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原発視察で怒鳴りまくる菅氏 前副大臣の手記で浮き彫り (J-CAST) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/456.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 12 月 19 日 19:28:14: igsppGRN/E9PQ
 

原発視察で怒鳴りまくる菅氏 前副大臣の手記で浮き彫り
http://www.j-cast.com/2011/12/19116904.html?p=all
2011/12/19 18:51  J-CASTニュース


事故直後の福島第1原発の視察で、菅直人首相(当時)のあまりにきつい怒鳴り方に、政府の現地対策本部長は、首相周辺に「総理を落ち着かせてくれ」と頼んだ――そんな生々しい証言が出てきた。

当時の現地対策本部長だった池田元久前経済産業副大臣がまとめた手記に登場する内容だ。朝日新聞が2011年12月19日付朝刊で紹介している。


「怒鳴り声ばかり聞こえ…」

「イラ菅」の名で知られる菅氏が、原発事故に関しても様々な状況で怒鳴っていたことは新聞や週刊誌などで報じられているが、内閣の中枢部にいた池田氏が「指導者の資質を考えざるを得なかった」と吐露するまでの菅氏の対応には、改めて注目が集まりそうだ。

池田氏は衆院6期目。2010年の菅内閣発足で財務副大臣となり、福島第1原発事故の発生時は経産副大臣だった。政府の現地対策本部長を務めたが、5月に病気で入院し、ほどなく交代した。11年8月の代表選を機に発足した鹿野道彦氏グループの設立に参加している。以前は菅グループで活動していた。ちなみに元NHK政治部記者でもある。

手記は事故発生の3月11日から5日間の出来事を当時の資料やメモをもとにまとめたものだ。池田氏の事務所に聞いてみると、雑誌や書籍で発表する予定は現時点ではなく、記録として残す目的で作成したという。

池田氏手記を引用する朝日記事によると、事故翌日の3月12日、菅氏が原発に到着し、待機用バスに乗り込むと、東京電力の武藤栄副社長(当時)相手に「ベント(排気)」をめぐり話し出したが、「怒鳴り声ばかり聞こえ、話の内容はそばにいてもよく分からなかった」という。

菅氏は、原発敷地内の建物の廊下でも、吉田昌郎所長(同)らの前で怒鳴った。池田氏は、菅氏の口調がきついため、同行していた寺田学首相補佐官(同)に「総理を落ち着かせてくれ」と頼んだそうだ。池田氏は「指導者の資質を考えざるを得なかった」と振り返っている。

池田氏手記を報じる朝日記事がインターネット上に流れると、様々な反応が現れた。


 ネットでは菅氏擁護論も

ツイッターをみると、「こういう人間を上司に持つと部下はたまらんね」などと、現地の士気をそいだとして菅氏に批判的な意見や、「(イラ菅の菅氏だけに)やっぱり」と冷めた見方が並んでいる。

一方で菅氏擁護論も少なくない。

「怒鳴ったお陰でってこともあるだろう」「少なくともあの現状で怒鳴ってくれる総理の方が好感持てる」「怒鳴ることも大事」

といった具合だ。

擁護論の背景には、3月15日に菅氏が東電本店に乗り込み怒鳴ったとされる件が関係しているようだ。菅氏の行動が現場の士気を下げた、と批判の声が出る一方、「東電が全面撤退を申し出」たため、菅氏が「撤退はあり得ない」と怒鳴って必死に抵抗した、と評価する声もあるためだ。

「全面撤退申し出」については、東電は一貫して「誤解だ」と否定している。一方、菅氏や枝野幸男前官房長官は、辞任直後の報道各社のインタビューで「全面撤退の申し出が東電からあった」との受け止め方を披露した。

いずれにせよ、原発事故当時の「政府現地対策本部長」が怒鳴り散らす首相に対して「指導者の資質を考えざるを得なかった」と感じた意味は、小さくはなさそうだ。

政府の事故調査・検証委員会は12月26日、中間報告をまとめる予定で、最終報告は12年夏ごろとみられている。「菅首相が怒鳴った」功罪についても、検証されるのだろうか。

 

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コメント
 
01. 2011年12月19日 20:15:14 : 1R2isbLQSI
鳩山、管、小沢、野田、、
民主党はこんなクソカスばかり。
民主党に投票したクソカス朝鮮支持の低能は
まともな日本国民に泣いて土下座して詫びろや。
てめーらみたいな先見の明のカケラもねーのが
朝鮮に好き放題喰い荒らされてる現状日本の元凶だ。
筆頭クソカスのくせに俺は違うと吠え散らす小沢信者は
阿修羅から去れ。
おまえらの糞支持のせいで民主党政権が誕生したんだろが。
何が小沢だ、ふざけんじゃねーって!!!!

02. 2011年12月19日 21:12:55 : esmsVHFkrM
01、

ほおー、面白いこというじゃないか。

民主党政権ができていなくて、自民党政権のままだったら、原発事故はなかったのか。事故はあってももっとうまく収束していたとでも言うのか。国土の放射能汚染と日本人の被曝は防がれていただろうというのか。

そんなこと想像もできないじゃないか。それは、みんな官僚がやっているからだ。小沢のいない民主党は力がないから官僚の言いなりになっているだけで、その展では自民党とまったく同じになってしまった。

原発事故とその後の大災厄はみんな自民党政権の遺産だろう。原発を推進してきたのは自民党政権だろう。官僚が勝手をやるのを助けてきたのは、官僚利権を作り上げたのは、自民党政権だろう。

民主党がたまたま政権にあるから話が見えにくくなっているんだ。俺は民主党はさっさと下野すればいいと思っている。自民党が撒いた種は自民党に刈ってもらうのが筋だ。そうすればすっきりする。誰が悪人かはっきり見える。

この板がらみで一言いえることは、それが、安部だろうが、福田だろうが、麻生だろうが、自民党の首相であれば、東電相手に怒鳴りつけるということはありえないということだ。想像すらできない。東電が逃げようとしようが、ベントをいつまでも渋っていようが、自民党だったら東電の言いなりだ(金もらってるだろう)。

少なくとも東電を怒鳴りつけた首相を持ったことは民主党政権の成果だ。

「ふざけんじゃねー」のはお前だ。


03. 2011年12月19日 21:18:38 : amvpfsHy5w
そら、事故してるの放ったらかしで撤退さしてとか、保安員は逃げ出すし
挙句の果てに、妻子を海外避難さす奴おったら、怒鳴るのも仕方ないわ。

指導者の資質を考えざるを得なかったっていう意味より
この国の官僚は、国民が大変な事になるのを何とも思って無かったっていうことの方が
問題やわ。


04. 2011年12月19日 21:22:13 : 2jiCBYmIHk
>>01
貴方のような糞が自民党を長年支持し続けて
現在、放射能まみれの「立派」な日本があります
こんな所で吠えていても自民党は復活できませんよ
貴方こそここを去って古巣の2CHに帰られたらいかかがですか

05. 浅見真規 2011年12月19日 21:23:15 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
憲法上、内閣総理大臣は国会議員中から選出される。

今の国会議員で福島第一原発事故のあった3月の首相として管直人氏より適任だった国会議員は存在しない。管直人氏が福島第一原発事故のあった3月の首相でなかったら、今頃、東電と斑目原子力安全委員会委員長によって本州の東半分が高度に汚染されていたであろう。福島第一原発事故のあった3月の首相が原子工学について基礎知識を持ち、おおむね的確な判断ができた管直人氏だった事は非常に日本にとって幸運だった。
私も2010年末頃は政治能力もないのに往生際の悪い奴だなとは思ったが、東日本大震災の直前には、ここまでシブトク首相を止めないのは、それはそれで才能かなと冗談や皮肉ではなく思った。
東日本大震災以降は通常の政治的能力は別として、原発事故直後の判断は斑目原子力安全委員会委員長や東電より良かったと思う。地球を放射能汚染の危機から救ったという意味において、ノーベル平和賞の有力候補だと思う。


06. Ryukyuan.isao-pw 2011年12月19日 21:39:28 : YrP2vZDuHZBQs : u5btJ5mJr2
★誰も書かない福島原発災害の真実!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/08/post_b4a8.html
★無能な独裁者が野戦陣地を混乱させ事態を悪化させた。★画像はクリックで拡大します★
3月12日午前7時過ぎ、免震重要棟に突然、乗り込んで来た菅直人は現場で指揮を執る吉田所長を怒鳴りつけ罵倒して緊急事態に必死で対処していた作業員達を驚愕させた。
菅直人が吉田所長を怒鳴り散らし罵倒している間にも事態は刻々と深刻さを増し、現場に張り付いた作業員からの報告は遮られ、一刻も早く所長の判断を仰ぎ指示を待つ作業員達は、為す術も無く嵐が過ぎ去るのを待つ心境であった。
★当初、吉田所長がベント実施を判断したのは午前0時6分。格納容器内の圧力が上限を超過し、一刻も早くベントが必要として東電本社から首相官邸、経産省、原子力安全保安院に申し入れ了承されたのは午前2時頃。
★電源が失われた現場ではベントの為のバルブ操作を暗闇に瓦礫が散乱し放射線量が高い原子炉建屋内に作業員が突入して危険を冒して手動で行うしか無い。現場の放射線量から建屋内滞在限度は17分と確認。作業チームを編成して順次交代で作業実施の手順確認。しかし午前4時半頃、余震による津波の可能性で作業停止。建屋内は暗闇の為、夜明けを待って作業開始予定。
★この様に現場では正に緊急事態の状況を正確に把握し、事態の進展に対応した寸秒を争う的確な判断が必要で有り、吉田所長の判断と指揮如何が作業員の命運、福島原発の更には周辺住民の命に関わる重大な責任を担っていた。
★東電本社を通じた災害対策本部から周辺住民への避難指示範囲も当初は3km圏内が避難区域、10km圏内は屋内退避指示から5時44分には10km圏内まで避難指示と混乱しており、現場では周辺住民の避難確認なども必要で有った。
★この様に緊迫し事態収拾に追われる福島原発の現場に東電本社から突然、総理大臣が向かうので対応せよ!との連絡が入る。
放射能防護服も着用せずに現れた無知無能無責任な菅直人は「何をやってるんだ!早くしろ!責任を取れ!」と無意味な罵倒を繰り返した。切迫した事態の中で吉田所長は「命を懸けてでも絶対に何とかします」と答えるしか無く、結果的にベントなどに必要な手順の指示が2時間ほど遅れたと言う。
★ベント実施に伴う周辺住民への放射能被害を極力抑えるには風向きが陸から海への午前中が望ましいが総理滞在で無駄な時間を浪費し実際のベント作業開始は9時まで遅れた。9時4分からベント作業を開始するが照明が消え瓦礫が散乱して足場が悪い所でバルブが固くて作業が捗らず、線量の高い建屋内の作業時間は限定されるので作業チームを順次交代で突入させて全ての作業が終わって格納容器の圧力低下が確認出来たのは午後2時半となった。
★しかし既に圧力容器内の核燃料露出で発生した大量の水素ガスは格納容器から漏れ出して建屋内に充満し、1号機は3時36分に水素爆発が起きた。
昼過ぎから風向きが変化し16時頃からは海から陸への風に乗って爆発で飛散した放射性物質は福島原発から北側50km付近まで拡散した。
★SPEEDIの放射能汚染拡散予測図3月12日10時〜20時参照
http://www.nisa.meti.go.jp/earthquake/speedi/230724/1_0312.pdf
放射能汚染拡散情報を日本政府が隠蔽し国民を欺いた時にも正確な情報を伝えて来たのはオーストラリア中央気象局ZAMGです。
現時点で残っているデータは3月13日〜17日のアニメーション画像。
http://www.zamg.ac.at/pict/aktuell/20110315_fuku_I-131.gif
★地震、津波で損傷した原子炉は電源喪失で冷却不能となり圧力容器内の水位低下で露出した核燃料が溶融し水素ガス爆発で生じた圧力抑制室の破壊で格納容器も損傷して、外部から注水した大量の放射能汚染水が地下室に漏れ出し、原子炉建屋からタービン建屋へも通路や配管の連結部で流出し、海へ連なる地下坑道(トレンチ)から溢れ出す事態となった。
★福島原発敷地内には原子炉内で溶融した核燃料と使用済み核燃料貯蔵プールに有る大量の核燃料物質の発熱、再臨界を防ぐ為に外部から注水した冷却用の水が高濃度汚染水となって増え続け貯蔵用タンクの容量超過で海への流出が避けられない局面を迎えた。
★当初から事態の推移を正確に把握していた米国は増え続ける高濃度汚染水が浄化システム構築に間に合わず海へ流出する最悪の事態を避ける為には、原発災害初期の段階で発生した比較的低レベルの汚染水8000トンを海へ放流して高濃度汚染水貯蔵タンクの容量を確保せざるを得ないと日本政府の決断を迫った。
★この時、事前に関係諸国の了解を求めれば海洋汚染に反対されて実行不可能な事は明白であり、最悪の事態を回避するには関係諸国には無断で米国の要請に従わざるを得なかった。原発事故発生当初に米国からの冷却剤提供を断り事態を悪化させた弱みも有る。
★根拠無き原子炉安全神話に縛られて原発事故対処能力を持たなかった日本は事態の悪化で必要な高濃度汚染水浄化システムに実績の有るフランスのアレバ社に支援を要請し米国からはキュリオン社の参加を求められ結果的に政府間合意で現場が求めた国内企業連合、オールジャパンには実績が無いとして米仏連合技術の優先を押し付けた。
★その結果、規格もマニュアルも統一されず複雑なシステムとなり連結部周辺でトラブルが頻発し、システムの基幹技術は国家機密のブラックボックスで改良不能と言う極めて使い難い効率の悪いシステムに四苦八苦している現状である。
★本来ならば技術大国日本の企業連合でオールジャパンの技術を結集すれば実績は無くても経験を積み重ねて行けば次々に改良し優秀なシステムが構築可能であり、結果的に現場が求めた安定的で効率の良いシステムが完成して高濃度汚染水浄化も早く達成可能であった。
★「裸のペテン師」菅直人首相 人間性だけは首尾一貫
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110630/plc11063013290008-n1.htm
★大震災、大津波そして福島原発災害から間もなく5ヶ月が経過するが未だに政府は詐欺師ペテン師「菅直人」に翻弄されて未曾有の国難に対処出来ずに被災者を苦しめ苦難を強いている。
福島原発から放出された放射能汚染拡散は留まるどころか際限なく拡大している。
★福島原発、総力を挙げて汚染拡散防止を!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/07/post_3abf.html
★早川由紀夫の火山ブログ 放射能汚染地図(三訂版)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-414.html
★スクープ千葉県の高級住宅街 5万ベクレルの異常値
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13879
★先端技研と九大、放射性物質を除去する流動層式集塵装置を開発
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201105300014.html
★放射能汚染水、速く安く浄化 鉱山の技術応用 京大
http://www.asahi.com/national/update/0708/OSK201107080148.html
★東工大、福島第一の汚染水浄化技術を開発 短期間で処理可能
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/construction/20110603_01.html
★東工大“セシウム除去システム”公開実験
http://www.news24.jp/articles/2011/04/20/07181347.html
★放射性物質:効率よく吸着できる新材料 研究機関が開発
http://mainichi.jp/select/science/news/20110728k0000m040076000c.html
★梱包のまま食品の放射能が測定可能
http://www.alterna.co.jp/6281
★東電支払1日10万円、現場では8000円
原発作業員のすさまじいピンハネ実態 J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2011/08/05103752.html?p=all
★福島原発特攻隊!戦略無き大本営の無責任!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/07/post_5a5f.html

07. 2011年12月19日 22:25:32 : esmsVHFkrM
06、

これって肝心な部分がまったく作文じゃん。

東電はちゃんとしていたけれど管のかんしゃくに邪魔されたのか、東電がへたれだから管が乗り込んで怒鳴りつけたのか、肝心の部分は一方的な想像だろう。

俺は小沢の支持者で管は嫌いだが、それでも、管のやったことでいいことについては、公平でありたいと思う。状況証拠からいって、あの東電がそんなに真摯に事故収束に英雄的努力を続けていたとは到底信じられないぞ。会社として撤退したいとなきついたのは東電だ。その後の清水の入院雲隠れを見ればこれは事実だろう。現場でも、所長判断で総員退避を行って、その際、現場に残った50人がFukushima Brave 50として国際的に賞賛されたのは記憶に新しい。その50人の中に何人の東電社員がいたのかは今に至るまで発表されていないが、それ自体東電社員がほとんどいなかったことを物語っており(例の吉田所長は残っていなかったようだ)、東電が容易に現場から逃げるということはほとんど確証された事実だ。

以上を考えると、この作文はほとんど本当らしく見えないぞ。管を貶めたいという動機はわかるが、そのためにここまで東電が立派になってしまっては、まったく説得力がない。

むしろ、こんな作文を流布しようという人間がいればいるほど、真相はへたれの東電に管が切れたんだろうなあと思うばかりだ。

とにかく、事実は、この原発事故でとんでもないことが起こりそしてどんどん悪化して行ったわけだが、多くの政治家も中央官僚も地方官僚も東電も学者もマスゴミも事態を淡々と受け入れて、しょうがない、しょうがないと、言ってきただけだ。誰一人事態を憂慮して焦燥から声を荒げたものなどいない。

その意味で、管が怒鳴りつけてまで何とかしようとしたことは、公平に言って評価しなければならない。少なくとも、今回の原発事故に関わったすべての政治家、官僚、東電、学者、マスゴミの中の誰よりも管がましであったことは確かだ。

そりゃ、平時に怒鳴ってばかりいれば変な奴だが、緊急時に怒鳴らないやつはもっと変だ。こういう変な奴ばかりがやっているのだから、原発事故は依然収束せず、日本は今だ亡国の淵にあるわけだ。


08. Ryukyuan.isao-pw 2011年12月19日 22:54:06 : YrP2vZDuHZBQs : u5btJ5mJr2
東電本社の出鱈目振りは巨大組織が陥りがちな官僚化であり、特に天下り受入組織に顕著な官僚機構と癒着した病理です。
それと現場の人間を同列にして危機に直面した中で決死の作業に取り組んでいた人々を揶揄するのは余りにも冷酷です。
菅直人が怒鳴りつけるべきは東電本社と経産省の安全保安院、文科省の安全委員会であり、直属の部下ではない現場の責任者に状況も弁えずに怒鳴り散らすのは無能な独裁者の証明にしかなりません。
放射能と言う見えない弾丸が降り注ぐ中で防弾服も着用せずに偉そうに威張っているのは正に無知の愚か者で、危険性を知りながら、それを黙って見ていた役人達は権力者に媚びるだけの無責任です。

09. 2011年12月19日 22:59:55 : JPtXa0qTnk
たまに怒鳴るなら、それなりの効果はあるが、怒鳴りっぱなしじゃダメだろう。死導者、管は。

10. 2011年12月19日 23:14:51 : gQ5d5093iA
でも菅は面白かったな。

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52453170.html


11. 恵也 2011年12月19日 23:24:34 : cdRlA.6W79UEw : FeIgY3LJnA
>> 東電を怒鳴りつけた首相を持ったことは民主党政権の成果だ。

俺もそう思う。
もう怒鳴りつけれない東電に操られたドジョウ総理は、東電の言うままに
放射能の検査要員まで、東電社員を出向させ金をはらって政府が雇ってる。

こいつらはボランティアをやってるつもりのようだ。
東電のすべきことを何で税金を払って雇うのか!!!!!


12. 2011年12月20日 00:16:26 : FEC1zKK4NY
今、日本の半分が住める環境にあるのは、原子炉爆発時に東電のトンズラを
知って、東電にのりこんで怒鳴ってくれた菅首相のおかげだ。
それは、すなおに感謝すべきだ。

13. 2011年12月20日 00:33:04 : GozIOLa2pM
たしかに菅は人間性に問題がありそうだ。

しかし、歴代総理のなかで、もっとも“脱原発派”は、菅なんだよなあ。。。


14. 2011年12月20日 00:33:16 : eYGw4JvUD6
怒鳴りつけるというのは朝鮮人に対して最も有効な対処法だから、
これからも何からのトラブルで朝鮮特使とかの必要があったら菅を任命すべきだな。

15. 2011年12月20日 00:54:20 : esmsVHFkrM
08、

何をおめでたいことを言っているんだ。

東電みたいな組織は上もデタラメなら下の現場もデタラメ。下だけしっかりしているなんて俺の経験から言ってもありえない。

現に、現場の作業員は東電社員じゃなくて、暴力団がかき集めてきた下請労働者じゃないか。それが、もう1000人以上が行方不明だ。事故直後には所長命令で総員退避までやっている。それでも残ったFukushima Brave 50に何人の東電現場社員がいたというんだ。今だに発表されないのはほとんどいなかった証拠だ。いたら東電が今頃鬼の首でも取ったかのように大発表している。

管が怒鳴りつけたのは、下請の現場労働者じゃない。離れた免震棟で指揮を取っていた東電の腑抜け現場管理職だ。

どこまで東電の肩を持てば気が済むんだ。


16. 2011年12月20日 03:30:36 : 3KMfb86pxQ
いまだに菅を擁護するのがいるようだが、あれのやったことは現場の足をひっぱったことだけ。
くだらない知ったかぶりが自分の存在感を示したいがためにとった行動ということだ。
大きな被害が予測される認識を持ちながら、その後の隠蔽、安全デマ(枝野)によって、福島の人々を見殺しにし、当初の混乱が収まった後も住民避難等の有効な対策を怠り、被害ほ拡大させた責任者でもある。
その責めを負って当然なのに、「歴史が評価する」などと寝言まで語っている。

笑止千万とはこのことである。


17. 2011年12月20日 04:00:08 : EDIamXKvUY
>>07
>真相はへたれの東電に管が切れたんだろうなあと思うばかりだ。

それもあるだろうけど、東電がまともに情報を官邸にあげなかった、ということも大きいと思う。つんぼ桟敷に置かれたということです。

池田氏の「指導者の資質を考えざるを得なかった」というところは、ここまで言う以上、何か裏があるのでは、と思わざるを得ないところです。
鹿野道彦氏グループの設立に参加している、とのことですが、この鹿野氏
の考えが影響しているのかもしれない。

東日本が消えてなくなってしまう、という危機感は当初よりあったと思うので、
それで怒鳴りまくってしまった、ということも考えられます。


18. 恵也 2011年12月20日 10:22:06 : cdRlA.6W79UEw : EJowh2YWzw
>>15 今だに発表されないのはほとんどいなかった証拠だ。

俺もそう思う。
責任を持つべき東京電力は、配電事業は専門だけど原子炉の製作は
丸投げにして形だけのお殿様のようなもの。

原子炉が壊れたからといって、お殿様には修理能力はないからほとんどは
下請けの人間だろう。


19. 2011年12月20日 10:42:32 : Xcd9KLtvbQ
>>05
同意できる面もあるが、SPEEDI(スピーディ)のデータを隠して活かさなかった罪はあまりにも大きい。SPEEDIの計算結果を隠そうとした動きに対して大声で怒鳴りまくって強制的に即時公開させていれば、私は菅を非常に高く評価しただろう。しかし、重要な情報を隠して事故を小さく見せようとし、結果的に非常に多くの人々を被曝させた。その事実、罪は永久に消えない。

20. 2011年12月20日 11:27:04 : C4o01wJ8i2
東電と無能な吉田を叱り災害を多少なりとも減少させたのは菅の功績であろう。
従来の自民党及びその流れを色濃く残す民主党では脱原発はままならない。
悪徳官僚の言うがままになっていることでそれがわかる。

それにしてもこの腐りきった社会を改革することは民度の低い日本人には不可能だろうとしみじみと感じる。
せめて阿修羅のみなさんは足の引っ張り合いをやめてで頑張ろうではないか。


21. 2011年12月20日 14:02:12 : XJL2YLIhEs
01さんを責めちゃいけない。
神戸の地震のときは村山政権、今回は菅政権、政権政党が自民じゃないから天変地異が起きる、なんてほざく自民信者も世の中にはいらっしゃいますから、01さんはまだはるかにマシ。今の民主議員の多くだって、原発ガンガン増やしてた当時自民にいたじゃないか!!って反論しないし(笑)
元号変えたり遷都しなきゃいけない、彼らの思考カイロに沿うと。
自民の方が民主よりはるかにうまくやったんじゃないか?と思えるのは、せいぜい証拠隠滅やデータ隠しくらいじゃないでしょうか。半世紀の経験がモノを言う。

22. 2011年12月20日 16:50:22 : FUviF2HWlS
東電が政府に入った民主党政治家を馬鹿にし過ぎていたんだね。
こいつら、次の選挙で政府を離れるから。
別に言う事聞かなくても良いと。

23. 2011年12月20日 22:04:29 : qq2flFdeKs
>17
> 池田氏の「指導者の資質を考えざるを得なかった」というところは、ここまで言う
>以上、何か裏があるのでは、と思わざるを得ないところです。

無能菅だ何だと、菅降ろしのためのマスコミによる洗脳作戦じゃなかったんですか?
俗に言われる原発マフィアとか原発を擁護しようとする人間にとって、脱原発に傾きつつあった菅は邪魔者の何者でもないわけで、「指導者の資質がない」と、国民はマンマと乗せられた感じがしないでもないですけどね。


24. 2011年12月21日 02:48:52 : F11SZ5GlEE
>菅降ろしのためのマスコミによる洗脳作戦

たしかに、マスコミの管降ろしはひどかった。原子力村を守るためだったんだろうね。


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