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児玉龍彦氏講演「子供と妊婦を放射能被爆から守るために」 (東京プレスクラブ) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/777.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 26 日 07:23:37: igsppGRN/E9PQ
 

児玉龍彦氏講演「子供と妊婦を放射能被爆から守るために」
http://www.tokyopressclub.com/2011/10/blog-post_1553.html
2011年10月25日火曜日  東京プレスクラブ


2011年10月25日17:00〜衆議院第一議員会館第一会議室にて
福島の放射能被害を考える有志議員による放射能除染についての緊急勉強会 第2弾が行われました。

1、山田正彦議員ご挨拶
2、講演「子どもと妊婦を放射能被爆から守るために」講師 児玉龍彦氏 東京大学先端科学技術センター教授同アイソトープ総合センター長
3、質疑応答
4、川田龍平議員「放射能汚染から妊婦を守る法律案」(有志により起草)説明

当日配布資料
・呼びかけ人一覧 
https://docs.google.com/leaf?id=0B4G7ozI5wFqrMWM0NDEyZDYtZTdlMi00NDVjLTg5MmItYjU1YmU3OTZhMjNj&hl=ja

・「子どもと妊婦を放射線被爆から守るために」児玉教授資料 
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B4G7ozI5wFqrMDYwZmRkYTAtNDE4OS00ZTU4LWFkOWMtMzA1ZDUxZmQ3MTYz&hl=ja

・川田龍平議員「放射能汚染から妊婦を守る法律案」※未定稿
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B4G7ozI5wFqrNDA0YzA5MjItYWJhZS00Y2M5LTkzYWMtMDA0MGI2YmE2YTg1&hl=ja
※児玉教授の講演と資料がとても理解しやすい内容です。

児玉教授と民主党風間議員による質疑抜粋   
放射能除染についての緊急勉強会第2弾全篇
除染法56条改正にむけての動きがはじまるようです

放射能除染についての緊急勉強会第2弾20111025質疑部分
http://www.youtube.com/watch?v=G-Ror9lZJ50&feature=player_embedded

有志議員による放射能汚染についての緊急勉強会第2弾20111025full.m4v
http://www.youtube.com/watch?v=SydvhN9QjKs&feature=player_embedded

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年10月26日 07:59:32: bEPPl6mMNw
やっぱり、この頃へんよ〜。
長文につきコメント削除や、としないでね。

《引用》
南相馬市議会議員 大山弘一のブログです。
児玉氏の医師倫理を問う―1

東大 アイソトープセンター長で放射線医学の一人者、
児玉龍彦氏はボランティアで突然、南相馬に現れた。
氏は知る人ぞ知るhttp://www.dailymotion.com/video/xlfdwy_20110930yyyyyyy3-3-yyyy-yyyy_newsこの人の弟子らしい。(どーりで。お教え通りですね。)

私たち議員も 8月の「南相馬市共同記者会見」など寝耳に水、事後報告さえもなかった。

 私は偶然、ユーストリームで見つけただけの話である。(普段では来ない 首都圏の小さなメディアばかりが多かったのも不思議。役所はこんなに気がきくところではないぞ。  いったい誰が仕組んだ? どうやらネットを駆使して情報発信してるーーーーミーつけた!)

 氏はまた 同時に国会デビューされ 異例の「怒りを表明します。」とわざわざ台本の「ト書き 」まで読み上げ、「国会は何をやってるんですか。」「南相馬」「南相馬」「南相馬」・・。内容はともかく渾身の表現だけは伝わった。

言いたいことが4つあるといいながら その怒りの表現のためか3つしか言わず その内容も
同時に拝聴した私にはわからず 「文字書き起し」を精読した。
(ほとんど毎日役所に行ってる我々議員は本当に この人を知らなかったのである。聞けばアイソ職員を伴い おもに土曜日来庁とか。)

__________________
 
 その他一連の発言の中心は「除染」である。

監修された小学校や 幼稚園周辺の住民から私に要請があり 駆け付けた。

なんと土ぼこりや水煙で 周辺住民が二次被ばくを受けている。監督として彼の姿はない。
 なるほど氏は医師であり 「除染」という一種の清掃の専門家ではないが・・・それにしても。

 しかし、その責任者を問えば この「ボランテリア氏」だという。

その彼個人と7万市民の首長が「共同記者会見」をするという異常さに改めて驚く。
「共同」であれば「組織」と「組織」なはずでしょ。一個人とは??

まさに「異常」なセッティング。
肩書はどうあれ7万市民の命に係わることを依頼するのに 
いくらなんでも「ボランティアさん」?受けるほうも受けるほうで 不思議???

こんな関係は偶然できたものか?それとも組織的に 自分たちの権威を知られることなく
または その過信からか 「組織としての関与」を表ざたにしたくないためだったのか?

この責任者が責任を取らなくてもいい「異常」を教育長に特別委員会で 私が糺し 「協定書」がやっとできた。
_______________
 
 しかし、今度も これまた「異常な協定書」である。  「主客転倒」している。

南相馬市がお金を出して依頼する側なのに 主導権が東大に握られているのである。
さすが「権威」?
 悪くとれば 南相馬市は自主、自立的に研究機関や相談相手を選んでの決定権がないのではないか?(○長か?これ作ったの?不平等条約みたいだぜ!)

東大原子力村の傘下に入れられたのではないか?

さらに 市役者 いや市役所の後方・・いや広報はご丁寧に・・・・。
___________

「協定書」には (1)市は放射性物質による汚染の測定及び除染に係る計画を立案し、当該計画の推進に関する対応について、東大と協議を行うこと。
※簡単に言うと「市は汚染測定と除染の計画を作り、実行は東大と協議すること」

しかし、「広報」には(1)市による放射線の測定や除染計画づくりに東大が助言する___________

(これって違いますよね。わかっててやってるのは いつものこと。公務員さんのカムフラージュです。だから私のようなのが暴く。)

     主導権や最終の影響力が東大にありますね。東大が作ったのでしょう。
何で東大に縛られなければならない?  東大は何でコントロールしようとする?

市が金出して東大に協力依頼する文字通り 「協定」書なのだから広報通り「助言」でよかろうに!
「協議すること」こんな強い表現でも なんも責任取らないのでしょ。
悪くとれば 「東大と協議しなければ 測定もできない?」

http://www.city.minamisoma.lg.jp/mpsdata/web/5274/1015-03.pdf

________________
こちらの動画を ご覧ください。2分程度のものです。
「内部被曝による染色体異常」
http://www.youtube.com/watch?v=Vc1LiR9fZIY&feature=related

内部被ばくの危険性がはっきりわかりますね。

いわゆる「閾値=しきい値」問題に 私なりの答えを出します。_________

長瀧権威者は「専門家として 病例のデータがないので100ミリシーベルトまでは安全とも危険ともいえない。」といいます。
 それは「あることを証明できない」から「ない」ともいえない。というものです。

では、素人の私からから 言わせていただきます。

「放射線は電磁波で細胞を傷つけ破壊する。」「末期がんで最後の治療として癌細胞も正常細胞も殺す放射線治療が 行われる。」児玉先生にとっては当たり前のことでしょう。

「放射線を出す核種が地面に存在する。」ことと「ガンマー線量」の多い少ないは 危険の本質問題ではありません。
線量に高低に係らず 降下量の多少に係らず 猛毒が落ちているのでしょ。先生!

アルファー、ベーター、そしてガンマー線核種が空気中に浮遊し 吸引することが本質的な危険でしょ 先生!
インフォームドコンセント?まあ 危険を知らせず私たちの子どもを見殺しですか?

原子力機構が 9月20日に「舞い上がり被曝は危険だ」としながら 避難準備区域を解除し、同時にストロンやプルトの発表を同時にし「少ないから差し支えない」宣言しましたね。
南相馬市には全ての観測地点でストロンが検出されていますが 6,7月の検査でわかっていながら なぜこんなタイミングで いまさら ドサクサですか?
 
さらに原子力機構も10月5日、危険だった空中浮遊を「地面にくっついているから 飛ばない。」←ドッカで聞いたセリフ。
 どうでもいいんですね。他人事だと思って。私たちは命懸けで住んでいるんですよ。先生!

区域解除は「除染計画」提出が条件。市長は議会にも内緒で秘密裏に提出してました。
私が見せろといっても政府との調整が有るといって見せやしない。

「提出指示書を見せろ!」といったら「そんなもの無い。」といってたね。「阿吽の呼吸」かい?ん?
(本当に指示文書はなく 言葉だけだったのです。運命を決めることになるような決定なのに・・。)

なんなんですか? 意味のない作文、実効性の無い「避難計画書」に続いて同じく「除染計画書」なる 画餅は?
私たちの命は そんなにお安いんですか?市長!
_____________

児玉先生は 南相馬市面積の1%の公共施設を除染指導しながら 地表面に転がっている核種や浮遊する土ぼこりに関して 「危険はない。」と判断されていて「避難させること」については提言していません。
残り99%の「恒久的除染」の計画はいつ完了するのでしょうか?

その間、私たちのかわいいい子供たちは 直接吸引による内部被ばくは受けないという考えで これからもいつになるかわからない 除染完了の日を待ちながら 「吹き飛ばし=除染」期間、この地で生活してもよろしいんですね。

本当に 危険な核種は空中を浮遊せず 私たちは吸引の危険が無いのですね!
___________________________

ウクライナ政府は 国民の命を守るため
(南相馬市のように事業所ではなく 日本国の東電のためではなく)
内部被ばくに力点を置き 土壌汚染を指標にしています。

 至極当たり前のことです。
土地から作物はとれ 水が出て 人が住む。
しかし 児玉氏は食品の検査に重きを置く。
「採れたものを調べればいい。」「バラつきが有るので出荷時全部調べるのがいい。」とおっしゃいますが
それって ストロンチウム抜きの セシウムとヨウ素しか対象にしないのは なぜなんでしょう。

放出された31核種が壊変して 現在、どんな物質が有るかわかっているのは 先生はじめ 専門家しか居ないわけですから 危険をお知らせ下さい。 大量に放出されたテルルもヨウ素に変わるようですので 子供たちがここに住んでいて本当に 何も無いのですか?

まさか クライアントは馬鹿だから 本当の事を言うと混乱が生じる等と思っているですか?
今どき そんな医師倫理を学校で教えているわけではないでしょう。

「妊婦と子どもを助ける」と言った「責任者」児玉龍彦氏。
 
除染の前にほんとの事を言って下さい。

あなたの考えでは「避難」しなくていいんですね。

最後にこれをご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=z_5AlpmB4Sg&feature=related

内部被曝から子どもを守るために
http://www.youtube.com/watch?v=2mOhBAuxjvQ&feature=related
http://mak55.exblog.jp/14808297/


02. 2011年10月26日 11:05:46: YHxN3Bh9Qs
・111025 放射能対策講演会 <マザール主催「放射能対策講演会> 武田邦彦 他(録画)(IWJ:神奈川1)

1.http://www.ustream.tv/recorded/18099027
2.http://www.ustream.tv/recorded/18099588
3.http://www.ustream.tv/recorded/18099613


03. 2011年10月26日 11:30:02: 03bw0jfJsI
おしどり♀マコリーヌにこんなご意見がありました。考えさせられる。


makomeloがリツイート
@ @makomelo 現在、東大アイソトープ総合センターの活動はボランティアではないですよね。ご存知かと思いますが⇒「南相馬市と東大の協定書 9月30日」 http://yfrog.com/kh600kjj 測定及び除染に関してのみ指導及び助言とある。仰るとおり疑問だらけです。
1時間前 »
shunsoku2002 宍戸 俊則 県外で福島続行中
makomeloがリツイート
児玉氏が除染をすることと引き換えのように、南相馬市に子ども達が呼び戻され、学校が再開されている。彼の言動と子どもの呼び戻しがリンクして無いと思うほうが無理だ。 ( #iwakamiyasumi2 live at http://ustre.am/pPQY)
17時間前 »
kimuratomo きむらとも
makomeloがリツイート
南相馬市議大山弘一氏と話した。南相馬の幼稚園から5月に持ち帰った土、東大アイソトープ児玉教授からの検出核種の報告は、今になっても「まだ来ない」とのこと。彼ら南相馬に入り込んだ「東京の研究機関」は、いったい誰のために研究をしているのか。住民のためを装い、結局データ取りが目的なのか。
10月23日 »
kimuratomo きむらとも
makomeloがリツイート
これも南相馬から。児玉教授らの言う、子どもたちを守る象徴としての「お母さん」。その「お母さん」たち、ホールボディカウンタや尿検査では、α、β線核種の内部被曝など分からないということについて、十分知らされてないとのことだ。「東大医師」が現地に行っているというのに、それではヤバイぞ。
10月23日 »
kimuratomo きむらとも
makomeloがリツイート
『福島県南相馬市における除染活動の実際』除染活動に尽力されている坪倉医師の言葉には説得力がある。これを視れば、拙速な避難解除や学校再開、子どもたちを避難させようとしない政策は、明らかに間違い、重大な過ちであることが、はっきりと分かる。http://kiyowta.blog27.fc2.com/blog-entry-4433.html


04. 2011年10月26日 12:31:42: B3FrSkvLWQ
動物は危険を避ける。わずかでも怪我をすれば餌を取れなくなるからだ。
たぶん人間だけが時に危険を避けない。見栄や外聞、自尊心からだ。
安全第一。
そして動物としての本能に従うべきだ。
これはそんなに難しい選択ではないはずだ。
どうしても南相馬にいなければいけない場合を除いて、避難したほうが賢い。あえてロシアンルーレットに参加する必要はない。

05. 2011年10月26日 15:31:59: YHxN3Bh9Qs
・福島原発震災情報連絡センター設立総会(CNIC[NEWS2]・録画)

1.http://www.ustream.tv/recorded/18114799
2.http://www.ustream.tv/recorded/18116143
3.http://www.ustream.tv/recorded/18116166
4.http://www.ustream.tv/recorded/18116188

・政府・東電の福島第一原発事故報告批判 田中三彦、後藤政志 他(CNIC・録画)

1.http://www.ustream.tv/recorded/18114868
2.http://www.ustream.tv/recorded/18115828
3.http://www.ustream.tv/recorded/18116008
4.http://www.ustream.tv/recorded/18116030
5.http://www.ustream.tv/recorded/18116036
6.http://www.ustream.tv/recorded/18116732


06. 2011年10月26日 20:06:52: f2bDRcpoc2
こいつは信用できないと俺の本能が言っている
除染意味無いどころか被曝強制

07. 2011年10月26日 20:59:42: F2jCGgWdnQ
○児玉龍彦さんの衆議院での発言に感動し、こんな人もいたんだと思いましたが、後日、小出先生が「児玉さんは私の論敵です」と言っているのを目にし、あれっ?どんなところで考え方が違うのだろうかと思いました。
○10月21日のテレ朝のモーニングバードで、玉川透さんの「最後にお聞きしたいのですが、先生は原発はどうすべきだと思いますか」との質問に、「原発は放射能をまきちらした時にとんでもないコストがかかる。それで、原発を進めようという人はすべからく、今の福島の放射線被害に対して、全力であたってから発言してほしい。それだけです」と答えました。全然質問の答えになっていなかったのが印象的でした。
○サイト「EX-SKF-JP」の10月24日の『「ドイツWDR(西ドイツ放送局)、Weltweitの番組:「死の地域に生きる」』という記事に、「〜略〜南相馬市に住み続ける人々とその人々を支えるボランティアを追ったドキュメンタリー。
個人的には、ここまでして住むようなところではない気がします。危険を承知して住んでいる、と言うよりは、危険が無いという行政の言葉を頼って住んでいる、という感が。また、行政も「安心」のイメージを住民に売り込むべく、ホールボディカウンター、「除染」などの事業を行っているような。」と書かれており、なるほどと思いました。

放射線でガン治療を施す研究がなされ、それは必要なことなのかもしれませんが、結果的ではあれ、南相馬の人たちがその実験材料になってしまうようでは本末転倒です。
児玉龍彦さんの良心を信じるばかりです。


08. 2011年10月26日 22:28:03: Mb4DcXILmI
投稿の内容と皆さんの書き込みを読んで、
児玉先生に関して、ずっと引っかかっていた事がハッキリしました。


09. 2011年10月26日 23:03:29: HYHUspnQ6g
児玉龍彦氏、間違っています。良心はあるかもしれないけど、間違っています。
除染などできません。避難するしかないです。土壌に降った31種類のい放射性核種が常時舞っているし、除染しても濃度は下がらない。また、汚染された土地で育った作物・動物は、突然変異を起こしていたり、発育不良の病気だったりするので、セシウムが入っていなくても食べれないんです。関東〜東北のものは、食べてはいけません。児玉先生は、どうして避難させないんだ!と叫ぶべきでした。どうして除染しないんだ!と避けんだので、利用されてしまった。あらかじめシナリオができているとすれば、なかなかの演技。たぬきおやじですわ。

10. 2011年10月26日 23:43:52: 8hkKqoGiAI
立場もあるのでしょうが
都合の悪いことにはジット考えるふりをして逃げる
児玉さんに対する?が少しずつ
見えてきたような感じです

11. 2011年10月27日 00:28:13: kv0iZSiaVk
>ストロンチウム90の検出
飛程の短いβ線のみ放出するため、現在、簡易測定はできません。
イットリウム90が永続平衡になるのでストロンチウム90を化学的に分離.純化
してからGM計数管を使うなら測定するべきです。
イットリウム90はγ線を放出するので島津BGO結晶で簡易測定は可能ですか?
可能ならばストロンチウム90の簡易測定が可能と思いますが。
児玉龍彦先生に聞きたいです。

>山の森林除染
福島原発事故以前も腐葉土には大気圏核実験やチエノブイリ由来のセシュウム13
7が残存していました。除染は不可能で平野に流出し、年月がたてば残存量が減る
。地域の除染は地域での生活希望者が緊急的な手法に限定すべきです。

避難しようにも政府と東電は無策?で多くの被ばく者を出して来た。
政府と東電は児玉先生の除染を利用してこれを隠蔽ですか。
妊婦の安全を言いながら一方で公衆被ばく年1ミリシーベルトですら緩和の動き
とはあきれるばかりだ。



12. 2011年10月27日 00:33:19: u3E6Ef3e1Q
児玉先生御本人は良心的なつもりなんでしょう。いや、皮肉ではなく、きっと良心的なのです。ただ、その良心が、「住民の健康を、何事よりも最優先とする良心」なのではなく、「今の国の体制をそのまま維持することを絶対条件として、その範囲内で、住民の健康被害を最小に食い止めようとする良心」なのだと思います。まあ、「東大の教授」としては、当然なのかもしれないですが。。。

小出先生などは、もうかなり前にはっきり、こう言われているんですが。
8月18日 健康や命より国が優先したもの 小出裕章(そもそも総研)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/08/18/tv-asahi-aug18/(以下引用)

玉川「ところが、今、基準を上げたっていうところは、健康よりも別のものを優先しているとしか感じられないんですけれども。」

小出「もちろん そうです。」

玉川「これは何ですか?」

小出「それを認める以外に国家の崩壊を止められないからです。

これまで日本の国が作ってきた法律を本当に厳密に守ろうとするなら、福島県全域に匹敵するぐらいの土地を放射線管理区域にして、人々をそこから追い出さなければいけない、無人にしなければいけない。

目で見たら何でもありません。平和な自然のように見えるかもしれないけれども、放射線が目で見えないために、そこで暮らす危険を抱え込んでしまう。そのために放棄しなければいけない・・それはもう信じることができないほどの広大な面積だということなんですね。

それは・・日本の国家から見れば、たぶん受け入れられない。だからもうこうなってしまえば、住民を被ばくさせるしかないという、そういう選択を国家がしたんだと私は思います。」


13. 2011年10月27日 00:49:30: kv0iZSiaVk
11です
訂正。×島津BGO ○島津GBO。

14. 2011年10月27日 01:17:00: OWqKlEkjxU
児玉さんは数年後御用学者共に戦犯扱いされているかもしれないね。
避難ではなくあくまで除染に拘った結果住民を余計に被曝させてしまっている。

15. 2011年10月27日 02:39:35: HYHUspnQ6g
J.マーティン・グールド『低線量内部被爆の脅威』緑風出版p.131から
--------------------------------------------
ニューヨーク市のような大都市の人口をまかなうため、河川から汲み上げて湖水や貯水池に溜められている飲料用上水が放射性降下物で汚染された事実は、…ニューヨーク市の乳癌死亡率が1945年以降、ニューヨークの農村地帯より、なぜそんなに速やかに上昇したのかを説明している。農村地域は井戸の水に大きく依存しているので、深い井戸から汲み上げた飲料水は、比較的小規模の核爆弾から生じた放射性降下物によっては汚染されなかったのである。…超高層に雲を作る水素爆弾の場合、ヨウ素131のように半減期の短い放射能は殆ど消滅し、残った半減期の永井ストロンチウム90やセシウム137などが5〜10年後に帯水層に達し、汚染の主役となったのである。
--------------------------------------------

今回の福島の事故の場合でも、セシウムやストロンチウムは、首都圏の水源である山間部に降り注ぎました。アメリカの事例同様、何年か後には、放射能が帯水層に達するので、地下水が使えなくなるはずです。地下水を利用してジュースなどを造っている食品工場は、すべて移転すべきです。たとえば、濃縮還元ジュースなどは、地下水がないと作れません。できれば、関西に引っ越したほうが安全です。汚い水を飲む危険性が減ります。この国は、壊れているのであって、国民の健康など守る気はありません。自分の身・自分の家族は自分で守らないと、原発の排水よりも汚い水を飲まされて癌になってしまいます。


16. 2011年10月27日 10:50:40: roaBypcaXo
除染なんか、むだだと思います。
70%が森林の福島の除染ができるわけないじゃないですか。
しかも政府は国有林に放射能廃棄物の保管所を作ると言っているんでしょう。
どんなに完璧な保管所を造ったつもりでも、ドラム缶も、コンクリートも、鉄も長い間には放射能の毒にボロボロにされるでしょう?
そうでないというなら何で原発がメルトスルーしちゃったの?
説明してよ!
国有林なんて大体高いところに有ると思うのですが、そこへ放射能廃棄物の保管所を造って保管するって事は、いつか又汚染された水は保管所をボロボロにして、高いところから低いところへ流れて来るのが真理です。
放射能廃棄物を高いところへ持って言って一時保管し、めぐりめぐって又もとの所へ戻ってっ来る。
毎日ドンドン増やして、その放射能廃棄物を保管する保管所をドンドン国有林に造り続けて、今度はその保管所に取り囲まれる。
世界中の誰も消せない放射能だから、何百年、何千年の時が無毒化する以外に誰にもどうしようもないのではないですか。
だったらせめて今以上には放射能廃棄物を作り出さない事は最も重要なのではないでしょうか?
一方でまだ原発推進を言う人が、国有林に放射能廃物の保管所を造ってそこに保管するというのは超ばかげたまやかし発想にしか聞こえません。

何を言う前に、何をする前に、先ず全原発を止めなさい!


17. 2011年10月27日 11:00:29: k0ihWhRjrI
児玉先生の25日の講演をよく聞いてください。
除染の限界、子どもと妊婦を守る方策、食品の汚染対策、政府のやるべきことについても真剣に話されている。

真面目な学者の善意を踏みにじるような発言はマイナスでしかない。


18. 2011年10月27日 11:10:08: u3E6Ef3e1Q
>>17
児玉先生がメンゲレとか呼ばれている人とは違って、まじめな「人情家」であることは確かだと思いますよ。ただ、相当な汚染地帯でも「無人化、立ち入り禁止、全員避難」という選択はしないという前提でのお話でしょう?

19. 2011年10月27日 11:23:40: k0ihWhRjrI
>18
児玉先生のお話を一部だけ取り上げて批判したり、他人の評判を丸呑みにしてで決めつけたりするのは良くない。

全部聞いてください。先生の云う除染は緊急避難であり、地域によってやり方が異なるべきこと、除染の限界も明確に話されています。
そして避難すべき条件も----単なる人情家ではありません。あくまでも科学者としての良心です。

原発反対の人の中にはただただ騒ぎ立てるだけの人が中にいることを残念に思います。そういう人の雑音に惑わされないようにしてください。


20. 2011年10月27日 12:20:14: JrPYjVYQO2
06.
同じく本能的にそう思い見てきました。
信じたかったのに。


21. Kenちゃん 2011年11月14日 18:59:13: am.1XgB8BJKDY : 1HcmJN3WvE
ここの発言者の方々へ

皆さまは不確定な物事に対しての発言に責任持てますか?
もし、児玉先生が「逃げなさい」と言ったとしたらどうします?
汚染地域から逃げる必要性の有無に関係無しに、仮に児玉先生が「逃げなさい」と発言したら大問題になると思います。
本心では「逃げなさい」と思っているはずです。
だから、衆議院厚生労働委員会で熱弁し、除染作業にあたっているのではないでしょうか?
もし仮に責任に関わる判断をするのであれば、総理の口から発言しなければなりませんよね?
児玉先生がどうお考えかは分かりかねますが、言いたくても言えない事もあるのではないでしょうか?

また、放射能に関しては東大教授だって分からない事が沢山あると思う。
児玉先生は経験から判断できる影響や可能性を発言しているだけだと思います。
水をかければ火が消える様に、解決法が分かっていれば原発なんか問題にならないはずです。

私も被災地に住んでいた人間で個人的に思うのですが、他人頼みではなく自分の身は自分で守るのが第一じゃないでしょうか?
政府は後手後手で直ぐに行動を起こさないのは、今までの経験通りでしょ?

大山弘一さんも批判ばかりしていないで、やばいと思うなら裏付けをとって、自らの責任で住民の避難させればいいわけで、能書きを言っていないで行動しましょう。


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