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除染にヒキガエル活用を 仙台三高生徒が小論文大賞
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/646.html
投稿者 シフォン 日時 2011 年 11 月 24 日 17:35:12: HaKo6dGhQRby6
 

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111122t15037.htm

「NRI学生小論文コンテスト2011」(野村総合研究所主催)で、仙台三高2年の伊藤愛里咲さんが大賞に輝いた
ヒキガエルを活用した、放射性物質の除染という着想と、生物学者になるという、将来への熱い思いが評価された

「ふたたび大地に立つ―そのために私がやれること―」と題した小論文は、「2025年の日本を担うわたしの夢」をテーマにした、高校生の部で、873点の中から、第1位に選ばれた


小論文の中で提案した、ヒキガエルを使った除染は、縄張り争いをせずに、個体を増やすことや、死骸の乾燥が早く、骨が大きく見つけやすい、といったヒキガエルの特徴に着目した方法だ

伊藤さんは、放射線量が高い地域に、ヒキガエルを投入することで、ハエなどの害虫駆除と、ヒキガエルのふんを餌とする、ミミズなど土中生物の活性化により、荒廃した土壌の改善に役立つと考察

併せて、体内に放射性物質を取り込んだ、ヒキガエルの死骸を、周辺の土とともに回収すれば、除染に貢献できると考えた  

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コメント
 
01. 2011年11月24日 17:51:38: WDXVTlrXQw
何か 水だの藻だのヒキガエルだの次々と出てくるがどれも貧乏臭えな〜(笑)。
放射能除去装置…とは言わねえが こう21世紀っぽいっうか、技術大国日本っつうか 「最先端科学技術〜!」
みたいな感じで 「おおっ 凄え〜!」
てぇのは 何かねえのかい!?

02. okonomono 2011年11月24日 18:07:40: ufgCmUGS6CG6M : l0huI9fNsI
人間の方がヒキガエルよりも骨が大きくて見つけやすいし、そもそも放射性物質による汚染は人間が引き起こした事態なのだから、人間を使って除汚すればよさそうなものだ。つまり、体内に放射性物質を取り込んだ人間の死骸を周辺の土とともに回収して処分するのだ。あ、すでにやってるのか。

03. 2011年11月24日 18:20:41: c7Lmt5rMeU
ほぉ〜・・・・・
生き物で除染ですか・・・

なんとも、恐ろしい事です。
放射能変異したヒキガエルに滅ぼされるかもしれません。


04. 2011年11月24日 18:59:46: iQinVlOl1c
どうせ実現しない論文で終わるのだったら我々より遥かに高度な文明を持った地球外生命体に頼め。

05. 2011年11月24日 19:46:13: Bcml9vh5QU
くだらん。どんな馬鹿が審査員かと思いきや、身内の審査員に加えて特別審査委員に
池上彰かよ。どうりで。

06. 恵也 2011年11月24日 19:52:15: cdRlA.6W79UEw : 4A0cdJzKTo
>>01 「最先端科学技術〜!」みたいな感じで 「おおっ 凄え〜!」
>>  てぇのは 何かねえのかい!?

あったらこんなに苦労はしない。
そんな最先端科学技術は1000年以上は無理でしょう。
科学技術のブレイクスルーが生じないと、山林や田畑への除染は無理。

いまは自然の中で、何とか人間の役に立ちそうな生き物を見つけるのが
関の山だろう。ヒキガエルって良いところに目を付けたものだ!!!


07. 2011年11月24日 21:44:05: lblVrfngOM
>>01 「最先端科学技術〜!」みたいな感じで 「おおっ 凄え〜!」
>>  てぇのは 何かねえのかい!?

ヘリからコンクリをばら撒いて、東日本の形に石棺すればよい。
外周を深さ300mくらいの堀で囲って、ゼオライトを流し込めば、地下水汚染と海洋汚染も、まあまあ防げるだろ。


08. 2011年11月24日 23:32:50: KDmtuMQx9Q
小学生かと思ったら高校生じゃん・・・レベル低ぅ・・・

09. 2011年11月25日 10:03:51: FpVPO6YryM
池上彰…3・11前には まぁ まともな事を言う人と思っていましたが 福一の説明後は 全く信用できない輩だと 呆れています。

10. 2011年11月25日 10:29:41: nKT8o58pLw
カエルは、人と同じ様に放射性物質には弱い。
カエルは将来の人類に起きること前もって示し、警鐘を鳴らしている。
むしろ、カエルは放射性物質から保護する必要がある。

伊藤さんは、小さい時から「カエルさん」が大好きだったはず。
カエルが愚かな人類のためにボロボロになる。

以下、ヤブロコフ博士の「チェルノブイリ」からの引用。
ある両生類については、体重1キロあたり5300ベクレルの蓄積。
Sr−90については、それぞれ44.1、34.4、20.6、20.4ベクレル。
15.In the 30-km zone, accumulations of Cs-137 and Sr-90 reached 5.3 kBq/kg in some amphibians. The transfer rate (TR) from substrate to animal measured in Bq/kg demonstrated that the TR is higher for Sr-90 and less for Cs-137 in all the amphibians studied. The TRs for Sr-90 in decreasing order were: red-bellied toad (Bombina bombina), spade-footed toad (Pelobatesfuscus), tree frog (Hyla sp.), and true frogs (Rana sp.), respectively, 44.1, 34.4, 20.6, and 20.4 (Bondar’kov et al., 2002).

Cs−137については、体重1キロあたり12.9、10.0ベクレル。
16. The highest TR for Cs-137 was found in the European common toad (Bufo bufo),12.9 and the moor frog (Rana arvalis), 10.0 (Bondar’kov et al., 2002).

骨髄、内臓上皮細胞に変異が見られる。
20. Brown frogs (Rana temporaria, R. arvalis) from the heavily contaminated territories showed a significantly higher number of aberrant
bone marrow and intestinal epithelial cells and an increased number of micronuclei in peripheral blood (Yelyseeva et al., 1996).

赤血球にも異常
21. The incidence of erythrocytes with micronuclei was
higher in the hybrid frog complex (Rana esculenta) in the more contaminated areas in Bryansk Province (Table 10.15)

脾臓にも。
30.The percentage of dead cells in the spleen and bone marrow of moor frogs (Rana arvalis)from populations living under heavy radiation
for 7–8 years differed significantly from controls after exposure to additional experimental radiation (Afonin and Voitovich, 1998; Afonin
et al., 1999).

血液全般にダメージ。
31. The number of micronucleated erythrocytes in all the populations of brown frogs (Rana temporaria) from heavily contaminated areas caught before 1991 was significantly higher (p < 0.001) than from less contaminated areas (in some cases by a factor of 30). Both brown (R.
temporaria) and narrow-muzzled (R. arvalis) frogs inhabiting radiation-contaminated areas have increased cytogenetic damage in bone marrow
cells and erythrocytes and a change in the ratio of erythrocytes in peripheral blood (Voitovich,2000).

骨髄細胞のアポトーシス。
32. Additional gamma-irradiation-induced apoptosis of bone marrow cells was discovered in narrow-muzzled frogs (Rana arvalis) inhabiting
the 30-km zone.The initial level of cells with chromatin changes was significantly higher (p<0.05) in animals from the 30-km zone (Afonin
et al., 1999).

免疫系に異常。
33. Changes were demonstrated in the functional immune status activity in the frog hybrid (Rana esculenta) in the more contaminated areas
(Table 10.25).

カエルに起きたことは、将来、人類にも起きる。
12. What happened to voles and frogs in the Chernobyl zone shows what can happen to humans in coming generations: increasing mutation rates, increasing morbidity and mortality, reduced life expectancy, decreased intensity of reproduction, and changes in male/female sex ratios.


11. 2011年11月25日 14:24:26: zq3PygPTXg
生物で除染するなら生態系ピラミッドの頂点に立つ生物に濃縮させ、死体を焼却して放射性物質を回収すると効率的だが…、私たちは意図的に放射性物質を回収させられているのか?

12. 2011年11月25日 14:57:18: WDXVTlrXQw
11さんへ
→確かにこれだけの繁殖力と移動力を持つ雑食の大型動物が70億も居るのですから…

なんてのは私も妄想しました。


13. 2011年11月25日 15:52:37: zq3PygPTXg
12さん
>確かにこれだけの繁殖力と移動力を持つ雑食の大型動物が70億も居るのですから…
さらに、寿命が長く死体の回収が易でもあります。火葬場に回収用のフィルターをつければよいので地球上で最も放射能回収に適した生物…。

14. 2011年11月25日 17:27:07: xzuz2kqbZ2
放射線量が高い地域に、人間を投入していますが。
沢山吸いこんで除染しているんでしょうか?

15. 2011年11月26日 22:57:32: FEC1zKK4NY
まさかこないだの福島駅伝が人間の肺を使って除染を試したのでは
ないだろうな?。どうなんだ、県知事佐藤雄平さんよ?。

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