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菊池先生や片瀬博士のコメントが聞いてみたいもんだ「医師が奨める放射線被ばく対策」
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/274.html
投稿者 爺さん 日時 2011 年 9 月 06 日 03:02:08: pkMRoq8j2xu8g

点滴療法研究会と言う所が8月10日に「放射線被曝対策.net」をオープンしていました。
放射線被曝とは
世界の医学論文
具体的被ばく対策   などの記事とともに全国の協賛する医院のリストがあります。

あまり早く投稿して「科学」原理主義者の非難の的になるのもいかがかと思いましたので、投稿しませんでした。

さすがに、コメのとぎ汁については定かでありませんが、サプリの通販もあったような。
ご自身で、ご確認ください。
http://hibakutaisaku.net/index.html
ただし私は関係者ではありません。
リストにある群馬の病院にいっても私はいませんので、あしからず。

医者でも薬剤師でもないのに被曝者の苦労をあざ笑っていた理学博士達のコメントが聞きたいもんだ。
あいつらのご託宣は、『何もしないで立派な被験体になりなさい』でしたからね。
どこまで知能が低いのかわたしゃ笑いが止まらなかったでごんす、この間ずっと。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. きん 2011年9月06日 03:33:45: EaKZeyDtHFgxk : lYIWEG1UzA
ビタミンCが効果的と書いてあるけど、このホームページはビタミンCのサプリを販売する会社が運営しているんだよね?
紹介されている論文の真偽は知らないけど、情報の出元や背後の利害関係に過敏な人が多いのだし、その辺は押さえておくべきでは?

02. 2011年9月06日 04:09:47: DprNjXc3KE
α-リポ酸は、水銀等重金属の体外排出阻害剤として働き、体内に拡散させることが知られている。
動物実験でもメチル水銀、カドミウム、亜鉛、銅の排出を減少させる効果がある。このことから、放射性セシウム、ストロンチウム、ウラニウムなどの他の金属にも同じように作用することが推測できる。
[Aposhian, H. Vitamin C, glutathione, or lipoic acid did not decrease brain or kidney mercury in rats exposed to mercury vapor. Journal of Toxicology: Clinical Toxicology 2003; 41(4): 339-347. See also Hultberg, B., Andersson, A. and Isaksson, A. Lipoic acid increases glutathione production and enhances the effect of mercury in human cell lines. Toxicology 2002 June 14; 175(1-3): 103-110.]

体外被曝には有効でも、原発事故のような放射性物質の体内侵入が問題になるケースでは、逆の効果になってしまうことを考慮しなければならない。

これを知らないことからも、自ずとこの組織の水準を窺い知ることができる。


03. 2011年9月06日 08:17:28: QAH895epFU
放射能は人間の五感では認識できない。
(ゆえに避けるのは至難の技)

放射能に被爆すれば確実に細胞が破壊される。
これから逃れる術はない。

唯一の対策は、破壊された細胞を速やかに破壊し、正常な細胞と入れ替える。
これができるのは、唯一各人が持つ免疫力(=自然治癒力)のみ。

免疫力を高めるための食材や日常生活の中での手当て。
これしかないと思います。

免疫力アップはこちらをご参考に(http://www.eonet.ne.jp/~kenkoho/


04. 2011年9月06日 08:51:22: 38t2xS4nSQ
先にお断り。専門家ではない。どこかの回し者でもない。
>>02
逆の結果を得た研究があります。
αーリポ核酸が砒素中毒に効果的であった。ラット使用。
>From our results, we conclude that DL-alpha-lipoic acid and meso 2,3 dimercapto succinic acid play a synergistic role in decreasing arsenic induced oxidative damage by elevating the antioxidant status in liver and kidney.
Toxicol Lett. 2005 Dec 30;160(1):1-7. Epub 2005 Jul 5.
Combined efficacies of DL-alpha-lipoic acid and meso 2,3 dimercaptosuccinic acid against arsenic induced toxicity in antioxidant systems of rats.
Kokilavani V, Devi MA, Sivarajan K, Panneerselvam C.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15998567

こちらはビタミンCとグルタチオンが関係したものですが、人の体内から水銀を排出する効果を認めた。
>This article reviews the protocol for the use of oral 2,3-dimercaptopropane-1-sulfonate (DMPS) and oral meso-2, 3-dimercaptosuccinic acid (DMSA) in combination with intravenous glutathione and high-dose vitamin C for treatment of high-level mercury. This protocol yielded an average 69% reduction of urine mercury by provocation analysis.
Altern Ther Health Med. 2006 May-Jun;12(3):70-5.
Mercury elimination with oral DMPS, DMSA, vitamin C, and glutathione: an observational clinical review. Muran PJ.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16708769


05. 爺さん 2011年9月06日 10:28:27: pkMRoq8j2xu8g : 8E2GACpRdQ
alpha lypoic acid chernobyl で検索すると38,200件のヒットがありました。
9月6日10時24分現在。
                                 以上

06. 2011年9月06日 10:33:59: UpyLsYgHEA
医師の勧める放射線被ばく対策
私立医大のある西日本のとある市には首都圏の病院に勤める医師の家族が続々と引っ越してきているらしい。お父さんはすぐにはやめられないのでとりあえず家族だけが先に移動してきているケースが多い感じ。

07. 2011年9月06日 12:36:55: G0fkoMjiOQ
被ばくするのは信心が足らんから

08. 2011年9月06日 14:44:12: DprNjXc3KE
>>04
逆になってない。なぜ、非金属33と重金属を横に並べる?
>>05
君には最近の知見なんだろうが、ALAが医療被曝などの外部被曝に有効なのは以前から常識となっている。私も脳外科で用いたことがある。が、物質そのものが体内浸入する内部被曝は、数百Gry以上を短期に被曝するのとは異なる低線量の継続が問題だから、ALAの場合、キレート治療の補助程度にしか使えないことを念頭に置いておくべきだ。

特に成長期の子供は、同量の放射性物質を取り込んだ場合、大人よりも蓄積量が多くなる。成長と排泄が背反する生理作用であることは、成長ホルモンのケースでも明らかなので理解は容易だろう。

このことから、内部被曝した特に若年者にALAを用いることは、逆に副作用の方が大きくなると考えられており、これは、米国の代替医療の現場では数年前から共有されてきた見解だが、比較的新しい知見のため、混乱があり周知に至っていないので書いている。


09. 2011年9月06日 16:55:06: DprNjXc3KE
>>08訂正 数百Gry > 数百mGry
補足 砒素は燐ルート、放射性同位体元素の多くは鉄ルート

10. 2011年9月06日 16:58:37: DXy62s7j1w
>>8
>>04を書いた者です。
抗酸化物質としてのαリポ核酸の効果と言う観点からは的外れではありません。
爺さん氏が>>5で示した検索をしました。
タイトルは“Alpha Lipoic Acid:The Universal Antioxidant ”
そこには、こうあります。
>Protection against irradiation: In one very interesting Russian study involving Chernobyl radiation victims, lipoic acid was shown to reduce free radical damage caused by radiation exposure. One group of 16 children given 400 mg of lipoic acid daily for 28 days showed significant reductions in both white blood cell free radical activity and urinary excretion of radioactive isotopes compared to a control group of 12 children.
http://www.chiro.org/nutrition/FULL/Lipoic_Acid_Universal_Antioxidant.shtml
これは抗酸化物質としてのαリポ核酸の効果です。
>>02で挙げらている論文はラットの脳、腎臓から水銀は排出されないと述べたものです。放射性セシウムの体内での振舞いは、水銀よりはカリウム、ルビジウムに似ています。

ソースが一切示されていません。ソースを挙げてください。専門家を騙る者が阿修羅にも出現しますので、是非お願いします。
>ALAが医療被曝などの外部被曝に有効なのは以前から常識となっている。私も脳外科で用いたことがある。
>内部被曝した特に若年者にALAを用いることは、逆に副作用の方が大きくなると考えられており、これは、米国の代替医療の現場では数年前から共有されてきた見解


11. 2011年9月06日 20:48:16: TPrSS8FnxM
英語のウィキでは、キレート剤を用いた、いわゆるキレーション治療について次のように解説しています。
>Chelation therapy is the administration of chelating agents to remove heavy metals from the body. For the most common forms of heavy metal intoxication―those involving lead, arsenic or mercury―the standard of care in the United States dictates the use of dimercaptosuccinic acid (DMSA),
Other chelating agents, such as 2,3-dimercapto-1-propanesulfonic acid (DMPS) and alpha lipoic acid (ALA), are used in conventional and alternative medicine.
http://en.wikipedia.org/wiki/Chelation_therapy

12. 2011年9月07日 08:52:15: FWVOq1ndrA
>>02 >>08 >>09
山師認定します。終了。

13. 2011年9月07日 12:48:57: qUF30XYQus
百の治療より一の予防。
被ばくしてからあれこれ対策するよりも被ばくの少ない環境に身を置き、安全な食べ物を選ぶ方が理にかなっている。

14. 爺さん 2011年9月07日 15:53:46: pkMRoq8j2xu8g : 0PwlmuuY5Y
実務と雑務の間に調べているので、38,200件に目を通すなどできていませんが、
08先生がおっしゃることは事故後ネット記事では一般向けに語られています。
例えば、私が半分訳して面倒になり放ってある次のネット記事にも、先生のおっしゃる事が書かれています。
http://its-alimentary.com/blog/?page_id=255 の文献219,220,221

この医師ネットワークの先生方もその点はご存知で、九州方面など場所を考えてαリボを奨めるのかなと考えていました。
確かに、注意書きがまったくない商品羅列は改善の余地があると思います。

しかしまあ、チェルノブイリでは思いつくものが片っ端から試されたようで、悪く言えば格好の機会を捉えた人体実験ですが、何も処方されないで経過観察され過ごすよりはましかと。
国際反核医師の会や一緒にノーベル平和賞を受賞した団体でさえ「we must observe the exposed」の類しか言わず、肥田博士の講演会で「こそこそと」原爆症対策の食品や栄養素が書かれたバンフが配られる状況と照らし合わせると、被曝者にしてみたら良いことではないでしょうか?

私は今現在も被曝中です。結果責任を恐れて、経過観察と発症後の対処で割り切ろうとする医師の方々が多数の中、このネットワークの方々は、たとえサプリ会社が絡んでいても、けなす対象ではないと私は信じたい。

食い違う情報が示されたことで、被曝者が判断し工夫するヒントが増えました。賛否両論、皆さんコメントありがとうございます。


15. 爺さん 2011年9月07日 16:10:43: pkMRoq8j2xu8g : 0PwlmuuY5Y
もう一つだけ自己レス。
小学生のとき、大気中核実験たけなわで映画館ではゴジラが放射能炎を発していました。
田舎の駄菓子屋には酢昆布とミントガムが溢れていて、子供たちは毎日のように食べていました。
チェルノブイリの時、ファンケル等のサプリ会社が連出し、知らないうちに私は、親から送られたビタミンC・Eとともに急に増え始めた輸入グレープフルーツを食べていました。
あれはただの偶然だったのでしょうか?抗酸化剤や放射性物質排泄食品があんなに都合よく出回るものでしょうか。
それに比べて今回は、ため息が出ます。

16. 2011年9月07日 16:27:45: BoqnCRaXTQ
>>14
爺さん氏、ありがとうございます。
確認できたのは、以下の部分だけです。よって山師認定は変更しません。
>ALAの場合、キレート治療の補助程度にしか使えない

17. 爺さん 2011年9月08日 10:15:51: pkMRoq8j2xu8g : JHW2ANAnl2
>>16さんへ
この医師グループの方々は、勇気があると思います。
資本主義社会で、スポンサーを探さずに何かができるのは、御用達だけです。
過ちがあったとしても、けなしたりこき下す相手ではないと個人的には判断しています。

18. 2011年9月08日 15:58:51: qJ7h1FUiHY
リクイデーターについては次  しかしロシア語
Zueva N.A,Metelitsa L.A,Kovalenko A.N,Efimov A.S.
Immunomodulating effect of berlithione in clean-up workers of the Chernobyl nuclear plant accident.

Effects of the antioxidant berlithione(alpha-lipoic acid) on indices for the immune system, such as complement titer, C3-component of the compliment, reaction of the autorosette formation were studied together with those on parameters characterizing cell-bound and humoral immunity. 11-12 years following the Chernobyl accident, nine liquidators of its aftermaths were examined, aged 51.8+/-7.2 years, body mass(BM) 27.3+/-4.2 kg/m2, radiation dose 73.2+/-35.3 rem, who took part in the elimination of the effects of the accident for no more than 3 months in 1986--at the beginning of 1987. All examinees were prescribed the drug berlithione(alpha-lipoic acid), 600 mg per day over two months. A two-month treatment with berlithione, 600 mg/day, resulted in normal levels of indices for unspecific defence; among these were phagocytic activity of neutrophiles, content of the complement, its C3-component, and reaction of autorosette formation in the accident effects liquidators, but no impact was found on cell-mediated and humoral immunity.

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11944371


19. 2011年9月08日 22:14:08: u5dnfqMgaA
>>17
爺さん氏、何か誤解しています。
私は、キレーション治療を一度も貶したことはありません。
逆に>>08先生こと>>02はこう書いています。
>これを知らないことからも、自ずとこの組織の水準を窺い知ることができる。
むしろ、私は、この組織を擁護する立場から書きました。
私が>>10で問いかけたことに対して>>08は一切答えていません。
例えば
>ALAが医療被曝などの外部被曝に有効なのは以前から常識となっている。
ビタミンCに、そのような効果があると知りましたが、ALAについては初耳です。

>>08先生は、爺さん氏の知り合いなのでしょうか?そして、貶しているにも関わらず、この組織の一員なのでしょうか?


20. 爺さん 2011年9月09日 02:15:30: pkMRoq8j2xu8g : 60Mbv1VTIQ
>>19さんへ
誤解です。寝不足で言葉が足りませんでした。
 過ちがあってもけなしたりこき下す相手ではない
この組織、被曝対策ネットのことです。

私は08先生を批判しました。
08先生は経験と知識は確かかもしれませんが、『被曝対策ネット』への評価の言葉は的外れではないかと思いました。

08先生が指摘した内容が、ネット上の記事で流れていると書いたら、どんな言葉が08先生から返ってくるか興味がありました。

先生と書いたのは、もしかしたらかなりの立場かと思ったので、つい、長い間大学にいた癖が出ただけです。

私は19さんのコメントが嬉しかったです。
08さんとは知り合いでもないし、私はこの組織のメンバーでもありません。
私ならビタミンCよりRed sea vegetables-dulseの買い溜めを勧めます。

この組織の医師には面識がありませんので、直接取材して確かめずに投稿し、多少軽率だったかもしれません。
投稿したのは、菊池・片瀬両氏のように『エセ科学』批判をして、実際は被曝者を見殺しにしている人ばかりではない、と主張したかったからです。
このネットワークのホームページに載った医院にいけば、被曝の影響として真剣に扱われるかもしれないと期待しました。

言葉が足りずすみませんでした。
あれからpubmedをalpha lipoic acidで検索して読んでいます。
数日後に「its alimentary---」後半を訳して投稿します。
コメント、またお願いいたします。


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