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10月3日 小出氏:敷地外のプルトニウム・ストロンチウム、セシウムの首都圏汚染地図、避難準備区域解除の意味@たねまき  
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/184.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 04 日 01:31:02: igsppGRN/E9PQ
 

10月3日 小出氏:敷地外のプルトニウム・ストロンチウム、セシウムの首都圏汚染地図、避難準備区域解除の意味@たねまき
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3069005.html
2011年10月03日22:48  ぼちぼちいこか。。。


この国のやろうとしていること、どうしたら止められるでしょう。

どうぞ。

20111003 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=OxZ94k91doY&feature=player_embedded

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

まず、文部科学省の調べで分かったことから伺いたいと思います。
放射性物質プルトニウムという物質が、福島第一原発から45qも離れた地点で検出されたということで、これは今回の事故によるプルトニウムが原発の敷地内ではない、敷地外で検出された初めての例だというふうに伝えられております。
ただ、小出先生、たねまきジャーナルでは、6月6日にこのプルトニウムの敷地の外での検出というのを指摘していたんよね。覚えておいでですか?
(小出氏)はい。

これは、小出先生がお出しになった本を、私の手元にありますが、『知りたくないけれども知っておかねばならない原発の真実』、この中にちゃんと記されております。
6月6日にプルトニウムについて、たねまきジャーナルが質問しているんですね。
ところが、あの時確か、国側は、
「これは、以前からの核実験で出たプルトニウムだから、今回の事故とは関係がない」
と言っていたんじゃなかったでしたっけ?
(小出氏)はい。その当時はそうでした。

そうでしたよね?
それが4カ月もして、こんな発表が、今出てきたわけですよ。
これ、どういうことだと思われます?
(小出氏)プルトニウムの分析というのは、大変難しくて、国の方でも悩んでいたということかもしれませんけれども、今回のような大規模な放射能放出が起きてしまえば、出てきた放射性物質が全地球を汚染するということは、むしろ当たり前のことなのです。
今回、国が初めて敷地外でプルトニウムを検出した、45qも離れたところで検出したと認めたわけですけれども、言ってみれば、そんなことでは済まないので、もう全地球に福島原発事故で放出されたプルトニウムがばらまかれているということでもあるのです。
量が多いか少ないかという、ただそれだけのことです。
ようやくにして、それがはっきりと検出できたということです。

ということは、今回文部科学省が調べましたのは、80q圏内です。そこの100か所の土壌を採取、6月から7月にした分析なんですね。
ということは、これ、80qぎりぎりのところでもですね、ストロンチウムも出ているんですね。
(小出氏)そうでしょうね。

となると、これ、80qよりもっと先、100qとか200qとか
(小出氏)もちろんです。

この西日本もですか?
(小出氏)もちろんです。

も、プルトニウムがあるはずですか?
(小出氏)当然です。

当然ですか!?
そのことの危険性について、私たちはどう考えたらいいんですか?
(小出氏)必ず危険があるのです。プルトニウムというのは、人類が遭遇した最強の毒物といわれるほど、危険度の高い放射性核種ですし、ストロンチウムという放射性核種も、かなり危険度の高い放射性物質に属するものです。
そういうものが、全地球を汚染してしまったということなのです。
ただし、汚染の程度でいうと、現在のストロンチウム、或いはプルトニウムがの汚染の度合いに比べて、セシウムという核種の汚染の度合いが桁違いに高いので、私たちがどれだけ被曝をするかということを考えるときには、何よりもやはり、セシウムを私は注目してほしいと思います。
ストロンチウムが安全だとか、プルトニウムが安全だとか、もう無視していいとか、私は言っているわけではありません。
でも、今現在、そしてこれからどういう放射性物質に注意をしなければいけないのか?といえば、やはりセシウムだと私は思います。

そうなんですね。
(近藤氏)先生、文部科学省は、除染対策はセシウムに着目しているのが適切というようなコメントも出しているんですけどね、ちょっと考えると、ストロンチウムとかプルトニウムというのは、比重がセシウムとはちょっと違って重たいと。海の汚染が非常に気になるんですね。
先生がおっしゃっていた海草類に、このへんが溜まっているというふうにおっしゃってたんですけれども。
(小出氏)多分そうだろうと思います。セシウムというのは、揮発性が高いので、空気中に大量に飛び出してきて、今地面を汚しているんですが、ストロンチウムは多分、むしろセシウムと同じ程度に海を汚してると私は思います。
ですから、海の汚染に関しては、セシウムだけではなくてストロンチウムも注目しなければいけません。

これは、今回プルトニウムやストロンチウムが思ったよりももっと広い範囲で、思ったいよりもというのは、先生じゃないですよ。私なんかが思ったよりも広い範囲で検出されたということで、何か対策をしなきゃいけないということは無いんですか?
(小出氏)対策はもちろん、ずっと前からしなければいけなかったわけで、ストロンチウムが検出された、プルトニウムが検出されたからといって、初めて何かやらなければいけないということではないと、私は思います。
セシウムが大量にもう汚染を広げているという、その状況でやらなければいけないことはたくさんあります。
ずっと前から聞いていただいてましたが、子供たちを守るために、子供たちが集中的に遊ぶ場所の表土を剥ぎ取るとかですね、その除染の作業はしなければいけませんし、汚染、食べ物の汚染がどうなってるかということをきっちりと調べるということも、やらなければいけません。

今の話でも、まずやはり海洋汚染のために、海藻のきちんとした研究作業、分析っていうのは?
(小出氏)私はもうすでになされていると思うのですけれども・・・
(近藤氏)全くデータが出てきませんね。
(小出氏)はい。残念ながら出てきていないです。

それからですね、もう一つ文科省が今度は航空機を使って測定した、おっしゃるセシウム蓄積量の数字があります。これをそれぞれの県別に測って順々に発表しているんですが、これによると、セシウムの汚染の帯が、首都圏にまで及んでいることが地図をみるとわかります。
今回千葉県と埼玉県の汚染の地図が公表されたんですが、千葉県の一部でこういう数字があります。1平方メートルあたり、3万ベクレル〜6万ベクレル。これはどういう数字なんでしょうか?
(小出氏)1平方メートルあたり、4万ベクレルを超えるような汚染物は、放射線管理区域の外にあってはいけません。
ですから、3万から6万といううちの、ほとんどですね。要するに4万を超えるものは、管理区域の外にあってはいけない。つまり、そこは管理区域に指定しなければいけない、そういう汚染が千葉県にも及んでいるということです。

これ、ほっておいていいんですか?
(小出氏)本当はいけません。ですから、日本が法治国家だというのであれば、そこは放射線管理区域ですから、私のようなごく特殊な人間以外は立ち入ることすら許さないということにしなければいけません。

法律を守るんだったら、
「一般の方々は、そこの地域から出ていってください。」
ということになるわけですね?
(小出氏)はい。法律を「守る限り」はそうなります。

守る限りは・・・。
それで、今『除染』ということがもちろん必要だということですが、これはイメージとしては、福島県だけの問題に、私はとどまっているように思うんです。
今の小出先生のお話を伺うと、千葉県などでも、他の地域などでも、この除染の必要というのが出てくるんではないんですか?
(小出氏)もちろんです。だって1平方メートルあたり4万ベクレルを超えているところは、人が住んではいけないのです。もともと。日本の法律を守るなら。
そこに今現在、皆さん住んでるわけですから、日本の法律を守ろうとするのであれば、除染する以外にありません。

はぁ・・・。
でも、これ、ほとんどの方は、この数字に着目していらっしゃらず、今現在もご自分の置かれている科学的な意味でのリスクというのを、認識してらっしゃらない方がほとんどだと思うんですが?
(小出氏)国が率先して法律破りをしているからです。はい。
つい先日、緊急時避難準備区域というところに人々をもう一度戻ってもいいということにしましたけれども、そこは1平方メートルあたり4万ベクレルどころではありません。
「10万ベクレル、20万ベクレルという、そういう汚染地帯に人が帰ってもいい」
と、日本の政府が決めた…。

そうなんですか!?
私、シーベルトと、ベクレルの関係がよく計算できないものですから、1mSv以上のところに、人はいってはいけないと、年間積算。
(小出氏)それでも結構です。

ですね。と思っていたので。
(小出氏)だからそれを遥かに超えるところに、「戻ってもいい」と日本政府が言ったわけです。

えー!?
4万ベクレルで一般の方は立ち入っちゃいけない、なのに
「10万ベクレルや20万ベクレルのところに、子供さんや妊婦さんも戻ってください、戻っていいですよ」
というのが、今回の出来事なんですか?
(小出氏)緊急時避難準備区域に戻したと、そのことです。

そうなんですか?!
はぁ・・・・。

(近藤氏)先生、昨日細野原発担当大臣が、福島県で
「5mSv以下のところも、除染の対象として、国が補助する」
というようなことを言ったんですけど、今の話だと福島県に限らず、この値の、数値の広がりからいうと、もうとてつもない、考えられない金額になりますね?
(小出氏)もちろんです。日本の国が法治国家だといって、自分の法律を守ろうとするのであれば、千葉県内でも除染をしなければいけないわけですし、もう、どれだけお金がかかるかわかりません。
先ほど、東電の賠償金額が確か「何兆円」という数字をおっしゃったと思いますが、実はそんなんではないのです。
何十兆円かかるかわからない、何百兆円かかるかわからない、そういう被害が本当は出るのです。

しかしながら、そのことの認識を皆さんがなさっていないのが、現状であると・・・?
(小出氏)「なさっている」というか、日本の国家がそれをきちっと言わないのですね。

言わないということですね?でも判ってる人は、もちろん国にいはるんでしょ?
(小出氏)もちろん、みんな判ってると思います。専門家は判ってるはずだと思います。

はい。ありがとうございました。
(小出氏)ありがとうございました。

【以上】

 

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コメント
 
01. 2011年10月04日 02:16:28: rslcZiV1u6
>「10万ベクレル、20万ベクレルという、そういう汚染地帯に人が帰ってもいい」
と、日本の政府が決めた…。

理由は以下。

・モルモット兼リクビダートルの確保。
・補償金のコストカット。
・原発推進のための事故の過小評価。

>日本の法律を守ろうとするのであれば、除染する以外にありません。

下手したら、一億総清掃人だな。

>日本の国家がそれをきちっと言わないのですね。

国が言ったら、汚染を認めることになるし、国が主導でやらなければならなくなる。
国民が、自発的に、清掃人になってくれた方が、国としてはうれしいのだろう。


02. 2011年10月04日 02:20:02: IOzibbQO0w
>何十兆円かかるかわからない、何百兆円かかるかわからない

本来、5〜1mSv程度で除染なんて必要ないだろうが、ゆっくりやるのであれば
今後増大する失業者に対する、長期的な雇用創出策として使えるな

ただ、実際は、今後の経済崩壊とインフレや、低レベル廃棄物の置き場所問題などで、
それどころではない、ということになるか


03. 2011年10月04日 03:14:50: KvMlP0nKQQ
原発事故問題は、東電どころか、国でも実質対処不能ということか。
金融の暴走と似てる。
リスク管理とは名ばかりで、カネジャンキーの企業に釣られて政府が制御怠慢を見過ごす羽目に。
終わっとる。

04. 2011年10月04日 08:08:48: kfKbl6Va6A
このおっさん、不安を煽るのは得意だが、じゃあ、具体的に何をやったのかというと何もやっていない。
大学で40年も何を研究してきたのか? こういうときのために何のアイデアも用意してなかったのか?

>もう全地球に福島原発事故で放出されたプルトニウムがばらまかれているということでもあるのです。
>量が多いか少ないかという、ただそれだけのことです。


そんなことはアメリカやフランスの南太平洋での度重なる水爆実験でもあたりまえにあることじゃないか。
何をいまさらそんなことを繰り返してどうする。大事なことは、「じゃあ、どうするか。何をするか」だろ。
このバカおやじ、さっさと福島で決死隊に加われよ。w


05. 2011年10月04日 08:23:47: BtdY0o83Y2
そういうアイデアをもっているアナタこそ急いでまず加わるのが良い

06. 2011年10月04日 09:24:07: gDqltAWUvA
05に賛成

「子供たちを守るために、子供たちが集中的に遊ぶ場所の表土を剥ぎ取るとかですね、その除染の作業はしなければいけませんし、汚染、食べ物の汚染がどうなってるかということをきっちりと調べるということも、やらなければいけません。」
と書いてある。


環境と人間―公害に学ぶ 
http://www.amazon.co.jp/%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%96%93%E2%80%95%E5%85%AC%E5%AE%B3%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6-%E6%9C%A8%E9%87%8E-%E8%8C%82/dp/4808250136


07. 2011年10月04日 10:00:12: wt6WHDKqEA
ロシアが高崎市に美術品を搬入出来ないというのはそういうことだな。
それが諸外国の認識で、おそらく正しい。風評被害が出て残念とかいう市民は認識が甘い。

08. 2011年10月04日 11:44:53: EFVCB0CS7g
04さん。

小出さんは、いつも言ってます。自分の出来る事からやろう、と。

小出さんは、研究者なのです。それも、研究費があまりない。
(何かで見たのですが、学生論文でも、原子力の実験をやるためには億単位のお金が必要なのだそうです。それで、御用学者はますます金づるに頼るわけ。)

さあ、みんなで、知恵を出し合いましょう。


09. 2011年10月04日 12:16:10: gXAydPeqLI
>小出さんは、研究者なのです。

いったい何を研究してきたのかね?w


10. 2011年10月04日 12:32:11: 5VmIBssrxo
>>09
いったい阿修羅を読んだことがあるのかね

11. 恵也 2011年10月04日 16:45:23: cdRlA.6W79UEw : 6Ojwr5azGE
>>02  本来、5〜1mSv程度で除染なんて必要ないだろうが、

本来というのなら必要だよ。
1mSV/年というのは国家が決めた一般人の基準であり、本来国家はそれを
守らせる義務を負ってるのだから、外部被曝だけでその値を越える地域の除染は
国家がやってから、東京電力に費用を国家として請求するのが筋。

除染が不可能なのであれば、住民の避難をさせるのも国家の義務だろう。
自主避難をした方にも、国家は賠償責任がある。
カドニウム汚染で土地の改良をしてますが、それを今回の放射能汚染に適用
すると4京円という天文学的費用になります。


12. 2011年10月04日 18:06:26: GXXKNE7VKY
国はせめてロシア以上の対策をとるべきだろう。無能菅だったがそれもできないようなら無能国家だ。まずロシアの避難地域の基準以上の汚染地域の人は避難させ食べ物もロシアでは汚染度をチェックして食べている。それは最低限やるべきことだ。またかなり前だったがテレビで富士電機の測量機を紹介していたがそれが大々的に使用され全ての食品検査に使われているという報道はない。どこにいったのか。あれなら全ての食品を梱包したまま短時間で測れる。いまだにテレビに写される機械は古い型のもので計測に何時間もかかりそうなものばかりだ。この国は何かが狂っている。政治家か、学者か、いや一般国民か。将来奇形児が生まれたり癌が多発したり大問題が起こるだろう。後の祭りにならないようできるだけのことは今しなければならない。常識あるリーダーが必要だ。

13. 2011年10月04日 20:01:38: JrPYjVYQO2
09.
真実が報道されない中、小出氏には感謝です。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/


14. 2011年10月04日 20:58:21: 03bw0jfJsI
04>このバカおやじ、さっさと福島で決死隊に加われよ。w>
発足して間もなく小出さんは決死隊に加りました。東電政府の許可がおりていない現状です。小出氏はこれについて推進派の反対で実現しないかもしれないが、原発を止められなかった研究者の責任があるので、
実現したら全力で立ち向かうと公言している。
04>よ!!何も知らずにバカとは、お前に書き込む資格はない!大おお、オオばかもん!!阿修羅に来るな!!!このクズ!!

15. 2011年10月04日 21:59:00: zQILVeufwY
>>11
国が定めた本来の値、
1mSv/yと4Bq/cm2を超える場合は除染が必要、
というのは正論だと思います。
(ICRP勧告では緊急時における被ばく線量の数値も示してありますが、現行法令には反映されていないはずです)
なぜならば、
もしも原発事故という未曽有の状況がない場合で小規模な事故が起こった場合、
その所轄官庁は除染と廃棄物の処理を徹底的に行うよう、
また、
再発防止策を徹底するよう命令を出すことは、
明白なことだからです。
今回の場合はあまり被害が大きすぎたのと、
利害関係があまりに大きくなりすぎたことから、
『前言撤回』と『先例ってなんですか?』と『今回は特例です』になっているだけだと思います。
整合性は全くありませんね。

それと、お上がお上なら学者も学者だな。
今日『放射線って?』といった簡単な解説冊子を医療機関で読みましたけど、
通り一遍のことしか書いてないし、
都合の良いことしか書いてなかった。
こんなの書く人って、
後で様々なトラブルが起こった時に責任を持ってどう対応するのでしょうね?、
と、単純に思ってしまったのでした。

*参考として、
  α線放出核種 4 Bq/cm2
  その他の核種 40 Bq/cm2
が放射線管理区域内の規制値、
そこから物品を持ち出す場合は上記の十分の一の数値が規制値となります。 


16. 2011年10月04日 23:48:38: vsXOorX3zQ
放置国家日本
法治国家ではないのだ
放射線管理区域に子供や妊婦のかたを住まわせる
悪徳国家日本
世界の笑い物だ

17. 恵也 2011年10月05日 07:58:11: cdRlA.6W79UEw : TwdlziUQns
>>03 原発事故問題は、東電どころか、国でも実質対処不能ということか。

人類にとって対処不能であり、逃げ出すか被害を覚悟して逃げ出さないか
2つに1つであり、除染なんていっても小手先の誤魔化しというわけだ。
セイゼイ可能なのは学校などの、特定の小さな範囲だけの除染だけ。

>>04 具体的に何をやったのかというと何もやっていない。

俺なんかのような素人には、すばらしい指針を出してくれてるよ。
メガフロートに汚染水を蓄えた東電の対応にも参考になってるだろう。日本の宝だ。

東京大学の先生方の「安全宣言」ばかりが最初頃テレビに出てたけど、小出氏
に初めから出演してたら、子供たちの被曝量はずいぶん違ったのじゃないかね。
実績では東京大学の先生方よりはるかに上だから、人気があるんだよ。

俺は東京大学の近藤とかいう先生の本を読んだ事があるけど、原発の仕組みや
放射能の事はわかっても、原発事故に関してはチェルノブイリ事故をこき下ろして
不安定性を強調し、日本の原子炉の安全性の宣伝ばかりだったね。
決死隊を組んで入るべきはこんな近藤先生だよ。


18. 2011年10月05日 08:24:40: l0WMAmWMFc
04さん

あなたは若者ですか?お年寄りですか?
若者であって欲しくはありませんね。小出さんは3月中旬以降、何をしなくてはならないか数多くの提言をしています。国会にまで招聘されて意見を述べております。04さん御存じですか。

君の意見に14さんが見事な返答をされています。君の場合は阿修羅で意見するには、ちょっと早いかもね。


19. 2011年10月05日 09:37:32: mAKWjxKjsw
16さん 世界の笑いものになっています。
5日 NHK BS ドイツZDF
福島原発作業員にインタビュー

彼らにはどこが危険だか知る由もない、見えない危険に恐怖をおぼえると言う。
日給80〜100ユーロ
追加危険手当には条件がついていてもらえない。
契約書を見せてもらった、そこには
「将来病気になっても責任は問わない」これにサインさせられた。
東電に問い合わせると、それは下請けのすること、という回答。
国民の命を守る人がこんな劣悪待遇でいいのでしょうか。

続いてのニュースは中国スマホ工場での劣悪環境
日本と中国、同レベルという報道でした。
下水の油をすくってビンに詰めて売る彼らと同じレベル、ドイツはそう思っている


20. 2011年10月05日 09:43:48: FpVPO6YryM
04…
こんな書き込みは 読みたくも無い。
何を考えて 生きてるの?

21. 2011年10月05日 11:56:25: 6t753D90iM

>>04 >>09 の世間知らず江

小出氏は随分前から原発村と闘っているよ。
視野の狭い、虫の目になっている君…これ観なさい。

http://www.dailymotion.com/video/xk7xeu_yyyyy-yyyyyyyyyyyyy-yyyyy_news#from=embediframe

君にこれが出来るかね?
君は何かやってるの?
君は日々只、我欲の為に小銭を数える「穀潰し」になってないかい?
何かやっているのなら、反論したらいい。


22. 2011年10月05日 12:18:23: V6pWmnOYdU

こいつはただの東電工作員。金の亡者だわ。死ねよ。

>04. 2011年10月04日 08:08:48: kfKbl6Va6A

国にできないことをただの学者さんに期待するほうが間違い。
学者さんは市民の知恵袋つう立場で充分だ。激しく同意できる内容だしな。

「プルトン君は飲んでも大丈夫。健康に良いんです!!!」
つう学者を先に叩くべきだろう。


23. 2011年10月05日 14:30:09: L11Ca0CGPw
やはり阿修羅の皆さまは正常な感覚をお持ちの方々で安心しました。

04)、09)さん、分かったら出直していらっしゃい。


24. 2011年10月05日 15:08:16: cFis2shLzm
>東電の賠償金は何十兆円、何百兆円かかるかわからない。

TPPを受け入れれば、日本の農業や漁業は自然に壊滅状態になる。そうすれば、東電や政府は莫大な賠償金を払わなくてすみます。これが売国奴前原の考えている錬金術です。TPPの影響は第一次産業のみにとどまりません。TPPにより関税がなくなくなり、日本企業が海外進出するのに有利な条件が保障されれば、今よりもさらに多くの大企業が海外へ出ていきます。その結果、日本は空洞化し、失業者が増大します。日本のTPP加盟に圧力をかけているのが経団連です。原子力村も大資本家も考えいることは同じです。自分たちほんの一握りの人間が徳をすれば、あとの人はどうなってもいいのです。


25. 2011年10月05日 16:14:34: QYK9TgXw5U
多分 04や09のような連中はゴミを撒いたら二度とここには来ないと思います。
無視しましょう。貴重な時間を費やすのは無駄です。

26. 2011年10月05日 20:02:39: mgJoFHKhxI

 2011年4月9日、10日と2日間にわたり20キロメートル圏内に突入し、放射線環境を調査しながら、徐々に福島第一原発敷地境界に接近していった。
 最初は、西側の八本松市から東に向かう行程である。葛尾村から浪江町に入り、その家畜や牧草地を調査し、双葉町から福島第一原発に接近する。

 避難圏内の浪江町のある地点に到着するも、その値は毎時0.017ミリシーベルト(=17マイクロシーベルト)、仮に24時間屋外に立ち続けたとしても、0.4ミリシーベルト(=400マイクロシーベルト)に過ぎない値であった。続く双葉町、大熊町での測定値も浪江町と大差はなかった(一般的な目安として100ミリシーベルトを超えると、健康に影響が出る危険性が高まるとされている)。

 そして核緊急事態が続いている福島第一原発の敷地境界の調査を開始した。福島第一原発の西門や、他のゲートやフェンスに沿って測定したところ、放射線の強さは避難区域の浪江町や双葉町の2倍程度であり、最大でも毎時0.059ミリシーベルト(=59マイクロシーベルト)であった。この値は、チェルノブイリの緊急事態時の値の1000分の1以下である。

 敷地内にプルトニウムが検出されたとの報道があったので、念入りに境界付近数か所の地表面でアルファ線計測を実施した。結果は最大で毎分7カウントしかなかった。空中ではアルファ線は検出されなかった。すなわちプルトニウム微粒子が空中を漂ってはいないのだ。アルファ粒子はプルトニウムが放射するが、空気中を5センチメートルしか飛ばないのだ。少しだけ、敷地境界近くの地表面にプルトニウムがあるかもしれないと考えられる。

 私のセミパラチンスク核実験場内の地表核爆発地点の調査では、毎分200カウントもの値だった。しかも、空中でも10カウントも計測されたのであった。その地表は、顕著にプルトニウムで汚染しており、プルトニウムの微粒子が舞い上がっているのだ。

 これと比較しても、福島第一原発での調査時に、プルトニウム微粒子の吸い込みのリスクは無視できる。したがってマスクは不要だったのだ。プルトニウムの吸い込みは、肺がんリスクを高めるが、この心配はいらなかった。

 私はオンサイト近傍で最大10ミリシーベルトの被曝を覚悟していたが、実際は100分の1と低く、拍子抜けするものだった。さらにマスクと簡易防護衣を用意はしていたが無用だった。

 放射性物質は風向きなどによって数値が変わってくるため、ある一定時間測り、たとえその時、値が低くても決して安全とはいえないのではないかと疑問に思われるかもしれない。ところが、今回の調査では5日間にわたって常に放射線量を測定している。福島20キロメートル圏内を出入りした3日間の積算線量は0.10ミリシーベルト(=100マイクロシーベルト)であった。すなわち、今後の放射性ヨウ素の減衰を予測すれば、現地に1カ月滞在しても1ミリシーベルト(=1000マイクロシーベルト)にも満たないのである。

 さらに、毎日、自分自身の喉元の計測もしたが、甲状腺線量は検出下限以下の範囲であった。

 結論からいえば、少なくとも原発の外や20キロメートル圏内のほとんどは、将来立ち入り禁止を解除できるし、今でも放置されている家畜の世話に一時的に圏内へ立ち入ることにリスクはない。

 もちろん、核緊急事態にある福島第一原発の敷地内が高線量であるのは別である。それは病院放射線科のがん治療用装置が致死線量を発するのと似た意味である。

 ストロンチウム90は身体の骨に沈着するので、実行半減期が15年と長いのです。しかも、骨髄被曝の原因にもなるので、危険度も高いのです。ただし、日本には1964年以来、中国の核実験で環境中に大量に放出されたストロンチウムが大量に降り注いでいるにもかかわらず、幸いなことにそれによって劇的にガン患者が増えたということもありません。これによる日本人の内部被曝線量は、レベルD(2〜10ミリシーベルト)でした。
 福島県でのストロンチウムの環境汚染は、セシウムの10分の1以下と想像しますので、線量はより少ないと考えられますが、今後の確実な調査が求められます。

 プルトニウム239は骨格、肝臓に沈着した場合の実行半減期はそれぞれ100年と40年です。

 すなわち、いったん吸収されると、生涯にわたり体内にとどまるので、高線量の内部被曝は危険なのです。

 とくにプルトニウムから発せられるアルファ線は本来、非常に透過性が低い放射線で、紙1枚で遮蔽することができ、また飛んでもせいぜい数センチ程にしか影響を与えない性質なのですが、これを体内に取り込んでしまうと、取り込んだ細胞周辺だけが集中的にアルファ線照射を受け続けることになってしまうため、非常に厄介なのです。

 しかし、今回の福島原発事故では、遠くフェンスの外にまで大量のプルトニウムが飛散している訳ではありませんし、これから状況がどう悪化したとしても、これ以上プルトニウムが放出されることはありません。

 ウランが核分裂した結果生じる生成物はおよそ200種ほどもありますが、半減期が秒単位、分単位と短いものが多く、その多くは水素爆発以前に消滅しています。また、他の物質と反応せず、体内に蓄積されない核種もあります。実は核種の特定という作業はとても時間がかかるもので、測定器のスイッチを入れれば即時に判定できるというものではありません。ですから、あまり詳細な測定をすることは現実的とはいえないのです。

 そこで、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137を主要3核種と呼んで、こういう場合の検査の目安としています。ヨウ素やセシウムは軽く飛び散りやすい上に、水溶性であるために人間の体内に摂取されやすいので、この3つの核種の飛散した量が危険な水準でなければ、他の放射性物質についてはほとんど心配する必要がないのです。

 一部の報道などでは放射性プルトニウムの危険性が強調されていますが、プルトニウムは極めて重い物質であるため、遠くに飛散することはありません。

 福島第一原発でも、発電所の敷地内や破壊された建屋の中であればプルトニウムも検出されるかもしれませんが、私が2011年の4月10日に福島第一原発を調査に行った時点では、フェンスのすぐ外側で測定しても、プルトニウムが放射する強いアルファ線は検出されませんでした。

 また、未曾有の核災害は中国、シルクロード楼蘭遺跡周辺の東トルキスタンにこそあります。これは中国政府による楼蘭核爆発災害です。

 しかもこの悲劇は、世界の目から長年覆い隠されてきました。世界中を調査してきた私の研究でも、これ以上の悲劇はありません。

 被害者である現地の住民たちには、世界中からの支援が全く届いていないのですから。

 毛沢東ら中国共産党政府は、昭和39年(1964年)の10月、東京五輪の真っ最中に、楼蘭遺跡の近くで最初の核実験を行いました。

 プルトニウムの塊が核分裂し、直径180メートルの大火球が砂漠を覆ったのでした。それ以降も、メガトン級の大型核弾頭を含む多数の核が、シルクロードで炸裂しました。しかも、周囲に暮らす先住民族のウイグル人たちに対して何ら安全策を講じることなく、核爆発を隠蔽しながらの強行でした。

 私は2000年に東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)と接する隣国カザフスタン政府からの要請で、国境の町における中国の核実験からの核の灰の降下による健康被害を調査しました。それ以来ずっと、ウイグル人の被害を秘密裏に研究しています。2008年に「中国の核実験」として報告し、翌年、英語とウイグル語による翻訳版を出版し、世界がこの問題を知ることとなりました。

 中国政府は平成8年(1996年)までに、楼蘭遺跡周辺で、延べ46回、総爆発威力およそ22メガトン(1メガトン=100万トン)の核爆発を行っています。この総威力は広島への核攻撃の実に1375発分にも相当します。これにより、作家井上靖らが描いた歴史ロマンの地は核の砂漠と化してしまいました。環境に放出された放射能の総量は実に4000万エクサベクレルであり、これはチェルノブイリ原子炉災害の約2000万倍の数値です。

 その結果、私の核爆発理論から推定した急性死亡者の数は、3発のメガトン級地表核爆発で19万人にも達しています。しかしその推定などは控えめなくらいで、漏えいした機密情報によれば75万人が死亡したとされているのです。

 その死者の中には、核実験で敵役の部隊を演じた人民解放軍の兵士たちの被害も含まれています。いわゆる‘ニュークリア・ソルジャー’ですね。戦時下でもないのに、核弾頭を炸裂させて味方のはずの軍人や民間人を大勢、虐殺していたのです。

 日本のNHKは楼蘭周辺での核実験を知りながら、1980年代に大型企画番組シルクロードの現地取材を行い放送を続け、さらにビデオの販売を続けました。そのため、番組に誘導された日本人、推定27万人が、まだ核爆発が繰り返されていた期間に、現地を観光しています。

 当時、実際に現地で核爆発を目撃した青年もいます。中国西域の観光から帰国した後に「白血病」、「肺がん」、「悪性リンパ腫」を発症したという方やそのご家族から情報が寄せられ始めています。

 1964年から1980年にかけて放射能を帯びた核の黄砂が4000km離れた日本列島の全土に降り、環境中にある放射線が顕著に高まりました。米や野菜などの農作物の他、牛乳が放射能汚染し、食物連鎖により長年の間に日本人の体内中に取り込まれたのです。

 日本人の死体解剖の骨格に含まれる、放射性ストロンチウムの放射能は放射線医学総合研究所で分析され、胎児、幼児、成人から顕著に検出されています。

 文部科学省の研究費を得て私は国民の体内の放射性ストロンチウムの線量評価に関連して平成21年から3年間、研究を続けています。中国から飛来した核の黄砂による内部被曝は、多くの国民で数ミリシーベルトとなりました。この線量値は、2011年の福島20km圏内の住民6万人の放射性ヨウ素による甲状腺線量と同じレベルです。

 核の黄砂により内部被曝した日本人が仮に1億人とすれば、その影響の大きさは、福島のおよそ1700倍も大きいのです。

 私たち日本国民全員は、隣国からの核の黄砂で、昭和の時代から長年にわたり迷惑を被ってきました。平成の今、同レベルの線量であるのにもかかわらずマスコミで福島の恐怖を煽っている人たちは、何ゆえか昭和時代の核汚染には目をつぶり、中国の核実験に沈黙しているのは政治的意図があるものと受け取られても当然でしょう。

 私としては放射線衛生上、世界のどの核災害も客観的科学的に調査をし、線量の絶対値を計測するとともに、それぞれを比較し、相対的な影響の度合いを調べています。

 昭和の列島全体と平成の福島原発周辺の内部被曝は同レベルで、どちらも健康への影響は無視できるレベルです。その放射能のせいで、だれも禿げないし、白血病にもならない、ガンにもならない、寿命は短縮しない、遺伝影響もないのです。

 平成23年の民主党政権の大臣の多くの骨格は、他の日本人と同じように中国産のストロンチウムで汚染されています。政権の寿命は短いと誰もが予測するでしょうが、人としての寿命は必ずしも短くはないと私は科学的に判断しています。おそらくどなたも、天寿を全うされることでしょう。

 ただし、シルクロードの現地の人々と、核爆発期間中に現地を観光した日本人たちは、致死リスクを含む影響があることを知らなくてはなりません。

 体内での放射能の半減期を、実行半減期といいます。個人の年齢や健康状態によっても変わってきますが、たとえばセシウムの場合で100日程度です。現在マスコミではセシウム137の半減期が30年であることを大げさに取り上げて、それだけの長い間、害を出し続けるかのように書き立てていますが、仮にセシウムを人間が体内に取り込んでしまったとしても、100日経ってしまえばもはやそのほとんどが体外に排出されてしまうのです。

 セシウムは半減期が30年もあることからわかるように、非常にゆっくりしたペースで放射線を発しています。よほど大量に摂取しない限り、人間がうっかりセシウムを体内に吸収したとしても、ごくわずかな影響を受けるだけで、100日経過すれば体外に排出されてしまうということです。

 そのため、毎日セシウムを少しずつ食べても、すべて体内に蓄積されるのではありません。1年間毎日同量ずつ食べた場合に、70%の放射能は体内から消滅する計算です。チェルノブイリでは、放射性セシウムの内部被曝や外部被曝が原因と考えられる白血病などの健康被害は、20年間の疫学調査から見つかっていません。

 セシウムは7万7000ベクレル食べて、1ミリシーベルトの内部被曝の線量になりますから、相当量を食べないと、1ミリシーベルトにもならないというわけです。

 私が1997年に、ロシア最大の汚染地ザボリエ村を調査したときに、村人からいただいたキノコを食べた翌朝、早速自分の体内放射能量を自ら、ホテル室内で測定しました。1インチサイズの検出器は、人体測定用に校正してきていました。これにより、世界のどこでも測定ができるようになっています。今回の自分の体の測定が記念すべき最初の使用でした。その結果、私の体に4キロベクレル(=4000ベクレル)のセシウムが取り込まれたことが判明しました。これによる内部被曝の推定は0.04ミリシーベルトです。これが、携帯型測定器による放射能全身測定のはじまりであり、かつ自分自身の体を用いた人体実験のはじまりでもありました。

 翌朝から開始した自らの体内に含まれる放射能セシウム137量の経時変化の測定は帰国後も続きました。その結果は、初期の4日間で半分になり、その後104日で半減するように徐々に排出されていきました。現在は検出されないくらいにまで減少しています。セシウムは取り込まれた後、全身の筋肉組織に均等に分布し、私の例のように少しずつなくなります。この代謝によって半減する期間を、生物半減期と言います。セシウム137の物理半減期30年に比べると、その生物半減期は成人の場合約100日とかなり短いことがわかります。放射能セシウム137は全身分布とこの短い生物半減期のため、造血器官に近い骨に沈着して生物半減期の長いストロンチウム90やプルトニウムと比べ危険性は相対的に低いのです。

 また、ヨウ素は4万5000ベクレル食べて、1ミリシーベルトの内部被曝の線量になります。

 人体内に通常、およそ1万ベクレルの放射性カリウムや放射性炭素などがあります。健康影響のリスクは、概して100万ベクレル程度以上が体内に入り込んだ場合です。

 放射線防護学研究者談


27. 2011年10月05日 20:04:21: NTKW2p5vmA

いつもながら、小出の話はわかりにくい。何が言いたいの?

28. 2011年10月05日 21:15:30: zQILVeufwY
>26さま

いい加減、
人様に読んでいただくような文章を考えられたらいかがでしょうか?
長い文章はいくら中身があったところで『うざい』だけだと思います。
長い文章でも読んでもらえるのは、
論文などのごく一部のものだけで、
こういった場所では要点をまとめた簡略な文章が好まれます。

しっかしこういった文章を色々なところで読むにつけ、
一体いくらくらい中央から『特別研究費』が急きょ下りてきているのだろうと思います。>>27さま

ひょっとして『26さま』の文章を指しておられますか?
これは小出先生の文章ではなく、
別の方の投稿だと思われます。


29. 2011年10月05日 21:49:04: NizQOPCLy2
自民東電の工作員が増えたな。

推進派に文句言えよ。


30. レッド 2011年10月05日 22:54:41: GcFXE0mn3Mp96 : PfFZIXf3kw
27さん

>いつもながら、小出の話はわかりにくい。何が言いたいの?

日本語が普通に理解できれば、誰にでも分かり易く説明してくれているので、分からないのは小出先生の問題ではなく、キミの理解力の問題。しかしまあ、そういう自分の足りなさをよく恥ずかしくなく言えるわ・・・日本の中に、何人かに一人はそういう人が存在すると考えただけでも恐ろしい。


31. 2011年10月05日 23:28:04: XHmrpB7Vug
>4,>27
のように人が注目を集めると
ヒガミ根性のあまりケチをつけたくなる
かならず現れるんだよね〜

32. 2011年10月06日 03:18:26: D83r3v8joc
プルトは3月の時点で東京で検出してる。同時にアメリカの学者も言ってた。
中国の核汚染を言ってるやつがいるが核種によっては1gで1エクサベクレルの核物質が数百トン環境下に放出してる福島原発は世界に対して100倍返しの仕返しをしてる?本当の意味でリーダーのいない国家はたちが悪い。世界でまれな宦官統治国家は復興増税で言ってるが10兆円を捻出で国会中継されてるが同時に円高対策で50兆円用意してる。同じ円なのに話題にもならない。海外に出す円は1000兆円でも出せる。なぜならば印刷すればすむから。将来世代に負担がかからないための増税???すべて茶番劇だ。江戸時代300年、1両、明治〜150年、円、そろそろ通貨が円からほかに変わるな?震災と一言で言ってるが大部分が東電災害が実体で東電増税、1私企業のための有事、福島は東京の被害者といってるが個人宅がロシア並みか無料だったらわかるが東京は紛れもなく世界一の電気料金を買わされてる被害者である。ほとんどが福島にある汚染物質を全国に広げる動きがあるが気が狂ってるとしか思えない。バカ政治家と東電、と地方原発誘致歓迎貧乏住民(自治体)これ以上迷惑をかけるな!先に職員給与カットで乗り切れ。

33. 2011年10月06日 05:49:09: TRlvpkEP3A
あんしんできるいい方法がありますよ。マンセー。マンセー。万歳。万歳、ばんばんざいってさけんで、放射線防護学者様を信じるのです。高田純教祖様に頼ってもいいでしょう。山下俊一教祖様におねがいしてもいいです。そうすれば救われますよ。心が軽くなる。みなさん、信じることが救われる方法です。ただ一人の生きがみさま、高田純教祖様お助け下さいって。そうすると、あらふしぎ、気持ちが軽くなって安心して、死ぬのなんかもこわくなくなるのです。放射線によるガンでもがき苦しむ気持ちも消えないかもしれませんが、安心はできるでしょう。世界の人のために貴重な研究材料、検体にに日本人が率先してなれるよう協力しようではありませんか。それが、苦しまないで生きていける唯一の方法と、私は思いますがね。

34. 2011年10月06日 06:07:10: 6Huq1dxSKc
無駄にコメントを増やして、コメント欄の価値を無くすのが工作員の目的なんだから、くだらないコメントにいちいち反応するな。 

そんなバカだからすぐ騙されるんだよ。


35. 2011年10月06日 08:51:02: 39HuzqnW7g
>>04
> このおっさん、不安を煽るのは得意だが、じゃあ、具体的に何をやったのかというと何もやっていない。
> 大学で40年も何を研究してきたのか? こういうときのために何のアイデアも用意してなかったのか?

こうなったらどうにもならないことを研究してわかったから、こうなる前に原発を廃止するよう、一所懸命呼びかけていたということですよ。
重大事故が起きても、もとに戻す方法があるのなら、小出さんは原発に反対しないでしょう。
持っていき場のない気持ちを小出さんにぶつけたかっただけなのでしょうけれども、人に頼るのではなく自分で知恵を働かせて、乗り切れるよう各自がなすべきことをするだけです。本来はこういう時こそ政治家の出番なんですれどね。日本には本物の政治家がいないようです。


36. 2011年10月06日 10:21:28: mAKWjxKjsw
役人はきっと東京の汚染地図を手に入れている。

千代田、港、中央区の国家公務員宿舎廃止。
5年前からほぼ決まっていたものを無視しつづけていたのに、
急に手放した、あやしい。
こんなとこ、住めないや、いらない。


37. 2011年10月06日 10:22:28: ud4Ur7KYRM
小出氏を非難するコメントには辟易する。
彼の発言にある背景やその真意を理解しているとは到底言えないだろう。

阿修羅は2ちゃんのようになりつつあるのか?
震災直後2,3ヶ月はもっと有益なコメントが多数を占めていたと思うが、
現在では、その場限りの罵倒し合うようなコメントが多く
建設的なそれを探すのに苦労する。

別の投稿でもリンクを貼ったが
海外で暮らす日本人が私たちに警鐘を鳴らしている。
少々長くて恐縮だがリンクと共に転載する。

(Eisbergの日記 福島第一原発事故から半年が経過して)
http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20110917/1316270802

転載開始
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
福島第一原発事故からすでに半年が経過した。
人はそう長い間、緊迫感を保てるものではない。
私も、事故当初のように刻々とした状況変化を寝る間も惜しんで
追い続けるわけではなくなった。精神的な平常が戻りつつある。

しかし、事態は平常に戻ったわけではない。
それどころか、ますます悪化している。
そして、現在顕在化しつつある問題のほとんどは、事故が起こってすぐの時点で
予測可能であったことなのである。
認めるのは辛いが、事態は悪い想定通りに進行している。
福島第一原発の原子炉の状況については、一般人ができることは極めて少ない。
現場で作業に当たっておられる方の必死の努力が功をなし、
彼らの健康が著しく損なわれることがないよう祈るだけである。

翻って、放射性物質による汚染がどこまで進行するかは、
ある程度までは国民の手の中にあった。
放射線に勝つということは誰にもできないが、
汚染の二次被害を食い止めるためにできることはたくさんあったのだ。
国民が危険を認識し、なすべきことを力を合わせてしていれば、
汚染がここまで拡大することはなかった。
まさに今このときも、汚染度の高い地域を外部から人々が無防備のまま訪れ、
汚染された車や物が汚染の低い地域へ持ち出され、汚染された食品が流通し、
瓦礫や汚泥が全国にばらまかれ続けている。
この頃ようやく、「土地が汚染された」ということが認識されるようになり
除染活動が始まっているが、多くの場所では地元住民がまるで町内の草むしりでも
するような服装でマスクもつけずに除染を行っている。
除染それ自体が被曝行為であり、除染は根本的な問題解決にはならない、
つまり、放射性物質のリサイクルを加速させるだけだということに、
どれだけの人が気づいているのだろうか。

事故に対する責任は東京電力にある。
そして事故による汚染に対する対策がうまく行っていないのは日本政府の責任だ。
これまで半年もの間、いや、事故が起きるずっと前から原子力に関して偏った
報道しかして来なかったマスメディアの罪も計り知れない。
これらの責任は必ず追求していかなければならない。

しかし、我々国民にもできること、しなければならないことは多くあった。
これほどの災害が、東京電力や政府に任せているだけで収まるはずもない。
これまでにどれだけのことが国民の手でなされて来ただろうか。
半年という時間があったのである。その間、多くの人達は何も行動を
起こして来なかった。
この未曾有の大災害が日本という国に何をもたらすのか、自分の人生にとって
何を意味するかをまともに考えようとした人は全体の何割いるのだろう。
確かに情報操作はなされて来た。しかし、情報がないわけではない。
インターネットが使いこなせないのであれば、図書館だってある。
調べようと思えば調べる時間はあったはずだ。
もちろん、個々には積極的に多くの活動をされて来た人達がいる。
しかし、いかんせん少数なのだ。彼らの動きは逆流を泳ぐようなものである。
圧倒的多数は、まるで何もしないか、深く考えることなく汚染を
拡大させる行動を取っている。

国民は、やればできたはずのことをしなかった。
その現実を前に、途方もない虚しさを感じている。
そして、このままではきっと、予想される悪いシナリオ通りに
事が進行していくであろうという悲しい予感がある。
事態をいたずらに悪化させている原因は、
国民の主体性のなさと理性の欠如にもある。
自分が何かをしようというのではなく、誰かがしてくれると期待する社会風潮。
物事の善悪の基準を「大勢がしているかどうか」
「そのことで誰かの感情が傷つかないかどうか」に求める傾向。
そう、これは心の問題なのだ。

日本人は物事を理性ではなく情緒で解決しようとする傾向が非情に強い。
残念なことに、この国では理性は情緒ほど尊重されない。
日本人は「まごころ」や「思いやり」という言葉をとても好むが、
論理や理性は重視されないどころか、「理屈よりもこころが大切」などと、
理性がまごころや思いやりと相反するもの、
人間らしい感情を抑制するものと見なされることすらある。
他人の感情に配慮するということが大切なのは人間社会では当たり前のことで、
それを否定する気持ちなど私には微塵もない。
しかし、社会における複雑な問題は、まごころや思いやりといった感情だけで
解決することは決してできない。
理性を持って物事を見つめ整理し、あらゆる角度から問題を洗い出し、
その上でいかに倫理的に問題を解決するかを模索するというのが順番だろう。

過去半年の間に、原子力を続けるべきか否かについて、
見解の異なる人間が理性的な議論を行ったことがあっただろうか。
事故処理について、政治家、科学者、ジャーナリスト、社会学者、医者、
法律家などの専門家が公の場に会し、それぞれの専門知識をもとに見解を
交わしたことが一度でもあったか。
そのようなプロセスを経ることなく、ただ「がんばろう」「応援しよう」
「痛みを分かち合う」という情緒的スローガンだけが掲げられ、
国民の多くはそれを疑問に思うこともなく従っている。

危険を訴える少数の人達には批判の言葉が投げかけられるが、
そのほとんどは内容の是非についての疑問や客観性を持った異論ではなく、
「そんなことを言うなんて、酷い」「ひとでなし!」「誰それの気持ちを
考えないのか!」といった「言い方」に関する苦情である。
そこにあるのは批判ではなく非難、議論ではなくケンカ。
誰の感情も害されない意見は正しい意見と見なされ、
誰かが傷つく意見は間違った意見と見なされがちである。
そして、「正しい」意見を述べない人は人格を疑われかねない。
これでは誰も思ったことなど言えない。社会はタブーだらけになる。
タブーの多い社会は変わって行くことができない。

感情に捕われすぎない理性の力を養って行かない限り、
日本は現在の汚染の拡大を止めることも、
脱原発を実現することも、今後起こりうる様々な問題を
解決することもできないだろう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
転載終了

私たちは互いに罵倒し合うのではなく
小出裕章氏、今中哲二氏、児玉龍彦氏のような学識者や
広瀬隆氏、樋口健二氏、上杉隆氏のようなジャーナリストの発言に
真摯に耳を傾け、「いま、そこにある危機」に対処するためにも
そこから私たちひとりひとりに何ができるかを
「自らの頭」で考え抜いて行動していくしかないのではないか。


38. 2011年10月06日 15:57:24: u3E6Ef3e1Q
>>04 >>09

>大学で40年も何を研究してきたのか? こういうときのために何のアイデアも用意してなかったのか?

> いったい何を研究してきたのかね?w

私も今度の事故があるまで小出氏の名さえ、全く知らなかった。だから偉そうなことは言えないが、それでも言わせてもらおう。

小出氏が何を研究してきたか?
それはたぶん、原発の危険性についてだろう。そんな研究者には予算も何も回るわけない。私も素人だが、原子力工学の研究って多分、相当な金がかかる。
実験炉使う研究だって、原子力村御用達の研究者優先で、出世階段昇れるのもそんな連中だけだったんだろう。小出氏みたいな人たちが、それでも6人も京大に居てくれたのがむしろ奇跡なくらいだよ。(それだけ京大がリベラルだったってことなんだろうが)

小出氏が何をしてきたか?
小出氏はこの40年間、あちこちの原発反対派の運動を応援して、講演をしたり、裁判の証人として証人台にも立ってきたらしい。原発の危険性についての啓蒙書も、今回の事故以前からいくつかあるようだ。「自分には原発を止められなかった責任がある」と御本人は言われるが・・・

本当の責任は、そんな小出氏の過去の努力など何も知らないで、「原発は他人事」にして来た、私やあなた方にあるんじゃないのかな?


39. ケロリン 2011年10月06日 21:30:56: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>04. 2011年10月04日 08:08:48: kfKbl6Va6A
このおっさん、不安を煽るのは得意だが、じゃあ、具体的に何をやったのかというと何もやっていない。
大学で40年も何を研究してきたのか? こういうときのために何のアイデアも用意してなかったのか?
「じゃあ、どうするか。何をするか」だろ。 このバカおやじ、さっさと福島で決死隊に加われよ。w

>09. 2011年10月04日 12:16:10: gXAydPeqLI
いったい何を研究してきたのかね?w

>26. 2011年10月05日 20:02:39: mgJoFHKhxI
いつもの放射線防護学研究者談

>27. 2011年10月05日 20:04:21: NTKW2p5vmA
いつもながら、小出の話はわかりにくい。何が言いたいの?
いつもの<放射線防護学研究者談 >専用コンビ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おまえら、もう無駄だから、やめたらどうだ??
アタマくるくると、相当キテないか??
それとも、カネのためか?・・ガンバレよ。

おかげで、知識や情報がどんどん深まるが・・・。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国50発以上の原発・核然サイクルの、
最も非効率・超高額発電・原始的な
最も時代遅れの<蒸気機関>を
いますぐ、完全廃炉にしろッ!!

小沢を裁判に引きずり出すなら、
東電幹部・保安員も含めて、
真っ先に裁判にひきずり出せッ!!

※別段誰の信者でもないが・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


電磁推進機構研究者談・いつのも猿掃除係


40. 2011年10月06日 22:11:28: vZWrwN9GaE
高田純 理学博士
@gatapi21 札幌市
人道と科学 高田純 国を守ります! 札幌医科大学教授放射線防護学(大学院医学研究科) 放射線防護情報センター主宰、日本シルクロード科学倶楽部会長 平成23年8月24日からTWITTER
http://www15.ocn.ne.jp/~jungata/

gatapi21 高田純 理学博士
楼蘭から噴出した核の黄砂の総放射能はチェルノブイリの800万倍、現地では19万ー75万人が死んでいます。この核の大惨事をNHKは隠蔽、左翼さんも隠蔽。この大惨事を報じたのが、拙著「中国の核実験」2008年。イギリス、アメリカ、ロシアは報じています。産経は報じています。
7分前
»

gatapi21 高田純 理学博士
昭和40年代生まれのみなさん、メイドインチャイナのストロンチウムが骨格に入りました。今でも骨に残留しています。セシウムと違い、ほぼ一生溜まっています。左翼さんたち、この問題も騒いだらどうですか? 
30分前

gatapi21 高田純 理学博士
ストロンチウムといえば、実は昭和時代に、中国共産党の楼蘭周辺での核爆発から日本列島全土に10年以上も降ったのでした。その線量は最大7ミリシーベルトと私は計算しています。NHKは隠し続けていますが・・・ 詳しくは p.tl/q8gM

あれらは弱虫の意気地なし@yosshi_aki_geto @molichane 誠にその通りでございます。彼等は被災者を心配するのではなく、心配する自分に酔いしれているナルシストばかりです。本当に心配ならば最寄りの議員に除染や復旧や見舞金支給を速やかに進・・・
15時間前 webから


41. 2011年10月07日 01:53:39: 4qFntcGkeM
04も高田ジュンも、人民法廷送りだ!

42. 2011年10月12日 09:41:51: B4YQ4WxYOg
そりゃあ学生運動の暴徒では原発は止められないわな。
小出氏が支援してきた過激派の運動は、
   原発反対派=暴力集団
であるかのような印象を日本国民に植え付けてきた。

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