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「除染は原子力村の新しい収入源になっています」ルモンド紙による小出助教へのインタビュー(12月8日)  フランスねこ 
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/248.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 12 月 11 日 00:31:32: igsppGRN/E9PQ
 

「除染は原子力村の新しい収入源になっています」ルモンド紙による小出助教へのインタビュー(12月8日)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/128-f40d.html
2011年12月10日  フランスねこのNews Watching


ルモンド紙は12月8日、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教へのインタビューを掲載しました。ここではその一部をご紹介します。
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京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、日本の原子力分野で最も注目される人物の一人だ。日本政府の原子力政策に異を唱えたために、他の同様の考えを持つ科学者たち同様、ほぼ40年間にわたって科学界の「牢獄」に閉じ込められてきた。小出助教は何の責任も任されず、少しの予算しかあてがわれない「助手」に留められてきた。

原子力の危険性に警笛を鳴らす小出助教の著作は(長い間)世間の注意を集めることなく置き去りにされてきた。しかし福島で起きた悲惨な事故の発生以来、小出氏の2冊の著作―『原発はいらない』(注1)と『原発のウソ』(注2、仏語訳では出版されていない)―は現在も上位6位以内に入るベストセラーとなっている。又、小出助教による発言が掲載されているブログは、福島原発事故に関するブログ類の中でも最も読まれているものの一つに数えられる。


● 福島原発事故から9ヶ月が過ぎました。どんな教訓を引き出すべきでしょうか。

原発は人間が操作する機械です。失敗が起きないということは有り得ません。大学で勉強した後、僕は自分の人生を原子力に捧げたいと思っていました。僕は、どちらかと言えば保守的な学生だったと思います。そうしているうちに、1970年代の初め頃、女川原発の建設に反対するデモに同席する機会がありました。なぜ反対するのか、僕には分かりませんでした。しかし自分で調べるうちに、少しずつですが原子力の危険性について自覚が芽生えて行ったのです。日本に地震や津波があるから危険だと言うだけではありません。現在のレベルの科学では、原子力発電は危険なのです。どんな場所にあっても。


●日本政府の態度についてどう思いますか?

恥ずべきものだと思います。日本政府による福島原発事故への対応は、複数の面で非難を免れません。危険の過小評価、情報隠し、当初は原発から半径3キロ以内の地域の住民に対してのみ「念のため」避難するように勧告した、といった被災者の救出に関する遅れがありました。そして避難区域は同心円状に拡大されて行きました。放射能は風の流れによって(北西方向へ)動いて行ったのに、です。


●日本政府は今後、どうすべきでしょうか?

今すぐ全ての原発を停止すべきです。福島原発事故のレベルの事故がもう一度起きたら、日本はもう立ち直ることはできません。原発で発電しなければ電気が足りなくなる、という脅しは嘘です。現在停止させられている水力発電や火力発電の施設を以前のように稼働させれば、従来通り電気が確保できるのです。


●日本の研究者の大多数が政府の原子力政策を支持してきたのはなぜですか?

原子力の推進は政府の政策です。学術界やメディアはそれに追随してきました。そして、科学者たちは自分たちの世界に引きこもって、社会的責任を放棄してきたのです。政府と原発を動かす電力会社は、事故は起きないと信じようとしました―事故は起きないと信じるリスクの方を取ったのです。


●あなたは、原子力の歴史は差別の歴史だと発言しています。

原子力による発電は、特定の社会層を犠牲にすることで成り立っています。原発は電気を使う都市の近くではなく、自らを守る術をもたない人々が住む地方に建設されています。そして、大多数が組合に参加している正社員ではなく、請負労働者に大部分の被曝リスクが押しつけられているのです。原発で働いたことにより被曝に苦しめられている被害者の86%が「原発ジプシー」、すなわち請負契約の労働者なのです。


● 日本政府は「新しい段階」へと移りたがっています。「復興」や「除染」といった言葉が何度も繰り返し聞こえて来ます。

原子力のロビー団体―私たちは「原子力村」と読んでいますがーは同じ場所に居座り続けています。除染が彼等の新しい収入源となり、「復興」は建設会社にとっての思いがけない贈り物となりました。本当に除染をやるというなら、福島県内の全ての地区でやらなければなりません。でも、放射能に汚染された土をどこに持って行くと言うのでしょうか。


(注1)『原発はいらない』幻灯舎ルネッサンス文庫 880円
http://www.amazon.co.jp/原発はいらない-幻冬舎ルネッサンス新書-こ-3-@-小出-裕章/dp/4779060486

(注2)『原発のウソ』扶桑社新書 777円
http://www.amazon.co.jp/原発のウソ-扶桑社新書-小出-裕章/dp/4594064205/ref=pd_sim_b_1

(Philippe Pons, « Pour le nucléaire, il n’y a jamais de responsables. Trop d’intérêts sont mêlés… », Le Monde, 2011.12.08)
http://www.lemonde.fr/planete/article/2011/12/07/pour-le-nucleaire-il-n-y-a-jamais-de-responsables-trop-d-interets-sont-meles_1614282_3244.html

 

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コメント
 
01. 2011年12月11日 02:27:27: Dq2Vov2m52
瓦礫のばら撒き・焼却・埋立て・海面処分、仮設焼却場・仮置き場・貯蔵施設・処理場・処分場の建設、事故収束・解体・廃炉作業、すべてに原発の利権構造は持ち込まれる。
復興なんてウソ。
東日本は、核のゴミ捨て場として、原子力村・JVなどの独占資本に食いつぶされる。
故郷も伝統も文化も既存の産業も破壊され、International radioactive waste treatment areaとして、「復興させられる」。東北の地方語が滅びたら、それが最後だ。
傷つけられた遺伝子は、子々孫々に渡り、新たな差別も生まれるだろう。
可能な限り早く被曝地帯から避難することである。

02. 2011年12月11日 02:56:30: O6gC9tFMLc
財政的に疲弊したところを狙い撃ちにする推進派のやり方が、ここでも見られます。
関西、大阪湾フェニックス計画が危機です。放射性焼却灰が、海水と接触しないなんてことはあり得ません。
放射性廃棄物を処理・処分する技術が無い以上、関西地方での瓦礫の受入れは、なんとしても阻止するべきでしょう。

関西の皆さま、ご健闘を祈ります。

「京都新聞 震災ごみの安全基準明確化を 広域連合、国に要請へ」
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20111210000089

(引用)関西で受け入れた場合の最終処分地について近畿2府4県などが出資して進める大阪湾のフェニックス事業が「大きな候補地だ」と話した。


03. 2011年12月11日 04:26:32: MlrYOInLto
しかし小出はたしか瓦礫の全国受け入れを容認してたではないか?
この御仁は出たところで調子のいいことをほいほい言うので信用できないね。

ただ今回については、「除染」が「原子力村の収入源になっている」というのはめずらしく的を射ている。

じつは児玉氏が国会の委員会で除染の必要性を説いてそれをみていた正義派の諸君を感動させたとき、わたしは一抹の不安を抱いていた。
もしわたしの勘があたっているなら、
「じつに頭のいい人だな」と。

かれは東大でスーパーコンピューターによる創薬プロジェクト研究リーダーの医師をしている。
しかしスパコン関連の予算は削られつつある。そこへ巨大地震と福島の原発事故がおこった。かれはなぜか専門分野とはちがうが、急に「除染」をはじめた。そしてだれかがかれを国会の委員会に招聘した。
そこでかれは「感動的な」演説を行った。そして政府による除染の巨大プロジェクトがはじまった.......。

わたしも児玉氏の「演説」には感動した一人だが、こういう人たちが何かを言う場合必ずだれにも反対できないものを持ち出す。
「子供の命」だ。
小出も山本も同じ。「子供の命」を前面に押し立てる。利口だが、しかし、当の子供はいっこうに救われない。ただ大人たちが有名になり、世間での知名度が上がり、除染で大もうけする企業が現れるだけだ。

児玉は最近いっこうに発言しなくなったが。しかし頭のいい男だ。
だからといって小出のような言っていることの支離滅裂なキチガイよりははるかにましだが。


04. 2011年12月11日 07:59:28: FcEhwGrfjg
>>03
小出さんの言うことすべてに同意はできないが、ガレキについては同意するね。
とくに東電管区の都市部は受け入れるべき。

それが日本の原発を止める「最低限」の条件だ。

牛肉やガレキ程度の放射能でなぜ大騒ぎする?
それなら福島県人が毎日浴びている放射能を聞いたらショック死するだろう。

マスコミは東京の一極集中で東京に影響が無ければ軽視する。
マスコミ改革?何百年後の話だ?


05. 2011年12月11日 09:30:06: UaXSTFmpcc
小出氏は、焼却の際、フィルターによって放射性物質を除去することを条件とした発言をしていたと記憶しています。
その技術的な是非はさておき、現在、臨海リサイクルパワー及び都内の清掃工場、東北の焼却場で、そのような措置が取られているという話は聞いたことがありません。
東部スラッジプラント周辺の土壌汚染は広く知られていますが、同様に都内・東北において、深刻な二次汚染が進行しているのではないでしょうか。
原発の利権構造が持ち込まれることによって、利益が優先され、国民の健康や技術的なことがおろそかにされることを危惧しています。
また、現在の日本基準による焼却灰の処分方法はあまりにも杜撰で、とても容認できるものではありません。

フィルターによる放射性物質の除去が可能であれば、全国に瓦礫をばら撒くより、仮設焼却炉を被災地に持っていく方が合理的です。
手間と金をかけてまで、全国に瓦礫をばら撒かなければならない理由はひとつもありません。廃棄物を引き受ければ、復興費として自治体に金は落ちてはきますが。
臨海リサイクルパワー・中央防波堤が瓦礫・焼却灰を受け入れてるのは、金のためであり、東北・首都圏の住民がどうなろうが、既得権益層は知ったことではないでしょう。


06. 2011年12月11日 10:26:39: GgsYMl7iJc
◎武田邦彦 ガリレオ放談 第8回 がんに対する人間の防御.m4v

http://www.youtube.com/watch?v=H8ZITx2uAgc


07. 2011年12月11日 10:33:45: FcEhwGrfjg
>>05
合理性なんかどうでもいい。
マスコミの態度を変えさせる安直な方法を探している。
電力消費量に比例して放射性廃棄物の担当配分を決めるべき。
東京は9割を負担しなくてはならない

08. 2011年12月11日 10:42:59: GgsYMl7iJc
小出・児玉・武田各氏、3人に共通することは「子供を守る」という発言(と行動)が電力会社に牛耳られて何もしない頼りない政治家に代わって原発事故被害者(とりわけ女性・主婦層)の共感を得たこと。3人とも女性を差別・叱責しないタイプであることも共通している。識者間で論を戦わせて正しさを競う、という点だけで解決するわけでもない。原発事故が起きてしまった以上弱者の利益を考えるのは当然ではある。

09. 2011年12月11日 11:29:46: UaXSTFmpcc
>>07
放っておけば、震災瓦礫の大部分は、臨海リサイクルパワーと都内清掃工場で焼却が行われ、東京エコタウンで処分されることになりますよ。
東電とJVに金が落ちるように、事は進んでるわけですから。
焼却処理能力にしても、処分場のキャパにしても、ここ以外にないです。
首都圏の焼却処理能力は、東北全体の10倍くらいはあります。
埼玉の瓦礫受入れが決まりましたが、東京周辺県の受入れが決まるのも時間の問題でしょう。首都圏の産廃レベルの廃棄物は、すべてエコタウンに集められます。
処分容量が確保できるのは、中央防波堤・新海面処分場だけです。

10. 恵也 2011年12月11日 14:46:04: cdRlA.6W79UEw : 8auIplyhMc
>>03 しかし小出はたしか瓦礫の全国受け入れを容認してたではないか?

アンタね、デマを振りまいちゃいけないよ。
小出氏は年寄りが放射能入りの食べ物を食べ、子供には出来るだけ少ないのを
食べるべきだといったのであって、瓦礫のことなんてフィルター設置の上で燃やすとか
東電敷地に積み上げろって言うてたんじゃないの。

俺は瓦礫は海に干拓で埋め、50年位して使えばいいと思ってるけどね。
アンタの話は記憶力に問題があって、俺がアンタを信用できない。

>> しかし、当の子供はいっこうに救われない。

当たり前だろ。
一般人である小出氏や児玉氏には、しゃべる口だけのもの。
救う力を持つのは総理大臣で、一般人には全部の子供の面倒は見れん。
一般人には自分の子供だけくらいは救う力はあるけどね。

ドジョウ総理じゃ無理かな・・・・
でも日本人には珍しく小出氏は首尾一貫してる人間だよ。

>>04 それなら福島県人が毎日浴びている放射能を聞いたらショック死するだろう。

そうだよ。
福島市、二本松市など、0.3μSv/h以上の地域は立ち入り禁止にして、逃げ出し
東電を潰し、あとは国家が被害者補償すれば良いだけだ。


11. 2011年12月11日 15:36:12: VZcUx3wsww
エコタウンも昔ながらの干拓にしてくれたら、まだマシなんですけどね。
それでは、リサイクルパワーつまり東電に金が落ちないし、エコタウンの失敗を震災瓦礫で取り戻そうとしている石原は利用価値もなくなり政治生命も終わる。
干拓案はもっと議論されてもいいですね。
東京湾岸がゴミ捨て場になることは同じでも、汚染度に違いが出てくる。
うまくすれば、将来お情け程度に風力発電くらいは造られ、残っていくかもしれない。地下原発よりは、ずっといい。

12. Ryukyuan.isao-pw 2011年12月11日 16:37:25: YrP2vZDuHZBQs : u5btJ5mJr2
瓦礫処理の問題では福島原発災害で汚染された放射線量の高い地域と地震津波で破壊された東北の瓦礫が混同されて原発反対運動に利用されているとしか思えない部分が有ります。
福島に近いと言うだけで東北地方の全てを忌避する無意識な差別感情を煽る事は原発問題を国民全体が正しく認識する為には逆効果となりかねません。
全ての国民が原発災害を自らの生活に直結する当事者意識を持たない限り国民投票も東京、大阪の住民投票も原子力村の利権に絡む勢力の巧妙な宣伝に騙されている一般国民は無関心で成功しません。

現在、除染という名で行われている作業は極めて原始的な放射性物質の局所的な移動に過ぎません。
放射性廃棄物の総量が同じなら移動先(仮置き場、中間貯蔵施設)の確保自体が困難であり、遮蔽施設を造る事まで考えると全く不可能な筈です。
事態は原発災害発生直後の対応が間違った事によって問題解決策を不可能と思えるほどに深刻です。
分かり易く説明すると伝染病の場合には徹底的な消毒と隔離、感染者の治療で病原の増殖を抑えて無害化する事が基本です。
放射性物質の場合は先ず最初に取り組むべきは飛散拡散の防止に全力を挙げるべきでした。
福島原発敷地内では建物の壁や地表面にペイントを吹き付けています。
放射性物質を吸着する機能性のペイントも有りますが取り敢えず広大な面積に降り積もった放射性物質を固着する、飛散拡散を防ぐ為の作業が最優先されるべきです。
次に放射性物質を現在の汚染環境から集約吸着して汚染物質の総量を圧縮減量する作業が必要です。
汚染水処理に使われているゼオライト以外にも約80種類の放射性物質を吸着する機能性を持った触媒物質が有ります。
土壌汚染を処理する方法は既に大学、企業でも様々な実証実験が行われて実用可能な方法が確立されています。
一番難しいのは広大な山野に拡散した放射性物質の処理方法ですが落ち葉や腐葉土は処理プラントに運んで行えば何とかなります。
森林の木々に付着した放射性物質は木の幹や木の葉を削り取って処理プラントに運ぶ必要が有ります。
地表を覆う雑草や農作物なども根気よく刈り取って処理プラントに運びます。
実際問題として際限なく気の遠くなる様な膨大な時間と費用が掛かりますが不可能では無いのです。
幸か不幸か山野が雪に覆われる季節を迎えて放射性物質の飛散が抑制されます。
春先までに各地に放射性物質の吸着圧縮処理プラントを建設して万全の体制を整える事が急務です。
現在の除染作業は全くのインチキです。高圧洗浄機で建物を洗っても汚染された洗浄水を環境中に放置すれば汚染拡散は止まりません。
洗浄水をタンクに集めて水処理システムで放射性物質を吸着させ、浄化された水を環境中に戻せば地下水汚染も防げます。
瓦礫などの総量を減らす為に放射性廃棄物を燃やす処理方法も余りに短絡的、原始的な発想です。
汚染環境改善の為に効率的な処理には幾つかの段階的手順が必要です。
先ず汚染された瓦礫や衣服などを裁断、粉砕、圧縮して水で洗浄するとセシウムの半分以上は水に溶け出しますからゼオライトなどを使って吸着出来ます。
残った放射性物質を廃棄物の性状に合わせて様々な触媒物質で処理して放射性物質を吸着させれば後に残る廃棄物の大部分は安全ですから環境中に戻せます。
こうして触媒物質に吸着させた放射性物質の総量は現在、環境中に存在する量の100分の1〜1000分の1にまで圧縮減量出来ます。
こうした段階的な処理を行って圧縮減量され濃縮された高レベル放射性物質はステンレス容器に密封して安全管理の万全な遮蔽施設に保管するべきです。

現在、最も懸念される事は政府と電力業界に連なる原子力村の利権維持の為に福島原発事故の収束作業の先行きが見えない中で冷温停止の定義を捏造してステップ2の達成という虚偽の発表で安全宣言を出して国民を騙して停止中の原発を再稼働に持ち込む策謀です。
その為には福島の避難区域解除で住民を危険な環境下に戻す必要から行われているのが現在のインチキ除染作業です。
費用を掛けて除染作業をしても放射線レベルが低下しない現実に住民が我慢できずに故郷再生を諦めて、元の居住地の買上を国に求める事は原子力村の思う壺で福島原発周辺を永久的な放射性廃棄物貯蔵所にして福島原発の廃炉、環境浄化の責任を放棄出来るのです。

何度も繰り返しますが全国の大学、研究者、企業の技術者で総力を挙げて英知を結集すれば福島の再生、環境浄化は不可能では無いのです。
福島を東北を放棄して首都圏が安泰だと考える限り原発災害の危険性を軽視して再び原発災害が発生して破滅するまで捏造された安全神話に縋って原子力村の利権維持の為に原発が核燃料関連施設が稼働し続けるのです。
★ 原発災害で破滅する前に!全ての原発停止を!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/11/post_5624.html
★誰も書かない自爆用原爆1000発以上の衝撃!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/11/post_7105.html
★自爆核施設を野放し!自衛隊は国を守れるか?
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/11/post_8de1.html


13. 2011年12月11日 18:00:26: o9i7MlnIvA
>10

また小出カルト信者が湧いて出たな。w
小出は明確に東京や大阪で瓦礫を引き受けろといっている。
それはつまり罪に対する罰のようなものらしいのだが、w
こんな東大の官僚公務員が日本人に罰をうんぬんできるとおもっているところが傲慢。
まして年配の人たちに「どうせ寿命がないんだから汚染食品を食え」って、これがキチガイのタワゴトでなくてなんなのだ?
はい。以下の動画をみなさい。日本語がわかるんだろ?w

http://www.youtube.com/watch?v=DGFM7n4Bdbs


14. 2011年12月11日 21:37:39: pn0GSMrGNA
惜しむらくは海外メディアを通じて「大人は汚染食品を食うべき」という主張をしてもらいたかった。
小出氏が言うように、いま福一からの汚染は世界中に拡がっている。
小出氏の思想の普遍性が問われるだろうし、国際的な問題である原子力に対する問題提起になっただろう。ならないかもしれないが。
また論理的な思考が苦手な人が多い日本人にとっては、西洋の反応からは学ぶべきことが多いだろう。
国際的な反応は発言してみなければ分からない。国際的な物笑いの種になるかもしれないし、案外すんなり受け入れられて、真価が逆輸入されるということもあるかもしれない。
日本の学者には、世界的に有名になったメンゲレ山下がいる。いまさら恥の上塗りをおそれることもあるまい。
小出氏の思想が、国際的にどう評価されるか分からないが、日本と言う国が、外圧でしか変わらないことは確かだ。

15. 2011年12月12日 01:15:50: maxkpWHZCo
みんなたわごとですな
実力行使で対抗するしかない
原発が安全ていうならじゃあためしに侵入してみよーとか
オペシステムにハッキングして悪戯しよーとか起こりえる
1個どこか火炎瓶で原発の建屋で火災でも起こしてみたらいいかもね
まっこれは山岡俊介氏のアイデアだけどさ

16. 2011年12月12日 04:41:35: JrPYjVYQO2
15.
グリーンピースさんにでもお願いして日本でも侵入してもらいたい。


17. 2011年12月12日 10:08:10: XshgE3jcs6
◎Fukushima: fuoriuscita di corium dal reattore 1. Si teme per il sottosuolo

http://www.greenme.it/informarsi/ambiente/6391-fukushima-corium-sottosuolo

◎Hrozivé správy z Fukušimy: Palivo pretieklo betónom, od katastrofy nás delili centimetre!

http://www.topky.sk/cl/11/1292630/Hrozive-spravy-z-Fukusimy--Palivo-pretieklo-betonom--od-katastrofy-nas-delili-centimetre-


18. 2011年12月12日 20:37:36: sgrPE4M4Lg
>一番難しいのは広大な山野に拡散した放射性物質の処理方法ですが落ち葉や腐葉土は処理プラントに運んで行えば何とかなります。
森林の木々に付着した放射性物質は木の幹や木の葉を削り取って処理プラントに運ぶ必要が有ります。
地表を覆う雑草や農作物なども根気よく刈り取って処理プラントに運びます。
実際問題として際限なく気の遠くなる様な膨大な時間と費用が掛かりますが不可能では無いのです。

 12さん、丁寧な解説有難うございます。上記の部分ですが、「このようなことは、原理的に可能ではあるが、実質的には不可能である」と言うのでは無いでしょうか?


19. 2011年12月13日 12:36:57: 5HkhF3fU2k
◎小出裕章 ソコトコ 2011.12.13〖文化放送・吉田照美ソコダイジナトコ 週刊エンター「原発のウソ、そしてホントの話パートV」〗

http://www.youtube.com/watch?v=RYcwsPp5Zwg


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