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除染工程表:「空手形許さぬ」地元首長、環境相にクギ (毎日新聞) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/892.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 31 日 00:02:34: igsppGRN/E9PQ
 

除染工程表:「空手形許さぬ」地元首長、環境相にクギ
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111030k0000e040014000c.html
毎日新聞 2011年10月30日 10時04分(最終更新 10月30日 12時00分)


 政府が29日に示した放射性物質の除染工程表は、福島県内に設置する中間貯蔵施設に汚染土などを保管する期間を「30年以内」とした。その後は県外で最終処分する計画だが、地元の首長からは「本当に約束が守られるのか」という不信の声が上がった。

 29日午後、福島県庁で県内の各首長に工程表を説明した細野豪志環境相は「30年後には県外で最終処分する。しっかりと最後までやり抜く覚悟だ。私は今40歳。30年先まで見届けなければならないと思っている」と強調し、理解を求めた。

 これに対し、南相馬市の桜井勝延市長は「誰が保証するのか。その頃には責任を取れる人はいない」と批判。二本松市の三保恵一市長は「最終処分場の場所を早急に示してほしい」と注文した。富岡町の遠藤勝也町長は「30年後に空手形にならないように」とクギを刺した。

 中間貯蔵施設の県内設置については「やむなし」との空気が広がるが、建設地の選定は難航しそうだ。福島第1原発が立地する双葉町の井戸川克隆町長は「帰還をあきらめる町民がこれ以上増えてはならない」と述べて「町内への建設反対」を明言。もう一つの立地自治体である大熊町の渡辺利綱町長は「まだ第一歩で説明を受けた段階。検討しながらどうするか考えたい」と可否には触れなかった。

 佐藤雄平知事も記者団に「まだ評価する段階ではない」と述べ、判断を保留した。【種市房子、関雄輔、泉谷由梨子】

 

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コメント
 
01. 2011年11月01日 23:37:47: FEC1zKK4NY
双葉町や大熊町はもう原発汚染地域としての存在に切り替えるべきでしょう。

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