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ゴルバチョフ大統領の「避難の必要なし」に反して、2週間で70万人の子供、乳児の母親を避難させたウクライナ
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/281.html
投稿者 ジャック・どんどん 日時 2011 年 10 月 07 日 20:31:16: V/iHBd5bUIubc
 

それにしても、お金がないから避難させない。賠償金を考えると避難区域解除したほうがよい。
いつから、日本はこんな国になっちゃったのでしょう?
財政的に大変やから、避難指示出さない。政治決断しない。
お金がなくても、あってもそんなの関係なく、子供と女性の命の方が大切でしょう!
このウクライナのシェフチェンコ女史の爪の垢でも煎じてのませたいわ。

ウクライナは、日本より財政的に豊かだったか?そんなはずはありません。

3月15日、菅首相に田中真紀子議員は、福島を岩手、宮城と切り離し、中通、浜通りの福島県民の子供、若い女性を空母エンタープライズで沖縄に移送せよ!と迫ったのを思いだしました。

事故後、もうすぐ7ヶ月。ため息ばかりなりです。


デイズ・ジャパン9月号
短期連載A チェルノブイリの謎の雨(広河隆一 写真/文)には、

チェルノブイリ事故直後、ゴルバチョフ大統領に、子供たちの避難を申し入れたが、ゴルバチョフは避難させる必要なしと判断、それにも挫けず、ウクライナ共和国閣僚会議ワンレーナ・シェフチェンコ議長は、全共和国と州に電話して、夏の間の子供たちの受け入れを頼んでまわり、2週間の間に70万人の子供と乳児のいる母親を、キエフおよび放射能の高い3つの州から避難させる事にしたという。
キエフの駅からは、一度に20もの列車が、各州、各共和国に向けてほとんど一日中、子供を満載して発車。
その先々では、キャンプ施設や保養施設が子供たちを受け入れたということです。

事故から25年。ウクライナの5万3000キロ平方メートルの汚染地はそのまま。被災者は225万人。そのうち子供は50万人。

ウクライナだけで、この惨状。ベラルーシを含めると、想像できません。

表題にもある「チェルノブイリの謎の雨」とあるのは、首都モスクワを放射能から守るために、軍が人工降雨作戦を実施して放射能の雨を降らしたのではないかという広河さんの取材記なのです。

話はそれますが、そういえば、SF作家カート・ボネガットのお兄さん、バーナード・ボネガットは、結晶物理学の研究者で、ヨウ化銀を利用して人工降雨を実現させたノーベル物理学賞を受賞したラングミアの共同研究者だったという。バーナード兄さん、この人工降雨の原理がベトナム戦争で作戦として利用された悩んでいたというのが、ボネガットのエッセイで書かれています。

この人工降雨作戦を実施した幹部の思い口を開けさせる事ができるのか?というのが次号10月号か?

 

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コメント
 
01. 2011年10月07日 22:54:55: FKKgD5g6Og
杉原千畝
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%8E%9F%E5%8D%83%E7%95%9D

第二次世界大戦の際、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。外務省からの訓命に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民[1]を救ったことで知られる。その避難民の多くは、ユダヤ系であった。海外では、「日本のシンドラー」などと呼ばれることがある。


21世紀の杉原千畝は終に現れませんでしたね。


02. 2011年10月08日 00:00:59: x2t3h79P4M
これはウクライナが必ずしも優れているという証拠にはならないな。
大統領がダイオキシンを盛られた時も、
明らかに顔面ニキビから排出されている徴候が見られるのに、
大統領は死ぬようなことを言っていた。

放射能やダイオキシンに対して極端な恐怖症の人が多い、というのも
ウクライナの後進国性の表れに見える。


03. he8 2011年10月08日 00:47:49: /XGAlxEUgVRGw : ZNk8CA4uOI
テレビではわが国の将来の問題を
誰かが深刻な顔をしてしゃべってる
だけども問題は今日の雨 傘がない

3・11以降、歌詞の意味が、まったく、変わっちゃったね。


04. 爺さん 2011年10月08日 01:04:49: pkMRoq8j2xu8g : thRVsWOQSs
人工雨は The Telegraph, Friday 25 March 2011

How we made the Chernobyl rain
By Richard Gray 22 Apr 2007

Russian military pilots have described how they created rain clouds to protect Moscow from radioactive fallout after the Chernobyl nuclear disaster in 1986.

Major Aleksei Grushin repeatedly took to the skies above Chernobyl and Belarus and used artillery shells filled with silver iodide to make rain clouds that would "wash out" radioactive particles drifting towards densely populated cities.

More than 4,000 square miles of Belarus were sacrificed to save the Russian capital from the toxic radioactive material.

"The wind direction was moving from west to east and the radioactive clouds were threatening to reach the highly populated areas of Moscow.
Voronezh, Nizhny Novgorod, Yaroslavl," he told Science of Superstorms, a BBC2 documentary to be broadcast today.

"If the rain had fallen on those cities it would've been a catastrophe for millions. The area where my crew was actively influencing the clouds was near Chernobyl, not only in the 30km zone, but out to a distance of 50, 70 and even 100km."

In the wake of the catastrophic meltdown of the Chernobyl nuclear reactor, people in Belarus reported heavy, black-coloured rain around the city of Gomel. Shortly beforehand, aircraft had been spotted circling in the sky ejecting coloured material behind them.

Moscow has always denied that cloud seeding took place after the accident, but last year on the 20th anniversary of the disaster, Major Grushin was among those honoured for bravery. He claims he received the award for flying cloud seeding missions during the Chernobyl clean-up.

A second Soviet pilot, who asked not to be named, also confirmed to the programme makers that cloud seeding operations took place as early as two days after the explosion.

Alan Flowers, a British scientist who was one of the first Western scientist allowed into the area to examine the extent of radioactive fallout around Chernobyl, said that the population in Belarus was exposed to radiation doses 20 to 30 times higher than normal as a result of the rainfall, causing intense radiation poisoning in children.

Mr Flowers was expelled from Belarus in 2004 after claiming that Russia had seeded the clouds. He said:"The local population say there was no warning before these heavy rains and the radioactive fallout arrived."

日本でもこれくらいはすると思っていた。
ところが、白痴じみた指導者たちが情を持ち出しては権益を追求し被害を拡大している。朝三暮四ならぬ福産墓死だ。


05. 2011年10月08日 01:42:42: 3bncRlqgg6
>>02 そのコメントをウクライナやベラルーシで健康被害を受けた
人々の前で発言して五体満足・無事に帰国できたら、ある程度は認めましょう。

06. 2011年10月08日 02:14:30: x2t3h79P4M
>>05
ニキビ大統領には言えるでしょう。

07. 2011年10月08日 15:09:37: mAKWjxKjsw
子どもと母親って書くと
またジジババに噛みつかれるよ。

08. 爺さん 2011年10月08日 15:38:58: pkMRoq8j2xu8g : YxOecsSCS2
>>07
お前みたいな糞餓鬼に言ってやろう。
他にもいたろうが阿修羅に最初に給食問題を投稿し、放射線防御剤と排泄剤を投稿し、自分にできる限りの情報戦を仕掛けた者の一人は、お前の大嫌いな、このわし、爺さんだよ。

09. 2011年10月08日 18:11:23: y2UYF1WZ2I
英雄扱いだったゴルビーの正体が分かるわな

10. 2011年10月08日 21:13:38: GYR9JUEoFc
身生える・業溜罵張父の最期。

  電磁推進機研究者談


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