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4年後、放射線被曝による小児がんが多発する現実に衝撃を受け原発全廃!「2015年の放射能クライシス」武田邦彦
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/542.html
投稿者 ジャック・どんどん 日時 2011 年 10 月 17 日 07:02:24: V/iHBd5bUIubc
 

学者肌の小出さんとは、ちょっとちがう親分肌の武田邦彦さんの「予言の書」です。
武田親分、がんばって下さい!この予言書が的中しない事を願う。


最新刊「2015年の放射能クライシス」武田邦彦の書評より
アマゾンの書評を部分転載

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誰もが読むべき必読書だと。
国に情報には疑ってかかるべきで、正しい情報は国民には流れてこない、
ことを前提にすればこの本こそ自治体で購入し、配布すべきだと思う。
いまや横浜でもストロンチウムが計測されている事実が自治体から発信される。
静岡から東で安全なところはない。
この本では、汚染マップもあり、放射能物質の種類等の説明もあり、
マニュアルとしても充分。
危険をあおり過ぎるという理由で、アンチ武田も多いが、
最悪のことを考えて神経質になってもなり過ぎることはない。
この本を読めば充分神経質になれる。そういう点でも多くの人は読むべきだ。
本が売れていて、テレビにも出続けているという理由で池田信夫や佐高信に攻撃されているのが
同情を禁じ得ない。

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3・11をもって、日本国の平和は終わりを告げた。そして、静かに、しかし、確実に崩壊に向かって、日本は歩みを進めている。この本はそのことを教えてくれる。

2015年に、甲状腺を取り出すために、ざっくりと喉を切り裂かれた、幼子の姿が、ネットを通じて、日本中、そして世界中に流れる。その時、国民を騙し、犠牲を強いてきた日本政府は終わりを迎える。チェルノブイリがソビエト崩壊の要因のひとつであったように、日本でも同じ事が起きると武田氏は言う。

武田氏のことを、危険を煽り風評被害を撒き散らす、とんでもない奴だと言う人がいる。しかし考えてみて欲しい。風評被害で、損をこうむるのと、被曝によって数十万人の子供が死ぬのとどちらが、回避すべき事態であるかを。起こる確率と、起き得る事態の深刻さを掛ける、単純な話だ。

どちらが正しいかを、確信を持って言える人は誰も居ないのだから、最悪の事態に備えるべきではないか。根拠の無い楽観主義のほうが危険である。

子供の命より、お金や、韓国や中国との力比べが、大事な日本人も多いから、その方たちにはもう何をか言うまい。価値観の違いというより、宗教の違いに近いものを感じる。

日本人は30%がガンで死ぬのだから、100mSVで、0.8%、ガンで死亡しても大した事はないというデマがまかり通っている。氏は、本書でそのウソを明らかにしている。本当は、ガンによる死亡者は2倍に膨らむのだ。さらに子供たちは、100倍以上も危険性があるのだ。

日本は、日本人の人の良さにつけこむ、振り込め詐欺のような、悪人が得をする社会だ。今回は、その悪人が、高級官○、○電、検○、○法だったのだから堪らない。庶民は搾取され、犠牲を強いられるばかりだ。悪人が跳梁跋扈し、罰せられない社会。日本は終わりだ。

本書を読んで、少しでも多くの日本人が覚醒することを願う。周りの人達との空気の読み合いなどに頭を使わずに、自分で考えて、少しでも安全なところへ、逃げて欲しい。このままではネズミの集団自殺のように日本人は死に向かっていくだろう。

暗い話のようだが、本書は、氏なりの、うまく立ち回って子供ともどもに生き延びようという、日本国民へのエールでもあるのだ。


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 武田先生は、若き時代には、原子力に夢を託された方です。 
その先生が、ある時から原子力村の在り方に疑問を持たれ、日本の原子力推進に警鐘を鳴らされて来たのは、知る人ぞ知る事実です。 
 原発事故以来、先生が御自身のブログを中心に、特に子供さんへの被曝を防ぐべく獅子奮迅の働きをされて来たのは広範な人々が知るところです。 また、国会でも参考人として出席され、科学者の立場から何者をも恐れず真実を発言されもしました。 「日本には政府が無い」と真っ直ぐに前を向いての直言には、居並ぶ議員も清聴せずにはおられない迫力がありました。
 その先生が、被曝しつつある弱者、特に子供たちの立場に立ち、科学的な事実を現状に則して、出来るだけ客観的に整理されたのが本書です。 とは言え、行間からは先生の子供たちへの思いや、科学者としての自身の反省等が迸って読む者に迫ります。 
 内容は、科学的根拠に基づく近未来予測であり、「地球温暖化論」のような空虚な仮説ではありません。 「明白且つ現存する危険」を逐一解説される内容には、慄然とせずにはおられず、とても一読して了解出来るものではありません。 一章、一章を納得しながら読む必要があります。 何故かと言うと、数年先には、現実に直面するであろう事実が書かれているのですから。 
 科学者が、本気で、近未来の日本を憂えて科学的知見の限りを尽くして世間に訴えれば、これだけ迫力があるのか、と、無意識に、薄っぺらな楽観論を説く御用学者の陳腐な論説と比較してしまう自分が居ます。


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武田教授の言っていることは極めて真っ当です。なのになぜか言ってはいけないような「空気」ができつつある日本が、とても危うい気がします。確かにユーチューブなんか見ると海外の反応はとてもシビアです。原子力というのは宗教なんですね。神様と同じで、見えないし、すごい力も持ってますが、傲慢な人間にはかならず罰をあたえる。そんなことを教えてくれました。あとがきが象徴的でした。日本人は自殺したいのかもしれませんね。

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 新刊が出てすぐに購入して、一気に読んでしまった。
 原発の事故後に、分析書類は山ほど出ているが、今後どうなるかといったことや、総合的な分析はこの書籍が良いと
 思われます。

 非常に分かりやすく書いてありますし、武田先生の汚染マップは非常に分かりやすかったです。

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 放射能汚染の報道にも慣れてしまい、世の中は一時期と比べてなんとなくのんびりしたムードになっていますが、内部被曝によるクライシスの足音がひたひたと迫っていることをこの本を読んで気が付きました。今こそ、読んでおきたい1冊だと思います。日本各地の被曝量の目安の地図もあり、これだけでも私は驚愕しました。残念ながら東京や神奈川も飲食物や土壌にかなり気をつけなければいけない地域に入っていました。
 なぜ、政府は間違った情報を流し続けたのでしょうか。本当は被曝せずにすんだのに、多くの日本人が政府の誤った対応や情報で余計な被曝をしてしまった事実は動かせません。武田教授が本書で語る「事実」は、恥ずかしながら、知らないことだらけでした。「この本を3月、4月に読んでいたら、余計な内部被曝をせずにすんだのではないか」と悔やまれて仕方ありません。でも、今からでもできることがあると、希望の光も見せてくれます。
 武田教授の覚悟と信念が詰まった本だと思います。哲学的なお話もあり、日本人としてこれからどう生きるべきかも考えさせられる内容でした。
 

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コメント
 
01. 2011年10月17日 07:12:28: A4GQ7o9O02
引用元が抜けておりました。申し訳ありません。

武田邦彦「2015年の放射能クライシス」小学館

http://www.amazon.co.jp/2015%E5%B9%B4%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9-%E6%AD%A6%E7%94%B0-%E9%82%A6%E5%BD%A6/dp/4093882061


02. 2011年10月17日 07:22:34: QP3pqIl4PY
mikihirano: .@HayakawaYukio 先生の言いっぷりを責める人が多いが、“福島の人が”どうこうじゃなく、『福島の土地がもうだめなのだ』と言ってるだけ。彼の地は「もう住めない。農作物は作れない」、これは変えられない事実。なのに、まだ住み続け、作物を作る行為が信じられない、ということ。

03. 2011年10月17日 08:13:16: 8sALqdca0k
嫌って言うほどわかります。
日本中の人がこの本の真実に気づかなければ日本は消滅します。
国を構成するのは人です。
子供がいなくなるってことは国が消えるってこと。

04. 浅見真規 2011年10月17日 08:51:34: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>4年後、放射線被曝による小児がんが多発する
>・・・・・(中略)・・・・・
>この予言書が的中しない事を願う。


検査頻度が以前より上がるので甲状腺癌の「発見率」は上昇する可能性が
ありますが、他の地域で頻繁な検査をして比較しないと「真の発生率」は
わかりません。
もし、他の地域でも頻繁な検査をして比較して「真の発生率」を比較すれば
「真の発生率」上昇はわずかだと思います。

福島第一原発事故ではチェルノブイリ事故よりは住民が早く避難し、
高度放射能汚染食品の流通制限がされました。
また、日本人は安定ヨウ素を多く含む海藻や魚介類を旧ソ連内陸地域住民より
多く摂取しており放射性ヨウ素吸収率が低いからです。

もちろん、「色素性乾皮症」患者等の遺伝子修復機能に欠陥のある患者は
ガンになって死ぬ危険性は高いと思いますが、そのような患者は少数です。


>2015年に、甲状腺を取り出すために、ざっくりと喉を切り裂かれた、
>幼子の姿が、ネットを通じて、日本中、そして世界中に流れる。


その可能性は低いでしょう。仮に甲状腺癌になっても早期発見すれば
現在の日本の医療技術は10年前のクライナやベラルーシより高く、
傷口の目立たない内視鏡手術が可能だからです。

(asahi.com(朝日新聞社)記事参照)
http://www.asahi.com/national/update/0928/SEB201109280004.html
>現地での甲状腺腫瘍手術は首の下をU字形に切開するため大きな傷痕が残る。
>清水教授はこれを防ぐため2009年から傷が小さく出血も少ない
>頸部内視鏡手術を採り入れている。


尚、チェルノブイリの甲状腺癌患者の生存率は99%以上だそうです。

(読売新聞HP記事での小児科医・浦島充佳さんインタビュー記事参照)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=46388
> また、チェルノブイリの原発事故では、ウクライナ、ベラルーシ、
>ロシアで2005年までに18歳以下の6848人が甲状腺がんになりましたが、
>亡くなったのは15人(0・22%)で、残りは生存しています。
>がんと聞くと「もうだめだ」と思いがちですが、甲状腺がんを発症した子どもの
>99%以上は治っています。


05. 2011年10月17日 09:23:29: ggzXcAo5ZA

04がバカなのか、御用のはしくれなのかは分からんが、甲状腺癌だけに目を向けると、04のような議論が可能になってしまう。罹患率が急増するので目立つし、因果関係もはっきりしているので、甲状腺癌が注目されることが多いが、たしかに、患者の数自体は、それほど大きくはない。チェルノブイリでも、甲状腺癌の患者は5000人程度である。

しかし、甲状腺癌は、放射線障害の「氷山の一角のまた一角」にすぎない。放射線障害は、膨大な数の病気(その幾つかは原因不明の未知の病気)の引き金になるから恐ろしいのだ。チェルノブイリの健康被害は、700万人を超える。その多くは、直接的な因果関係が証明できずに、患者は泣き寝入りしているのだ。

被害が明るみに出るにつれて、IAEAやWHO、ICRP、またはそれに依拠する日本政府や御用学者、医者、御用クラブのマスメディアは、甲状腺癌だけに人々の目を向けさせるように世論を操作するだろう。恐らく福島の事故で1000万人単位で健康被害が出るだろうが、その大部分は救済されることなく、放置される。そんなことがあってはならないのだ。


06. 2011年10月17日 09:33:04: N032dli6LY
04<
悪徳ペンタゴンの手先機関である朝日・読売の記事だと、ますます信用できない。

07. 2011年10月17日 09:46:03: L8EdFT1YHI
04のような言い方をする人間は、放射線被ばくの問題に限らず、至る所にいる。日本人の(悲しくなるような) 通弊だろう。
武田さんの発言をする支持する人間のスタンスは、「結果としてから騒ぎ、空振りに終わってもいいから、考えうる限り慎重な対応・予想外の最悪の事態についての対応を採ろう。子供の人生・命が懸っているのだから。」というものではないのだろうか。
それから、朝日・読売を引用している部分は、問題のすり替えだ。甲状腺がんになった子供の治療が容易だとか、治癒率が高いからといって、子供が甲状腺がんにかかるのを放置してよいのか!

08. 2011年10月17日 12:02:25: j8DlsR41DQ
4番の工作員市ね


日本に政府も警察も東京地検も無いのは当たり前だろ。戦争に負けた時から全部が傀儡のみせかけだろ。植民地の自治なし奴隷だ。東電にも政府にも原発事故の決定権はない。原発の事故の当事者ではないんだ。全部米国がきめてる。しょうがないだろう。敗戦で白人に軍事占領されて在日傀儡政府を使って犯されて奪われてる。

米国と在日政府の事故対応の全国民を汚染を推進さす目的は人口削減と日本の経済力を削減することと、日本国を廃止してシナに征服さすこと。そのために日本人を全員汚染させて政府に対する怨蹉の声を国民に上げさせて日本国を廃止に持っていく目的。在日政府や管は日本国をどうやったら廃止できるかを考えてる。世界政府主義者の赤ですよ。ユダヤ人に共産思想と世界統一政府を作ろうと騙されてる。共産主義はユダヤ人のユートピア詐欺だ。ユダヤ人の金持ちが支配する共産主義独裁体制笑。あと、在日は日本人にたいする妬みだろうね。差別されてるという妄想で洗脳されてる程度が低いよね。支配してるのにね。

そもそも日本はサンフランシスコ取り決めで『条約ではない。日本語の正文がない』は独立を承認されてない。未だに米国の植民地だ。防衛外交は米国の担当とかいてる。日本に住む人間の自治を認めるとかいてる。独立してないのは世界の外国間はみなしってる。取り決め文を読むからね。日本人の妄想と現実を誤魔化すのをやめていくべきだ。

事故の流れはよほど、上手くやらないと日本国を廃止にもっていかれる。そうなると日本人の生活はなくなり絶滅するぞ。かれらは我々を絶滅させようとしてる。


09. 恵也 2011年10月17日 12:08:58: cdRlA.6W79UEw : XrHNpVrWe6
>> 子供の命より、お金や、韓国や中国との力比べが、大事な日本人も多いから、

本当にそんな政治家が多いのが信じられん。
今の時期、フクシマ事故や津波被害で国家財政がガタガタで増税をさせてくれと
言いながら戦闘機を新品にしたいと、購入計画を国会で審議する。

そんな金があるのなら、津波復興に使うべきだと思うし、力比べなんて10年早い。
この復興は早急にやらなければ、ギリシャみたいに日本経済は沈んでしまいそうだ。

>> 少しでも多くの日本人が覚醒することを願う
ぜひ原発廃止の国民投票を実行して欲しい。
その為に国民の5%(600万人)の署名があれば、どんな事でも無条件で国民
投票を出来るというスイスみたいな制度ができたらこんな悪人はバッコしないだろう。

スイスでは橋を作るという、公共事業でさえ国民投票が出来ます。
税金に巣くってる利権集団は、この国民投票という直接民主制で殲滅できる。
スイスは日本より生活水準は上です。
フクシマ事故を「禍転じて福」にしたいものだ!

ーーーー引用開始ーーーー
「任意的レファレンダム」は5万人以上の署名があれば請求できる国民投票で、
法律の制定後や公布後でも90日以内ならば、政府の決定を住民の過半数
の意志で覆すことができるというものである。
簡単にいえば、法律の「クーリングオフ」制度ともいえる。
http://www.yorozubp.com/0001/000121.htm

>> すごい力も持ってますが、傲慢な人間にはかならず罰をあたえる。
俺も人間には使ってはいけない科学というものが存在してると思う。
原発技術もそうだし、遺伝子操作技術、臓器移植技術など人類に不幸を与え
いつかは人類を滅ぼしてしまう科学がある。

一時的な個人の名声や病気の回復に誤魔化されて、長い目で人類を見る目が無い。
これらにブレーキがかけれるのも国民投票なんだけど・・・・

>> 政府は間違った情報を流し続けたのでしょうか。
パニックを恐れるというのが根源でしょう。

飯館村も政府の「10km圏内の人は安全だけど、念のために避難してください」
なんて間違った情報でなく単純明快に「1号機が爆発しそうです」という正しい情報
だけだったら住民は急いで逃げたと思う。

冷却が出来なくなり放射能が外部に漏れだしたときに、正しい情報だけだったら
逃げれた住民は多かっただろうね。
「安全だけど念のために・・・」なんて間違った情報のおかげでエライ迷惑だ。

>>04 他の地域でも頻繁な検査をして比較して「真の発生率」を比較すれば
>>  「真の発生率」上昇はわずかだと思います。

「真の発生率」というより「過剰発生率」で比べるべきでしょう。
甲状腺ガンは平常時で少ない疾患であり、それだけで放射線被害を語るべきじゃない。

むしろ甲状腺ガンを含む「内分泌系疾患」で過剰発生率を問題にするべきでしょう。
甲状腺ガンだけでは、良性腫瘍の甲状腺の病気や副腎皮質ホルモンなどの異常は
無視する事になり、人間に対する被害を過小評価することになる。

チェルノブイリ処理作業者の7年後のデータを見ると、ガンの過剰発生率は60%で
すが内分泌系疾患は1500%くらいに増えてます。

10万人当たりで、平常時にはガン患者は140人が230人に増えましたが内分泌系
疾患は330人が6000人くらいに増加してます。

俺は日本人が海草をよく食うから安全だという説には、賛成しかねる。
そんな噂は聞くけど、そんな客観的なデータは見たことがない。

ーーーー引用開始ーーーー
表5 ロシアのリクビダートルの罹病率(10)
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN9705.html


10. 2011年10月17日 12:10:08: FZ5Us6ScQQ
04へ、

>> 他の地域でも頻繁な検査をして比較して「真の発生率」を比較すれば
「真の発生率」上昇はわずかだと思います。

この根拠は何か?

>>甲状腺がんを発症した子どもの99%以上は治っています。

癌の発症とその治療の過程で、どれ程の肉体的、精神的苦痛を受けるのか?
死亡しないから、治ったと言っているのか?

無責任な発言を繰り返すのは止めた方がいいですよ。


11. 2011年10月17日 13:55:56: 7k0XPQklPF
04への反論

甲状腺がんが無症状で進行するなら、他の地域での頻繁な検査は比較対照群として
必要だが、甲状腺が腫れただけで咽の違和感、腫れは自覚できる。

甲状腺がんの99%は生存というが、この先も他の器官への転位や発症がない
という証明にはならない。

甲状腺がんだけが、放射線被害ではない。あらゆる健康被害を引き起こす可能性がある。

チェルノブイリでも事故直後に至近距離の住民は強制避難させられているはず。
高濃度汚染食品の流通が止まられているというが、日本政府の暫定基準値は
国際的にみて非常に高い基準値が設定されているから、この表現は正しくない。

「咽を切り開かれる」というのは被害を象徴的に表現したもの。
これ自体を問題にしても無意味。
ただし5センチ以上にがんが成長した場合は、内視鏡では手術できないものと
考えられるが。


12. 2011年10月17日 15:05:36: lKKHU30Woc
福島在住の若いひとたちは、祖父母世代の強烈なコミニュティーの中、
避難が言い出せない・出来ない状況があるそうです。

一度しかない人生です! 汚染された土地にしがみつく必要はありません!
はやく見切りをつけて、子供たちと逃げましょう!


13. 2011年10月17日 15:46:34: RbHIE2BkBs
憲法では住む場所の自由が保障されていますので福島に留まるのもまたその人の自由です。老人たちに逆らえないと親たちが自らに手枷足枷するのも自由です。子どもたちはかわいそうですが子どもには親は選べません。国によっては国の機関や民間の人権団体が子どもを保護という名目で県外に連れ去るレベルですが、残念ながら日本という国は何もしてくれません。まるで人間の間引きを画策しているみたいです。土地にしがみつく大人の身に何が起ころうともそれは彼らの自らの選択の結果ですが、子ども達だけは救い出してほしいです。

14. 2011年10月17日 16:59:42: XZWCRAyTMM
 武田氏は、良い事も言っている。だが、「数十万人の子供が死ぬ」とはECRRでも言わない脅し文句である。過大な脅し文句に基づいて、ありとあらゆる当局者と全ての東北民、福島県民を罵倒したおすことによって何が生じるか? 
 
@武田氏は非常に多くの敵を作る。
A武田の言論活動は良識派にすら信用されなくなる。
B武田シンパは、反原発派の中でも孤立し、カルト化する。
C反原発派は、分裂し、衰弱し、原発を何事もなく再稼動させようとする、既存の法律、推進予算、推進組織の威力に抗しきれなくなる。
 
特に問題となるのは、「数十万人の子供」以外に次の下り。 
>>日本人は30%がガンで死ぬのだから、100mSVで、0.8%、ガンで死亡しても大した事はないというデマがまかり通っている。氏は、本書でそのウソを明らかにしている。本当は、ガンによる死亡者は2倍に膨らむのだ。さらに子供たちは、100倍以上も危険性があるのだ。

2倍と言うキーワードが同じで、阿修羅で既出の次のブログ記事の焼き直しと推定される。

>>http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/740.html

問題のブログでは、ICRPのお墨付きの出た数字のような誤解を与えつつ、「1年に1mSv被爆した人は、1年間でガンにかかる確率0.5%」という過大なリスクを計算していると指摘されている。


15. 2011年10月17日 17:24:47: XZWCRAyTMM
補足を一言だけ。

当初のブログ記事には「1年1ミリ被曝した人がガンにかかる確率は0.5%」という一文が確かに入っていました。
今のブログには、「1年100ミリ被曝した人がガンにかかる確率は0.5%」と書いてあります。


16. 2011年10月17日 19:03:44: lkv9plBZlo

>>04さん

子も孫も一緒に福島へ行って許される限り原発に近い所に住みなさい。 今からでも遅くは無い。


17. 2011年10月17日 19:11:46: U99vp52lgU
福島だけでなく静岡から北は皆リスクがある国です。

誰が何といっても逃げない人は記録だけは残してください。

自分の将来起こすかもしれない裁判にとってとても有効です。

役所・東電の通達と放射能線量記録、録音と映像は残してください。

貴方の意思で起ることですから子供や孫に伝える義務はあります。

逃げる人の悪口だけは言わないこと、貴方の選択が正しいかはまだ分かりません。

福島原発事故がいつ終息するか誰も言わない。言えない。

東電も政府も誰も将来の責任を口にしない。

でも「原発は継続しかない」という言動を残した電力会社・役人・政治家は将来
必ず責任を取らす、たかが電気の為に国を滅ぼさせてたまるか。

どうしてこれだけの事故を起こした「東電」を検察、警察は「業務上過失致死・同傷害罪容疑」で本社、社長、会長宅などを家宅捜査、容疑尋問すらしないのか不思議です。

東電社員、下請け企業社員さんには悪いが「東電はやはり一度整理倒産」させて
被災者への支払と責任の所在を明確にしないと、いつかまたどこかの「原発事故」
をだしてしまいます。

その程度のことができない政府は民主党でも自民党でも信じれない。
金で動くクズ政治家で経団連の犬です。

その経団連に尻尾を振るだけの大手マスコミ新聞、TVも共犯者です。



18. 2011年10月17日 20:15:34: JxtD7zDBaw
2つの重要な論点を、まずは切り離して考えないといけないでしょう。

a)…17さんが後半に書かれた内容はその1点で、これについてはほぼ全ての人々(既得権益の本丸にいるごく一部を除いて)に、反論の余地はないだろう、と私は(推論ではなく)断定します。(厚顔な人が振り回す屁理屈・曲論を除いて)
04さんのような情報をくれる方も、この点に異論を挟むつもりはないのだと推測します。

b)…既に拡散してしまった(まだ止まっていない?!)放射性物質への対応がもう1つの重点で、このトピックの主題です。
武田センセイへの突っ込み所も14さんの言われるように色々あると思いますが、最低限その範囲内(軽減・防御策についてや対応へのポリシー)に収め、論点 a)への歪曲的な飛躍などは止めるべきでしょう。

もちろん、b) への責めとして a) への倫理的感情が生じてくるのは間違いないですが、私は b)の論点を完全に取り除いてもなお a) の社会的責任の話は確固として成立すると思いますので、そこをバンバン追求していくべきでしょう。


19. 2011年10月17日 20:15:42: AEh1xKiFp6
04よ、治るんじゃない。一生涯ホルモンを毎日補充しないといけないんだぜ!?

20. 戦争とはこういう物 2011年10月17日 20:17:29: N0qgFY7SzZrIQ : VArI5YLxzs
>04氏のように名前を晒して問題を指摘しているものを感情的に非難しても解決には繋がらない。
 問題点は,武田氏が言うほど結果がわかりやすく顕著に表れない可能性が大きい事。自分でも専門的知識が在る人に聞いたところでは、低線量被曝の結果による発ガン率上昇などは「握りつぶされてしまうほど」見えにくいものだと言う。
 今はバッシングよりも、どうすれば被曝の影響を検診できるか考えるべきときではないか。例えば,
>。ヨ真の発生率」というより「過剰発生率」で比べるべきでしょう。
>むしろ甲状腺ガンを含む「内分泌系疾患」で過剰発生率を問題にするべきでしょう。
その為の検査体制と統計データを誰がどう集めるか。良い方法が在れば紹介していくべき。

21. 浅見真規 2011年10月17日 20:19:29: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>05
>しかし、甲状腺癌は、放射線障害の「氷山の一角のまた一角」にすぎない。
>放射線障害は、膨大な数の病気(その幾つかは原因不明の未知の病気)の
>引き金になるから恐ろしいのだ。


まず、ハッキリ言っておきますが、小児癌の多発の指摘に>>04で私の見解を
述べたのであって、癌以外の危険の方が圧倒的に問題だと私も思っています。

最大の危険は被曝による遺伝子損傷で数十年後に今の子供の子供が先天的障害を
持って生まれる率が高まる危険がある事だと私は理解しています。
まあ、子供の子供の問題だけでなく、今の子供についても甲状腺ガン増加よりも
甲状腺の機能不全の方が人数も圧倒的に多くて被曝した子供の今後の人生を
狂わす危険があるかもしれません。

そういうわけで、疑れば政府や福島県や山下教授の方針としては甲状腺の
機能不全は無視して甲状腺ガンのみに焦点を当て、甲状腺の機能不全によって
引き起こされる問題については反原発派が危険性を誇張した事による心配から
くる心理的に引き起こされた機能不全と十年後に主張する予定かもしれない
ような気もします。


22. 浅見真規 2011年10月17日 20:35:24: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>07
>治癒率が高いからといって、子供が甲状腺がんにかかるのを放置してよいのか!

>>10
>癌の発症とその治療の過程で、どれ程の肉体的、精神的苦痛を受けるのか?
>死亡しないから、治ったと言っているのか?

>>19
>04よ、治るんじゃない。一生涯ホルモンを毎日補充しないといけないんだぜ!?

実は甲状腺ガンは危険性の低いものが多いため、すぐに治療せずに経過観察する
手法も提唱されています。

近藤誠・慶応義塾大学医学部放射線科講師が震災以前に提唱されてるみたいです。
ちなみに、近藤医師はリベラルな医師で御用学者ではありません。
(社会問題勉強会HP記事参照)
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/seijinbyou/209ganwohoutisitara.htm
>甲状腺がん検診での発見率は3.5%(「内分泌外科」14巻181頁・1997年)。
>この論文の著者たちは、発見率があまり高いので疑問をいだき、手術しないで様子を
>みることを始めました。細胞診で「がん」と確認した10人(腫瘍の直径は6〜12mm)
>の結果は、三年から六年の観察期間中に、腫瘍径が1ミリ増大したのが一人。
>2ミリ増大したのも一人。七人の腫瘍は逆に、1〜2ミリ小さくなりました。
>残る一人ではがんが消えた。



23. 2011年10月17日 20:45:42: JbjRNIKokk
経過観察している間にも本人はひどく体調不良に苦しむんだが
アスペルガーかよ

24. 2011年10月17日 20:51:08: z9KH9icL62
04は工作員なので無視すればいいですね。
どこのデータを持ち出しているのかわからないですけど、破綻してますし。

25. 浅見真規 2011年10月17日 21:05:01: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>23
特にバセドウ病とか甲状腺機能低下があれば手術をすれば良いでしょう。
しかし、無症状の甲状腺ガンもあるので、経過観察という選択肢は重要です。

まあ、子供や子供の親の中には手術に恐怖心を持つ人も多いですし、絶対に
安全な手術も無いので、甲状腺ガンの生存率が高くても問題はあります。


>>19
>04よ、治るんじゃない。一生涯ホルモンを毎日補充しないといけないんだぜ!?


経過観察でなくて手術する場合でも、早期発見なら片葉切除で若干の機能低下で
住む場合も多くあるようです。


26. 浅見真規 2011年10月17日 21:05:21: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>09
>俺は日本人が海草をよく食うから安全だという説には、賛成しかねる。


それはマスコミが昆布が買いだめで無くなるのを恐れてデマだとウソを
言ってるからです。
本当は昆布もイソジンも放射性ヨウ素吸収防止効果があるのです。

福島県在住で子供が甲状腺ガンになった親はウソツキのマスコミと戦って
ください。

(医療研究センター・放射線医学総合研究所HP記事参照)
http://www.nirs.go.jp/hibaku/qa/07_06.htm
>日本人の海産物摂取による1日のヨウ素摂取量は平均1〜2mgとされています。
>コンブはそのまま食する以外に、だしコンブとして使われることが多く、
>一杯の吸物に普通加えるだしコンブを2gとしても、5mg程度のヨウ素摂取と
>なります。このようにわが国では日常の食生活においてコンブ等からヨウ素を
>摂取する頻度が高いため、放射性ヨウ素の甲状腺への取り込みは少なくなる
>ことが知られています。


(Yahoo!知恵袋)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1457458499


27. 浅見真規 2011年10月17日 21:24:27: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
実は成人の場合、甲状腺の病気であるバセドウ病や甲状腺ガンの治療に
極めて高容量の放射性ヨウ素131が使われる事がある。

バセドウ病治療で数百メガ・ベクレル(数億ベクレル)、甲状腺ガン治療では
複数回投与の合計が10ギガ・ベクレルを超える場合すらあるのだ。
それもわざわざ投与前後に海草を食べずにヨウ素131を定着しやすくしてるのだ。

( 医薬品医療機器総合機構HP資料参照)
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/400022_4300003M5037_1_12.pdf
>3.甲状腺癌及び転移巣の治療
>本品を1回あたり1.11〜7.4GBq経口投与する。一定の
>期間後症状等を観察し、適宜再投与する。
>・・・・・(中略)・・・・・
>6.適用上の注意
>(1)前処置:ヨウ素含量の多い薬剤(ヨード造影剤、ルゴー
>ル液、ヨードチンキ等)及び飲食物(コンブ、ワカメ等)、
>甲状腺ホルモン、抗甲状腺剤は、治療あるいは検査に影
>響を与えるので、本品投与前後の3日〜1週間は禁止す
>ること。


もちろん、甲状腺ガンの危険性は高くなるが、元々甲状腺ガンは発症比率が
低く、致死率も低いので、若い女性バセドウ病患者では傷跡の残る手術より
放射性アイソトープ治療を選択する場合もあるのだ。
尚、バセドウ病治療の259メガ・ベクレル(数億ベクレル)未満では成人の
場合には、甲状腺ガン以外の癌死数が減ったという調査結果もあるくらいだ。

甲状腺の発達途上の子供が放射性ヨウ素被曝の危険が大人より高いのは事実だが
仮に10倍危険でも、チェルノブイリより避難も早く食品規制も早かった事と
島国の日本人が内陸部の旧ソ連人より海産物から安定ヨウ素を多く摂取していて
放射性ヨウ素を吸収しにくかったであろう事から、甲状腺ガンの「真の発生率」
はチェルノブイリより大幅に低いはずだ。


28. 2011年10月17日 21:31:49: mAKWjxKjsw
17さん
逃げない人の悪口も言わないこと。
あなたの選択が正しいかも、まだわかりません。

どっかに誰かが書いていた
「避難しないやつは健康を損ねても自己責任だ。」
こういう人は、無責任に避難なんてことばは使うな。
困ってる人に、自己責任だおれは知らん、なんてわざわざ言うな。
じゃあ避難生活が破たんしたした人にも
「自己責任だから、避難を選んだあなたの責任だから」
と言うのか?ひどすぎるだろう。
自己責任での避難が難しいから、小出先生は、避難を振りかざさないんだと思う
武田先生も、関東全域避難だ避難だなんてさわがない。


29. 浅見真規 2011年10月17日 21:39:13: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
原発推進派の専門家が福島第一原発事故の悪影響でガンの話に限定するのは
勝算があるからだ。

福島第一原発事故の場合、(もしかしたら不完全かもしれないが)一応は制御棒が
入って一応は停止したし、3号機原子炉建屋爆発の噴煙柱が海に流れたから陸上の
放射能汚染は少ないのだ。

もし、あの程度の事故でも敦賀半島の原発で起きて噴煙柱が敦賀市直撃したら
急性放射能障害で一か月で1万人以上死亡したかもしれないのだ。
もちろん、通常の原発でも直下型地震で制御棒が入らなかったり、「もんじゅ」が
事故を起こせば、さらに被害は大きくなるだろう。


30. ジャック・どんどん 2011年10月17日 21:41:46: V/iHBd5bUIubc : A4GQ7o9O02
浅見真規 様、武田邦彦さんの「2015年の放射能クライシス」をもうお読みになりましたか?
武田さんのスタンスは、子どもたちを被曝の影響から少しでも避けてほしいという思いであふれいますが、
浅見さんのスタンスには、残念ながら感じられません。

31. 浅見真規 2011年10月17日 21:43:37: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
武田教授もこれくらい知ってるはずなのに商売優先なのかな?

32. 2011年10月17日 21:52:34: Oeom75xoFA
>島国の日本人が内陸部の旧ソ連人より海産物から安定ヨウ素を多く摂取していて


最近の子供が海草を好んで食べるとは思えない。

人口密度もチェルノブイリの比ではない。


33. 2011年10月17日 21:56:11: Oeom75xoFA
>2015年に、甲状腺を取り出すために、ざっくりと喉を切り裂かれた、幼子の姿が、ネットを通じて、日本中、そして世界中に流れる。その時、国民を騙し、犠牲を強いてきた日本政府は終わりを迎える。


2015年に、甲状腺を取り出すために、ざっくりと喉を切り裂かれた、幼子の姿が、ネットを通じて、日本中、そして世界中に流れる。世界中が震え上がったその時、日本人だけは日本のテレビニュースでアザラシばかりに熱狂していた。日本人の頭は既に終わっていた。


34. 2011年10月17日 22:06:25: Oeom75xoFA
>3号機原子炉建屋爆発の噴煙柱が海に流れたから陸上の
放射能汚染は少ないのだ。


東電の工作員かよ。

それは主にガレキの噴煙だろ?

燃料はメルトスルーして落ちてたんだから。


落ちたガレキはどうなったか。

3号機タービン建屋の屋上に穴が開いている。

3号機燃料プールは落下した大量のガレキが燃料棒の上にあり、燃料棒はメチャクチャになっている。(14日の爆発時に燃料プールは蒸発していた)

3号機周囲で「人が近づけないほどの放射能を帯びたガレキ」が見つかっている。

そして原子炉はボウリングの玉で壊れるほど上からの衝撃に弱い。

危険極まりない。


35. 2011年10月17日 22:15:49: Oeom75xoFA
>3号機燃料プールは落下した大量のガレキが燃料棒の上にあり、燃料棒はメチャクチャになっている。


これは間隔を開けてラックに整然と並べておくべきものが、ガレキの落下により接触しているのです。

再臨界したか、相当の熱を帯びて放射性物質がガス化したでしょう。

放射性物質 沸点 で調べてみてください。

ヨウ素なんか200度以下です。


36. 2011年10月17日 22:19:30: AJZ9n17rWA

 2011年3月11日、マグニチュード9.0の巨大地震後の大津波により冷却機能を喪失した東京電力福島第一原子力発電所の核分裂反応停止中の炉心が過熱溶融し、3月12日に最初の水素爆発事故となった。そこから噴出した核分裂生成物による環境影響と人体影響を、震災からおよそひと月後に札幌から東京までの東日本を広範に調査した。
 調査項目は、環境のガンマ線空間線量率、調査員自身の積算個人線量、地表面のガンマ線スペクトルによる核種同定、地表面のアルファ線計数、現地住民の放射性ヨウ素による甲状腺内部被曝線量である。結果は、世界の他の核災害と比較され、福島の核事象の環境健康影響の大きさが相対的に明らかにされる。

 チェルノブイリ事故災害と違い、福島県および東日本の放射線線量はけた違いに低く、健康影響のリスクは無視できるくらいであった。この理由は、1)福島第一原発では炉心での核分裂反応が停止24時間以後の水素爆発で、その間に短い半減期の多量の放射能が消滅していた。チェルノブイリ原発は運転中の核反応の暴走爆発で、一気に高レベル放射能が環境へ吹き出た。結果、多数の運転員や消防士が急性放射線障害になり死亡者も発生した。福島第一原発ではそうした死亡事故はない。2)福島第一原発では損傷はあったものの格納容器がかなりの核分裂生成物を閉じ込めたばかりか、チェルノブイリ原発のように黒鉛火災による上空への舞い上がりがなかった。そうした理由で、2000メートル級の高さの岩手山や奥羽山脈を越えて青森や北海道へ福島から放射性物質が飛散しなかった。

 2002年に私は放射線防護学の100年以上の研究成果にもとづき、放射線の危険度(リスク)を判断するための「線量の6段階区分」を発表した。AからCが危険な範囲、DからFが安全な範囲である。

 福島県を除く東日本の年間外部被曝線量は2011年度でレベルE。福島市でさえ、屋内滞在時間の長さを考慮すれば、同年度の年間内外被曝総線量はレベルDと推定される。

@2011年4月6日に陸路、札幌を出発し、青森、仙台、福島、東京と同月10日までに放射線衛生調査がなされた。
A福島第一原発20キロメートル圏内を含む全調査での調査員の受けた外部被曝の積算線量は0.11ミリシーベルト、レベルE。甲状腺の放射性ヨウ素も検出されなかった。こうして調査は完全に実施された。
B札幌および青森では、顕著な核分裂生成物は検出されなかった。仙台、福島、東京でのガンマ線スペクトロスコピーで、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137が顕著に検出された。福島から少量持ち帰った土壌を5月に測定すると、ヨウ素131は消滅していた。
C甲状腺に蓄積されるヨウ素131による内部被曝線量検査が成人希望者76人に対して行われた。検査当日の福島県民66人のヨウ素放射能の最大値は3.6キロベクレル、平均1.5キロベクレル。6人は検出限界の0.1キロベクレル未満であった。20キロメートル圏内浪江町からの避難者40人の平均甲状腺線量は放射能の減衰を考慮して5ミリグレイ(ミリシーベルト)、チェルノブイリ被災者の1000分の1以下程度と、甲状腺がんの発生リスクはないと判断する。
D浪江町などの被災者らは、災害対策本部から安定ヨウ素剤の配布がないばかりか、甲状腺検査も受けていないことがわかった。避難だけしか行わない政府介入における緊急被曝医療体制に大きな問題が存在していた。ヨウ素剤は、わが国の原子力災害時に大多数の県民と周辺県民には配布されない現状が証明された。抜本的な改革が求められる。
E損傷した炉心のある施設外の隣接地表面さえ、プルトニウムが放射するアルファ線は毎分7カウントと少なく、核燃料物質の施設外環境への漏洩は、顕著ではなかった。プルトニウムの吸い込みによる肺がんなどのリスクは無視できる。なお、セミパラチンスク核実験場の爆発地点周辺が半世紀後においてもアルファ計数が毎分200、西日本の地表面の値が1〜2である。
F浪江町や東日本各地の空間線量率の値は、最初の1カ月で4分の1以下になるなど、放射能の減衰に従って、放射線環境は減衰傾向にある。福島を除く東日本の公衆の個人線量は屋内滞在による遮蔽効果もあって、年間外部被曝線量は1ミリシーベルト以下、レベルEである。福島市では2011年度の年間線量はレベルD。瞬時被曝ではないので、小児、胎児への健康影響は心配するほどではない。次年度以降も年間線量は低下していく。
G福島県民の内部被曝については、地元産の農産物および飲料水を採り、体内にセシウムを取り込んだと仮定した場合の線量は、外部被曝のおよそ3分の1と考えられる。この比率は、ロシアの放射性セシウムの汚染地で自給自足する農民から評価した値である。福島市民に当てはめると、2011年度の年間内部被曝線量はおよそ1ミリシーベルトである。実際3ヶ月後の6月後半に、南相馬市、いわき市、郡山市で計33人の放射性セシウムの全身量を検査したところ、全員が推定年間線量として1ミリシーベルト未満であった。したがって内外被曝の総年間線量はレベルDと推定される。
H放射性セシウムの環境中の半減期は、30年よりも短い。それは、初期に存在するセシウム134の半減期が2年と短いばかりか、風雨などによる地域からの掃き出しがあるからである。2年目はすでに放射性ヨウ素が消滅しているので、その線量はない。さらに、外部被曝に加え、内部被曝も減衰する。こうして、福島県民の年間線量は2年目に大幅に減衰する。レベルF,E,Dと安心の方向に推移する。

線量6段階区分
危険:A〜Cの単位(シーベルト):ウイグル、広島・長崎、チェルノブイリ
A:4以上・B:1〜3・C:0.1〜0.9
安全:D〜Fの単位(ミリシーベルト):福島、東海村、スリーマイル島
D:2〜10・E:0.02〜1・F:0.01以下

 放射線防護学研究者談


37. 浅見真規 2011年10月17日 22:23:48: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>34
>東電の工作員かよ。

>それは主にガレキの噴煙だろ?


貴殿こそ東電か政府のシンパではないのかな?

3号機原子炉建屋爆発によって放出された放射性物質を少なく見積もるのが
政府や早川由紀夫教授や早川由紀夫氏の友人の北本朝展・国立情報学研究所
准教授の見解だ。
政府や早川由紀夫教授の友人の北本朝展・国立情報学研究所准教授は3号機原子炉
建屋爆発時について虚偽の風向でシミュレーションしている。

東電も3号機噴煙柱の通過経路の海底土を調査していないはずだ。


38. 2011年10月17日 22:54:25: gmS07K1IxM
武田先生は睡眠時間を削って、お母さん方の心配のメールに答えておられるようです。原発推進してきた事の反省をこめてやっていると動画で答えておられました。視点が、つねに弱い立場の子供や妊婦さんで、法律も熟知し、ぶれないところが信頼できますね。
それより田母神閣下はちょっと酷すぎませんか?
ブログ見てください。20ミリシーベルトの国の基準が甘すぎる、60ミリシ−ベルトにすれば皆帰れると書いています。(国を思う気持ちはわかりますが、、。)

アクセス7万人だそうです。
皆さんどう思われますか?
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-10995529064.html
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-10957628808.html


39. 2011年10月18日 00:33:25: pciUyN4hWk
>37.

シンパだの工作員だのドウでも言いことや

3号機爆発から出た可能性が有るのは希ガスだよ、原子炉内では一番多い物質やから。
排気塔基部の高線量は知ってるはずやけど、ベントした物があの管を逆流したんやろ
時期は気温の低い3月やから、管を通る間に冷却、底に落ちたわけであの高線量
その時は燃料はどうなってた、マスコミも溶ける映像流すが良く見たら溶けているのは被覆管という落ちやし
燃料はセラミックやガス状の物も含まれとる、まずは熱崩壊で破裂するんやけど
その時、希ガスは出ちゃうわけや。

まあTVで原子炉の事を言ってるけど
あのひとなんか、正常な原子炉の中で核爆発が起こっているとか、核融合が起こっているとか言ってた
臨界と即発臨界は全く別のものやろ>俺でも突っ込めるし
核融合は1億度近い温度が必要、トリチュームが出来ると言っても調べりゃ反応過程が全く異なるし
間違いだらけ
震度6で壊れるとか単に耐震加速度をそのまま見たらそうやね
だけど法律では主要機器はその3倍の加速度に耐える必要が有るのを解ってない
おれは思ったね
原子力安全委員会とかの学者は煩いのを集めて自民党が飼ってただけや、マスコミはおもろければ何でも良いとね



40. 2011年10月18日 03:14:30: JrPYjVYQO2
>>経過観察でなくて手術する場合でも、早期発見なら片葉切除で若干の機能低下で
住む場合も多くあるようです。

多くの人はこんな事を考えながら生活していません。


41. 2011年10月18日 04:25:27: FZ5Us6ScQQ
浅見さん、

あなた、一度甲状腺癌に罹患してから自分のお説を披露して下さい。専門外の知識をどこからか仕入れてきて披露しようが、それらは偏向した説であるかもしれないし、あなたのbackground には医学生物学が無いのは既に明らかなことなのだから、無責任なことは止めた方がいいですよ。


42. 浅見真規 2011年10月18日 07:48:03: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>11
>>41
大半の甲状腺癌は進行も遅く転移しにくく手術後再発率も低く、早期発見すれば
癌の中では危険性が低い癌だというのは医学的常識だそうです。
調べてください。

ただし、乳幼児期に大量の放射性ヨウ素を被曝し、早く発症した場合には、
早期発見しても転移しやすく進行しやすい危険性の高い小児甲状腺癌が
発生する場合もあります。

しかし、その場合でも、山下教授の主張によれば、極めて甲状腺癌治療用の
(多くの場合10億ベクレル以上の)ヨウ素131剤を投与すれば死なない場合が
多いそうです。

長崎大学の山下教授のサイト参照
http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/coe/jp/activities/elearning/lecture/02-02.html
>放射性ヨウ素大量療法での治療成績が良く死亡率は低い


まあ、子供時代に10億ベクレル以上の放射性ヨウ素131剤の投与受けたら
その後の人生で体調不良になったり、その子供の子供に先天的障害児が
生れないか心配ですが、福島第一原発の場合はチェルノブイリより避難や
食品規制が早く、日本人は海産物から安定ヨウ素を十分に取っているので
甲状腺に放射性ヨウ素が蓄積しにくいので、「色素性乾皮症」患者等の
遺伝子修復機能に欠陥のある患者を除けば、そういう危険なタイプの
小児癌になる可能性は極めて低いでしょう。


43. らいち 2011年10月18日 07:56:21: 0hjEQskMzkBME : Np0AMGoVSM
原発は爆発しないので大丈夫
 ↓
爆発しても放射性物質は漏れないので大丈夫
 ↓
爆発して放射性物質が漏れちゃったけどプルトニウムは重くて遠くに飛ばないから大丈夫
 ↓
プルトニウムが遠くに飛んじゃったけど微量だから大丈夫
 ↓
子供に甲状腺異常が出たけど大丈夫
 ↓
早期発見・早期治療すれば、癌になっても大丈夫 <今ココ

さぁ次は何だ?

「人間は誰でもいずれ死ぬ。だから大丈夫」か?

「みんなで仲良く死ねるから大丈夫」か?

「死んじゃっても輪廻転生があるから大丈夫」か?


44. 浅見真規 2011年10月18日 07:59:42: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>39
>3号機爆発から出た可能性が有るのは希ガスだよ、
>原子炉内では一番多い物質やから。


もちろん、希ガスであるキセノン133も大量に出ている。
しかし、爆発の規模が大きく上昇気流が強かったので、放出された放射性物質の
一部はアメリカ本土やハワイに到達し、微量だがプルトニウムやストロンチウムも
検出されている。

尚、福島第一原発と福島第二原発の沖合の噴煙柱の進行経路下の海底土を
探せばアメリカ本土やハワイよりはるかに高い放射能濃度のプルトニウムや
ストロンチウムも検出されるはずだが、文部科学省のSPEEDIでは虚偽の風向で
シミュレーションして隠している。


45. 2011年10月18日 08:35:49: npYMZhfbPc
この予言が当たるか当たらないかは解らないが、一つ言えるのは私は科学者だからとよく言っていますが、タバコとガンの話とか、セシウム0.1mgと青酸カリの話など、理系の高校生でも間違えを指摘できる。このレベルの人が昔原子力工学の推進者でそれなりの地位にあった事、御用学者と呼ばれている人びとの情けない事から、この国の原子力工学の駄目さが今回の事故の原因である事が、よくわかる。
結局真面目に原子力工学と取り組んできたエンジニアがいなかったからあんな実験レベルの炉を平然と使い続けていたわけだ。
まず研究者の質を変えないと。まあこの方の場合はとても理系の人とは思えない基本的な間違えをするから、単なる評論家ならユニークなだけですむけどね、科学者だと言うならそれなりの思考をしといただかないと。

46. 2011年10月18日 09:01:28: AHWCZa61Tw
武田教授の予言が的中する前に、また大地震が来てまた原発がメルトダウンしてもう限界だ→原発即時撤廃ということにならないことを望む。

47. 2011年10月18日 09:26:27: mALWfVhj1I
>まあこの方の場合はとても理系の人とは思えない

原発は安全だと言いつづけて来た科学者が、基本的な間違いをしていたことは
今回の事故でよくわかりました。
説明会、突っ込みどころ満載でしたけど、やらせの人たちが
ごまかしてくれましたから、科学者は楽なショーバイだと思ったものです。


48. 2011年10月18日 09:31:39: 0NFAwDp2hs
>>4
>仮に甲状腺癌になっても早期発見すれば
福島県がはじめた二年に一回の検査で「早期発見」を期待できるんでしょうか?
0歳児なら、次の検診は2歳。
成長期の子どもなら発症からわずかな期間で症状が悪化する可能性も高いでしょう
だいたい「癌になっても早期発見するから大丈夫」なんて
親ならとても思えないですよ…



49. よし3児のじい 2011年10月18日 13:27:24: IzGl2oLGNZ4P. : d67a4BTCvc
>氏は、本書でそのウソを明らかにしている。本当は、ガンによる死亡者は2倍に膨らむのだ。さらに子供たちは、100倍以上も危険性があるのだ。


大人のガンが2倍になるという武田氏の主張は、単純に元のデータを間違って解釈した結果です。ですから間違っています。

http://www.minusionwater.com/takedahihan3.htm

元のデータでは大人のガンは0.5%増えるだけで、2倍になんかなりません。
子供のガンが100倍以上になるという計算は、計算としては正しいようです。

氏は「ささいな間違い」を気にしないようです。
間違いを気にして慎重になるより、早く言った方がいい、という考えのようです。

でも間違った解釈を元に、予想を立てられても困ります。



50. ももん爺 2011年10月18日 17:02:15: QnfuyB5RKZq9U : GB1y72Cjic
>04. 浅見真規 2011年10月17日 08:51:34: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk

他の記事やコメントに比べると、被爆による疾患の発生については控えめな理由を教えていただけますか?

原子力や放射線の被曝と、その後の罹患との間の関係は比例関係に無く、また被爆したと言えども必ずしも発病に至らないことが多いのですが、この理由を明快に説明できないので、解釈の違いを埋め合わせることができなく、多くの誤解の原因でしょう。

この「分かりにくさ」は原子核反応が量子力学的理解の「分かりにくさ」とニュートン力学的な現象解釈が決定論的であることに対し、量子論による解釈が不確定性原理による不確実さが伴うこととの対比で見比べると説明できないでしょうかね?

核分裂が起こるので、内部被爆の影響が大きいと言う定性的な理解はできても、実際の疾病との関係で見ると、人体内部に付着した核物質からの放射線の放出する方向すら特定できないのですから、細胞内の遺伝子の特定部分を破損するプロセスは非常に定量的な説明を困難にすると想像してます。

ご意見があれば、お聞かせ願いたいと思います。


51. 2011年10月18日 17:20:25: 03bw0jfJsI
5.5 Respiratory System Diseases
チェルノブイリの降下物によって汚染されたエリアでは、いたるところで、呼吸システムの疾病率が著しく増加した。呼吸システムの病気とは、鼻腔・喉・気管と気管支・肺の病気のことであるが、それらは、被爆の最初の明白な結果であり、鼻血そして喉がチクチク(むずむず)することから肺癌までの範囲に及ぶ。ホットパーティクル、言い換えればチェルノブイリダスト(埃)は、溶けた核燃料・金属・土壌等を含むもので、肺(管)に長期間にわたって残留する―というのもウラン酸化物は(水に)溶けにくいので。破局的事故後の数日間は、呼吸の問題は、ガス―エアロゾル状になった核種と基本的には結びつけられるが、(その後は)ホットパーティクルと外部被爆によって呼吸システムへのダメージが引き起こされ、そういったダメージはまた免疫およびホルモン系における変化の帰結でもある。5ミクロンメートルまでの最も小さなホットパーティクルは、肺の最も深いところへ容易に到達する一方で、より大きなパーティクルは、上部呼吸管で把捉される。…チェルノブイリのダスト(埃)は、掃除人(リクビダートル)の気管支・細気管支・肺胞で長期にわたって見受けられた。“上部呼吸システムにおける吸入機能の急激な低下”症候群は、鼻炎・のどのイガイガ・乾いた咳・呼吸困難の組み合わせとして現れる。

5.5.1 Belarus(抜粋)
(3)1才までの掃除人の幼児の19%に呼吸疾患が見られ、そういった幼児のうちの10%は滲出性ムコイド(粘液)疾患にかかっていた。もっと年齢の高い子どもの60%は呼吸疾患にかかっていた。
(5)避難した2335人のティーンネイジャーの内、呼吸(システム)の疾病は、破局の10年後で、全疾病中第3位を占めるものであった:1000件中286症例。
(8)Luninetskエリア・Brest州の子供達の間における呼吸疾病率は、72.9%(1986-1988年で)・54.1%(1989-1991年で)・39.4%(1992-1994年で)であった。最もよく見られる病気は、エイズ関連レトロウィルス(ARV)感染・気管支炎・扁桃炎であった。
(9)避難民達の間では、1995年の呼吸疾病率は、全国平均の1万人中1660人に比べて、2566人であった。

5.5.2 Ukraine
(2)1986-1987年で、胎内で被爆した新生児345人の内、半数が仮死状態であった。
(4)1994年に、汚染エリアから来た子どもにおいて、呼吸システムの疾患率は61.6%であり、大人とティーンネイジャーは35.6%であった。
(10)掃除人の間では、慢性気管支炎と喘息が、罹病・機能不全・死亡の主要な二つの原因であった。汚染エリアに滞在し、続いて乾いた咳で苦しんだ大半の掃除人は、痛みの伴う呼吸で悪化した。…結果として、慢性の閉塞性の肺疾患の症状が観測される:閉塞・拘束性の、そしてそれらの混ぜ合わさった換気異常を伴う咳・痰・呼吸困難。

5.5.3 Russia
(4)気管支喘息と慢性気管支炎として表現されるような、慢性の気管支肺疾患と急性肺炎が汚染エリアで著しく増加した。破局の翌年は、気管支肺疾患が緩慢な免疫学上の変化と潜在的な機能不全に伴われていた。10年から15年後には、肺炎と肺の瘢痕組織が見られた。
(5)子どもの全体的な呼吸疾患は、破局後9-12年後に、Bryansk州のひどく汚染された区域においてとても多かった―他の区域と比べて(大人はそうでもない)。
(8)モスクワの呼吸器センターで慢性の気管支肺疾患を持つ440人の掃除人が検査された。破局後6-10年経って、これら掃除人の呼吸システムで核種が見つかった。外部被爆と吸入された核種の(合成)効果が、新しいタイプの慢性的な閉塞性の呼吸疾患症候群として表される。
(9)掃除人の気管支上皮における癌に関連した分子異常の出現が、放射性のパーティクルの長期にわたる存続と結び付けられる。

6.4 他の癌
6.4.1 Belarus(抜粋)
(3)32000人の避難民の内、肺癌率は全国平均の4倍に上った。
(4)1987-1999年で、被爆による悪性腫瘍(含む白血病)の症例約26000件が記録されており、その内訳は、皮膚癌18.7%・肺癌10.5%・胃癌9.5%であった。およそ11000人が死んだがその内訳は、肺癌20.3%・胃癌18.4%であった。
(6)1986-1999年の間、全国で乳癌が有意に増加した(1745から2322件へ)。1982年と比べて、2002年までに45-49歳の助成の乳癌率は全国で2.6倍に増加した。汚染のひどいモギリョフ(mogilev)州では、1989-1992年と比べて1993-1996年の乳癌は4倍に増加した。
(7)ゴメル(Gomel)州では、腸・結腸・乳・膀胱・腎臓・肺の癌が著しく増加した(発生は汚染度合いと相関)。
(8) 破局後の1年目から5年目と比べて、破局後の5年後から10年後の膵臓癌は、10倍に増えた。
(12)1993年から2003年にかけて、掃除人男女の結腸・呼吸器・泌尿管の悪性腫瘍による疾病率の有意な上昇があった。

6.4.2 Ukraine(抜粋)
(6)前立腺癌は、ウクライナ全土で1.3倍、汚染エリアで2.2倍に増えた。
(7)キエフのInterdepartmental expert委員会が報告するところによると、掃除人において、消化システムの腫瘍は最もよく見られる癌(33.7%)であり、続いて、呼吸システムの腫瘍(25.3%)、そし泌尿管の腫瘍(13.1%)と続く。最も急速に現れる癌病理の増大は、泌尿管におけるもので、それはほとんど3倍に達した(11.2%から39.5%へ)―1993年から1996年に観察された。

6.4.3 Russia(抜粋)
(1)最も汚染されたKaluga州の女性に、呼吸管腫瘍の著しい増大があった。
(2)5キュリー以上汚染された南西エリアにおいて、1995年以来、胃・肺・乳・結腸・直腸の癌が有意に増大した。
(3)Tula州の子供において、口腔癌・咽頭癌・副腎癌が2倍に増えた(table 6.18)−1979-1985年と比べて1986-1997年の期間に。
(7)2004年までに腎臓と膀胱癌は、掃除人の内で最も頻繁に見られるものであり、全国平均の7.5%の2倍の17.6%であった。脳腫瘍および咽頭腫瘍も広範に見られた。

所感:
これは、地獄です。首都圏が地獄になります。大人も子供も早く逃げましょう。
今、鼻血を出したり、喉がチクチクしている人は、前癌状態なのであって、いずれ喉や肺の癌になります。広島・長崎の例では、肺癌は約20年後に発症し始めます。現在の首都圏は、赤ちゃんにタバコを吸わせている状態です。自分がならなくても、次の世代へと呼吸器疾患は遺伝します。また、訳してはいませんが、赤血球の数が減ったり、白血球の数が増えたり、再生不良性貧血といった症状もチェルノブイリでは広範に見られました。これは、前白血病状態を意味しています。ちなみに、心電図異常などの心疾患などは当然起きるでしょう。首都圏は、出張に来るところであって、居住するところではありません。

(注1)関東全域で健康被害広がる―500件の異変報告から


52. 2011年10月18日 17:35:16: 03bw0jfJsI
去る6月6日、原子力安全保安院は「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に係る1号機、2号機及び3号機の炉心の状態に関する評価について」と言う題の文書を発表し、今まで福島第1原発から大気中に放出された放射性物質の量を4月に発表したときの2倍、77万から85万テラベクレルに引き上げましたが、その文書の中に、大気中に放出された物質の種類の一覧表が出ています。文書の13ページ目です。

これを見ると、放射性ストロンチウム、プルトニウムが大量に放出された、と保安院はモデル化しており、特に放射性ストロンチウムは2号機、3号機で、1号機とは1桁違う量が、プルトニウムはMOX燃料の3号機ではなく2号機で、他機とは2桁違う量が出た、とされています。

保安院が放射性物質の放出量を2倍にしたのは、2号機と3号機からの放出を少なく見積もっていたからだ、との説明でしたが、その低く見積もっていた中にはしっかりストロンチウムもプルトニウムも入っていたわけです。

ストロンチウム89
1号機:8.2x10の13乗(82,000,000,000,000)ベクレルまたは82テラベクレル
2号機:6.8x10の14乗(680,000,000,000,000)ベクレルまたは680テラベクレル
3号機:1.2x10の15乗(1,200,000,000,000,000)ベクレルまたは1200テラベクレル
合計:2.0x10の15乗(2,000,000,000,000,000)ベクレルまたは2000テラベクレル

ストロンチウム90
1号機:6.1x10の12乗(6,100,000,000,000)ベクレルまたは6.1テラベクレル
2号機:4.8x10の13乗(48,000,000,000,000)ベクレルまたは48テラベクレル
3号機:8.5x10の13乗(85,000,000,000,000)ベクレルまたは85テラベクレル
合計:1.4x10の14乗(140,000,000,000,000)ベクレルまたは140テラベクレル

プルトニウム241
1号機:3.5x10の10乗(35,000,000,000)ベクレルまたは350億ベクレル
2号機:1.2x10の12乗(1,200,000,000,000)ベクレルまたは1.2テラベクレル
3号機:1.6x10の10乗(16,000,000,000)ベクレルまたは160億ベクレル
合計:1.2x10の12乗(1,200,000,000,000)ベクレルまたは1.2テラベクレル
(合計は、2号機のプルトニウム241の放出が突出しているので、残りは切り捨てられていますね。)

プルトニウムは他にも238、239、240が出ており、いずれも2号機が突出して2桁違います。

保安院の計算は、溶けた燃料(と言っても他にも制御棒や炉内の計器などが溶けたものが混じっていますが)が原子炉圧力容器の下部で冷やされている、という前提でなされています。溶けた燃料がとっくに圧力容器からも、格納容器からも出てしまっている、ということになったら、どれだけこの計算が変わるのか、私には分かりません。

13ページ目のコピーです。赤線で囲ってあるのが、ストロンチウムとプルトニウムです。

週刊誌アエラには載ったそうですが、何の注目も引かなかったのは何故なのでしょう?

それと、忘れてならないのは、これは空中に飛散した分だけ。福島第1原発内に溜まっている高濃度汚染水11万トンの中には、72万テラベクレルの放射性物質(ヨウ素とセシウム)が入っています。大気に出たのとほぼ同量の放射性物質が水の中にあるのです。2号機の海側ピットの「亀裂」(というより、普通の放出パイプに見えましたが)からでた汚染水の放射性物質は確か4000テラベクレルちょっと。単純に全部合計すると、150万から160万テラベクレルとなり、チェルノブイリの10分の1から一挙に4分の1以下になります。


53. 浅見真規 2011年10月18日 20:38:14: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>52
原子力安全保安院は原子炉のパラメータ・データから放射性物質の放出量を
算定したと主張してるようだが、水位、温度、圧力等の測定計器が機能不全
状態だったわけで、しかも原子炉圧力容器が壊れ核燃料の大半が落下していた
状況で原子炉のパラメータ・データから放射性物質の放出量を算定できるのか
疑問に思う。

54. 浅見真規 2011年10月18日 21:17:56: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>50
>他の記事やコメントに比べると、被爆による疾患の発生については
>控えめな理由を教えていただけますか?


特に、放射性ヨウ素131による甲状腺ガンについて調べたら、すでに議論で示した
ように3月の福島第一原発事故ではリスクが低い事を知ったからです。

今日も、別スレ:
[講演録「チェルノブイリで子供たちに何が起きたのか!」小児甲状腺がんの現状
菅谷昭]taked4700氏投稿
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/577.html
を見てて、「プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク」HPの菅谷昭・
元 信州大学医学部第二外科助教授の講演録
[「チェルノブイリで子供たちに何が起きたのか!」小児甲状腺がんの現状]に
http://www.kisnet.or.jp/net/sugenoya.htm
>事故当時国境沿いのポーランドでも数億ベクレル/リットルのミルクがあった
>そうです


という記述を見つけ、やはり福島第一原発の放射能汚染レベルはチェルノブイリ
事故よりかなり低いと思いました。(伝聞の二次ソースなので信頼性は低いですが)

そういうわけで、3月の福島第一原発事故では少なくとも甲状腺ガンは遺伝子修復
機能障害者以外では被害はかなり限定的だと確信しています。

しかし、将来、敦賀半島の原発や九州の玄海原発で福島第一原発程度の事故が
起きても近くの中規模の人口の都市を噴煙柱が直撃し停滞崩壊すれば一万人以上
の急性放射能障害による死者が出る危険があると気付きました。
しかも、直下型地震で制御棒が入らねば、はるかに大規模な事故が起きる危険も
あります。(「制御棒」は原子炉のブレーキです。)

今回の福島第一原発事故では3号機建屋爆発の噴煙柱が海に流れて陸地の被害は
小規模なのです。しかも(不完全かもしれませんが)一応は制御棒が入って発熱が
大幅に減っているのです。制御棒が入らずに最高出力状態だったり、風向きが
海から陸地に向かっていたりすれば大惨事になりうるのです。


55. 浅見真規 2011年10月18日 21:59:23: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>48
>福島県がはじめた二年に一回の検査で「早期発見」を期待できるんでしょうか?


最初の検診は遅いもので事故後三年目、その後の二年に一回というのは
最低ラインだろう。県医療当局や担当医師がハイリスク児と判断した場合は
さらに頻繁に検診すると思う。
尚、二年に一回というのは確実な診断のできるベテラン医師が少ないにも
かかわらず36万人もの検診をせねばならない事情によるのだろう。
しかし、大半の甲状腺ガンの進行は遅いので比較的小さい段階で発見できうる
ケースが多いだろう。

>だいたい「癌になっても早期発見するから大丈夫」なんて
>親ならとても思えないですよ…


尚、福島第一原発の北西方向への高度汚染地帯を除けば、放射性ヨウ素による
子供の甲状腺ガンのリスクは高校生がバイクに乗るリスク以下だ。
高度汚染地帯住民は飯舘村村民以外はほとんど3月14日午後12時までに
避難していただろう。
福島市中心部や郡山市中心部では放射性ヨウ素による子供の甲状腺ガンの
リスクは飛行機に一回乗るリスク程度だ。


56. 浅見真規 2011年10月18日 22:02:48: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>54の補足資料


実は成人の場合にはバセドウ病のアイソトープ治療では数百メガ・ベクレル
(数億ベクレル)程度を服用し、成人の甲状腺ガンのアイソトープ治療では
10Gベクレル以上も服用する場合がある。
しかも投与前後の数日間は安定ヨウ素の多い海草の摂取を禁じて
吸収率を上げているのである。

( 医薬品医療機器総合機構HP資料参照)
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/400022_4300003M5037_1_12.pdf
>3.甲状腺癌及び転移巣の治療
>本品を1回あたり1.11〜7.4GBq経口投与する。一定の
>期間後症状等を観察し、適宜再投与する。
>・・・・・(中略)・・・・・
>6.適用上の注意
>(1)前処置:ヨウ素含量の多い薬剤(ヨード造影剤、ルゴー
>ル液、ヨードチンキ等)及び飲食物(コンブ、ワカメ等)、
>甲状腺ホルモン、抗甲状腺剤は、治療あるいは検査に影
>響を与えるので、本品投与前後の3日〜1週間は禁止す
>ること。


問題は、その際の副作用による発ガン率上昇であるが、日本での
追跡調査は無い様でアメリカでの調査結果に依存するしかないが、
甲状腺ガン発症率は3倍強(一般人より約200%強多い)になるが
全ての種類の癌全体では、7ミリキュリー(259Mベクレル)未満で
約94%(一般人より約6%少ない)で、7ミリキュリー(259Mベクレル)以上
14ミリキュリー(518Mベクレル)未満で約1.04%(一般人より約4%多い)だった。

しかし、そもそも甲状腺ガンは稀な癌なので、14ミリキュリー(518Mベクレル)
未満の投与で甲状腺ガン発症率が3倍強(一般人より約200%強多い)になっても、
約17000人で甲状腺ガンでの死者は16人に過ぎない。0.1%である。

(JAMAのホームページの [Elaine Ron他(1998)]参照)
アブストラクト:
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347.abstract
本文:
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347.long
表7
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347/T7.large.jpg

尚、日本甲状腺学会の「バセドウ病131I 内用療法の手引き日本」PDF
http://www.j-tajiri.or.jp/source/treatise/070/RI_guideline.pdf
に日本語要約が載っている。


57. 2011年10月18日 22:38:25: ar2iv84U6U
もし、今書き込みしてるあなた方が子供に戻られたら?どうでしょうか?
物理的には無理でしょうが、想像して下さい。
福島等ホットスポットの危険に晒されてる環境の子供に・・
武田教授は、ホットスポット等に住む子供達が大人の事情に翻弄されてる状況を何とかしようとしています。
この子達が何時か無事大人になってこのような世を生き抜いて省みた時に、我々先輩諸氏は恥ずかしい生き方をしてない事を祈ります。
天網恢恢疎にして漏らさず・・



58. 2011年10月19日 00:05:12: kBoL7FvUy6
>44.

>もちろん、希ガスであるキセノン133も大量に出ている

ははー、クリプトン85(Kr-85)を忘れてんのかい?まヨウ素の1/9だけど
100万キロワット級の原子炉を1年間稼動させると
希ガスはセシウムの22倍、ヨウ素の4倍量が炉内には存在するって事は解ってるのかね

>しかし、爆発の規模が大きく上昇気流が強かったので、放出された放射性物質の

あの爆発で規模が大きいのかね、映像スローかコマ送り再生すればわかるやんけ、素人見の見た目だけは派手だけど
建屋の右側から火が出て、引っ込んだ瞬間に吹き飛ぶだろ、圧力は火が出た瞬間に極大化して、穴が開く事で建屋の内部圧力が下がるから引っ込むんだよ。
ロケットの発射台の噴射挙動でも良く起きる現象なのだよ
事実からして上部が吹き飛んだ時には燃焼は起きていない訳だ、つまり君が強調する、猛烈な上昇気流を起こすだけの熱量は残ってないんだよ
燃焼が続かない限り上昇気流は起こらないだろ、爆発は上昇気流で無く圧力波だからね
核爆弾がきのこ雲を出すのも火球と言う熱の供給源が有るからでしょうに

>一部はアメリカ本土やハワイに到達し、微量だがプルトニウムやストロンチウムも
検出されている。

EPAはそんなこと言ってないんだけど、英文だけど辞書でも引いて読んでな
http://www.epa.gov/japan2011/index.html
3/18日に公式に発表してるよ、言ってる人は地下核実験の漏洩放射性物質とごっちゃになっているんだよ
まあ、元々、プルトニュームなんかは世界中で検出できるから不思議でもなんでもない事、成層圏に5トンぐらい大気圏内核実験で舞い上がってるよ。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%BB%84%E7%89%88-173-%E4%BB%81%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/400420173X
これでも読めばよく解ると思うけど


59. 2011年10月19日 00:21:59: Rr7Xt7QjNc
49さんが示したページだけでなくこっちも全部見てみよう。
http://www.minusionwater.com/index.html
判断が逆方向になったりして。

60. 2011年10月19日 05:01:14: YswkHQ4AD2
ところで、今被曝が続いている地域に住み続けている、子供をどうしたら助けられるか。現実に目を向けてくれないか?
やっぱり、そこで住めというのか?
国会議員は、国会の中で大太刀まわりでもして、まず子供を遠くに避難させろ。
そんなに議員バッジが欲しいのかい?立派な事を言って何もできないじゃーないか。10年後に癌になるって?癌になったら動くか?
そうじゃー無いだろう。癌は本当に苦しいんだぞ。切ったらなおるか?
そんな問題じゃー無いだろう。悲しい目にすでに遭わせているんだよ。
早く子供を全部関東以西に避難させろよ。
それから能書きは聞くよ。
国会議員は全部嘘はつく。行動は鈍い。遅い。判断力は超悪い。
でも、あんた等が今動いて政令を一つ通さないと子供は助からないんだよ。
【被曝地に居る子供は全員退去を義務付ける。これは国の方針である】

61. 2011年10月19日 07:29:54: A4GQ7o9O02
《今後も日本のみなさんは「安全」線量の宣伝に曝されることだろう。本書から正しい基礎知識を得た日本のみなさんにとっては、事実を示された場合と、事実と何の縁もない神話を示された場合とで、どのように考えるべきかはすでに自明のことだと思う。》ジョン・ゴフマン博士「人間と放射線」 日本語版への序 

ジョン・ゴフマン博士について

マンハッタン計画の中心、UCバークレー校でシーボーグらとともにプルトニウムの分離、ウランやプロトアクチニウムの同位体の発見で、博士号取得。その後UCサンデイエゴ校で医学研究科で医学を修める。1947年から血中リポ蛋白質分離の研究、アテローマ性動脈硬化症や冠動脈疾患の原因と治療につながるものだった。1960年からX線分光化学分析による血中微量元素の挙動分析。これらの心臓病研究により1954年、36歳で正教授。54年に近大医学賞、65年にライマン・ダフ講演賞、72年にはストウーファ賞受賞して、アメリカ心臓医学会の頂点をきわめた。

その後の、ゴフマン博士の「低線量放射線による発ガンの疫学研究」などは、みなさんご存知のとおり。
「低線量でも安全です」の、米政府、原子力産業会、NRCの意図に反した、研究結果を出して、仕事を干される。


これからも我々は、数々の「安全線量神話」に曝され続けるであろうが、一度、超低廉価格になった「人間と放射線」を読んでみましょう。きっと納得すると思います。


62. 2011年10月19日 08:04:43: gScpWPswxs
これからも汚染地帯はずつと残るので、用途にあったガイガーカウンターは必携。
町中にあって良いし、一人に一台の時代が来るし、食堂にも、商店にも、ホテルにも、置かれるようになったらいい。それは自己防衛の意味で。正しい情報交換は、助け合いの大切な要素。正確な情報と、危険の特定が正しくできたならば、適切な対策が立てられる。日本に放射能対抗文化が生まれて欲しい。農業漁業だって、正しい表示があれば、値段と相談して買う人も現れる。新しい相場もできるし、消費者の態度も見えてくる。よりよい流通経路の確立にも活路も見えてくる。するとみんなで正しい知識を共有することが必要か。日本の輸出にしても国民総意で放射能の対策をきちんとやれば、放射能で下がった信用も取り戻せる。それが無理だといった知事もいたね。ずっと必要になるはずだし、メーカーも安くて使いやすいのを作って欲しいね。日本の復興は私達国民の共通の仕事だ。きちんとした対策が立てられたら、国民間の協力は難しくない。子供達の被爆問題も評価基準ができるならば自ずと道が開かれよう。今から国民が総意で積み重ねる大きな仕事のように思う。国民の意識がひとつになれる。

63. 2011年10月19日 13:56:44: 1nrsi61jUA
04さん

手術の技術があるとかどうでもいい話。
ガンが増えることが問題であって、それを避けるために避難などが必須なのです。
死ななければガンになってもいいと!!これまた、おかしな発言。
ご自分の大切な方が、ガンを患ったら、死ななければいいと思えますか?
小さな子どもが手術をして、病院に入院しなくてはならないのです。
いたたまれないことです。
お願いです、このような、発言は、ご自分の心だけに留めてください。



64. 2011年10月19日 16:39:12: A4GQ7o9O02
チェルノブイリ事故放射能対策専門家の警鐘 ウラジミール・バベンコ氏
今日2011年10月20日(19日発行)の日刊ゲンダイ

放射性物質は池の底の淡水魚にたまりやすい
豆と魚、牛乳には調査が必要

《完全な健康体の子どもの割合はチェルノブイリ原発事故発生前年85年には85%でした。その後の数年の間に激減し、99年には20%に減ってしまいました。》

避難区域解除で、除染中だが、15年後の、フクシマの子どもはどうなんのやろ?


65. 2011年10月19日 18:04:21: rrhrFN6JLd
政府は輸入食料品も500ベクレル以下で輸入許可するのか?

66. 2011年10月19日 19:09:41: 0TTHamxCsE
福島県は、半分にして海側は放射能汚染管理区域として国が数十年間管理するとともに、日本中の放射能汚染物を保管管理すし、住民は他の東北県、北海道、山陰などに地域ごと移動させるしかない。しかしこのオヤジは正義漢ぶって自分が正義の様に発言し、さらに調子に乗って上から目線で、書いたり言ったり好い加減にしろ!
あんたは何をするんだ、またどういう行動をして、事態をかいぜんさせるんだ、アイデアも無いなら偉そうにするじゃ無い。
言っている事は、正しい事も多いかもしれないが、いつまでもただ危険だ、危険だと言っているだけでいい時期は過ぎた、起きてしまった事を少しでも改善するための行動が科学者なら必要なはずだ。これでは単なる煽りの評論家とか、ジャーナリストと同じレベルだな!

67. 2011年10月19日 21:41:42: roaBypcaXo
>04さん
>ロシアで2005年までに18歳以下の6848人が甲状腺がんになりました

えっえー!
ロシアで2005年までに18歳以下の6848人が甲状腺がんになったんですか!
子供の甲状腺がんは普通はとても珍しく、100万人に一人の頻度だと何かに書いてありましたが、そうですかやっぱりそんなに癌になったんですか。
放射能はやっぱりとてつもなく子供にリスクを与えるものなんですね、やっぱり原発は即時全廃炉しかないですね。
でも野田総理は今建設中の原発はどうしても造りたい意向だそうですよ。
外国へも輸出はするらしいです。
あの6万人の原発反対デモは無視ですかね。
野田総理は人の命など無くなってもそんな事どうって事ないの?
子供がそんなに癌になるのに・・・・
利権の方が大切なのね、やっぱり。



68. ももん爺 2011年10月19日 22:26:10: QnfuyB5RKZq9U : GB1y72Cjic
>54. 56.浅見真規さま

丁寧にご回答いただき有難うございました。

お考えの理由は分かりました。私がわからないのは、あなたが言われる理由は確かに間違いは無いと思いますが、私の理解では放射線による疾病の発症は比例関係にはない、という想定からのものですので、あなたのように論理展開の根拠に合いそうな理由だけを拾い集める裏には何らかの意図があるのではないかと思い、質問いたしました。

ヨウド131の放出量がチェルノブイリより少ないとの予想は、私にも同意できますが、それが直ちに発症が少ないとの想定につながるものかどうか、と言う点でひっかかるのです。

5年ほど答えを待つことにしましょう。

それにしても発症のプロセスの分かりにくさは不確定性原理なみですね。


69. 浅見真規 2011年10月19日 23:57:46: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>63
>お願いです、このような、発言は、ご自分の心だけに留めてください。


それは逆だろ。

そんなに危険性を指摘したいなら、近所でバイクに乗ったりタバコ
吸ってる高校生に危険性を説教してやれよ。そっちの方が危険だ。

ヨウ素131被曝による甲状腺ガンの危険は早期発見以外には、今更、
避けようがないが、高校生のバイクや喫煙は止めさせる事ができる。

そもそも甲状腺癌になる危険が少ないし、なっても99%助かるし、
今更、早期発見以外に対策がないのに甲状腺ガンの危険を誇張して
言われたら気分を害する福島県民も多くいるだろう。

だから安全だと断言する高田純の講演会「いわき市民フォーラム」
が盛況だったのだよ。(>>36の「放射線防護学研究者談」及び
下記urlの「おつるの秘密日記」ブログ記事参照。)
http://blogari.zaq.ne.jp/otsuru/article/1933/

チェルノブイリ事故でも癌の増加は甲状腺ガンしか確認されていない。
そして甲状腺ガン発見率も1%未満だ。死亡は子供10万人に一人以下だ。

福島では今年の春に陸上に放出された放射性ヨウ素はチェルノブイリの
10%未満で、避難も食品規制も早く、海産物から安定ヨウ素を多く摂取
していたので、チェルノブイリより甲状腺ガンのリスクは大幅に低い。
福島では子供の甲状腺ガン発生率は0.1%未満だろう。
しかも、その大半が手術痕も残らない内視鏡手術で治るのだ。

被曝による甲状腺ガンによる死者は多く見積もっても数人だ。
それどころか、福島県では被曝による甲状腺ガンでは誰も死なない
可能性すらあるのだ。


70. ケロリン 2011年10月20日 00:28:33: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w

コラコラ、

>浅見真規 ・・・よ。
>放射線防護学研究者談 ・・・よ。

スペースの無駄だ・・・。
オマエラ、二人とも・・・、
もう、お呼びではない、ということだ。


おまえらのご都合パッチワークコメントに・・、
全員が、迷惑してんだよ・・・。

判らんのか???



71. ケロリン 2011年10月20日 00:44:13: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w

>甲状腺ガンでは誰も死なない可能性すらあるのだ。・・・


<・・あるのだ。>・・・か?
そうかい?
シカシ、それがどうした?


人は生まれながらにして、健康で、恐怖心を煽られることなく、生きていく、
基本的ともいうのもはばかれる、当たり前の権利があるんだ。

死ななけりゃ、オッケー牧場・・
のどを詰まらせるモちを注意するべきだ・・
便所座りしてるDQNの方が核種より数倍も危険だぁ−−・・
・・か???

浅見、・・・おまえ、ガッツ石松のアトガマ張れるゼ。

エライ、気合い入れて連続投稿でがんばってはいるようだが・・
シカシ、もうちょい、アゴラ辺りで
鍛えてきた方が、もっと笑える・・かもな?


味方の<フリ>して・・・
紳士的に懐柔していくというのも・・その手は桑名の
焼きはまぐりでさえ、すでに、けっこう汚染されてるだろう・・・・。
もう、相当古いゼ・・・。おにいさんか、おっちゃんか

知らんが・・・。



72. 浅見真規 2011年10月20日 02:14:28: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>30 >>57
「被曝によって数十万人の子供が死ぬ」などという話を福島県の子供が読んだら
強い心理的ショックを受けるであろう事を考えた事がありますか?
「被曝によって数十万人の子供が死ぬ」というデマを主張した本人が武田氏なのか
「ジャック・どんどん」氏なのか知りませんが、それが福島県の子供にどれだけ
心理的悪影響を与えるか考えてください。
ちなみに福島県の子供は36万人だそうです。「被曝によって数十万人の子供が
死ぬ」という話はウソにしてもヒトラーなみです。

(ジャック・どんどん氏)の投稿本文参照。

>武田氏のことを、危険を煽り風評被害を撒き散らす、とんでもない奴だと言う人がいる。
>しかし考えてみて欲しい。風評被害で、損をこうむるのと、被曝によって数十万人の子供が
>死ぬのとどちらが、回避すべき事態であるかを。


73. ケロリン 2011年10月20日 02:56:48: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w

浅見よ・・・。

ちゃらちゃら、<風評被害>被害など、
どうだっていいいんだ・・実害だからな・・。
能書きなど、ヘドがでるわ・・。

それより、・・おまえ、
>わたしはバリバリの反ゲンパツ・・だ
・・などと言ってたな??


今度、デモがある時は、誘うゼ・・。
連絡はしてほしいダロ?
前にココで、電話番号、知らせてるだろ・・?


電話してこい・・デモに連れていく・・。


74. ジャック・どんどん 2011年10月20日 10:40:35: V/iHBd5bUIubc : A4GQ7o9O02
浅見真規  様

引用の説明の仕方が悪かったのか、投稿文はアマゾンのレビュー(書評)のコピペです。
代わりに、チェルノブイリの事故後、実地調査に入った経験から、藤田裕幸氏(元慶応大教員、現代書館からフォー・ビギナーズシリーズ「エントロピー」の著書もあります)は、今回の福島原発事故の被曝は「100万人を超えることは確実である」と断言されています。

浅見様ほどの分析力があるのなら、一度武田邦彦さんの最新刊を読んでみて下さい。


>武田氏のことを、危険を煽り風評被害を撒き散らす、とんでもない奴だと言う人がいる。
>しかし考えてみて欲しい。風評被害で、損をこうむるのと、被曝によって数十万人の子供が
>死ぬのとどちらが、回避すべき事態であるかを。》

武田邦彦「2015年の放射能クライシス」小学館

http://www.amazon.co.jp/2015%E5%B9%B4%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9-%E6%AD%A6%E7%94%B0-%E9%82%A6%E5%BD%A6/dp/4093882061


75. 2011年10月21日 18:37:04: 03bw0jfJsI
武田先生は立派だ。現代の武田信玄だ。

76. 2011年11月02日 20:03:25: bMH604md02
この世に安全なガンなんてありません。
麻酔しただけで、亡くなったり重度の障害が
出る場合もあります。手術だけでもリスクが
あります。経過観察と再発の不安が一生付き
まとうのがガンです。

77. 2012年7月08日 00:31:30 : c5A3uDfnCk
武田邦彦さんが発言していることは全うだ。

78. 2013年2月25日 22:43:19 : 0uakbCRtKo
04さん
あのMr,大丈夫山下教授でさえチェルノブイリ原発事故後現地の子供を診察して次のように言っています。

チェルノブイリで子供への放射能の影響について
大人と異なって小児甲状腺がんの約4割には、この小さい段階(1センチ以下や数ミリの結節)で見つけても既に局所のリンパ節に転移があるため、手術の方法はきわめて慎重でなければならないと指摘している
原発の事故が起こるとその大半のプルーム(放射性雲)は環境に放出された放射性ヨウ素であるが、ヨウ素剤を投与すれば甲状腺の被ばくをブロックし、その後の発がんリスクを予防できること、そしていったん被ばくをした子供たちが生涯続く甲状腺の発がんリスクをもつことを明らかにした。

(asahi.com(朝日新聞社)記事参照)や
(読売新聞HP記事での小児科医・浦島充佳さんインタビュー記事参照)なんかを貼り付けて大丈夫宣伝していますが、そんなものに何の意味がありますかね〜?
その小児科医・浦島充佳さんって放射線医学の医師か放射能や放射線の専門家ですか?

一人の小児科医の言う事を簡単に鵜呑みにしてその記事をもって多くの子供の命を危険にさらさないでよ。
福島にどれだけの子供が言いると思ってるの?
30万人以上もいるんだよ。
何考えているの!



79. 2015年8月01日 17:16:24 : oAuuZuqCJI
たぶん甲状腺手術でチェルノブイリネックレスは出来ないと思います。
日本の縫合技術は高く、ソ連へボランティアで行かれたお医者様が縫合を伝授したそうで、それを学んだ人に手術してもらった子供達にはロシアでもチェルノブイリネックレスがないそうです。

もちろん、そんな手術自体が不要であるに越した事はありませんし、縫合痕が綺麗なのと病気の有無は関連しないのですが、一応。


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