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野田首相、16日に冷温停止宣言=福島第1原発、「ステップ2」達成(時事通信)
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/367.html
投稿者 gataro 日時 2011 年 12 月 15 日 22:45:56: KbIx4LOvH6Ccw
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111215-00000112-jij-pol

野田首相、16日に冷温停止宣言=福島第1原発、「ステップ2」達成
時事通信 12月15日(木)19時19分配信

 野田佳彦首相は16日、首相官邸で記者会見し、東京電力福島第1原発の事故をめぐり、原子炉の冷温停止状態の達成を宣言する。これに先立ち、政府は同日、首相が本部長を務める原子力災害対策本部を開き、原子炉の冷温停止状態が達成できたとして、事故収束に向けた工程表「ステップ2」完了を決定する。
 政府は冷温停止状態の目標時期について当初は来年1月としていたが、その後、年内に前倒しした。
 冷温停止状態は、原子炉圧力容器底部の温度が100度以下であることと、放射性物質の放射抑制・管理ができていることが条件。東電は既に「目標を達成している」との見解を示していた。 
 

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コメント
 
01. 2011年12月15日 22:58:11: JwDwgGy09c
冷温停止状態宣言
「・・・ガダルカナル島に作戦中の部隊は昨年八月以降引続き上陸せる優勢なる敵軍を同島の一角に圧迫し激戦敢闘克く敵戦力を撃攘しつつありしが其の目的を達成せるに依り二月上旬同島を徹し他に転進せしめられたり・・・」

02. 2011年12月15日 23:10:42: VhiOD3QlwI
冷温停止?本当ですか?
東電報告を鵜呑みにして大丈夫ですか?総理!
間違いであれば早々に訂正会見をした方が宜しいですよ。

でないと総辞職=解散総選挙になりますよ。
でも自公民にも任せられないジレンマが・・・

大阪維新の会が国政に打って出るには時期尚早だし
本当に困った政党ばかりだ。


03. 2011年12月15日 23:11:41: 8awOEz3Txc
うがった見方をすると、前倒しで安全宣言しないと作業員が確保できないんじゃないだろうか。

04. 2011年12月15日 23:14:39: amvpfsHy5w
放射性物質の放射抑制・管理ができていることが条件とあるが
燃料は今、何処にあるの?

05. 2011年12月15日 23:16:30: 2WAXGSwrMs
放射能で汚染された首都圏の地価を守り抜くための
冷温停止モドキ。

06. 2011年12月15日 23:17:53: WDXVTlrXQw
あ〜あ…
やっちまった。

07. 2011年12月15日 23:22:24: RNe9vdXODo

     ( ̄へ  ̄ 凸

08. 2011年12月15日 23:33:40: JwDwgGy09c
>放射性物質の放射抑制・管理ができていることが条件

管理ができてるんだったら、ちなみにいまどこに、どんな状態であるのか言ってみて。


09. 2011年12月15日 23:41:06: EKnOaGWef2

要するに、バカ野田無能内閣の「思考停止」。

10. 2011年12月16日 00:01:13: HaP9u8DZ8M
野田脳内停止宣言の間違いでゎ?

11. 2011年12月16日 00:03:17: HaP9u8DZ8M
作業員の確保なんか楽勝だよ。
東電の嘘に騙されてるバカが居るな(笑)

12. 2011年12月16日 00:13:58: 6SZ2bXIIEE
こっちを投稿しろや。

ウォール・ストリート・ジャーナル
福島第1原発が冷温停止へ―事故収束への一里塚
2011年 12月 15日 22:01 JST
http://jp.wsj.com/Japan/node_361066

東京】日本の当局者は16日、事故を起こした福島第1原子力発電所の原子炉の冷却が進み「冷温停止」の状態になったと発表する予定だ。冷温停止は、旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原発事故以降では最悪の原子力禍の収束に向けた一里塚だ。

 原子炉内の燃料がメルトダウンを招く水準まで上昇してから約9カ月が経過した。この発表は3月11日の大震災によって引き起こされたカオスに打ち勝ったことを意味するものになる。

 事故対策に関わった各企業が描写する作業の様子はSF小説のシーンのようだ ─ 応急装備のロボットが立ち入り禁止区域や汚染水の中で調査を行い、作業員が爆発で大破した原子炉建屋に覆いをはめ込む ─ あたかもレゴ・ブロックのように。

 しかし、こうした前進は断続的で、スピードは遅く、危険をはらむものであり、原発の厳しい現実が投影されていた。問題は依然として山積している。これから、途方もない規模で除染作業が行われる。

 東京電力の西沢俊夫社長は14日、これは大きな一歩、との見方を示した。

 東電は16日、福島第1原発の原子炉について、核反応が起こらなくなり、放射性物質の大気中への放出がほとんどなくなる冷温停止の状態になったと発表する計画だ。この発表は危機管理の終えんと、除染と廃炉のための新たな工程の開始を意味する。

 西沢社長は、人体に害を与えるレベルの放射性物質の放出は止まったとし、東電は再度の自然災害に耐えられるよう、福島第1原発の原子炉を強化する策を講じる、と述べた。ただ、必要なことはすべて行うが、それは「『完璧』を意味するものではない」とした。

 福島第1原発の原子炉はがれきに埋まり、測定・制御システムの多くは不調だ。放射線のレベルが高過ぎ、人が原子炉に近づくのは不可能。安全な水準に戻るのは何十年も先だ。このため、エンジニアや科学者は、コンピューターによるシミュレーションや散乱状態のデータ、そして推量により、重大な判断を下している。

 このモデルが、いくつかのアセスメントをもたらした。たとえば、第1原子炉において、完全に溶解した燃料が圧力容器を突き抜け、格納容器のセメントの床に落ちた可能性がある、とした11月下旬の発表だ。確実な情報があまりにも少ないため、東電関係者は、メルトダウンが展開した様子や、核燃料の現状は分からない、としている。

 最後の燃料が取り去られ、原発が完全に廃止される(専門家は数十年を要する可能性があると指摘)まで解明できないことが多く存在するため、汚染水の流入源の特定や流入の阻止、溶けた核燃料の除去などの重要な問題にいかに対処すべきであるか、当局は確信を持てずにいる。

 政府の原子力委員会で福島第1原発の廃炉に関する専門部会の部会長を務める京都大学の山名元教授は「(スリーマイル島原発では計装類などが事故後もすべて生きていたのに対し)福島はまったく何も見えない。すべてのプラントが死んでいる。中がどうなっているか分からない」と述べた。

 福島第1原発は毎月、オリンピック競技用プール4つ分を満たすのに十分な汚染水を産み出している。数週間前には汚染水が海に流出する問題が発生したが、こうしたことを防ぐため、エンジニアは10月、1本10トンの鋼鉄製パイプ700本を用いて760メートル余りの地中壁を建設する工事に取り掛かった。

 もう1つの喫緊の課題は、事故を起こした原子炉を保護し、外界から遮断された状態にすることだ。施設付近にある、引き続き高い放射線を帯びたがれきやほこりが風雨により飛散する可能性はまだあるのだ。

 東電は3月、1号機の原子炉建屋を覆うビニール製の覆いを発注した。建屋の天井と壁は、水素爆発により吹き飛んだ。

 覆いを受注した清水建設は、福島第1原発が抱える厄介な問題に直面した。このプロジェクトを担当した同社幹部は、作業員を送りこむには放射線のレベルが高過ぎた、と述べた。

 清水建設は、覆いのサイズと重量を抑えるため、建屋の壁から覆いまでの距離を20インチ(約50センチメートル)に設定した。しかし、この場合、建設に従事する溶接工と足場の組立工を時間当たり35〜150ミリシーベルトの環境で働かせることになる。1度の作業で浴びる最大限の放射線量として通常定められる同1〜10ミリシーベルトをはるかに上回るレベルだ。

 そこで、同社は鉄骨を取り付けたパーツごとの覆いを事前に組み立てる工法を採用した。通常は鉄骨を溶接とボルトで結合させるところを、今回ははめ込み方式を用いた。

 さらに、クレーン操縦者の被ばくを最小限に抑えるため、クレーンの窓を鉛で覆い、作業をモニターするためのビデオスクリーン操縦室に設置した。

 より大きな仕事が残されている。構造物全体を数年後、より強固なものに建て替える必要に迫られる可能性があるのだ。

 東電はまた、3号機にも覆いを取り付けることを望んでいる。3号機は1号機よりも大きいため、作業はより厳しくなる。

 一層大きな課題は汚染水の問題だ。被災した原子炉の冷却のために引き続き1日に何百トンもの水が放水されている。東電はどこからか汚染水が漏れ出ていると判断した。原子炉建屋地下や排水管では高濃度の放射能汚染水が確認されており、パイプの通り道に沿ってホットスポットが発見されている。原子炉建屋のひびのために問題はますます複雑になっており、地下水が流入したり、水位を厳密に管理していないと汚染水が流れ出ることになる。

 穴やひび割れの箇所はつかめていない。原子炉関連設備メーカーでもある日立は、同原子炉施設だけでも数百マイルに相当するパイプが張り巡らされているとみている。

 全部で数千トンの汚染水が原子炉建屋地下にあふれ、排水管に流れ出ている。それを貯蔵するのは篠原弘之氏の仕事だ。東電社員で水関連技術の専門家である篠原氏は今年3月に海外のプロジェクトから呼び戻されるまで福島第1原発の内部に入ったことはなかったと話す。

 篠原氏は、東北地域の貯蔵タンクを全て買い上げることから始めたと話す。全部で944基、それぞれの容量は40〜1000立方メートルに及んだ。同氏は原発周辺にタンクを設置するために、今度は41エーカーほどの森林の伐採を求めた。フットボール場31個分に相当する広さだ。

 同氏は、汚染水が福島第1原発の原子炉建屋地下から海に流れ出す前に十分なタンクを設置しようと大急ぎだったと振り返る。土壌の強度をテストする時間的余裕はなかったという。

 同氏によると、あるとき台風が去ると、地中に埋めていた数基のタンクが浮き出てきた。また、最も大きな3つのコンテナは、試験的に入れた水の重さで傾いたという。

 現在では9万トンの汚染水が貯蔵され、さらに8万トン分のタンクが確保されており、篠原氏はやっと一息つける状態だ。しかし、建屋からの漏出と地下水の流入のため、月に約1万トンの割合で汚染水が発生しており、終わりは見えていない。

 篠原氏は、正直言って福島第1原発の敷地内には汚染水を貯蔵する十分な土地はないと話す。

 一方、人間が入るには放射能レベルが高過ぎる建屋内で何が起きているかを解明するのは、千葉工業大学・未来ロボット技術研究センターの小柳栄次副所長の役割だ。小柳氏は福島第1原発の原子炉建屋内で使用されている少数のロボットの1つを設計した。また、東電によると、同氏の設計したロボットは上方階の状況を調べるために急な階段を上り下りする唯一のロボットだ。

 小柳氏の設計したロボット「Quince(クインス)」は無限軌道(クローラー)のついた小さなカートのように見え、最上部にカメラを搭載した筒状の部品が付いている。コストは人件費を含まず1200万円。小柳氏によると、パイプの溶接やひびを塞ぐことはできない。しかし、放射線量の低いスポットを探すことができることから、こうした作業を行うために作業員が入ることが可能になる。

 小柳氏のチームは、クインスを制御するために通常使用する無線信号が原子炉建屋を貫通できないことを知った。クインスは、階段の上り下りや廊下を通るのに、3分の1マイルほどにも及ぶケーブルを引きずって動き、戻る時にはそれを巻き取ってくるしかなかった。

 10月20日に2号機の5階から戻る途中、クインスのケーブルが何かに引っ掛かって、通信が途切れた。小柳氏によると、ロボットは3階で立ち往生したが、3階は放射能レベルが高過ぎて、ロボットの回収に作業員が入ることはできなかった。

 小柳氏のチームは、再び2号機の5階に次のクインスを送る準備を整えている。ロボットは合計で6台あった。このロボットはそこで、使用中ではないが温度が上がり過ぎると危険性のある燃料棒用の使用済み核燃料プールの周辺部分から測定値を送ることになっている。

 水が漏れ出ている原子炉建屋地下の調査には、次世代のロボット――おそらく、潜水艦のように水中を航行できるタイプ――が必要だ。小柳氏はその時になっても課題は残るだろうと話す。建屋地下の泥水のために、ロボットにはひびを探し出すために音波探知機が必要となる。ひびが見つかった後はエンジニアが放射能汚染水の中でも溶解しない接着剤を使用してひびを密閉する方法を考え出す必要がある。

 小柳氏は、潜水ロボットが開発されるにしても、誰が地下に持って行って水の中に置くのか、と問う。地下の汚染水の放射能レベルは非常に高く、作業員は汚染水量の測定機器の設置さえできないほどだという。

 福島第1原発から最後の燃料が除去され、同原発が完全に廃炉となるには数千人の作業員と最長で30年ほどもかかると専門家らは見積もっている。


13. 2011年12月16日 00:16:53: wRVSZY9YMg
3号機は人が近寄れないほどの、高放射線、放射性物質を発している。
3号機の内部がどうなっているか誰にもわからない。
何もかも「致命的楽観論」に支えられているだけ。

戦時中、「日本には『神風』が吹く。」と教育されてきた。

広島の原爆が投下されようとしている時、空襲警報は鳴らなかった。静かに鳴り響く爆撃機のエンジン音を、たくさんの人が聞いている。何故か?
国は知っていたんだ。・・・・・を。
神風の代わりに、原爆による爆風が吹いた。日本はそういう国。


14. 2011年12月16日 00:26:02: 8awOEz3Txc
2chでおとなしくしてればいいものを
(笑)とかいうやつって、ホントめんどくせw

15. 2011年12月16日 00:35:49: XZmVPKFOF2
保障や支援を打切られる悲惨な福島県民

自由を奪われ県内軟禁に置かれる悲惨な福島県民
福島県内の公共施設が「避難」「放射能」イベントを禁止
(自治体が使用許可を出さない)

健康不安に怯えながら学者の為に健康診断受診させられる悲惨な福島県民

ほくそ笑むのは、選挙で選ばれた人々だけ


16. 2011年12月16日 00:43:54: NPBK4fhMis
「原子炉圧力容器底部の温度が100度以下であることと、放射性物質の放射抑制・管理ができていることが条件。」空っぽなんだから水かければ容器底部は、冷温になり、メルトスルーして何処に居るかも見た奴も居ないのだから、管理外になってどっかの裁判の主張のとおり、無主物になって土中若しくは地下水の中で浮遊しているので管理なんか皆目出来ていない。抑制なんか出来ていない。野放し状態。脳ブタの理屈は子供の小理屈。定義と違い哂われるばかり。

17. 2011年12月16日 00:50:42: V5uo0xWZwU
やはり力関係では東電が優位か。

テレビ・新聞・タレント・御用学者・広告代理店・警察・検察・公安・政治屋・自治体・官僚、あらゆるものを支配下に置き、権力と巨大資本が結合した原子力村は、あらゆる法理論をも超越する存在だった。

3月11日に法治国家日本は終わった。
東電・JVによる寡占は進み、避難を求める被災民の声は、被曝地帯で無為に響く。思考停止した多くの日本国民は、この史上最悪の大量虐殺を人ごとのように眺めるだけである。


18. 2011年12月16日 01:04:35: VmrM5pfMOQ
言い方を変えれば安全になるという考え方は正に基準値なんかと同じだな…

今でこそ関心がない人は多いがこれで更に一般的な収束感は増す事になるんだろうな…

本当に戦時中の日本と同じだな…こりゃあ行き着くところまでいきそうだな…


19. 2011年12月16日 01:05:31: SYZhzO4s8E
滑稽だ!
真実追及の観点から考えるとじつに馬鹿クサイ話だ。”滑稽”な政府だ。が、

しかし良く考えると怖い。彼らは本気なのだ。 その証明だ、この猿芝居は!
猿芝居だなんて馬鹿にしてられない。これは彼らの儀式だ。国家制度の移行儀式、(もしかしたらいけにえの−)。


国民に対する戦争の実態は、(ある理由により)国民をヘイキで被曝させておいて
捨て去ること。しかし、それは放射能問題だけでない。

「安全宣言」「基本的収束宣言」を(偽装であれ)発して”放射能は安全だ”という「平時」の法体系のもとに国民を縛りつけることが、目指されてるのではないか。
国家という観点では:
放射能が大量に現にあるのに「平時」だとする法律体系への移行。それは国民防護法制の取っ払いということだ。TPP加入日本とも底が通じる。
庶民びんぼー人のことなんかカンケーネーという国家への脱皮。それは海の向こうからも要望される国家改革だろう、キット。
国家によって汚染が国民に強制されるということの意味はかくも重大だ。

国民の観点からは:
次のように転落することを意味する。
健康から不健康へ、自由から奴隷へ、人権から無権へ、・・・
法条文は改変されなくともトリックで政府にとって法改正と同じ効果が引き出せるようになる。安全だった列島の時代の前の法文はそのままに、国民は病気空気を吸わされ、避難も出来ず、国家から保護も与えられない。今まで当然のように国民に与えられていたものを国家はもはや与えなくてよくなってしまう。公害の場合と比較して見ればよい。公害は安全だという儀式がおこなわれた、ようなものだ。

国民にたいする戦争の戦闘手段とは。その実体

「安全宣言国家」が樹立されると、それに逆らってアブナイとか、安全でないとか唱える国民@は、普通でない奴として、国民Aから分離される・・・などする。これは、国家予算でもって
国民@に対抗して、政府によって国民Aが育成・組織される。「安全」を基礎にした法律が作られ強制されることになる。あらゆる行政が「安全」ウソに則って普遍化される。
国家によって汚染が国民に強制されるという”儀式”の奥の深い恐怖!



20. 2011年12月16日 01:25:13: NPBK4fhMis
脳ブタ 痴愚魯鈍 恥知らず身の程知らず 軽蔑する

21. 2011年12月16日 04:20:07: rKpPO3jV6c
>>12
>こっちを投稿しろや。

ウォール・ストリート・ジャーナルいいですね。知りたかったことが
書いてある。とくに汚染水のタンクがどうなっているかとか。
あと、作業の被曝のレベルの話しも。


22. 2011年12月16日 07:18:25: 2WAXGSwrMs
これ(冷温停止宣言)をやれば野田は世界の馬鹿 日本代表だ。
恥ずかしい。先進国を装ってきた二流国家日本の化けの皮が剥がれて行く。

23. 2011年12月16日 14:48:44: ldWEJZdIgk

福島第一原発の話題は良く取り上げられますが、福島第二原発の問題は全く話題となりませんが、
どのような状況にあるのでしょうか。

福島第一だけでなく、第二も炉心が損傷し復旧は難しいという情報を目にした事がありますが。
第一は冷温停止状態というか、冷却設備は稼動しているが数十年稼動するような
施設ではなく仮設であって、今後もメンテナンスが生じて継続的なものではないだろうし、
これで終わりではなく状況を見誤っている可能性もあると思いますが。


24. 2011年12月16日 17:21:40: cDLzzrpsNg
要するに、全国の原発を再稼動させ、ベトナムやトルコやヨルダンに原発輸出をしたいがための、大本営発表。国民はますます政府を信用しなくなるだけだ。

25. 2011年12月16日 19:09:57: MJCuURRj3o
溶けた炉心がそこに無いのに遂に冷温停止ができたのか。それはすごい。さすが技術大国ニッポンだ。
では、炉心取り出しは2月末位には完了か。良かった良かった。
ずっと昔からこの国は何一つ変わっていない。世界の笑いものだ。とんだ恥晒し。
第一、あのソ連でさえ住民は即強制退避。経済大国ニッポン、先進国ニッポンのこのざまは何なんだ。
子供にヨウ素剤も与えず嘘八百つき続け、地産地消で汚れた食べ物食べさせて。これが人間のすることか?
七三一部隊は今も健在ナリ! 酷い話だ。怖い国だ。

26. 2011年12月16日 21:33:35: CGaB34XTl
福島県へ若い人がなかなか戻らないからじゃないの?
これなら戻ってくれる?の冷温停止って事じゃないの?
もうすでにメルトスルーしちゃってて炉の中がもし空っぽなら、そりゃ100度以下になるかもね〜。
でも安心の冷温停止じゃないかも・・・・わぁぁぁぁああー!



27. 2011年12月17日 22:33:03: FEC1zKK4NY
炉心付近は冷温停止かもしれないが、敷地内ではどこで放射性元素の温泉が
噴出するかわからんな。ひょっとしたら数キロはなれたところで、温泉が
出るかも。

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