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南葛西第二小学校と教育の目的  武田邦彦 
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/827.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 1 月 05 日 13:26:27: igsppGRN/E9PQ
 

南葛西第二小学校と教育の目的
http://takedanet.com/2012/01/post_64a0.html
平成24年1月4日  武田邦彦(中部大学)


南葛西第二小学校は、2012年2月14日より3泊4日の日程で、福島県国立那須甲子(なつかし)青少年自然の家に児童を連れて行く計画を強行しようとしている。行く先の住所は、福島県西白河郡西郷村大字真舟字村火6−1で、放射性物質が落下した危険な場所である(那須と言えば栃木県だが、この場所はギリギリ福島県)。

具体的には空間線量が1時間あたり0.25マイクロシーベルトの範囲にあり(学校では0.14という説明をしているが、児童が最大のところに行く可能性があることを考慮して上げる必要があるので)、外部被曝だけで1年2ミリに相当する。また文科省の土壌調査の結果では日本の法律で立ち入りが禁止される1平方メートルあたり4万ベクレルを超えている地域でもある。

よく「福島に住んでいる人は被曝は仕方が無い」という意見もある。私はまったく違う考えで、日本人は誰もが東電のミスで被曝する義務があるとは考えていない。さらに、多くの東京の人が西の方に避難して少しでも被曝を減らそうとしている時に、「苦情を言わない子供だから」という理由で、より放射線の多いところに連れて行くのは、常識外れである。

でも、おそらく日本の法律もこれまでの被曝を避ける指導もご存じないのだろう。また教育は政府と独立しているということも、文科省の締め付けの中で、普段の教育活動の中で取り入れにくい(つまりは教育基本法違反だが)と思う。

まず第一に、日本の法律では、ここに示すように被曝をできるだけ減らすように努力を求められている。文科省、教育委員会、校長など、教育の主要な人たちは、これまで日本人を被曝から守ってきた法律を無視せず、子供たちを被曝させ無いようにしなければならない。

那須よりも南にあり、いくらかは放射線量が少ない日光でも観光客は1日3000人が20人に減少した。つまり大人は自由意思だから日光はわざわざ出かけるなら「行きたくない場所」なのである。大人が行きたくないのに子供を(結果的に)強制的に連れて行くことは指導者としては望ましくない。

政府は除染や住民の移動にお金を使いたくないという方針であり、福島県は住民が福島県から出て行くと収入が減るということで、移動させないようにあらゆる手段を執っているが、教育は子供を守るのだから、国家予算や地方財政を守るために使っている手段を子供に適応しないほうが良い。

外部被曝はもちろん、食事からの内部被曝で抽象的な文章を保護者に出している。ここで「安全」と言っているのは政府基準だからセシウムだけで1年5ミリシーベルト、全放射線核種では実に17ミリシーベルトなのである。法律は外部被曝、内部被曝あわせて1ミリシーベルトだから不適切だ。

事実、昨年11月には文科省が今の食材の基準の500ベクレルを12分の1にした40ベクレルを児童には適切と発表した。この発表は「測定器がない」という教育委員会の反対で実施が遅れているが、児童の健康に対する数値はそんなことでは変わらないのもまた当然でもある。

・・・・・・・・・

西葛西第二小学校はなぜ、わざわざ福島に児童を連れて行くのだろうか? 福島のお母さんができれば福島から脱出して我が子の被曝を減らしたいと思っておられるさなかである。

考えられないが、もしかすると「那須の人の生活費」を確保するために「自分の学校の児童を被曝させる、健康と交換」という論理なのだろうか? 日本は法治国家だから、教育担当の責任者はよく考えて貰いたい。

教育とは、一つ一つのことに他人の言動や政府の方針に盲従せずに、また自分の栄達などを中心とせず、善良で人格の高い人材を育てることを目的としている。それは「国家のために個人が犠牲になる」ということではない。独立した人格を形成しようと教育している学校が、みずから法律を犯して政府の短期的な政策に盲従するのは望ましくない。


 

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コメント
 
01. 2012年1月05日 14:04:03 : NPBK4fhMis
 教育委員会の覚えめでたい平目教師が校長になりそのお礼に子供の健康を人身御供に出すのだ。
 校長からしたら当たり前のこと、父兄が問題だ。反対するなり。私立学校に子供を入れなおすか気概を示して欲しい。

02. 2012年1月05日 14:42:48 : ZbEkMfgIXY
先日、群馬県の桐生に帰省しましたし、
東京の親戚にもお会いしましたが、みな、
このくらい大丈夫でしょ、という数字です、0.25マイクロ毎時、年2ミリ被曝。
要するに、根本的に危機感というものがない。
関西のおいらがいくらいっても、受け付けるところなし。のれんに腕押し。
実際、0.25マイクロ毎時といえば、東京では地上1メートルの空間線量率でしたし、
屋上の真下では0.3マイクロ毎時でしたから、日常的といえます。
群馬では排水溝わきのたまり土壌が0.5マイクロ毎時。
しかも掃除後に新たにたまった土壌がこの数値です。
首都圏ではもう、0.2マイクロが日常的で、慣れているというのが現状です。
さてどうしたらよいものやら。

03. 2012年1月05日 15:34:10 : xTBLVK9vu4
日本は放射能汚染列島になり 住む人間はモルモット。
世界から 実験材料として注目の的…でしょうか?
原発推進派に洗脳された輩が ゾンビを製造中!

逃げましょう〜
遠くに逃げましょう〜
でも 現実には逃げられない弱者が大勢居ます…涙


04. 恵也 2012年1月05日 15:46:54 : cdRlA.6W79UEw : nZAmshX9Eo
>> 「測定器がない」という教育委員会の反対

測定器がないなら自分らで見つけて、金がなければ何とか集めてでも
間に合わせるのがお前らの仕事だろう。

自分らの仕事を何だと思ってるのだろうね、給料もらってるのに。
文科省の顔色を見るんじゃなく、年に1mSvという法律くらい守れよな!


05. 2012年1月05日 19:08:20 : ekPdwNGJQc
02

 こう言いましょう。

「放射線降下物の影響で空間線量が0・16超える場所だと、5年住み続けると、白血病になる可能性が高くなるよ」。


06. 2012年1月05日 19:34:45 : ZbEkMfgIXY
5さん、ありがとう。
ぼくは京都在住だからマスク必須だと思って土壌調査かねて
帰省しましたが、マスクもみんなあっちじゃ、してません。
駅前で1/20人くらいしか。病気なんでもこい、と、
開き直っているという、竹槍根性といいますか、自分だけはそうならない
という決心が固いというか。ここはベラルーシじゃないという決心です。
ぼくは実はどうすべきか決まっています。かれらは相手にしていません。
かってにさせておくのです。白血病になったら、ほれみろ!ともいわずに背中を
向けるだけです。
ぼくはかってに土壌を調査し空間線量推移を見守ります。

07. 2012年1月05日 20:31:37 : JbjRNIKokk
利権がらみなのではないか

08. 2012年1月05日 20:37:29 : qWNl1ANRvw
なんていうか、基本的にマスコミがその責務を果たしていないことに最大の原因があるとおもいますね。
だいたい地方の住人のほとんどは、もともと先祖は小作人です。
お上のいうことは信用しても
よそ者のいうことなど、てんから受け付けない。

だけど、たとえばテレビで小泉なら小泉を持ち上げれば80%の支持がいっきに集まるように、テレビさえ、真剣に大々的に放射線被爆の危険性と被爆可能性を警告すれば、小作人どもはいっきに信用しますでしょう。

マスコミは電力のピークなどについてはしつこく警告するのに、どうして最大の問題である放射能汚染について適時警告を発しないのか。
いや、それどころか御用評論家を出して、「たいしたことはない」と全国に流して被爆を奨励している。

わたしはテレビ、新聞、評論家、などのメディアにかかわるものたちが最大の癌だお思っています。
こいつら人殺しです。
そういう意味では過去形の東電と違って、こいつらは現在進行形の殺人者です。


09. 浅見真規 2012年1月05日 21:45:53 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
その福島県国立那須甲子青少年自然の家の林間学校だが、被曝量増加は15マイクロシーベルト以下で飛行機利用の海外旅行で宇宙線被曝増以下であり、下腹部CTスキャンの被曝量の千分の一程度であるため、色素性乾皮症等の遺伝子修復機能障害者以外では悪影響は小さい。
*****
林間:毎時0.6マイクロシーベルト、延べ5時間と仮定、小計3マイクロシーベルト。
開けた場所の雪上:毎時0.4マイクロシーベルト、延べ5時間と仮定、小計2マイクロシーベルト。
その他屋外:毎時0.5マイクロシーベルト、延べ2時間と仮定、小計1マイクロシーベルト。
屋内:毎時0.1マイクロシーベルト、延べ40時間と仮定、小計3マイクロシーベルト。
車中:平均毎時0.2マイクロシーベルト、延べ10時間と仮定、小計2マイクロシーベルト。

福島県産食材利用による内部被曝増:小計3マイクロシーベルトと仮定。

合計14マイクロシーベルト増。


10. 浅見真規 2012年1月05日 21:58:20 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
>>09の補足

ただ、どうしても被曝増が嫌だというなら、福島県国立那須甲子青少年自然の家の林間学校不参加で、南葛西第二小学校で自習でも出席扱いはおそらく可能だろう。

ただ、不参加だと、子供が仲間はずれになったり、みじめな想いをしたり、卒業アルバムでも林間学校の写真には載らないなど不利益を受ける可能性もあるので子供の意見も聞いて子供が同意すれば、不参加という選択肢もありうるだろう。

まあ、私は、こういう事を扇動する武田教授の態度には疑問を感じる。そういう扇動するくらいなら、武田教授は飛行機で子供を連れて海外旅行しないように勧めるべきだ。


11. 浅見真規 2012年1月05日 22:20:27 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
>>09の訂正

(誤)被曝量増加は15マイクロシーベルト以下
(正)被曝量増加は15マイクロシーベルト程度

(誤)開けた場所の雪上:毎時0.4マイクロシーベルト、延べ5時間と仮定、小計2マイクロシーベルト。
(正)開けた場所の雪上:毎時0.3マイクロシーベルト、延べ10時間と仮定、小計3マイクロシーベルト。

(誤)屋内:毎時0.1マイクロシーベルト、延べ40時間と仮定、小計3マイクロシーベルト。
(正)屋内:毎時0.06マイクロシーベルト、延べ50時間と仮定、小計3マイクロシーベルト。

(誤)合計14マイクロシーベルト増。
(正)合計15マイクロシーベルト増。


12. 2012年1月06日 02:12:25 : rGgu1b0EfM
武田氏の論説には、2つポイントがあります。
まず、
>文科省の土壌調査の結果では日本の法律で立ち入りが禁止される1平方メートルあたり4万ベクレルを超えている地域でもある。

いいかえると、放射線管理区域に、児童を連れて行くということ。

次のポイントは、
>西葛西第二小学校はなぜ、わざわざ福島に児童を連れて行くのだろうか?

父兄の反対も予想されるだろうに。

こうも、おっしゃっている。

>考えられないが、もしかすると「那須の人の生活費」を確保するために「自分の
>学校の児童を被曝させる、健康と交換」という論理なのだろうか? 日本は法治
>国家だから、教育担当の責任者はよく考えて貰いたい。

暗澹とした気分にならざるを得ない。



13. 岐阜県人 2012年1月06日 21:55:02 : XduTWTlLCeFNo : o8yznUHyd6
浅見真規さんは、この程度の被爆は問題が無いとおっしゃるようだが、あなたの計算された、3日間で15マイクロシーベルトとすると、そこに住む人は15/3x365日で 1.8ミリシーベルトとなります。子を持つ親の身になって考えれば、わざわざ放射線を浴びに行かせるメリットがあるとも思われません。汚染の少ない地域の林間学校に行けばよいのです。飛行機に乗って海外旅行することには、それだけのリスクを負うメリットがあり、自発的なものです。
浅見真規さんは南葛西第二小学校の職員なのでしょうか?それとも、教育委員会の関係の方なのでしょうか?
1度決めたら変更できない、公務員的意見におもわれます。

14. 2012年1月07日 02:16:10 : iN9C9fuMvc
>>06
同感です。

放射線管理区域では、空気中に放射性物質があるばあい、マスク、ゴーグル着用で、
もちろん防護服を着なければなりません。飲食も禁止ですから、法律を守るなら
泊りがけなどできるわけがない。


15. 2012年1月07日 09:23:02 : 7cf9QpPyF2
人工の毒物まみれの地域に 何を教育の目標にでかけるのでしょう?
自然の家??? 非科学 反自然 無自然科学の法則 無法カルト宗教学校 狂った世界。学校が伝えなければならないのは、汚染地域の方々の「避難」または、「隔離」のみです。

16. 2012年1月07日 23:14:50 : EnDhJsWIYk
合宿期間中の食事から内部被曝の可能性もあるのでは?

17. 2012年1月08日 00:42:53 : AznMl0bgfE
>>14

   >>06
   同感です。
は、間違い。

   >>13
   同感です。
に、訂正。


18. 浅見真規 2012年1月08日 10:56:42 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
>>13
>3日間で15マイクロシーベルトとすると、
>そこに住む人は15/3x365日で 1.8ミリシーベルトとなります。


南葛西第二小学校の児童は東京に住んでおり、福島県に一年中住むわけではありません。


>子を持つ親の身になって考えれば、わざわざ放射線を浴びに行かせるメリットが
>あるとも思われません。
>汚染の少ない地域の林間学校に行けばよいのです。
>飛行機に乗って海外旅行することには、それだけのリスクを負うメリットがあり、


わざわざ、原発事故後に線量の高い地域へ行く事を決めたわけではありません。南葛西第二小学校は福島県国立那須甲子青少年自然の家を例年利用してるのです。

また、そういう線量の高い地域やさらに線量の高い福島市に今後何十年間も住み続けて千倍ほど被曝せねばならない不運な小学生がいる事を考えて、東京電力のユーザーである東京都民の責任と、東京電力の本社の存在によって税収増と第五位の大株主として配当により財政が潤った東京都の都民である責任を考える社会学習としての意義は大きいでしょう。


19. 浅見真規 2012年1月08日 11:01:54 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
>>18の補足
>第五位の大株主


2011年(平成23年)9月30日現在では「東京都」は東京電力の第三位の大株主になっていた。

(東京電力HP)
http://www.tepco.co.jp/ir/kabushiki/jyokyo-j.html


20. 2012年1月08日 11:17:55 : 545SbpbMvo
武田教授や早川教授などによる警告を載せたスレッドに
飛んできて、えんえんとストーキングを繰り返している
「浅見真規」というのは、
十年ほどまえからネットの世界ではつとに有名な
常習的な掲示板荒らしですので、みなさんご注意ください。

十年ちかく前にすでにこんな専用スレッドまで立っている。
   ↓
浅見真規にレスを返される方へ警告
http://logsoku.com/thread/academy.2ch.net/taiwan/1033010065/

「浅見真規にレス」で検索すれば、上記以外にも、浅見真規の悪質さを
夥しい実例つきで指摘しているサイトが多数出てきます。


このスレッドでも、浅見は例によって、馬鹿馬鹿しい屁理屈を延々と
繰り返して、議論の攪乱と誘導を企てつつ、自らの愚かさを露呈していますね。

本人には「悪意」はないのかもしれないが、特徴的な精神病理学的徴候を
呈しているので、そういうキャラクターとして対処することをお勧めします。


21. 浅見真規 2012年1月08日 11:46:49 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
>>20

そのスレは名無しの負け犬が建てた「遠吠えスレ」に過ぎない。
それだけ私が優秀な論客である証拠である。

ちなみに、台湾の軍事関係で10年前に名無しの負け犬が否定していた中国中央政府軍(人民解放軍)による滑走路破壊作戦は数年前に台湾軍も可能性を認めており、弾道ミサイルによる空母攻撃や戦時に台湾海峡にアメリカ空母が進入できない事は数年前に欧米の軍事専門家とアメリカ軍が認めている。

「2005年、米空母は台湾海峡に入れるか?」
http://mimizun.com/log/2ch/army/1106446980/

尚、赤の他人の「曲射太郎 ◆KLjZ1lS2」を私と混同していて不愉快である。


22. 浅見真規 2012年1月08日 12:09:05 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
>>20 (>>21の続き)

そもそも、台湾板では日本のアホウヨと「台湾人」を自称する福建系漢族移民独立派と台湾独立派に肩入れして台湾・民進党本部で働く某・性悪評論家が跳梁跋扈しており、彼らは2008年中華民国総統選挙で民進党の謝長廷氏が圧勝すると予想していたが結果は私の予想通り国民党の馬英九氏の圧勝だった。
実はこれは台湾の住民構成を考えると大変な事なのである。

民進党やその候補の謝長廷氏は台湾の人口の7割以上を占める日本領時代から台湾に住んでいた福建系漢族移民とその子孫が支持母体で、国民党の馬英九氏は人口比2割未満の戦後になって中国本土から移住してきた中華民国国民党・国民党軍関係者と台湾の原住民が支持母体である。

ところが、台湾の民進党のあまりの無能さ加減に福建系漢族移民系有権者の半数程度も国民党の馬英九氏を支持したのである。その台湾の現実が2ちゃんねる台湾板の負け犬達には理解できず、「2ちゃんねる台湾板」は妄想板になっているのである。

まあ、次回の総統選挙では国民党の馬英九氏が苦戦しそうな気配はあるが、それでも馬英九氏が勝利する可能性の方が高いし、万が一、民進党の候補が総統に選ばれても台湾独立はありえないだろう。


23. 浅見真規 2012年1月08日 13:12:39 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
本文より、

>文科省の土壌調査の結果では日本の法律で立ち入りが禁止される
>1平方メートルあたり4万ベクレルを超えている地域
>・・・・・(中略)・・・・・
>法律は外部被曝、内部被曝あわせて1ミリシーベルトだから不適切だ。


>>12
>放射線管理区域に、児童を連れて行くということ。

私は三泊四日程度なら普通の児童にとっては危険性が低い事を>>9 >>11で示した。

しかし、武田教授や>>12は、福島県国立那須甲子(なつかし)青少年自然の家への児童の引率が、あたかも違法行為のごとく書いている。

もし仮に、武田教授や>>12の指摘が完全に正しく、福島県国立那須甲子青少年自然の家への児童の引率が違法なら、いくら危険性が低くとも、たとえて言えば「車が滅多に通らない道路で、小学校児童を引率する教員が赤信号を無視して道路横断する」という事になって教育上問題がある。

そこで、武田教授や>>12の指摘が完全に正しく、福島県国立那須甲子青少年自然の家への児童の引率が違法かどうか検証したい。


24. 2012年1月08日 13:33:24 : 545SbpbMvo
>>21>>22>>23
  ↑
始まりましたよ。病人の発作が。

こうやって火病になってはりきるキモいオッサン。

屁理屈がさらに増長。(苦笑)


25. 岐阜県人 2012年1月08日 13:33:47 : XduTWTlLCeFNo : o8yznUHyd6
20.さん了解しました。彼はプッツンですね。

26. 浅見真規 2012年1月08日 13:39:53 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
>>23の続き、[違法行為か否かの検証]

1平方メートルあたり4万ベクレルを超えている場所を放射線管理区域として管理すべしとする法律である「医療法」も「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」も「電離放射線障害防止規則(労働安全衛生法)」も「人事院規則」も小学校側による児童の引率に対しては規制対象にしていないので違法ではないのである。(「人事院規則」と同様の規則が東京都にあれば小学校校長が小学校教員に引率を命じる事は小学校教員に対しては違法となる余地があるが、小学校児童に対しては違法とはならないのである。法の不備と言えば、それまでだが、ともかく小学校児童に対しては違法ではないのである。)
さらに、法令では表面が1平方メートルあたり4万ベクレルを超えている場所を放射線管理区域とするが、雪上表面に4万ベクレルを超えて放射性元素が存在するわけでないので、放射線管理区域となるか否か解釈上の問題がある。実際に「人事院規則」に相当する規則が東京都にあったとして小学校教員が引率拒否した場合に東京都が懲戒処分をしても裁判で取り消されるか否かについては裁判所の解釈が行政の解釈をそのまま受け入れる可能性が高いので、懲戒処分は取り消されない可能性が高いだろう。

また、年間「1ミリシーベルト」基準についても原発事故による放射性物質大量放出を「廃棄」の基準を類推適用すれば東京電力に義務があるとも言える余地があるが南葛西第二小学校校長や東京都には法的義務は無い。

尚、福島県国立那須甲子青少年自然の家への児童の引率は15マイクロシーベルトなので、南葛西第二小学校校長や東京都に法的義務が無いのみならず年間「1ミリシーベルト」を法律外の単なる健康上の目安と考えても問題はない。

つまり、南葛西第二小学校の福島県国立那須甲子青少年自然の家への児童の引率は違法でない。ただし、現時点では「放射線管理区域」に相当する空間線量の可能性がある地域に引率する事になるので健康被害の有無は問題にすべきだが、私は三泊四日程度なら普通の児童にとっては危険性が低い事を>>9 >>11で示した。


27. 浅見真規 2012年1月08日 13:46:57 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
福島県国立那須甲子青少年自然の家の林間学校の被曝について、>>9 >>11は見にくいので書き直しておく。
*****
林間:毎時0.6マイクロシーベルト、延べ5時間と仮定、小計3マイクロシーベルト。
開けた場所の雪上:毎時0.3マイクロシーベルト、延べ10時間と仮定、小計3マイクロシーベルト。
その他屋外:毎時0.5マイクロシーベルト、延べ2時間と仮定、小計1マイクロシーベルト。
屋内:毎時0.06マイクロシーベルト、延べ50時間と仮定、小計3マイクロシーベルト。
車中:平均毎時0.2マイクロシーベルト、延べ10時間と仮定、小計2マイクロシーベルト。

福島県産食材利用による内部被曝増:小計3マイクロシーベルトと仮定。

合計15マイクロシーベルト増。
*****
被曝量増加は15マイクロシーベルト程度で飛行機利用の海外旅行で宇宙線被曝増以下で、下腹部CTスキャンの被曝量の千分の一程度であるため、三泊四日程度の短期間の利用では色素性乾皮症等の遺伝子修復機能障害児以外では悪影響は小さい。


28. 浅見真規 2012年1月08日 14:12:28 : AiP1TYI88G3dI : I1DSaa9TU6
三泊四日の短期滞在での、わずか15マイクロシーベルト程度の被曝で文句を言う前に東京都民が考えるべき事やなすべき事がある。
*****
そういう線量の高い地域やさらに線量の高い福島市に今後何十年間も住み続けて千倍ほど被曝せねばならない不運な小学生がいる事を考えて、東京電力のユーザーである東京都民の責任と、東京電力の本社の存在によって税収増と第五位の大株主として配当により財政が潤った東京都の都民である責任を考える社会学習とすべき事及び東京都から福島県民への支援を考える事。

そういう悲惨な放射能汚染やさらにヒドイ放射能汚染を将来起こさないため、東京電力に原発の即時停止・廃止を要求する事。


29. 2012年1月08日 20:42:24 : 7cf9QpPyF2
人工的に穢れた場所、林間の水で米を炊き 飲み 焚き木や葉を燃やし からだを温め 山菜キノコを採り 食べ 皆で遊び 学びます??? 大人でさえ 誰が そんな気持ち悪いところに 積極的に行き 遊び 被曝し 放射性物質を付けて帰ってきて 拡散しますか??? 鉱毒を出す工場の下流の林間へ行く目的は??? 子どもたちに伝えるのは 被爆地からの避難または隔離です。延長に原発の即時停止・廃止があります。生命存続の自然との契約 自然法則です。土台の法則が無いルールは法とは言いません。流れ去る水の如き清らかな心嵩本語の法です。狂ったカルト小学校と無法者の投稿。

30. 2012年1月08日 21:47:17 : ENi363D0UU
学校の先生は公務員です。
今まで通りに行事をこなすのが彼らの仕事です。
自分の考えで事を起こすのは自殺行為です。
上に逆らうと退職金を棒にふります。
校長の判断で変更できる範囲には限界があります。
学校ってそういうトコロ。
29のカルト小学校はナンセンス、ここは普通の学校です。
PTAに抵抗してで学んだことです。
つまりPTAも同じ穴のムジナ
だからPTAも反対しないでしょ。

31. 2012年1月08日 22:27:23 : 7cf9QpPyF2
停滞や後退やカルトや嘘や無法を望むなら「そういうトコロ」が普通で諦めて終わりましょう。わざわざ何も書く必要もありません 30さん。

32. 岐阜県人 2012年1月09日 01:29:56 : XduTWTlLCeFNo : o8yznUHyd6
長いものには巻かれろ”を小学生に教える教員、PTA.本当に立派な大人たちですねえ。さぞ、良い子に育つのでしょう。

33. 公務員A 2012年2月02日 04:41:04 : Og.wCtpRy3YLk : UGdfmzCse6
驚いています。

文章は、校長室で撮影されていませんか?

要するに自作自演?と言う事でしょう。


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