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2050年に「原発ゼロ」 寿命40年、新増設も困難 - 配信元:産経新聞
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/865.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 1 月 07 日 00:36:21: PzFaFdozock6I
 

2012/01/06 20:56
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/541065/

政府が原子力発電所の寿命を原則として「40年」に定める方針を示したが、原発の新設や増設を認めなければ、日本は2050年までに「原発ゼロ」となる。定期検査に入った原発が再稼働できない状況にある問題でも、地元自治体の不安が強い高経年化原発の再稼働が認められず、そのまま廃炉となる可能性も否定できない。原発ゼロで安定供給を確保できるのか。原発の新増設を含めたエネルギー政策と合わせて議論することが必要だ。

関連記事

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原発は即刻再稼働すべき

 「原発の必要性について論じているつもりはない。あくまで安全確保の観点に立った法改正案だ」。内閣官房幹部は「寿命40年」についてこう説明する。

 だが、法改正が日本のエネルギー政策に重大な影響を与えることは避けられない。政府は電力会社が申請し、安全性が確認できれば40年超の運転を認めるとしているが、これは「極めて例外的なケース」(細野豪志環境相)としている。

 国内にある54基の原発のうち40年を超える3基について、政府は改正法が成立した後もすぐに運転停止を求めず、「一定の運転猶予期間を設け、40年超の運転を申請するかどうか判断してもらう」(内閣官房幹部)という。

 だが、運転開始から年数がたった高経年化原発に対する立地自治体の不安は大きい。経済産業省原子力安全・保安院では、東京電力福島第1原発事故に高経年化が影響したかどうかなど安全性について、専門家による検証を進めている。立地自治体からは、「30年超の原発はそのまま廃炉にすべきだ」との意見も出ている。

 電力会社は、原発の新規立地が困難となるなか、保守点検の強化などによる長寿化に取り組んでおり、30年超の原発は10年ごとに運転認可を受ける仕組みになっている。各社は「60年運転」も視野に入れてきたが、改正法が成立すれば、長寿化も見直されることになる。

 野田佳彦首相は原発事故を受け、「新増設は難しい」としてきた。2009年12月に運転を開始した日本で最も新しい北海道電力泊原発3号機は、2049年に40年を迎える。  

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コメント
 
01. kristenpart99 2012年1月07日 06:19:38 : 6lghLweqHvN/I : pj0KXIvxBk
福島原発事故を引き起こした直接の原因は地震であることは
明々白々である。

福島第一原子力発電所に限らず、重力以上の加速が地震によって
構造物に加われば破壊につながる可能性が極めて高い。
それが原子力発電所のような複雑な配管による制御系であれば
尚更である。

経済性と安全性を天秤にかけて「40年」としているようだが、
「地震」という錘がぶら下がれば、天秤はたちまちひっくり返る。
今後、日本全国で「40年」間、原発を破壊するような地震が
来ないと誰が断言できると言うのであろうか?

地学上の危険を無視し、経済の理屈がいまだに懲りずに罷り通り
勝手に年数がはじき出されるこの国のごう慢さに、必ずや
二度と年数など口に出せないだけの、自然災害からのしっぺ返しが
再来することであろう。

ピカドンでようやく終わった先の戦争のように、壊滅的な破局に
至らなければ懲りることを知らないことになりそうであるが、
今度はピカドンでは済まない。その先はないからである。

以上


02. 2012年1月07日 08:38:32 : DlbqPeoulk
一つの重大な疑問が生じる。

原発推進屋(東京電力以下電力会社、経済産業省、原発天下り法人、関連業界、マスコミ宣伝業界)は本当にこのまま原発を運転していてこれから何十年も原発事故が起こらないと本気で思っているのだろうか。

地震が国土のどこでも頻発するこの日本列島に原発を林立させて事故が起こらないはずはない。まだこれ以上利権のためとはいえ恥の上塗りをするつもりなのか。

思考力ゼロと判定する。


03. 2012年1月07日 09:29:18 : 545SbpbMvo
北海道の泊原発の「燃料棒」が暴発したようです。(笑)
     ↓

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女子高校生を盗撮の疑い 原子力担当の道職員を逮捕

(01/06 23:03、01/07 00:12 更新)


 札幌北署は6日、道迷惑防止条例違反(ひわいな言動)の疑いで、札幌市西区八軒6西6、
道総務部危機対策局原子力安全対策課主任(34)を逮捕した。

 逮捕容疑は5日午後7時45分ごろ、同市北区のスーパーのエスカレーターで、女子高校生(18)のスカートの下に
ビデオカメラを差し入れ、動画を撮影しようとした疑い。

 同署によると、容疑者は「仕事でストレスがたまり、20代後半から500回以上、盗撮を繰り返していた。(この日も)
10人ぐらい盗撮した」と供述しているという。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/341840.html

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04. 2012年1月07日 10:35:19 : rWmc8odQao
三宅雪子氏
「40年と耐用年数を定めるのは、(私はそもそも反対派だし30年以上はあり得ないと思う)まだよしとするが例外は設けるべきではないと思う。見渡せば世の中、例外ばかり。」
https://twitter.com/#!/miyake_yukiko35/status/155456669256654849

例外なし、でお願いします。


05. 2012年1月07日 11:12:57 : GYZbjsjWDe
まあ、3kだからね
2050年では遅過ぎるし
寿命40年は問題外
地震で自爆する原発は即刻廃止しろ
それでも誰も放射性廃棄物を管理保管する方法をしらないのだ
先送り、放置が日本国の得意技か?(爆)

06. 2012年1月07日 11:30:30 : iQinVlOl1c
殺人機械を40年も稼働させるな。この法改正案は40年過ぎても稼働させる布石に過ぎない。即刻全原発停止、廃炉に向かえ。
福島第一を見ろ。未だに容赦なく降り注ぐヨウ、素セシウム、ストロンチウム。福島宮城はもとより、首都圏も3年以内に人が住めなくなる。人間がコントロール出来ないものは次世代の 為にも稼働すべきではない。原発の再稼働と輸出を阻止し、全原発の即時停止・廃炉へ闘おう。

07. 2012年1月07日 15:49:49 : 4qo7BL4u5E
1月4日付け中国新聞によると、原発存続について、200社の企業にアンケート取材をしたところ、「存続すべき」と、「順次廃棄すべき」が半数ずつという結果になったという。存続すべきという意見の理由は、電力の安定供給のためとか、代替エネルギーが確立していないなどということであった。
それでも企業人の半数が原発を最終的には廃棄すべきと見ているのを、どう考えるべきか。原子力は不可欠のエネルギーというプロパガンダはまだ健在で機能し続けているということが明らかになった。

こういった悠長さの傾向は福島から遠ざかるほど高まるのではないかと思う。

自分としては、すぐにでも全炉廃止にすべきだと思うが、道は遠いなと思った。


08. 2012年1月07日 19:01:01 : xCKC9rBowQ
中国新聞は原発関連企業からアンケートを取ったのではないのか?

09. 2012年1月08日 00:18:08 : ZlropEOZn2
上のコメントにあるように、「脱原発」といっても50年も運転するのはとんでもないことです。
しかし、そんなレベルでも、野田内閣が、今、脱原発に弾みをつけるような政策を出すとは奇妙です。
朝日が「縮原発」としている経済同友会の長谷川は、「再稼働に当たって住民や自治体の理解を得る助けになる」といっています。
福島原発の事故が津波前の地震から起こっていることが、ますます隠せなくなり、再稼働への審査基準がなくなっている現在、原子力村は再稼働に焦りを強めています。
「危険な原発を廃炉にする」という「決意」を披歴して、とにかく再稼働を増やし、40年期限は「例外」あつかいを多用してのりきろうという、猿知恵以上の姑息な手なのかもしれません。

10. 2012年1月08日 00:42:40 : sgolhP60mA
こんなものは何の意味もない。
脱原発を考える人の大部分は、少なくとも「5年以内に全稼働停止」だろう。
私はこのまま「再稼働なし」が良いと思っている。

消費税選挙のムードが高まりつつある。次の選挙は **脱原発選挙** であるべきだ。
このチャンスを逃すと4年待たされる。選挙では、脱原発以外は考えないで投票しよう。


11. 2012年1月08日 13:09:02 : 545SbpbMvo
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http://www.activistpost.com/2012/01/plutonium-from-fukushima-has-now.html

Friday, January 6, 2012
Plutonium From Fukushima Has Now Circled The Planet
Sayer Ji, Contributing Writer
Activist Post


A recently published study (http://www.greenmedinfo.com/article/aerosolized-plutonium-fukushima-has-been-detected-europe)in the Journal of Environmental Radioactivity confirms that the radioactive fallout from the Fukushima nuclear disaster reached Europe (Lithuania), and included plutonium, the most deadly manmade element (nanogram for nanogram) in existence.

According to the study's authors the radionuclide concentrations measured indicate there was "long-range air mass transport from Japan across the Pacific, the North America and the Atlantic Ocean to Central Europe as indicated by modelling."

What this means is that every region under the jet stream -- which includes half of the planet north of its equator -- could have been exposed to some degree of plutonium fallout.



This fact is all the more disturbing when we consider there is no such thing as a safe level, and that the harm (on the human scale of time) does not dissipate: the half life of plutonium-239 is 24,200 years, and that of uranium-238 is 4,460,000,000 years, which is older than our planet.

In a past exposé, where we identified the likelihood of the occurrence we are now reporting on, we published Jet Stream radiation dispersion projections from Germany's EURAD system which showed that Radioiodine-131 and Cesium-137 were within detectable concentrations thousands of miles away from Fukushima within days after the event.

This was, after all, a nuclear explosion (as occurred also at Chernobyl) producing extremely small particles moving at extremely high velocity, and not a hydrogen-based conflagration, which was erroneously reported to be the case in the first days following the disaster.


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http://www.greenmedinfo.com/article/aerosolized-plutonium-fukushima-has-been-detected-europe

Aerosolized plutonium from Fukushima has been detected in Europe. - GreenMedInfo Summary
Abstract Title:

Radionuclides from the Fukushima accident in the air over Lithuania: measurement and modelling approaches.


Abstract Source:

J Environ Radioact. 2011 Dec 27. Epub 2011 Dec 27. PMID: 22206700


Abstract Author(s):

G Lujanienė, S Byčenkienė, P P Povinec, M Gera


Article Affiliation:
Environmental Research Department, SRI Center for Physical Sciences and Technology, Savanoriu 231, 02300 Vilnius, Lithuania.

Abstract:

Analyses of (131)I, (137)Cs and (134)Cs in airborne aerosols were carried out in daily samples in Vilnius, Lithuania after the Fukushima accident during the period of March-April, 2011. The activity concentrations of (131)I and (137)Cs ranged from 12 μBq/m(3) and 1.4 μBq/m(3) to 3700 μBq/m(3) and 1040 μBq/m(3), respectively. The activity concentration of (239,240)Pu in one aerosol sample collected from 23 March to 15 April, 2011 was found to be 44.5 nBq/m(3). The two maxima found in radionuclide concentrations were related to complicated long-range air mass transport from Japan across the Pacific, the North America and the Atlantic Ocean to Central Europe as indicated by modelling. HYSPLIT backward trajectories and meteorological data were applied for interpretation of activity variations of measured radionuclides observed at the site of investigation. (7)Be and (212)Pb activity concentrations and their ratios were used as tracers of vertical transport of air masses. Fukushima data were compared with the data obtained during the Chernobyl accident and in the post Chernobyl period. The activity concentrations of (131)I and (137)Cs were found to be by 4 orders of magnitude lower as compared to the Chernobyl accident. The activity ratio of (134)Cs/(137)Cs was around 1 with small variations only. The activity ratio of (238)Pu/(239,240)Pu in the aerosol sample was 1.2, indicating a presence of the spent fuel of different origin than that of the Chernobyl accident.


Pubmed Data : J Environ Radioact. 2011 Dec 27. Epub 2011 Dec 27. PMID: 22206700
Article Published Date : Dec 27, 2011
Study Type : Environmental
Additional Links
Diseases : Radiation Disaster Associated Toxicity : CK(932) : AC(267)
Problem Substances : Plutonium-239 : CK(6) : AC(3), Plutonium-240 : CK(6) : AC(4)g

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12. 2012年1月08日 13:27:31 : 545SbpbMvo
>>11で紹介した記事の、コメント欄にあった下記の匿名氏の指摘は
意義深いものだと思うので、ここにコピペしておきます。

プルトニウムの拡散モデルについての憂慮すべき指摘です。


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Anonymous said...


This is another traumatic news for the entire universe. We must be well prepared against all sort of Radiation.

I recently discovered the following dispersion model, which someone had linked to Berkeley’s discussion page. It uses TEPCO emission data to model possible dispersion patterns for Neptunium and Plutonium

http://www.datapoke.org/blog/89/study-modeling-fukushima-npp-p-239-and-np-239-atmospheric-dispersion/

http://datapoke.org/partmom/a=114

If this model is accurate, it is very disturbing. Where are all of the so-called experts who claimed these elements were too heavy to travel far from the plant site?

January 7, 2012 5:38 AM
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