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小出裕章が語る、「飯舘村の年間1mSv以下への除染計画」と「国の除染責任は5mSv以上の地域」 (ざまあみやがれい!) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/878.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 9 月 29 日 12:21:01: igsppGRN/E9PQ
 

小出裕章が語る、「飯舘村の年間1mSv以下への除染計画」と「国の除染責任は5mSv以上の地域」
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65766474.html
2011年09月29日08:39  ざまあみやがれい!

2011年9月28日、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演しました。飯舘村の住宅地域の年間1mSv以下への除染計画と、国が責任を持って除染するのは年間5mSv以上の地域、ということについて考えを述べています。

音源
20110928 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://youtu.be/naucXnQ-SVE
http://www.youtube.com/watch?v=naucXnQ-SVE&feature=player_embedded

※初稿です。誤字脱字は随時修正いたします。

=====(文字おこし、ここから)

水野「小出さん、こんばんは」

小出「こんばんは」

水野「よろしくお願いします」

小出「こちらこそ」

水野「そして東京には近藤さんです」

近藤「よろしくーお願いしまーす」

小出「はい。こんばんは。よろしくお願いします」

水野「えーまず、除染の話なんですけれども。」

小出「はい」

水野「福島県飯舘村が除染の計画を公表しました」

小出「はい」

水野「これによると、およそ2年で住宅地域の放射性物質の除去を終えると、いう計画なんですが。その時の目標値、ですが。住宅地域の追加の被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下になる、そこまで抑えることを目標にしていると言うんですね」

小出「はい」

水野「ただ、小出先生。国はその一方で、こうした、あー、事を言っております。えー、国の責任で除染をすると野田さんもおっしゃっておりましたが、国の責任で実施する除染について、環境省がその原則は、年間の追加の被ばく線量が5ミリシーベルト以上の地域を対象とする、っていってるんです」

小出「はい」

水野「つまり、5ミリシーベルトに達していない地域については、国は除染をしないという意味ですよね、これ基本的には」

小出「そうです」

水野「そうしますと、飯舘村の皆さんは、1ミリシーベルト以下にしたいとおっしゃってるんですが、だいぶ、1ミリシーベルトと5ミリシーベルトに目標値の大きな開きがあると思うんです。」

小出「はい」

水野「これ、どうお感じですか」

小出「飯舘村の言ってることは正しいし。えー、日本の国は自分の決めた法律を率先して破ると言っているのですね」

水野「本来年間1ミリシーベルト以上を被曝してはならないんですよね」

小出「そうです」

水野「誰であっても。普通の場合」

小出「もし私が、管理区域から放射性物質を持ち出して、で水野さんなり近藤さんなりに1ミリシーベルト以上の被曝をさせるようなことをすれば、私は法律に則って処罰をされるはずです。」

水野「ああ、そうか、そういう法律を日本は持ってるんですね」

小出「そうです。はい。」

水野「ところがその、国がですね」

小出「はい」

水野「5ミリシーベルト未満のところは除染をしないと、言っている話」

小出「はい」

水野「こうなると、え、近藤さん」

近藤「はい」

水野「飯舘村のように1ミリシーベルトに抑えたいとなったら、後は自力でお金、自分のところでやってくださいってことになりかねないんじゃないんですかね」

近藤「うん。という問題も同時に出てくるでしょうが。僕はもっとうがって言うと……1ミリシーベルト……だったら際限がないから、やれないからじゃないですか。」

水野「はあ……。1ミリシーベルト以下にするという風に言ったら、小出先生、現実的にどうなんですか?」

小出「えー、私は、除染はすべきだと、これまでにも発言してきました。ただし、その除染をすべき場所というのは、子供たちが集中的に遊ぶというそういう場所に限って私は除染をしてほしいと言ってきました。えー、学校の校庭であるとか、幼稚園の園庭であるとか、あるいは家庭のまあ、ちいちゃな子どもが遊ぶ庭であるとか。そういうところは表土を剥ぎとって欲しいと言ってきましたけれども。出来るのは、そこまでだと、私は言ってきたつもり、です。えー、それ以上の除染というのはものすごく困難ですし。えー、田圃や畑の除染というのは、まずは原則的にできません! 森林も除染はできません」

水野「これ田んぼや畑が原則的にできないとするのは、どうしてなんでしょう?」

小出「えー、土を剥がした田圃や畑は死んでしまいます。表土が命です。」

水野「ああー……はあー……そうなんですか」

小出「はい」

水野「うーん。で、森林の場合はですね、この国の考え方ですと。森林は土壌はもう除去しないで、落ち葉の回収でも対応は可能である、というふうに言ってるようなんです」

小出「落ち葉を集めるということはいいことだと思います。しかし、落ち葉だけでなくてすでに森林の土壌も汚れてしまっているわけですから。基本的には除染はできないと言わなければいけないと思います。」

水野「そうしたら、その森林で働く方達、林業の方達は、もう、仕事できなくなりませんか」

小出「えー、そうですけれども。本来であれば1年間に1ミリシーベルト以上の被曝をしてはいけないのですね。林業関係者も。しかし日本の国はもうそんなことはどうでもいいと言ってるわけですから。……野放しにされると思います」

近藤「あのー先生、落ち葉でもね、」

小出「はい」

近藤「要するに光合成っちゅう働きがあるわけでしょ」

小出「はい」

近藤「でそういう自然の営みー……も……その落ち葉とっちゃったら、その分えらいことですよね」

小出「はい。生態系てい………生態系って言うのは循環していますので、その一部を断ち切るというようなことをやれば、また、それなりの悪影響が出るだろうと思います」

近藤「うーん……」

水野「はあ……。この5ミリシーベルト以上の地域を対象とする除染の計画について、環境省はなんで5ミリシーベルトかと、いう理由の1つにこういうことを言っているようです。

『時間が過ぎれば、放射性物質の量も減るし、風や雨で拡散していくので、目標の年間1ミリシーベルト以下になっていくであろう』

と。これはどうなんですか。科学的に」

小出「何十年か先にそうなります」

水野「何十年か先。」

小出「はい」

水野「何年か先ではないですか」

小出「えー、今汚染をしてる正体は、セシウムの134番と137番です」

水野「はい」

小出「で134番の方は2年経つと半分に減ってくれますので、えー、もし5ミリシーベルトに簡単にできるのであれば、2年後には2.5ミリシーベルトまで、あ、ごめんなさい、セシウム134の部分が、えー、半分に減ると。」

水野「はい」

小出「137のほうは減りませんので」

水野「これはどれくらいかかるんですか?」

小出「137は30年です。ただし、あの環境省が言ったそうですけれども、風やなんかで吹き飛ばされていくものもありますし、地面の下にもぐりこんでくという部分もあって、えー空間ガンマー線量は、30年よりは早く減ると、思います。」

水野「はい」

小出「それでも15年とか、20年でようやく半分になる程度、です。えー、ですから今2.5ミリシーベルトの内の半分は137の寄与ですので、えー、それが半分になるとしても、15年後、20年後に、セシウム137が、まだ1ミリシーベルト以上は残っているということになると思います」

水野「ふーん。また、環境省、この5ミリシーベルトについて、こうも言ってますね。ま、それ以下の低い線量の地域では、表面の土壌を削るなどしても、どんだけ下がるかということでいうと効果がなかなか上がりにくいと」

小出「はい」

水野「言うんです」

小出「はい」

水野「つまりこれは、費用対効果を考えてるって、そういう意味でしょうか」

小出「そういうことですね。」

水野「はあー……。同じお金を掛けてどれだけ下がるかということが見えにくい」

小出「はい」

水野「実施しにくいということですね」

小出「というところはもうやらないでおこうと言ってるわけですね」

水野「うーん。ただこれ、先生がおっしゃるように1ミリシーベルトを目標に、もし除染するとしたら、」

小出「はい」

水野「えー……ものすごい量の除去した汚染土壌が出てきますよね」

小出「その通りです」

水野「えー、今の計画だけでもですね」

小出「はい」

水野「5ミリシーベルト以上のところをやるだけでも、除去すると東京ドーム23杯分の土壌と落ち葉、という量になるそうです」

小出「はい」

水野「えー……それが、福島県の面積の13%に当たるという話も、ありますので」

小出「はい」

水野「全部になると、東京ドーム何百杯分なのか……」

小出「そうなってしまいますね」

水野「わかります。そうすると、それをどうするのかというのも問題ですよね……」

小出「そうです。どう仕様も無いのでどこかにまた積んでおくということしかできません」

水野「飯舘村の計画によりますと」

小出「はい」

水野「除染作業で出た放射性廃棄物は、コンクリート製の容器に入れて、村の国有林、林に仮置きするということなんです」

小出「はい」

水野「この計画は、どのように評価なさいますか」

小出「えーこれまで原子力発電所で、生み出されてきた低レベルの放射性廃物というのがあるのですが。それは青森県の六ヶ所村に今、ドラム缶に詰めた形で運び込まれていまして。すでに、23万梵文が六ヶ所村に運ばれています。それはコンクリート製のプールのようなものの中に次々とドラム缶を積んでいって、いっぱいになったらコンクリートの蓋をするということでやっています。で、ですから、飯舘村の計画はそれに近いような形でやろうとしている、ということだと思います」

水野「んー。今としては、これがベスト……と思われますか?」

小出「うーん……。分かりませんけれども、本当だったらもっとちゃんとやって、青森県六ヶ所村の奴も、私は賛成しているわけではない、のです。えー、そこに300年間じっとしていて欲しいと国の方は言ってるわけなのですけれども。」

水野「300年……」

小出「はい。300年後という未来は多分予測できない、です。えー、300年昔のことを言ったら、えー、昭和……元禄時代の忠臣蔵の討ち入りの時代になってしまいますので。えー、そんな先まで見通すことはできないし、私は六ヶ所村のようなことをやってはいけないとこれまでも言ってきました。えー、それをまあ飯舘村がやむにやまれずそれをやろうとしているわけで。ん……、大変難しい選択だなあと思います。」

水野「はい。えー……、もう1つ伺いたいのは、文部科学省が公表しているデーターなのですが。」

小出「はい」

水野「セシウムの蓄積の、量を、測定した、汚染マップを公表しております。それを見ますとですね。汚染の帯と呼ぶべき、ですかね」

小出「はい」

水野「これがですね。福島第一原発から250キロも離れているところまで広がっていると。」

小出「はい」

水野「言うんですね」

小出「はい」

水野「えー、で、例えば180キロ離れております、これ、群馬県、ですね、みどり市や桐生市などの一部では、1平方メートルあたり10万ベクレルから30万ベクレル、という数値が出ております」

小出「はい」

水野「これ、どれくらいのものですか」

小出「1平方メートルあたり、4万ベクレルを越えるような汚染物は、えー、管理区域から持ち出してはいけない、つまりそういう汚染物は管理区域の外側にあってはいけないというそういう法律が日本にはあります。」

水野「つまり一般人が立ち言ってはいけない、区域ですね」

小出「もちろんです」

水野「4万ベクレルあるところは」

小出「そうです」

水野「しかしながら、180キロ離れたところで10万から30万ベクレルということです」

小出「はい。そうですね。ですからそれが、大地そのものがそれだけの汚染を受けてしまってるというのですね」

水野「チェルノブイリの時には」

小出「はい」

水野「3万7000ベクレル以上は、もう汚染地域と指定されたんですよねえ……」

小出「はい。そうですけれども。えー、ほんとであればそういう地域に住む人達を避難させなければいけなかったのですが、えー、ちぇ、ソ連という国もそこまでとうとう力が及びませんで。崩壊してしまったわけですね。ですから、1平方メートルあたり3万7000ベクレルを超えるようなところに、未だに565万人の人が、住み続けています」

水野「はあー……」

小出「日本の場合も、それに近いことになるわけですね」

水野「はあー……。しかしながらチェルノブイリの周辺では、様々な子供たちの悲劇が、伝えられていますよね」

小出「はい。」

水野「それからあの、近藤さーん」

近藤「はいー。」

水野「こういう実態がどんどん明らかになってくると、こんな実態がはっきり分かる前に賠償の枠組み決めていってますけど。どうなんでしょうね」

近藤「そらー、ちょっと意味が無いよねえ。除染の面積が広がるにつれて、えー、賠償額も当然それに比例していくでしょうし。ねえ。そうなってくると今決めてる数値というのは仮の数字でしかないよね。あくまでね」

小出「そうですね」

水野「そうですねー……。えーこうした、あの測定した県の汚染マップは文部科学省のウェブサイトで公表されております。えー今日も小出先生ありがとうございました」

小出「ありがとうございました」

近藤「どうもー」

小出「どうも」

水野「京都大学原子炉実験所助教、小出裕章先生に伺いました」

=====(文字おこし、ここまで)

■番組内で言及された文部科学省の汚染マップ

文部科学省及び群馬県による航空機モニタリングの測定結果について(平成23年9月27日)(PDF:1500KB)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/09/1910_092714.pdf


以下、番組で言及した、報道。


=====


東日本大震災:住環境2年、農地5年で 福島・飯舘村が除染計画

 東京電力福島第1原発事故で全域が計画的避難区域に指定されている福島県飯舘村は28日、総額3224億円の除染計画を公表した。住環境は約2年、農地は約5年、森林は約20年で終えるとしている。菅野典雄村長が政府の原子力災害現地対策本部の柳沢光美本部長に計画書を提出し、国の予算措置、中間貯蔵施設や最終処分施設の整備方針を速やかに策定するよう要望した。

 内訳は▽宅地等143億円▽農地851億円▽森林368億円▽放射性物質管理費1362億円−−など。住宅の追加被ばく線量を年間1ミリシーベルト以下に、農地の土壌中の放射性セシウム濃度を1キロあたり1000ベクレル以下に抑えることを目標にしている。作業で出た放射性廃棄物は村内の国有林にコンクリート製容器に入れて保管。各行政区で除染リーダーを育成する。【長田舞子】

毎日新聞 2011年9月29日 東京朝刊

引用:http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110929ddm041040173000c.html

=====


年間5ミリシーベルト以上地域、国が除染へ 環境省方針

環境省が試算した汚染土壌や落ち葉の量

 東京電力福島第一原発事故に伴い、国の責任で実施する放射性物質の除染について、環境省は原則として年間の追加被曝(ひばく)線量が5ミリシーベルト以上の地域を対象とする方針を固めた。都市部の側溝など、線量が局所的に飛び抜けて高く、生活への影響も大きいホットスポットは1ミリシーベルト以上とする。森林では土壌は除去せず落ち葉の回収でも対応可能とした。土壌や落ち葉などの総除去量は最大で東京ドーム23杯分の約2900万立方メートルになる。

 除染基準をめぐっては、政府が8月に示した除染の緊急実施基本方針で、平常時の年間許容量とされる1ミリシーベルトを長期的に目指すとしてきた。環境省は今回、5ミリシーベルトを原則とした根拠について、それ以下の低線量地域では表土を削るなどしても効果が上がりにくいことなどを挙げた。セシウムの一部が2年で半減期を迎えることなど自然減の効果もあわせて、1ミリシーベルトを目指すという。

 同省は27日、有識者による「環境回復(除染)検討会」の会合を開き、試算結果を示した。5ミリシーベルト以上の地域はすべて福島県内といい、県面積の13%に当たる約1778平方キロ。

引用元:http://www.asahi.com/national/update/0927/TKY201109270505.html

=====

 

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コメント
 
01. 2011年9月29日 12:31:38: EszHBBNJY2
小出「本来であれば1年間に1ミリシーベルト以上の被曝をしてはいけないのですね。林業関係者も。しかし日本の国はもうそんなことはどうでもいいと言ってるわけですから。……野放しにされると思います」

小出「ほんとであればそういう地域に住む人達を避難させなければいけなかったのですが、ソ連という国もそこまでとうとう力が及びませんで。崩壊してしまったわけですね。ですから、1平方メートルあたり3万7000ベクレルを超えるようなところに、未だに『565万人』の人が、住み続けています」


凄まじい、日本は凄いとしか言えない。
さすが、官僚独裁国家。
官僚の官僚による官僚のための政治


02. 2011年9月29日 13:48:49: 1WOIjZNs0I
・アーサー・ビナード氏『東電は国営化しべし!発送電分離で自由化を』【アーサー・ビナードさんのお話 (9月29日)】

http://www.youtube.com/watch?v=QNPs8kUA9Lw&feature=youtube_gdata


03. 2011年9月29日 16:53:57: 1WOIjZNs0I
・110929 「デモと広場の自由」に関する共同声明会見(録画)(IWJ:CH4)

1.http://www.ustream.tv/recorded/17570248
2.http://www.ustream.tv/recorded/17570390


04. 恵也 2011年9月29日 17:30:27: cdRlA.6W79UEw : Z9z44I39zg
>>01 凄まじい、日本は凄いとしか言えない。

本当に凄まじくなった。特攻隊の再現だ。
喜ぶのはゼネコンと原発マフィアくらいのものだと思うけど・・・

これで確実なのは、汚染地から日本全国に農産物が出荷されてしまう事。
自己防衛のためには、野菜くらいは家庭菜園で自給自足していくくらいかな。
しかし魚や肉は、線量計で調べるしかない・・・・


05. 2011年9月29日 17:33:57: YDgetkaNAY
doji61と申します。
どうも小出氏の発言はいちいち論理的な破綻が目立つ。
この人、どうなっているのだろう?
たとえば、

【小出「えー、私は、除染はすべきだと、これまでにも発言してきました。ただし、その除染をすべき場所というのは、子供たちが集中的に遊ぶというそういう場所に限って私は除染をしてほしいと言ってきました。えー、学校の校庭であるとか、幼稚園の園庭であるとか、あるいは家庭のまあ、ちいちゃな子どもが遊ぶ庭であるとか。そういうところは表土を剥ぎとって欲しいと言ってきましたけれども。出来るのは、そこまでだと、私は言ってきたつもり、です。えー、それ以上の除染というのはものすごく困難ですし。えー、田圃や畑の除染というのは、まずは原則的にできません! 森林も除染はできません」】

こういう発言。
子どもは「子どもの遊ぶところで」のみ遊ぶのではない。
家に帰ればお父さんの居間にも入り込むだろうし、学校の帰り道には
友達の喫茶店に寄るかもしれない。大人の通る道も歩く。
山にも行けば、海にも行く。
だから、「子どもの遊ぶところ」のみ除染しても何の意味もないことは明らか。
少し考えればわかりそうなものだが?

子どもと大人は一体なのだ。
子どもだけを大人と切り離して考えるようなことは、人間をロボットやモノとして眺めている官僚の発想だ。



06. 2011年9月29日 17:51:29: vsXOorX3zQ
本物の男なら子供たちのために放射性物質入り食品ぐらい食えるはずだ
食えないというなら今すぐオカマにでもなれ

07. 2011年9月29日 19:04:12: 0VWPxYyPeE
doji61です。えー。

「本物の男」なんかを気にするやつは心理学的にみて自分がオカマではないかとたえず不安におののいているそうだ。
だから自分は「本物の男」かどうか、という評価を気にするらしい。

つまり、06は自分がオカマでないかとたえず気にかけている神経衰弱野郎であるということになる。w

仮に「本物の男」なるものがいるとすれば、他人の評価など気にもしないし、「本物の男」なんかを求めもしない。
任侠映画なんかを見ると「侠(おとこ)でありたい。侠で死にたい」などというセリフを吐くヤクザが出てくるが、
あいつらはみな、自分のなかにホモかオカマの傾向があることを恐れているのだ。

そういえば高倉健は知らぬ人がいないだろうが、ホモで、しかも女役だったそうな。

06よ。おまえのようなやつに限って放射能と聞くと裸足で逃げ出すんだよ。


08. 恵也 2011年9月29日 19:26:07: cdRlA.6W79UEw : uYEVkDJIBE
>>05 子どもは「子どもの遊ぶところで」のみ遊ぶのではない。

あなたの理解力不足。
言葉とはイメージを伝える非常に不完全な道具。
四角四面に言葉の意味を追ってたら、肝心のイメージが伝わりません。

ここでのいう「子どもの遊ぶところ」とは、四角四面に言うとずいぶん長ったらしい
言葉になるので簡潔に省略してあるだけの話。

「(多くの)子どもが(長時間にわたって)遊ぶ(大規模工事が可能で費用効果の
 ある公共的な)ところ」で私的なお父さんの居間や短時間通り過ぎる通学路や
山や海までやってたら費用効果の点で悪く、まったくお金が足らなくなります。

費用効果の点で良く、しかも公共団体がお金を出しても税金でまかなえる範囲と
して学校の運動場とかを例に出したもの。
お父さんの居間なんてやってたら、どれだけ高い税金をとっても足らないよ。


09. 2011年9月29日 19:28:46: dBc5AcgmSw
>>06
「本物の男」である貴方にささげます
東電に入ろう
http://www.youtube.com/watch?v=z9AlurAWSiM&feature=related

10. 2011年9月29日 19:39:53: 0VWPxYyPeE
>08
doji61です。
ははあ。
わたしの論を補強してくれてありがとう。w
だからわたしは小出氏は支離滅裂だといっている。言う尻から論理が破綻しているというのはそういうことです。

なぜなら小出氏は当初から「放射能は微量でも危険」といっている。
これを原則として政府や東電の対応を批判してきたはず。

ところがなぜか急に「費用効果」を持ち出す。w
(仮に小出氏が08氏と同じ考えだと仮定しての話ですよ)
それはつまり「費用」軸と「効果」軸の交差するポイントをとっているというわけだ。
だったら「放射能は微量でも危険」などという論点はすっとんでいるわけだ。

もし小出氏が「放射能は微量でも危険」という持論に整合性をもたすならば、「子どもはいますぐ疎開させるべき」というしかない。
費用なんか関係ないのだ。まさか政府の回し者じゃあるまいし。

「放射能は微量でも危険」ならば、武田中京大教授のいうとおり「費用なんかいくらかかっても福島のすべてを除染してもらいたい。そうでないのなら疎開させてほしい。
福島全域なら800兆円かかる? いいじゃないですか。子どもの命を守るためだ。日本が金融破たんしてもいい。いまこそ未来の日本を支える子どもたちを守るためにわれわれは破綻してもいい。」
これくらいのことをいってもらわなきゃ。w

なにが「費用対効果」だ。あほらしい。www
小出氏もそんなあほなことは考えてないはずだがね。www


11. 2011年9月29日 20:07:56: 0VWPxYyPeE
>>06

しかし、いくら「男」であっても、アホならどうしょうもないと思うのだが???


12. 2011年9月29日 20:08:46: 6Bo5sGG1jc
>>05
2011年9月29日 17:33:57: YDgetkaNAY doji61と申します。

あんたボケ老?「doji61と申します。」というのならペンネームに書けばいいじゃん。それはそうと、小出裕章がなにかおかしいというのには同感。

小出裕章は毎日毎日ぺらぺらぺらぺらしゃべりまくっているが、福島第1原発の事故についてはまったく何も独自研究していないし、研究している同僚ともデータの疎通すらないようだ。なのにこいつは5月、6月、7月と立て続けに反原発本を出版し、他1冊を監修かなんかもしている。すごい勢いじゃないか。
反原発の基本を押さえている以外に小出の新味などないが、その本は売れて売れて本人は笑いが止まらないだろう。大儲けだ。

ぺらぺらぺらぺら適当なことを言い「ちょっとまずったな?」と思えば、いつも「私には東電と政府の出すデータしかないのです!それが間違っているのではどうしようもありません!」と泣いてみせれば、阿修羅などでは「ごもっとも!」と上げ奉ってくれる。

原発事故でウハウハな人間はほとんどいないだろうが、小出裕章は間違いなくその一人だ。原発事故インタビューがツボにはまった時見せる笑顔は底抜けに明るいよな。


13. 2011年9月29日 20:34:24: 0VWPxYyPeE
>>12
>あんたボケ老?

かなりボケてますが、阿修羅の程度の低い論議にはなんとか耐えられそうです。w

それはそうと、わたしは他人が喜んでいる姿をみるのは嫌いじゃないので、小出氏の本が売れたのは、
他人事ながら「よかったね」といいたいです。

わたしが批判しているのは、原発に関する有益な説明にではなく、かれがもっている官僚的な姿勢や視点です。
これはおそらく研究室にこもって外部との接触があまりなかったゆえの、世間知らずというか現実に疎いというか
何事も観念で考える傾向があるのではないかと憶測せざるをえないほど。

考え方が冷徹でひとをロボットの駒のように考えている部分がある。
いかにも官製大学出の秀才にありがちな誤謬だ。
この部分にのみわたしは不快を覚える。それで批判している。

>原発事故インタビューがツボにはまった時見せる笑顔は底抜けに明るいよな。

小出氏の笑顔についての指摘は、さすがに鋭いとおもいます。
小出氏はときどき不用意に意識の深いところを垣間見せる表情をする。
「五十歳以上は汚染食品を食べさせるシステムをつくる」といったときのあのにやりとした笑いは、底なしに深い暗さを抱えている。
この発言が「皮肉」ならば真剣に聞きにきている聴衆を愚弄しているし、本気ならば狂気の沙汰だ。
いずれにせよ、このような事態において「皮肉」をいってなんになるのか?
「皮肉」とはある不快な感情のなせるわざである。
ならば「責任のある大人」とは小出氏の三十年にわたる冷や飯生活への怒りの表明が形を変えて出てきたものでしかない。
わたしはそんなルサンチマンを認めるわけにはいかない。


14. 2011年9月29日 20:36:06: u3E6Ef3e1Q
「除染すべきである」ということと、「除染可能」、ということは別だ。
小出氏もそれは承知していると思う。

森林の除染は事実上、不可能に近いかと。


15. 2011年9月29日 20:39:43: AO9cro3kmk
>>12>>13

お二人ともすごいっス(笑)


16. 2011年9月29日 20:46:50: 1WOIjZNs0I
・20110929 原発は本当に安いのか?はどうなった?

http://www.dailymotion.com/video/xldi4i_20110929-yyyyyyyyyy-yyyyyy_news


17. 2011年9月29日 21:43:48: JwDwgGy09c
>>05.
だから、どうだっての?

18. 2011年9月29日 22:13:53: 1WOIjZNs0I
・20110929 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章(録音)

http://www.youtube.com/watch?v=dwtzMD2Suo0


19. 2011年9月29日 22:30:03: 1WOIjZNs0I
・2011.9.29 後藤政志氏による福島原発解説 原子炉格納容器の機能喪失について(録画)

http://www.ustream.tv/recorded/17573953


20. 2011年9月29日 22:46:33: 1WOIjZNs0I
・20110929 たね蒔きジャーナル「除染しても線量が下がらない!?」(録音)

1.http://www.youtube.com/watch?v=x4JWkg3AZS4
2.http://www.youtube.com/watch?v=EAdaRLzYbco


21. 2011年9月30日 00:15:32: hg7b493QFA
例の掲示板で負けを認めて逃げたのは実に賢明。
昨日の反応なんか見てると特にそう思うw
数十人のプロが一人の素人を恐れて逃げ回る構図が笑えるw

22. 2011年9月30日 00:27:36: hg7b493QFA
例の掲示板で逃げたのは大正解。賢明。
昨日の反応とか見ていると特にそう思う。
数十人のプロが一人の素人から逃げ回る構図は笑えるw

23. 2011年9月30日 09:31:53: vsXOorX3zQ
>20
山内教授の話が素晴らしい
やはりコンクリ、アスファルトに吸着してしまったセシウムは高圧洗浄機などでは取れないのだ
除染など荒唐無稽な話である
子供たちを今すぐ避難させろ!!!

24. 2011年9月30日 10:05:24: FaQcCjWgLU
汚染除去の費用はアメリカが出すわけでもなく韓国が出すわけでもありません。
国民の税金から出すのです。関東の住民の電気代から出るのです。
仕事が増えれば東電の社員の給料や経産省の給料は残業代が増えます。
政府は何を躊躇するのですか。国民の希望通り完全な汚染除去を目指せ。

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