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「原発事故20年、チェルノブイリの現在」ピエルパオロ・ミッテイカ著、20年後のありのままの光景が暗示する、子どもたち、
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/241.html
投稿者 ジャック・どんどん 日時 2011 年 11 月 06 日 21:55:10: V/iHBd5bUIubc
 


「原発事故20年 チェルノブイリの現在」 ピエルパオロ・ミッテイカ  児島修 訳 柏書房 最新刊(新聞広告より)


爆心地周辺のゴーストタウン、立ち入り禁止区域に生きる人びと・・・20年後のありのままの光景が暗示する、子どもたち、

そして、フクシマの〈未来〉


史上最悪の事故から、四半世紀後の現実を静かに物語る写真群。

事故原因や放射能汚染拡散の過程を克明に解読した専門家による寄稿テキスト。

東日本大震災後の福島取材をふまえた、日本人へのメッセージも収録。

この一冊で、日本人にとって未知の世界の全貌が明らかになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミッテイカ氏来日記念イベントを開催!!
11/7(月) 18時より イタリア文化会館にて トークショー(入場無料)
              登壇者 上杉隆、鎌田慧、ピオ・デミリア、中島麻美、ミッテイカ氏

11/12(土)15時より 3331 Art Chiyoda にて パネルヂスカッション(入場無料)
              登壇者 岩上安身、開沼博、ドリアン助川、ミッテイカ氏

ここまで、打ち込んだところで、出版社のホームページに気がついた。ああしんど。

http://www.kashiwashobo.co.jp

ひょっとして、ここに全部のってるのかも?

別に、出版社の回し者じゃこざいません。

関西在住なので、東京には行きたくてもいけません。阿修羅の方でリポートしてくださればありがたい!

滅多に朝日新聞買わへんけど、最近は「プロメテルスの罠」のために時々買ってます。それと、書評欄と新刊書広告のために買ったら紹介した
書籍の広告がありました。これは重要やと思われるので投稿した次第。


 

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コメント
 
01. 2011年11月06日 22:15:06: A4GQ7o9O02
 『原発事故20年 ―チェルノブイリの現在』 刊行記念トークイベント

■11月7日(月)《チェルノブイリからフクシマへ》  チラシはこちら

原発事故を、撮る!書く!伝える!
写真家とジャーナリスト、ふたりのイタリア人による2冊同時出版記念トークイベント

【パネリスト】
上杉隆(司会) ジャーナリスト

ピエルパウロ・ミッティカ 『原発事故20年』著者(柏書房)
1971年生まれ。イタリア在住。1997年にサラエボを撮影して以来、コソボやインド、バングラデシユなど、社会に対して強烈に問いかける写真を撮り続けている。本写真集(原タイトル『Chernobyl: The Hidden Legacy』)は、ヨーロッパをはじめとする各国で高い評価を得た。

ピオ・デミリア 『日本の問題』著者(幻冬舎)
1954年生まれ。イタリアのテレビ局SKYTG24の極東特派員。「現場をまわり自分の目で見たことだけを伝える」をモットーに、危険地帯も常に「現場」から報道。一方で各分野から著名人を招いて会見や講演会をオーガナイズするなど、独自の存在感を発揮している。自由報道協会設立準備会メンバー。

鎌田慧 作家

中島麻美 編集者・記者

日時:2011年11月7日(月) 18時開会
場所:イタリア文化会館 アニェッリホール (〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30)
参加費:無料

【参加申込方法】
●参加希望の方は、お名前、電話番号、同伴者人数を記入の上
メール(eventi.iictokyo@esteri.it)またはファックス(03-3262-0853)でお申し込みください。
■11月12日(土)《チェルノブイリからフクシマを見つめて》 チラシはこちら

現在のチェルノブイリに広がる空間を静謐なモノクロームの映像で記録し、
 アートとジャーナリズムの世界を大きく揺さぶった
  イタリア人写真家、ピエルパオロ・ミッティカが来日する。

被曝汚染地域のその後を追いつづけてきた彼が、
 その取材の中で眼にしたものは何を予兆することになったのか。

いまフクシマが抱えている問題に正面から向き合い、
 最前線で発言をつづける日本人ジャーナリスト、作家、研究者をパネリストに招き、
  国籍や世代を超えたわれわれの〈未来〉をめぐって対話する。

【パネリスト】
岩上安身 Yasumi Iwakami
1959年、東京生まれ。ジャーナリスト。テレビのドキュメンタリー番組のコメンテーターなどをつとめながら、近年はUstreamを活動拠点とする株式会社「IWJ」を設立し、東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、反原発報道を強化している。

開沼博 Hiroshi Kainuma
1984年生まれ。福島県いわき市出身。社会学者。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍。著書に『「フクシマ」論、原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)がある。

ドリアン助川(明川哲也) Tetsuya Akikawa
1962年、東京生まれ。ボーカリスト、作家、詩人、俳優。1990年にドリアン助川の名で「叫ぶ詩人の会」を結成。解散後はNYにてバンド活動を展開。帰国後は明川哲也名義にてエッセイや小説を多く発表している。新刊に『大幸運食堂』(PHP研究所)がある。

日時:2011年11月12日(土) 15時〜17時(14:30開場)
場所:3331 Arts Chiyoda (〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14)
定員:70名(参加無料)

【参加申込方法】
●参加申込は電話またはメールにてお願い致します。
●電話の場合は、柏書房イベント係〔03-3947-8251〕までご連絡ください。
●メールの場合は、件名を「『原発事故20年』イベント」としていただき、本文に氏名、連絡先、参加人数をお書き添えの上、〔eigyo@kashiwashobo.co.jp〕まで送信ください。後日、こちらからメールにて予約承りの返事を致します。


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