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コメの放射性物質検査が「おおざっぱすぎる」 (日刊SPA!) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/268.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 11 月 08 日 00:16:58: igsppGRN/E9PQ
 

コメの放射性物質検査が「おおざっぱすぎる」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw141617
2011年11月7日(月)16時10分配信 日刊SPA!


【福島産米、本検査ですべて規制値以下】

福島県が行った新米の放射性物質本検査で、最後まで残っていた二本松市と三春町の検体が国の暫定規制値を下回り、コメの作付けを認められたすべての福島県内市町村からの出荷が可能となった。予備検査で二本松市小浜地区産の玄米から暫定規制値と同じ500Bq/kgが検出されていたが、本検査では規制値を超えるコメは検出されなかった。

◆調査対象となるサンプル数が少なすぎ!主食のコメの規制がテキトーに行われている

コメどころの新潟で、水田やコメの放射能汚染問題に取り組んでいる議員がいるという。すでに福島県産米も、作付け制限地域以外のものは「基準値以下」との結果が出て、出荷されることになったはずだが……。というわけで、筆者は新潟へと向かった。

その議員とは、新潟市議の中山均氏。歯科医師で、日本歯科放射線学会専門医でもある。

「まず問題なのは、調査対象となったサンプル数が少なすぎることです」と中山市議は言う。

コメの予備検査は収穫前約1週間前に行われ、福島県の場合は県内を約370地域に分けて、1地域につき数地点で検査した。

そして「本調査」として、予備調査で200Bq/kgを超えた地域を含む市町村は『重点調査区域』とされ、15ha(1万5000平方メートル)ごとに2点、それ以外の市町村では旧市町村ごとに2点(市町村で5点に満たない場合は5点)が検査された。今回、予備検査で規制値ピッタリの500Bq/kgが検出された二本松市でも、本調査では下回ったというわけだ。

また新潟県の場合は、市町村ごとに早生品種とコシヒカリなどの中生品種各1点のみ。4000haを基準に調査点数が増えるが、作付け面積最大(2万4100ha)の新潟市でも、早生品種が7点、中生品種が1点でしかない。

「水や土砂の流れ方によって局所的に汚染度の高い場所ができるということは、多くの消費者が知っています。こんなおおざっぱな調査で『安心』だと言われても不安は残ります」

 

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コメント
 
01. 2011年11月08日 05:19:00: neGF4fU6Gs
〈ニュース圏外〉福島の米、今こそお歳暮に 高島屋挑む
2011年11月8日03時00分

 お歳暮に福島産のコメを。老舗デパートの提案を、消費者はどう受け止めるだろう。

 熟れたアケビが枝に揺れる。沢沿いの道を上ると、黄金色の田んぼが現れた。

 「どうぞ籾(もみ)を取って、そのまま食べてみて」

 農家の古川勝幸さん(54)に促され、東京からのツアー客が稲穂をつまみ、粒を口に含む。記者も試すとほんのり甘い味がした。

 10月下旬に出かけた福島県天栄村は、福島第一原発から南西60キロほどにある。日本橋高島屋(東京都中央区)が募った産地見学バスツアーに同乗して訪れた。

■震災直後に助太刀名乗り

 原発事故を機に、「福島産」が敬遠されるなか、高島屋はこの冬、全国の20店舗で、お歳暮商品に福島のコメを採用する。

 「まずはお客さまに現地を見てもらい、安心を実感してほしい」(中村充・広報担当部長)。ツアーは生産者と消費者との間に顔の見える関係を築く試みだ。

 古川さんは全国コンクールで金賞を連続受賞した実力派の農家。農薬や化学肥料を使わない農法にこだわり、昨年もお歳暮に選ばれた。5キロで5300円と値も張る特別の品だった。

 だが、震災で一変する。

 「もう福島のコメは終わりだな」。長年、ひいきにしてくれた客にそう言われた。独自の放射線量検査で安全を確認しても、注文は昨年の半分しかない。

 一方で取引の縁を守り、支えてくれる声もあった。その一つが高島屋だった。

 「何かお手伝いすることはありませんか」。震災直後の3月末、担当者が古川さんに電話をしたのがきっかけだった。東北出身の販促責任者が中心となり、9月に「大東北展」を企画。古川さんを招いて講演会を開き、その場でバスツアーの参加者を募った。

 田んぼ見学の後、ツアー客は、古川さん宅で新米のおにぎりや芋煮、ヤギの乳をふるまわれた。いずれも地元産だ。大学生の娘と参加した東京都千代田区の長谷川恵美さん(46)は明るく頑張る農家の姿を「想像と違っていた」と感じた。「地元の人が普通に暮らし、コメや野菜を大切に作っていることが分かった」

■ボールは消費者側へ

 ただ、最終的に消費者が「福島産」をギフトに選んでくれるのか、高島屋側も不安を残す。

 参加した江東区の松田百合子さん(64)は普段から積極的に福島産の野菜を買うが、近所で孫2人を育てる長女(29)は口にしない。「私はよくても受け取って驚く人はいると思う。相手を選び、ちゃんと意図を伝えないとダメかな」

 生産者から販売者へ、贈り手から受け手へ。つながりのリレーが、漠然とした不安を超える鍵になる。高島屋はギフト発送の際、被災地応援の気持ちを込めた贈り物であることを説明するステッカーを添える。

 福島産の農産物は、苦境にある。福島県農林水産部によると、キュウリやインゲンなどの福島産夏野菜は平年より2、3割安い値で取引された。特産のモモは半値に。これから取引が本格化するコメについては、「業者も、消費者の反応を様子見している段階」(農産物流通課)という。

 福島産を応援する取り組みはほかにもある。通信販売会社「カタログハウス」の東京・新橋の路面店も、数百万円の放射線量測定器を導入し、以前から取引のある福島の生産者団体から農作物を仕入れて販売を続ける。だが、もともと食品や製品の安全安心に敏感な利用者が多いため、いくら数値で示しても「買う」「買わない」の判断は分かれるのが実情という。

 日本橋高島屋で、お歳暮商戦が始まるのは今月10日。店側が投げたボールを受け取るかどうか、決めるのは私たち消費者だ。期待と不安を抱え、福島から古川さんも売り場に駆け付け、自分のコメへの信頼を直接訴える。(西本秀)
http://digital.asahi.com/articles/TKY201111070666.html?ref=comtop_middle_open


02. 2011年11月08日 21:13:40: fe7lVbc0VU
うちで食べるコメは、いつも福島に住む母が送ってくれます。
今年の秋以降は、「新米は送ってこないで。去年の米を送って」と頼みました。
そうしたら、母が言うのです。
「福島の米は安全だ。検査でもほとんど出なかった。不思議と米は放射性物質がでないんだよ。どうやら、土が違っていて、米にはいかないらしいよ」と。
本気で信じている母が不憫です。

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