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「チェルノブイリ立ち入り禁止区域 放射能 予想より長期残留」 汚染全国希釈アホ案への警鐘
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/854.html
投稿者 爺さん 日時 2011 年 8 月 27 日 17:40:03: pkMRoq8j2xu8g
 

 群馬県川場村21世紀の森では、県公認空間線量がまたたくまに減少し、0.650μSv/h(5/22)-- 0.57(6/9)-- 0.413(7/26)-- 0.287(8/26)となりました。
 県緑地振興課は「念のため、放射線が集まりやすいとされる側溝脇などの土や芝生も入れ替えた。多くの来園を期待したい」そうです。
 近くの川場道の駅では、2ちゃんに寄せられたインディペンダント測定家氏の報告によれば、土を上層と下層を入れ替える処置をして空間線量を0.2あたりまで下げたとの事。来年あたりは全域平常範囲内になるかもしれません。

 そんな『希望』的観測に水をさす記事が、ネットに投稿されていました。
 この記事の論旨にしたがえば、
全国で放射性廃棄物を焼却し、食品人間フィルターを通して汚泥として消散して放射線量を減らそうという甘言に乗っていると、取り返しのつかないことになります。
というかすでになりつつあります。

 WIRED SCIENCE(電信科学)NEWS FOR YOUR NEURONS(あなたの脳神経にビビット来るニュース)
『Chernobyl Exclusion Zone Radioactivity Longer Than Expected』Alexis Madrigal 2009年12月15日
 http://www.wired.com/wiredscience/2009/12/chernobyl-soil/

(以下訳)

サンフランシスコ発--- チェルノブイリ、歴史上最悪の原子力事故は放射線の衝撃的影響を研究するための、不注意による偶発的な実験場を作り出しました。そして20年以上たってもその場所は今だ驚きをとどめています。

 事故現場の周りの広大な立ち入り禁止区域に再び居住するには、期待されたよりも長い間待たなければならないかも知れません。
 月曜日にここで開催されたアメリカ地球物理学連盟の会合で発表された新しい研究によれば、放射性セシウムは予想されたように素早くは環境から消え去りません。
 セシウム137の半減期--ある量の物質の半分が崩壊するための時間--は30年です。それに加えてセシウム137の環境全体を含めた生態学的半減期--環境内移動、風化、生物による移動等のプロセスによってある地域の環境から、セシウムの半分が消失する時間--もまた典型的には30年以下です。しかしチェルノブイリ近郊の土壌中のセシウム量はそれほど早くは減少していません。しかも科学者はなぜかを知りません。

 ウクライナ政府がある時点で、汚染された土地を再び使うことができればと思うことは理にかなっています。しかし科学者たちが、彼らがセシウムの「生態学的半減期」と呼ぶものを計算したところ、それは180年から320年の間です。

 「普通30年ごとにセシウムの汚染度は以前の半分になると言われています。しかしそれは違います、」とティム・ヤニク氏は語りました。彼は、サバンナリバー国立研究所の原子力科学者であり、チェルノブイリでの放射能減少に関する共同研究者です。
 彼によれば「ウクライナ人が立ち入り禁止区域に再び住むのは、30年よりもっと後になるでしょう。」

 1986年、チェルノブイリ事故の後、一連の試験用地が、科学者がフォールアウトが進行したと予想する進路に沿って設定されました。
 ストロンチウム・セシウム・プルトニウムなどの放射性同位体がどれくらい地表に移動したかをはかるために、土壌サンプルが異なる深さから採取されました。
 最悪に近い原子力事故の長期間に及ぶ環境への影響についての、独特な実験を行うことで、科学者はこの計測を20年以上続けてきました。

 ある点ではチェルノブイリは、長期間かけて汚染されたハンフォードのようなエネルギー省用地よりも理解しやすい。
 チェルノブイリに関しては、ローレンスバークレイ国立研究所に所属する原子力事故救済の専門家ボリス・フェイビシェンコ氏が述べたように、私たちは汚染が始まった精確な日時とそれから今日までに行われた一連の計測結果を把握しています。

 「私は長年の間チェルノブイリについての研究に携わってきました。この特殊な研究は多くの(エネルギー省)研究者にとって非常に重要なものになりうるでしょう。」とフェイビシェンコ氏は語りました。

 この研究の結果は驚きをもたらしました。自然界への放射性核種消散があらゆる場所の汚染物質量を低減させるために、放射性同位体の生態学的半減期は物理的半減期より短いと、科学者は期待しました。
 ストロンチウムについてはその考えは擁護されました。しかしセシウムに関してはその考え方とは反対が真実のようです。

 セシウムの物理的性質は変化していません。したがって環境からの説明があるに違いないと科学者は考えています。
 新たなセシウムがチェルノブイリ発電所敷地近くから風で吹き飛んでくる事もありえます。あるいは多分、地中のより深くから土壌を通して上方へ移動しているのでしょう。
 ヤニク氏はより多くの研究が真実を明かすことを望んでいます。

 「この現象を引き起こすだろう未知の事柄がたくさんあります。」と彼は語りました。

 研究が社会に与える衝撃を超えて、この研究は放射能汚染と結びついた不確実性も強調しています。ありがたいことにチェルノブイリ級の原子力事故は稀でした、(過去の話--訳者)しかしそれはまた、大自然の中で放射能汚染がどのように実際作用するのか、研究するための場所の少なさも意味しています。

 「チェルノブイリからのデータはモデルの妥当性を評価するために使うことができます。」とフェイビシェンコ氏は述べています。「これがチェルノブイリから得ることができる最高の価値です。」

(以上訳  フェイビシェンコの結論も末恐ろしいものでした。この分野、ほとんど皆さんちとお狂いのようで、それともあまたの隠れた地が出ただけか、妻の言です。)

Citation: "Long-Term Dynamics of Radionuclides Vertical Migration in Soils of the Chernobyl Nuclear Power Plant Exclusive Zone" by Yu.A.Ivanov, V.A.Kashparov, S.E.Levchuk, Yu.V.Khomutinin,M.D.Bondarkov, A.M.Maximenko, E.B.Farfan, G.T.Jannik, and J.C.Marra. AGU 2009 poster session.

チェルノブイリ級の、つまり福島とフォールアウトに見舞われた近県の汚染が、ひまわりや菜種やゼオライト程度では簡単には取り除けない事について、参考までに次を訳しました。
ヤブロコフ編著「チェルノブイリ 破局の人々と環境への影響」
 http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/694.html


諸氏が、歴史の事実より自分の仮説が偉大だ、
という神をもなさなかった妄想に取り付かれたまま終わらないよう 
神に祈ります。私は3.11以前は無神論でした。   

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コメント
 
01. 2011年8月27日 18:32:03: 295kIWqzpk
児玉 龍彦教授『瓦礫は当該地処理をしなければならない』
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/47578349.html

02. 2011年8月27日 18:45:30: 8uaGGECR3E
日本のがれき処理 に懸念 全国を汚染!
字幕付き http://www.youtube.com/watch?v=LoEC7Tph9OM

1kg 8000ベクレルの がれき → 毎秒 8,000 核崩壊 (1kgあたり)
                  (ガンダーセン博士のビデオより)


03. 2011年8月27日 19:36:24: EszHBBNJY2

1ベクレルの放射能が崩壊していく過程をテレビで見た。
シュッと光が走る様な光の棒が長く走ってから、壊れていく。
これが、1秒間に8000個。 DNAの中を走り抜けて、鎖を切っていく。
恐ろしい。 DNAがズタボロになっていても、自覚症状さえない。


04. 2011年8月27日 21:24:37: pqiTgzvIrA
ao_by2006: そぉ言えば、もぉ10日も遅れてる。妊娠以外生理が来ないなんて初だから怖い)゚0゚(ヒィィ。 RT http://t.co/HMhvGhd 福島原発事故後に生理不順や生理周期変化が急増 ( #iwakamiyasumi5 live at http://t.co/pjyN3SD)

05. 2011年8月27日 23:24:58: JlhOElFGlE
>>03
人間の体の中には放射線を出す自然のカリウムが100ベクレル/Kg程度入っています。
体重80Kgのおデブちゃんは1秒間に8000個DNAの中を走り抜けて、鎖を切っていく、あ〜恐わ。

06. 爺さん 2011年8月28日 01:02:27: pkMRoq8j2xu8g : 0HyuBuU830
>>05
物理の学位はもっとらんので、
睾丸に与える影響の違いは
素人考えに思うにこんなところかいな。
(1.33×0.89+1.46×0.11)×26×10E4×40÷(6.02×10E23)
(0.514×0.935+0.662×0.065)×32×10E7×137÷(6.02×10E23)

07. 2011年8月28日 08:59:10: h00L5zK3YQ
◎住民の安全を最優先に;避難規模の拡大を;ゆるい許容基準を改めて日本国民と世界に情報の十分な開示を
─────────────────────────────────────────────────

核戦争防止国際医師会議 (IPPNW)は1985年にノーベル平和賞を受賞した反核の国際的医師団体です。先に文科省が学校での放射線安全基準を20ミリシーベルトにしたことに驚いて、4月29日付けで文科大臣宛てにその非を指摘し撤廃を促す書簡を公開しました。その後も一向に改まらない日本政府の事故対応に業を煮やしたかのように、今回再び8月22日付けで、この危機に対する包括的な助言と要請の書簡を総理大臣宛に出しました。本文にある「自国の一般公衆にふりかかる放射線に関連する健康上の危害をこれほどまで率先して受容した国は、残念ながらここ数十年間、世界中どこにもありません」というくだりが、世界が日本を見、IPPNWが突き動かされた悲劇的状況をよく表しているようです。

書簡の受取人の菅首相は今日引退を表明しましたが、今後も政府が「日本国総理大臣」に宛てられたこの書簡を真摯に受け止めることを願います。

この翻訳は田中泉さん、乗松聡子さん(バンクーバー)、川崎哲さんの3名の方々によるものです。諒解を得てTUP速報としても公開します。

(前書き:藤谷英男/TUP)

=====================================

2011年8月22日

100-8968 東京都千代田区永田町1−6−1
内閣総理大臣
菅直人閣下


拝啓

核戦争防止国際医師会議(IPPNW)は、3月11日の地震と津波のあと日本で起きた悲劇的なできごとを綿密に追ってきました。今回の大災害の犠牲者の皆さま、そしてすべての日本の皆さまに、心からお見舞い申し上げます。毎年この時期、皆さまは広島と長崎への原爆投下を思い起こされています。そして、平和を祈念し、核兵器が二度と再び使われることのないようその廃絶を願うアピールを国として採択されています。しかし今年は、悲しいことに福島で起きた新たな核の災害から立ち直ろうとしている最中にそれらの日を迎えることとなりました。IPPNWの全員が、皆さまと悲しみを分かち合いたいと思います。

私たちがこの数カ月間特に懸念してきたのは、福島第一原発での事故について、そして最も危険な地域に暮らす人びとの放射線被ばくの影響についてです。私たちは危機の初期の頃から、事故を起こした原子炉から出る放射性物質の中身と規模について日本の公衆と国際社会に対し充分な情報提供がなされていない様子であり、これを遺憾に思うと申し上げてきました。また、被害にあわれた住民の方々の被ばくについて適切な調査が行われていない可能性があること、原発周辺に住む方々の避難範囲が充分ではない可能性があること、そして国際的に実践されてきた最善の放射線防護の基準からすれば、被ばくの上限値は日本の人びと、特に子どもや妊婦など弱い人びとを守るために必要なレベルに満たないものであるとも申し上げてきました。

最近の報道では原子力の安全性に責任を負う政府機関が公衆の健康より政治的・経済的利益を優先してきたのではないかとの疑問が上がっており、私たちはこれを心配しております。

私たちは、核兵器ならびに福島のような原発事故が健康と生存にもたらす脅威を何よりもまず懸念する国際的な医師の団体です。そのような立場から強く要請したいのは、この危機の対処策について総理が複雑かつ困難な決定を下されるにあたって、日本の人びとの健康と安全をもっと優先していただきたいということです。なぜなら核の事故による影響は、あまりにも重大で長期的だからです。福島の放射性物質による汚染は国境を越えて世界中の大気や海へと拡がり、日本だけではなく世界中で健康に影響を与えるのです。

総理も仰ってきたように、状況はまだ安定していません。壊れた原子炉と使用済み燃料プールの構造的な健全性が回復し、安定的な冷却が持続し、冷温停止になるまでは、広範囲にわたって損壊した原発からより多くの放射性物質が放出される可能性がまだ残っています。特に余震が頻繁に起こり続けているという背景においてはその危険性があります。したがって、その必要が生じた場合には福島第一原発から少なくとも80-100km圏内で迅速に大規模な避難を行えるように包括的な計画を立てておくことが必要不可欠であると、私たちは考えております。

たとえ放射性物質のさらなる大気中への放出がないとしても、以下の措置の中でまだ未着手のものは一刻も早く実行に移してください。そして他のすべての利益よりも公衆の健康を明確に優先してくださるよう強く要請します。

1. 一定以上汚染された地域の住民の放射線防護とケアのために緊急に必要なのは、包括的で一貫性があり、最善の方策を採るアプローチです。その基本的な要素には以下のものが含まれるべきです。

a) 放射能汚染についての詳細な空間地図の作成。

b) 福島第一原発からの単純な距離ではなく、実際の汚染レベルと予想される被ばくの総量とに基づく管理体制。被ばくの総量は、外部被ばくと内部被ばくの両方を含むこと。

c) 陸および海の環境中ならびに食物、植物、動物、水の放射能汚染に関する長期的・継続的な調査。速やかにかつ完全に結果が公表されること。

d) 一定以上汚染された地域の住民と福島第一原発の全作業員の包括的な登録作業。そして被ばくの早期評価と長期的な(生涯にわたる)健康調査。日本政府と福島県は、放射線医学研究所、福島県立医科大学、広島大学、長崎大学と共同で、福島に住む人びとの包括的な健康調査を開始されたとのことですが、私たちはこれを歓迎いたします。また、これらのデータはそれぞれの人に対して最適のケアを提供し、この災害の長期的な影響を理解および記録し、被害にあわれた住民の健康上の必要性に最も見合うサービスを計画しその目標を定めるにあたって重要となります。これらの計画と進展の詳細は、国際社会と共有されれば有益でしょう。包括的な住民登録に基づく健康調査は、長期的で独立したものでなければなりません。また、すべての過程・データ・結果は国際的な専門的評価にかけられるとともに、誰もがアクセス可能な形で速やかに公開されるべきです。チェルノブイリにおいては事故後にそのような厳密なプロセスが欠如していたため、大きな空白ができてしまい、現在例えば国際がん研究機関などがそれを埋めるべく取り組んでいるという状況です。内部被ばくの継続的評
価は、住民の健康調査における重要な要素とされるべきです。

e) 一般公衆の医療行為以外での付加的な被ばくの許容線量は、すべての放射性核種に対する外部被ばくと内部被ばくの両方を含めて、合計年間1ミリシーベルトに戻されるべきです。これは特に子どもと妊婦にとって重要であり、一刻も早く実施されるべきです。

f) 慢性的な低レベル電離放射線への被ばくが健康にもたらすリスクに関する証拠の重みが増していることをふまえ、また、世界各国の放射能汚染管理対策に合わせるならば、医療行為以外での回避可能な被ばくは年間5ミリシーベルト以上許容されるべきではありません。さらに、事故発生から一年が経過したあとは50歳以下の大人に対して年間1ミリシーベルトを超える被ばくを許容すべきではありません。

2. 国際的に最善といえる水準の放射線防護策を実施するには、いっそうの避難が必要です。私たちはそれ以外に方法はないと考えます。さらなる回避可能な被ばくを最小限にするために、避難計画が迅速に立案、実施されるべきです。環境中の放射能が高い時期に対応するために、余裕をみても2011年末までには完了させるべきです。

3. 今回の事故の結果もし従来の居住地に留まるなら年間1ミリシーベルト以上の付加的な被ばくを受ける可能性のある人びとについては、その全員に対して、移住のための援助策が施されるべきです。その目的は、健康保持を促進し、既に多くを失った人びとに対してこれ以上の金銭的・精神的な負担がかかるのを避けることです。

4. さる4月、貴国政府は子どもや妊婦を含む公衆に対して年間20ミリシーベルトの放射線許容線量を設けましたが、このことについて私たちは依然として深く懸念しています。自国の一般公衆にふりかかる放射線に関連する健康上の危害をこれほどまで率先して受容した国は、残念ながらここ数十年間、世界中どこにもありません。このような基準は、受け入れがたい健康上のリスクを、避けることができるにもかかわらずもたらすものです。私たち医師には、このことを指摘する倫理的責任があります。

5. 市民が自身と家族の被ばくをどのように減らすことができるのかについて、権威ある情報が広く提供されるべきです。しかし、意味のある除染措置を特に農地などで大規模に行うためには、政府の資源を必要とするということもまた認識されなければなりません。

福島第一原発による放射性降下物にさらされた人びとはもちろん、リスクにさらされることになる未来の世代の健康を最大限守っていくためにも、これらの方策が医学的に必要であることを私たちは確信しています。そのような優先事項が明確に示され実行に移されれば、既得権益が人びとの健康と安全を危うくしているわけではないとの信頼が、国内外で長い時間をかけて回復していくはずです。総理がこうした視点を共有し、これらの方策を確実に実行すると約束をしてくださることを切に願うしだいです

敬具


核戦争防止国際医師会議(IPPNW)
共同会長 ヴァップ・タイパレ、共同会長 セルゲイ・コレスニコフ、共同会長 ロバート・ムトンガ

(翻訳 田中泉、乗松聡子、川崎哲)


英語原文(IPPNWのブログ)
IPPNW to Prime Minister Kan: “Place public health above all other interests” at Fukushima
http://peaceandhealthblog.com/2011/08/23/ippnw-pm-kan-fukushima/

本速報は、TUPウェブサイト上の以下のURIに掲載されています。
http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=956

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TUP速報 http://www.tup-bulletin.org/
配信責任者:坂野正明

TUPへの問い合わせ:
http://www.tup-bulletin.org/modules/main/index.php?content_id=8

過去の TUP速報:
http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/

■旧Yahooメーリングリストによる速報配信は廃止されました。
freeML.com の新メーリングリストに移行をお願いします!
上の「TUPへのお問合せ」から「配信希望」と明記して
ご連絡下さるか、または以下から直接御登録下さい。
http://www.freeml.com/tup-bulletin/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


08. 2011年8月28日 10:29:35: jdr0gPNXg6
カリウム40にもリスクは想定されている。無害ではない。
生物は、カリウム40、炭素14とは長い付き合いがある。
今検出されているセシウム137は20世紀半ばに人類が生成させたものである。
人体はもちろん、生物界全体にとって未知の物質である。
カリウム40、炭素14は人体に平均的に分布している。
物理学的に見るとカリウム40はヨウ素131に比べて崩壊エネルギーが2倍高い。しかし、子どもの甲状腺に堆積した半減期8日のヨウ素131は、半減期13億年のカリウム40の何百倍も線量が高くなる。

チェルノブイリでは、植物が放射性物質を吸い上げるために土壌表面の放射能濃度は変わらないと報告されていました。

また、放射能汚染は意外な広がりを見せています。ルーマニアの西カルパート山脈にある洞穴(Ghetarul de Sub Zgurasti)から、チェルノブイリ由来のセシウム137の検出。汚染経路は不明。


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