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放射能を甘く見てはいけない! ― 放出されたプルトニウムは7.6兆ベクレル以上!
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/369.html
投稿者 SaveChild厨 日時 2011 年 9 月 09 日 20:39:10: hfhZnjAARar8w
 

(世の中の不思議をHardThinkします)より

    放射能を甘く見てはいけない!
― 放出されたプルトニウムは7.6兆ベクレル以上!

http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51874154.html

 以下 引用による概要
(詳細は 上記 HP参照 画像データ等も、ぜひご覧下さい)

序文---------------------------------
まず、私が昨年の12月に知り合った友人についてお伝えしたいと思います。

彼は見た目はやせ細っており、ひ弱な体系ながらも鋭い目を持っておりました。
20代後半にしては考えられないぐらい強烈に考え抜いてきたことを言葉の節々に感じました。

私も弁が立つ方だと自負(過信)しておりましたが、一つ一つの思考の深さに完全に感服しました。

どうしてそんなにも頭を使ってきたのか疑問に思い、いろいろ尋ねてみたところ、
彼が広島県出身の被爆三世であること、既に2人の兄弟を幼い頃に亡くし、
普通の人よりも短い人生である事を受け入れ、それを覚悟している事を知りました。

幼い頃から死を意識して生きてきた彼に、普通にノウノウと生きてきた私が敵う筈がありません。

その友人に『留魂録』を教わったのですが、
彼は、「短い人生を覚悟し、何かを成し遂げようとしつつ、もしも成し遂げられる前に
天寿を全うしたとしても、その想いを『種』として蒔き続けている」と語っていました。

彼は食が極めて細く、時々血を吐いていると言っておりました。

広島、長崎への原爆の健康被害が66年も経った今ですら、親子三代にまで渡って
放射能で苦しみ続けている人達がいるという現実から目を逸らしてはならないと感じていました。

もしも想像よりも短命だったとしても、「いつ死んでも悔いはない」とも言っておりました。
彼を見ている限り、本心であったと思います。死への恐怖を受入れていること、濃密な人生を
幸せそうに過ごしていることに素直に感動しました。
-------------------------------------------------------------------------------
本題

今回は、8月26に経産省から公表された、大気への放射能の拡散状況について、
より深くデータを考察をしてみたいと思います。

(参考)経済産業省プレスリリース:東京電力株式会社福島第一原子力発電所及び広島に投下された
原子爆弾から放出された放射性物質に関する試算値について

このデータの大元は、
『原子力安全に関する IAEA 閣僚会議に対する日本国政府の報告書-東京電力福島原子力発電所の事故について-
(平成23年6月)原子力災害対策本部』と書いてあるため、6月にIAEAに対して報告した内容を、
菅前総理大臣が退陣を正式表明した日に、こっそりと報道発表していることが分かります。

前提としては、海への放出は含めずあくまでも『大気への放出量』であること、
8月初旬まで毎時10億ベクレル放出していた数値が含まれていないことが前提になっております。
東京電力は毎時10億ベクレルの放出の核種、現在も毎時1億ベクレルの放出がされている核種分析は拒否し続けております。

(考察)
セシウム137が広島原爆の168発分であることは大きく報じられておりましたが、
私の方で表計算ソフトで再度計算した所、168.5発分でほぼ報道の通りでした。
全核種の合計では、110京ベクレル(10の15乗)というとんでもない数字です。
海への放出も考えればや日々出ている放射能も加算すれば
最低で110京(10の15乗)ベクレルと認識すべきだと思います。

驚くべきは、プルトニウムの放出量であると言えます。
放出されたプルトニウム239(半減期2万4千年)は、なんと3.2億ベクレルと記載されております。
そして更に恐ろしいのは、

プルトニウム239の親核種であるネプツィム239が7.6兆ベクレルも放出

されている点です。

これを見ると、ネプツィム239は、僅か2.4日で半分がプルトニウム239に変わる事を示しております。
つまり、現時点では7.6兆ベクレルの大半がプルトニウム239に変わっていると言えます。
※ プルトニウムは非常に重い元素ですので爆発のタイミング以外ではは遠くには飛散していないと想定しています。

セシウムが広島原爆との比較で168発分であったことはもちろん大きいニュースでしたが、
プルトニウム239がここまで大量に大気に放出されていることは何故報じられないのでしょうか。

理由は簡単だと思います。プルトニウムが本当に危険であるかどうかに関わらず、
危険であるという事が常識となってる現在、
7.6兆ベクレル以上のプルトニウムが拡散している
事を、政府、行政、メディアは公にしたくないのだと思います。

--------------------------------------------------------------

原子力村(政府・官僚・マスコミ・経団連・学会)は、
食品の検査項目が「セシウム」から「プルトニウム」に変われば
日本中がパニックになる事をわかっていて、隠蔽し続けたいのです。  

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コメント
 
01. 2011年9月09日 21:05:21: E4bT3Bpr2w
   中性子捕獲   β崩壊    β崩壊
U238 ---------> U239 -----> Np239 -----> Pu239

だが、U239の放出量の推定値は見たことがない。

核分裂生成物でないから推定できない?
それとも、公表するとまずい?


02. 2011年9月09日 21:05:40: pEgCpfCxXY
投稿記事に誤記があります。
http://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010-2.pdf
から:
Pu-239 放出量合計 3.2×10の9乗  32億ベクレル
Np-239 放出量合計 7.6×10の13乗  76兆ベクレル

03. 2011年9月09日 21:08:43: A4GQ7o9O02
NHKの朝イチで、秋の花粉症に注意の特集
これは、低線量被曝の影響が、体の免疫力を低下させ、花粉症と同じような症状が現れることを、意図的に
花粉症と勘違いさせようとする、NHKの意図的で用意周到な意識操作かもしれない。
というような自分自身の妄想を笑い飛ばせないほど、現実は悲惨な状況になりつつある。

04. 2011年9月09日 21:10:45: pEgCpfCxXY
>>1さん、

でもまあ、おっしゃる重大な非公表が
こういう事例の不明瞭な経過を説明はしてくれるかと思わせます。
福島で新たに9人感染 「ガスト」赤痢問題
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E2EBE2E1968DE2EBE2EBE0E2E3E39191E3E2E2E2

721 :地震雷火事名無し(dion軍):2011/09/09(金) 20:29:04.97 ID:eJdJ8eiL0
先月末の赤痢の件。
http://onodekita.sblo.jp/article/47763024.html

厚労省通達によれば通例、各市町村区保健所へ、患者から分離した菌株を
国立感染症研究所へ送付されているもよう。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/hourei/jimuren/dl/101111-03.pdf
これが今日9/9公表された報告。国立感染症研究所
細菌性赤痢 2011年8月31日現在。
http://idsc.nih.go.jp/idwr/sokuho/201134/2011-34-zensu.pdf
現在調査中とあり、福岡北九州市の事例が抜け落ちている。
菌株同一性をめぐっては、こうある。
「感染源・感染経路については、菌の分子疫学的解析による同一性確認を
含め現在調査中であるが、同時期に他の都県からの散発例報告も増えている
ことから、S. sonnei に汚染された食品を介した広域感染の可能性が
強まっている。そのため、S. sonnei 感染例に対する、喫食歴および
食材の遡り調査、ならびに菌の分子疫学的解析等の積極的な疫学調査が必要である。」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Byogentai/Pdf/data45j.pdf
こちらは輸入事例だけ掲載。国内例ゼロ。


05. SaveChild厨 2011年9月09日 21:31:02: hfhZnjAARar8w : 9ekHqeA2Es
>02さん

すみませんでした。
画像リンクだったので
概要にはいれませんでした。
----------------------------------------------
(ネプツィムとプルトニウムの半減期まとめ)

元サイト 画像参照

これを見ると、ネプツィム239は、僅か2.4日で
半分がプルトニウム239に変わる事を示しております。
つまり、現時点では7.6兆ベクレルの大半が
プルトニウム239に変わっていると言えます。
----------------------------------------------


06. 2011年9月09日 22:25:46: JjTfIW8Nww
次式のベクレル/質量換算式によりますと、
7.6兆ベクレルのネプツニウム239は8.9mg、32億ベクレルのプルトニウム239は1.4gと計算されます。3号機のプルトニウム装填量はトン単位ですので、爆発によりプルトニウムが飛び散ったのであれば、発表とは桁違いに多いはずです。計算間違いがあればどなたか指摘してください。

http://www.softculture.com/radiation/


07. 2011年9月09日 22:29:31: bQAyEIIP0k
>>02 さんの指摘した誤記に加えて、記事タイトルに重大な事実誤認があります。
Np239 の76兆ベクレル = Pu239 の76兆ベクレルではありません。
ベクレルは放射性原子の個数ではなく、1秒あたりの崩壊回数で決まることに注意して下さい。
半減期が長い、つまり崩壊が遅い元素はそれだけベクレル数も小さくなります。
Pu239 の半減期(24000年)は Np239 (2.4日)の 365x10000倍ですから、
76兆ベクレルを出す Np239 が全量 Pu 239 になると 76x10^12/365/10000 = 2100万ベクレルに相当します。
もともとある32億ベクレルに比べると1%以下の数字です。
プルトニウムの真の脅威はベクレル数では見えてきません。
プルトニウムの恐ろしい点はDNA 損傷作用の大きい α線を出すことと生体への沈着性が強いことです。

08. 2011年9月09日 22:50:01: JjTfIW8Nww
>>07

>プルトニウムの恐ろしい点はDNA 損傷作用の大きい α線を出すことと生体への沈着性が強いことです。

本当にそうですね。東電発表の32億ベクレル、すなわち1.5g程度のプルトニウムしか飛散していないのが事実だとすると、トン単位で含まれていたMOX燃料のプルトニウムがまき散らされていたら日本はどうなっていたでしょうね。ベントが間に合い圧力容器の爆発がなかったのは間(菅?)一髪(発)の回避でした。この点では菅さんの功績は後世まで残るのではないでしょうか。


09. SaveChild厨 2011年9月09日 23:27:46: hfhZnjAARar8w : 9ekHqeA2Es
>07様 はじめまして

数値についてですが、専門ではないので判断できませんでした。
ご指摘ありがとうございます。

投稿趣旨としましては、

プルトニウムは誘導結合プラズマ質量分析法にて
24時間で分析できるといわれているが
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/No28.pdf

検査結果は

福島第一原子力発電所からおよそ1.7キロの道路脇の土から、
原発から放出されたと見られるプルトニウムがごく微量検出。

以外の発表はありません。

---------------------------------------------------------------
【意見映像】福島県 浜通りはプルトニウム汚染地域?
http://www.youtube.com/watch?v=I42g843fngw
---------------------------------------------------------------

水素?爆発と上記 動画を拝見し、
マスクもせずに放医研のモルモットのような扱いをうけている
原発被災地の子供達が心配でなりません。

そこで、子供を被爆から守る
予防原則により以下を危惧しております。

・花粉・黄砂が飛散するのに、それより粒子の小さいプルトニウムは拡散していないのか。

・簡易の測定器がないのなら、日本国民はプルトニウムのロシアンルーレットを続けるのか。

という2点です。上記2点が証明されれば、原発廃止への近道だと考えております。

また、推測でも良いので
06. 2011年9月09日 22:25:46: JjTfIW8Nww  さんの

プルトニウム飛散質量に関してですが、ぜひ私も教えて頂きたいと思っております。


10. 宮島鹿おやじ 2011年9月10日 01:00:26: NqHa.4ewCUAIk : Z6nAB4keJI
投稿者さんの真摯な姿勢に敬意を表します。

11. 2011年9月10日 07:02:21: pEgCpfCxXY
>>7さんにみられる考え方を正当化する
学術的な記事が拝見したいです。
np239が半減する時にpu239にかわる、
その時のベクレル数がおっしゃるように減るのかどうか。

こちら
http://www.ustream.tv/recorded/17137927
で、矢ヶ崎先生がセシウム137についてお話ししており、
セシウム137は半減するにつれバリウムにかわると
いわれているのですが、その際にベクレル数が減るという話を
されていません。たまたまそうだったにすぎないのかもしれませんが、
気になりますね。


12. 2011年9月10日 07:11:52: pEgCpfCxXY
矢ヶ崎先生がチェルノブイリの報告書を読み
参考にしながら福島市内の今後を語るには、
汚染度が報告書にある汚染区域より
相対的に高いので、
五年後から甲状腺の病気罹患者が激増[50/1000人]、
十年後にピーク[100/1000人]となり、
発がん患者は病気罹患者のうち一割[13/1000]だったものが
福島ではどう現れるか、おそらくより増えるだろうと
予測されています。

13. thai_suki 2011年9月10日 07:32:26: jhIE9idozmDu6 : UrbnWInEwc
>Pu-239 放出量合計 3.2×10の9乗  32億ベクレル
>Np-239 放出量合計 7.6×10の13乗  76兆ベクレル


内部被爆による肺癌羅漢確立が非常に高いと言われているPu、Np。どなたか以下についてご存知ならばご教示お願いします。

@分布状況(海洋、内陸含め)
A測定体制(Pu、Np測定機器などの充実度合い)
B除染方法等の自己対策
C1年後の影響


14. 2011年9月10日 08:17:17: xpqRhr8Lm2
政府が隠蔽したかった事は、大量の危険なプルトニウムが飛散した範囲(地域地図)だと思っています。

何時、プルトニウムがどこまで飛散したのかに関する情報提供を、政府に期待しております。


15. 2011年9月10日 09:57:56: HGBPKkPIrU
>>07 です。>>09さん、>>11 さんにお答えします。

まずベクレルの定義について、Wikipedia の項目「ベクレル」より引用します:
http://ja.wikipedia.org/wiki/ベクレル

「一定時間あたりに原子核が自然崩壊する確率は、放射性核種の半減期に反比例するため、
ベクレルはその核種の半減期 T と存在量 N とで一意に決まる。時刻 t = 0 の瞬間に N_0 個の
放射性核種を含む物質があったとすると、時刻 t における存在量は N = N_0 x 2^(-t/T) 個となる。
よって壊変速度すなわち放射能は、-dN/dt = log2/T N = λN [Bq] となる。
(λ= log2/T を壊変定数とよぶ、log は自然対数)

例えば、ラジウム226 の半減期 T は 1600[年] = 5.05×10^10[秒] であり、純粋な 1g のラジウム226
には N = 約2.66×1021 個の原子核が含まれるので、放射能は約 3.65×10^10ベクレルであるといえる
(当初のキュリーCiの定義)。」

(引用終わり)

つまりベクレルは「0.693 x 放射性原子の個数/半減期」で与えられます(log2 = 0.693)
N 個のネプツニウム239 は N 個のプルトニウム239に壊変しますので、両者のベクレル数は
半減期に反比例することとなり、>>07 で示した計算でよいことがお分かり頂けると思います。

次に、32億ベクレルの放射能を出すプルトニウムの質量ですが、1gのプルトニウムは
N =(アボガドロ定数)/(質量数)= 6.02 x 10^23 / 239 = 2.52 x 10^21 個の原子核を
含んでおり、半減期が T = 24000 [年] = 7.57 x 10^11 [秒] ですので、ベクレル数は
上の公式より 0.693 / (7.57 x 10^11) x (2.52 x 10^21) = 2.31 x 10^9 [Bq] です。
したがって32億ベクレルだと (3.2 x 10^9) / (2.31 x 10^9) = 1.39 [g] となり
>>06さん、>>08 さんの書かれた数字とほぼ一致します。

>>06 さんの言われるように、トン単位のプルトニウムを含んでいる原子炉、使用済み
燃料プールが破壊されたのに、わずか数g(と言っては語弊がありますが)しか飛散して
いないというのは信じがたいことです。これは推測ですが、大気サンプルの測定を行った
時点では既に大半のホットパーティクルは地表に降下していたのではないでしょうか。
より大きな瓦礫に含まれるプルトニウムも当然、計算には入っていないものと思います。
測定時期、方法について調べてみたいと思います(ご存じの方はお教え下さい)


16. SaveChild厨 2011年9月10日 14:48:29: hfhZnjAARar8w : 9ekHqeA2Es
>10、15様
ありがとうございます。

プルトニウムではないですが、

東大某教授、4月に飯館村で採取した試料からネプツニウム239が検出
http://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-750.html

福島第一原発事故直後の福島県中通りにおける
放射性物質の飛散状況はどのようなものだったか
http://rcwww.kek.jp/hmatsu/fukushima/


17. 2011年9月10日 20:18:33: pEgCpfCxXY
>>7>>15さん、ご丁寧な解説に感謝します。
で、>>7でこう記しておられます。

>半減期が長い、つまり崩壊が遅い元素はそれだけベクレル数も小さくなります。
Pu239 の半減期(24000年)は Np239 (2.4日)の 365x10000倍ですから、
76兆ベクレルを出す Np239 が全量 Pu 239 になると 76x10^12/365/10000 = 2100万ベクレルに相当します。

これが理解できないのです。二行目まではいいんです。
三行目に疑問があるんです。
この計算式ですと、その意味は、ぼくの理解では、いわば
「半減期24000年のNp239なるものがあるとして、そのベクレル数」なのです。
でもぼくが知りたいのは、そもそも、Np239のベータ崩壊後、Pu239と
なった場合のベクレル数なんですよ。つまり、
http://ja.wikipedia.org/wiki/ベクレル  にある次の記述、
「また時刻t>0における放射能は、崩壊後の核種が放射性である場合、その核種による放射能の分が増えるのでλN[Bq]より大きくなる。」

を、>>7から引用させていただいた部分の三行目が考慮にいれたものか
そうではないのか、疑問なしとしないのです。
考慮に入れてないように見えるのですが、その当たりどうお考えでしょうか。


18. 2011年9月10日 21:19:14: eRnw3cu9Iw
>>17 さん

Wikipedia にある
「また時刻t>0における放射能は、崩壊後の核種が放射性である場合、その核種による放射能の分が増えるのでλN[Bq]より大きくなる。」

の意味は Np239 を例に取ると、時刻 t=0 に Np239 原子が N0 個あったとして、時刻 t では N = N0 x 2^(-t/T) 個に
減っており、減った分の N-N0 個は Pu239 になっているので、放射能の総量としては
Np239 N 個と Pu239 N-N0 個(正確には、時間 t の間に減衰しているのでもっと少ないですが)
の混合物からのベクレル数を計算しないといけないということです。

>>07 で示したのは、まさに貴方がお求めの
Np239のベータ崩壊後、(全量が)Pu239となった場合のベクレル数
ですから、上記のような混合物の話とは関係ありません。

「半減期24000年のNp239なるものがあるとして、そのベクレル数」
は同じ個数の Pu239 が持つベクレル数と同じです。なぜなら
 
ベクレル数 = 0.693 x 放射性原子の個数/ 半減期(秒)

の公式において、個数も半減期も等しいからです。


19. 2011年9月10日 22:14:59: pEgCpfCxXY
>>18さん、おつきあいくださりありがとうございます。
ご説明よくわかるような気がします。
最下部にあるベクレルを求める公式についての言及内容も、
>>7を何度も見直し計算しなおす過程で思ったのと
一致します。
ぼくはベクレルについてまだまだ初心者ですし、
赤ちゃんなんです。
だから、計算上どうしてもそうなるなあと
思いながらまったく納得がいかない状態ではあるんで、
変な質問してしまった次第です。
お手数おかけしました。ありがとう。

20. 2011年9月13日 02:03:14: ieWTAudjoA
専門的な用語が飛び交い、素人にはちんぷんかんぷんですが、皆さんの真摯なお気持ちがひしひし伝わってきました。心からありがとうございます。

21. 2011年10月10日 20:16:48: 3PCINzEDsc
私はまったくの素人ですが多くの方々が同じ疑問を持っておられると思います。専門家の方々のご意見をお待ちしています。
はっきりした記憶がないのですが、アメリカのシアトルでプルト二ウムが検出されたと報告したアーニーガイダーセン博士はプルト二ウムは1グラムで20万人を殺せると話されていますが、7.6兆ベクレルのネプツニウム239は8.9mg、32億ベクレルのプルトニウム239が1.4gとすると、最大で50万人ほどが内部被曝するということでしょうか。
しかしクリスバズビー博士は「プルト二ウムが検出されたら他のアイソトープの量は意味がない。人類最悪の事態だ」と話されていることと話が合いません。小出氏はチェルノブイリ事故や千回を越える原爆実験が過去にあったのに「3月11日以後世界は変わった。地球上すべてにアイソトープは拡散してしまった。もう安全な場所はない」と話されます。そして広瀬氏は「恐ろしくてシミュレーションできない」と話されます。
アマチュアですが私が信頼感を感じる飯山氏とYukino氏は数十年後日本国内で数千万人が死亡するだろうと推測されています。オーストラリアの友人は「ここでもアイソトープは検出されているが将来日本やアメリカのように被曝病が発生するのだろうか」と心配しています。私の暮らすネパールでも4月にアイソトープが検出されたと国内ニュースで報じていましたが、ヒマラヤのなかも安全ではないのでしょうか。ご専門家の方々のご意見をお待ちしております。
福島原発事故関係の海外のサイトを求めております。ドイツ語では見つけましたが英語、フランス語、韓国語などのサイトをご存知でしたらぜひお教えください。友人たちに教えてあげたいのです。よろしくお願いいたします。

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