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東北文教大松田浩平教授:国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争時の食物の汚染上限(EX-SKF-JP)
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/687.html
投稿者 潜艦トマト 日時 2011 年 9 月 21 日 14:06:01: yqV0JYBcORkm6
 

EX-SKF-JP
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/09/500bqkg.html

Tuesday, September 20, 2011







東北文教大松田浩平教授:国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争時の食物の汚染上限




(ひええー)

教授のフェースブックのページに載っているらしいのですが、私はフェースブックをやらないので見ることが出来ないなあ、と思っていたら、ちゃんと全文コピーしていらっしゃる方々が。そのお一人のブログからコピーさせていただきました。以下、コピー。(強調は私です。)

【食料生産者の皆さんへ】国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。もしも放射性セシウム137が500Bq /Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を考えれば政府の暫定基準値では10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する可能性が95%を超えます。つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、その食品を食べた人が 10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じだと言うことを忘れないでください。

追記、500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。全面核戦争で食べ物がない場合の基準が規定の2倍の期間も放置されています。

松田浩平教授のご専門は「実験心理学」。面白そうな学問です。

そういえば、一時この暫定基準が低すぎる、として、もっと高くしたほうが良い、というような意見が政府の原子力安全委員会で出ていました。確かちょうど、某県の某知事が新茶から検出された基準値をはるかに超える放射性セシウムを巡ってたいそう騒いでいらした頃の話だと記憶しています。

教授の発言の根拠は分かりませんが、事故直後の3月に、国際放射線防護委員会(ICRP)が「放射能汚染は続く可能性があると指摘し、汚染地域の住民が移住しなくてもいいよう、日本政府に配慮を求め」、年間被曝限度量は1ミリシーベルトから20ミリシーベルトの間が妥当だ、と勧告しています。(朝日新聞3月26日付け記事参照。)

汚染されていない食物を生産できる地域があるにもかかわらず汚染地域からの肉、野菜をそういう地域にまで流通させ、それでも足りないと見えて放射性腐葉土、セメント、ごみ焼却灰まで流通させる。

考えてみれば、福島第1原発事故は核爆弾の落ちなかった核戦争といえるのではないでしょうか。セシウム137だけで広島原爆の168個分、47都道府県で各都道府県につき平均約3.6個分ですか。

 

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コメント
 
01. 2011年9月21日 14:29:06: shiWpzwjI6
核戦争時の基準でしたか!?!  驚きました!

ICRPもオセッカイなことに、日本人の中に手を突っ込んできた。ということは、日本政府から相当利権を貢がせているっちうこってすね。ICRPは日本人がどうなろうが何人死のうが構わない連中ということ。


いまや、脱原発問題とは、六か月間の無策のために、多方面に類焼してしまっている。
耕地の放射能拡散がとまらない。汚泥汚染。海面投棄。汚染食品が日本中にこっそりと、堂々と、拡散させられてる。北海道や沖縄まで放射能がばら撒かれてるありさまだ。政府が止めない。モナ男もとめない。

食品汚染といえば小出裕章先生。

小出センセは汚染食品が全国に流通させられることに反対しない。食べろベロ。
食べた、その糞尿、汗、垢から出た放射能が非汚染地域の耕地にさえ侵入しさらに別の人を被曝させること、に反対しない。

子供を守れといいながら、子供の被曝を結果するところの、食品流通による汚染拡散・被曝には拡大拡散の旗振りをやっちまう始末だ。

日本人を放射能汚染から防護するための音頭取りが、全国的な呼びかけ人が、ぜひとも必要だろう。政治家も不勉強すぎるし、利権もオアリだろうから・・・。

日本国家は本質論的に崩壊したから個人で、国にたよらず、生き抜くしかないなんどの、メッセージを唱える御仁もオアリだ。が、寝言だ。

国が原子力利権屋に乗っ取られてる。害悪垂れ流し中。これをどうする。
汚染をわざと拡散してる連中がいる。これをどう止める。

これらに対する国民の意見は、政治家やマスゴミによっては、纏められない。取り上げられない。


デモまでやろうかという人々の意見を、ドウやって、日本の大意見にするのか。どうやって力を合わせるのか。
これが問われている。
諸兄!奮起の時ですぞ!


02. 2011年9月21日 14:59:40: u3E6Ef3e1Q
ああ、やっぱりね。いくらなんでも500Bq/kgは高すぎると思ってました。
そろそろ、マトモな基準値に替えてもらいたい、ってか、替えましょう、替えなさい!

03. 2011年9月21日 16:14:56: VmrM5pfMOQ
500ベクレルにしても焼却灰の8000ベクレル〜埋め立ての10万とか…福島だけに限らず日本は大きな実験場にされてると思う…


国を動かす連中が500ベクレルをテレビでハッキリ「大丈夫」と言い切ってるんだから救いようがない…


日本は恐らく実験場にされてしまったんだろう…。

デモには参加したが…沖縄問題の時からデモ活動してる方は当時は火炎瓶やら爆弾やらを使って抵抗したが結局何も変わらなかったと言う…


今度6万人規模のデモがあるらしいが…来るべき時は本気で戦闘する位の気持ちが無ければ何も動かせないんだろうなとも思う…


というか…敵が見えない所が大きな問題でもある…


一体誰に向かって抵抗すればいい?

そこがまずは大きな問題なんじゃないかとも思う…

盗電・政府…黒幕はもっと見えない所に居るんじゃないか?

盗電・政府が下っ端だとしたらこの人達にものを言ってもしょうがない…
皆こういう問題をどう捉えているのだろうか…


04. 2011年9月21日 16:19:51: MPgd7i1KeU
食品の暫定規制値 500ベクレル こんな数値で放射能を食べさせられているのは、現在この地球上で我ら日本人だけです。

もう一度書きます。

この地球上でこんな高い殺人的な値で放射能汚染食品を食べているのは、世界広しと言えども日本人だけです。

この様に書くと一部の人から「EUやアメリカは日本の暫定規制値で日本の農産物の輸入を認めているではないか、だから日本の暫定規制値は国際的に見ても妥当なのだ」という主張があるかもしれませんが、日本とEU(イギリス等)やアメリカとの年間の畜農産物の取引額、取引量をご存知でしょうか?

08年のデータですがご覧ください。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001052150&disp=Other&requestSender=dsearch

ICRP基準の批准国イギリスとアメリカに日本が粉乳をどれだけ年間輸出していたのか。
イギリスに対しては35万9千円 アメリカに対しては37万1千円 年間で輸出しているにすぎません。

他の項目も見てもらったら解りますが、日本からEU諸国やアメリカに対しての農畜産物の輸出額等ほとんどないに等しいのです。

なのでEUやアメリカは実質的に日本からの農畜産物の輸入などしていないので、「わかりました。輸入時の放射能の許容基準を日本の食品の暫定規制値に合わせましょう」などと言えるのです。

しかし実際にはどうなんでしょうか?イギリスやアメリカは国内の食品の放射能の規制値を現在どのようにしているのでしょうか。

日本の暫定規制値は緊急時という事でセシウム500ベクレル/sに設定されています。
これはセシウムは年間5ミリシーベルト。同じく、ヨウ素は2ミリシーベルト、ウランが5ミリシーベルト、プルトニウムが5ミリシーベルト、積み上げれば、年間合計17シーベルトとなります。

一方ICRPの基準を批准するイギリスやアメリカでは緊急時ではないので、今現在イギリスでは内部被ばく外部被ばく合わせて0.3mSv/yearになるように食品の規制値は設定されています。
アメリカでは内部被ばく外部被ばく合わせて1mSv/yearになるように設定されています。

この様に今現在アメリカやイギリスの国内で運用されている食品の放射能規制値と、これ等の国々が日本からの農畜産物輸に対する輸入規制値にはこれだけの開きがあります。

それはICRPの権威を落とさぬ為に建前では日本の暫定規制値を支持するように見せてはいるが、実際自分達の国ではそんな(日本の暫定規制値)値では食糧の流通は決して行わない、許さないということです。

二重基準、ダブルスタンダードでEUやアメリカは動いてます。

そして殺人的な暫定基準値で食品を国内で流通させられ食べさせられているのは、地球上で悲しいかな我ら日本人(庶民限定)だけです。


05. 2011年9月21日 16:26:19: EszHBBNJY2
>> 02さん

>>いくらなんでも500Bq/kgは高すぎると思ってました。
>>そろそろ、マトモな基準値に替えてもらいたい、ってか、替えましょう、

じゃなくってぇー。全面核戦争規模の汚染状況と同じということでしょう。

>>追記、500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。全面
>>核戦争で食べ物がない場合の基準が規定の2倍の期間も放置されています。

核戦争の放射能残留量は1年で1/10になるけど、原発事故は1年で1/1000にしかならないのです。
だってチェルノでさえ、溶融燃料は4号機の190tですよ。
福島は1-4号機で770tですよ。リトルボーイ850発分ですよ。


06. 2011年9月21日 16:33:08: u3E6Ef3e1Q
ともかく、もっと低い、マトモな基準値を食品ごとにきめ細かく決めるよう、国に強く要求しましょう。まずは一人当たり一年間のトータルの摂取限度量を決め、各食品の平均的な摂取量から限度量を割り出せばいいのです。(子供や乳幼児には別枠必要)

07. 2011年9月21日 16:47:23: FEC1zKK4NY
飲料水もえげつない。1ベクレルとは言わないまでも、数ベクレル程度に
してほしい。
基準とやらは、なにもかもがまちがいなく、2ケタ多い。

08. 2011年9月21日 17:04:39: EszHBBNJY2
絶対に健康に影響がでる基準とは認識していても、
基準値を下げたら、飲み水はあっというまになくなる。
食料も同じ。その時点で国家機能が喪失される。
どちらにしても崩壊するのであれば早く崩壊したほうが住民にはいいのだろう。

国家崩壊して国家が国家でなくなっても、住民が生きていければまた国家として成立する時期もある。
でも本当のことを知らない国民って怖いね。


09. 2011年9月21日 17:10:12: EszHBBNJY2
日本の金融取引は担保主義でその多くは土地。
その土地の評価額が毀損したら、なにがおこる?
株式は、企業の業績は、時価会計は?
富裕層は? 首都圏の不動産動向は? 


10. 2011年9月21日 17:31:20: 2riOq2gvN2
>03
>一体誰に向かって抵抗すればいい?
>そこがまずは大きな問題なんじゃないかとも思う…
>盗電・政府…黒幕はもっと見えない所に居るんじゃないか?

>盗電・政府が下っ端だとしたらこの人達にものを言ってもしょうがない…
>皆こういう問題をどう捉えているのだろうか…

私見ですが、・・・放射能汚染、拡大の最大の”震源地”は政治家と官僚です。
爆発やベントの後は東電は、放射能拡散に自分ではあまり手を下してないでしょう。誰か様のために、彼らがやっているのかもしれませんが、日本中にそれをやらせているのは、彼らです。


汚染を可とする基準値・(「20」ミリシーベルト)
汚染を可とする人・・・(いちぶ政治家・役人、工作員雇用者、工作員命令者)
汚染を可とする考え方・(安全厨、オトナは食べよう論)
汚染を拡散する行為・・(瓦礫汚泥の移動、売り抜け商売人、
              偽装屋、運び出し屋)

幕末、開国によって日本中の経済が引っ掻き回されたとき、志士たちはどうしたか。考えざるを得ません。


11. 2011年9月21日 18:32:07: SmqJfLrKGY
>500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。
>全面核戦争で食べ物がない場合の基準が規定の2倍の期間も放置されています。

小出氏はしきりに年寄は汚染食物を食べろというが、海外から安い食物を輸入すればそんな無理はしなくてもすむ。
たしかに農家には打撃だが、もともとほとんどの農家は年間6兆円以上の国家補助金で食いつないでいる。
農業生産をやめても、いまさら「打撃」などというほどの打撃ではない。
にもかかわらず農家を救うために国民に汚染食物を食えという。
所詮、この国のほとんどの食物は汚染されているのだからと。
おかしな論理だ。
小出氏は農家のわずかな収入源と国民の命とどちらが大事なのか?
解決策は簡単。
政府に海外からの食料輸入への政策大転換を求めればいいだけの話だ。
わたしにはどうみても小出氏が自分たちの意見を冷遇してきた国民に復讐しているとしか思えないのだが。
そういう恩讐を超えて、国民のために考えるべきだとおもうね。



12. 2011年9月21日 18:47:04: KEV6UZOcUo
日本は現在「戦争中」なのだ。

敵はどこ、そこここに居る。毎月請求してくるアレやら3箇月ごとに請求してくるソレやら年に何回か請求してくる何とか費とかなんとか税だよ。


13. 2011年9月21日 21:05:56: FjozYWtN0U
そもそもこんなデタラメな基準値が通用してしまうことに問題あり。
ネットで探せば他国の情報くらいはつかめるはず。
個人が考えることを放棄すれば、何事もやりたい放題になる。

14. 2011年9月21日 21:08:09: HYHUspnQ6g
投稿者ありがとう。びっくりしました。>>500Bq/kg:全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限値
>放射性セシウム137が500Bq/Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します>>500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています

09さんの投稿と併せて考えると、全面核戦争時の基準をいつまで経っても解除せず、国民に押し付けることで内部被爆させておきながら、政府や財界が守ろうとしているものが分かります。それは「地価」です。日本は、土地資本主義の国であり、担保として設定されている土地の価値を守るために、国民の健康を犠牲にする戦術を敵は採用しているわけです。もし、土地に価値がなくなれば、日本の金融機関は崩壊します。土地以外に担保価値を設定できない仕組みを戦後採用し続けてきましたから。しかし、本来、人が住むことのできる建物に利用価値があるのであり、イタリアなどでは土地の値段は不動産価格全体の3割未満です。しかし、日本は土地の値段が不動産価格全体の7割を超えている(15年経過すれば100%が土地の値段です)。本来は、人が住むことのできる建物に担保価値が設定されるべきですが、土地に担保価値を設定してきたのが日本の土地資本主義のシステムです―これは倒錯しており、不自然な状態です。こういった不自然な状態を維持しようとして、国民の健康を犠牲にする方策を採用しているわけです。まったく、愚かです。いい加減に、土地資本主義と結びついた金融機関を保護する昭和のシステムを廃棄すべきです。少子化の劇的な進展によって、あるとき、土地に担保価値が殆どなくなる時が来るでしょう。原発事故でその時が来るのが早まったのです。システムは抵抗し、国民の健康を人質に取っていますので、土地よりも健康が重要だということを強く認識し、間違っても住宅地を購入するなどという愚かな行為は止めるべきです。そうすれば、どんどん土地の値段が加速度的に下落し、建物に担保価値が設定される正常な社会が西日本に到来するでしょう。


15. 浅見真規 2011年9月21日 21:16:35: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
松田浩平教授発言の

>もしも放射性セシウム137が500Bq /Kgも含まれた食品を
>3年食べたら致死量に達します。


ですが、どうも怪しいと思って調べたら全く違うようです。

一気に摂取しても健康な成人の致死量の平均ははるかに高いようです。
私が調べた限りでは、アメリカ人の成人の平均的致死量は450 remすなわち
4.5シーベルト相当です。
(カリフォルニア大学バークレー校Richard A. Muller教授のサイト記事参照)
http://muller.lbl.gov/TRessays/29-Dirty_Bombs.htm


経口摂取の場合には約346メガ・ベクレルです。
(原子力安全研究会HP資料参照)
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/4_1.html

これはベクレルと質量の換算すると
(ソフトカルチャー社HP「ベクレル・質量換算サイト参照)
http://www.softculture.com/radiation/

武田教授の示された0.1mgが誤差の範囲で一致します。
(武田教授のブログ記事参照)
http://takedanet.com/2011/09/post_d44c.html


急性毒性で比較し、日本人がアメリカ人より小柄な事を考慮し250メガベクレル
だとしても、1kg当たり500ベクレルの食品の50万キログラム分です。
千年分を一気に食べる分量に相当します。3年分ではありません。

さらに、セシウムは体内で蓄積せず生物的半減期は100日以内ですので、
毎日少量ずつ摂取する場合は一気に摂取する場合の急性毒性よりも致死量は
上昇します。


16. 2011年9月21日 21:27:50: HYHUspnQ6g
補足:
今までは、「家がないと老後にホームレスになりますよ」とサラリーマンを脅して、資力のないサラリーマンに35年ものローンを組ませて家を買わせてきた。要するに、本来は都心の便利なところに大量の公営住宅を政府が供給すべきところ、やるべきことをやらず、住宅無策を続けることでサラリーマンに騙してちっぽけなウサギ小屋を買わせてきたわけだ。都心から離れた泥深い荒野という郊外に立てた、ちっぽけなウサギ小屋にバカみたいな高い値段をつけてサラリーマンに売りつけ、それで需要創出?などという馬鹿げた経済政策を続けたきたわけだ。

しかし、日本の住居の建物部分は15年経てば価値はゼロ。消耗品だ。これは本末転倒しており、欧米では考えられない。

これからは、老人ばかりの国になるので、老人に部屋を貸さないと不動産業が成立しない。したがって、キャッシュで買えるお金持ち以外、家を買ってはいけないのだ。そうしないと関東大震災も来るので二重ローンを抱えることになるだろう。

かくして、原発事故が起きたことで、土地がセシウムで汚染され、担保としての土地の価値が毀損した。これは、大変望ましいことで、マインドコントロールされた土地幻想から日本人が目覚めるのに都合が良い。住宅地の周りに森林があれば、森林から180年以上もセシウムが住宅地に舞い降りるので自分の土地だけを除染しても、総体としてのセシウムは減らない(後からどんどん供給されるから)。

これを機に、日本人の土地幻想が払拭され、西日本において建物に対して担保価値が設定されるまともな住宅ローンの仕組みが普及するとよいのだ。国民の健康を犠牲にしてまで地価を維持するのはナンセンス。資源のない国の場合、知力・体力ともに優れた国民こそが国力の源泉なのだから。


17. 2011年9月21日 21:29:09: SmqJfLrKGY
致死量うんうんよりも、

>全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限

という指摘は正しいのだろうか。
この情報がどこで手に入れたものかしらないが、仮にほんとうだとすればそれなりの根拠があるとしかおもえない。


18. 2011年9月21日 21:47:05: TRlvpkEP3A
投稿者の方、教えていただいてありがとうございます。戦争の時と同じように学校の先生方は500Bq/kgの食品も安全ですって教育するのがよい教師と考えられていくでしょう。放射能を500ベクレルも含む食品は健康上問題があるなんて教える先生は教師を続けることができない、今という時代です。児童や生徒は先生の言うことを信じます。安全だから、みんな喜んで食べようというでしょう。なんとつみつくりなはなしではありませんか。こどもにガンや奇形が起きることをだましておしえないなんて、この地球上で、そんな国があるなんて今年の3月まで疑うこともしませんでした。安心です。直ちに影響はありません。3年後にはどうなるかわかりません。でも、文句を言ったり、意見を言ったりしてはいけません。ただ、治検体として実験観察に協力し、治療はしませんなんて極悪非道もこれ以上のことはないと思います。においもない、味もない、世界で一番の猛毒。遺伝子なんて知らない人はただ苦しんで死んでいくだけ。せめて、安楽死を用意してくれたらいいと思う。実験材料が増えたって喜んでいる人は、科学者であるより以前に、人間として失格だと思うけど。ぎゃはは、ぎゃははとテレビを見て大笑いして500Bq/Kgも含まれた食品を3年食べて死に至るも、それも人生かも。でも、子どもには苦しませないのが人としての情愛と思うけど。自分の私見です。

19. 2011年9月21日 21:47:50: HYHUspnQ6g
 武田教授によれば、セシウムは、青酸カリの2000倍もの毒性を持つ。そんな毒性を持つものが少しでも混入した食品を子どもに食べさせられるわけがない。しかも、急性毒性が論点なのではない。低線量の長期被爆が恐ろしい健康被害を生むというのが論点であり、急性毒性の致死量の話に論点をもっていこうとするのは論点の誤誘導だ。広告代理店のアサツーディーケーあたりに雇われた工作員は、論点の誤誘導を止めるべきだ。論点はそこではない。低線量の長期被爆が深刻な健康被害をもたらすという点が論点なのだ。爺さんが翻訳してくれた文章を読めばそれが分かる。
 世論を撹乱するという職務にそこまで忠実であるのが不思議。もっとも妄想癖があるから工作員に選ばれたのだろうが。
 論点の誤誘導による意味の希薄化・揚げ足とりによる全体の意味の希薄化と、関心を失わせるような誘導・科学的言説を纏いながら論点を絞らせない撹乱戦術・科学の権威を利用したリスクの低評価・危険性を訴える言説の細かな間違いを拡大増幅して示すことによる言説全体の正当性の失墜策、あるときは危険性を訴える言説に同調しつつ、肝心なところで御用学者の意見をこっそり採用し、それを忍び込ませて反原発世論を撹乱する、等々工作員が採用する戦術はすべて分かっている。
 無駄な工作は止めるべきだな。twitter等、ネット空間の言説をすべて撹乱するには、工作員の数が足りなすぎる。Sci氏や浅見何某たいな連中だけでは撹乱できないのだよ。

20. 浅見真規 2011年9月21日 21:56:08: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
>>17
>致死量うんうんよりも、

>>全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限

>という指摘は正しいのだろうか。


それも違う。デマだな。
餓死しかければ、即死せず、すぐに苦しまなければ、大半の人間は何でも食べる。

そこまで切迫してなくとも、セシウム以外にプルトニウムやストロンチウム等が
混入して無ければ、年間10メガベクレル、一日換算で3万ベクレルくらいなら
食べるだろう。北朝鮮に1kg3万ベクレルの食材を送れば99%以上の者は食べるはずだ。

大体、甲状腺ガン患者は生き延びるために10億ベクレル以上ものヨウ素131の
投与に耐えるのだから。ヨウ素131の半減期が約8日でセシウム137の半減期の
約230年よりも、はるかに短くとも、10億ベクレル以上というのは大変な
放射能量だ。


21. 浅見真規 2011年9月21日 21:58:36: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
>>20の訂正

(誤)セシウム137の半減期の約230年よりも、
(正)セシウム137の半減期の約30年よりも、


22. 2011年9月21日 22:11:07: 8pgL4Nusqw
暫定規制値は「暫定的な値」なのだから、半年も経過したのに、ちゃんとした「基準値」に戻さないのが、おかしい。
「いつ値を戻すつもりか?」 
たったこれだけの質問をこの半年間、マスコミは政府に聞いたことがあるのか? 
基準値に戻す工程表も示してもらいたい。

子どもと妊婦への規制値を設ける要望書を、小宮山洋子厚生労働相に提出した、との記事。

http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201109210132.html


23. 2011年9月21日 22:33:38: HYHUspnQ6g
>そこまで切迫してなくとも、セシウム以外にプルトニウムやストロンチウム等が
混入して無ければ、年間10メガベクレル、一日換算で3万ベクレルくらいなら
食べるだろう。

われわれは、どこまで汚染された食べ物なら摂取できるのか、という死の耐久レースをしているのではないのだよ、工作員君。

>餓死しかければ、即死せず、すぐに苦しまなければ、大半の人間は何でも食べる。

ベラルーシ共和国では、汚染食物しかないから餓死を避けるために食べたのであって、日本とは状況が違うのだよ、工作員君。日本の場合、汚染食物の摂取を国民に推奨しているところが非人道的で問題なのだよ、工作員君。汚染されていない食物を入手可能なのに、わざわざ汚染食物を摂取させようとしているところが問題なのだ。それに、工作員君は学習不足かもしれないが、プルトニウムの経口摂取は吸入摂取よりもリスクは低い。ハハハ、工作員、死ね。


24. 浅見真規 2011年9月21日 22:43:54: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
>>23

屁理屈でごまかさずに、松田浩平教授に>>17氏の疑問取り次いでソースを
示すべきだ。


>>19
> 無駄な工作は止めるべきだな。twitter等、ネット空間の言説を
>すべて撹乱するには、工作員の数が足りなすぎる。
>Sci氏や浅見何某たいな連中だけでは撹乱できないのだよ。


私は工作員ではない。
ここに書き込みしてるのが、ウソでもデタラメでも反原発なら同意というのが
多いだけ。

しかし、日本全体では、大雑把に言って、怪しくてもウソでも反原発なら歓迎
という者は一割未満。
逆に、怪しくてもウソでも原発賛成という原発利権関係者とアホウヨも二割未満。

原発に関しては七割以上の日本人は真実で動く。

イソップの寓話で「オオカミが来た」とウソばかりついていた少年が本当に
オオカミが来た時に「オオカミが来た」と叫んでも信じてもらえなかった話を
知ってるかな?

原発推進派がデマやデタラメ発信するからといって、反原発の一部も同じように
デマやデタラメ発信してたら、結局は大半の人間の支持を失う。


25. 2011年9月21日 22:54:44: HYHUspnQ6g
工作員君、

>原発推進派がデマやデタラメ発信するからといって、反原発の一部も同じように
デマやデタラメ発信

反原発の人々は、反原発のためにウソやデマを発信する動機はない。しかし、原発推進派は、原発推進のためならどんなウソでもデマでもそれで効果がありそうなら、発信するのだよ。工作員君の動機は、反原発の人が言っていることのあら探しとその効果、つまり、反原発の人が非科学的だ、という印象を植え付けることにある。一方、反原発の人の動機は、御用学者が展開する体制側の科学ではなくて、市民側の科学的言説を救い出し、そういった情報を共有することでそれに基づいて行動しようというところにあるのだよ。あまり教養のない工作員に言っておくが、言っていること、と動機は別なのだよ。動機が間違っていれば、言っていること全てが信用されない、君のようにね。


26. 2011年9月22日 00:08:11: JlhOElFGlE
>15さんの致死量は100パーセント死亡するときの計算だけど、松田教授の計算は10年後で半数(10〜90パーセントは誤差内)ですので、それほど変な計算ではない。

だいたい、セシウム137が500Bq /Kg入っている食料は、今はセシウム134も500Bq入っているし、ストロンチウムも多分50Bq位入っているので、食べない方が良い(10Bq/Kgが人間の食料の限界だよ)。

「500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。」
これは1m〜1.3mシーベルトに相当するはずですが、先生がたの必死の洗脳で何の問題もないと思っている日本人が多数なんだろう。でも、もうじき、実験結果が判るよ。


27. 浅見真規 2011年9月22日 00:27:06: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
>>26
>>15さんの致死量は100パーセント死亡するときの計算だけど、


いいえ、LD50ですので50%死亡で半数致死量です。


28. 2011年9月22日 00:56:35: augeR6FHtY
ユーリ・バンダシェフスキー教授は1キロあたり20〜30ベクレルで、子どもの心筋に致命的なダメージを与えると言っている。子どもの体重をかければ1000ベクレル前後。

ネーム付きコメントは無視が適切。検索すれば分かる。


29. 2011年9月22日 01:42:31: HYHUspnQ6g
28さん

おっしゃる通りです。「おしまいの人間・末人」はいちいち相手しないようにします。

わたしは、『人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響』Yu.I.バンダジェフスキー
 を茨城大の久保田先生から購入して読みました。戦慄すべき内容です。
ECPRのバズビー教授の言うことがよく分かります。セシウム汚染環境下では、こどもの心電図検査が必須だと思います。

----------------------------------------------
チェルノブイリの子供を救おう会 代表
茨城大学 名誉教授 久保田護 

mkubota925@yahoo.co.jp


30. 2011年9月22日 02:02:18: FZ5Us6ScQQ
浅見真規さん

あなたの論理は一見正しさを装っているが、投稿者の議論といい勝負だろう。
あなた程度の計算など、中学生でもやるだろう。

あなたの前回のプルトニウムの投稿では、あなたが噛みついた投稿者の計算間違いや、表の見間違いを指摘するより、経産省発表のデータが矛盾していることには、何故触れないのですか?

「ネプツニウム239がベータ崩壊したプルトニウム239は個数が同でも半減期が約370万倍も長いので放射能量は約370万分の1に減少し、約2千万ベクレルになります。これはPu-241の約1兆2千億ベクレルより桁外れに小さい値です。」と言っているが、それでは、そのPu-241 の元になった、ネプツニウム239はなぜそんなに少ないのか?そのことには、まったく言及しないのは何故か?あなたは、経産省の宣伝役を買って出ているのか?

あなたが金科玉条のごとく持ち出す原子力安全研究会HP資料を信じる人は、あなたをおいて他には、役人か原発関係者しかいないだろう。

要は、あなたが500ベクレル/Kgの食品を食べ続けることが出来るかどうかです。この値は、これまでのものより20倍危険性を低く見積もっていることは事実であり、「餓死しかければ、即死せず、すぐに苦しまなければ、大半の人間は何でも食べる。」と言うが、食糧が不足している訳でもないのに、何故、リスクを負う必要があるのか?



31. 2011年9月22日 02:15:52: FZ5Us6ScQQ

25 氏の意見は、まことに正論である。

32. 2011年9月22日 05:12:11: TRlvpkEP3A
25 氏の意見は、まことに正論である。わたしもこころからそう思う。26氏のことばに人のこころのあたたかさをかんじる。あたたかいひとがすき。れいこくむひな、はちゅうるいみたいなひとは、みぶるいするほど、きらい。ことばの裏に、人の心の温かさを感じる25さん、ありがとう。

33. 2011年9月22日 11:03:06: NX6rPn0DxY
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/shihyo_000.pdf
EUの暫定基準値も日本とほぼ同じです。

また、旧ソ連(ロシア・ウクライナ・ベラルーシ)
の暫定基準値引き下げについてはこちら。
http://www.enup2.jp/newpage35.html


34. 2011年9月22日 12:06:57: pOnQu1o4hA
>11
輸入は最低限にしないと日本の経済がガタガタになる。
健康は守れても、経済的苦境で苦しむ子供もふえる。

国民の命がとおっしゃるが、子供の命を最優先に考えるべき。
そう考えると年寄りはその人柱となるのが一番良い。

恩讐や復讐というより、教訓だろう。
甘やかせることだけが国民のためになるのではない。
都会の年寄りは責任を感じてもらわないと。

そもそも小出氏は、
「都会に原発や核廃棄物処理場を作るというなら何も反対しない」
と言ってるんだよ。
あなたはそのことの意味をちゃんと考えるべきだ。


35. 2011年9月22日 12:41:38: tzmi4UKous
ライフでは福島産のきゅうりを売っていた!
どうも最近東北産が目立つ!
茨城産のサツマイモ!
栃木のなす!

西日本の農産物がないのが気になる!

水産物もそう!
茨城産の塩サバ!
北海道のサンマ!
これって放射能検査はしていないでしょ?

なぜ関西なのに四国や北陸、九州産が入荷しないのか?
大量買いは東北しか仕方がないのか?


36. 2011年9月22日 15:09:21: MPgd7i1KeU
>33さん
>>http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/shihyo_000.pdf
EUの暫定基準値も日本とほぼ同じです。

この表はEU諸国の食品の放射能基準値を表す表ではないですよね。

各国が日本からの農産物の放射性物質を輸入する際の検査の基準値の表ですよね。

http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/shoumei.html#eu

「いやcodexの数値も載っているのでこれは各国の食品の放射能基準値の表だろう」と指摘されるかもしれませんが、こちらをご覧ください。
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-293.html


さて確かにEUでは検査基準を日本の暫定基準値に合わせました。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110409/erp11040901110000-n1.htm

でもEU諸国と日本との農畜産物の年間の取引額を見て下さい
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001052150&disp=Other&requestSender=dsearch

実際EU諸国は日本から農畜産物の輸入をほとんど行っていませんよね。


しかしながらどうもこの表を使って日本の暫定基準値が国際的に見ても妥当だという印象操作を行っている方もおられる様・・・。

実際今現在の各国の食品の放射能規制値は 年間で内部被曝と外部被曝を合わせて以下の様な値になるように設定されていています。
イギリス 0.3mSv/year
アメリカ 1mSv/year
ドイツ 0.3mSv/year

細かいBq等の参考になる資料がありました。
https://picasaweb.google.com/lh/photo/7WCdNNUMl-rmcD9txYIqWQ?feat=embedwebsite


日本の暫定基準値(食品からの年間内部被曝許容量)
セシウム5mSv/year
ヨウ素2mSv/year
ウラン5mSv/year
プルトニウム5mSv/year
計17mSv/year

非常時だからという理由で、現実にこの様なバカ高い殺人的な食品の放射能基準値を現実に国内の食品流通に運用適用してしまっているのは、世界広しと言えども私達の住む日本だけです。

(本当は逆じゃないかな?、事故を起こした当事者の国だからこそ、基準値を緩めるんじゃなくて、逆に厳しくしてそこに住んでいる人間の命を守る。これが本来あるべき政府や行政の姿だと思うのだけど)


37. 2011年9月22日 16:20:05: oETbNLHu7c
関西在住です。
関西の、あるホテルで「割り当て購入」の話が随分前に出ていました。
(そのホテルでは、客を内部被ばくさせられないから使用せずに廃棄とのこと)
その話を聞いた直後から、私がいつも行っているスーパーでも、
福島産キュウリの大袋の安売りが、なんとなく曜日決めみたいな感じで
はじめられるようになり、その曜日は東北産が結構並んでます。
でもそのスーパーはまだ良心的な方で、全て産地は明示、一部は独自検査。

しかし、他のご近所スーパーである、●ヤスは、
先日まで北海道産バラ売りトマト専売だったコーナーに、北海道と岐阜、
果物では徳島と栃木(茨城?)など、「南や北海道」と「東北」を併記。
バラ売りで北海道産の割高価格のままなので、客の何人かはクレーム付けていましたが、その時に詫びるだけで、一向に改善はされません。
挙句、夕方以降のクレームの時には、
「○○産のは午前中に出ているので、今ここに出ているのは北海道産の筈です」
などと、午前中の買い物客が聞いたら激怒するであろう、
なんとも信憑性のないズルイ答え方。
(見て分かるのかと突っ込みを入れると、外見からの区別は売り場主任もできないとww)
もちろん「独自検査はしていない、自治体がOK出しています」のスタンス。

線量が分かって、覚悟を決めての「上の世代消費」、
高価でも「低線量の子ども・若い人用」と、その判断基準が欲しいです。
暫定基準をせめて輸入食品並みにし、そのうえで、嘘のない表示が欲しいです。

反原発を途中であきらめ、投げ出してしまった(世代の)人間としては、
「この汚染のツケを払うのは自分たちだけで十分。子どもには負わせるな。
若い人には、後処理任せて済まないが、次世代を雄々しく作り上げて欲しい。」
と、小出先生のお気持ちには深く共感するものがあります。(個人意見ですが)


38. 爺さん 2011年9月22日 17:43:54: pkMRoq8j2xu8g : NvzMa1Df62
食料緊急暫定輸入のかたくなな拒否(チェルノブイリ後のヨーロッパではしていた)---- この辺で支配層と知的エリートの妻子国外移住完了と日本本土での海外在住日本人による平民日本人の奴隷植民地化----これを合図に東京・横浜だけでなく全国の港湾と林野への放射性廃棄物投棄の合法化と国民産業化----当初大喜びの産廃業界----ちょっと慣れたところで東京など大都市近郊に最新型原発を増設して核兵器原料の一大産出国として確立----健康被害と奇形児の全国蔓延----当初ぼろもうけの病院・介護・障害者施設・医薬医用品業界----老人の早年死による寿命の短化----ここらで老人介護業界の倒産と病院の倒産開始----当初大喜びの年金保険財政----国内産業の空洞化による税収不足と社会全体の文化・治安のスラム化・ゆとり教育の理想の現実化----農・魚・林野業子弟の健康・知能破壊による産業全般の壊滅----ここらで愛国的経営者もすべて日本平民と日本国土放棄----海外新移民富農の圧力も酌んだ理想的なTPPの導入・食料自給0パーセント達成記念式典----奈良時代並みの短命化と納税者の減少による年金および税収奪制度の自然消滅----食糧輸入も不可能な国家財政達成----交付金枯渇による産廃業界の壊滅と外国船と外国航空機からの直接投棄の開始----汚染地で突然変異した動植物を食べ汚染地の竪穴住居に暮らし、世界の核廃棄物捨て場でたくましくミューテーションを重ねる、来るべき宇宙空間奴隷の世代間交配の実験列島完成----中国・韓国・ロシア軍の強制監視による日本鎖国完成--その列島住民のパンツには松本零士が描いたサルマタケが放射性の輝きを放っているだろう。

39. 2011年9月22日 17:57:24: NX6rPn0DxY
>>36さん
33です。なるほど、codexに関しては掘り下げが足りなかったようなので、
これをもって暫定基準を語るのはこちらの間違いかもしれません。
ご指摘ありがとうございます。
イギリス 0.3mSv/year
アメリカ 1mSv/year
ドイツ 0.3mSv/year
という数字については平時の数字で暫定基準と言う考え自体が考慮されていないことになるでしょうか?
それとも緊急時でもこの値で運用される、されるべきとなるでしょうか。

40. 2011年9月22日 21:20:27: hO39NtaCpg
何を今更。

飲んでも良い水(200Bq/kg)で泳いだらダメ(50Bq/kg)という発表があった時点で気づきましょうよ。政府発表なんてアテにならないと。


41. 2011年9月22日 21:37:53: dH3litQKiw
【食料生産者の皆さんへ】国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。


今はそうゆう状況なんでしょう。 ↑↑
福島で広島型原爆168発が炸裂したと同じ放射能が日本中に飛び散っているわけですから。
閃光と爆風は小さかったけど。放射能は全面核戦争並では?



42. 2011年9月22日 22:32:46: aoiuaH7FWM
実は西暦2000年から急激に東日本の地殻変動が起きていましてね、未来人を名乗る男がネットに現れたのはその後なんですね。

アメリカ政府は10年以上前から現状を「予測」していたんじゃないかと思います。

予測はできても100%確実にそうなるとは言い切れませんし、無用なパニックを引き起こして何も起きないのは最悪ですから、何らかのイレギュラーな形で伝えるでしょうね。


ジョン・タイターの予言した2020年の日本の地図に本当になりそう
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/46054402.html


http://livedoor.3.blogimg.jp/nwknews/imgs/c/1/c1b3b04e.jpg


43. 2011年9月22日 22:36:47: rGe4o0tIEE
一か所に168発落とす敵国はないでしょな。
現在は全く全面核戦争状態・死の国です。(半分)
というかそれより酷いでしょ。今も今後10年は出続けるんだろ。
原爆何個分になるんだよ。
放射能汚染マップもだんだん酷くなってるぞ。

この国はあまりの恐ろしさに、虐待を受けた子供のように
徹底的な恐怖に正常な精神を放棄している。
サレンダーの心理。

かなり前から、小出先生や矢ヶ崎先生はあまりに危険と
仰っておりました。まあγ線だけではないと思うけど
その他の線量をほんとに計ったらどうなるのか。

食べる量の限界を超えているんだから、子供に真剣に
清浄な食品を与えることを考えるでき。
この国を今後も続けていく意思があれば。


44. 浅見真規 2011年9月22日 23:09:00: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
私を工作員呼ばわりするのは名誉毀損の犯罪行為だ。

私は今年3月に起きた福島第一原発事故以前から電力中央研究所研究員のウソの
追及をしている。

[原子力発電を支持する電力中央研究所論文のウソ]
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/JP/gadenn_innsui/lie_CRIEPI.html

また、上記内容を日本地球惑星科学連合大会で発表しようとして原子力安全委員会
専門委員の奥村晃史・広島大学教授と山崎晴雄・首都大学東京に妨害も受けた。
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/JP/gadenn_innsui/requirement.htm


それでも日本地球惑星科学連合2006年大会で発表した。
(日本地球惑星科学連合HP資料)
http://www2.jpgu.org/meeting/2006/pdf/S107/S107-P029.pdf


45. 浅見真規 2011年9月22日 23:39:10: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
>>25
>反原発の人の動機は、御用学者が展開する体制側の科学ではなくて、
>市民側の科学的言説を救い出し、そういった情報を共有することで
>それに基づいて行動しようというところにあるのだよ。


仮に社会のため原発廃止させようとしてもデマを飛ばすのは逆効果だ。>>24参照。
そもそも、虚偽を指摘し真実を述べた私をいわれなき名誉毀損の個人攻撃で
論点そらしするのは非民主的だ。


>>28
>ユーリ・バンダシェフスキー教授は1キロあたり20〜30ベクレルで、
>子どもの心筋に致命的なダメージを与えると言っている。
>子どもの体重をかければ1000ベクレル前後。


セシウムは血液や筋肉に多く含まれるので、心臓の不整脈の原因となる可能性は
否定はしないが、天然の放射性カリウム40と化学的性質が似ているのに50%ほど
放射能量が増えて大幅に死ぬとは考えにくい。もちろん、運の悪い者は死ぬ可能性
は否定しないが、それで10年程度で半数も死ぬとは考えられない。
*****
日本の食品の放射能の暫定基準値の設定に問題があるとは思うし、いくら致死量
より大幅に低くとも暫定基準値ギリギリの食品は食べたくはないが、それは別の
論点である。


46. 浅見真規 2011年9月22日 23:49:11: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
世の中には色素性乾皮症患者のように遺伝子修復機能に欠陥がある人等、放射能・
放射線に弱い放射能弱者が稀にいるので彼らの致死量は低いだろう。
しかし、松田浩平氏はそのような特殊な例外的放射能弱者に限定せず、


>全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を
>考えれば政府の暫定基準値では10年後に半数以上の国民が致死量以上に
>内部被曝する可能性が95%を超えます。


と述べており、虚偽である。


47. 2011年9月23日 01:04:03: Q6Fufb52gc
>>35.
>なぜ関西なのに四国や北陸、九州産が入荷しないのか?
大量買いは東北しか仕方がないのか?

確信は無いが、各省庁・官庁、全国行政、大企業、天下り法人、などなど
特権階級意識の組織が、汚染なし食材だけを購入してるんじゃ〜なかろうか。
という疑惑がつきまとうて仕方なかった。
無汚染食料収奪競争は、第二回核敗戦国の姿なのかもしれない。


48. 2011年9月23日 02:40:45: JrPYjVYQO2
47.さま
なるほど。
内部被曝の多くは食品からだそうです。
原子力村の住人は国民が被曝しようと無視できても自分や家族の
被曝が気にならないのか不思議に思っていました。

普通の米屋では売ってないカリフォルニア米が大使館が沢山ある麻布の
スーパー・ナショナルで数種類、売られています。
緊急時なら主食の米くらい安全なものを輸入するべきではないでしょうか。


49. 2011年9月23日 09:08:50: dpp0eXCVak
大手スーパーは偽善者!
東北の農畜水産物を大量買いしてさも善人ぶっているが
食べるのは国民!
放射能物質を拡散する手助けに奔走している

大手での買い物は避けましょう!
地元の産物を買いましょう!


50. 2011年9月23日 09:40:16: Mm9VtxCZok
福島産の米が流通することになった。土壌の放射線量の調査が実施され表面の放射線が高いことが分かり、屋外のわらに付着した牛の肉からも高い放射線が確認された。稲の作付けはその放射線量の高い土壌に6月頃作付けされたもので、その米を食べたら牛同様被爆させられてしまうことは明らかだ。それを解禁する行政も無責任だが基準値がそれ自体が核戦争時の基準でやむをえない場合の恐ろしい基準値であり、それを主食の米に適用することも許せない。生産者だって汚染したものを出荷することは望んでいないだろう。何度も言うようだが、基準値以下は安全ということではない。

51. 2011年9月23日 12:07:30: 1Klew52uGw
浅見真規さんのおっしゃっていることは現時点では尤もだと思うのですが。
松田先生のお話は少々扇動的かなと感じます。暫定基準値を下げるべきだと言うことを強く主張したくてこういう物言いをしてしまったのでしょうか?

52. 小出さんに一票 2011年9月23日 14:03:51: vrwjQ3EJlER9E : YbInPwg5Gw
小出さんは40年原発に反対してきた人。
その思慮は深く、最近になって原発の何かを分かってきた我々と違うと思う。

小出さんは分かっているのだ。

いくら農業、漁業をやめろと言ってもやめない事を。
そして、偽装された食物が全国に拡散することを。

いくら原発をやめろと言ってもやめない事を。
そして、前と変わらずに原発が稼動することを。

だから、せめて原発(放射能)の危険性を認識させるためにあえて汚染された食物
を「食べろ」と言っているのであり、食物の汚染を全て計ってから流通させなければならないと言っているのである。

国民から信頼を置かれた今だからこそ、あえて避難されることを言って、我々国民
に放射能の危険性を意識させているのである。その先にあるものを願って。

危険を察知し避難できない動物は長生きできない。いまの日本人だ!
行動しなければ考えていないと同じ、何ら変わりはしない。座して死を待つのみ。


53. 2011年9月23日 14:09:14: FZ5Us6ScQQ
浅見さん

あなたが虚偽と断定する根拠は、この投稿や他のコメントで引用されている根拠と大差がない。少なくとも、あなたは、放射線医学の専門家でもなさそうだし、ユーリ・バンダシェフスキー教授の説をあなたが考えにくいと否定する根拠はどこにあるのですか?

>セシウムは血液や筋肉に多く含まれるので、心臓の不整脈の原因となる可能性は
>否定はしないが、天然の放射性カリウム40と化学的性質が似ているのに50%ほど
>放射能量が増えて大幅に死ぬとは考えにくい。もちろん、運の悪い者は死ぬ可能>性は否定しないが、それで10年程度で半数も死ぬとは考えられない。
と言っているが、その根拠は何ですか?化学的性質の類似性だけですか?

セシウムは、放射性如何にかかわらず、体内での蓄積量が増えると、生体内の興奮性細胞、つまり、脳、神経、筋肉ではセシウムはカリウムの働きを阻害し、異常興奮を引き起こすのに決定的な役割を担います。つまり生理作用がまったく異なります。セシウムを含む食品を長期間摂取しつづければ、死ぬ可能性は極めて大きいでしょう。


54. 2011年9月23日 14:15:38: MPgd7i1KeU
>39さん
>>イギリス 0.3mSv/year
アメリカ 1mSv/year
ドイツ 0.3mSv/year
という数字については平時の数字で暫定基準と言う考え自体が考慮されていないことになるでしょうか?
それとも緊急時でもこの値で運用される、されるべきとなるでしょうか。


日本は今緊急時ということで厚生労働省がICRPの提言を受け入れて現在の食品の基準値を暫定的に設定しているという事らしいです。

一方イギリス アメリカ ドイツ等の他国は緊急時ではないので、平時の基準 法令基準に従って各々の国内の食品の放射能規制値を採用しているんだと思います。

緊急時の対応については各国作っているみたいです。


>事故直後の3月に、国際放射線防護委員会(ICRP)が「放射能汚染は続く可能性があると指摘し、汚染地域の住民が移住しなくてもいいよう、日本政府に配慮を求め」、年間被曝限度量は1ミリシーベルトから20ミリシーベルトの間が妥当だと勧告してきて。

そもそもなぜICRPやWHOが平時と緊急時の放射線の許容限度をきめているのかというと、原発事故等が起きた際、事故収束の為に原発作業に係わる人達が平時の放射線の許容基準だとすぐにその値を超えてしまい作業に支障が生じる為、非常時には緊急的に被曝限度を引き上げて作業効率を上げる という考え方。

そして大規模な事故や核戦争が起こった場合、そこにある食べ物がすべて放射能で汚染されてしまった場合、平時のままの被曝許容基準では食べられる物がなくなってしまうので緊急的に食べ物の放射能規制値を引き上げて人々が飢餓にならないようにする という考え方。

この二つの考え方は50歩譲って理解できます。

しかし現在福島、日本で起こっている事に関して政府の対応やICRPの提言には本当におかしいと思う処が自分はあります。

まず上記3/21にICRPが日本へ提言して来た件に関して、「作業員の被曝限度を上げた方がいい」これは今まで(事故以前より)ICRPが主張してきたことだから、作業員の方には本当に心苦しいのですが理解できます。

しかし>>国際放射線防護委員会(ICRP)が「放射能汚染は続く可能性があると指摘し、汚染地域の住民が移住しなくてもいいよう、日本政府に配慮を求め」・・・というのは明らかにおかしくありませんか?

「住民が避難しなくてもいいように被曝許容限度を緩和する」なんていう項目はICRPには福島の原発事故以前からあったのでしょうか??

ICRPっていうのは仮にも人々を放射線の被害から防護するという事を考えている組織のはずですよね。

そして日本政府はこの提言を基に被曝限度を上げて住民の避難をさせずにいます。
その結果チェルノブイリでは避難していた地域と同等又それ以上の放射能の高い地域の住民が現在もその地域に留まって被曝している現実が起きています。

そしてもう一つ、厚生労働省がICRPの提言に従って決めたという食品の暫定基準値の問題。

本当に基準値を緩めなければならない位(暫定基準値を作らなければいけない位)日本の食糧事情は切迫していたのかという事。

日本全国に放射能汚染された食物が流通して多くの国民が内部被曝をしなければいけない位、日本の食糧事情は飢餓等の切迫状況にあったのかという事。

汚染された地域での農畜産物の生産や市場への出荷を制限または停止して全国民が内部被曝するリスクを下げる事を優先する事の方が自分は優先だと思うのですが、またそれは今の日本の食糧事情から考えても可能だと思うのですが、そうしない事で回避できるリスクの方が先書きのリスクよりも日本政府にとって重要だという事なのでしょうか?

事故前には0だった物を事故後はその許容数値を20倍に跳ね上げて「安全です」と言い放つ。
しかもそう言っているのは、内部被曝のリスクを過小に評価している人達。


55. 2011年9月23日 18:58:30: FITzs2mvbC
もしかしたら日本って本当に終わるんじゃ?
さらにものすごい国家賠償も背負うんでしょ

56. 2011年9月23日 20:17:05: zQILVeufwY
>55さま
原発事故は東電の責任です、
と断言して、
国は関係ありませんと言えば賠償責任は発生しないでしょう。
これが、
原発は国策で推進していたため東電と一心同体です、
したがって連帯責任を負います、
なんて表明してしまうと賠償責任は発生するでしょう。
決定権者が変な鼻薬を嗅がせられて、
目先の利益に走ってしまうと後でとんでもないことになりかねません。
ただ、、、
我が国は1000年以上前から前例主義にのっとって政治を行ってきたため、
前例に反した行為には極端な拒否反応を示す傾向があります。
(増税も前例主義に則ったものと考えるとすっきりします)

と、いうわけで、
現状は全く予断を許さない状況といったところでしょうか。


57. 2011年9月23日 20:32:25: g5U9vG2cMi
出たためな基準をコントールする無能な‘まだらめ‘は、事故を引き起こした責任をとらせ、やめさせたほうがいい。さらにでたらめが続き取り返しがつかなく。

58. 2011年9月24日 00:40:08: Rm18hgnwoQ
54さん
的確な内容と思います。
福島の佐藤県政は、「経済を縮小させないため」(大波地区説明会での当局の発言)県民の県外移住を抑え込むことに躍起となり、山下俊一などを県内いたるところにうろつかせて「100mシーベルト/年まで大丈夫」と(自分も信じていない内容を)呼号させ、国に対して、学校などの20mシーベルトを押しつけ、子どもの被曝を心配する親を「利己的」などと罵倒して、孤立させ、高線量地域に子どもを含む住民をつなぎとめています。政府―文科省などは、佐藤雄平の圧力を積極的に受け止め(避難賠償費用が小さくなるので国にとっても有利)避難区域指定を避け続けています。
そして54さんが言うように、さらにICRPが、住民を移住させないよう(日本政府の圧力、とりひきによるものでしょう)提言しています。
汚染食品の流通は、避難阻止とも密接です。
その地でつくったものが汚染されて売れないということは、その地の住民の避難を促す要因にもなるからです。
県知事佐藤は「子供を疎開させると、福島が危険だと思われて風評被害を呼ぶ」といって、子どもを疎開させないよう、20mシーベルトへの引き上げを国に強く要請したようです。
福島の子どもたちを筆頭とする高線量地域住民の避難を国家に補償させること、汚染食品流通を防ぐこと、これらを実現できなければ、日本はおしまいかもしれません。

59. 2011年9月24日 13:00:55: Zc4LsHROVM
健康、命あっての財政再建、電力供給、景気浮揚です。
何より安心安全が優先されるべきです。
であれば自ずと答えが見えてくる。
日銀引受の国債100兆円発行か、もしくは60年償還の建設国債発行しかない。
東電を整理しその不足分を国が補填。
東北震災地を国が買い上げ、復興大臣が新たに自治体代表及び地域代表を交えて、地元の意見を集約して東北再生プランを早急につくりあげる。
原発の再稼動は一切認めないという法律。
でも野田には無理か。

60. 浅見真規 2011年9月24日 13:40:37: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
>>53
あなたは日本語の読解力が無いのですか?

>少なくとも、あなたは、放射線医学の専門家でもなさそうだし、
>ユーリ・バンダシェフスキー教授の説をあなたが考えにくいと
>否定する根拠はどこにあるのですか?
>
> >セシウムは血液や筋肉に多く含まれるので、心臓の不整脈の原因となる可能性は
> >否定はしないが、天然の放射性カリウム40と化学的性質が似ているのに50%ほど
> >放射能量が増えて大幅に死ぬとは考えにくい。もちろん、運の悪い者は死ぬ可能
> >性は否定しないが、それで10年程度で半数も死ぬとは考えられない。
>と言っているが、その根拠は何ですか?化学的性質の類似性だけですか?
>
>セシウムは、放射性如何にかかわらず、体内での蓄積量が増えると、
>生体内の興奮性細胞、つまり、脳、神経、筋肉ではセシウムはカリウムの働きを
>阻害し、異常興奮を引き起こすのに決定的な役割を担います。
>つまり生理作用がまったく異なります。
>セシウムを含む食品を長期間摂取しつづければ、死ぬ可能性は極めて大きいでしょう。


そもそも、私は「否定はしない」と明言しています。
その上で、「10年程度で半数も死ぬとは考えられない。」と述べたのです。

チェルノブイリ事故の汚染地域で事故後10年で半数の住民が死亡したのでしょうか?
私は読んでないので伺いますが、バンダジェフスキー教授の著書の『人体に
入った放射性セシウムの医学的生物学的影響』に事故後10年で半数の住民が
死亡したと書かれているのでしょうか?
*****
>少なくとも、あなたは、放射線医学の専門家でもなさそうだし、


そういう論法をされるなら、バンダジェフスキー教授の『人体に入った
放射性セシウムの医学的生物学的影響』の日本語訳を出版された
久保田護・茨城大学名誉教授は精密工作が専門の工学博士ですよね。

もし、バンダジェフスキー教授の説に賛同する医師がいれば何人か名前を
挙げてください。


61. 浅見真規 2011年9月24日 14:42:02: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
>>30
>あなたの前回のプルトニウムの投稿では、あなたが噛みついた投稿者の計算間違いや、
>表の見間違いを指摘するより、経産省発表のデータが矛盾していることには、
>何故触れないのですか?

>「ネプツニウム239がベータ崩壊したプルトニウム239は個数が同でも半減期が
>約370万倍も長いので放射能量は約370万分の1に減少し、約2千万ベクレルになります。
>これはPu-241の約1兆2千億ベクレルより桁外れに小さい値です。」と言っているが、
>それでは、そのPu-241 の元になった、ネプツニウム239はなぜそんなに少ないのか?
>そのことには、まったく言及しないのは何故か?
>あなたは、経産省の宣伝役を買って出ているのか?


さきほど>>60でも指摘したように、FZ5Us6ScQQさんは、>>54でも常識では考えられない
誤読をされてました。在日外国人で日本語の読解力が不足してるならともかく、
そうでないなら意図的に趣旨を曲げて要約し、私が訂正するまでは読者に誤解を与える
ための悪質な作戦と考えざるをえません。

私は「そのPu-241 の元になった、ネプツニウム239」などとは書いてません。
勝手にデッチ上げないでください。
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/630.html#c3
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/632.html


「ネプツニウム239がベータ崩壊したプルトニウム239」と書いています。
Pu-241(プルトニウム241)に言及したのは福島第一原発から放出されたプルトニウム中で
Pu-241(プルトニウム241)がベクレル表示での最大の放出量だったから比較したのです。

また、通常はPu-241(プルトニウム241)はプルトニウム240の中性子捕獲で生成されます。
(広島大学HP資料参照)
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/ReneN_P_P1.html
>プルトニウム240がさらに中性子を1個捕獲すると、核分裂しないでプルトニウム241になる。

*****
尚、私は経済産業省資料では「海へ直接流れた分は除外してる」と指摘し、また、
「MOX燃料使用し原子炉建屋が爆発した3号機より2号機からの大気中への放出放射能量が
多いのには疑問を感じます。」と疑問を表明しています。


62. 2011年9月24日 21:39:58: p98VY7u6hA
>60
バンダジェフスキー教授はセシウムの臓器ごとの蓄積量を測定し、障害を与える臓器について統計学的解析を加え言及しています。これはかなりまともな医学レポートですね。健康被害について推測していますが、あくまで剖検例の解析であり、個別の摂取セシウム量や死亡統計とはリンクしていないので全体像は全く分かりません。このレポートから言えるのは、汚染地域に住んでいる人々の健康被害にセシウムが関係していそうだということだけです。ましてや何ベクレル食べたら死ぬとかそんな内容ではありませんよ。この内容を基にprospectiveな調査を行い多変量解析を行えばエビデンスとなるのでしょうけど。なおバンダジェフスキー教授は推測で自説を展開もしていませんね。淡々とした実直な内容です。医師としても評価できるものですね。ただ読んだ人が勝手に拡大解釈しているところがあります。
 浅見さんのおっしゃていることは正論で問題ないですよ。

63. 浅見真規 2011年9月25日 11:22:27: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
>>45の訂正

(誤)天然の放射性カリウム40と化学的性質が似ているのに

(正)天然の放射性カリウム40と水に溶けやすいという化学的性質が似ているため
体内での分布がほぼ同じと考えられるのに


64. 2011年9月25日 22:22:46: FZ5Us6ScQQ
61

私は、30、53です。

あなたこそ、まともに文章が読めないようですね。私は、あなたの言葉の引用を「...」で示している。そのPu-241 の元になった、ネプツニウム239はなぜそんなに少ないのか?と、私があなたに質問しているのは、誰が見てもあきらかでしょう。

その質問にまったく答えることをせず、話をあらぬ方向に誘導している。

Pu のすべての同位体は、すべてネプツニウム239がベータ崩壊して生成されるなら、少なくとも、約1兆2千億ベクレルの370万倍以上のネプツニウム239が報告されていないとおかしいといっているのです。つまり、あなたは、ネプツニウム239は経産省発表の76兆ベクレルどころの話ではないということに気が付かない程バカか、或いは、知っているが経産省の矛盾を指摘することは決してしないのかのどちらかであろう。

あなたのこれまでの投稿やコメントを見ると、放射能関連の数値を小さくする計算は一生懸命やるが、大きくなる計算は決してしない。見て見ぬふりをしているのだろう。

あなたは、福一ライブカメラの映像を見たことがありますか、とてつもない量の水蒸気(放射性物質を含む)が日夜を問わず放出されており、圧力容器も格納容器も破壊されて冷温停止など不可能の状態であるにもかかわらず、その可能性を論じることなく、目くらましのような医療用ヨウ素説やラドン説を持ち出す。これが正しいなら、日本全国同じような現象がみられるところが続出するはずである。この現象は、福島原発の近隣でしか見られない。

浅見さんは正論を装ってはいるが、正論などでは決してない。その論旨や目的には極めて不純なものを感じる。

60氏は、「バンダジェフスキー教授はセシウムの臓器ごとの蓄積量を測定し、障害を与える臓器について統計学的解析を加え言及しています。これはかなりまともな医学レポートですね。」と言っている。これは、低線量セシウムと心筋細胞破壊との因果関係が統計的に有意であるということを言っていると理解されるが、浅見さんは、それは考えにくいと何の根拠もなしに断言する。彼の唯一の拠り所は、中学生でもできる計算だけ。それ以外の根拠は、多少、地学の知識がおありになるのでしょうか?少なくとも、生物学や医学知識がないのは明らか。

この投稿者が引用している話と同じくらい、あなたの話も根拠がありませんよというのが私の言いたいことです。マスコミにより殆どの国民が目隠しさせられている現状では、国民を覚醒させるためにも、こうした、根拠がそれほど明らかではない警告も方便かもしれないと思う人が多くいるのではないか。あなたのやっていることは、目隠しに加担しているだけである。


65. 浅見真規 2011年9月25日 23:19:31: AiP1TYI88G3dI : NTi5omXUiQ
>>64
いい加減にしろよ。
別のスレの話で、無理矢理変な要約して因縁つけるな。

文句があるなら下記のスレでしてくれ。
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/630.html#c3
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/632.html

私は「そのPu-241 の元になった、ネプツニウム239」などとは書いてない。
勝手にデッチ上げるな。
*****
それより、バンダジェフスキー教授の説に賛同する医師がいれば何人か名前を
挙げろ。


66. 2011年9月26日 00:46:15: FZ5Us6ScQQ
65

因縁ではないでしょう。あなたは、本当に文章の意味がわからないようですね。
大丈夫ですか?


67. まんだら 2011年9月26日 09:37:46: 6nyZ8an4hxflQ : 7Y6aK1qguI
私は小出先生のご意見、「大人が放射性物質で汚染された食物を食べるべき。こどもにはできるだけ汚染されていないものを優先して食べさせるべき。」に大賛成。

原子力発電所を受け入れるということは、こういう世界を受け入れるということ。原発を許し、または無関心でいたのは大人たちの責任だ。
今後も原発を受け入れるのなら、放射能に汚染された物質を食べなければならない世界を許すということ。

原発を受け入れてきた大人たちが責任をとるのは至極当たり前の理屈といえよう。

こどもたちにはその責任はなく、そしてその一番の代償を受けるのは命を削られる子供たちだ。

マスコミに洗脳され、浜岡を止め、脱原発を訴えた菅首相を罵倒し、今だ原発と東電、原発村の政治家たちをのさばらしている愚国民は、我が子までも殺すことを許そうとしている。

脱原発を命がけで何十年も訴え続けてきた小出先生に矛先をむけるのは筋違いも甚だしい。愚行の何物でもない。


68. 2011年10月09日 13:00:21: pDHmG57V57
私は難しい事はわかりませんが、既に、大変な被害が広がり始めているのだと、このビデオで感じました。郡山の女性が、ベトチャンドクチャンのような子を、妊娠したようです。旦那様がその事を話されています。やはり、放射能は危険と感じました。私は、チェルノブイリの写真を、時々見るのですが、染色体異常からの奇形は、あまり見たこと無い異常が多いと感じました。お尻が三つとか、頭が二つとか、いままで、地球上でおきたことの無い、大変な問題だと感じました。新しい問題なので放射能被害の統計がない為、基準値について賛否両論になりがちですが、私自身は、被害がすでに始まっていることを認識して、食生活に気をつけたいと思いました。

http://www.youtube.com/watch?v=k2KrjXhHtQY&feature=relmfu

福島の人たちの声がこのビデオに収録されていますが、やはり、国は対応に遅れていると思いました。チェルノブイリで危険地域に指定された線量と同じくらいのところに、まだ沢山の人たちが生活しているようです。子供たちの安全を、一日でも早く確保されればと思います。

「子どもを避難させて!」〜渡利地区住民が要望

http://www.youtube.com/watch?v=k2KrjXhHtQY&feature=relmfu


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