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Re: 班目春樹 原子力安全委・委員長は、いずれ国会の場で一番槍がつけられなければならない
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/151.html
投稿者 仁王像 日時 2011 年 3 月 29 日 19:57:14: jdZgmZ21Prm8E
 

(回答先: 頼まれもしないのに、弁解モード全開で饒舌な原発・御用学者たち 投稿者 仁王像 日時 2011 年 3 月 29 日 07:19:20)

<汚染水、建屋外に>朝日 H23.3.29
 福島第一原発で。東電は28日、2号機タービン建屋から外へつながる坑道とたて抗にたまった水から、毎時1000ミリシーベルト以上の放射線が測定されたことを明らかにした。
 原子力安全委員会の斑目春樹委員長は28日の会見で「正直、大変な驚き。憂慮している」と話した。土壌や海水の汚染を引き起こす可能性もあるというが、「どのような形で処理できるか知識を持ち合わせていない。原子力安全・保安院で指導していただきたい」と話した。(引用終わり)

 会見の模様をテレビでちらりと見たが、笑い顔でごまかしながら「お手上げだ」というような仕草でぶん投げたような様子であった。「知識を持ち合わせていない」と保安院にゲタを投げた。「事故発生から12日間も原子力安全委員会委員長 班目春樹は、取材を拒否し続け」てきた。
 過去の発言も実にデタラメ極まる。「電源喪失 想定できぬ」など無責任ではすまされない。学者の則(のり)を超えた電力業界・産業界の走狗(エージェント)である。この男はいずれ国会の場に引きずり出し徹底的に糾弾されなければならない(交代というよりも原子力安全委員会など廃止すべきである)。
 同時に、過去の原発計画で重要な役割を果たしてきた人物も芋づる式に引っ張り出してイモ洗いされていかなければならない。

・原子力安全委員会 wiki
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AE%89%E5%85%A8%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

・ 班目春樹氏は委員長として不適格 交代をもとめる
原子力資料情報室 : 2007/7/31
 http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=558
 

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コメント
 
01. 2011年3月29日 20:54:56: tHih7sAEdg
>「事故発生から12日間も原子力安全委員会委員長 班目春樹は、取材を拒否し続け」てきた。

 原子力安全委員会委員長の仕事は、取材を拒否すること!


02. tamatama2009 2011年3月30日 00:00:48: tgK2dHYmk1DUA : LJnDKelbLU
班目春樹、どういう手を使ってこの立場にいるのか腹が立つばかり。こういうインチキ学者もどきに高い金を払っていたなんて、どぶに金を捨てるより悪い。こんないい加減な奴は今すぐ職を解くべき、こういう奴が日本を駄目にしていく悪の一人だから!

03. 2011年3月31日 00:01:00: gUjjgtQ3cA
この斑目という人物が今回の事故の責任者で責務を負うべき方のはずです。こんなふざけたやつを委員長にし続けていた組織全体も大問題です。

04. 2011年3月31日 04:07:35: HalrJpixX2
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=558

投稿者: 原子力資料情報室 投稿日時: 2007/7/31 13:11:03 (35293 ヒット)
下記要請を保安院へFAXで送りましたので、お知らせします。


原子力安全・保安院長 薦田 康久 様

班目春樹氏は委員長として不適格 交代をもとめる

2007.7.31 原子力資料情報室 共同代表 山口幸夫、西尾漠、伴英幸

7月16日に起きた中越沖地震により被災された人々は大きな不安の中で避難生活を余儀なくされている。加えて、柏崎刈羽原発への不安も高まっている。報道によればアンケートの結果は、一番の不安要因が柏崎刈羽原発だと伝えている。このことは、ヨウ素剤を子供たちに飲ませた人たちがいること、東京電力(東電)の発表が信頼できないといった声からも裏付けられる。
 同原発を視察したところ発電所施設のいたるところで、道路は大きく波打っていた。また、そこかしこに道路の陥没あるいはその補修後が見られた。6号機建屋前のろ過水タンク(1000kリットル)はほぼ全周囲にわたって挫屈していた。
 東電の発表した資料によっても柏崎刈羽原発の被害はすざましいものがある。6号機天井のクレーンの駆動機構軸のジョイントが折れた。号機によってばらつきはあるが、今回の地震動はすべての号機でS2を上回る加速度が観測されている(基礎版上)。とりわけ1号機では2.5倍の680ガルという値が記録されている。また、7月30日に東京電力が発表した最大加速度の応答値比較ではタービン建屋1階(ペデスタル)において設計時の最大加速度の応答値を1号機では7倍を超え、3号機では約2.5倍の2058ガルを観測している。
 地元の人たちはこのような「想定外」の揺れを被った原発は二度と動かすことのないように願っている。
 このような状況の中で貴院は「中越沖地震における原子力施設に関する調査・対策委員会(仮称)」を設置することを決め、「具体的な影響についての事実関係の調査を行うとともに」、「国及び事業者の今後の課題と対策を」取りまとめるという。そして、班目春樹氏を委員長に20名の委員を選出し、第1回の会合を31日に開催する。
 原子力安全・保安院の立場は原子力の安全を確保することであり、このことは、現状で確保できない場合には耐震安全向上の対策を、それでも確保できない場合には原子炉の閉鎖を求めるという立場であることを意味する。
 ところが、班目委員長は、想定外の揺れにB,Cクラスは壊れても仕方がない、Aクラスは壊れず原子力の安全は確保されていると早々と安全宣言をしている。さらに、1〜2年で運転再開ができるような見通しを繰り返しコメントしている。まだ、格納容器内部を見ていない段階で、このような発言をすることは学者としての倫理を疑わざるをえない。氏のこのような発言から、設置される委員会すらもお座なりな調査・対策しか行えないとの批判を免れないだろう。
 言うまでもなく、今回の揺れは弾性変形の上限であるS1を大きく超え、塑性変形を許容しているS2をも大きく上回る揺れが観測されている。外観上は影響がないように見えても、安全を脅かすひずみが残っている危険性があり、これをどのように確認するかが最大の問題である。これを調べつくすことが最大の問題である。にもかかわらず、調査の前に安全が確保されているなどと発言することは言語道断である。
 以上の理由から班目氏は委員長として不適格であり交代を求める。
なお、参考として、不適格であることを示す同氏のこれまでの発言録を添付した。


■『六ヶ所村ラプソディ』 斑目春樹教授発言

技術の方はですね、とにかく分かんないけれどもやってみようが、どうしてもあります。
で、だめ、危ない、となったら、ちょっとでもその兆候があったら、そこで手を打とうと。
おそるおそるですよ。

原子力もそうなんですね。

原子力もそういうところ絶対あります。
だって、例えばですね、原子力発電所を設計した時には、応力腐食割れ、SCCなんてのは知らなかったんです。
だけど、あの、まだいろんなそういうわかんないことがあるから、あの、えーと、安全率っていうかですね、余裕をたーくさんもって、でその余裕に収まるだろうなーと思って始めてるわけですよ。
そしたら、SCCが出てきちゃった。
で、チェックしてみたら、まあこれはこのへんなんか収まって良かった、良かった。
今まで、良かった良かったで、きてます。
ただし、良かったじゃないシナリオもあるでしょうねって言われると思うんですよ。
その時は、原子力発電所止まっちゃいますね。
原子力発電に対して、安心する日なんかきませんよ。
せめて信頼して欲しいと思いますけど。
安心なんかできるわけないじゃないですか、あんな不気味なの。

核廃棄物の最終処分をすることに技術的な問題はなくても、そこを受け入れる場所が、なければ、今、困っちゃいますもん。

ないですよね、探せても、イギリスまで、

うん、ないですよ。

それは、大きな問題じゃないですか

え、いや、だから、あのー、えーと、基本的に、その何ていうのかな、今の路線で、今の路線がほんとに正しいかどうかは別として、今の路線かなんかで、替えがあるだろうと思ってるわけですよ。
というのは、最後の処分地の話は、最後は結局お金でしょ。
あの、どうしても、その、えーと、みんなが受け入れてくれないっていうんだったら、じゃ、おたくには、今までこれこれっていってたけど2倍払いましょ。それでも手を挙げないんだったら、5倍払いましょ。10倍払いましょ。どっかで国民が納得することがでてきますよ。

それは、経済的インセンティブと、そのー、

あの、処理費なんてたかが知れているから、えー、たぶん、その、齟齬は来さないですね。

今、たしか、最終処分地を受け入れてくれるボーリング調査させてくれるだけで、すごいお金流してますね。

20億円ですよ

あれがたかが知れてるらしいですよ、あの世界は。

そうなんですか。

原子力発電所って、ものすごい儲かっているんでしょうね、きっとね。
そりゃそうですよ、原子力発電所1日止めると、1億どころじゃないわけですよね。
だから、そういう意味からいくと、今動いている原子力発電所をつぶす気なんてアメリカ毛頭ないし、日本も電力会社、あるものはあるもの、できる限り使いたいというのがこれが本当、本音ですよ。


■ 浜岡原発での班目証言

事故・トラブルについて、制御棒落下事故が明らかになる前に、「これは, かなりの知見が蓄積されています。したがって, これから先, 新しい知見が出てくることはないとは, やっぱり思いません。これから先も, 新しい知見は出てくると思います。だけれども, 大きな知見については, もう, 大体出たんではないかなというのが, 実は,私の, これは個人的な考えです。」(第13回班目主尋問114項)と述べている

制御棒の2本以上の同時の落下について、「起きるとは, ちょっと私には思えません。どういうふうなことを考えるんですか。それに似たような事象があったら, 教えてください。」(班目反対尋問109−112項)

「非常用ディーゼルが2台動かなくても, 通常運転中だったら何も起きません。ですから非常用ディーゼルが2台同時に壊れて, いろいろな問題が起こるためには, そのほかにもあれも起こる, これも起こる,あれも起こる, これも起こると, 仮定の上に何個も重ねて, 初めて大事故に至るわけです。だからそういうときに, 非常用ディーゼル2個の破断も考えましょう, こう考えましょうと言っていると, 設計ができなくなっちゃうんですよ。つまり何でもかんでも, これも可能性ちょっとある, これはちょっと可能性がある, そういうものを全部組み合わせていったら, ものなんて絶対造れません。だからどっかでは割り切るんです。」

問い「どっかで割り切るということは, ものを造るために, この程度を考慮すれば造ってもいいだろうという感じですね。」

答え「そのとおりです。」

問い「非常用ディーゼル発電機2台が同時に動かないということは, それ自体は,地震が発生したときに, 非常用ディーゼル発電機に寄り掛かっている, 動かさなくちゃいけないものが止まってしまうということがあり得るわけですから, 非常用発電機2台が同時に動かないという事態自体は, 大きな問題ではないですか。」

答え「非常用ディーゼル発電機2台が動かないという事例が発見された場合には, 多分, 保安院にも特別委員会ができて, この問題について真剣に考え出します。事例があったら教えてください。ですからそれが重要な事態だということは認めます。」

問い「重要な事態であれば, 非常用発電機2台が同時に止まったときに, ほかに何か, 別の重要な事態が加わって, それで事故が発生するというのは, 幾つか想定しなくてはいけないことではないんですか。先ほどから証人は, それに加えるのは小さなこと小さなことを加えなきやいけないから大変だと言って, ここは割り切るとおっしゃっていますけれども, 足す別の重大な事象ということが, 大きいことがあり得るんだということは, お認めにはならない。」

答え「我々, ある意味では非常に謙虚です。こういう事態とこういう事態とこういう事態の重ね合わせくらいは考えたほうがいいかなということについては, 聞く耳を持っております。是非こういうことについては考えてほしい, それはなるほど問題視したほうがいいということだったらば, 当然, 国の方でもそういうことについて審議を始めます。聞く耳を持たないという態度ではないんです。ただ今みたいに抽象的に,あれも起こって, これも起こって, これも起こって, だから地震だったら大変なことになるんだからという, 抽象的なことを言われた場合には, お答えのしようがありません。」(第17回 班目反対尋問224〜228項)

madamada zokuzoku akujiwa bareru


05. 2011年4月10日 21:25:54: wSAbgVNhvs
班目、この方は学者なのでしょうか。あらゆる場面、自体を考慮して設計するのが
学者と思う。コストを考えるのは商人、学者ではありません。班目が商人なら班目の発言は正しいと思う、なぜなら金儲けをするのが仕事と思う。
それにもまして班目自体が適当な証言でごまかし、このままに逃げようとする文化が終わらない限り又第二の班目が現われる。一番恐れるのは此の事です。商人が学者を兼任し生きて行けるこの国を恐れます。

06. 2011年4月12日 11:59:22: aPrcrYGPSs
班目氏の経歴をWikipediaで確認すると、どう見ても一流の学者とは思えません。

日本の工学者(流体・熱工学)
1972年、大学院を修了し、東京芝浦電気に入社し、主として同社の総合研究所にて勤務した。
1975年、母校である東京大学にて、工学部の講師に就任した。
1976年、東京大学から「熱応力による自励振動の研究」により工学博士の学位(論文博士)を取得。

大学院を修了しながら学位を取れなかった方です。3年で東芝を辞めていますが、どういった理由だったのか。企業では使い物にならなくて、止めざるを得なかったからなのか、などと想像してしまいます。

論文博士というのは、今や先進国では博士と認められていないものです。
しかも専門は流体・熱工学で、原子力の専門家ではありません。

こんな人物だからこそ、官僚が(官僚を、の間違いではありません)使いこなすのに最適だったのでしょう。適当な委員会をでっちあげて、東大教授と言う肩書で庶民を威嚇し、官僚が思うがままの政策を実施していく走狗としていたのでしょう。

平常時は勿論、非常時に全く役に立たない、安全委員会とは、悪い冗談のようです。
週に一回、短い時は5分の会議に出席するだけで、年収が1600万円以上という待遇で、官僚に手なずけられて、国民のことを考えることなど無かったのでしょう。
斑目氏が最悪の人物であるのは勿論ですが、こういった人物を重用してきた、国の制度や官僚にも目を向けないと、何時まで経っても同じようなことが起きると思います。


07. 2011年5月01日 08:58:22: NO0tfSf1e2
  でたらめでもここまでくると もう犯罪なのでは?
しかし、生き方は、悠々自適だな? この人物を、起用して
利用した人がいるのだろう?先輩に、優秀なやつがいるな。
 取り入るのがうまいやつだろう。カンと同じ0型ではないか?

08. 2011年5月16日 06:30:12: xcCYvGo3jI
この班目春樹という人は広瀬隆氏によると「デタラメハルキ」と呼ばれていて、過去の原子力行政でも、現在の原発震災対応でも「A級戦犯」とも言える人物で、現在の国の危機を招いたことへの罪の意識のかけらも感じられません。「謝罪する気持ちはある」、、この期に及んで法的責任を逃れるための方便ではないのか。「割り切らなければ(原発の)設計ができないことは事実。割り切り方が正しくなかったことも、十分反省している」。。一番大切な安全を「割り切った」ことがこの惨状を。。悔やんでも悔やみきれません。。

こういう人が原子力の「安全」を守る責任者であり、現在もあり続けているという救い難い現実。。

ほとんどの国民はもう気づいていると思いますが、テレビで「専門家」の肩書きが「東大教授」だったら言うことをそのまま信用してはいけません。。


09. uramininn 2011年5月23日 04:35:38: eZ/Ms5dep3BWc : EzvYervPLg
文科省の年間20ミリシーベルト認可問い合わせに 子どもや法的考慮なしに okだしたり12日 菅首相をヘリで混乱現場案内したり
初期に海水55分間 注入を止めたり
この でたらめは犯罪です
日本の放射能汚染の真犯人
法で裁けぬ原子力委員長に
呪あれ
原子力の安全はこういう人間を排除できない現行では無理です

10. 2011年5月23日 08:01:27: 5PFe3trRWc
うちの会社にも見かけの責任を取らせるだけに留まっている給料泥棒が。
結局、利権に群がるだけで誰も責任を取らない、日本の文化ですね。

11. 2011年5月25日 22:58:39: xhHYXdcsZg
ジェット機も新幹線も安全の保証からいえば危険度の高い不完全システムですが原子炉はケタはずれに恐ろしい不完全システムではないのですか。莫大なエネルギーを生む一方で遺伝子レベルで人間の命と健康そして地球環境に途方もない被害を及ぼす悪魔のゴミを吐き続ける。その安全処理の術がないのに。
これを推し進める側には「自分が死んだあと地球がどうなっても関係ない」という考えがあるとしかおもえない。
人間には二つタイプがあると思う。地球が、人類がのちのちまで続いてほしいと思うタイプと自分が死んだあとのあらゆるものの存在は何の意味もないと思う人。
後者のタイプの人間に能力があり欲得が絡む場合恐ろしいことがおこる。
もう、炉に穴があいていることもわかった。恐ろしいことではないのですか。
なのに再生エネルギーに展望はないなどとぬかす輩がまだいる。
そちらの方向へ科学者、技術者は全知全能を傾けるべきだ。
放射能の問題を直視できないほど、それぞれの思惑で科学者と企業は原発をやりたいという誘惑にとりつかれ、放射能は大したことないと国民をだましている。
この人たちの頭には安全な未来の地球のイメージはない。

12. 2011年5月30日 14:16:50: kPWuWKq9wQ
今、吉田所長が処分とか処分しないとか騒いでいるけど、緊急時に総理にすばやく的確に助言出来なかった斑目さんの責任だと思う。危険性がゼロではないとか、可能性がゼロではないとかそんな事より、今どうしたらよいか的確かつ迅速に助言するのが仕事でしょうが!その上、放射能汚染地帯がシュミレーションでわかったのにそれも助言していない!自分の仕事が理解できていないのか?能力が無いのか?
学問的に解っていないのか?いったいこの人を所長にしたのは民主党?自民党難波ともあれ斑目さんは即刻退陣させないと次にナニが起きるか心配。

13. 2011年6月06日 03:15:25: xhHYXdcsZg
科学者が「新幹線も飛行機も完全ではなく事故で死ぬ、けれどやめられないのが社会。原発も同じ」という理屈をいっていた。
文明の利器は一定の犠牲の上に使用されているが、原発とその犠牲=事故を他の利器の場合と同列に論じる神経が私は受け入れられない。
科学者にとって核反応とその制御を具現化する優越感と誘惑はものすごかったのだろうが、でた恐ろしい悪魔のゴミの処理をする責任が取れていない。
この科学者は「あと2〜30年で再生可能エネルギーなどの本格化を確立するのが科学者の責任」とも言っていました。

14. 2011年6月06日 09:42:20: EGaQ73B5yp
>科学者が「新幹線も飛行機も完全ではなく事故で死ぬ、
>けれどやめられないのが社会。原発も同じ」という理屈をいっていた。


たしかにこういうことを言うバカはいますよね。
こういう屁理屈を持ち出して、わかったような顔をして説教を
垂れるようなウンコ垂れには、こう言い返してやればいい。

「ヒトはうまれた瞬間に、死に向かって歩み始める。
 すべての人は、絶対に、かならず死ぬ。
 それをやめられない。原発も同じですか? 同じだから
 やめられないって理由で、原発を推進するんですか?
 そうかんがえてるんなら、あなたの死への行進を
 わたしが今から後押ししてあげましょう。あなたのため、にね!」

そういいながら包丁とりだしてグサっ(笑)


……かつてオウム真理教の麻原教祖は、カルト信者どもにこう
説教していた。「人はかならず死ぬ!かならず死ぬ!かならず死ぬんだ!」

原発推進派が持ち出してくる恫喝の論法もこれと同じ。

原発推進派というのは、カネで動き他人が死んでもヘッチャラな
拝金教のカルト集団なのである。


15. もちお 2011年6月06日 22:33:20: 9bAwddNYSeoBY : srjKi32xAk
6月5日にNHKで今回の原子力発電所で起きてきた特集をやっていました。ナレーションが語る内容については、それぞれの状況の中での発言の真意が本当に伝えられているかについて課題があるでそのままでは受け取ることはできません。だから最後の「これほど事態が悪化したのは、東電や国の初期対応の遅れが原因である」というような結論は全く納得できません。それこそ専門家とか官僚が前提として対応をしていなかった、想定することが出来たにも関わらずこれを怠ったということこそ真の問題があったはずなのに、地震直後、責任から逃げた人はいなかった現場のもたつきこそ悪化の責任があるかのような責任転嫁がなされるのです。
 一方で斑目氏の発言は本人が出て発言されていたのでコメントは明確に述べることができます。斑目氏は「3月11日以降が消えてほしい・・」と言う発言をしています。こうした発言で、すべて人災でそれは現場の初動に問題があって、一方で想定外だから仕方がない、という論理にして、多くの人にそれを言わしめることで
真の責任を転嫁させてしまうということにされてしまうのです。日本の最高の知性がこんな形にさせるのかと思うと本当に情けないというより危険です、
 安全委員会委員長として、本来直視スベキは3月11日以降の現実であるべきで消すなどという言葉がなんで出てくるのでしょうか。もし消えてほしいというならば
それは3月11日以前の安全委員会での対応こそが、なくなってしまえるなら、なくなって欲しいと言うべきでしょう。

 斑目氏の発言では、本当に何を言ったのかは?ですが、海水注入と再臨界の話でも、「ゼロではない」ということで、最高の知識ある第一人者の職務が果たされていると感じているのが理解できません。
「再臨界の可能性はゼロではないが、冷却が滞ることで生じるリスクの大きさは
再臨界のリスクとは比べものにならない程大きい」と言得ることが詳細を知りえている最高の責任ある専門家の言葉と言うものでしょう。

 全くこの人の論理の構成は最良なる責任ある立場の人のものとは遠く離れていると思います。ただ責任を他になすりつけることで、現場に責任を転嫁することで、
3月11日以前の特権的な利益誘導者の姿を多い隠す役割を今でもやっている、失格者です。


16. 2011年6月07日 20:28:11: voOSQbogpk
NHKの番組でまだら目の発言のところだけみました。 この発言は小学生としか言いようがないですよね。 誰がこの人を委員長に任命したのか知りたいです。
たぶんこいつならうまく操れると思った人がいたんでしょうね。 

17. くろねこ 2011年6月10日 00:11:43: Apnwr2t0Quhng : bMb0pWYKuh
6月9日の新聞によると、
班目春樹委員長は9日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、
東電福島第一の事故について、「まさに人災だ」と述べ、
国や東電の安全対策に不備があったとの認識を示した。
理由として、「津波が想定を超えたからといって、
第二、第三の防護手段がないといけない。
そういう手段を講じていなかった」と指摘したそうである。
自分の職務は棚に上げて、後だしジャンケンのような発言である。
原発から30km圏外の放射線量のホットスポットが存在する事も、
分っていながら、住民の退避を進言していない。
原子力安全委員会は原発を守る為に在るのか?
第一は国民の安全の筈である。
最低限、給料以上の仕事はする責務がある。
自分の役割や責任が微塵も感じられない。不見識の極みである。
菅と一緒に辞めてもらいたい一人だ。

18. 2011年6月16日 23:07:28: phMWhY4vxI
情けない、東大教授といった肩書きで国民は騙され、欺かれた。このような人物が原子力安全委員会の委員長をやっていたとは、まさに信じられない。どうして、誰が任命したの、任命者にも大きな責任がありますね。とにかく最悪の人をポストにつけた事だけは間違いないと思います。なぜ解任されないのか不思議です。人間として最低限のものも、もっていないエセ学者、辞任して今までの報酬を返却せよ。

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