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横浜などで検出 ストロンチウム  核実験の灰 黄砂が運ぶ? (東京新聞) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/851.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 12 月 04 日 00:47:44: igsppGRN/E9PQ
 

横浜などで検出 ストロンチウム  核実験の灰 黄砂が運ぶ?
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011120390070435.html
2011年12月3日 07時04分 東京新聞


全国で検出続けているストロンチウム
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2011120399070435.jpg

横浜市のマンション屋上などで放射性ストロンチウムが検出された問題は、福島第一原発の事故とは関連が薄く、過去の核実験が原因との見方が強まってきた。核時代の負の遺産が現在にも影響を及ぼし続けていることになるが、大気圏内での核実験は三十年以上も昔の話。そんな「過去の亡霊」が、市街地にも姿を見せるというのはどういうことなのか−。 (榊原智康)

 ストロンチウムは骨に沈着して白血病を引き起こす原因になるとされる。文部科学省は海外での核実験などの影響を把握するため一九五〇年代から、雨水やちりなど放射性降下物の濃度を全国各地で調べてきた。

 大気圏核実験は五〇〜六〇年代に盛んになり、中国が八〇年に行ったのが最後。ストロンチウムの濃度は大気圏核実験のたびに上昇し、八六年のチェルノブイリ原発事故でも高い値が観測された。それ以後、大気圏核実験や大きな原発事故はないが、不検出にまでは下がらず、微量ながら今も降り注いでいる。

 二〇〇九年の調査では、月間累積量で一平方メートルあたり最高〇・一二を観測。横浜市のマンションは築年数が浅いが、広瀬勝己・上智大客員教授(環境放射能学)は「このレベルのストロンチウムが、マンションの屋上に数年間降り積もれば、泥などに含まれる濃度が一キログラムあたり数になることは十分あり得る」と指摘する。

 広瀬客員教授によると、日本に降るストロンチウムは核実験後、数十年間にわたって大気中を漂い続けたのではなく、地表に降り注いだものが風で再び舞い上げられていると考えられる。

 放射性降下物の研究に取り組む気象庁気象研究所によると、元は中国など東アジアの砂漠地帯の可能性が高い。砂漠には、米ソや中国などの核実験で放出されたストロンチウムが比較的多く地表にとどまっている。これが「黄砂」に付着し、西風に乗って運ばれる。

 同研究所の五十嵐康人研究室長は「ストロンチウムは春先に多く検出されるなど、黄砂の飛来量と相関性がある」と解説する。

 ストロンチウムは核分裂によって生成されるが、「新鮮さ」の目安になるのが半減期約五十日のストロンチウム89の有無だ。横浜市で検出されたのは半減期二十九年の同90のみ。これが、「核実験由来」と文科省が判断した根拠となった。

<横浜市のストロンチウム問題> 港北区のマンションの住民らが8月、屋上の泥から1キログラムあたり195を検出。これを受け、文科省と市は近くの噴水の底にたまった泥を測定した。文科省は、東京・霞が関など都内3カ所で検出されたストロンチウムも「原発事故と関連は薄い」との見方を示している。

 

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コメント
 
01. 2011年12月04日 02:50:36: maxkpWHZCo
ばかばかしい
マンションはそんな古くない
風邪に舞ってならそこらじゅうで検出されなければ嘘だ
このレスをした御人はまたしても狗か?
今降り注いでいないの説明になってない

02. 2011年12月04日 03:54:35: 1laTubqZew

DOEとNNSAのモニタリングデータからすると、原発事故が原因だろう。


03. 2011年12月04日 04:50:31: pPJ5gJb78A
この広瀬勝己も御用学者の一味だ。
まあよくこんなデタラメが言えるものだと感心する。

矢ヶ崎克馬先生の説明
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/1aaba457e409db3245da43011ed0427c

ストロンチウム89の半減期は50日。
事故から220日ですでに約20分の1になっており、検出限界以下である。
従ってストロンチウム89が不検出だから福一から出たものではないとは言えない。

この御用学者はそんな簡単な計算もできないのか。

核実験のはるか後に建てられたマンション屋上に堆積するとは、もう噴飯ものである。
風であっちこっちに舞っているのなら、どこでも検出されるはずだ。

そもそもプルトやストロンチウムは重いから遠くへ飛ばないと言っていたのはどこの誰か。
今度は、遠く南太平洋やアジア大陸から海を渡って飛んできたと言うのか。

御用連中にとって、都合よく重くなったり軽くなったりするものらしい。爆笑ものだ。

こんな主張をそのまま載せる東京新聞もどうかしている。
他のマスゴミに比べて一番まともなメディアなのだから、しっかりしてくれなければ困る。


04. 2011年12月04日 04:57:40: e1EL1zXKKQ
8月に検出して半減期50日のストロンチウム89が出るわけないだろ。バカが。。
89が見つからないから、福島とは関係ないとは聞いて呆れる。福島で飛び散ったのは3月12〜15日だ。8月まで一体何日経っていると思う?140日以上だ。
半減期50日のが見つからないからといって、福島のでなく核実験のだなどと、子供にもバレるたわけたこと言うな。

福島からは確実にストロンチウムが出た。福島のだと考えるのと30年も前の核実験のだと考えるどちらが自然かバカでも判る。

横浜のは確実に福島のストロンチウムである。


05. 2011年12月04日 07:17:53: xYpI9WsGB2

首都圏のストロンチウムをアメリカが調べていた!

http://nucleus.asablo.jp/blog/2011/12/03/6231717

3月下旬〜4月上旬の値

港区赤坂 

 ストロンチウム90 ⇒ 6万9千ベクレル/立方メートル
 ストロンチウム89 ⇒ 61万ベクレル/立方メートル

米軍横田基地内

 ストロンチウム90 ⇒ 9千ベクレル/立方メートル
 ストロンチウム89 ⇒ 2万6千ベク レル/立方メートル


凄まじいまでのストロンチウム大汚染です。

今まで本当にありがとうございました。


06. 恵也 2011年12月04日 11:22:03: cdRlA.6W79UEw : Fx2WfctMXo
>> マンションの屋上に数年間降り積もれば、泥などに含まれる濃度が一キロ
>> グラムあたり数になることは十分あり得る

ずいぶん持って回った言い方だ。
大陸の核実験場からのストロンチウムが来てるのは当たり前だが、マンションの
屋上から異常値が出るとは思えん。

降り積もって雨水で運ばれたとしても、あまりにも面積が小さい。
広大な山林から集められたというのならともかく、マンションの屋上だぜ。
過去に川の泥から大量に検出されたという実績がなければ空理空論だろう。
上智大学や文科省のレベルって、この程度なのかね。

>> 「新鮮さ」の目安になるのが半減期約五十日のストロンチウム89の有無だ。

ウランやプルトニウムがアメリカまで飛んで行ってるのに、なんでストロンチウムが
日本国内で飛んでないというのか意味がわからん。

「新鮮さ」でいうのなら、飯館村や福島市のストロンチウムを調査してからにしろ。
調査もしないで、脳内妄想で危険を否定するお役人論理に過ぎん。

放射性元素の割合は、場所や時間、風の条件によって種種雑多。
ウランの濃縮では、ワザワザ金属を気体にして重さの違いで分離してます。


07. ツルMG 2011年12月04日 12:14:41: DU7vbvnucF96E : IbH3r7SN8I
この気象庁軍団(広瀬勝己氏、五十嵐康人氏)の論理は随分と大風呂敷を広げてしまった。
この彼らの核実験+黄砂+濃縮説でいくと、当然ながら日本中で同じような量のストロンチウムが検出される可能性があることになる。もっといえば、横浜より西日本のほうがもっと高い数値がでることが自然ということになる。
こういった補強する論拠がなければ説得力は持ち得ないだろう。
他方で、そもそもの根拠となった「ストロンチウム89が検出されなかった」というものがそもそも妥当なものか。この点については03氏のリンクでよめた矢ヶ崎克馬氏の説明を読むかぎり妥当性のないものといえるかもしれない(矢ヶ崎氏の論理は「物理」の物「理」たる所以がわかる説明ですね)。
また06. 恵也氏の指摘するように飯館村や福島市のストロンチウムとの調査・比較もない。
このあたりから言えることは整合的な議論を展開しようとしう姿勢は皆無といわれても仕方ないだろう。
結論としては、彼らは「結論があって、そこに無理やり理屈をこじつけようとしている」と。
濡れ衣かもしれないので、もう少し彼らの言い分を聞きたいところ。でも暫定有罪。

08. 2011年12月04日 21:07:41: cJlB2xOAzQ
毎日々々朝から晩まで新幹線が、放射能を栃木茨城埼玉に振り撒きながらどっさり東京まで運んでいる。国電、在来線の座席シートはだいじょぶか?
これから積もる一方じゃないのか?

09. 2011年12月04日 22:25:53: O2CSQcmuUA
五十嵐康人氏は朝日新聞によるプロメテウスの罠第3シリーズの英雄です。
広瀬勝己氏は退職されましたが、五十嵐氏の上司だった方です。
ストロンチウム89については、「電気出力100万kWの軽水炉を1年間運転すると、10京ベクレル(1.0×1017Bq)のストロンチウム-90と260京ベクレル(2.6×1018Bq)のストロンチウム-89が蓄積する。上で述べた放射能強度比は26である。」とされています。(原子力資料情報室)
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/8.html
したがって、03さんのいわれるように「事故から220日ですでに約20分の1」となっていても、まだ十分に検出できるはずであり、できなければ原発由来ではないということです。
黄砂によると考えられる放射性物質の広域移動は気象研究所の地道な研究で確かめられています。
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2009Artifi_Radio_report/Chapter1.html
というわけで、ストロンチウム90の放射能汚染を問題視する必要はないでしょう。それよりは、セシウムの問題を重視すべきです。

10. 2011年12月04日 23:20:09: SkuAZ53yWk
とうとう中国に放射性物質の原因をなすりつけようとし始めたか。

ゴミの御用学者は骨の髄まで腐っているな。


11. 戦争とはこういう物 2011年12月05日 12:16:16: N0qgFY7SzZrIQ : UameCkk2Ag
>09 氏のストロンチウム89検出の有無に付いては,一つの指標では在るがそれだけで「原発由来は無い」と断言するのはどうか。福島事故の影響の無いところでも同じレベルでのストロンチウムが検出され,また原発事故の影響を受けた地域で同時期にストロンチウム89蓄積が有意に高い事が確認できなければならないが、そのデータはあるのか。
 少数のデータで「問題視する必要は無い」というのは軽率に過ぎる。

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