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大塚キャスターが白血病と診断…「放射能の恐怖」=韓国メディア(サーチナ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/372.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2011 年 11 月 12 日 11:59:35: d1qFhv8SE.fbw
 

>「勇気ある彼の挑戦は輝かしかったが、
>結局『福島産は危ない』という結末となった」

 なんとも皮肉な結果となったものですね・・・

**********************

大塚キャスターが白血病と診断…「放射能の恐怖」=韓国メディア(サーチナ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000056-scn-kr

フジテレビ系列の情報番組『目覚ましテレビ』のメイン司会を務める大塚範一キャスターが、急性白血病で休養することが韓国でも報じられた。韓国メディアは、大塚キャスターが原発事故以降福島産の農産物の安全性をアピールしようと試食コーナーで福島産の野菜などを食べていたとし、日本で放射能への恐怖が広がっていると伝えた。

 報道によると、日本の知人の医者から聞いた話として「最近、急性白血病患者が急増している」「被爆が原因という科学的根拠が出る場合、人々が動搖する」との内容がツイッターで広がっており、放射能の影響との推測が広まっているという。

 韓国メディアは、日本のネット上でうわさが広がっていると紹介した上で、その最中に福島産の農産物を試食していた大塚キャスターが、急性白血病を患ったことで、「現地で放射能の恐怖が広がっている」「福島産の農産物を試食していただけあって、不安が大きいのも当然」などと伝えた。

 また、「福島産の呪いが始まるか…野菜を食べていたキャスターが白血病」と題した記事では、「勇気ある彼の挑戦は輝かしかったが、結局『福島産は危ない』という結末となった」「該当地域の農民と漁業にかかわる住民の喪失感は極大化される見込みだ」との見方を示した。

 また一部では「原発事故で放出された放射能が、急性白血病患者の増加と関連があるという主張に対して、日本政府はまだ公式な立場を表明していない」と伝えるメディアもある。(編集担当:金志秀)
 

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コメント
 
01. 2011年11月12日 12:48:22: RzqCBoHeak
韓国ははやく在日韓国/北朝鮮人に国籍を与えて日本から移住させた方がいい。

02. 2011年11月12日 22:02:22: YRyE4hspJA
マスコミは情に訴えて、福島、宮城の汚染食品を宣伝するのは止めた方が良いのでは !

証拠として残るよ、被害拡大した場合責任取れるのか ?


03. 浅見真規 2011年11月13日 09:51:18: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
>>02
マスコミは、そこの点は計算済みです。

被害が判明したら、今度は正義の味方面して暫定基準作成した政府と食品安全
委員会と原子力安全委員会を叩く予定だからです。

ただし、私としては「色素性乾皮症」等の遺伝子修復機能障害患者を除けば、
1kg500ベクレル未満のセシウム混入食品では現在の技術レベルでは確認可能
なほど顕著な被害は出ないと思います。大食する人を除けば、1kg500ベクレル
未満のセシウム混入食品を一年間食べ続けても、ほとんどの人は一年で5ミリ
シーベルト未満の内部被曝です。
しかも、実際には流通している食品の大半は1kg100ベクレル以下ですので、
一生でも内部被曝は100ミリシーベルトにならない人が大半でしょう。

現時点では累積被曝が100ミリシーベルト未満では統計的に被曝被害の立証が
困難なのです。
ただし、近い将来には遺伝子レベル等の分子レベルの被害の研究もされる
でしょうし、福島第一原発事故による多数の被曝者のデータが得られるので
統計の精度が向上する事も考えれば、累積被曝が20ミリシーベルトくらいまでは
立証可能となる可能性もありますが、それ以上は無理でしょう。なぜなら、
CTスキャン等の医療検査での被曝や自然からのバックグラウンド被曝の影響が
あるからです。

しかも、今後の立証精度の向上に備えて政府も基準を厳しくして基準値を
引き下げる予定ですので、被害立証の可能性は極めて低いと思います。

そういうわけでマスコミは平然と安全説を唱えているのです。


04. 2011年11月13日 14:15:22: KKB8avHD4U
抗がん剤キャンペーンが続く

05. 2011年11月13日 14:50:47: dpp0eXCVak
数年間は福島産だけではなく茨城、千葉など
福島を囲む県産の農産物は出荷禁止、廃棄処分が当たり前でしょ!
それを欺瞞で出荷!
米まで放射能最低レベルを上げて出荷!
出荷出来ない物は混ぜてでも出荷?
海産物も危険!

病気になる人が増えるのは当たり前でしょ!


06. 2011年11月13日 14:59:51: ud4QeeSFhs
もう日本からの農産物、海産物の海外への売り込みの道は絶たれてしまいましたね
それとも情報統制されている国、日本人より健忘症の国を見つけだして
汚染されたものは消化することに励むのでしょうかね〜

07. 日本はひとつのチームです 2011年11月13日 16:30:52: VDaA6bdQJWnvw : 1BUTANNmPQ
小出先生の一連の発言を見て、放射能はこどもたちには鋭敏だが、高齢者には影響が薄いものと理解していました。
もしこの韓国の報道が正しいとすると、しもふりの和牛を食したり、目黒のさんま祭りを楽しんだりしても大丈夫だったのですかね?
不安です。

08. 2011年11月13日 17:14:21: f2bDRcpoc2
年齢に関係なく放射能は人体に悪影響をもたらすと思う
年寄りはがんになる前に別の病気で死ぬだけで

鳴門親方は糖尿病を抱えてた。持病のある人はより注意したほうが


09. 2011年11月13日 19:11:34: 7Ucl5EynCs
チェルノブイリの体験者のはなしを聞くと、まず初めに年寄りが一年もしない内にバタバタと亡くなった、というのもありました。

かろうじて健康を保っているのに、ヤバイもんが入ってきて、腎臓やら心臓、甲状腺で機能不全を引き起こしたら、それだけでヤッパやばいとね。


10. 2011年11月14日 15:27:37: U1jBa3e5NI
放射線被曝による発ガンリスクは4人に1人が癌で死亡する日本において、普通に生活した場合のその他(喫煙や食生活など)のリスク上昇因子と比較しても非常に小さなもの。
http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/shiryo2.pdf
さらに白血病による死亡リスクが明確に上昇することが分かっている被爆線量は20mSv以上であり、以下に示したデータを元に、白血病の発症と放射線の影響との関係性を検証してみていただきたい。

人間は非汚染地域で生活していても天然の放射性物質により内部被曝している。カリウム40が4,000Bq、炭素14が2,500Bq、その他の微量元素を含むと合計で7,000Bqほどの放射誠意物質が体内に存在し、これらから0.29mSvの内部被曝を受けている。
http://www.pref.miyagi.jp/gentai/handbook/genshi_P08.pdf

例えば、玄米1kg中には30Bqの放射性のカリウム40が存在し、これを焚いて1日3合(大きめのご飯茶碗6杯分)の玄米ご飯を食べると、30×150/340(生米とご飯の重量比)×3合=13.2Bqが体に入ってくる。
これらが全て体に吸収されると仮定すると、カリウムの代謝による生物半減期は30日であることから、玄米ご飯を主食に生活する者は米由来のものだけでも常に600Bqほどの放射線源を体内に保有していることになる。

こうしたバックグラウンドがあることを前提に、福島県産野菜を食した場合の被曝量を検証していこう。

http://www.new-fukushima.jp/result.php?start_year=2011&start_month=9&end_year=2011&end_month=11&search_area=&hyoji=all&x=101&y=15&kind_detail=&page=1
例えばこちらの表にある、田村市産の白菜。セシウム134と137の合計値が検出限界よりギリギリ少ない19.7Bq/kg含まれていたとして、1食あたり外側の葉2枚=250gほど使用するとおよそ5Bq。

同様の仮定の下に福島県産品のみですき焼きを作り数名で試食するという催しに20回出席した場合どの程度の放射性セシウムを体内に取り込むか。福島県産の食品が大変危険であると思われる方は計算されたし。

ちなみに10,000Bqを経口摂取した場合の実効線量はカリウム40が0.062mSvでセシウム137が0.13mSvである。セシウム137の方が2倍強の被曝リスクを有するが、それでも1mSvの実効線量に至るには7万7000ベクレルもの放射能を要する。
http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/


しかしながら低線量被曝による長期的リスクに関しては臨床データの不足から解明されていないことがたくさんあり、チェルノブイリの現在の実体から察するに20年、30年後の日本において発ガン率の上昇や遺伝障害の発生が見込まれる可能性は大いにある。

被災地住民の生活や将来の日本人の健康を守るためにも、上辺だけの情報に流されず様々なデータを比較検証した上で今この国に起こっていることを真剣に考えていただきたい。


11. 2011年11月15日 00:01:38: 6kuobrWeYc
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/efb662c3e88fa40b7fb023d48eb325b3

『万が一、1〜2回なら安全な日本国の暫定基準値』

枝野幸男通商産業大臣(原子力損害賠償担当)は11月8日衆議院予算委員会の答弁で、
(原発)事故の状況が『一般論として ただちに健康に影響がないということを申し上げたのではない。』
『直ちに健康に云々は、7回だけ・・』
『一年間、同じ当該規制値内の量を飲み続ければ、健康に影響をおよぼす可能性がある ということで定められた基準値についてのことでございます。』
『万が一、一度か二度、そういったものを体内摂取したとしても、それは健康に影響を及ぼすものではない ということ、このことを 繰り返し申し上げたものです。』
と言葉遣いは馬鹿丁寧だが内容がエゲツナイ。
凄まじい内容です。
この枝野大臣の予算委員会での答弁内容ですが、何とも不思議??で首を傾げる。

---------------------------------

ということらしいです。


12. 2011年11月15日 06:18:33: VmrM5pfMOQ
どうしても楽観視できないな…

例えば500ベクレルにしても心配なのはセシウムだけじゃ無いと思うし、

〜マイクロとか言っても人はずっとそこにいる訳じゃないし、誤差は生活パターンにより皆バラバラでとてもデータ化できるモノでは無いと思うし…。


爆発時どこにいたかなど、人間のバックグラウンド的なものもあるだろうし、持病もある。

年寄りに比べ子供は細胞分裂が早い、多い、と言われても老人だからって細胞分裂は毎日ものすごい数してる訳で…結局確立的に統計なんかではかれるものではないと思う。

だから、過去のデータで色々対立し分かれるんだろうが、旧ソ連でも一生真実の統計なんて得られないと言われているが、それはそうだと思う。


なので今あるものは一応統計はあるがそれを鵜呑みには全くできないと思う。


放射能の測定自体正確な数値は何回も何十回もはからないと得られないというように、人に与える影響もチェルノブイリしかデータがないんだとしたら、全くあてにならないと思う。

なので、亡くなった作業員が因果関係なし!!とか大塚さんが関係ない、とは全く言い切れないと思う。


ただ、思うのは、放射能による病気、死亡などは完全犯罪なのだという事、誰を殺そうが立証はできない…

そうなると、危険が懸念される地域からは無力な人間は撤退するしかない、安全に暮らしたいなら本当にそれしか方法が無いと思う。


お金持ちだろうが芸能人だろうが放射能に狙われてしまえばおしまいで寿命を縮めようが命を落とそうが誰にも責任追求はできない!

それが3.11以降のこの国の絶対のルールだと言うことらしいからな。

目に見えない法律が出来たようなもんだろう…

今日本はそう言う国になってしまっている。


13. 2011年11月19日 22:49:11: CGaB34XTl
>10. 2011年11月14日 15:27:37: U1jBa3e5NI
>放射線被曝による発ガンリスクは4人に1人が癌で死亡する日本において、
>普通に生活した場合のその他(喫煙や食生活など)のリスク上昇因子と比較
>しても非常に小さなもの。

>人間は非汚染地域で生活していても天然の放射性物質により内部被曝している。

そう言えば御用学者がそんなことを言っていたね。
今回の福島の原発事故の放射能はタバコのリスクと比較しても非常に小さなもの?
あなたアホとちゃいますか?

人間は天然の放射性物質に対してはずっと昔からそれと戦ってきた歴史から、それに抵抗を持たないない人が自然淘汰された事により現在の人は抵抗力をもっているそうですけど、近年人間が新しく作り出した放射能に対しては人間は抵抗力が無いので、天然の放射性物質と福島の原発で放出される放射性物質とでは人間に対する影響は全然違うのではないですか?



14. 2011年12月18日 16:42:24 : dRueOWLlqE
>13様

>人間は天然の放射性物質に対してはずっと昔からそれと戦ってきた歴史から、それに抵抗を>持たないない人が自然淘汰された事により現在の人は抵抗力をもっているそうですけど、近>年人間が新しく作り出した放射能に対しては人間は抵抗力が無いので、天然の放射性物質と>福島の原発で放出される放射性物質とでは人間に対する影響は全然違うのではないですか?

全然違いません。

天然の放射性物質と人工の放射性物質の間には、危険性において何ら差はありません。核種によってはプルトニウムなど科学毒性も放射毒性も強く危険なものがありますが。

例えば天然由来のカリウム40と人工由来のセシウム137を比較します。

これらは共にβ線とγ線を放出し、違うのはそれぞれの掃射線の放出割合とエネルギー分布です。エネルギー量が違うためにセシウム137のほうが数字の上で2倍程人体への影響が高いのです。

つまり、人工由来の核種であるセシウム137の2倍以上の量があるならば、天然由来のカリウム40の方が危険です。

放射性物質というのは放射線、つまりエネルギーを持った粒子を発し、そのエネルギー粒子を体に浴びることで細胞組織や遺伝子が破壊されたり傷ついたりします。衝突したエネルギーが生体組織を構成する原子から電子をはじき出し、分子結合を破壊するのです。

破壊によって生じた変異やその修復過程で発生したエラーが重なることで癌を発生させます。

タバコの場合は化学毒性といって、お馴染みのニコチンやタールなどの化学物質が直接細胞組織に作用し,やはり電子を奪ったりして破壊します。

低温燃焼した巻き紙からはダイオキシン類が発生するし、さらに煙草の葉にはポロニウム210を中心に複数の天然由来の放射性物質が含まれています。

そんなものを大量に、しかも生体組織の中で最も発ガンに対する感受性の高い肺に吸い込むのです。高々数十〜数百ベクレルの放射性物質の経口摂取とどちらが危険でしょうか。

原発から出た放射性物質は体にとって確かに毒です。数多くの毒に囲まれて生きている我々にとって重要なのは、何がどの程度の量あれば危険かということです。

毎日美味しく食べている醤油だって500mのペットボトル1本も一気飲みすれば死にますし、逆にセシウムだってほんの少しならなんてことは無い。

発ガンリスクと言ったって確率の問題だし、タバコを吸って肺がんになって死ぬ人もあれば90まで生きる人もいる。世田谷で床下からラドンの出た家、あの真上には70才のおばあちゃんが寝ていましたが元気だそうですね。福島の20倍の線量に何十年もさらされてきたのにですよ?

ですから繰り返し申し上げます。

世の中に流布している情報を御用だのマスゴミだのとレッテルを貼って受け流されずに、様々な科学的データを比較検証した上でリスクというものを考えて頂きたい。

これでも私がアホなことを言っているようでしたら、相応の根拠に基づきましてご指導いただきますようお願い申し上げます。


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