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食品のセシウム基準値、日本は大アマ!専門家が戦慄の警告 (zakzak) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/422.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 13 日 00:20:08: igsppGRN/E9PQ
 

食品のセシウム基準値、日本は大アマ!専門家が戦慄の警告
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111012/dms1110122157018-n1.htm
2011.10.12 夕刊フジ


 チェルノブイリ原発事故後の住民対策に取り組んできたベラルーシのベルラド放射能安全研究所のウラジーミル・バベンコ副所長が12日、東京都内で記者会見した。東京電力福島第1原発事故を受け、日本政府が設定した食品や飲料水の放射性物質の基準値が甘すぎ、「まったく理解できない」と批判、早急に「現実的」な値に見直すべきだと述べた。

 日本では、飲料水1キログラム当たりの放射性セシウムの暫定基準値は200ベクレル。一方、ベラルーシの基準値は10ベクレルで、20倍の差があるという。

 ベラルーシでは内部被ばくの影響を受けやすい子供が摂取する食品は37ベクレルと厳しい基準値が定められているが、日本では、乳製品を除く食品の暫定基準値は500ベクレルで、子供に対する特別措置がないことも問題視。「37ベクレルでも子供に与えるには高すぎる。ゼロに近づけるべきだ」と指摘した。

 

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コメント
 
01. 2011年10月13日 00:40:22: SnYUTg2B4B
>「まったく理解できない」と批判

正体はぁ 奴隷国家だたぁ 御存知あんめぇ!

御主人様ハ、日本の放射能まみれの製品はいらないが、
それを取り除く手段がある。カネ
に変換して上納しろ!
と言われるのだ。


02. 2011年10月13日 02:04:08: WE2lTW3E4B
放射能漏れの事件事故は常に国家と運営会社によって隠蔽される。理由は放射能性物質は人間の五感では感知不可能だからである。とても彼らにとって都合がいいのである。ご存知のことである。本当の現実を認めきちんとした補償賠償をすれば国家財政は逼迫し破綻の路をたどる。しかし現実に東北3県と北関東(栃木、群馬、埼玉、茨城、千葉そして東京)の中の相当部分は猛烈もしくは人が長期に住めない程度に汚染されている。そしてそこで取れるすべての食物と生活用水は右に同じく汚染されている。

政府東電の意思に反し、国民は絶望的な汚染を薄々知っているのだ。なのに政府東電が隠蔽するならともかく、少なくともその当該地域に住む人々は他の場所に逃げねばならぬのにそうせぬのは何故か。地域の除染と称し唯の水洗いに明け暮れているのは何故か。もし本当に放射能の実害から逃れたいのであれば、上記に住む三千万人の人々はその土地を離れる他ありません。しかしそれをすれば、大多数の人々は家と土地を失い、職と収入を失い、人生を支えるすべての基盤を失う。多くの財産を失う。命は助かってもそれと引き換えに心の疲弊を伴ってしまう。それが理由で避難しないのだから、飲料水の基準値10ベクレル以下にせよ、これも無理なのである。湖や川は汚染された山間部を流れる。流れる間に汚染されてしまいます。地下水もそれらの水の堆積であるので同様です。浄水所で水を浄化してバクテリアを除けてもセシウムはそのままです。もしも10ベクレル以下の水を求めるならばやはり逃げる他ありません。

いずれ何かの病気になるかもしれないが、とりあえず今の今は平穏無事です。200ベクレルの水を飲んでも、499ベクレルの米を食べても老若男女赤ん坊を含めみんな健康です。それよりむやみに避難し職を捨てれば、世間から無職の避難民とそしられいたたまれない。ならばこのままの方がいい。誰もがそう思うに違いない。後は自分と家族にだけはガンの現実から逃れられると望み続けながら。


03. 2011年10月13日 06:36:31: pEgCpfCxXY
誰でもそう思うに違いない、わけではなく、
逃げてる人も大勢いて、避難者をサポートする人たちが
集まりを作り、講演会や相談会、相談所を開設し
必要な生活費カンパや職業のあっせんをしているようで、
東北被災地だけでなしに、そういう避難民のやってきた地域でも、
避難民たちを関連する法的水準で保護する声が徐々に広がっています。
ぼくは京都在住ですけれど、五月にちょっと反原発や福島第一事故を
憂慮するグループに連絡をとったら、あっというまに、地域での
そうした活動報告や計画、避難民の声がメールで届きました。
不安を胸に逃げている人もいるし、逃げてる人を助ける人も少なくないんです。

投稿記事にある、日本の基準値を評価した人の著作です。

自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集) [単行本]
ウラジーミル・バベンコ (著), ベラルーシ・ベルラド放射能安全研究所 (著), 今中 哲二 (監修), 辰巳 雅子 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4418113185/ref=oss_product


04. 2011年10月13日 09:02:52: EO1D5y0EPE
>>02

ほんとうに命を第一に考えるなら逃げるでしょう。
職を失ったって、コミュニティーを失くしたって逃げようとおもえば逃げられますよ。
逃げないのは、飽食と平和に慣れきった人間の怠慢と惰性がそうさせるのです。
楽することに馴れきっているから、面倒なことができないだけ。

非情なことをいうようですが、そういう人間は家畜と同じ。死ねばいいのです。
わたしはそういう人間を支援する気はまったくない。
何千万の人が「地元」にとどまるような惰性の道を選ぶのなら、家畜と同じだ。

もっとも西の人間とすればそのほうがありがたい。
放射能を拡散してもらわなくて済むからな。
小出氏がいいことをいっている。避難なんかできない。地元に留まって汚染食品をつくりつづけよと。

これ、家畜になって毒を食らって死ねと推奨しているわけで、西の人間としては放射能の拡散も無く、人口も減ってくれてありがたい限りだ。w


(とうぜん、この発言は皮肉でいっているのですよ。ジョークのわからないバカが本気でからんでくるまえにいっておくw)


05. 恵也 2011年10月13日 17:58:16: cdRlA.6W79UEw : ibyTQcwSj6
>>02  家族にだけはガンの現実から逃れられると望み続けながら。

注意すべきはガンより内分泌腺の異常。
7年後の調査だけど、ガンが増加する過剰発生率は50%くらいでしたが
内分泌系疾患は1500%くらいの過剰発生率を出してます。

内分泌ホルモンの材料に放射性ヨウ素が使われた悪影響で、内分泌腺で
一時的に濃縮されたためと思われます。
放射性セシウムの方は、筋肉などに濃縮してる。

ーーーー引用開始ーーーー
表5 ロシアのリクビダートルの罹病率(10)
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN9705.html


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