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福島の人はどうなるの? 読者からの質問に答えて  武田邦彦 
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/843.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 9 月 28 日 01:04:58: igsppGRN/E9PQ
 

福島の人はどうなるの? 読者からの質問に答えて
http://takedanet.com/2011/09/post_eca2.html
2011年09月27日  武田邦彦(中部大学)


今日、2番目に書いたブログに「福島のものは移動できない」ということを書きました。それなら「福島の人は?」ということで、ご心配のメールが多数きました。

もちろん、正しくは、「福島の中で1時間0.6マイクロシーベルトを超える恐れのあるところは知事が管理区域に設定し、もし管理区域の中に住むなら、そこから出るときに人の検査が必要。また管理区域の中の人は、線量の測定と健康診断が必要。」ということです。

もともと東電が汚染し、知事がやらないという無策が原因です。ソ連でも1年間5ミリを超えるところは強制退去だったのです。「心が傷つく」とか「差別」という話がでてきますが、まったく異なります。私も福島が除染されず、放射線の高いところにお住みであることに心を痛めています。

でも、一般の人が福島の人を強制移住させることはできません。これは福島の人が決断することですが、その時に第一に法律を守ること、第二にそれができなければどうしてできないのか、どこまで汚染を許すのかを明確にしなければならないと思います。それが福島知事の役割だからです。誤解を生むといけないので、音声もお聞きになってからご意見をお寄せください。

「takeda_20110927no.169-(7:54).mp3」をダウンロード
http://takedanet.com/2011/09/post_eca2.html

 

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コメント
 
01. 2011年9月28日 01:11:31: aPHp8TJeRI

残念ながらここ数十年間、世界中どこにもありません。
残念ながらここ数十年間、世界中どこにもありません。

4. さる4月、貴国政府は子どもや妊婦を含む公衆に対して年間20ミリシーベルトの放射線許容線量を設けましたが、このことについて私たちは依然として深く懸念しています。
自国の一般公衆にふりかかる放射線に関連する健康上の危害をこれほどまで率先して受容した国は、残念ながらここ数十年間、世界中どこにもありません。
このような基準は、受け入れがたい健康上のリスクを、避けることができるにもかかわらずもたらすものです。
私たち医師には、このことを指摘する倫理的責任があります。

5. 市民が自身と家族の被ばくをどのように減らすことができるのかについて、権威ある情報が広く提供されるべきです。
しかし、意味のある除染措置を特に農地などで大規模に行うためには、政府の資源を必要とするということもまた認識されなければなりません。
 福島第一原発による放射性降下物にさらされた人びとはもちろん、リスクにさらされることになる未来の世代の健康を最大限守っていくためにも、これらの方策が医学的に必要であることを私たちは確信しています。
http://esashib.web.infoseek.co.jp/hosyanomokuzi.htm


02. 2011年9月28日 03:24:56: G0fkoMjiOQ
そのまま汚染地帯に放置されていることこそが「差別」だよね。
無論「心が傷つく」とか「差別」なんてのはマスコミが付け加えたキャプションであって、当の被災者はそんなこと言わないと思うけど。

03. 2011年9月28日 06:12:42: jTP04zKb6D

「関東の汚染、被爆状況も深刻」。アルジャジーラの報告。必見です。

http://www.youtube.com/watch?v=TAhh4ijPZi4&feature=youtu.be


04. 2011年9月28日 11:14:01: pOnQu1o4hA
>>02
瓦礫や花火や薪や野菜の件で、散々言ってたじゃん。


自治体は組織を維持したいから住民を避難させることを妨害までするし、
住民だって危機感なくて避難したくないんじゃないの結局。


05. 2011年9月28日 12:22:33: u3E6Ef3e1Q
ジャズヒケシIN神戸チャリティーライブ、「福島に故郷(ふるさと)捨てさせない」(2011/9/6@神戸) というイベントが行われたらしい。神戸在住の某有名ブロガー氏が、彼女が傾倒する伊勢崎賢治氏やその周辺と組んで開催したようだ。

タイトルを見た時から、福島県民に故郷を捨てさせない?という意味なら疑問だと思っていた。誰しも故郷を捨てたくはないが、こういう事態になっては「捨てる、捨てない」は本人たちの判断だろう。他人にできるのは、どちらであれ、彼らの判断を尊重して支援することくらいだ。はじめから、「捨てさせない」って言い切るのってどうよ?

「国に福島県民を見捨てさせない」ということなら、大いに結構だが、どうもそういう意味には取れなかった。


06. 2011年9月28日 12:50:35: 8t8nX3CciI
私は東京在住ですが、福島では、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」をはじめ多くの人たちが、避難の権利獲得などのために闘っています。
子どもだけで、すでに2万弱(1割弱)が県外に避難しているようですが、残る9割のうち、半数の親が、不安を感じ移住を希望していることが調査に出ていました。
しかし、避難への保証なしという現状では、避難が難しい人が多くいます。
子どもの被曝を心配する親を、あの「朝日がん(つくり)大賞」の山下俊一は「利己的」と罵倒し、佐藤県政の下で、避難を考える人たちへの様々な圧力、いやがらせが横行しています。
避難先の生活に見通しの立たない人にとって、県民の協力やバックアップの下で避難に踏み出すならともかく、避難するような「利己的」な者は勝手にしろ、という風潮を撒き散らしている中で、経済的にも自信のない人たちが避難を躊躇させられるのは仕方ありません。
本来なら1m以上では避難の権利を認めるべきです。まして、放射線管理区域の5,2を超える地域で避難義務どころか避難の権利さえ認めないというのは常軌を逸しています。
しかし、福島市のホットスポット(スポットと言うよりエリア)の一つ、大波築に対しては、国が決めた途方もない避難基準20mを超えているにもかかわらず、「福島の経済を縮小させないため」避難ではなく除染だと言い切りました。
この地区でも、避難権利のための取組が行われています。
避難を抑え県民を県内に閉じ込めようとする佐藤雄平県政と、そのもとで、人体実験の意図をむき出しにしている山下俊一な御用学者、それと呼応し支える政府―文科省などの、もはや、非人道的というレベルも超えた殺人行政に立ち向かっている福島の人たちを全国から応援すべき時だと思っています。

07. 2011年9月28日 14:23:44: EszHBBNJY2
福島県知事はもうあきらめろや。
福島の組織などなくなる。
いっそ公務員だけ残り、組織を維持してろ。100年後ぐらいから
帰ってきてくれる子孫もいるかもしれない。

08. 【タヌキ腹組“ぽんぽこ”】 2011年9月28日 17:35:35: SM2DPWDDuBDzg : AdKaaFvNBE

★「がん保険」に公的補助を・・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■福島原子力発電所事故とがん保険
http://www.lic-c.com/recommend-50.html

検査前のがん保険のススメ

東日本大震災をきっかけとして、福島第一原子力発電所が爆発・メルトダウンという、未曾有の事故が発生しました。

今もなお放射能を大気や海に放出し続けており、いつ終息するのか、そもそも本当に終息する日が来るのか、まったく不透明な状況が続いております。

放射能を一度に大量に浴びれば「即死」となりますが、ある程度の放射能を浴びると人体の細胞への影響が懸念され、「がん」のリスクが高まると言われています。

 でも、将来あなたががんになったとして、それが自然発生したものなのか、原発事故の影響なのか、だれにも判断はつきません。

 そうなりますと、国や東京電力から補償を受けられる可能性も「もちろんない」と言わざるをえません。

将来、自分ががんになるなんて考えることもいやなことですが、仮に関東地方だけで0.5%の割合でがんになる人が増加すると仮定しますと、約3,000万人×0.5%=15万人もの人が、新たにがんを発症することになります。

 しかもその内半数の人が亡くなると仮定しますと、8万人近い人々が福島原発の影響で死に至る、という事態に発展することになります。

 また、放射能の影響を受けやすい子供の甲状腺がん。いま最も心配されているがんの一つです。

 もし放射能の影響が心配ならば、誰も助けてくれない万が一の「がん」に備えて、がん保険への加入がお勧めです。

成人の方はもちろん、小さいお子さんにもがん保険を今から掛けてあげた方が安心です。

国による検査や、定期健康診断でがんと診断されたら、もう二度とがん保険には加入できませんから。


09. 2011年9月28日 20:30:26: j8DlsR41DQ
これだけ国民を被曝させて殺したいらしい役所やマスコミなどのエライサン達はどうよ。犯罪だろうが。警察は動けよ。子供を助けろよ。

10. 2011年9月28日 23:27:37: 8A51lxqj32
要するに金。
それを誰も言わないで、心の問題にする。
金をどこから出すの?
増税は嫌、無理、足りない。

米国債売れない。

だから福島にいろ。
金持国なら出て行かせられる。

ちなみにソ連と比較してソ連では移住したと言っても
仕事がなくて戻った人もいるし、
医療費も、原発事故収集に当たった作業員さえ打ち切り
ソ連崩壊で補償も打ち切りになって
金がないから、今では石棺観光ツアーやっている。
石棺の修理もできない。

理想の国はどこにもない。

みんな「誰かやって」「あいつが悪い」しかない。
みんな貧乏。

愚痴ばかり言ってないで金稼げ。
コスモクリーナー作れ。
癌白血病治療法開発せよ。
健康法を教えろ。
外国でも移住できるように語学教室ふやせ。

など前向きに考えていくしかない。


11. 2011年9月29日 02:47:06: rnVWwTMSYo
「福島県民の声が「早く故郷に戻りたい」に集約されることを非常に懸念しておられます。私の実感では福島県民の方々の声、特に若い方々の声は「早く故郷に戻りたい」ではなく、「早く正確な評価をしてほしい」というものです。なので、「死のまち」と呼ばれることを嫌がるのではなく、「死のまちなのかどうかを知りたい」という声のほうが大きいのです」
↑ 
飯館村に通っているフリージャーナリストおしどりマコさんが書いていますが
若い人にとって一番の関心は郷土愛ではなく健康に過ごせるかどうか
安全か安全でないか、わからに所に留まっているのは
一番は経済的な問題では
息子夫婦は移動費用を親が出してあげたので
さっさと引っ越し
新し場所で仕事も見つけ6ヶ月過ぎた今では避難先の住民にもうすっかりなっています。
除染ではなく避難にお金を使うべきです

12. 2011年10月01日 11:04:36: 5abKRGAd22

このことを、佐藤県政や福島市当局などはなにより恐れています。
また、地域や家庭内でも世代間で食い違い、引き裂かれているところも多くあります。
避難に補償がなく、経済的な困難が大きいほど、この軋轢も強まります。
「除染ではなく避難にお金を使うべき」・・・11さんの言うとおりです。

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