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首都圏から逃げ遅れれば、いずれは呼吸器の癌―喉の痛みや鼻血が意味していること
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/561.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 10 月 17 日 22:32:04: trv0OrkwFmReI
 

Our Planet TVに寄せられた550件の異変報告を集計すると、鼻血、喉の不調、咳、鼻の痛み・鼻水などの「粘膜系の異変」と下痢、倦怠感、頭痛などの「免疫力の低下のよる異変」の二つに分けられる、という(注1)。低線量被爆の症状が早くも出始めたと言えるが、この問題を考えるため、Yablokovらの『Chernobyl』を参照してみる。

5.5 Respiratory System Diseases
チェルノブイリの降下物によって汚染されたエリアでは、いたるところで、呼吸システムの疾病率が著しく増加した。呼吸システムの病気とは、鼻腔・喉・気管と気管支・肺の病気のことであるが、それらは、被爆の最初の明白な結果であり、鼻血そして喉がチクチク(むずむず)することから肺癌までの範囲に及ぶ。ホットパーティクル、言い換えればチェルノブイリダスト(埃)は、溶けた核燃料・金属・土壌等を含むもので、肺(管)に長期間にわたって残留する―というのもウラン酸化物は(水に)溶けにくいので。破局的事故後の数日間は、呼吸の問題は、ガス―エアロゾル状になった核種と基本的には結びつけられるが、(その後は)ホットパーティクルと外部被爆によって呼吸システムへのダメージが引き起こされ、そういったダメージはまた免疫およびホルモン系における変化の帰結でもある。5ミクロンメートルまでの最も小さなホットパーティクルは、肺の最も深いところへ容易に到達する一方で、より大きなパーティクルは、上部呼吸管で把捉される。…チェルノブイリのダスト(埃)は、掃除人(リクビダートル)の気管支・細気管支・肺胞で長期にわたって見受けられた。“上部呼吸システムにおける吸入機能の急激な低下”症候群は、鼻炎・のどのイガイガ・乾いた咳・呼吸困難の組み合わせとして現れる。

5.5.1 Belarus(抜粋)
(3)1才までの掃除人の幼児の19%に呼吸疾患が見られ、そういった幼児のうちの10%は滲出性ムコイド(粘液)疾患にかかっていた。もっと年齢の高い子どもの60%は呼吸疾患にかかっていた。
(5)避難した2335人のティーンネイジャーの内、呼吸(システム)の疾病は、破局の10年後で、全疾病中第3位を占めるものであった:1000件中286症例。
(8)Luninetskエリア・Brest州の子供達の間における呼吸疾病率は、72.9%(1986-1988年で)・54.1%(1989-1991年で)・39.4%(1992-1994年で)であった。最もよく見られる病気は、エイズ関連レトロウィルス(ARV)感染・気管支炎・扁桃炎であった。
(9)避難民達の間では、1995年の呼吸疾病率は、全国平均の1万人中1660人に比べて、2566人であった。

5.5.2 Ukraine
(2)1986-1987年で、胎内で被爆した新生児345人の内、半数が仮死状態であった。
(4)1994年に、汚染エリアから来た子どもにおいて、呼吸システムの疾患率は61.6%であり、大人とティーンネイジャーは35.6%であった。
(10)掃除人の間では、慢性気管支炎と喘息が、罹病・機能不全・死亡の主要な二つの原因であった。汚染エリアに滞在し、続いて乾いた咳で苦しんだ大半の掃除人は、痛みの伴う呼吸で悪化した。…結果として、慢性の閉塞性の肺疾患の症状が観測される:閉塞・拘束性の、そしてそれらの混ぜ合わさった換気異常を伴う咳・痰・呼吸困難。

5.5.3 Russia
(4)気管支喘息と慢性気管支炎として表現されるような、慢性の気管支肺疾患と急性肺炎が汚染エリアで著しく増加した。破局の翌年は、気管支肺疾患が緩慢な免疫学上の変化と潜在的な機能不全に伴われていた。10年から15年後には、肺炎と肺の瘢痕組織が見られた。
(5)子どもの全体的な呼吸疾患は、破局後9-12年後に、Bryansk州のひどく汚染された区域においてとても多かった―他の区域と比べて(大人はそうでもない)。
(8)モスクワの呼吸器センターで慢性の気管支肺疾患を持つ440人の掃除人が検査された。破局後6-10年経って、これら掃除人の呼吸システムで核種が見つかった。外部被爆と吸入された核種の(合成)効果が、新しいタイプの慢性的な閉塞性の呼吸疾患症候群として表される。
(9)掃除人の気管支上皮における癌に関連した分子異常の出現が、放射性のパーティクルの長期にわたる存続と結び付けられる。

6.4 他の癌
6.4.1 Belarus(抜粋)
(3)32000人の避難民の内、肺癌率は全国平均の4倍に上った。
(4)1987-1999年で、被爆による悪性腫瘍(含む白血病)の症例約26000件が記録されており、その内訳は、皮膚癌18.7%・肺癌10.5%・胃癌9.5%であった。およそ11000人が死んだがその内訳は、肺癌20.3%・胃癌18.4%であった。
(6)1986-1999年の間、全国で乳癌が有意に増加した(1745から2322件へ)。1982年と比べて、2002年までに45-49歳の助成の乳癌率は全国で2.6倍に増加した。汚染のひどいモギリョフ(mogilev)州では、1989-1992年と比べて1993-1996年の乳癌は4倍に増加した。
(7)ゴメル(Gomel)州では、腸・結腸・乳・膀胱・腎臓・肺の癌が著しく増加した(発生は汚染度合いと相関)。
(8) 破局後の1年目から5年目と比べて、破局後の5年後から10年後の膵臓癌は、10倍に増えた。
(12)1993年から2003年にかけて、掃除人男女の結腸・呼吸器・泌尿管の悪性腫瘍による疾病率の有意な上昇があった。

6.4.2 Ukraine(抜粋)
(6)前立腺癌は、ウクライナ全土で1.3倍、汚染エリアで2.2倍に増えた。
(7)キエフのInterdepartmental expert委員会が報告するところによると、掃除人において、消化システムの腫瘍は最もよく見られる癌(33.7%)であり、続いて、呼吸システムの腫瘍(25.3%)、そし泌尿管の腫瘍(13.1%)と続く。最も急速に現れる癌病理の増大は、泌尿管におけるもので、それはほとんど3倍に達した(11.2%から39.5%へ)―1993年から1996年に観察された。

6.4.3 Russia(抜粋)
(1)最も汚染されたKaluga州の女性に、呼吸管腫瘍の著しい増大があった。
(2)5キュリー以上汚染された南西エリアにおいて、1995年以来、胃・肺・乳・結腸・直腸の癌が有意に増大した。
(3)Tula州の子供において、口腔癌・咽頭癌・副腎癌が2倍に増えた(table 6.18)−1979-1985年と比べて1986-1997年の期間に。
(7)2004年までに腎臓と膀胱癌は、掃除人の内で最も頻繁に見られるものであり、全国平均の7.5%の2倍の17.6%であった。脳腫瘍および咽頭腫瘍も広範に見られた。

所感:
これは、地獄です。首都圏が地獄になります。大人も子供も早く逃げましょう。
今、鼻血を出したり、喉がチクチクしている人は、前癌状態なのであって、いずれ喉や肺の癌になります。広島・長崎の例では、肺癌は約20年後に発症し始めます。現在の首都圏は、赤ちゃんにタバコを吸わせている状態です。自分がならなくても、次の世代へと呼吸器疾患は遺伝します。また、訳してはいませんが、赤血球の数が減ったり、白血球の数が増えたり、再生不良性貧血といった症状もチェルノブイリでは広範に見られました。これは、前白血病状態を意味しています。ちなみに、心電図異常などの心疾患などは当然起きるでしょう。首都圏は、出張に来るところであって、居住するところではありません。

(注1)関東全域で健康被害広がる―500件の異変報告から
ttp://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1171
 

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コメント
 
01. 2011年10月17日 22:41:25: X0p1L8BWjk
核ゴミだけでアウトなんだよ、わかった盗電

再度の炉心損傷確率、5千年に1回…東電試算
読売新聞 10月17日(月)20時3分配信
 東京電力は17日、福島第一原子力発電所1〜3号機で再び炉心が損傷する確率は、約5000年に1回とする試算結果をまとめ、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。

 事故前の試算では1000万年に1回としており、2000倍も高くなった。保安院は、試算の内容を検証し、安定化の目標である「冷温停止状態」を維持するための施設運営に生かす。

 損傷確率の計算は、原子炉の注水系統の故障、外部電源の喪失、大津波など7項目を想定。それぞれの原因で、1〜3号機の一つに約20時間にわたる注水の中断が起き、炉心損傷が起きる1200度に達する確率を合計した。

 炉心損傷に至る確率が最も高かったのは、大津波が原因で注水機能が回復できないケース。大津波そのものの頻度は700年に1回と見積もっている。
最終更新:10月17日(月)20時3分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111017-00001099-yom-sci


02. 2011年10月18日 00:00:54: pEgCpfCxXY
がんは一般に、刺激の継続によって生じやすくなる。
たとえば、咽頭がんの比較的多い東アジアでは、
食習慣がその原因ではないかと長きにわたり疑われている。
具体的には、香辛料のある食物、タバコ、飲酒、熱い汁物である。
それに、口の中だと、虫歯のせいでとがった歯が当たり続けた
粘膜のがん化も知られている。
人間の粘膜、たとえば鼻や喉は、刺激と共存が難しい。
できないのではないが、がんになりやすくなるといえる。
核のゴミとの共存生活は、体内被曝によるがん発症を助けてしまう。
粘膜への刺激のある人はできるなら、刺激のない地域へ避難すれば
晩発性障害としてがんの発症を防ぎやすくなるでしょうね。
避難と、摂取する食品の選別ですね。

03. 2011年10月18日 00:16:27: j8DlsR41DQ
もしかしたら、ひょっとしたら、これは東京の人間は減らされる予定だろうと想像するね。

政府が、あくまで嘘をついてるよね。酷い政府だけど目的があると思うよ。

多くの人が危機感なくて避難せずに被曝をつずけてるよね。マスクなしだぞ。

東京3000万人は全滅の可能性があると思うぞ。あくまで想像だがね。そうならないことが大事だ。

幼児や妊婦や幼い子供は被曝しやすいから、まずだめの可能性あるだろう。次の世代はいないかも。もう手遅れの可能性があるが。怖いしな。もう泣きたくなるよ。どうにかならんか。悪いことばかし想像するが。

本当かどうかわからんが、人口削減でシナによる征服だろうなあ。ネットで見てると、予定どうりのアジェンダで多くのメーソンが動いてる感じがするぞ。在日が主犯の可能性?あると思うが証拠はない。ぜんぶ想像だが笑。でも怖い展開してるわ。まあ妄想か。

火山も噴火して地震もおこる可能性が大いにあるからね。人口は9割削減だって。これはガセだろうけどね。しかし最悪の場合は有色人種は絶滅を意図してるだろうな。在日は日本人絶滅に利用されて使いすてだ。残されるわけがない。白人は人間じゃないからね。

まあシナ人や半島人やロシア人に占領されたら全員犯されて殺されるから同じことだが。大東亜戦争でも満州で全員が何回も犯された。幼女から老婆まで。朝鮮でもだ。南方戦線でもだ。犯されて殺された。  ドイツでは殆んどの女が朝から晩まで何週間も犯された。それと比べたら放射能隠蔽で殺されるのも同じか。白人やシナ人や半島人は昼間に大衆の前で何回も平気で犯す。犬と同じだよ。五木寛之の母も姉妹も毎日何回も犯されて死んだんだと書いてたが。

福島5号機6号機も煙が出てるそうですぞ。幾らでも人為的に壊せるからね。5000年あれば無尽蔵に壊せるぞ。文殊もこれから壊れるかもな。


04. 2011年10月18日 00:31:20: NyEaLWGDGk
もう被曝しちゃったから遅いっぺ

地獄首都圏在住者談


05. 2011年10月18日 00:32:37: E4bT3Bpr2w
>再度の炉心損傷確率、5千年に1回…東電試算

損傷しまくった炉心の、再度の損傷確率を求めて、いったい何の意味があるんだろうか?


06. 2011年10月18日 09:16:06: AHWCZa61Tw
>03さん
弱い立場の相手に何をするかは結局どの国の人というよりどのような親に育てられどのような教育を受けたかと言うことが重要で最後はその人の人間性次第です。このような文章を書いているアナタはかなりヤバい部類ではないかと思います。今からでも遅くない、どんな時も人間としての尊厳を忘れずに。

07. 2011年10月18日 11:50:57: g2tjTOKTiI
ヤブロコフ紹介、有難う御座い〼!

関東のホットスポットの医師でも何の問題イシキも無く「分かりません」を
連発してる。何ヶ月立とうがまだ調べて勉強しようという気が無いようです。
一人やふたりではなく病院全体が無気力疲弊してるかのよう。

日本人の劣化は昨日今日始まったわけではないということでしょうが、
残念です。

日本のエリートと自任していた人達が、各分野それぞれにトップからイカれてた。
属国とはそんなもの?いや、ベラルーシでは事故を目の当たりにして原子力の研究所の所長が政府に逆らってでも国民を守ろうと活動を開始したのだそうですが、日本では?なにかが、日本人では、おかしい。


08. 2011年10月18日 14:55:17: 1RpGyTLFb2
東海在住うだが今になって4月上旬の子供の鼻血と、同じ日の普通ではない鼻の痛みの原因がわかった。周囲の人にはあるわけないじゃん扱いされたけど、これからは母の直感を信じる。阿修羅など見て、三月下旬〜外出を控え換気も最小限にしたのがせめてもの救い。でも鼻血出てるけどね。

ところで最近よく見かける◯◯人だから◯◯という表現。
私の友人は韓国人で、思いやりがあって礼儀正しい。
アメリカに旅行した時も親切な人はたくさんいた。
私の姑は日本人だけど、食べ方きたない、挨拶できない、インフル流行ってても手は洗わない、キタネー食器を出してきやがる。無神経、自己中、キリがない。
◯◯人は観光地なんかでのマナーなどひどいからカテゴライズして罵倒したくなるのは無理もないとは思うんだけど、アメリカ行った時公衆トイレで石鹸を使わず手洗いを終わらせたら、隣の白人女性から「あらま」と侮蔑な眼差しを向けられた。
私たちが◯◯人に向けるあの視線ですよ。
向こうでは石鹸使わない手洗いは手洗いではない、みたいなマナーがあると知ったのはその後でした。

私たちはどうあがいてもイエローなんです。卑下する必要はないんだけど、彼らを人間性でなく民族や国籍で善か悪か判断するのなら、そのイエローは卑下の対象になる。彼らは差別の対象でもあり同士でもあるのです。

この◯◯人って扱いをするのって男性に多いよね。女は本能的に、人間の平等性を理解しているのかもしれない。ってこれがカテゴライズした差別だね。


09. 2011年10月18日 17:14:07: bwXQErkxE0
これもHAARPです。まあいわゆる病殺兵器ですね。個人攻撃とも呼んでいますが。

10. 2011年10月18日 17:18:12: HYHUspnQ6g
ttp://www.jiji.com/jc/zc?k=201109/2011092000320
舞い上がりは内部被ばく10倍=放射性セシウム、直接吸入と比較−原子力機構解析
 東京電力福島第1原発事故で、一度地面に降下し風で舞い上がるなどした放射性セシウムを取り込んだ場合の内部被ばく量は、大気から直接吸入するのに比べて約10倍多いとの解析結果を、日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)がまとめた。北九州市で開催中の日本原子力学会で22日、発表される。
 同機構安全研究センターの木村仁宣研究員(放射線防護学)は「地面からの再浮遊を防ぐための除染が重要となる」と指摘している。
 東電や文部科学省などの調査データを基に、福島県南相馬市の測定地点で、ヨウ素131、セシウム134、137が空気から直接体内に入った場合(3月20日〜5月19日)と、地面に降下した分が再び浮遊して取り込まれた場合(4月3日〜6月4日)の内部被ばく量を算出した。
 その結果、セシウム134、137は直接吸入で0.0076〜0.0099ミリシーベルトだったのに対し、再浮遊では0.077〜0.09ミリシーベルトと約10倍に上った。一方、半減期の短いヨウ素131は直接吸入0.071ミリシーベルト、再浮遊0.045ミリシーベルトと大きな差はなかった。
 セシウム134の半減期は約2年、137は約30年で、再浮遊の影響が長く続くとみられる。木村研究員は「放射性物質の種類によって、被ばく経路に大きな違いがある」としている。(2011/09/20-11:05)

-----------------------------------------------------------------
誰か、吸収線量を計算してください。食品に気をつけて西日本や外国産のものを食べても、舞い上がる放射能の埃を吸い込めば、かなり被爆してしまうのでしょうか。これから、花粉症の季節がやってきますし、放射能付きの花粉を吸い込めば、ショック死するほどの劇症鼻炎が発生するのでしょうか。春が怖いです。


11. 2011年10月18日 17:21:30: kZH4PUBT6k
08>

男より女のほうが被曝に弱いらしい。体のつくりの違いの宿命か。

個人差も激しい、はだしのゲンのようにひどい被曝して生き残った人も、
人知れず亡くなっていった人も。

男は独善独断的であるほどカッコいい、危険を顧みるべきではないと。
暴力マンガによくあるでしょう。そういう幼稚な心が根底にあるので
判断を誤る。かくいう私は男ですが。



12. 浅見真規 2011年10月18日 21:37:01: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>首都圏が地獄になります。大人も子供も早く逃げましょう。


「色素性乾皮症」患者等の遺伝子修復機能に欠陥のある患者や重症の花粉症患者や
ヨード・アレルギー患者以外は首都圏では被曝でガンにはならない。

首都圏の「色素性乾皮症」患者等の遺伝子修復機能に欠陥のある患者や重症の
花粉症患者やヨード・アレルギー患者も、今更逃げても遅い。

今更、首都圏から脱出する必要はない。
風が強くて放射性物質を含んだ土ぼこりがする日は出歩かないようにするか
マスクするかすれば良い。
*****
尚、チェルノブイリの前例だけに頼るのは間違いだ。
福島第一原発事故当時は花粉症のシーズンだった。
スギやヒノキの花粉症はチェルノブイリではなかった。
スギは日本の固有種だし、ヒノキも日本と台湾のみの種だからだ。
そして、福島第一原発事故当時は大量のスギ花粉が飛散していた。
おそらく大量の放射性物質を吸着していただろう。
重症の花粉症患者は鼻づまりで放射能花粉が鼻に大量につまっていただろう。
「鼻・副鼻腔癌」を引き起こす危険があるのだ。
放射能による「鼻・副鼻腔癌」の発生率は甲状腺ガンより低いだろうが、
問題は致死率が甲状腺ガンよりはるかに高い事だ。また花粉は首都圏にも
飛来していた。首都圏の重症花粉症患者は「鼻・副鼻腔癌」にも注意すべきだ。
と言っても、もはや首都圏脱出してもあまり意味は無い。早期発見・早期治療が
大事だ。


13. 2011年10月18日 22:04:02: qcQDVTLBqY
8サン
まさに、分断して統治せよ、にまんまと嵌まってる訳ですね。

14. 2011年10月18日 22:06:38: qrsmacl0Og
08≫
ナショナリティーよりもパーソナリティーでしょうが、
パーソナリティーは文化や環境に影響されますので、
一概にどちらともいえません。
最近の日本人はあまり褒められる代物ではないことはたしかです。
若きも老いも。やはり教育が悪いのでしょう。

詳しくは知りませんが、米国ではかつて00菌の蔓延で
多くの人々が死ぬという事件があったそうです。そこで、
全国の公衆トイレに洗剤と使い捨て(紙)手ふきを置くという法律
ができたと聞いています。ですから、当然に洗剤で洗って紙タオルでふきます。

日本の公衆トイレは汚くて臭くってトイレットペーパさえおいていなかったのが、
最近はみちがえるほど清潔になりました。



15. 2011年10月19日 00:04:29: HYHUspnQ6g
なるほど。ヤブロコフ『Chernobyl』p.161には次のように書いてある。
--------------------------------------------------------------
広島・長崎の犠牲者から集められたデータが示すところによると、被爆が原因の悪性腫瘍は、臨床上、次のように明らかになってきている。

・白血病(様々な血液の癌)−5年以内
・甲状腺癌−10年以内
・乳癌および肺癌−20年以内
・胃/皮膚/直腸癌−30年以内

チェルノブイリの放射性降下物(フォールアウト)によって汚染されたエリアに住む人々にとって、癌の状況は(広島・長崎と比べて)より一層複雑だ。…多くの同位体の崩壊が安全なレベルに至るまでに生起しなければならない沢山の核種の様々な半減期を所与とすると、このことが意味しているのは、チェルノブイリの放射能が、数百年の間、新たな腫瘍を生じさせるだろう、ということである。
--------------------------------------------------------------

福島では、チェルノブイリよりも多くの種類の核種が放出されたことを肝に銘じなければならない。それらの核種の相互作用によって、これからどのような健康被害が起きるのかは、全く予想もつかない。


16. 2011年10月19日 00:19:33: IV3BDNPv76
福島で昨日から除染作業が始まったそうですが、半年以上過ぎた時期に始める意味とは?景気対策ですか。

17. 2011年10月19日 01:10:00: Tdnnsx6Amw
>16さん
>景気対策ですか

そうとも言えると。
わたしのカンぐりでは、彼らは今のうちに、最期の時が来る前に、みんなに感づかれる前に、
予算をどこぞの口座に移し替えることに必死。そんための時間稼ぎやジェスチャーを、政府東電県庁でやんてんじゃね?


18. 2011年10月19日 02:29:27: t27HksrF86
アメリカ西海岸在住ですが、3月の終わりごろから、4月初めの3週間ぐらい、乾いた咳が続きました。花粉症でも風邪でもなく、もしかしたら福島の原発?と思い友人に話したら、その友人も体調が少し悪かったと話していました。結局、その時は気分的に気にしてからでしょう、病は気からという事で、結論付けましたが、後で西海岸は、関西より汚染されているという事を知りました。今では、南半球も汚染されているそうで、汚染だらけです。それでも、まだ原発をやめられない人類って何かに取り付かれてしまったのではないかと絶望してしまいます。

19. 2011年10月19日 07:41:07: A4GQ7o9O02
この夏頃から、NHKのニュースで盛んに、この秋は花粉症が例年以上に多くなる。あと、昨日、子どもにR
Sウイルスが大流行の兆し。

低線量放射線の影響で、免疫力低下により、風邪や花粉症に似た症状が現れたとしても、それは、「花粉症」などの他の原因にされてしまうおそれあり。

NHKの伏線の張り方に、何か意図はあるのか?ないのか?
ちょっと深読みしてみました。


20. 2011年10月19日 08:55:34: wDiCG29Txo
千葉県の太平洋側ですが知り合いの保育士が鼻血を出す子が
増えていると言っていました。園長に報告しても無視されるようです。
(市が運営している保育園です。)

21. 2011年10月19日 09:06:17: qZWQzbG9Ac
浅見さん

>「色素性乾皮症」患者等の遺伝子修復機能に欠陥のある患者や重症の花粉症患者やヨード・アレルギー患者以外は首都圏では被曝でガンにはならない。

ガンになるかならないかギリギリの人が大勢いる。
様々な要因でガンのぎりぎりぐらいで揺れてる人達を特に内部被曝は少しずつ確実に弱らせる。
ガンになる要因は無数にあるけど被曝もその大きな要素。
個人差が大きいのだから、こういうことは言い切れる問題じゃないよ。


22. 2011年10月19日 09:16:06: XJL2YLIhEs
中国で日本人相手に旅行ガイドをしている中国人によると、全身中国でそろえた衣類でも、日本人は遠目でそれと解るらしいです。歩き方が違うらしい。
遠目どころか、ネットにはよく、コメントした相手の国籍が解る方もいらっしゃる、凄いよね(笑)。国籍が解るなら。日本人と判定した(笑)コメ主の本籍地および現住所の都道府県も当ててみなさい、と思うけど。県民性、とやらについて書かれた本も出てる。箸が転んでもおかしいって言い方があるが、箸が転んでも中国人のせいにするのは思考回路がおかしい。
五木寛之と同じ目にあわされた中国人はいないのか?もちろんこの場合。日本人に
。あくまで彼個人の経験で、そんなことまでは書いてないと思うけど多分。行間読みすぎ(笑)

家畜のえさに含まれる抗生物質は脂肪にたまるとか、アルコールは体脂肪が多いほうがゆっくり回るとかきいたことが歩けど。放射能の耐性も同じことでしょうか。


23. 2011年10月19日 14:22:15: c3wUYo2i3g
8さんのおっしゃること、よくわかります。
私は今年の春から、この【阿修羅】を時々読ませていただくようになり、皆様のコメント欄でも「あぁ、そうなのか!」とたくさんのことを教えていただいています。
と同時に、「○○人」だから△×*・・・みたいなフレーズがあると、スルーしてしまいがちです。

24. 2011年10月19日 22:48:31: GOGPL1l05w
8さんの言うことは、日本人としてという立ち位置がないと思うよ。

平等なんてのは幻想だよ。ないからこそ立ち位置がしっかりしてなきゃ利用される奴隷人間になるだけだよ。

石鹸なんぞ、自分が日本人なら白人にどう見られようが毅然とできるでしょ。
世界一清潔な民族なんだから。刺身の国ですよ。

物事の良し悪しなんてもんは基本的に人間が勝手に作り出しているものであることを知ってれば、立ち位置が良し悪しの判断材料だということを知れるよ。

女性が平等を知る?
笑わせないでくれ。日本男児はそろそろ糞になった日本女性だってことを知りはじめてるよ。

そして、早くそれに気付いて立派な大和撫子になってほしい。


25. 浅見真規 2011年10月19日 23:40:35: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>21
統計上の誤差があるので断定はできないのですが、低レベル(30ミリシーベルト程度)
のヨウ素131の被曝で癌死が減ったというデータがあります。

(JAMAのホームページの [Elaine Ron他(1998)]参照)
アブストラクト:
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347.abstract
本文:
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347.long
表7
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347/T7.large.jpg
甲状腺ガン発症率は3倍強(一般人より約200%強多い)ですが、全ての種類の癌全体では、
7ミリキュリー(259Mベクレル)未満で約94%(一般人より約6%少ない)で、7ミリ
キュリー(259Mベクレル)以上14ミリキュリー(518Mベクレル)未満で約1.04%(一般人
より約4%多いとなってます。

上記のデータを見た私は低レベル(30ミリシーベルト程度)被曝では癌のリスクが被曝の
無い場合より減るからだと解釈したのですよ。(統計に詳しい人だと統計誤差が原因
かもしれないと判断する程度のわずかな減少ですけど。)

それは、次の事実を解釈の基礎にしています。

(1)癌細胞は正常細胞より被曝に弱い。
(2)ほとんどの人間には発見が不可能なほど小規模な癌細胞の群れの塊(ここでは
単独の癌細胞も癌細胞の群れとみなす)が存在する。

放射線は癌を引き起こす原因になるかもしれませんが、逆に、既存の発見不能な微小な
癌細胞に対して正常細胞よりダメージを与え、癌細胞の群れを不活性にする効果も
あるはずです。
そういうわけで、私は首都圏全体では低レベル被曝によって今後20年は西日本より
癌死の比率が若干減少する可能性があると思ってます。

もちろん、これは正常細胞より癌細胞が低レベル被曝によってダメージを受けただけで
正常細胞もダメージを受けた事は否定しません。

また、被曝によって生殖細胞の遺伝子が損傷し、十年後・数十年後に生まれる子供の
子供が先天的障害を持って生まれるリスクの上昇を否定はしません。


26. 2011年10月19日 23:46:21: mC9RfAGhcM
 

なんで東電役員は†されないの?
なんで?


27. 浅見真規 2011年10月19日 23:49:24: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>12の修正

(修正前)「色素性乾皮症」患者等の遺伝子修復機能に欠陥のある患者や重症の
花粉症患者やヨード・アレルギー患者以外は首都圏では被曝でガンにはならない。

(修正後)「色素性乾皮症」患者等の遺伝子修復機能に欠陥のある患者や重症の
花粉症患者やヨード・アレルギー患者以外の首都圏在住者にとって、3月の福島
第一原発事故による被曝でガンになるリスクは日本航空の旅客機に一回乗る場合の
事故リスクより低い。


28. 浅見真規 2011年10月19日 23:55:28: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>26
それは潜在的核保有国になるために日本の国策で地震国日本での原発の危険性を
隠して政府が原子力発電を推進してきたからです。

29. ケロリン 2011年10月20日 00:00:00: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w

まだ、おるんか?

>日本航空の旅客機に一回乗る場合の事故リスクより低い。・・・・

なら、ANAならどうなる?
ルフトハンザではどうだ?
航空機内の空気線量は、単なる宇宙線ではなく、
放射性核種で満載ということか?


30. ケロリン 2011年10月20日 00:05:54: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w

年間の自転車事故死者よりも、
フクイチでの死者の方が、遥かに多いだろうから、
自転車を禁止にすべきか?・・・

浅見よ・・・。


ドツボ洗脳囲い込みから、
ちょっとは、覚醒してから出てこい・・。

浅見よ・・・。

それとも、ゲンパツより先に、
クルマを禁止にするか・・・?


浅見よ・・・。



31. 2011年10月20日 00:36:05: HYHUspnQ6g
>12,25,27,28

キチガイ工作員が沸いて出ているな。

ヤブロコフ『Chernobyl』p.108
(24)一般母集団と比べて、チェルノブイリの立入禁止区域で働く従業員の間で、1990年から、精神分裂病の有意な増加があった(1万人当たり5.4 vs 1.1人;1990年のウクライナで)。汚染エリアで発生する被爆によって、大脳皮質-辺縁の機能不全を伴うような脳のダメージがもたらされ、情報処理のプロセスが分子レベルで上手く働かなくなる―そのことが敏感になっている個人において精神分裂病を引き起こすトリガーとなり得るし、あるいは精神分裂病のような混乱を引き起こし得る。

このキチガイ工作員も、こういった精神疾患の症例に含まれるはず。早くセシウム排出剤のりんごペクチンでも飲め。


32. 浅見真規 2011年10月20日 01:46:55: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
日本の首都圏にはチェルノブイリ事故の第二区分(補償つき任意移住エリア)
平方キロ当たり5ないし15キュリーのセシウム137沈着量の地域は群馬県北部の
山間部のごく一部か再集積した側溝や下水処理場・ゴミ処理場くらいだ。
旧ソ連政府だったら日本の首都圏では第二区分(補償つき任意移住エリア)
認定はしないだろう。

尚、チェルノブイリ事故では1リットルで数億ベクレルの放射能汚染牛乳が
事故直後には存在していたそうだ。日本の首都圏とは比較にならない。


「プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク」HPの菅谷昭・
元 信州大学医学部第二外科助教授の講演録
[「チェルノブイリで子供たちに何が起きたのか!」小児甲状腺がんの現状]に
http://www.kisnet.or.jp/net/sugenoya.htm
>事故当時国境沿いのポーランドでも数億ベクレル/リットルのミルクがあった
>そうです


33. 浅見真規 2011年10月20日 01:55:00: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
尚、医療目的では極めて高い放射能濃度の医薬品を服用する場合があるが
アメリカでの追跡調査報告では7ミリ・キュリー(2億5900万ベクレル)以下では
癌全体での死亡率は減ってるくらいだ。(ただし、甲状腺癌だけは大幅増)
*****
バセドウ病のアイソトープ治療では数百メガ・ベクレル(数億ベクレル)程度を
服用し、成人の甲状腺ガンのアイソトープ治療では10Gベクレル以上も服用する
場合がある。
しかも投与前後の数日間は安定ヨウ素の多い海草の摂取を禁じて甲状腺への
吸収率を上げているのである。

( 医薬品医療機器総合機構HP資料参照)
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/400022_4300003M5037_1_12.pdf
>3.甲状腺癌及び転移巣の治療
>本品を1回あたり1.11〜7.4GBq経口投与する。一定の
>期間後症状等を観察し、適宜再投与する。
>・・・・・(中略)・・・・・
>6.適用上の注意
>(1)前処置:ヨウ素含量の多い薬剤(ヨード造影剤、ルゴー
>ル液、ヨードチンキ等)及び飲食物(コンブ、ワカメ等)、
>甲状腺ホルモン、抗甲状腺剤は、治療あるいは検査に影
>響を与えるので、本品投与前後の3日〜1週間は禁止す
>ること。


問題は、その際の副作用による発ガン率上昇であるが、日本での
追跡調査は無い様でアメリカでの調査結果に依存するしかないが、
甲状腺ガン発症率は3倍強(一般人より約200%強多い)になるが
全ての種類の癌全体では、7ミリキュリー(259Mベクレル)未満で
約94%(一般人より約6%少ない)で、7ミリキュリー(259Mベクレル)以上
14ミリキュリー(518Mベクレル)未満で約1.04%(一般人より約4%多い)だった。

しかし、そもそも甲状腺ガンは稀な癌なので、14ミリキュリー(518Mベクレル)
未満の投与で甲状腺ガン発症率が3倍強(一般人より約200%強多い)になっても、
約17000人で甲状腺ガンでの死者は16人に過ぎない。0.1%である。

(JAMAのホームページの [Elaine Ron他(1998)]参照)
アブストラクト:
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347.abstract
本文:
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347.long
表7
http://jama.ama-assn.org/content/280/4/347/T7.large.jpg

尚、日本甲状腺学会の「バセドウ病131I 内用療法の手引き日本」PDF
http://www.j-tajiri.or.jp/source/treatise/070/RI_guideline.pdf
に日本語要約が載っている。


34. ケロリン 2011年10月20日 01:56:13: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w


コラッ・・浅見ィ〜〜〜。
浅見ィ〜〜〜、浅見ィ〜〜〜。
返事センかい!!!・・・・。

コメント欄、右にある・・
管理人に報告する□・・にチェック入れたら、
いったい、どうなるんだ・・???

mixiの、”イイネ!”みたいな・・ものか?
票が入ったりして・・・。


地獄のちょい先関西圏在住者談


35. ケロリン 2011年10月20日 02:04:28: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w

管理人さんよ・・・

以下の、約2名、・・他証<工作員>モドキかどうか・・
とにかく、全員が迷惑している・・・。
アゴラ流にいえば、科学的・統計学的に、
大迷惑している・・

>>>12. 浅見真規 2011年10月18日 21:37:01: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>>放射線防護研究者談

工作員ホイホイは、ないのか???
工作員ダンゴ・・とか・・・。


36. 2011年10月20日 02:14:10: 1e7jKF2eo6
医者の出番では???

37. ケロリン 2011年10月20日 02:35:28: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w

そうかッ!

医者か・・・?
気が付かなんだ。


地獄のちょい先関西圏在住者談


38. 2011年10月20日 06:49:38: MOrehe9AVw
>24さん
例えて言うならば沖縄で住民に自決を迫った頭のヤバいおじさん。
原発安全神話にしろ東北野菜を食べて応援キャンペーンにしろ、盲信的なひととかかわるとロクなことはない。

>尚、医療目的では極めて高い放射能濃度の医薬品を服用する場合があるが
アメリカでの追跡調査報告では7ミリ・キュリー(2億5900万ベクレル)以下では
癌全体での死亡率は減ってるくらいだ。(ただし、甲状腺癌だけは大幅増)
…医療用の放射性物質は純度も高く厳しい管理下で計画的に投与される。一方、福島原発由来の放射性物質は何種類もの放射性物質のカクテルで文字通り野放し状態管理どころかどこにどの程度舞っているかわからない生きている間は365日24時間続く継続的な汚染である。あと、”がん”でなく”癌”と書く時点で知識のレベルの低さがわかる。


39. 2011年10月20日 14:19:14: iE8f4U9IqM
放射能の植物への影響を知りたくて、写真とかいろいろ検索してみましたが、できないようです。

40. 2011年10月20日 14:59:31: GZ4M0kMGBA
今後10年で首都圏の人口流出が多くなると思う。すでに今、静かに進行している。お金のある人から出ていくと思う。

今後は真剣に首都移転も考慮する必要があると思う。
首都移転→霞が関解体→道州制も考える必要があると思う。

今は市町村、都道府県、国の三重の徴税システムの無駄により
国と地方の全税収75兆円に対し、公務員の総人件費は35兆円に上る。
道州制によりもっと徴税システムをシンプル化し人件費を削減し
住民に近い有効な政策費に回せると思う。

首都候補は今後の地球温暖化や広大な土地、安全な食料の確保からも
現在の日本の中では北海道石狩平野がいいと思う。

関西、東海地区は太平洋側の地震地帯だし、九州は北朝鮮のミサイルなど
国防上難しい。

石狩平野:
北は増毛山地、東は夕張山地、南西部は余市岳・恵庭岳などで囲まれている。北海道最大の一級河川である石狩川の中流・河口付近にあたり、平野の西部には札幌がある。

http://file.kamiie.blog.shinobi.jp/sapporo.jpg

札幌の気温上昇:

http://green-plus.co.jp/co2news/2011/07/10065.html

北海道の放射線モニタリング:

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/zenndoumonita.htm


41. 2011年10月20日 22:38:30: SOJlwk0rRc
人は安心出来ないと安全な暮らしをしていないと思う。安心出来ないと、安心出来ない理屈を他の人に話せば、不安が和らぐと思う生き物だね。結局今の段階ではよく解らないならせめて安心だとおもって暮らしたほうが幸せだろう、わかりもしない事に他人を巻き込むのは如何なものか?チェルノブイリのデータは、ガンが増えたと言うデータと同じぐらい甲状腺ガン以外に影響は無かったと言うレポートがある。結局医学は統計学をベースにして居て統計は同じデータから違う結論を導く事は、解釈の違いでいくらでもできるからね。そもそもガンの原因がはっきりしないんだから、結論付ける事は難しいだろう。

42. 2011年10月20日 23:47:45: Ft8nZSfc2U
解りもしないからこそ、避難すべきと多くの人が言っている。インフルエンザよりもたちの悪い放射性物質が相手なのだから、危機管理上、福島市や郡山市など線量が高い地域では住民避難がなされたのち、可能な限りの除染を試みるべき。除染自体が限りなく不可能な地域も手遅れな地域もあるが、現時点でのベストを国も住民もつくすしかない。既に半年以上経過後も、非常時の暫定基準で外部線量、食品汚染度が判断されている事自体が異常である。

43. 2011年10月21日 01:07:28: IWRxOjotbE
浅見巻きって、山下副学長のペンネームか?
左巻きなことは確かだ。
いや、脳みそがぐるぐるととぐろ巻きしているのだわな。
まあ、時給の安い工作員だから、操作された脳はぐるぐるとして、本人はめまいを起こしているのだろう。

44. 2011年10月21日 02:19:03: ndTX2fEbRM
>41

工作員視ね。一つの民族が消滅するような地獄のような健康被害だったんだよ。安い時給で下らない落書きするの止めろ。まともな職業に就けなかったからといって、掲示板の書き込み工作員か。笑わせるぜ。


45. 2011年10月21日 08:54:20: sYz16S86Zs
首都圏でホットスポット発見などと事も無げに記事にしているが、
それは、そこに突然現れたのではなく身の回りに薄く降り注いだ
放射性物質が雨水などで徐々に寄せ集められたもの。
それまでの間、埃になって吸い込まれたり土いじりをする子供の
手から口に運ばれたりしていたはず。

46. 浅見真規 2011年10月21日 22:44:37: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>38
>あと、”がん”でなく”癌”と書く時点で知識のレベルの低さがわかる。


くだらない揚げ足取りだな。

「がん」と「癌」を区別する専門家が多いようだが、必ずしも絶対ではない。
実際、>>34で紹介した日本甲状腺学会の「バセドウ病131I 内用療法の手引き日本」
にも「総癌死」という表現が登場する。

また、スレ主の「ポリーテイアー」氏の引用するYablokovらの『Chernobyl』の
日本語訳でも甲状腺がん・白血病以外の「がん」を「6.4 他の癌」として訳して
いるが、それらにも肉腫がわずか存在する可能性があり、「がん」と「癌」を
区別していないと考えられる。

***
>…医療用の放射性物質は純度も高く厳しい管理下で計画的に投与される。
>一方、福島原発由来の放射性物質は何種類もの放射性物質のカクテルで文字通り
>野放し状態管理どころかどこにどの程度舞っているかわからない生きている間は
>365日24時間続く継続的な汚染である。


医療用のヨウ素131投与では甲状腺に吸収されやすいようにヨウ素の多い海産物の
摂取制限を直前直後の数日間行うので原発事故の場合より甲状腺に取り込まれ
やすい。

また、複数種類の放射性物質を吸入または経口摂取しても発ガンの危険性は足し算に
過ぎない。

ただし、3月後半は多種の放射性核種が大気に含まれていたのでヨウ素131以外より
半減期が少し短く蓄積しにくいものの放射能濃度が10倍程度高かったキセノン133や
半減期の長い放射性セシウムやその他の放射性核種があったので、全体では
ヨウ素131より十倍ほど吸入による被曝量が多かったと考えられる。
もちろん、外部被曝もある。
しかし、被曝が原因の甲状腺ガンに関してはヨウ素131による吸入被曝が原因の
8割以上を占める。

関東地方の大気のヨウ素131が、どれくらい存在したか下記のサイトで調べれば
良い。

(高エネルギー加速器研究機構HPの茨城県つくば市での測定結果)
http://legacy.kek.jp/quake/radmonitor/index.html

(日本分析センターHPの千葉市での測定結果)
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/taiki_kouka_back.pdf

(日本国際問題研究所HPの群馬県高崎市に設置されたCTBT観測所での測定結果)
http://www.cpdnp.jp/pdf/111014Takasaki_report_Oct5.pdf


要するに上記の測定結果では一日10立法メートルの外気を吸入してもヨウ素131は
2000ベクレル未満なのだ。

尚、上記の観測施設の外気取り入れ口は地上4m程度なので子供の呼吸する高さでは
濃度が5倍だとしても10000ベクレル未満だ。

また、上記の観測施設の場所より10倍程度、放射能濃度が高いホットスポットが
あるかもしれない。(側溝のように降下後に集積する場所では、さらに高い場所が
あるかもしれないが、子供が側溝に一日中顔を突っ込んでいる事はありえない。)
それでも、10万ベクレル未満だ。

ところが、>>33で引用した文献ではアメリカ人の場合は259Mベクレル(25億9000万
ベクレル)以下では甲状腺ガンは200%強死亡が増えるものの、ガン全体では死亡が
若干だが減少しているのだ。(ただし、測定誤差があるので減少するとは断定は
できないかもしれない。)

小柄な日本人で、特に子供ではヨウ素131が甲状腺に取り込まれやすい事も考慮
しても、0.1Mベクレル程度では甲状腺ガン死は>>33で引用した古い文献の時代の
医療技術でも1%増程度にしかならず、甲状腺ガン死自体が稀なので、そのホット
スポットの子供が一日中屋外で地べたに座り込んだり寝転がったりしていて
昆布のダシでなく化学調味料のダシで海産物を食べないと仮定し、古い医療技術の
病院しか利用しなかったと仮定しても30万分の1程度の死亡リスクに過ぎない。
現実には、そんな極端な事はありえないだろうから、関東地方の子供が甲状腺ガン
で死亡するリスクは日本航空の飛行機に一回乗るより低い。

リスクの高い子供の甲状腺ガンですら、その程度であり、ガン細胞が通常細胞より
放射線に弱い事や今後のガン検診が増えて早期発見が増える事を考えると、関東
地方全体では、わずかに特殊な遺伝子修復機能障害患者や子供の甲状腺ガンが
増加しても関東地方の住民全体ではガン全体の死者が減る可能性すらありうるのだ。


47. 2011年10月22日 03:38:46: ndTX2fEbRM
>46

基地外工作員、早く市ね。くそみたいな掲示板の書き込みの仕事を請け負って、親も今頃は泣いているだろう。早く、メンタルケアのための病院に入れ。


48. 2011年10月22日 04:36:57: m5ouyexLE2
>>47
気持ちは分かるけど、もっとやさしく言ってあげないと、かたくなになって、病院行きたがらなくなっちゃうんですよ。

「まきちゃん、びょういん行きまちょうね」

境界性人格障害研究者談


49. 2011年10月22日 09:53:27: BNtHF40VFc
>また、複数種類の放射性物質を吸入または経口摂取しても発ガンの危険性は足し算に過ぎない。
…ネットでよいから”相乗効果”と”相加効果”という言葉を調べてみてください。昭和の頃に教育を受けたじーさんとか試験がすべてマークシートというところならなら仕方ないが、がんと癌を区別できないのに専門家風を吹かせていると笑われる。

50. 2011年11月12日 05:27:30: i37fD8kRRc
>>01さん。興味深い情報ですね。
>事故前の試算では1000万年に1回としており、2000倍も高くなった。

気象庁が福島県の降雨日数について、こんな試算をしたらどうなるのでしょう。
頭狂電力にはその気がないようなので、ちょいと一杯ノツモリデ「試算」してみました。

さて、福島の降雨日数は年間100日強です。
  http://www.tonashiba.com/ranking/pref_country/weather_p/08020006

すると、こんな言い分になるのですね。

   『 降雨前の試算では20年に1日としておりましたが、2000倍高くなりまた。』


試算の2000倍の誤差とは、 

   「20年に1日の降雨日は、1年に100日の降雨日の誤りでした。ゴメンナチャイ。 」と、訂正することです。


天気予報に置き換えて「試算」してみると、笑止&迷惑! 千万!!
気象庁であれば即座に“事業仕分け”されること間違いありませんね。

“想定外に”予想が外れて、発生確率を2000倍して、もう一度“想定”して見せる神経の太さは、ギネス認定まちがいない!

未だ見え透いた詭弁を弄し、国民を愚弄している狼老年。
「嘘八百」の3倍弱の嘘をついて、月足らず、更に嘘の上塗り新記録を目指している未熟児と考えるのが妥当ですね。

以前、頭狂電力は電気予報という、ヤラセ情報操作で国民を恫喝し続けていました。
原発災害の当事者としての慙愧の念の片鱗もないネーミングに、自分の粗相を低俗なオヤジギャグで誤魔化す、中年の卑しさを見た思いがします。

今回もその延長線上にあるわけで、頭狂電力の想定や試算とやらは、世間一般の常識から考えると、慙愧に耐えない代物であるべきなのです。

東電の発表する試算やら想定とやらは、おしなべて、今後の東電が自覚すべき「慙愧予報」というものでしょう。

原子暴力ムラは、有害無益にして一切の公共性が認められません。


51. 2011年12月10日 09:03:44: WMBK3kaXyI
東京都からもう1万5千人も外国人が転出しています(東京の人口統計の3/1と11/1を比較)。広尾の高級マンションも売りに出されているし。
富裕層はもう出て行ってるんですよ。
ジャーナリストの木下さんは「妊娠可能な女性や子ども」は首都圏にいるべきではないと言っています。
23区の清掃工場でも1か2月から宮城のがれき焼却が始まります。
逃げられる人とは本当に出て行ったほうがいいですよ。

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