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ドイツ放射線防護協会プフルークバイル会長との対話 (木下黄太のブログ) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/373.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 11 日 08:06:06: igsppGRN/E9PQ
 

ドイツ放射線防護協会プフルークバイル会長との対話
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/c2d076ef845900cf23707d38e5c3c2e5?fm=rss
2011-10-11 02:32:11  放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  


 まず事務連絡です。

@携帯メールで私にメールしていただいている方で、また、返信できないケースがあります。きのう携帯から送信して、僕の返信が届いていない人のことです。あなたです。受信設定を変えて再送信を。

A10/24に鴨川で講演会の依頼がありましたが、詳細を本日までいただいていません。開催するかしないかが、こちらはわかりません。今日中にメールでご連絡下さい。

 僕らのメンバーとドイツ放射線防護協会の会長との間でおとといになりますが、大阪のホテルで三時間近く、いろんな観点で、話し合いをおこないました。ドイツ放射線防護協会と僕らの放射能防御プロジェクトは、いろんな観点で、共通項が多かったです。α線核種やβ線核種の識別を、高濃度土壌ですすめる事への合意などもありました。

そして、こちらの首都圏土壌調査の結果を全部お伝えしましたが、関東東京の土壌が汚染されている状況の数字を見ている彼の目は、真剣そのものでした。というか、あきらかに何かショックを受けている様子でした。

 たぶん彼のいた東ドイツは、事故直後の情報隠蔽がひどかったようで「国や政府は同じように、動くものだから、要注意だ」と、暗に日本政府の状況を示唆するコメントは手厳しかったです。さらに、ミュヘン近辺というエリアで、子どもの不具合がチェルノブイリ後に増えている事。死産の増加など、気になるデータを次々といわれました。ドイツで、降下物が多く落ちているところとは言え、今の首都圏土壌よりも、汚染されていないと思われるエリアでの、話を聞くと、今週暗澹たる気分の僕は、さらに暗澹たる気分が深まっています。

ある程度被曝しているエリア(首都圏も入ります)の人、特に子ども、妊婦、妊娠可能な女性は、被曝線量の低い場所に避難すべきだと僕は考えます。優先順位は「避難する」ことです。慢性的に被曝することは避けるべきですから、できる限り早く避難することをすすめます。


なんで、皆さん、東京にいるんですかね。うーん。わかんない。


三月中旬以降、原発事故の放射性物質拡散に関連し、なんらかの健康影響や異変があると思われる方は、その事象をメールで伝えてください。妊娠、出産に関わらず、医療的な中身に関わる事、会社、組織、学校など集団的におきている事を教えてください。極力メールしてください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

彼の院内集会が本日行われます。お時間のある方は。


院内学習会「福島原発事故と食品汚染基準―チェルノブイリの経験から」

日時:10月11日(火)13:00〜14:00
会場:衆議院第二議員会館 第2会議室
講師:セバスチャン・プフルークバイルさん(ドイツ放射線防護協会 会長)

※議員会館の入り口に、通行証を持ったスタッフが居りますので、受け取ってご入場ください。独日通訳付き。


セバスチャン・プフルークバイル(ドイツ放射線防護協会 会長)

 1947年生まれ。物理学博士。ドイツ・ボンにあるオットー・フーク放射線研究所会員、欧州放射線リスク委員会(ECRR)理事。チェルノブイリ事故、フクシマ事故を解明する各種プロジェクトに参加するほか、事故周辺地域の子どもたちの社会復帰活動に参加。
 89年、旧・東ドイツの民主化運動で最初に設立された市民団体「ノイエス・フォールム」を共同設立。「ベルリンの壁」崩壊後のハンス・モドロウ政権下では、東ドイツのエネルギー政策を改革する目的で数ヵ月間、大臣を務める。90年、ベルリンで市民団体「チェルノブイリのこどもたち」を設立。長年、ドイツ・チェルノブイリ支援協会(ミュンヒェン)の理事を務める。91年〜95年までは、ベルリン市議会でノイエス・フォールム選出の議員も務める。


ドイツ放射線防護協会

 ドイツ法に基づき、裁判所に登記されている独立系市民団体。(日本のNPO団体に近い)。放射線リスク、特に低線量被曝のリスクが十分に考慮されず、放射線防護が十分行われていないと見る研究者など、専門家の団体。放射線リスクから、人間と環境を保護することを目的としている。協会組織として、オットー・フーク放射線防護研究所を有する。会費などで運営。90年設立。


ストロンチウム95が195Bq/kg検出されたのは横浜の大倉山のマンション屋上堆積物からです。たしか六万Bq/kg、セシウムが確認されたところ。屋上で側溝のような感じで土壌蓄積がある場所です。同位体に検査を出した方に確認が取れました。同じような割合で、他の地域からも検出されると思います。

 

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コメント
 
01. 恵也 2011年10月11日 10:59:51: cdRlA.6W79UEw : wECBfK7a3R
>> 専門家などの「意図的な誤報」にかなり影響を受けているようです。

意図的誤報で最大のものは「水素爆発」という言葉。
2号機は水素爆発じゃなかったと訂正したけど、本当に爆発原因が水素だった
のかは水素量を測ってたわけじゃないから、モトモトが断言できず「爆発」というべき。

建屋に溜まった水素だけが、上方に爆発したのならば核燃料の重たい元素である
プルトニウムがハワイやカルフォニアまで飛んでいく筈がない。
「水素爆発」という言葉は被害が小さいと誤解させるための「意図的な誤報」


>>02 多くの児童以下を持つ家庭は、住民票を移動しないで避難

俺が移動するにしても、住民票は持ってはいかないでしょう。
どこか永住する場所が見つかったら、そこで初めて手続きできるもので永住場所が
決まらなければ住民票の移動は出来ません。

学校は子供には特殊な計らいで、生徒として受け入れててもその住民票は要らず、
住民票の移動がされたら、だいたい永住場所を両親が確定した場合と見るべき。
まあ、住民票の5倍以上はいるのじゃないかね。


02. 2011年10月12日 04:03:59: rWmc8odQao
ドイツZDFテレビ「福島原発労働者の実態」

日本式、人権蹂躙。東電、ダメダメです。トンデモ企業。

三宅雪子氏
「つくづく、感じるのは東京電力という会社は今を持って加害者意識がないということである。私も福島の問題については常に反省の気持ちを持ち、一刻も早い原発の収束に向け頑張って参ります。」
https://twitter.com/#!/miyake_yukiko35/status/123634571949522944

ひどい。ヒドすぎる…


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