ご紹介、ありがとうございます。
フランスの報道番組ではないと思います。 ドイツかな・・?


02. 2011年8月07日 09:30:21: dnQsja2e0c
外国のメディアが現地に入ってーしかも記者は女性ですーこれだけのレポートをモノにする。正にジャーナリスト魂の面目躍如です。それに引きかえ、日本のマスコミは
未だに福島原発の近くにさえ行こうとしない。(行っているのはフリーのジャーナリストのみ。おまけに彼らは、マスコミによって差別的な扱いを受けている。)
日本のマスコミは、原発被災者の心情を探ろうともしない。彼らが行ったことは、ひたすら政府東電のお先棒を担いで、御用学者を出演させ、偽りの安全安心を売り込むことだけ。かれ、われの違いに愕然とします。
われわれの祖父母のような、人の良い老人たちのインタビューには涙がこぼれる。

面白いことに気づきました。
>(4分58秒あたりから)
小出「せめて日本の国が自分で決めて1年間に1ミリシーベルト以上は、人々を被ばくさせないと決めた法律があるわけですから、わたしはそれを守るべきだと思うのですが。日本の政府はその基準を一気に1年間に20ミリシーベルトまでひきあげてしまい…」

小出氏インタビューにオランダ語の字幕が出ます。
“In de japanse wet was als norm gesteld dat straling tot 0.6-microsievert
per uur”
毎時0.6マイクロシーベルト以下に抑えることは、オランダを含めた世界の標準であることが判ります。これ以上では何らかの対策が必要になると言うことです。


03. 2011年8月07日 10:57:53: 6qkfx3bQko
>癌で死んでいく人が増えることは避けることはできません

この事故の放射線レベルでは発ガンリスクは上昇しません
被災地域での健康診断はほぼ完璧に実行されれば
早期ガンの発見率が高まりますから
ガンによる死者は確実に減ります


04. 2011年8月07日 12:10:25: vP5tYk37Qw
>>03
工作員乙

05. 2011年8月07日 15:58:38: ZdVgBrd8W6
03は、もしどこかの公的機関から報酬をもらって投稿しているのだとしたら、犯罪行為ですね。刑事告訴も考えなければいけないと思います。

そもそも「この事故の放射線レベル」というのは、どの地域についていっているのですか? まさか10ミリシーベルト以上が測定された原発建屋付近も含めてじゃないですよね(笑。

それに、「被災地域」というと、もしかしたら東北と関東全県かもしれないけど、そこで「完璧に健康診断を行う」という政策を、どこかの役所が打ち出しているのですか? それならいいっそ、国費で毎年国民全員に同様の診断を行ったら、ガンによる死者はもっと減るでしょ。

つまり、そういう問題じゃない。工作員なら、もうちょいマシな仕事ね。


06. 2011年8月07日 16:15:28: EGaQ73B5yp
ヤばいぞ 3号機格納容器内爆発を隠蔽か

1 名前:名無しさん@涙目です。(catv?) 2011/08/07(日) 14:20:11.91 ID:+8kprN3U0 PLT(12346) ポイント特典

12日1号機の水素爆発、14日の3号機における水素爆発、15日2号機のサプレッションチェンバー爆発。これら相次ぐ事故によって、
福島第一原発から今まで放出されてきた放射性物質の大部分は15日までに放出されてきたものであるかのように東電・政府は発表しています。

ところが、もっとも重要な放射能汚染は3月21日に起きていることは、あまり一般には知られていません。その汚染源が3月20日-21日
にかけての3号機格納容器内爆発であること、それを東電・政府は当然知りながら、隠蔽していること―これがほぼ「事実」
であると断定できるだけの判断材料がすでに揃いました。

ちなみに、こうした結論の大部分は、実のところ、以前に私が、3/24までに出したものです。それについてはTwitterで当時連続ツイートして
、その成果をTogetterにまとめました(http://togetter.com/li/115299)。ただし、このとき私は、気象に関する知識とデータがなかっ
たため、絶対的な確信を得るまでには至りませんでした。

最近になって、他のブログで、気象方面からのアプローチで、まったく同じ結論を出している人が複数出てきました。また最近になって、
東電が修正データを発表したため、再臨界の可能性を含めて再検討できるようになり、また東電による印象操作にかんしてもより
詳細に論じることができるようになり、こうして新たにブログに記事をアップする次第です。
つづく

http://news.livedoor.com/article/detail/5763592/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


07. 浅見真規 2011年8月07日 16:47:57: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
本文より、
>癌で死んでいく人が増えることは避けることはできません 小出裕章


私は、疑問に思う。

尚、ガンより遺伝子の損傷こそが問題であってガンの死亡率上昇に言及するのは
原発推進派を利する危険がある。

地上核実験が盛んな頃のアメリカでの放射性ヨウ素医薬品の追跡調査で
現在の日本人には、そのままでは適用はできないとしても259メガベクレル
すなわち2億5900万ベクレル未満の7ミリキュリー未満(約80ミリシーベルト以下の
吸収線量に相当)では甲状腺ガンの死亡率については有意な上昇があったが、
ガン全体については死亡率の上昇が見られなかったからだ。

JAMAのホームページで公開されているRon E, et al. (1998)参照。
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347.long
特にtable7.参照
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347/T7.large.jpg
*****
福島第一原発周辺地域の子供の甲状腺ガン発症率は上昇する可能性が高いが
甲状腺ガンは早期発見すれば予後が良いので死亡率上昇にはつながりにくい。

もちろん、「色素性乾皮症」患者のように遺伝子修復機能に欠陥のある患者の
場合についてはガンによる死亡リスクは上昇するだろう。しかし、それは一部だ。

逆に、細胞分裂が活発なガン細胞は成人の正常細胞より放射線に弱いので
現在の技術では発見困難な微小なガンが消滅したり増殖が遅くなったりして
成人に関しては積算被曝量が100ミリシーベルト以下だと逆にガン死亡率が
減少する可能性もある。もちろん、乳幼児や胎児の正常細胞は細胞分裂が
活発なので積算被曝量が100ミリシーベルト以下でもガン発生率は上昇するかも
しれない。成人と乳幼児・胎児を総合するとガン死亡率はほとんど変わらない
可能性がある。

また、>>03氏が指摘したように福島県ではガン検診が頻繁に実施される
であろうから早期発見・早期治療によって死亡率が減少する可能性もある。

さらに、福島県浜通り地域や中通り地域の住民は発ガンを恐れて、他地域より
健康に注意を払う可能性が高いので、それによってガン死亡率が減少する
可能性もある。

尚、福島第一原発作業員の中には積算で100ミリシーベルト以上被曝した方も
おられるので、そういう方についてはガン死亡リスクは上昇するが、積算で
100ミリシーベルト以上被曝した方は作業員でも比較的人数が少ないので
ガン死亡者増が10人以下と考えられ、人数がはるかに多い福島県浜通り地域や
中通り地域の一般住民と合算すれば、ガンで死ぬ人間が増えるとは断定できない。


08. 2011年8月07日 17:07:46: ethNHERqUg
>>03
> この事故の放射線レベルでは発ガンリスクは上昇しません
> 被災地域での健康診断はほぼ完璧に実行されれば
> 早期ガンの発見率が高まりますから
> ガンによる死者は確実に減ります

そう単純ではないのです。
例えば、放射線誘発の小児甲状腺癌は健診では早期発見が非常に難しいです。
早期に発見しても、既に所属リンパ節転移や肺転移を起こしている例が多い。
http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/coe/jp/activities/elearning/lecture/02-02.html


09. 浅見真規 2011年8月07日 17:09:51: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
>>07の訂正

(誤)成人と乳幼児・胎児を総合するとガン死亡率はほとんど変わらない
可能性がある。
(正)成人と乳幼児・胎児を総合するとガン発生率はほとんど変わらない
可能性がある。


10. 浅見真規 2011年8月07日 17:31:17: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
>>08
横レス失礼。
御紹介の長崎大学の山下教授のサイトでも
http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/coe/jp/activities/elearning/lecture/02-02.html
>放射性ヨウ素大量療法での治療成績が良く死亡率は低い


とあります。ただし、放射性ヨウ素大量療法なんかされたら死亡せずとも遺伝子
損傷で子孫への悪影響がさらに大幅増加する危険がありますが。


11. 浅見真規 2011年8月07日 17:38:32: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
>>08
尚、チェルノブイリ事故後の小児甲状腺癌は旧ソ連や旧ソ連崩壊後のウクライナの
医療設備が劣っており触診が主体だったので早期発見が困難だったのでしょう。
現在の日本の医療設備では早期発見・早期治療の可能性はチェルノブイリ事故の
場合より高いでしょう。

12. 2011年8月07日 18:57:36: q4llknVHvM
>03
また東電の1000円アルバイトが来たよ。
本当にウザ過ぎる!
消えろ!

13. 2011年8月07日 19:42:30: abO1VdMluY
>03
早期癌が見つかれば、抗癌剤治療の副作用で殺されるから癌による死亡率が下がるという意味では??

14. 2011年8月07日 20:04:13: 7gWxbCrslQ
日本人の死亡原因の第1位はなんだか知っていますか?

健診ですべての癌が早期発見できるのなら、死亡原因第1位の座を既に他の疾患に譲っているはずですが、圧倒的差をつけて第2位を引き離しているではありませんか!?

アーネスト・スターングラス博士が、放射能が急激に確実に癌による死亡を増やしていることを教えてくれています。
http://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster/


15. 2011年8月07日 20:35:49: KulrXNVQEQ
小出もいくら反原発で冷や飯食わされてきたからといって、ウソばっか言って、少しは良心の呵責というものがないのかね。
それとも国民の無知に付け込んで、日本を恐怖心で支配しようとするアメリカの手先に成り下がったか。

17. 2011年8月07日 21:18:40: eAqWhqoDZM
>03 覚悟の上のご意見?
政府機関所属にしては杜撰。

18. 2011年8月07日 21:23:07: tUmLmmqu0Y
2年で帰れればという避難所のばあちゃん
政府を信じるしか無いという避難所のじいちゃん
すべてが悲しい

19. 2011年8月07日 23:26:29: 7ypKHFgTT2
03 福島県浜通り地域や中通り地域の住民は発ガンを恐れて、他地域より
健康に注意を払う可能性が高いので、それによってガン死亡率が減少する
可能性もある>

他地域より健康に注意を払う可能性もある?どうやって?
健康に注意を払うというのは外出後手洗いをするとか栄養のバランスを考えるとか夜更かししないとか胃に優しいものを食べるとかそういうことを言っているのだろうか。
否応なく放射性物質で日々内部外部被爆することを余儀なくされている福島の人達からすれば
健康被害というのは放射性物質が身体にどれだけ影響があるかはもとより
放射性物質が「ただちに影響していない」今は特に
国に見捨てられているのではないかという精神的打撃や長期戦を余儀なくされるストレスにより
最も健康を害していると言いたいところなんじゃないのか。
福島住民のインタビューである母親が「毎朝目を覚ました時に夢であってくれと思う」と言ったが
多大なストレスが死亡率の高い病の最たる原因になり得る事は周知の事実。

放射性物質からの健康被害、死亡率だけに気を取られていると
今回の大地震及び原発事故で福島市民がいくら体調に気を配っても精神的なことを加味すれば
それによって癌死亡率が上昇する可能性も多いにあるからな。


20. 浅見真規 2011年8月08日 00:11:43: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
>>19
その文章は>>03氏でなく、私の>>07発言のものですが、
発ガンを恐れて、禁煙、低塩の生活をされる人が多くなるのではないかと予想
しました。
ストレスは胃ガンの原因にもなりますが、胃ガンは検診で早期発見・早期治療が
可能です。それ以上にストレスは心臓や脳に負担をかけて心臓病や脳梗塞・
脳溢血の原因になるでしょうから、ガンによる死亡率上昇より心臓病や脳疾患に
よる死亡率を上昇させるでしょう。
また、被曝も免疫力低下を誘発しますのでガンだけでなく通常の感染症による
死亡の原因になる可能性もあります。(少し前に、そういう内容の投稿があった
ように記憶します。)

尚、避難所暮らしをされてる方は感染症や強すぎるストレスによってガンになる
以前に死亡されるケースも多いでしょう。


21. 2011年8月08日 00:12:40: ethNHERqUg
>>10
>放射性ヨウ素大量療法での治療成績が良く死亡率は低い

「治療成績」とは5年生存率、10年生存率の類でしょう。
甲状腺癌を発症した子供と同年齢の子供達に、以降何年の平均余命があるかお考え頂きたい。


22. 2011年8月08日 00:41:20: br1tnubUos
小出氏やほかの専門家が言われているように、今度の事故での放射能汚染が、がんを増やすことは間違いないでしょう。しかし、それはあくまで統計上の問題で、私やあなたがいつ、がんで死ぬとか言える問題ではないわけです。個々人の対策としては出来るだけ被ばくを避ける生活をするしかない。そして、運悪く、がんになった人に出来るだけのことをしてあげられる社会体制を整えるよう、政府に要求すること。とりあえず、医療費の無料化、それがだめなら、せめて、がんや白血病の治療に対する大幅な補助を望みます。

23. 2011年8月08日 00:41:52: F5PwblxxO6
素朴な疑問があります。

被爆を原因とした癌と、被爆以外を原因とした癌とでは、
その症状では同じでしょうが、治癒に関しては大きな違いがあるのではないでしょうか? 

細胞内にとりこまれた半減期の長い各種放射性物質はけして消滅しませんから、身体は死ぬまで放射能を浴び続けているということですよね。たとえ早期発見して数個の癌細胞をとりだしたとしてもです。被爆を原因とする癌は通常の癌と分けて考えたほうがいいかもしれません。

つまり、癌死亡率の上下が問題なのではなく、死亡年齢の低下が問題なのではないですか? つまり被爆しなかったら全うできたであろう個体寿命が短くなるということです。特に子どもや若い人の個体寿命は確実に。


24. 浅見真規 2011年8月08日 00:48:07: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
>>21
チェルノブイリ事故から25年なので、まだ、そういう長期の結果はまだ現時点では
わからないでしょう。
また、放射性ヨウ素大量療法を受けた子供が仮に短命であっても将来ガンで死亡
するとは限りません。
>>08氏は山下教授の解説のサイトを紹介されてますが、山下教授の説を引用する
場合には細心の注意が必要だと思います。

25. 2011年8月08日 01:06:41: ethNHERqUg
>>23
> 被爆しなかったら全うできたであろう個体寿命が短くなるということです。
> 特に子どもや若い人の個体寿命は確実に。

仰るとおりです。
若年者の被曝の影響を心配する理由は放射線感受性だけでなく、その平均余命に与える影響にあります。

>>24
> わからないでしょう。

10歳で放射線誘発の甲状腺癌になった患者は、以降60年間生存しなければなりません。
診断確定時にリンパ節や肺に転移があったら、常識的に以降60年は生きられません。


26. 2011年8月08日 01:09:59: 2kqwBZx5nY
近未来の現実は、想定外となりそう。
今現在、事実は小説より奇なりである。
日本在住なら、多かれ少なかれ、被爆し続けている自覚が必要。

27. 爺さん 2011年8月08日 02:48:18: pkMRoq8j2xu8g : Dv2Tbg9w35
福島から逃げ出さないように大変だね。笑っちゃうよ。
私は自己中だから、福島から早くみんな退避してくれれば、除染や食品モニターやNPOやNGOの組織力が関東や宮城・岩手に配分されて、後々の犠牲がずっと減ると思うね。
このままじゃ福島は奇形児8割、関東も5人か3人に一人の新生児が何らかの奇形になるかも知れないのにお気楽だね。次を読む限り可能性は否定できないね。
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/694.html
何で癌死者数に執着して喜んでるの?うんちくをたれるなら、癌発生数を教えてよ。後はmultiple morbidityとか。甲状腺癌手術の後待ってる楽しい人生とか。

ヤブロコフが報告書で引用していた、暗殺されたケネディの演説を載せておくね。
原発でなく大気圏核実験に関してだけど。例の本の326ページ。

---The number of children and grandchildren with cancer in their bones, with leukemia in their blood, or with poison in their lungs might seem statistically small to some, in comparison with natural health hazards, but this is not a natural health hazard---and it is not a statistical issue. The loss of even one human life or the malformation of even one baby---who may be born long after we are gone---should be of concern to us all. Our children and grandchildren are not merely statistics toward which we can be indifferent.
我々の子供達と孫達は、単なる統計学的事実ではない、と言っている。
この点で最近この列島の人間、狂ってると思うよ。
私も国際裁判の類が妥当だと思うね。
だれか若い人よ、イスラエルのあれみたいの作ってね。期待してるよ。


28. 2011年8月08日 03:45:10: 0zRmwb1tQ6
>>27.さま

ホ○チョメチョメは、?らしいけど、確かにあの追求姿勢は学ぶものがあります。

官僚や御用学者による情報隠蔽、除去作業のサボタージュ、支援と称する放射性物質の全国拡散。そもそもの原因である原発の増殖を主導したものたちは、時効なしで追求するべき。
たとえすでに鬼籍に入っていたとしても・・・

各種報道・ニュース、あらゆる媒体から可能な限りアーカイブすることが必要でしょう。


29. 2011年8月08日 12:03:35: 7ypKHFgTT2
20>死因が問題じゃないだろう。死ぬか死なないかの話しだろう?
禁煙、低塩?笑わせるなよ。福島市民に失礼だよ。

30. 2011年8月08日 14:38:52: 0J7slYFgPk
放射性物質の汚染と健康被害の影響は、福島県民とその隣接県住民の問題だと思っている人は幸せだ。今現在も着実に汚染地域は拡大している事実を認識すべきだ。これは福島原発事故が終息した、しないの話ではない。例え、福島原発が完全に終息し、放射性物質を放出しなくなったとしても、放射性物質は全国に拡散し続けていく。これからも予想もしないところから高濃度放射性物質が出現する。これはホット・スポットの話ではない。自分だけは大丈夫だと考えている人がいたとすれば笑止だ。日本に住む限り安全地帯はどこにもない。

31. 2011年8月08日 16:23:15: jHrcEvZehg
原子力文化振興財団みたいな税金で原発安全神話を振りまいているバカがここにも散見されるが、「ガンの発症率は上がっても早期発見で死亡率は下がる」は笑止千万!

早期発見率が著しく向上しているのにガンの死亡率も著しく向上していますぜ。国民の三人に一人はガン死するというのに、更にその率が上がるということだ。

それで儲かるのは治せもしない抗がん剤で大もうけしている製薬会社とそれにつるんだ医学界だけ。原子力村とよ〜く似ている。


32. 浅見真規 2011年8月08日 18:29:27: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
>>31
>早期発見率が著しく向上しているのにガンの死亡率も著しく向上していますぜ。


たしかに御指摘のように50年前より現在の方が、死亡原因に占めるガンの比率が
大幅に上がっているのは事実ですが、それは、50年前より現在の方が平均寿命が
大幅に伸びている事が原因だと思います。
ガンは高齢者ほど発症しやすく、また、高齢者はガンの手術も困難になるからです。
手術が可能な年齢同士の比較ならば、早期発見して早期治療するのが有利でしょう。

>>29
>死因が問題じゃないだろう。死ぬか死なないかの話しだろう?


それは小出氏に言うべき事でしょう。なぜ私に言われるのですか?
私は小出氏の(被曝によって)「癌で死んでいく人が増えることは避けることはできません」という主張が疑問だと述べているのです。
*****
>>25
>診断確定時にリンパ節や肺に転移があったら、常識的に以降60年は生きられません。


ガンで死ぬか否かを別にすれば、転移があれば寿命が短くなるだろうと私も思います。
ただし、>>08氏が紹介された山下教授の解説のサイト見ると

>たとえば早期発見にも関わらず所属リンパ節転移や肺転移が多く、
>進行型が半数以上なのに対して、その術後放射性ヨウ素大量療法での
>治療成績が良く死亡率は低い


とあるので、転移ガンでの死亡率は低いようです。もちろん、10億ベクレル以上の
放射性ヨウ素131を投与されれば副作用も起きますし、遺伝子も相当の損傷を受けるでしょう。


33. 浅見真規 2011年8月08日 19:05:12: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
山下俊一・長崎大教授の「放射性物質の影響」なる主張が
(社)サイエンス・メディア・センターHPの記事にあります。
http://smc-japan.org/?p=1413

そこで、山下俊一教授は発ガン率のみを根拠に年間に50mSvまでの被曝は
安全と主張されてるのです。発ガン率のみの議論に限定して安全と主張するのが
山下俊一教授の論法のようです。

ガンによる死亡率のみで考えれば山下俊一教授の安全説になってしまいます。
(おそらく甲状腺ガン発症率は上昇するでしょうが、甲状腺ガンはガンとしては
死亡率が非常に低いので死亡率はほとんど上昇しないでしょう。)

しかし、被曝による人体への害はガン死亡率上昇だけではないのです。
遺伝子の損傷こそ問題なのです。

また、チェルノブイリでは被曝によって免疫力が低下して、風邪程度の病気で
死亡したケースが多かったそうです。

(下記の金融ファクシミリ新聞HP記事参照)
http://www.fng-net.co.jp/itv/2011/110711.html
>チェルノブイリでは、「チェルノブイリ・エイズ」という病気があって、
>放射能によって免疫力が低下した子どもが、風邪程度の病気で簡単に
>死んでしまったという。
>また、その結果、子どもが大人になるまで成長できないことから、
>平均寿命が50歳ぐらいに短命化してしまっているとも言われている。


34. 2011年8月08日 21:52:07: MNwvDmrPrc
【Youtube(録音)】20110808 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

http://www.youtube.com/watch?v=0soic6II3nI


35. 2011年8月08日 22:57:30: MNwvDmrPrc
【Youtube(録音)】20110808 たね蒔きジャーナル 「原爆の日に考える」 前田哲男さん

(1)http://www.youtube.com/watch?v=eV33wpsrGt0
(2)http://www.youtube.com/watch?v=yvraj8iWqV0


36. 2011年8月08日 23:35:26: i37fD8kRRc
>>33. 浅見真規殿。
>被曝による人体への害はガン死亡率上昇だけではない

仰るとおりです。

チェルノブイリ事故の後、セシウムによる血管・心臓への被害は、癌死以上の深刻さだったという報告があります。

精神障害も、死にこそしないが、死に値する損害です。

安全虫には、論理のすり替えと、詭弁が目立つ。


37. 2011年8月09日 00:27:11: 1Md8F9aLAo
原発事故は福島だけで終わらないかもしれませんし、
世界で原発事故が続発する場合、
世界の海の魚は食べられなくなるかもしれません。
海も陸も汚染され、
人間は生きていけなくなるかもしれません。

日本は円高です。
ノーベル賞というものがありますが、
菅直人賞でも小沢一郎賞でも鳩山由紀夫賞でもなんでもいい。
原発を廃止した国に一基あたり10兆円でも寄付したらどうですか。

円高是正になるし、
国家の意義、生命体としての人間の役割、
基軸国家になったかもしれない日本の歴史的役割、
原発は卒業して、
新しいことに挑戦していきましょう。

フランスにもアメリカにも数百兆でも千兆でも
差し上げたらいかがでしょう。
円安にすればいいじゃないですか。


38. 2011年8月09日 01:08:13: 282sWNXwNY

プルトニウム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0

〜プルトニウムの急性毒性による半数致死量は、経口摂取で32 g、〜

なんで、真の経口致死量は64g以上である。

    「それ以下ならば致死量ではなく」

因果関係は証明できない。
また、32g以上も『半数致死量』であるので、実際死亡しても因果関係を証明できない。
何が言いたいか?

  『>>03!食えっ!』


39. 2011年8月09日 01:40:32: IWRxOjotbE
プルトニウムは、スプーン二杯で1億人が白血病になれる、
400gで人類全滅できる、と聞いたことがあるけれど、空耳だったか
わからない。

40. 2011年8月09日 01:51:28: IWRxOjotbE
スプーン二杯で1億人が肺ガンになり、400gで地球人すべてがガンか白血病になる、と昔じいちゃんから聞いたことがある。

41. 2011年8月09日 08:56:53: o55OTjEepA
>>33
> ガンによる死亡率のみで考えれば山下俊一教授の安全説になってしまいます。
> (おそらく甲状腺ガン発症率は上昇するでしょうが、甲状腺ガンはガンとしては
> 死亡率が非常に低いので死亡率はほとんど上昇しないでしょう。)

甲状腺癌は予後良好な悪性腫瘍として知られています。しかし「悪性腫瘍にしては」です。
10年生存率は、ほぼ1年以内に死亡する未分化型を除いて、乳頭型85%,濾胞型65-80%,髄様型65-75%
では60年生存率は..?放射線療法や化学療法を行うと感受性の低い細胞が残るので、高々6乗となり、
乳頭型37%,濾胞型7.5-26%,髄様型7.5-18% →10歳で甲状腺癌に罹患したら、天寿は全うできない。


42. 2011年8月09日 11:20:41: ZuL5WpNnnM

>>38です。>>39>>40氏、よき先人の知恵は大切にしたいですね。

>>03!、フジテレビの生中継で、63.99gのプルトニウムを食えっ!』

簡単なことだ、「あなたの選択したリスク」なのだ。
63.99gと64gは同じであるという「直感的な意見」は受け入れられない。
「具体的かつ論理的な証明」をされたし。


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