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被災地がれき受け入れに抗議・脅迫1000件 佐賀県武雄市長「涙の決断」で見送る(JーCASTニュース 他)
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/793.html
投稿者 こーるてん 日時 2011 年 12 月 01 日 20:44:18: hndh7vd2.ZV/2
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111201-00000001-jct-soci
被災地がれき受け入れに抗議・脅迫1000件 佐賀県武雄市長「涙の決断」で見送る
J-CASTニュース 12月1日(木)15時22分配信

東日本大震災の被災地で発生したがれきを受け入れる方針を表明した佐賀県武雄市に、非難の声が殺到している。市では、政府の放射線量基準よりも大幅に厳しい基準を独自に設定する考えだが、それでも批判の声が相次ぎ、中には「イベントを妨害する」といった脅迫もあった。その結果、市民の安全などを考慮し、当面は受け入れを見送ることになった。

 武雄市の樋渡啓祐市長は10回以上被災地を訪れており、2011年11月28日、復興支援の一環として、がれきを受け入れる方針を明らかにしていた。具体的には、市内にある清掃工場「杵藤(きとう)クリーンセンター」での受け入れを計画。ただし、この清掃工場は武雄市を含む3市4町でつくる「広域市町村圏組合」が運営しているため、12月6日に開かれる関係首長の会議で受け入れを提案することにしていた。受け入れが実現した場合、九州では初めてのケース。

■独自基準設定でも「全然意見が噛み合わない」

 樋渡市長は、ブログで

  「国の定める基準は、基準自体を信じていませんので、国の基準より圧倒的に厳しい基準を作ります」

とつづるなど、独自の基準を設けて、放射性物質が検出されないがれきのみを受け入れる方針を強調していたが、それでも市役所などに苦情が殺到。11月30日夜には、ブログで

  「それでも、瓦礫(放射線まみれ)を受け入れてはいけないと、全然意見が噛み合ない」

と嘆いていた。

 翌12月1日の市議会本会議では、樋渡市長は、11月16日付けの河北新報(仙台市)の社説を引用。

  「福島県内のがれきは県内で処理される。一方、宮城、岩手両県のがれきは放射性物質の影響は小さく、あきらかに『風評被害』と言える。被災地の痛みを分かち合ってもらえないものか」

と、目に涙を浮かべながら読み上げた。一方、これまでに1000件以上の意見や苦情が寄せられたことも明かした、その大半が佐賀県外からの批判だったという。中には、

  「もし、お前たちががれきを引き受けるならば、その苦しみを、お前たち職員に与えてやる」
  「武雄市が、市民が等しく楽しみにしている色々なイベントを、ことごとく妨害する」

と脅迫もあったという。すでに一部では、九州、佐賀県、武雄市のものを買わないように不買運動を呼びかけている人もいるという。

■事件あれば「復興に向けて頑張っている人を傷つける」

 樋渡市長は、

  「特に市民、職員に危害を及ぼすような予告があったことは看過し得るものではない」

としながらも、

  「こういった予期せぬ事件が仮にあったとすれば、そういった被害を受ける市民の皆さん、ご家族、地域のみなさん、東北の復興に向けて頑張っている人を傷つけることになるという思いに達した」

として、12月6日の会議では提案を見送ることを表明。その上で、

  「オールジャパンで、がれきの処理に対して東北を応援しようという機運に、日本人であればなってくると思う。条件が整った時に、市民、議会とよく相談した上で、提案していきたい」

と、環境が整うのを待ちたい考えだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111201-00000844-yom-soci
震災がれき受け入れ撤回…市に「脅迫伴う反対」
読売新聞 12月1日(木)15時55分配信

 東日本大震災で発生したがれきの処理の受け入れについて、佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長は1日、市議会で、同市を含む3市4町で運営する「杵藤(きとう)地区広域市町村圏組合」の首長会議への提案をいったん見送る考えを明らかにした。

 市長は「市役所に脅迫を伴う反対の意見が寄せられた。万が一のことがあっては取り返しがつかないので、提案を見合わせることにした。受け入れの信念は変わらない」と述べた。

 議会後、市長は「自治体が受け入れる環境を国が整備した時、(組合に)提案したい」と語った。

 組合の管理者を務める樋渡市長は6日に首長会議を開き、がれきを海上輸送して組合運営の武雄市内のごみ処理施設で処理する構想について、理解を求める意向を示していた。

 市によると、市長の受け入れ方針が報道された後、11月29、30日の2日間で市役所に約600件の電話やメールが寄せられ、このうち9割以上が反対意見だった。市長個人に対しても、メールや電話が約400件あったという。

.最終更新:12月1日(木)15時55分

原発・フッ素18  

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コメント
 
01. 2011年12月01日 20:47:45: txKoq6KBVw
良心が咎めたからだろう!

02. 2011年12月01日 20:52:02: HYHUspnQ6g
わたしも電話しました。1000件のうちの一人です。
さすがに1000件もあると効果があるようです。
これからも頑張って、放射能がれきの全国への拡散を止めさせるよう暇を見つけては、努力いたします。メールもいいですが、直接電話して丁寧なやりとりを通じて止めてくれ、とお願いした方がいいと思います。頑張って、放射能の拡散をふせぎましょう。こういうニュースは嬉しい。わたしの電話は無駄ではなかった。

03. 2011年12月01日 20:55:07: GNcNi6mjs6
秘密裏に焼却する可能性もあるので監視が必要かも知れません。

産廃業者がガレキ焼却が如何に危険かを正しく理解していれば、
焼却することは無いと考えます。

作業員の方も被曝して白血病や肺ガンになりますからね。


04. 2011年12月01日 21:17:37: l1NPjWZAfD
03.
監視は大いに必要です。

こうした業者は、常識的に考えて、市長の親族とか子分とかの会社じゃないでしょうか。
会社の所有者は、従業員の健康など考えていませんよ。


05. 2011年12月01日 21:17:54: e1EL1zXKKQ
抗議、脅迫まで受けるのは当たり前だ。放射能の全国拡散に手を貸す役人、議員、市長を見逃すバカはいない。

こやつらが作る基準はいつのときも、予防原則(平たく言えば、科学的に明確になっていない事柄において、例えば「危ない」という意見と「危なくない」という意見があったときに、より安全側の「危ない」という意見を採用し、その考えに基づき許可しない厳しい規制をかけるという危機管理における国際的原則)に立ったものではなく、何事の場合も国民負担や危険回避の上限を定める習性があって、これ以上許したら「危ない」という上限(=最低限)で決める危険と紙一重の基準だから、絶対信用してはならないのだ。

なのでこやつらの頭で考える「厳しい基準」など、絶対受け入れてはならず瓦礫受け入れそのものを拒否するのが、間違いを起こさないもっとも正しい選択である。
これが予防原則だ。


06. 2011年12月01日 21:33:29: txKoq6KBVw

@irukatodouro
戸谷真理子 沖縄のママたちへ 本日、勉強会で判明したことだけど、沖縄の、あるJAは、400ベクレル/kgの肥料を容認、使用する気でいるそうです。ぜひ反対声明を地元JA本部にファックスやお手紙など文書でお寄せくださったらと思います。JAおきなわ本店http://www.ja-okinawa.or.jp/facilities/

07. 2011年12月01日 21:40:24: tRdNTeoJ5o
市側が「脅迫」と受け止めただけじゃないの

08. 2011年12月01日 21:49:03: iQinVlOl1c
放射能を分かち合うのが応援か?馬鹿馬鹿しい。
がれき交付金が目当てだと言え(笑)

09. 2011年12月01日 22:23:04: txKoq6KBVw
【大阪市 『瓦礫の受入れ』についてD 反対意見先】問合せ先「大阪市環境局施大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス12階)電話:06-6630-3361 FAX:06-6630-3582”

10. 2011年12月01日 22:42:01: 0FgZkezZ4E
「宮城岩手のガレキは放射能影響は小さく風評被害だ」これ独断一方的見解だ。伊万里唐津有田の焼き物も汚染されるだろう。何を考えているのか馬鹿市長。

11. 2011年12月01日 22:56:56: e1EL1zXKKQ
脅迫?おおいに結構だ。暴動でないだけマシだと思え。世界が暴動を起こさない日本国民と驚いているほどだ。

国や東電は交付金打ちっきりだの、脅迫停電だのと日常的に脅迫を行っているわけで、こういう犯罪者どもに対抗するには同様の報復をしなければ羊のごとくやられっぱなしである。自己防衛である。


12. 2011年12月01日 23:23:32: d1zlAGqKNM
今におこるよ暴動、というか革命ね

13. 2011年12月02日 00:28:38: MaQpqrxV4M
私も抗議の電話をした一人です。

もし、九州の1都市でも汚染された瓦礫を引き受けいれようものなら
日本にはもはや住める土地も食べられる食料もなくなります。
西風が九州・中国・四国・関西と日本列島を放射性物質をまき散らします。

瓦礫受け入れは被災者支援などではなく人類に対する犯罪です。
(避難者の受け入れ、就業支援、佐賀の安全な食糧を届けることこそ支援です。)瓦礫は人が住む所で処分してはなりません。
福島原発周辺の半永久的に人が住めない場所に
お金かけて最新の集中処理施設を作るのが
結局のところ最も早く安く安全な方法なのです。

これだけ反対を受けてもまだ諦めてないようなので
今後も油断せず目を光らせ絶対に阻止しましょう。
アホ市長の勝手で、武雄はもちろん、九州、日本を終わりにさせられてたまるか!


14. 2011年12月02日 04:22:54: MPosajwYOE
ドイツの専門家が、

放射性物質を、がれきの移動などで広い範囲に拡散するとか、放射性物質の濃度の
高い食品を薄いものと混ぜて基準値以下とするなどは、”希釈策”であり、それは間違いであると明確に発言していました。


15. 2011年12月02日 05:36:05: d1INYqu1to

武雄市が瓦礫を受け入れたら、武雄温泉にも、御船山楽園にも、乳待坊にも二度と行かないつもりだったから、ホッとしたよ。

16. 2011年12月02日 08:25:43: Zq2RwKHybc
武雄市長ブログにコメントしました。
しかし、現在に至るまで、そのコメントの大部分は公開されていません。
他の方がどんなコメントをしたか、本当に脅迫的なコメントはあったのか、不買運動を示唆する書き込みがあったのか、確かめることはできません。
http://hiwa1118.exblog.jp/15022276/
http://hiwa1118.exblog.jp/15028426/
市長はコメントを公開もせずに、コメントが脅迫的だったと表明をしています。
あたかも、すべてが脅迫的だったと思わせたいようです。
これは、市長として市民の意見を聞くと言う観点から公平性を欠いています。
市長としての瓦礫受け入れ表明が、著しく見識を欠いたものだと言う事実を隠蔽するために行われた断定するしかありません。
自分の失敗を、意見表明した市民の脅迫のせいにする卑怯な手段です。

>そういった中で、絶対に許しがたいことが昨日ありました。それは、1000件の電話やメッセージ等の中に、具体的に、脅迫を伴うものがあったということであります。例えば、こういったのがあったようです。「もし、お前たちが、がれきを引き受けるならば、その苦しみをお前たち職員に与えてやる。あるいは、武雄市が、市民が等しく楽しみにしているいろんなイベントをことごとく妨害する。
http://hiwa1118.exblog.jp/15040086/

追伸。
相変わらず、市長の立場に立って、脅迫を強調するマスゴミ、ゴミを売る新聞、
ゴミを朝る新聞には辟易します。


17. 2011年12月02日 09:26:50: 5qzbH5S7EA
疑問1 なぜブログ→マスコミ→首長会議→住民説明なのか?全く順序が逆じゃないのか?

疑問2 市長の言う「放射能ゼロの瓦礫」は存在するのか?汚染マップを見ても、あれだけ大騒ぎした稲わら汚染のことを考えても、存在するとは考えがたい。

疑問3 「放射能ゼロの瓦礫」を誰がどう選別し証明するのか?労力とコストは誰が負担するのか?

疑問4 「放射能ゼロ」とされる瓦礫を持ってきて焼却し、焼却灰からセシウムが検出された場合、ただちに焼却をやめ瓦礫を送り返すのか?その際ゼロでなかった責任を市長はとる覚悟があるのか?


リスクがあるのは住民なのに、自分の善意を強調し人にも強要する。賛同しない人を人非人扱い。


18. 2011年12月02日 11:09:20: VmrM5pfMOQ
>>。ヨオールジャパンで、がれきの処理に対して東北を応援しようという機運に、日本人であればなってくると思う。条件が整った時に、市民、議会とよく相談した上で、提案していきたい」

この考え方は非常に危険。

この考え方だと、例えば汚染牛が出回った問題をとって考えても、危険で或ことが明らか、

そもそも基準値は政府が自由に設定出来るものであるから、例えば確実に安全と政府が言えば本当は危険でも全国に拡散する事になる、しかもそれが正義の元にという考え方であれば誰も止められなくなる…当然風評と言う政府が作り出した都合のいい言葉も出て来る。


今回、脅迫という、阻止した方々を悪く言う方法で書いているが…これは正しいと思う。

東京にガレキを運んだ問題を考えても明らかだろう…


・個人で放射線の測定をしてはならない。

・ガレキの処理上は一般人立ち入り禁止(どんなものが燃やされているのかわからない)


など前例を見ても国民にリスクはかなりある事は分かりきっている、市長の

>宮城、岩手両県のがれきは放射性物質の影響は小さく、あきらかに『風評被害』と言える。被災地の痛みを分かち合ってもらえないものか


という考え方は東京の例を見れば全く通用しないという事は明らか…止めて正解だろう…


恐らく、非汚染地域はこうした色々な手口で

>>被災地の痛みを分かち合う

という一見正義のを振りかざして詐欺の様に迫って来ると思うが、これは何としても阻止しなければならないと思う。

ゴルフ場裁判でも明らか…


まき散らした本人が直に被害を与えた放射能でも責任を取らないというんだから

ガレキを受け入れ二次被害が出ても当然誰も責任は取らないだろう…

仮に知事が受け入れたとしたらこうしたリスクを覚悟したのだという事になると思うので、その時は知事に全責任が行く事になるがいいのか?という了承も取るべきだろうと、思う。

何にしても動きを見て行った方がいいと思う…

今や3.11前の常識で国が動いて居ないという事は知事・人を動かす立場の人達には最低限自覚して欲しい所だと思う…。

復興の名のもとに悪政を許してはならない。これは本当に詐欺の手口に良く似ていると思う。


19. 2011年12月02日 17:30:55: 0s6l7sGI6A
脅迫して金をまきあげているのは、政府と東電。

20. 2011年12月02日 19:19:23: 50qlQJpGZg
感情で動く所と論理的に動く所は区別する必要があります。
「差別」ではなく「区別」。
現状では、武雄市市長の人気取りの行動あるいはお金が目的だと言われても仕方がないでしょう。
先ほど市長のブログを見に行きましたが、肯定的な意見しか公開していなかった。

21. ウサコ 2011年12月02日 19:25:11: QV.VY9jR6cygA : YmqHOKj6Ng
市長や、賛成している人だけで瓦礫の放射線量を隅々まで測定して
それでも本当にゼロの瓦礫が実在するのであればやればいいじゃん。

今回みんなが反対した理由は、瓦礫を測定する作業をする人が被爆する
可能性があるという事、汚染されていない瓦礫の存在は誰しもの創造上
存在しないという事、市長が念蜜にどのような計画をもって遂行しよう
としているのか、質問が多数ありながらも一切答え切れなかった事。
要するに、全ては市長の責任だ。にも関わらず「涙をのんで」など、自
業自得なのを他所に何を申しているのか理解不能。自身の落ち度さえ
省みない人間が人の長になる事は許されない。あと、この人はフェイス
ブックで反対する個人ブログを晒して憂さ晴らしをしている。人間的に
おかしい。今回の件も、無知無能な人間がただヒーロー気取りで先走っ
て自爆しただけに過ぎない。

自身のブログではコメントも緩いものばかり掲載し、市長本人に都合の
悪いものは全て削除、正しい意見を言うものはIP規制をかけられ、書き
込む事さえ出来いよう小細工していた。何が民意だ?答えてみろよ市長。


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