★阿修羅♪ > 原発・フッ素15 > 582.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
[CML 011327] 小出先生、「ほんとうのやさしさとは、弱い人に目を向けること」/音声付き
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/582.html
投稿者 gataro 日時 2011 年 8 月 16 日 16:04:42: KbIx4LOvH6Ccw
 

20110815 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

----------------------------------------

20110815 たね蒔き 「終戦の日に"原子力の平和利用"を考える」

==================================================

http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-August/011193.html

[CML 011327] 小出先生、「ほんとうのやさしさとは、弱い人に目を向けること」
Yasuaki Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2011年 8月 15日 (月) 23:31:54 JST


みなさまへ   (BCCにて)松元

小出先生の「たね蒔きジャーナル」8月15日分の転送です。今回も、引き続き話された元広島市長の平岡敬さんの話も転載させていただきます。

沖縄で講演された小出先生、「ほんとうのやさしさとは、強いものに従うのでなく、苦しんでいる弱い人に目を向けること」と語っています。

若い頃の小出先生と同様に、「原子力の平和利用」と「核兵器」は別ものと考えていた平岡さんも、「福島もセミパラチンスクも同じ運命にあり、核兵器も原発もどちらも非人道的」と反省されています。


●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。

http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====小出先生のお話=====

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。

 原発関係のニュース、半径20km圏内の3km圏内の一時帰宅が行われます。二葉町、大熊町です。

 原子力安全庁を環境省に作ることになりました。業務一元化が目的です。安全庁ではなく、規制庁という案も出ています(安全庁も仮称)。今の政権は規制という名前を出したくない(アメリカですら規制が入っている)との平野さんのコメントがありました。また、環境庁はCO2削減と言っていた、また環境庁に原子力の専門家がなく、経産相から来てもらうしかないのです。平野さんは、更迭された経産省の幹部に退職金上積みであり、この政権の、官僚に対する姿勢を見せていると言われました。形だけの原子力行政の方向転換と言うことでした。


 そして、小出先生のお話、週末に沖縄へ行かれて、放射能と子供について語られ、米軍を抱える沖縄と、原発の話を関連させて、「弱い人に犠牲をしわ寄せした」ことを語ったのです。弱いところに基地、原発が押し付けられるのです。沖縄は日本の面積の0.6%に日本の75%の基地があり、鳩山氏も最低でも県外と言い、しかし戻されたのです。原子力で、小出先生が抵抗してきたのと同じで、困っている人に金をちらつかせてやってきたのです。

 そして、2004年に沖縄国際大学に米軍のヘリが墜落し、放射性物質が関連しており、ヘリの翼に欠陥があるか調べつつやっており、そこにストロンチウム90を積んでいたのです。傷を調べるのに便利なストロンチウムなのですが、事故後行方不明になり、ばらまかれた模様なのです。この事故、沖縄県警が入れなかったのです。これ、かなりの量と思われて、年間規制値の550倍ものストロンチウムがなくなっているのです。大変なことであり、しかし、今の福島事故だと、1兆人分×何万倍!ものストロンチウムがばら撒かれているのです。沖縄のヘリのストロンチウムは大変なのですが、福島の量はそれすらかすむほどの膨大な量なのです。

 沖縄に、放射能を持ったヘリが今も飛んでいるのです。日本が調べられなかったのは、放射性物質のためであり、放射線検知器を持ち米軍が調査し、土も掘り起こし、米軍は証拠を全て消したのです。もちろん、被曝した人がいる(可能性の高いのは米兵、ついで沖縄の警察)のです。水野さん、現地を取材しても、ストロンチウムのことは語られなかったのです。ストロンチウムの意味が当時、分からなかったこともあるのです。

 強い、やさしいと比較してお話されて、アメリカの作家モーリス・チャンドラーのプレイバック、強くなければ生きていけない、やさしくなければ生きている価値はないと書いており、「強くても生きている価値のない人がいる」、やさしいとは何か、強いものに従うことではなく、日本の政府は米国に従うのが国益といい、やさしくない政府であり、生きる価値がないのです。何に、生きる価値があるのか、小出先生も自問されているのです。

 放射能が各地に飛び散って、リスクの中で生きることであり、京都の送り火のこと、重苦しい気持ちであり、こんな瑣末なことで、苦しんでいる人に苦しみを味合わせるのか、放射能を含む松を燃やすと危険であり、しかし、京都にも福島の放射能が飛んできている、それに京都の人は怒って欲しい、陸前高田の人に罪はない、悲しいことである、というコメントがありました。


 沖縄に今もストロンチウム入りのヘリが飛んでいるのです、これを、お知らせいたしました。

=====平岡敬さんのお話======

永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、元広島市長の平岡さんのお話がありました。

 平岡さん、広島市長を2期、その前に中国新聞の記者、社長を務められた方です。今はNGOの代表で、現在83歳、終戦時は学生で、帝国大学、今の北朝鮮におられて、ソ連が攻めてきて今のソウルへ逃げられたのです。終戦記念日、原爆の日、死者のことを生き残ったものが勝手なことを言っては仕方ない(戦争、原発)、生き残ったもののエゴで語ってはいけないと思われていたのです。

 人間は欲望の塊であり、自己弁護を繰り返し、生きてきたのです、それを死者に申し訳ないと思ってきたのです。


 そして核の問題、核兵器の威力に意識が向き、原発に思いが至らなかったことを反省しています。原子力の平和利用について思い至らなかった、核兵器と原発は別のものと思っていたが、原理は同じであり、理屈としては知っていたが、福島事故でこのことを実感したのです。

 平岡さん、原発事故による核の被害者には言及していたものの、原発には言及していなかった、科学技術の最先端である原子力に日本の復興を期待していたのです。水野さんは広島に何回か行ったものの、広島の人は原子力の恐ろしさを知っているのに、原子力の平和利用に積極的な世論が戦後あったのを不思議に思っていたのです。

これは、原爆の被害を回復するのに、代償行為として平和利用をする権利があると広島は思っていた、また、アメリカが平和利用(広島の被爆が憎しみを生み出すことを抑制するため)のため、「平和利用博覧会」を1956年に広島でやって、原子力は素晴らしい、人類の夢だと宣伝したのです。平岡さんも感激し、戦争中精神主義で負けて、それは科学の力で日本が劣っていたためであり、その反動で、平岡さんの世代に科学への希望があったのです。この時は放射能の怖さはなく、マジックハンドをすばらしいと思っていたのです(本当は放射能のためマジックハンドを使わないといけない)。

 広島に原発を作ろうと、アメリカが考えていたのです。核拡散防止条約の運動で、核保有国に核抑制を求め、原子力の平和利用を奪えない権利と言っていたのですが、平和利用は、放射能の脅威もあり、核兵器増強にもなり、NPT(核不拡散条約)はご都合主義ということなのです。NPTに入っていない国も多く(インドなど)、ところがアメリカはインドに原発を輸出しているのです。

 核兵器禁止条約が必要であり、対人地雷禁止条約も威力を発揮した、NPTより、どの国の核兵器もダメという方向にしないとためなのです。

 平岡さんは、原発も非人道的な産業であり、ウランの採掘から、核廃棄物の処理まで被曝を余儀なくされるので、非人道的なものなのです。この尺度で見たら、X線は認めているものの、非人道的な核はダメと言う尺度で見ているのです、これで見ると、原子力が分かってくるのです。

 平和利用という言い方、軍事でないといいわけではない、福島は核戦争と同じ状況であり、平岡さん、セミパラチンスク(核実験で死の灰がたまっている)を何度も見て、福島で、セミパラチンスクと同じ運命にあると(放射能、内部被曝では同じ)思うのです。マスコミは、政府、東電の言いなり、戦時中の大本営発表と同じ、政府は過小評価をしている(広島も占領下であり、知らせられなかった、その間にも多くの被爆者が死んでいった)、健康管理+生活再建を政治の責任としてやるべきと言うのです。

 真実を知るのはつらい、しかし、過剰反応の方が、被害者の立場からしたらいいというのが平岡さんの考えでした。


 敗戦66年、元広島市長の言葉をお伝えいたしました。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年8月16日 16:36:10: KQAnFaTZXU
「送り火の放射能なんて瑣末なことなんだから、
ガタガタ言わずに燃やせばいいのに、
細かいことに拘る人がいるのは悲しいことだし、
重苦しくて嫌だなぁ」と
仰っているように見えるのですが。

02. 2011年8月16日 16:55:01: G0fkoMjiOQ
現実の被災者に目を向け、彼らが本当に必要としている支援を、ということでしょうね。

03. 2011年8月16日 17:00:31: X5wdBpitkg
>送り火の放射能なんて瑣末なことなんだから、

おまえにとっては「瑣末」かもしれないが、京都の市民にとってはそうじゃない。
だれだって不安なものだ。そういう小さなことに思いを寄せられないようなやつがなにをいっている。
おまえのような他人の小さなこころに思いをよせられないバカが、一丁前のことをいう資格があるか。
あほらしい。

それに小出氏は科学者なんだから、つまらない道学者のようなモラルを語るべきではない。
何様のつもりになってきたのか。w


04. 2011年8月16日 17:14:15: rBYU9bMI0c
まさか小出先生からフィリップマーロウの名セリフが飛び出してくるとはただただビックリです。
この名セリフがチャンドラーの作だと知ってても作品名(プレイバック)まで知ってる人はミステリファンしかいません。
小出先生への親近感ますます強まりました。小出先生マルチンベックシリーズ好きなのではないのかなあ。

05. 2011年8月16日 17:18:11: QUbfqXOdFk
科学をまじめに修めていくといろんな道へ繋がっていくもので、どの小道を選んでどう伸ばしていくか、そしてどんな考えに繋がっていくかは科学者ひとりひとりの道のようなものだと思いますよ。

弱い人の弱い立場を認めも考えもせず、『い〜や、お前は強い、強い。だから大丈夫なんだよぅ!!他人を頼るな!』と連発して果てるまで激励して人を使いこなす賢い人達(?)もたくさんいます、気をつけてね。心身とも健康で元気な一人ひとりが国をつくっている、というのが実際のところの基本じゃないの?違う?


06. 2011年8月16日 17:20:25: zQ1V1zw8Tc
ハードボイルド気分で汚染物を食べろとか汚染された木を燃やせとか言われても迷惑なだけなんですが。

07. 2011年8月16日 17:22:11: 0nlvepj3EE
「核に汚染された大地では、もう農業は出来ません」
「核に汚染された海では、もう漁業は出来ません」

こういう事実を告げるのが、本当の優しさだし、科学者として誠実な行いだと思うのだが。

「罪はない」という言い回しは嫌いだ。陸前高田の人に罪はないのなら、京都の人にも罪はない。
原発災害以降、サバイバルの時代になった。同情するだけの薄っぺらな優しさだけでは、生き残れない。


08. 2011年8月16日 17:46:51: GjDXKiga7s
>「核に汚染された大地では、もう農業は出来ません」
>。ヨ核に汚染された海では、もう漁業は出来ません」
>こういう事実を告げるのが、本当の優しさ

これを言わないといけないのは、本当は菅や枝野のはずだがな。原発推進派の学者に中にはもっと酷いのもいる。それに比べれば小出氏はずっとマシだと思うが。

http://blog.k-switch.com/?eid=1580750


09. 2011年8月16日 17:58:04: Ly7rm8a1uY
>これを言わないといけないのは、本当は菅や枝野のはずだがな。原発推進派の学者に中にはもっと酷いのもいる。それに比べれば小出氏はずっとマシだと思うが。

同感です。
しかし、菅や枝野や奈良林には、もはや何も期待していない。小出氏には期待するところはある。


10. 2011年8月16日 19:29:36: JKMNkLx88Q
君子は上達し、
小人は下達す。


君子は自らの道を行き、自らを振り返る

小人は自らの道を知らず、周りを振り返る。


11. 2011年8月16日 20:56:50: fqCk1Mw44c
初め小出先生の話は正しい情報がない中でとても有難く、貴重だと思っていました。いまでもそれは変わりありません
でも汚染された食品は年寄が食べろとか「弱い物に優しく」というのなら
高齢者は弱い立場です。放射の被害は何年、何十年かかかって発症する癌だけではありません
私は高齢者にもかかわらず爆発の後イヤな臭いを吸い込んでその後
息が出来なくなるほどの激しい咳が10日以上続きました。
高齢者にだって症状は現れます。
若い人、子供、中高年、高齢者と差別するのではなく
皆で危機感を共有するべきだとおもいます。
我が家では高齢者の私が一番危機感を持って一番初めに避難したので
息子夫婦、孫が後に続きました。
年寄が自分は大丈夫と思って若い家族の足を引っ張っている例は周りに多々あります。
政府がきちんとした検査をしていない現在の状況下で
汚染が少ないからと言う理由で受け入れをしていたらそのうち歯止めが利かなくなります。これからも京都のように受け入れを拒否したところは袋叩きにあって
嫌と言えない雰囲気が出来上がってしまうことを危惧しています

12. 2011年8月16日 21:00:42: Ed4X1QOznU
陸前高田と京都の問題にするのが、国や東電のテクニック。

加害者がいるのだから、加害者に責任を負わせましょう。


13. 2011年8月16日 22:22:08: GjDXKiga7s
【録音(Youtube)】20110816 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

http://www.youtube.com/watch?v=t4r9z82AUCE


14. 2011年8月16日 22:59:28: GjDXKiga7s
【録音(Youtube)】20110816 たね蒔きジャーナル 「若手研究者に聞く"フクシマ"論」

(1)http://www.youtube.com/watch?v=Wq__yMjpYdk
(2)http://www.youtube.com/watch?v=H_nH7pzGqJE


15. 2011年8月16日 23:49:55: mSQUsuNFZV
>>14
平野幸夫が佐藤栄佐久 前知事に触れたが
あえて、でっち上げで失脚させられたことは言わなかった

毎日新聞の限界


16. 2011年8月16日 23:51:06: wYKr4TQs9I
どっちみち日本中が汚染されていたとしても、
そのレベルは少しずつ違うはずです。
だったら、汚染が比較的少ない地域によりそいあい、
日本人は生きていかなければならない。
そのためには、わざわざ放射性物質をばらまくような行為は
やめとくべきという考え方があります。

しかし、小出さんは、京都問題を「そんな些細なこと」と表現されました。
ということは、今回、汚染木を京都で燃やそうと燃やすまいと、
近い将来の結果は同じということなのではないでしょうか。
その結果を導く原因(福島原発は収束不可能)ゆえに。


17. 2011年8月17日 00:05:08: mSQUsuNFZV
どうして工作に簡単に引っかかっちゃうかねぇ・・・

数値から言えば些細と表現して間違いではないし
メディアが、もしかしたら京都市もグルで問題をすり替えをしようとしている
そのことに気付いて欲しいということ以外に、どう解釈できるんだい


18. 2011年8月17日 07:22:13: rwpXSJUiVM
>数値から言えば些細と表現して間違いではないし


どんなに微量でも危険といったのは当の小出氏ではなかったか?
そろそろこの左翼学者の化けの皮がはげてきたな。
スターリン主義丸出しだ。
人間を良い者と悪い者にわけ、悪い者には放射能食品を食わせてもかまわない。
怖ろしい思想だ。


19. 2011年8月17日 12:28:51: zaMWcBcWKI
ラジオの限られた時間内での発言で
いちいち小出氏を批判するな!と思います。
ちゃんと彼の本を読んでから批判してください。

20. 2011年8月17日 12:35:11: oWbillhalg
小出氏の一連の福1事故に対する論点は一貫して次ぎの2点だ。

1.事故の規模は最悪だ。従って過小評価して誤魔化さず大被害がさらに拡大する前に迅速、適切な放射線防護と事故処理の総合的対策をとれ。放射能被害は放射線の感受性が強い若い者や子供により深刻な被害がでる。したがってこの層の被曝保護を重要視しなければならない。

2.福1の事故はもともと原発が無ければ起こらない、究極的には原発の存在が招いたものである。そのような原発の存在(原発建設)が可能となるカラクリが、金で買収して弱い地域に危険を押しつける手口だった。常々警鐘してきた大事故が現実となったことを鑑みればこのような手口は許せない。

つまり小出氏は福1の事故処理に対し全体的視野に立った警鐘と、事故発生のリスクを生む背景である原発建設の手口を糺弾しているのである。小出氏の発言には、常にこのふたつの論点が根底にある。

このことを忘れずに京都送り火やについての小出氏の発言や「弱い人」発言をみれば、京都送り火の論点は、「薪はもちろん放射能をまき散らすので地元が大騒ぎするのは判る。しかし放射能汚染(=放出)は今なお進行形で送り火の汚染レベルどころか、放っておけば京都を含め日本全体さらにひどくなる可能性もある。本来なら国民全部が事故処理や政府対応のいい加減に目を向け騒がねばならない。汚染薪の流通問題にしても、福島の事故処理と政府の被害防止策に国民がもっと大騒ぎして厳しい目を向けていれば、防げたかもしれない。マスコミが取り上げるほど薪問題で大騒ぎ起こせるなら、そのパワーを汚染物流通をはじめこれ以上日本全体に被害を広げないよう事故処理、政府監視にももっと向けて欲しい。」
そういうことを小出氏は言いたかったのだ。

弱い人発言にしても小出氏の論点1のような考えからだ。老人だからどうでもいいと言っているのでなく、食物摂取による内部被曝については全体的視野に立った放射能に対する感受性の観点から保護の優先順位を言っているのだ。

言葉尻を捉えて発言の本質を見失わないようにしようではないか。


21. 2011年8月17日 12:50:49: oWbillhalg
20訂正

× したがってこの層の被曝保護を重要視しなければならない。
○ したがってこれらの層の被曝保護を重要視しなければならない。


22. 2011年8月17日 14:06:25: QWUUlqzyRE
20さんさすが。
私の言いたいことを言ってくれました。19より

23. 2011年8月17日 16:50:11: beC0W8AvuA
20さん良いですね
3よ
人間は生き方が一番大事なのよ、わからんやろうな下衆には。
つい最近まで金で買われた専門馬鹿がテレビで原発神話作っていたやろう。
彼ら今どこいったんやろな!
私は日本のテレビは腹が立つから見ないけど、ネットで沢山醜態見せてもろうた。
で私も洗脳されていた、悔しいけど!
テレビは見ないけど周りのそう言う環境でね。

小出さんと彼らの違いはそこなのよ! 
おまえがつまらんと言うモ〜ラ〜ルに基づいた哲学!
それが一番大事なの!
彼にはそれが在る、で御用学者には勿論全然あ〜りません、
だから彼らはモラルなんか語らないし、語れないのよ!
日本のテレビ。マスゴミに出るのはそう言う奴らばかり!


311まで原発B層より!


24. 2011年8月17日 22:57:08: AEpSXuDD0g
20、22、23に思い切り同意。

25. 2011年8月18日 02:37:46: CptwSoSGUo
今、被災者中には、大切な家族や友人、知人を失って絶望の淵にいる
人がいるでしょう。その人たちの気持ちに配慮してほしかったです。

絶望の淵にいる人に更なる「精神的苦痛」を与えることは、
とても良くありません。

絶望している人に追い打ちをかけることは、恐ろしいことですが、被災者の
自殺率の増加につながる可能性すら考えられます。

ネットでは心無い発言をする方がいらっしゃいますが、どうか、あまり
被災者を追い詰めないでいただきたいです。


26. 2011年8月20日 08:14:02: AEpSXuDD0g
だから、なんですか。

福島県知事や山下さんのように、「そこにいろ」と

いいたいのですか。

高度に汚染された地域の方々に対し

みんながみんなで

「そこを動くな」といえば

満足ですか。

なぜ、「絶望の淵」なんですか?

「絶望」するほどの「危険」があると

あなたは知っているのですか?

知っているなら

なぜそのようなことが言えるのですか。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素15掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素15掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧