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アルジャジーラが伝える「首都圏で放射性物質による健康被害がはじまっている」(放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ )
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/715.html
投稿者 こーるてん 日時 2011 年 8 月 21 日 21:46:05: hndh7vd2.ZV/2
 

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/040bdac0ea93de75aac99bd3bf8dc957

放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」


 アルジャジーラが伝える「首都圏で放射性物質による健康被害がはじまっている」

                     2011-08-20 12:31:24 | 福島第一原発 放射性物質による健康被害は、首都圏でおこっていることは、色々なシグナルが出ています。僕のところにも、十人を超える医師からの懸念が伝わっています。こういう懸念を持つ人々の懸念を、僕も、「放射能防御プロジェクト」も共有化したいと考えています。医師や歯科医師、医療関係者の皆さんで放射能による被害の兆候感じたり、心配をされている方は、メールなどで情報をお寄せ下さい。情報のみならず、連携して行動することが大切と思います。

 下記に引用しましたが、アルジャジーラの取材に対して、千葉の柳沢医師が「子供に、鼻血が増えたり、インフルエンザのような症状、下痢がつづく状態がみられる。放射能によるものとみている。。これまでの、身体についての医学的知見では説明のつかない状況に直面している」と話しています。こうした言説が、明確化し、出てきたのが、全世界のメディアの中で、原子力に依存する発想を持つ必要のないテレビ局で、なおかつ取材情報レベルが世界標準よりも高い「アルジャジーラ」というのは、興味深いです。諸外国の、特に欧米メディアが、この流れに続いて参入してくると僕は思います。そうすると、日本のメディアの後進性、今回の事態に直面しないマスメディアの組織的硬直さと記者たちのふがいなさが明確化して、僕はよいと思います。こういう懸念を伝える事が記者の最もすべき仕事であって、それをしない人は、記者としての根幹がないと僕は思います。自国に起きている健康被害の兆候をいちはやく細かく伝える事が、記者としてすべきであって、それよりも優先されることなど一つもありません。しかも子供のことです。僕のブログを何のために、メディア関係者は読んでいるのだろうかと疑問に思います。正直、馬鹿かと。こういうインタビューを先に海外の、しかもアルジャジーラに流される恥を知ったほうがよい。

さて、イタリア在住の邦人からは、次のような情報が寄せられました。

「北イタリアのロンバルディア州(ミラノのある州です)でチェルノブイリの事故前に200例だった先天性白内障の症例が3000例に増えた。その後数年でまた減って行ったためチェルノブイリの影響とわかった。」
「1991年生まれの彼のお子さんが先天性白内障で、生後2年間も原因がわからないまま
盲目だと思われていたそうです。
診断がついた後で手術をして見えるようになりましたが、成長に応じてレンズを入れ替えるため
何度も手術を受けなければならず、今年20歳で最後の手術を受けるそうです。」

 症例の数はおっしゃっている話なので曖昧な点もあるかも知れませんが、かなり増えている事は事実です。なお、例えば、イタリアのセシウム134とセシウム137の合算降下量はチェルノブイリの時に平均6,500Bq/uとされています。東京は、「放射能防御プロジェクト」」の調査でも平均30,000Bq/uを超えています。まずこれで今の東京はチェルノブイリの時のイタリアの約五倍、セシウムが降下しています。しかも、これは、動くホットスポットの巣鴨の60,000Bq/kgは入れていない平均値ですので、これを入れればさらに東京の平均値は二倍から三倍になります(チェルノブイリではこのような最大値や動くホットスポットはカウントされています)。このように考えると、チェルノブイリの時のイタリアのセシウム合算降下量(平均)と、今回の東京を比較すると、十倍から十五倍も多く、合算したセシウムが東京に降下している可能性があります。ちなみに西ドイツは、セシウム合算の降下量の平均は6,000Bq/uで、イタリアよりも少し少ないです。東京が、チェルノブイリの時の、イタリアや西ドイツレベルの対応を続けても、顕著な健康被害が回避できる担保はありません。降下量が違います。まして、何も考えていない人々は、追い込まれる可能性が高いと僕は思います。

http://english.aljazeera.net/indepth/features/2011/08/201181665921711896.html

Doctors in Japan are already treating patients suffering health effects they attribute to radiation from the ongoing nuclear disaster.

"We have begun to see increased nosebleeds, stubborn cases of diarrhoea, and flu-like symptoms in children," Dr Yuko Yanagisawa, a physician at Funabashi Futawa Hospital in Chiba Prefecture, told Al Jazeera.

She attributes the symptoms to radiation exposure, and added: "We are encountering new situations we cannot explain with the body of knowledge we have relied upon up until now."

"The situation at the Daiichi Nuclear facility in Fukushima has not yet been fully stabilised, and we can't yet see an end in sight," Yanagisawa said. "Because the nuclear material has not yet been encapsulated, radiation continues to stream into the environment."

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福岡に講演会に伺うように言われました。

主催側より下記の通りという事です。参加希望の方は受付HPよりお申し込み下さいとのことです。

一部の講演会は満席。午後五時半からの懇親会は空席があるそうです。懇親会は色々お話を伺って答えるスタイルです。会場費などとして五百円はかかると思います。

◆木下黄太氏講演会in福岡(春日グローバープラザ)

◆日時:9月3日(土)15時〜17時、懇親会17:30〜19:30

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http://kokucheese.com/m/event/party/15753/

(転写終了)  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年8月21日 22:20:21: tTrD7tBRQs

放射能が舞い、余震が打ち続く地震列島で原発再稼動の寝言が通用するはずがない。
腐り切った日本財界の再稼動推進の残酷な論理に擦り寄る薄汚い政治家は今直ぐ退場しろ。

http://esashib.web.infoseek.co.jp/kenpo04.htm
◆がん患者は100万人単位で増えていく
あまり煽(あお)りたくありませんが、今後10年でがんを発症する人は100万人単位になるかもしれません。
最初の5年で甲状腺がんや甲状腺異常が顕著になります。
次に50キロ以内の地域で肺がんの発症率が今よりも20%上昇するでしょう。
この数字はノースカロライナ大学の免疫学者スティーブ・ウィング助教授が算出した数字です。
そして10年で骨腫瘍や白血病、肝臓がんも増えてくると思われます。
福島の現状というのはこれくらい深刻なのです。
まず日本の方に大変重要なことをお伝えしなければならない。
それは福島第1原発の4基すべてから、いまだに放射性物質が放出されているという事実です。
3月中旬の水素爆発で飛散が終わったと考えていたら間違いです。
確かに9割はあの時の爆発で放出されたかもしれない。
しかし、それで終わりではない。
ですから環境汚染は計り知れないのです。
放出を防ぐには、建屋を覆いかぶせるテントなどを使わない限り無理です。
(米国の原発専門家アーノルド・ガンダーセン氏)

腐り切った財界に良いように転がされている自民党・民主党の時代は終わったということだ。
資本に飼育されて来たこういう腐敗政党では
国民の側に立った本質的な政治はもう出来ない。
列島に余震が打ち続き未だに放射能が舞っているのに原発再稼動などという発狂思想は、腐り切った資本に骨の髄まで飼育されていないと出て来ない。


02. 2011年8月21日 22:28:53: h6cbKB908I
東京でこれだけ酷いとなると、福島県まわりの県はどれだけ酷いのか
恐ろしくなる。鼻血や下痢は放射性物質からの警告と扱うべきだ。

03. 2011年8月21日 22:35:52: 3k2yCn6Tm6
う〜む、また外圧に期待するか。
ま、それで一人でも多くの人が危機に気づいて避難することになるのなら、大歓迎だ。

04. 2011年8月21日 22:42:33: czgXAEQpzY
格言

人の口に戸は立てられない。

今は誰でも情報を発信できる。

安全キャンペーン、風評被害キャンペーンは破綻する。


05. 2011年8月21日 23:53:11: j8DlsR41DQ
かわいそうだけど関東東北5000万人は激減する可能性があると他のブログにでてたが。驚くよ。辛いよね。

これから高度に汚染されてる人は外国にも拒否されるだろうし西日本にも段々と事情がわかるにつれて一部は移動を拒否されるようになる可能性がある。

すでに5000万人は15日の核爆発で体内被曝はしてるしこれからは食糧危機で汚染された物を食べるしかないから生き残るのはどれくらいかと思う。全部が無事だといいけどね。5年後から危ないよね。毎日出てる放射能が5か月で凄い量だよね。政府もマスコミも絶対安全だとしか言わないからね。福島の子供を絶対疎開させないのは狂人だろ管は。

勿論西日本も汚染が進むから人口も大幅に減るだろうし。ネットの噂では食糧危機、大戦、金融崩壊、貿易停止、豚インフルその他のパンでミック等がこれから計画されてるそうだから、メシアの世界大統領が日本政府を根こそぎ退治するまで放射能が出まくるのじゃないか。メシアは放射能を無害化する装置を使うと思う。ネットですでに電磁波で可能だとでてたが政府は絶対言わないね。まあそでまでに国民が政府を変えることができれば国民は助かるのだけどね。とにかく民主党は最悪だ。自民もだが。


06. 2011年8月22日 01:01:18: IWRxOjotbE
日本からは奪える金は奪ったから、もう日本人はいらない、と誰かが判断したのかもしれない。
アーロン、ルッソ監督のインタビューを見ると、R家の人々は他人なんかどうだっていいじゃないか、自分がぜいたくできれば、と言っていた。

07. 2011年8月22日 01:09:06: SswyROVRSU
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1313934050/


【速報】中国の原子力施設で火災
1 :中国住み (美楽加油!) ◆0AyEq578t2 (埼玉県):2011/08/21(日) 22:40:50.58 ID:kOQ5bq240 ?PLT(12500) ポイント特典

中国のネット上の複数の情報によると、今日8/21 午後12時頃、中国四川省成都市にある
中国原子力研究員の原子炉工程研究所で火災が発生したとのこと。
ツイッターに似た中国のネットサービス 微搏 には現地で撮影したと思われる画像が
複数アップされている。

なお、この火事を報じた中国メディアはまだ無さそうです。

この施設内の何が燃えているかも情報が錯綜しており、放射性物質が漏れたかどうかも不明。

http://2.bp.blogspot.com/-dyzjGNFe_78/TlC0nAT48QI/AAAAAAAACMg/S7fYlNw-PVQ/s1600/9.jpg
http://1.bp.blogspot.com/-_lqi0tlCiRI/TlCbRYvEMLI/AAAAAAAACL0/vRiEdzrFqIA/s1600/0.jpg
http://4.bp.blogspot.com/--WQJSuPZq3w/TlCbSCPVNGI/AAAAAAAACL4/IpVC2H_SNRU/s1600/0a.jpg
http://3.bp.blogspot.com/-0Hn1A_NZJkc/TlCbS2G4VbI/AAAAAAAACL8/yVZ_MnyoeEA/s1600/1.jpg
http://3.bp.blogspot.com/-Frl9FWrmaGc/TlCbTOD_pjI/AAAAAAAACMA/pXtIB52Dn7c/s1600/2.jpg
http://1.bp.blogspot.com/-HWzmRmP026Q/TlCbVBTKrvI/AAAAAAAACME/uKyxohpZQIg/s640/3.jpg
http://3.bp.blogspot.com/-PW7MJVrd1gk/TlCbV2R3mBI/AAAAAAAACMI/Q8Bmlv78aws/s640/5.jpg
http://1.bp.blogspot.com/-rsLUlg1Py7w/TlCbXD2zpyI/AAAAAAAACMM/PzVFXGFa6iY/s640/6.jpg

http://jasmineplaces.blogspot.com/2011/08/7_21.html

2 :名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/08/21(日) 22:41:10.65 ID:NlhmG6yB0
ミュータントチャイニーズ

3 :名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/08/21(日) 22:41:22.76 ID:zcVRLrDo0
本場のチャイナシンドロームか

4 :名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/08/21(日) 22:41:27.60 ID:vH6amsXo0
消化しなさい

5 :名無しさん@涙目です。(不明なsoftbank):2011/08/21(日) 22:41:29.09 ID:tH74uO0I0
以外に酷くてワロタ

6 :名無しさん@涙目です。(京都府):2011/08/21(日) 22:41:37.80 ID:5ysWhf0N0
またチャイナボカンネタが増えるのか

7 :名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/08/21(日) 22:41:38.86 ID:SBsRASEu0
C-MEN

8 :名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/08/21(日) 22:41:42.77 ID:ExFaIZuy0
チャイナ・シンドローム

9 :名無しさん@涙目です。(福岡県):2011/08/21(日) 22:41:57.28 ID:2GOuAbtn0
日本が悪い

10 :名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/08/21(日) 22:42:10.82 ID:Kye5xfXw0
いつもの事

11 :名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/08/21(日) 22:42:17.35 ID:NVSUpQ/F0
国技もここまできたか

12 :名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/08/21(日) 22:42:21.87 ID:upIqgp4E0
直ちに核爆発する!直ちに!

13 :名無しさん@涙目です。(catv?):2011/08/21(日) 22:42:23.49 ID:vb6WmSW60
ついにピカバリアまでパクリ始めたか

14 :名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/08/21(日) 22:42:40.63 ID:QA93Ylf/0
>>8
評価する

とか言ってる場合じゃないな

15 :名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/08/21(日) 22:42:42.59 ID:zWjkbmKH0
       ‐-、  ィ-‐、         ハノ\
         | ‐-⊂⊃-‐ }⌒ヽ_ノ|r、  /      >─、
         >´ ̄ ̄ヽー'、__ノ \二ニ─‐ニ´__/
        /_____  ヽ   <´____ノ、  ヽ
        l  r-、  r-、\_r-|    / r-、  r-、\r-}
        |   ⌒      )    l    ⌒     )
        \(´ ̄ ̄⊃  厂     \ (´ ̄ ̄フ ノ´
          >二二<´        >⊂ロ⊃<
         〈_,ィ o  ト、〉、      
        / / ノ o  (  '、ヽ    / / |_o_|  | |
        mn∠___\ nm   レm(_r-,_) レm
          \‐∨‐/         \ ∨ /
          ⊂-┴-⊃         ⊂-┴-⊃

       土 | 干 二、 /)⌒) ⌒ゝ丶/  | ‐┼`` ‐─ァ``
      rノ、 l rノ、 _ノ .レ ノ 、_  (__ .l rノ、   (_


        た〜のし〜い な〜かま〜が


        ポ    ポ   ポ   ポーン♪
        ∵∴ ∵∴  ∵∴  ∵∴
        ∴∵ ∴∵  ∴∵  ∴∵
       .┷┷┷ ┷┷┷ ┷┷┷ ┷┷┷
       1号機 2号機 3号機 4号機

16 :名無しさん@涙目です。(catv?):2011/08/21(日) 22:42:45.45 ID:ml9tXrpe0
そして、放射性物質は風にのり日本へ


08. 2011年8月22日 01:27:25: ejzgLmBDAw
2CHのコピペはやめてくれ。
迷惑だ。恥ずかしいことだぞ。

09. 2011年8月22日 01:46:17: INx6gJLJ5g
  よほど福島の事故が応えているのか、この前は大連で原子力潜水艦、今度は成都で原子力研究所。こんな住宅街の直ぐそばで大量の放射性物質を扱うわけないでしょ。

 偏西風に乗ったら4日もあれば余裕でご来日だからそれまで待てばいい。


10. 2011年8月22日 08:32:38: FYZsAX1ZmU
>東北、宮城県内での放射能による汚染と土壌調査結果について
2011-08-22 04:27:20 | 福島第一原発

 東北の、放射能による土壌汚染の状況を知りたいというご要望が多かったため、宮城県内で調べていたチームの土壌調査の結果が半分くらい出てきたので、報告します(「放射能防御プロジェクト」ではない分です)。かなり全域で高濃度汚染していて、仙台近辺の名取でも東京西部よりも、汚染が進んでいる。数字は概算して出している数字です。セシウム合算です。Bq/uの表示。
宮城県大河原町 およそ131,000Bq/u、

宮城県大崎市 A およそ52,000Bq/u、
 B およそ55,000Bq/u、

宮城県気仙沼市   およそ26,000Bq/u、

宮城県名取市     およそ44,000Bq/u、

宮城県川崎町北部  およそ2,000Bq/u
 

まだ皆さん衝撃の中にいるそうですが、やはりもっとたくさんの地点を調べるべきとのことで一致しているそうです。僕の想定よりも、宮城の中心も満遍なく汚染されていて、東北への汚染拡大の一端が裏付けられています。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/af0194da58fd9e4a9c38bd3851e3d3ce

ACROのデータから、宮城県南部の高濃度汚染は予想していました。
http://www.acro.eu.org/OCJ_jp#7
http://www.acro.eu.org/OCJ_jp#11
しかし、今回の調査はACROの数値より悪化している。太平洋高気圧から吹く南風によって、原発からの放射性物質が宮城県に流れこんで蓄積した結果でしょう。
国、県の対応には疑問を感じる。


11. 2011年8月22日 08:39:31: FYZsAX1ZmU
>@KinositaKouta 木下黄太
ある知人が、最近、親戚に言われたと今、電話がきた。親戚は国会の事務局に長年いる人。「今の政府の言う事を信用するな。数値は本当じゃない。都内でも十五歳以下の生存は保障しない。海外か遠くに逃げろ。静岡くらいまでは危ない」元総理とも懇意にしている親戚の話に、僕の知人は困惑していました。
http://twitter.com/#!/KinositaKouta/status/104859433527558144

12. 恵也 2011年8月22日 09:45:14: cdRlA.6W79UEw : BUtfKffNMo
>>05 ネットですでに電磁波で可能だとでてたが政府は絶対言わないね。

放射能の無害化が電磁波で可能なんて、ド素人の空想。
電磁波とは電波や目に見える光やX線などすべての光の事だ。

理想としては、光を当てるだけでお米に入った放射性セシウムがβ線γ線を
放出してバリウムに即変身してくれればいうことはない。
放っておいたら30年かかっても半分の量しか変身しないのにちょっとね。

おまけに放射性セシウムも何種類もあるし、放射性ヨウ素など別の元素まで
無数にあるのにタカガ電磁波で、まともに無害化なんて人間のムダな抵抗。

>> 高度に汚染されてる人は外国にも拒否されるだろうし
これはない。
チョッとやソットα線やβ線γ線で放射能汚染されても、伝染するわけじゃない。
死ぬほどの中性子線を受けたら、細胞が放射化するから断られるけどね。
中性子線を出すような物は少ないし、安心しなさい。

>> 西日本も汚染が進むから人口も大幅に減るだろうし。
これもない。
人口が減る心配は、子供を生まないために少子化の方が心配。
アンタもサルの一人のようだね。

ーーーー引用開始ーーーー
◆“水爆の父”エドワード・テラー (1969年)

「今まで我々は非常に幸運だった。しかし、産業化が進むにつれ、また、よく
わかりもしないことをいじくり回すサルの数が増えるにつれ、いかに安全な
システムを作ろうと、やがては愚か者に壊されてしまうだろう。」
(放射線と放射能(1) より)


13. 2011年8月22日 11:52:45: eSOy3Qd2wK
見えないものが存在する。じわじわ生きるものの心身を蝕む。日本のメディアに洗脳された愚かなものは「直ちに影響はない」なんて戯言を真に受けていなさい。きっといいことが訪れる。

14. 2011年8月22日 12:29:52: CptwSoSGUo
福島近県の汚染マップなどは作られてるけど、
東京、神奈川などの詳細な汚染マップは作られないのかな。

静岡の茶葉などから放射性物質が出たのに、東京や神奈川が無事とは
到底思えない。

不安だ。


15. 2011年8月22日 13:44:11: EszHBBNJY2
05さん

>>これから高度に汚染されてる人は外国にも拒否されるだろうし西日本にも段々
>>と事情がわかるにつれて一部は移動を拒否されるようになる可能性がある。

可能性はありますな。
福島から避難してきた小学生が東京の小学校の女子に腹蹴りされて負傷など
の事件があった。放射能は2次被爆をもたらす。避難所の線量を計っていた
人が急激に線量が跳ね上がった時に、後ろを見たら高濃度汚染地域から避難してきた人が通ったからとか。人が体内に高濃度放射能を貯めて移動することの意味。

もっとこれらの原因が明確になってきたら、移住や入国は拒否される可能性もある。日本人との国際結婚は(特に女子)相手の親族に嫌がられるだろう。


16. 2011年8月22日 16:48:59: EAXdt2zA3A
人体そのものが放射化して他人の健康に影響を与えるようなことは無い。

しかし、服や家具、持ち物、髪の毛等に大量の放射性物質がついたままであれば危険だ。西日本もどんどん汚染されてきている。食料、がれき、車などと共に大量の放射性物質が運ばれてきている。

とにかく放射性物質の付着した物を移動させてはいけない。
放射性物質の勝手な移送は法律違反です。


17. 2011年8月22日 19:29:29: TRlvpkEP3A
内部被爆でこんがり焼き上げる

ひょうたん島にて(西暦2100年)

詐欺師:悪魔君、やったね。人間の心から「おもいやり」と
     「たすけあい」のこころを抜き取っちゃったね。     
悪魔君:大したことないよ。お金で釣ったんだよ。簡単だよ。人間の心空っぽにするの。
詐欺師:それでおれ、仕事やりやすかったんだ。白衣を着て、放射線防護学者だよってだましたの。
悪魔君:そんで、ひょうたん島の住民が、放射能で汚染された食物をばくばくたべたんだ。
詐欺師:そう、人体発火現象ってやつだよ。10年から30年でゆっくり人体を原始の火で焼きつくすんだ
悪魔君:だから、おまえは感単にぽっかり空いた人の心の中に、たらふく満足感を植え込んだんだ。
詐欺師:おれ、天才的なペテン師だろ。こんがり焼いて、じっくり料理するんだ。
悪魔君:あくまも真っ青ってやつだな。10年後に焼き上がる。
詐欺師:まあ、そうほめられても。
悪魔君:おまえ、直ちに影響はないって言葉を、ひょうたん官僚に教えただろ。
詐欺師:そう、詐欺師には、詐欺師の言葉ってもんがあるんだ。芸術的だろ。
悪魔君:おれ、パンダ谷やムーミン谷でもやってみようかな。
詐欺師:それって、むずかしいと思うんだけど。ゲルマン民族など論理的でだまされにくいんだ。
悪魔君:悪魔払いで追い出されたから、また戻りたいんだ。
そこへ、シリウス星人がやってきました。
シリウス星人:おまえたちが天国に人間をたくさん送るから霊界がにぎやかになってたいへんだ。
         もう、いいかげんにしなさい。

そして、ひょうたん島は、真ん中が生物の住まない強制移住地域ができたんだとさ。

(これは、記事にインスピレーションを受けた創作です。)


18. 2011年8月22日 21:46:08: 7lx2tt9KhI
IAEAなど西側の平和利用推進機関に毒されていないアルジャジーラがあったか。

19. 2011年8月23日 02:03:02: FZ5Us6ScQQ
政府が食品などの規制を曖昧にしたため、放射性物質は日本全国に拡散し、留まることはない。東京の愚かな民主党執行部や官僚は、ある意味、破れかぶれになっているのかもしれない。

20. 2011年8月23日 02:03:13: rO8NnUeo5U
菅は今日も料理屋通い、自分がやらかしたことになにも罪悪感を感じないのか。

他人の子供はどうなってもいいというのか。

情報隠しをした責任はどうなる、爆発当日にメルトダウンがわかっていたのに情報を出さずに被ばくさせ、その後の処理も危機を明快に説明した学者の言葉には耳を傾けず、最悪の状態になってしまった。

総理を辞めたら福島の現場で働け!この人殺し!


21. 2011年8月23日 06:12:43: AiChp2veWo
幼いころに田舎の小川で魚をとって遊んでいたら、ある日工事が始まり、小川はコンクリートで三面張りになった。直後は魚が取りやすくなって子供心に喜んだが、すぐ、魚はどこで寝るんだろうと可愛そうで心配になり、なんとなくそこでの魚とりをやめてしまった。親父は、小さい魚をとってくるな、親が捜しにくるぞ、といっていたので小さい子供の魚は捕らなかった。親父は、捕った魚は食え、と言っていたので、子供ながらに焼いて食べていた。お盆は絶対に魚とりも含めて殺生はしなかった。お盆中の食事は、肉は普段から家庭で殆ど食さなかったが、四つ足なんか勿論食さなかった。その内お盆中なのに、ぼちぼち増えてきたステーキや焼肉店で、人が一杯になるようになった。全国にコンビナートが増えた。公害も出た。
世の中は景気が良かったが、何だか空しかった、61年のチェルノブイリ事故あたりに、米国、ネイティブアメリカン、ホピ族の酋長トーマスバンヤッケが核戦争は世界が滅びると、日本縦断平和行進をやった。彼等は国連にも何度も請願していた。そして廣瀬先生は原発の危険を訴えた。一度大事故が起これば、日本国家が人民ともに倒れ破産する、と訴えていた。日本の原子力と国際金融との関係も、充分納得できる著書を数冊出されていた。太田龍氏も良い本を出された。これ以後、続々と世界の権力者の闇と日本の闇についての本が出た。

22. 2011年8月23日 10:36:16: vzIwaLzDyg
政府のいっている避難地域は、もうあきらめて、がっぽり保証金を取った方が良いでしょう。移転しても保証金はとれます。当然ですが・・・。
新しい生活を目指して下さい。そこで被曝するより、新しい生活の方がなんぼうか健康的です。それに、未来もある。平成の開拓団なんて良いじゃーないですか。
早くにげなさい!。にげろ!。
被曝当事者が故郷とか再興とかいって、TVも夢を描かせるし。
どうしようもない嘘発表をする政府の言葉を信じて未だ、逃げない。
こんなに嫌みを言っているのは心底疲れる。
でも、助けたいんだよ。
がれきの掃除なんて、するんじゃーない!
必要じゃーない被曝をするんじゃーない。
レントゲンは、被曝しても一瞬だろうが。
原発は毎秒毎時だ。未だ、わからんか?こら!逃げろ。窮鳥になってとべ!
悲しくないぞ。日本人は必ず助けてくれる。

23. 2011年8月23日 13:43:26: XXz0vZA1mA
>15. 2011年8月22日 13:44:11: EszHBBNJY2 さん

>避難所の線量を計っていた人が急激に線量が跳ね上がった時に、後ろを見たら
>高濃度汚染地域から避難してきた人が通ったからとか。人が体内に高濃度放射
>能を貯めて移動することの意味。

16さんも言っているけど、

>人体そのものが放射化して他人の健康に影響を与えるようなことは無い。

が正しいと思うよ。
その時後ろを通りかかった”高濃度汚染地域から避難してきたその人”はまだ風呂に入れていなかったんじゃないの?
もし内部被爆していても他の人に影響はないと思うしね。

でも確かに風呂に入れない避難所の状況下では気にはなるね。


24. 2011年8月23日 22:24:31: DCgmczlpEB
狭い地震国に54基も原発建ててきた国賊自民に裏切り者多数潜伏。

安全な原発、安心の放射能、のはずなのに…福島産の食材売れ残りまくり。

推進派は反対派が危険だというものでも食えよ。

推進派に裏切り者がいるから福島産が売れないじゃないか。

そういう理屈でこれまで理不尽に原発を増やしてきたんだからな。


25. 2011年9月04日 17:59:23: pEgCpfCxXY
*2011-05-21 福島第一原発事故の精神的被害の補償について
http://d.hatena.ne.jp/oizumi-m/20110521

なんか仕事が忙しくなってしまってこちらはしばらく放置していたんですが、こんなご時世だし活動報告ぐらいはしたほうがいいだろうと思い、ぼちぼちやることにしました。

 で、5月16,17日と東京新聞の夕刊に記事を書いたんですが、半分ぐらいに削らねばならなかったので、こっちに元バージョンを載せておきたいと思います。


 福島第一原発事故の被害補償について、現在さまざまな意見が述べられている。その中でも、最近になって精神的な被害の補償をどうすべきかという議論が見られるようになってきた。1999年にJCO臨界事故に巻き込まれた母の精神的被害(PTSD)の問題について加害者のJCOと交渉し、その後2002年から2009年まで損害賠償裁判を行った体験から、今回の事故の精神的な被害の補償をどうすべきかという点について、経過を説明した後に若干の私論を述べたい。

 母はJCOの敷地から約80メートル、事故現場の転換試験塔から約130メートルの地点にあった父の工場で被ばくし、その推定被ばく線量は約40ミリシーベルトであった。

 事故当日(9月30日)の深夜3時ごろ、母は激しい下痢に襲われた。翌日には多数の口内炎が現れた。数日して父の工場は再開されたが、元来仕事好きで、工場の主戦力であった母は寝たり起きたりの状態になり、仕事に行こうとしなくなっていた。今から思えばPTSD患者に典型的な事故現場からの回避症状なのだが、当時はそのような知識も十分持っていなかった。外から見ていると、母はひどい倦怠感に襲われているようで、体を動かすのがいかにもおっくうそうだった。たいていは、パジャマ姿のまま居間で横になっている。

 なぜ母は倒れているのか。JCO事故のせいだろうというのは一番初めに考えた。ところが、国は一貫して「今回の事故は健康に影響するようなものではない」とアナウンスし続けていた。被ばく問題には全くシロウトであった我が家には、それを否定する材料がなにもなかったのである。東海村に設けられた何箇所かの相談窓口で専門家といわれる人に話を聞いたが、みんな「私は今回の事故の何倍も被ばくしているけど、元気に働いてる」と言った。母は報告を聞くと、「これは被ばくのせいじゃないのね」と冷静に言った。

 では、なぜなのか。

十月の末頃から、母は胃の痛みを訴えるようになった。医者に行ってみると、胃潰瘍が3箇所で活性化し、体重も6キロ落ちていた。原子力事故を身近に経験したストレスが母を蝕んでいたのである。だが、原因がわかれば治療すればいいだけである。約2週間入院し、退院時に撮った胃カメラでは、潰瘍はほぼ消失していた。ところが、退院後も、母の様子は入院前と変わらなかった。一日中、パジャマ姿のまま、寝たり起きたりの生活である。そののろのろとした動きが、うつ病になってしまった昔の友人によく似ていたため、精神科への受診を勧めると「うつ状態」と診断され、入眠剤と抗うつ剤を処方された。

この状態で約2年半が経過したが、この間一度自殺企投を起こすなど、症状は一向に改善されなかった。そこで東京の専門医を受診したところ「JCO事故によるPTSD」と診断され、通院している病院や主治医もこの診断に沿った治療を行ったため、母は急速に回復した。

 このように原子力事故による健康被害はそれが体のせいなのか心のせいなのかきわめて判り辛く、しかも本人は家族に負担をかけていることから自分から症状を言い出せない。母は家族や従業員は事故現場の近くの工場まで行けるのに、自分だけ行けないことで長く自分自身を責めており、その感情を口にしなかった。無理をして工場に行っていた時期もあり、それが症状を悪化させる原因ともなっている。その上、JCO事故やそれに関連する事柄については想起するだけで精神的な苦痛を受けるので、症状と事故の関係について語りたがらないのである。かなり回復してから、JCOの建物について「悪魔の塔に見えていた」と語り、JCOの近くを通る時はきつく目を閉じてパニックが起こりそうになるのに耐えていたことも分かった。以上の理由で、正確な診断を得るまで2年半以上かかってしまった。

 そこで専門医や主治医に診断書を書いてもらい、事故を起こしたJCOに治療費などの補償を求めたのだが、JCOはまったく応じようとしない。理由は「国が補償するなと言っているから」という信じられないものであった。実は国、すなわち監督官庁の科学技術庁は、事故があった年の12月15日に「原子力損害調査研究会」というものの中間報告を行っていたのだが、いわゆる「専門家」が議論したというその報告書では、PTSDやショックによるうつ状態など「心の被害」については「特段の事情がない限り認められない」として切り捨てていたのである。JCOの出してきた回答にはこの報告書からの引用が実に8カ所もあった。

 父はやむにやまれず訴訟を起こしたが、そこにはさらに高い壁が立ちはだかっていた。原子力損害賠償法による「被害者側証明」という原則である。原子力が国策として保護されているため、原子力をめぐる損害については被害者側がその因果関係を証明しなければならず、加害者側はその証明に文句をつけていればいいだけなのである。もし国家が国民のためにあるというのなら、日本で初めて起こった地域住民の被ばく事故で、しかもその地域住民が原子力事故と自分の病の因果関係を証明することがどれだけ困難かを想定するべきであった。8年かかった裁判の結果、裁判長の意見は「もっと高度な蓋然性(確からしさ)を持った」証明をしなければ認めない、というものであった。

 母のPTSDについては、主治医、専門医、通っている病院の院長と、三人の医師が「JCO事故によるPTSD」という診断書、意見書を出し、その因果関係がいかに明白であるかを論じた。小さな町工場の経営者として生涯を送った父は、これで被害が認められないはずがないと言った。しかし裁判長が採用したのは、母を一度も診断したことのないJCO側の一人の学者の意見であった。その学者によれば、原子力事故では人が死んでいる姿などの悲惨な状況を目にするというPTSDの必須条件が起こらないため、PTSDにはならないというのである。この学者も、裁判長も、原子力事故の「見えない恐怖」がどのように人の精神に巨大なストレスを与えるかということについては、まったく感知していないようであった。

 父はこの裁判の結果に無念を残したまま、今年2月に逝った。

 今はまだ明白な形で見えてはおらず、メディアは徐々に福島原発の事故被害者の報道に食傷し始めているが、この事故の背後に僕の母と同じ苦しみを背負った人がたくさんいることは間違いない。その多くは、なぜ自分が苦しんでいるのか、そのような心身の不調が現れるのか、その原因すら全く不明で途方にくれているのではないか。凡庸な結論だが母の事例から考えられるもっとも重要なことは、できるだけ早く専門医の元にたどり着くことであった。そのためにも家族や身近な人間は「自分が大丈夫だから家族も大丈夫だろう」といった思い込みを捨て、できるだけ早く医療機関に当たることが求められる。また、患者はしばしば自分自身を責めてしまい、周囲の無理解がそれに拍車をかけることがあるため、悪いのは本人ではなく病気であり、病気を引き起こした事故なのだという点を明確にさせる必要がある。

 先日、海江田経済産業相は「精神的被害については相当因果関係があれば認める」と述べた。だが、母の事例でも明らかなように、心の被害は目に見えづらく、証明することも困難である。したがって国は、複数の医師の診断書があれば認めるといった、比較的簡素な証明で補償を認めるべきではないか。心身の被害の上に、さらに裁判などの苦痛を被害住民に課してその傷口をえぐり出すようなことは、絶対にあってはならない。


26. 2013年10月28日 02:16:02 : ZrofFPUZ8E
写真家外山ひとみさんが、急性骨髄性白血病
bran7.net/archives/42692

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