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チェルノブイリの2〜5割 福島原発放射性物質で試算(共同通信)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/658.html
投稿者 gataro 日時 2011 年 3 月 24 日 08:18:41: KbIx4LOvH6Ccw
 

(回答先: セシウム放出量、チェルノブイリ事故の最大60%  日経新聞 投稿者 ダイナモ 日時 2011 年 3 月 24 日 07:26:52)

http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032301001221.html
http://kwout.com/quote/wavfv7gy

チェルノブイリの2〜5割 福島原発放射性物質で試算

 【ウィーン共同】オーストリア気象当局は23日、福島第1原発の事故後3〜4日の間に放出された放射性物質セシウム137の量は、旧ソ連チェルノブイリの原発事故後10日間の放出量の20〜50%に相当するとの試算を明らかにした。

 同当局は双方の事故現場から1日当たりに放出されたセシウム137の量は「大差がない」とする一方、放射線の影響を総合的に判断したわけではなく、福島の事故規模がチェルノブイリよりも大きいとは「決して言えない」としている。

 試算によると、福島第1原発から同時期に放出されたヨウ素131もチェルノブイリの約20%に相当するという。

 福島第1原発から放出されたとみられる放射性物質は米国や欧州などでも検出されており、同当局はこうした測定値などを基に試算。チェルノブイリ事故については経済協力開発機構(OECD)原子力機関のデータを参照したという。

 一方、ロイター通信によると、フランスの放射線防御・原子力安全研究所(IRSN)は22日、福島第1原発事故で放出された放射性物質の量は、チェルノブイリ事故の約10%との見解を明らかにした。

2011/03/24 01:54 【共同通信】
 

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コメント
 
01. 2011年3月24日 09:00:35: w03JWEi8tU
積算日数の差を考慮すると、この試算は、福島原発の事故がまぎれもなく、チェルノブイリ並みであることを示している。この間政府が主におこなったことは、ただひたすら「安全」だと言い続けたことだけである。水道水や野菜、牛乳等の汚染は当初から予想して、その対策をたてるのが政府の役割であるはず。現政権の頭のなかにあるのは、情報を如何に隠蔽して、責任を逃れることだけではないのか。情報の積極的な開示をすれば、こういった恐れがあることが各方面から指摘され、その対策も立てられたのではないのか?

02. 2011年3月24日 10:04:11: ACowbuCQwg
チェルノブイリの場合、原子炉内の大量の黒鉛に引火して、こてによって広範囲に放射性物質が飛散した。
福島原発には引火する黒鉛はないが、チェルノブイリに比較にならないほどの大量の燃料棒がそこには格納されている。

現在漏れ出る原発の放射能は、大量の放水で流され続けている。
空中飛散は減少できた分、そのまま隣接する海洋に流れ出て汚染を拡散しているが、結局漁業資源を介してそれは濃縮されて我々のもとに返ってくることになる。

現在もっとも信頼できる放射線障害の情報を持っているのは、ロシアの保健省だと思われる。
パニック回避のための似非情報が、悲惨な結果を招く。

放射性生成物質が、「チェルノブイリの2〜5割」ということは、周辺住民への影響もチェルノブイリの2〜5割ということになるのか。
であれば、これは大変な人的被害を引き起こす可能性がある。

「2000年4月21日、ロシア保健省は1986年4月のチェルノブイリ原発事故の事故処理に従事した作業員の内、これまでに3万人が放射能被曝で死亡したという衝撃の事実を公表した。
さらに、5日後の2000年4月26日の14周年追悼式典での発表では、ロシアの事故処理従事者86万人中、5万5千人が既に死亡したとも報告された。
ウクライナ国内(人口5千万人)の国内被曝者総数342.7万人、作業員は86.9%が病気に罹っているという。」


03. 2011年3月24日 10:38:33: OIxNYWfJog
この記事には隠された事実がある
チェルノブイリは爆発性の事故だが福島は漏出型の事故です。
福島は4日目以降も放射性物質の漏出を続けている。
そして未だに漏出を止める目途も立っていない。

04. まるす 2011年3月24日 12:01:02: 3bEVsqHgPljbg : VhOvvU1bWw
>04氏どの

で、爆発性事故と漏出型事故とでは、
その具体的な影響について
それぞれどのような特性があり
どのような相違が考えられるのか
ご教示いただけると助かりますが。。。


05. 2011年3月24日 19:26:44: OIxNYWfJog
>>4
>で、爆発性事故と漏出型事故とでは、
その具体的な影響について

何が言いたいのでしょう?
私の文章の趣旨はチェルノブイリは4月26日から5月6日まで、10日間で主な放射性物質の漏出が終わり、福島は4日で終わったのではなく、現在も放射線物質の漏出を止める目途がついていないということです。
余計な議論に巻き込まれるのはごめんなのでコメントはこれまでとします。


06. まるす 2011年3月24日 20:51:49: 3bEVsqHgPljbg : VhOvvU1bWw
>04氏どの
もとい(笑)
>>03(>>05)氏どの

何が言いたいか?

私の問いそのままなのですが。。。

爆発性事故と漏出型事故とでは、
その具体的な影響について
それぞれどのような特性があり
どのような相違が考えられるのか
貴殿の見解を伺いたかったまで。。。

他の記事等でも色々な方々が
チェルノブイリの件と今回とは爆発性と漏出型で
別物であるという趣旨の発言をされているが、
どのように違うのかについての具体的な説明が
ないようなものですから。。。



07. 2011年3月24日 21:08:14: YBYPFLMwdo
放射性物質が広がるプロセスと速さが違うだけですよ。

核爆発すると、爆風で一気に放射性物質が撒き散らされ、それが東北関東一円に降り注ぎ、東京で「ただちに健康に被害がある」(w)レベルの放射線が検出されて終わり。そうなると、東京にずっといれば死ぬし、逃げようとしても大パニックになってとんでもないことになるでしょう。

今みたいだと、放射能がじわじわ漏れるだけ。でも政府は「ただちに健康に被害がない」と言い続けてるから、鵜呑みにして東京にいれば、日がたつほどにだんだん被曝する。もっとも、漏れ方が遅いほうが、太平洋に流れる量は多くなりそうだが、しかしためてある放射性物質の量は、チェルノより福島のほうがずっと多い。

長い目で(一年くらいのスパンで?)見れば東京に人が住めなくなる可能性は、あると思う。大量の放射性物質が福島から漏れることは、間違いないんだから。


08. まるす 2011年3月24日 21:35:13: 3bEVsqHgPljbg : VhOvvU1bWw
>>07氏どの

ありがとうございます。。。

>放射性物質が広がるプロセスと速さが違うだけですよ。

なるほど、確かにそう思います。。。

雑駁なハナシ、
爆発性の場合、高濃度汚染から拡散
漏出型の場合、低濃度汚染の逐次累積
とういようなイメージだろうか?

拡散される放射性物質の種類(ヨウ素、セシウムetc...)
あるいは放射線種(α、β、γ、中性子etc...)
割合などはどうなのだろう。。。


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