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石川 迪夫先生の見解をお聞きください 公益財団法人 原子力安全研究協会 HPより
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/694.html
投稿者 宮島鹿おやじ 日時 2011 年 4 月 07 日 02:26:42: NqHa.4ewCUAIk
 

NSRA 公益財団法人 原子力安全研究協会 ホームページ掲載の日本原子力技術協会最高顧問 石川 迪夫氏の 3月18日現在における「電気新聞」における記事があります。

http://www.remnet.jp/info/00008.pdf

見出しは大きく「燃料棒 密閉性は確保」とあります。

内容としては、スリーマイル事故の経緯から推定した福島原発における状況の今後の推移と対策について述べられています。

このなかで、「・・・例えて言えば、燃料棒はポリラップでペレットを巻き込んだような形態になる。酸化膜は高温では強靭であるから、燃料棒は多少の変形が起きても放射能の密閉を保ち、水面上に直立している。福島の事故で、自ら露出した燃料から放射能が出なかった理由はこれだ。不思議でも、測定違いでもない。」とあります。

さらに「・・・セシウムなどの核分裂放射能が出てきたのは、海水の注入によって燃料が分断された結果だ。また水素の発生が爆発に繋がったのは周知のとおりだ。TMI(スリーマイルアイランド 投稿者注)炉心は、1週間後安定冷却に成功した。福島も成功する。」とあります。

「主題から少しはずれるが、福島事故をチェルノブイリ事故の再来と宣伝する人がいる。その論点が分からないが、放射線災害に関する限り、福島の事故があの世界的な汚染に発展する可能性はない。理由は放射能をジェット気流にまで持ち上げた、黒鉛火災がないからだ。加えて冷却水の温度が低いから、希ガスやヨウ素など沸点の低い放射能だけしか大気中に出てこない。チェルノブイリとは似ても似つかぬ類の事故である。」とあります。


原子炉構造について素人である私にはなんとも、わからないのでありますが、一様に楽観的であるとの印象は拭えません。


ただ、ここで私は、この公益財団法人 原子力安全研究協会のHP担当者に申し上げたいことがあります。それは石川最高顧問の貴重な見解の記事の端が切れてしまっていて文章的につながっていないことです。日本原子力技術協会最高顧問石川先生の御記事をなんと心得ているのでしょうか。


3月18日以降における実際の事態の推移と石川「日本原子力技術協会最高顧問」の見解がどのように一致しているか、あるいはしていないかは、本投稿をお読みいただく諸兄の判断にお任せする次第であります。

なお、在野には広瀬隆氏というジャーナリストがおられ、3月17日における広瀬氏の現状分析及び今後の進展についての見解はこれと対照的に悲観的であります。

http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY&feature=player_embedded
 

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コメント
 
01. 宮島鹿おやじ 2011年4月07日 02:39:44: NqHa.4ewCUAIk : GEgohiEE0E
追記

京都大学原子炉実験所に原子力安全研究グループという団体がありますが、全くの別団体であります。こちらは、どちらかというと原子力の安全性については懐疑的な主張をされている団体です。

念のため。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/index.html


02. 2011年4月07日 04:37:34: tlkZnYfP6c

「他者の残忍さを恐れる国はみずからも残忍になれると想定しなければならない。日本人は国際社会をむしばむ可能性がある。たとえばエネルギー。」


1973年 米国大統領外交情報諮問委員会

-----------------

第21回 原子力安全委員会定例会議
平成23年4月4日(月)
14:00〜
内閣府643会議室

http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan021/index.html

議  題

(1) 東日本大震災による原子力発電所への影響について

(2) 福島第一・第二原子力発電所事故を踏まえた他の発電所の緊急安全対策の実施について

(3) 実用発電用原子炉に係る平成22年度第3四半期の使用前検査、燃料体検査、定期検査及び一部使用承認に係る機能確認等のための立入検査の実施状況について

(4) 電気事業法に基づく定期安全管理審査について(平成22年度第3四半期分)

(5) 電気事業法に基づく溶接安全管理審査について(平成22年度第3四半期分)

(6) 実用発電用原子炉に係る平成22年度第3四半期の工事計画及び燃料体設計の認可実績について

(7) その他


----------------

配付資料

(1) 東日本大震災による原子力発電所への影響について (PDF:1,474 KB)
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan021/siryo1.pdf

(2) 福島第一原子力発電所事故を踏まえた他の発電所の緊急安全対策の実施について (PDF:1,423 KB)
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan021/siryo2.pdf


(3) 実用発電用原子炉に係る平成22年度第3四半期の使用前検査、燃料体検査、定期検査及び一部使用承認に係る機能確認等のための立入検査の実施状況について (PDF:5,017 KB)
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan021/siryo3.pdf

(4) 電気事業法に基づく定期安全管理審査について(平成22年度第3四半期分) (PDF:388 KB)
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan021/siryo4.pdf

(5) 電気事業法に基づく溶接安全管理審査について(平成22年度第3四半期分) (PDF:1,540 KB)
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan021/siryo5.pdf

(6) 実用発電用原子炉に係る平成22年度第3四半期の工事計画及び燃料体設計の認可実績について (PDF:353 KB)
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan021/siryo6.pdf


03. 2011年4月07日 04:40:59: tlkZnYfP6c

原子力安全委員会委員

班目 春樹 (専門:流体・熱工学) 1972.3. 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
1990.11. 東京大学工学部教授
1995.4. 東京大学大学院工学系研究科教授
2010.4. 原子力安全委員会委員(常勤)

久木田 豊 (専門:原子力熱工学) 1975.3. 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了
1990.4. 日本原子力研究所東海研究所安全性試験研究センター
原子炉安全工学部熱水力安全研究室長
1996.10. 名古屋大学大学院工学研究科教授
2009.4. 原子力安全委員会委員(常勤)

久住 静代 (専門:放射線影響学) 1972.3. 広島大学医学部医学科卒業
1988.5. 日米共同研究機関・放射線影響研究所臨床研究部副部長
1989.4. 広島大学原爆放射能医学研究所非常勤講師
1996.4. (財)放射線影響協会放射線疫学調査センター審議役
2004.4. 原子力安全委員会委員(常勤)

小山田 修 (専門:原子炉構造工学) 1970.3. 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
2002.4. (株)日立製作所技師長
2005.10. (独)日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究部門長
2007.10. (独)日本原子力研究開発機構原子力科学研究所所長
2009.4. 原子力安全委員会委員(常勤)

代谷 誠治 (専門:原子炉物理・原子炉工学) 1974.3. 京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学
1996.4. 京都大学原子炉実験所教授
京都大学大学院エネルギー科学研究科教授(兼任)
2003.4. 京都大学原子炉実験所長
2010.4. 原子力安全委員会委員(常勤)

http://www.nsc.go.jp/annai/iin.htm


04. 2011年4月07日 04:51:27: tlkZnYfP6c

東日本大震災の影響について
最新情報(2011/04/06 18:49更新)

前回からの変更点は以下のとおりです。

1.原子力発電所関係

○福島第一原子力発電所

・2号機について、バースクリーン近傍のピット周辺に2箇所の穴を開け、トレーサーを注入し、亀裂部から海に流出していることを確認(4月5日14:15)。ピット周辺に開けた穴に水流出防止のための凝固剤(水ガラス)注入開始(4月5日15:07)。水の流出が止まったことを確認(4月6日5:38頃)。また、タービン建屋の水位については、上昇してないことを確認。

避難・屋内退避区域外にお住いの皆様へのQ&A
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/qa.html


福島第一原子力発電所の各プラントの状況
http://www.nisa.meti.go.jp/earthquake/plant.pdf


福島第一原子力発電所・福島第二原子力発電所 モニタリングデータ
http://www.nisa.meti.go.jp/earthquake/monitor.pdf


各地のモニタリングデータ
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/monitor.html


避難地域等に対する広報の強化について  現地対策本部による避難者の皆様へのニュースレター等
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/kinkyu.html

原子力安全広報課 直通
03-3501-1505  03-3501-5890
http://www.nisa.meti.go.jp/earthquake_index.html


05. 宮島鹿おやじ 2011年4月07日 06:03:32: NqHa.4ewCUAIk : 6fLJTQ80lY
>02〜04 様

極めて有用かつ強力な情報提供感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。



06. 2011年4月07日 07:10:44: JGzKSjHPJA

なぜもっと早く米軍「CBRNE」部隊へ
支援要請しなかったのか

2011.04.06(Wed)  北村 淳

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5795

午前8時45分、東京都新宿区市谷本村町防衛省近辺の合羽坂下交差点において2人の自爆テロリストが25ポンドの高性能爆薬と100グラムのセシウム-137を使った放射線拡散装置(RDD)を爆破させた。

 自爆テロ発生として警察が初動捜査に着手するとともに、防衛省を狙ったテロの恐れもあるため防衛省は警戒レベルを引き上げた。

 午前9時22分、防衛省は自爆テロはRDDによる攻撃であったことを確認した。防衛省は警戒レベルを修正し、試料査定作業が開始された。

 一方、警察は、築地の国立がんセンターの研究所から100グラムのセシウム-137が紛失しているとの届け出を受けた。このため、防衛省を狙ったと思われるテロ攻撃は、放射性物質セシウム-137によるRDD攻撃であるとの判断がなされた。

 RDDテロ攻撃を受けたことを確認した日本政府は、ただちに米国政府に対して対放射性物質「被害管理」専門チーム、各種装置・資機材、放射線拡散監視作業、除染措置等に関する支援を要請した。

 これは在日米軍司令部が主催して東京で実施された「海外被害管理(Foreign Consequence Management)セミナー」における図上演習のシナリオの1つである。

■米軍と日本が共同で準備してきたCBRNE事故対策

 日本では「被害管理」という語は定着していないが、「被害管理」とは「CBRNE」を使用した大量破壊兵器によるテロ攻撃ならびにCBRNE関連物質の製造・貯蔵・運搬過程における事故によって発生した「被害」の被災者・被災地にたいする緊急支援を行い、人々の健康と安全を確保し、インフラの回復にあたる支援活動を意味する。

 「CBRNE」(シーバーン)とは、化学(Chemical)・生物(Biological)・放射性物質(Radiological)・核(Nuclear)・高威力爆発物(high yield Explosive)の頭文字をとった用語である。かつては「NBC」(核・生物・化学)と呼ばれていた概念が、世界規模での対テロ戦争の進展とともに「CBRN」という概念に発展し、さらに高威力爆発物を用いた大規模テロの発生に伴って「CBRNE」と称されるようになった。

 CBRNEに関連したテロや事故が米国国外で発生し、発生した国が独力では「被害管理」が実施できないために米国政府に支援を要請した場合に、「被害管理」のための人的物的資源を発生国(接受国という)に送り込んで、「被害管理」活動を支援するための枠組みが「海外被害管理(FCM)」である。FCMの枠組み自体は国務省が管轄している。

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「M-93 FOX」NBC偵察車両(写真:US Army)
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/1/3/300/img_13d1a989aa182a921d8df0d74070079848577.jpg
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 日本でCBRNE事案が発生した場合を想定して、米国国防総省国防脅威削減局(DTRA)が主導するFCMに関するセミナーは、過去数年にわたって毎年日本で開催されてきた。米国側からは国防脅威削減局要員をはじめとして在日米軍各司令部、統合参謀本部、太平洋軍司令部等の担当者が参加し、日本側からは外務省、防衛省、統合幕僚監部、陸上自衛隊、総務省消防庁、警察庁、厚生労働省、そして内閣官房などが参加している。

 セミナーでは、CBRNEそれぞれの専門家による基礎情報や、日本政府の要請に基づいて米国政府が救援部隊を日本に送り込む仕組みや手順、政府機関によるマスコミや国民に対する広報活動(戦略コミュニケーション)の方針や注意点などに関する討論と、日米共同でのCBRNEそれぞれの事案ごとの図上演習が行わる。


■日本に備わっていなかった放射性物質「被害管理」能力

 冒頭のシナリオは、それらのうちの放射性物質(R)に関する演習である。放射性物質を利用したテロ攻撃発生を確認した日本政府は、ただちに対放射性物質「被害管理」部隊の派遣を米国政府に要請する、という筋書きになっている。

 このことは、米国の国防脅威削減局のシナリオ策定チーム(原子力関係や汚染除去の専門家や軍人)が、日本側の対放射性物質「被害管理」能力が極めて貧弱であると評価していたことを示している。


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汚染物質を取り除くJMDS除染装置(写真:US Army)
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/8/c/200/img_8c01c29535bb62611a9463db4770ac0238832.jpg
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 対放射性物質「被害管理」能力とは、放射性物質に汚染された地域での汚染源の特定、汚染程度の判定、被災者の救出、被災者の除染治療、被災死亡者の除染搬送、汚染施設の除染、瓦礫の除染撤去、ならびに関連する救援物資や搬送経路の確保、飛行場の整備や除染施設の設置、埋葬手段の確立等々を日本政府・民間諸機関と共同して実施する能力を意味する。

 日本では陸上自衛隊化学科、警視庁機動隊化学防護隊や各警察・消防機関の担当部隊が「被害管理」に任じているものの、自衛隊や警察や消防に分散したCBRNE対処部隊を統括し支援する「国防脅威削減局」のような国家機関は存在しない。

 実際、今回の福島第一原発事故に対する日本政府の「被害管理」状況からは、日本のCBRNE対処部隊には放射性物質に起因する「被害管理」能力が全く備わっていなかったと判断せざるを得ない。


■米国政府が差し向けた海兵隊所属部隊

 「被害管理」後進国の日本と違い、世界的対テロ戦争の旗振り役である米国は、強力な「被害管理」態勢を準備している。

 国防脅威削減局はCBRNE事案に対する計画調整支援組織であるが、実際にCBRNE事案に出動するための専門的トレーニングが海兵隊、陸軍、空軍、海軍そして州軍の多くの部隊に対して実施され、「被害管理」専門要員を養成するとともに、「被害管理」専門部隊としての「CBRNE被害管理即応部隊(CCMRF)」も設置されている。

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米軍「化学生物事案対応部隊(CBIRF)」のシンボルマーク
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/e/9/300/img_e9aad14fad1bb74e3d10bb7db8a531bb35424.jpg
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 米本土防衛を担当する米北方軍に設置されている「CBRNE被害管理即応部隊」は、主として米本土内でCBRNEテロ攻撃が発生した際に出動する部隊であるが、もちろんCBRNEに関連した事故に対する「被害管理」に対処する能力にも優れている。

 そして、4月に入って福島第一原発事故による対放射性物質「被害管理」支援のために来日した部隊は、CBRNE被害管理即応部隊の精鋭である米国海兵隊第2海兵遠征軍所属の「化学生物事案対応部隊(CBIRF)」から選抜された部隊である。

 米国政府は、米本土防衛のための化学生物事案対応部隊の一部を、遅々として原発事故「被害管理」が進まない同盟国日本のために差し向けたわけだ。


■「調整作業」のため米軍の精鋭部隊が横田基地で待機

 ここで、冒頭のセミナーに話を戻す。

 日本政府がCBRNE事案「被害管理」の救援を米国政府に要請すると、直ちに国務省→ホワイトハウス→国防総省→太平洋軍司令部→在日米軍司令部(あるいは国防総省→出動部隊)といったルートで出動命令が下される。

 同時に米国大使館と在日米軍司令部は、在日米軍各部隊の人的物的資源を活用して初動アセスメントを開始し、本国から「被害管理」チームが到着し次第、各種作業を実施できるように準備する。


 CBRNE事案の内容によって対応時間には差異があるものの、通常48時間以内には、米国空軍大型輸送機で「被害管理」部隊が資機材とともに到着し支援活動を開始する。

 このようなCBRNE「被害管理」に対する対日支援枠組みが米国側には完備しており、日本側当局者に対して毎年セミナーまで開いて協力体制を築いていたのである。

 それにもかかわらず、今回の福島第一原発事故においては、事故発生後3週間経過して初めて本格的な対放射性物質「被害管理」の支援部隊である化学生物事案対応部隊が日本に派遣された。そして、日本到着後も、日本当局との調整作業ということで横田基地で待機を強いられている。

 このことは、数年間にわたるセミナーでの日米共同準備にもかかわらず日本側のFCM受け入れ態勢が確立していなかったことの証左である。つまり、「危機管理」という言葉が好きな日本政府当局者たちには、CBRNE「被害管理」能力が完全に欠乏していたと見なさざるを得ない。


■米国政府に緊急支援要請をしなかった日本政府

 常に出動態勢を維持しているCBRNE対処先鋒部隊の米国海兵隊化学生物事案対応部隊は、48時間もあれば日本に緊急対応チームを送り込み、ただちに「被害管理」活動を開始することが可能であった。

 それにもかかわらず、なぜこのように時間がかかっているのか?

 答えは簡単である。日本政府が米国政府にFCMに基づいて徹底した対放射性物質「被害管理」支援要請を怠っているからである。米国「被害管理」チームの支援活動は、被害が発生した接受国政府の要請範囲でしか実施されない(主権国家に軍隊まで送り込む以上、当然である)。

 総理をはじめとする政府首脳は、日本のCBRNE対処組織に対放射性物質「被害管理」能力があると事実誤認をしていたのであろうか?

 放射性物質流出につながる原発事故に対する危機意識が欠如していたのであろうか?

 それとも、米国軍のCBRNE対処能力の優秀さを日本国民に知らしめることを日本政府のメンツがつぶれると考えるがゆえに、多数の国民に不自由な生活を送らせることを選択したのだろうか?

 いずれにせよ、自力では対処できない対放射性物質「被害管理」の救援を初動対処段階で同盟国の米国に要請しなかった日本政府には、弁解の余地は全く存在しない。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5795?page=4


07. 2011年4月07日 07:26:57: pEgCpfCxXY
なぜかってそれは二つ回答がありうる。
一つは無駄だから。もはや手遅れだから。海外支援隊を無駄死にさせるわけに
いかないから。無駄に癌や白血病で十年後死なせるわけにいかないから。

一つは無知蒙昧だから。

前者も後者もありうる。少なくとも東電は全ての社員を現地から退避させようと
した。
原子炉格納容器は毎時数千シーベルトの線量を放出しているから
修繕は無理だろう。しかも爆発の危険が消えない。
こんな条件下であるのに、海外支援隊を要請するの?彼らに一体何ができるって?
「米国軍のCBRNE対処能力の優秀さ」の通用する条件が福島第一にあると思う?


08. 2011年4月07日 07:31:35: 6fLJTQ80lY
06様

貴重な情報ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
なお、できますれば、一言で結構ですので個人的なコメントを入れていただけると
大変ありがたいのですが。「よお」とか「やあ」で結構ですので。


09. 2011年4月07日 07:34:08: 6fLJTQ80lY
07様

>原子炉格納容器は毎時数千シーベルトの線量を放出している

それは本当ですか。よろしければご教示ください。
よろしくお願いします。


10. 2011年4月07日 11:13:11: pEgCpfCxXY
>>9
ここみてちょ
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/675.html
記事だけだと百数十シーベルトなんだけど。良いコメントがある。
17. 2011年4月07日 04:35:44: oTLe004AN6
3号機爆発後、1km離れた正門前で281_毎時を計測している。

ここから逆算すると、炉心から10m地点は
2810シーベルト毎時


あの爆発は正にチエルノブイリ級


11. 2011年4月07日 11:44:21: SKWQ96qe5U
石川由井って御用学者だろう。もう騙されないよ。
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/13.html

>「世界的な汚染に発展する可能性は低い」
って、もうしてるじゃん。今更何言ってるんだろう、この顧問さん。国際海洋法とロンドン条約も違反して、韓国とロシアから訴えられるよ。もう余裕でチェルノブイリ以上でしょ。

>「理由は放射能をジェット気流にまで持ち上げた、黒鉛火災がないからだ」
どこまで黒鉛火災で放射能が舞い上がったか映像見てんのか?
http://www.d5.dion.ne.jp/~rescue/LOVELOG_IMG/atomicreactor04.jpg

>「希ガスやヨウ素など沸点の低い放射能だけしか大気中に出てこない」
測ってないだけでしょ?計器もってないんだから。もうヨウ素134もクロル38もでてるんでしょう?隠してるだけで。夜高炉が青白い光を放ってるのが観測されてるよね。これは何だろうね?JCO臨界事故で学ばなかったの?チェレンコフ放射。もう部分的に再臨界してるんでしょ?「汚染水に溶け込ませた入浴剤です」とは言わせない!


12. 2011年4月07日 12:09:39: SKWQ96qe5U
11です。
タイポ発見、訂正です。
誤:石川由井→正:石川迪夫。御用学者です。
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/13.html

13. 宮島鹿おやじ 2011年4月07日 12:39:36: NqHa.4ewCUAIk : 6U1ku7liXY
>10さま

ご教示ありがとうございます。
確かにこの場合は、距離の2乗に反比例というのが当てはまるのですね。
それにしてもすごすぎる数値ですね。もう、ただの「シーベルト」

281*(1000/10)^2=2,810,000ミリシーベルト/h
=2,810シーベルト/h (!!!!)

>11さま
コメントありがとうございます。
いろいろと教えてください。


14. 2011年4月07日 16:17:07: GziUx3vksQ
石川迪夫氏は3/20の田原総一郎氏のクロスファイアという朝日ニュースターの番組に
歳川隆雄氏とともに出演され、「日本経済発展のため、より一層の原発推進を」と訴えておられました。
「ここを乗りきれば、日本の原発の安全性はさらに証明される」意気軒昂にのたまうその姿は
まさにマッドサエンティスト!キ○ガイ!!としか私には見えませんでした。
そのとき「原子力安全研究協会のOBを募って福島第一へ駆けつける」とか言ってたけれど
もう10日以上たったが、、どうなったやら。

15. 宮島鹿おやじ 2011年4月07日 17:50:18: NqHa.4ewCUAIk : HHJTksbmAw
>14さま

「日本経済発展のため、より一層の原発推進を」と訴えておられました。
「ここを乗りきれば、日本の原発の安全性はさらに証明される」意気軒昂にのたまうその姿は
まさにマッドサエンティスト!キ○ガイ!!としか私には見えませんでした。

怖すぎます。何にとり憑かれているのでしょうか。


16. 2011年4月07日 18:24:37: gf7OQcxcqA
知能溶融すると数値の実感
生活の実感、経済の実感が喪失
赤ちゃんの世界、遠い記憶は
古い体験の亡霊

17. 2011年4月07日 18:36:30: rQ0NwQvFD2
>16さま

怖いんですけど。
でも、なんか、ぐっとくる。


18. 2011年4月09日 23:51:59: SCEzA4mTDk
朗報がございます。
上記投稿内容において私が苦言を申し上げた「記事の端が切れていること」についてでございますが、公益財団法人 原子力安全研究協会 HPご担当のお計らいにより、記事の段落に番号が振られました。これで記事が読みやすくなりました。

この場をお借りして御礼申し上げます。


19. こんにちわ 2011年4月30日 06:36:51: Un3W9iJZq1VrQ : FcNoxbnRGw
>13
ちょっと数字マジックにハマってしまってませんか?

1.
先日放送された関西テレビでの青山繁晴氏のレポートによると、福島第一には連日1500人の人が出入りしているそうです

2.
Wikipediaの被曝の項などによると、急性放射能障害は毎時500mSvあたりから出始めて2Svとなると5%が、3〜5Svで50%が亡くなり、7Svを超えるとほぼ全滅、というような数値になるそうです

3.
「防護服」というのは付着した放射性物質を安全圏に持ち出さないためだけのものであって、作業員を被曝から守れるものではない、とNHKスペシャルの『原発解体』という番組への抗議声明で石井迪夫先生自らが言っているのをYouTubdeで確認できます


以上3つの事実を総合すると、数千Svなんて放射線が漏れていたら建家付近に数分でも立ち寄った作業員はとっくに全滅してるはずですね


じゃあ正門前での検出値はどういうことなんだ、ってなると思いますが、こちらの項目が参考になるかと思います
『放射能 距離の2乗に反比例する件 』 OKWave - http://is.gd/0UJPRB


20. こんにちわ 2011年4月30日 07:03:33: Un3W9iJZq1VrQ : FcNoxbnRGw
チェレンコフ光についてのよくある誤解も見られるようです
「核分裂の臨界によって空気中でチェレンコフ放射が起きる可能性は実質的にはない」そうです
詳しくはこちらをご参照ください

『臨界事故 − 青光』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E4%BA%8B%E6%95%85#.E9.9D.92.E3.81.84.E5.85.89


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