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[CML 008223] 低レベル放射線による内部被曝の危険性
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/377.html
投稿者 gataro 日時 2011 年 3 月 18 日 19:59:59: KbIx4LOvH6Ccw
 

http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-March/008104.html

[CML 008223] 低レベル放射線による内部被曝の危険性
Yasuaki Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2011年 3月 17日 (木) 00:38:33 JST


(BCCにて失礼)松元

先ほどの岩内の斉藤武一さんの報告に、森田玄さんが補足してくださいました。
それにしても、この期に及んでもなお、まやかしのレントゲン数値との比較で国民を欺こうとし、内部被曝の危険性を周知しようとしない政府、NHKは犯罪的だと思います。紹介されているサイトには、アーネスト・スターン博士とローレン・モレさんの放射能内部被曝にかんする貴重な資料とメッセージが載せられています。松元

========

貴重な情報をありがとうございます。すこし補足させてください。

内部被曝の危険性とは、主にアルファ線による低レベル放射線被曝のことを示します。このことはイラク戦争で問題になった劣化ウラン被曝の危険性について私たちが調べる過程で知りました。

斉藤さんは日本人は知らされていないと言っていますが、これは世界中の人々も知らされていません。

原子力平和利用、つまり原子力発電が開発される1970年代初頭までは、この内部被曝/低レベル放射線の危険性は核物理学者のあいだでは常識でした。ところが、原子力発電所の開発というドル箱を得た原子力産業が誕生するや否や、この危険性を問うことはタブーになり、あくまでもそれを主張する勇気ある科学者は学会から葬られたのです。それ以来、IAEA(国際原子力機関)の指導のもと真に人間の健康ではなく、原子力施設の推進に合わせた安全基準値が決められて今日に至っています。

2006年、私たちは低レベル放射線の研究者であるアーネスト・スターン博士を日本に招き全国で講演会を開催しました。その内容はここで見られます。
http://gallery.harmonicslife.net/main.php?g2_itemId=19

スターン博士はアメリカで最初の原子力発電用の原子炉設計に関わった人ですが、私は博士に初めて会ったときのことは今でも覚えています。博士は開口一番、「世界中の原子力発電所は即刻止めなければならない。放射線に安全値などないのだから。」と言いました。

何かの参考になれば幸いです。

ハーモニクスライフセンター
  森田 玄


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パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭
〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19
TEL/FAX : 011−882−0705
E-Mail : y_matsu29 at ybb.ne.jp
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 
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コメント
 
01. 2011年3月18日 20:13:50: DprNjXc3KE
>放射線に安全値などないのだから。

その通り、自然放射線も含めて安全閾値は無い。
ところが、原子力業界や医療業界には、このNon-threshold modelを敢えて否定する輩までいる。

カネが絡むと如何なる不正でも罷り通るのが、この体制と人だ。    


02. 2011年3月18日 20:23:49: jGKzU7J4XE
>IAEA(国際原子力機関)の指導のもと真に人間の健康ではなく、原子力施設の推進に合わせた安全基準値が決められて今日に至っています
あの天野っていう頭のおかしい奴が何で偉そうにしてられるのかなあと思っていたが、なるほどヤクザ組織だったんだ。

03. 2011年3月18日 21:23:26: FatMDBWFfs
ローレン・モレさんのインタビュー骨子。
日本にいる2人の知り合いは家族を伴って沖縄に避難したと言います。
ジェット気流によって北半球全体が危機に晒されている。核実験が行なわれた緯度の範囲で、同じ病気の増加が見られた。日本政府の発表は信用していない。特に東電発表は全く信用していない。(日本、米国、カナダの政府関係者と作業をした時の経験からそう言えると断言)自分が知っている研究者や活動家の言う事を信頼する。モレさんの経験(ネバダ核実験場の周辺に住むネイティブアメリカンに核の被害がどのように広がって行ったか観察、あるいはチェルノブイリを体験したロシア、ヨーロッパの研究者の経験)から、非常に憂慮すべき事態。放射能物質の出す
放射線は太平洋を越えても弱まることはない。何故なら物資は泡のように漂い、例えば雨が降る場所で一緒に、その場所に落下するから。人、土地が汚染され放射能に特有な病気が発生する。それは遺伝子にも影響して次世代にも伝わる。原発の状況は日々悪くなっている。時間の経過とともにより悪い方向に向かっている。・・・

04. 2011年4月15日 00:22:21: 0QJU96UKTg
放射能による明らかに内部被爆と考えられる症状で、苦しんでおる者です。いったい、どこの病院に行ったら、まともに見ていただけるのか、困っています。ご紹介いただけますか?症状は、目下、食堂や胃に締め付けられるような痛みがあり、吐き気、物を飲み込む時の痛みです。放射能に敏感なのだということは、3月に、軽い鼻血など、手や足の内側や首の柔らかい肌に細かい発疹でるなどの症状が既にあったので、保健所に相談したら、こんな低い数値でその症状は放射能と関係のあるはずがない、花粉症の一種でしょうと、言われてしまいました。他の医師は、気にしすぎから来る心理的なものだという判断でした。3月末から、空気が金属のような味がして、鼻や口がピリピリ感じ出しました。身近で、鼻血や痔の出血が良く起こるという話も聞きます。今週、仕事で、2時間くらい、エアコンの外気が直接あたるところで、大きな声で説明をしなければならない仕事があり、その後、急に胸がい痛み出しました。食道の症状が出たのはその翌日、今日は、吐き気で、通勤電車も途中下車の状態です。いったい、どこの病院に行ったら、本当に、放射性物質によるものではないかという心ある目で、診てもらえるのか悩んで、お宅様のブログを見つけました。

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